JPH03224349A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
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- JPH03224349A JPH03224349A JP2193551A JP19355190A JPH03224349A JP H03224349 A JPH03224349 A JP H03224349A JP 2193551 A JP2193551 A JP 2193551A JP 19355190 A JP19355190 A JP 19355190A JP H03224349 A JPH03224349 A JP H03224349A
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- Television Systems (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はテレビ放送に多重されたファクシミリ信号を受
信するファクシミリ放送受信装置に関する。
信するファクシミリ放送受信装置に関する。
(ロ) 従来の技術
昭和40年代よりテレビ放送電波を利用して文字、図形
、写真などの固定した画像を伝送し、受信側で再現記録
するファクシミリ放送の方式が検討され(テレビジョン
学会誌 87年2月など参照)、平成1年2月にアナロ
グ方式とディジタル方式の2方式が郵政大臣に答申され
たく電気通信技術審議会答申 諮問第15号)。
、写真などの固定した画像を伝送し、受信側で再現記録
するファクシミリ放送の方式が検討され(テレビジョン
学会誌 87年2月など参照)、平成1年2月にアナロ
グ方式とディジタル方式の2方式が郵政大臣に答申され
たく電気通信技術審議会答申 諮問第15号)。
このうちディジタル方式は第2図のような構成のフレー
ムを1単位として16kbpsの伝送速度で送出される
。第2図において、MC(モードコントロール信号)や
PFX(プリフィックス)などの制御信号とCHC(誤
り訂正符号)、及びFC(フレーム同期符号)を除いた
部分(D A T )がランレングス符号化により圧縮
されたファクシミリ画像信号、または番組番号などの番
組選択信号である。ディジタル方式のファクシミリ放送
受信機の構成例を第3図に示す。第3図においてテレビ
アンテナ(1)から受信されたテレビ電波はテレビチュ
ーナー(2)によって希望のチャンネルが選択され、復
調回路(3)で音声信号に多重されたファクシミリ信号
が抽出、復調され、ディジタル信号系列に変換される。
ムを1単位として16kbpsの伝送速度で送出される
。第2図において、MC(モードコントロール信号)や
PFX(プリフィックス)などの制御信号とCHC(誤
り訂正符号)、及びFC(フレーム同期符号)を除いた
部分(D A T )がランレングス符号化により圧縮
されたファクシミリ画像信号、または番組番号などの番
組選択信号である。ディジタル方式のファクシミリ放送
受信機の構成例を第3図に示す。第3図においてテレビ
アンテナ(1)から受信されたテレビ電波はテレビチュ
ーナー(2)によって希望のチャンネルが選択され、復
調回路(3)で音声信号に多重されたファクシミリ信号
が抽出、復調され、ディジタル信号系列に変換される。
このディジタル信号系列はフレーム同期回路(4)でフ
レームタイミングが検出され、デ・スクランブル、デ・
インターリーブ回路(5)においてフレーム単位でデ・
スクランブル、デ・インタリーブ処理され、誤り訂正回
路(6)において誤り訂正処理された後、復号化回路(
7)で圧縮された画像信号を伸長してプリンタ(8)で
記録する。CPU(9)は第2図の制御信号を識別して
ファクシミ」放送受信装置の動作を制御するとともに、
番組番号などを識別して、必要な番組のみを選択受信す
る。
レームタイミングが検出され、デ・スクランブル、デ・
インターリーブ回路(5)においてフレーム単位でデ・
スクランブル、デ・インタリーブ処理され、誤り訂正回
路(6)において誤り訂正処理された後、復号化回路(
7)で圧縮された画像信号を伸長してプリンタ(8)で
記録する。CPU(9)は第2図の制御信号を識別して
ファクシミ」放送受信装置の動作を制御するとともに、
番組番号などを識別して、必要な番組のみを選択受信す
る。
またディジタル方式のファクシミリ放送は、電話系のフ
ァクシミリと全く同じ方式で画像信号を圧縮しているた
め、第3図において復号回路(7)、プリンタ(8)の
部分は既存の有線系ファクシミリと同じ回路、機構で構
成することが可能である。このため1台のファクシミリ
装置で、ファクシミリ放送の受信と有線系の63フアク
シミリとしての通信とを実現する「共用型」受信機が考
えられる(電気通信技術審議会答申 諮問第15号 付
属資料−3など参照)この共用型受信機の構成例を第4
図に示す。第4図においてファクシミリ放送の信号は第
3図と同様に、アンテナ(1)から受信されチューナー
(2)、復調回路(3)によってディジタル信号系列に
変換される。 (10)は第3図の点線で囲んだ部分に
相当し、誤り訂正などの信号処理回路である。また(1
2)は電話回線を接続する端子、(9)はファクシミリ
装置の動作全般を制御するマイクロコンピュータからな
る制御回路、(11)はキー、表示器などの操作部であ
る。ファクシミリ放送の信号を受信する場合は、スイッ
チ(17)を上側に切り替えて、復号回路(7)に信号
処理回路(10)から出力されるファクシミリ放送の符
号系列を入力し、圧縮された画像信号を伸長してプリン
タ(8)で印刷する。また、電話系の信号を受信すると
きは、スイッチ(17)を下側に切り替えて通常のファ
クシミリ装置と同様に、回線制御回路(13)、モデム
(14)を通して受信されたファクシミリ符号系列を復
号回路(7)で伸長して印写する。尚、電話回線にファ
クシミリ符号を送出する場合は、画像読み取り部(16
)で読み取った画像パターンを符号化回路(15)で圧
縮してモデム(14)、回線制御回路(13)を通して
送出する。
ァクシミリと全く同じ方式で画像信号を圧縮しているた
め、第3図において復号回路(7)、プリンタ(8)の
部分は既存の有線系ファクシミリと同じ回路、機構で構
成することが可能である。このため1台のファクシミリ
装置で、ファクシミリ放送の受信と有線系の63フアク
シミリとしての通信とを実現する「共用型」受信機が考
えられる(電気通信技術審議会答申 諮問第15号 付
属資料−3など参照)この共用型受信機の構成例を第4
図に示す。第4図においてファクシミリ放送の信号は第
3図と同様に、アンテナ(1)から受信されチューナー
(2)、復調回路(3)によってディジタル信号系列に
変換される。 (10)は第3図の点線で囲んだ部分に
相当し、誤り訂正などの信号処理回路である。また(1
2)は電話回線を接続する端子、(9)はファクシミリ
装置の動作全般を制御するマイクロコンピュータからな
る制御回路、(11)はキー、表示器などの操作部であ
る。ファクシミリ放送の信号を受信する場合は、スイッ
チ(17)を上側に切り替えて、復号回路(7)に信号
処理回路(10)から出力されるファクシミリ放送の符
号系列を入力し、圧縮された画像信号を伸長してプリン
タ(8)で印刷する。また、電話系の信号を受信すると
きは、スイッチ(17)を下側に切り替えて通常のファ
クシミリ装置と同様に、回線制御回路(13)、モデム
(14)を通して受信されたファクシミリ符号系列を復
号回路(7)で伸長して印写する。尚、電話回線にファ
クシミリ符号を送出する場合は、画像読み取り部(16
)で読み取った画像パターンを符号化回路(15)で圧
縮してモデム(14)、回線制御回路(13)を通して
送出する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしなから上記のような受信装置では、ファクシミリ
放送の受信と有線系のファクシミリ通信を切り替えて使
用することはできても、同時に受信することはできない
。例えば、有線系の7ァクシミリ通信を行っている途中
でファクシミリ放送の番組が受信されても、有線系の通
信を中断することはできないので、ファクシミリ放送の
受信信号は破棄することになる。
放送の受信と有線系のファクシミリ通信を切り替えて使
用することはできても、同時に受信することはできない
。例えば、有線系の7ァクシミリ通信を行っている途中
でファクシミリ放送の番組が受信されても、有線系の通
信を中断することはできないので、ファクシミリ放送の
受信信号は破棄することになる。
(ニ)解決するための手段
本発明は、ファクシミリ放送を受信しファクシミリ符号
系列を得る受信回路と、有線系のファクシミリ通信を行
いファクシミリ符号系列を得る通信制御回路と、前記フ
ァクシミリ符号系列を復号し印刷する記録手段を有し、
ファクシミリ放送の受信と有線系のファクシミリ通信を
適宜切り替えて、双方の受信画像を印刷記録する機能を
備えたファクシミリ放送受信装置において、前記ファシ
ミリ放送受信装置において、前記ファクシミリ放送の受
信回路で受信されたファクシミリ符号系列を記憶し、所
定のタイミングで読み出すことのできる記憶手段を備え
、ファクシミリ放送の符号系列を前記記憶手段に記憶す
ると共に、有線系のファクシミリ通信が行われていない
ときに、前記記憶手段から順次読み出して印刷すること
を特徴とするものである。
系列を得る受信回路と、有線系のファクシミリ通信を行
いファクシミリ符号系列を得る通信制御回路と、前記フ
ァクシミリ符号系列を復号し印刷する記録手段を有し、
ファクシミリ放送の受信と有線系のファクシミリ通信を
適宜切り替えて、双方の受信画像を印刷記録する機能を
備えたファクシミリ放送受信装置において、前記ファシ
ミリ放送受信装置において、前記ファクシミリ放送の受
信回路で受信されたファクシミリ符号系列を記憶し、所
定のタイミングで読み出すことのできる記憶手段を備え
、ファクシミリ放送の符号系列を前記記憶手段に記憶す
ると共に、有線系のファクシミリ通信が行われていない
ときに、前記記憶手段から順次読み出して印刷すること
を特徴とするものである。
(ホ)作用
上記手段によれば、受信されたファクシミリ放送の符号
系列を一旦記憶しておき、有線系の通信が行われていな
いときに、−度に読み出して高速で復号、印刷すること
によって有線系のファクシミリ通信を妨げること無く、
ファクシミリ放送も受信できる。
系列を一旦記憶しておき、有線系の通信が行われていな
いときに、−度に読み出して高速で復号、印刷すること
によって有線系のファクシミリ通信を妨げること無く、
ファクシミリ放送も受信できる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を以下に図面に従い説明する。
第1図は本発明を共用型受信装置に適用した例を示す。
第1図において第4図と同一構成要素は同一番号を付し
て説明を省略する。第4図と異なるのは符号メモリ(1
8)及びこの符号メモリの書き込み、読み出しを制御す
るリード、ライト回路(19)を付加すると共に、符号
メモリ(18)に記憶されたファクシミリ放送の符号列
を有線系のファクシミリ通信が行われていないときに、
符号メモリ(18)から順次読み出して印刷するように
制御回路(9A)の制御手順を作成した点であり、以下
に具体的に説明する。
て説明を省略する。第4図と異なるのは符号メモリ(1
8)及びこの符号メモリの書き込み、読み出しを制御す
るリード、ライト回路(19)を付加すると共に、符号
メモリ(18)に記憶されたファクシミリ放送の符号列
を有線系のファクシミリ通信が行われていないときに、
符号メモリ(18)から順次読み出して印刷するように
制御回路(9A)の制御手順を作成した点であり、以下
に具体的に説明する。
第1図において、通常はスイッチ(17)を下側に接続
し、復号回路(7)にはモデム(14)の出力信号が供
給されるようにしておく。即ち、ファクシミリ放送受信
装置を通常の03フアクシミリ装置として使用できる状
態とする。この状態で受信されたファクシミリ放送の信
号はすべて符号メモリ(18)に記憶される。
し、復号回路(7)にはモデム(14)の出力信号が供
給されるようにしておく。即ち、ファクシミリ放送受信
装置を通常の03フアクシミリ装置として使用できる状
態とする。この状態で受信されたファクシミリ放送の信
号はすべて符号メモリ(18)に記憶される。
制御部(9A)は、符号メモリ(18)に1ペ一ジ分以
上のファクシミリ符号が記憶されていれば、有線系のフ
ァクシミリ通信が行われていないときに、スイッチ(1
7)を上側に切り替え、リードライト制御回路(19)
を制御して符号メモリ(18)からファクシミリ放送の
符号系列を読みだして復号回路(7)に入力し、印刷す
る。印刷が終了するとスイッチ(17)を下側に切り替
えて、有線系の通信ができる状態に戻す。
上のファクシミリ符号が記憶されていれば、有線系のフ
ァクシミリ通信が行われていないときに、スイッチ(1
7)を上側に切り替え、リードライト制御回路(19)
を制御して符号メモリ(18)からファクシミリ放送の
符号系列を読みだして復号回路(7)に入力し、印刷す
る。印刷が終了するとスイッチ(17)を下側に切り替
えて、有線系の通信ができる状態に戻す。
ファクシミリ放送の受信信号を印刷するとき、従来のよ
うに受信している信号をリアルタイムで復号処理し、印
刷する装置では1ページの印刷に数十秒〜数分かかる。
うに受信している信号をリアルタイムで復号処理し、印
刷する装置では1ページの印刷に数十秒〜数分かかる。
従って第4図のような構成の装置では、この間、有線系
の信号を受信することはできず、着信があっても無視す
るしかなかった。本実施例では、ファクシミリ放送の符
号系列はすでに符号メモリ(18)に記憶されているた
め、復号回路(7)及びプリンタ(8)が処理できる最
高のスピードで符号メモリ(18)からデータを読み出
して、復号処理し、印刷することができる。多(のファ
クシミリ装置の場合、復号回路(7)はlライ当り数l
OOμsecからせいぜい数m s e cで復号でき
る。従って符号メモリ(18)からデータを読み出して
印刷するスピードは、プリンタ(8)の能力で決まると
考えられる。通常、G3ファクシミリの記録速度は1ラ
イン当り10〜20ms ecである。記録速度が10
m5ec/l ineのプリンタの場合、A4判1ペー
ジの印刷に要する時間は約22秒である。さらに記録速
度が5m5ec/1ineの場合は11秒で済む。また
、記録速度が5 m s e c / l i n e
のプリンタは容易に実現することができる。
の信号を受信することはできず、着信があっても無視す
るしかなかった。本実施例では、ファクシミリ放送の符
号系列はすでに符号メモリ(18)に記憶されているた
め、復号回路(7)及びプリンタ(8)が処理できる最
高のスピードで符号メモリ(18)からデータを読み出
して、復号処理し、印刷することができる。多(のファ
クシミリ装置の場合、復号回路(7)はlライ当り数l
OOμsecからせいぜい数m s e cで復号でき
る。従って符号メモリ(18)からデータを読み出して
印刷するスピードは、プリンタ(8)の能力で決まると
考えられる。通常、G3ファクシミリの記録速度は1ラ
イン当り10〜20ms ecである。記録速度が10
m5ec/l ineのプリンタの場合、A4判1ペー
ジの印刷に要する時間は約22秒である。さらに記録速
度が5m5ec/1ineの場合は11秒で済む。また
、記録速度が5 m s e c / l i n e
のプリンタは容易に実現することができる。
1ページの印刷が11秒程度で終了すれば、印刷中に有
線系の着信があっても、ファクシミリ通信の定められた
手順(CCITT勧告 T、30)のフェーズA、フェ
ーズBを実行している間に印刷を終了することができる
。さらに高速プリンタを用いれば、印刷に要する時間は
さらに短くなる。従って、本実施例では、ファクシミリ
放送の受信信号の印刷によって有線系の通信が妨げられ
ることをほとんど無くすることができる。
線系の着信があっても、ファクシミリ通信の定められた
手順(CCITT勧告 T、30)のフェーズA、フェ
ーズBを実行している間に印刷を終了することができる
。さらに高速プリンタを用いれば、印刷に要する時間は
さらに短くなる。従って、本実施例では、ファクシミリ
放送の受信信号の印刷によって有線系の通信が妨げられ
ることをほとんど無くすることができる。
また、符号メモリ(18)は受信したファクシミリ放送
の符号系列を記憶するため、十分な容量を確保しておく
必要がある。通常のファクシミリ通信は、せいぜい5分
程度で終了する。従ってこの間に受信されるファクシミ
リ放送の信号を記憶することを考えると、500 kB
y t e−IMBy te程度の容量で十分と考えら
れる。
の符号系列を記憶するため、十分な容量を確保しておく
必要がある。通常のファクシミリ通信は、せいぜい5分
程度で終了する。従ってこの間に受信されるファクシミ
リ放送の信号を記憶することを考えると、500 kB
y t e−IMBy te程度の容量で十分と考えら
れる。
次に、本発明の第二の実施例としてファクシミリアダプ
タ装置とファクシミリ装置とからなる例を第5図に従い
説明する。
タ装置とファクシミリ装置とからなる例を第5図に従い
説明する。
尚、第5図において第3図と同一構成要素は同一番号を
付して説明を省略する。第5図で端子(24)とスイッ
チ(29)との間を区切る破線は破線より左側がファク
シミリ放送受信装置のファクシリアダプタ装置部分を示
し、記録手段やファクシミリ通信制御回路を含むファク
シミリ装置(27)とは別体に構成される。
付して説明を省略する。第5図で端子(24)とスイッ
チ(29)との間を区切る破線は破線より左側がファク
シミリ放送受信装置のファクシリアダプタ装置部分を示
し、記録手段やファクシミリ通信制御回路を含むファク
シミリ装置(27)とは別体に構成される。
(10)は第3図の点線で囲んだ部分を示す信号処理回
路、(20)は受信したファクシミリ符号の速度を96
00bpsに適合させるための速度変換回路、(21)
は速度変換回路(20)の出力信号とCPU(9)から
出力される、CCITT勧告T、勧告口準拠した制御信
号を切り替えてモデムに入力するスイッチ、(22)は
CCITTの勧告 ■、21及び■、29に準拠するモ
デム(23)はG3規格のファクシミリ装置(27)を
起動し、ファクシミリ符号を送出する回線制御回路、(
24)はG3ファクシミリ装置(27)を接続する端子
、(25)、(26)はそれぞれキー人力装置及び表示
装置である。また(28)は電話回線の接続端子(29
)はG3ファクシミリ装置I!(27)の入力信号を切
り替えるスイッチ回路である。(30)は受信したファ
クシミリ放送のファクシミリ符号を記憶する符号メモリ
、(31)は符号メモJ (25)のアドレスを管理し
リードライトを制御するリード、ライト回路、(32)
は速度変換回路の入力信号を切り替えるスイッチである
。
路、(20)は受信したファクシミリ符号の速度を96
00bpsに適合させるための速度変換回路、(21)
は速度変換回路(20)の出力信号とCPU(9)から
出力される、CCITT勧告T、勧告口準拠した制御信
号を切り替えてモデムに入力するスイッチ、(22)は
CCITTの勧告 ■、21及び■、29に準拠するモ
デム(23)はG3規格のファクシミリ装置(27)を
起動し、ファクシミリ符号を送出する回線制御回路、(
24)はG3ファクシミリ装置(27)を接続する端子
、(25)、(26)はそれぞれキー人力装置及び表示
装置である。また(28)は電話回線の接続端子(29
)はG3ファクシミリ装置I!(27)の入力信号を切
り替えるスイッチ回路である。(30)は受信したファ
クシミリ放送のファクシミリ符号を記憶する符号メモリ
、(31)は符号メモJ (25)のアドレスを管理し
リードライトを制御するリード、ライト回路、(32)
は速度変換回路の入力信号を切り替えるスイッチである
。
次に第二の実施例の動作を説明する。通常、スイッチ(
29)は下側としておき、G3ファクシミリ装置(27
)が端子(28)を通じて電話回線の信号を送受信でき
るようにする。ここで、動作例■として、G3ファクシ
ミリ装置(27)が電話回線を通した通信をしていない
状態で、ファクシミリ放送の番組が受信された場合、C
P U (9)はスイッチ(29)を上側に、スイッチ
(21)を下側に切り替えて、モデム(22)、回線制
御回路(23)を制御して、G3ファクシミリ装置(2
7)を起動する。この後スイッチ(21)を上側に切り
替えて速度変換回路(12)で実効伝送速度的9760
.8b’psのファクシミリ放送の画像信号を9600
bpsに速度変換してG3ファクシミリ装置に送出する
。尚、この時スイッチ(22)は上側としておき、符号
メモリ(32)は使用しない。
29)は下側としておき、G3ファクシミリ装置(27
)が端子(28)を通じて電話回線の信号を送受信でき
るようにする。ここで、動作例■として、G3ファクシ
ミリ装置(27)が電話回線を通した通信をしていない
状態で、ファクシミリ放送の番組が受信された場合、C
P U (9)はスイッチ(29)を上側に、スイッチ
(21)を下側に切り替えて、モデム(22)、回線制
御回路(23)を制御して、G3ファクシミリ装置(2
7)を起動する。この後スイッチ(21)を上側に切り
替えて速度変換回路(12)で実効伝送速度的9760
.8b’psのファクシミリ放送の画像信号を9600
bpsに速度変換してG3ファクシミリ装置に送出する
。尚、この時スイッチ(22)は上側としておき、符号
メモリ(32)は使用しない。
次に、G3ファクシミリ(27)が電話回線を通して通
信中の状態では、G3ファクシミリ装置(27)によっ
て電話回線の直流ループが閉結されているため、CPU
は直流電流検出回路(30)によって63フアクシミリ
装置(27)が電話回線と通信中であることを知ること
ができる。動作例■として、この状態でファクシミリ放
送の番組が受信された場合、G3ファクシミリ装置(2
7)の通信を中断することはできないので、ファクシミ
リ放送の受信信号は符号メモリ(32)に順次記録する
。その後G3ファクシミリ装置の通信が終了したことを
検出して、上記、動作例■と同様にしてG3ファクシミ
リ装置(27)を起動した後、スイッチ(32)を下側
に切り替えて符号メモリに記憶されたファクシミリ符号
を読み出して、動作例■と同様にして速度変換回路(2
0)、モデム(22)、回線制御回路(23)を通して
63フアクシミリ(27)に送出する。アドレス管理回
路(31)は、符号メモリ(32)のファクシミリ符号
の書き込み、読みだしアドレスを制御して、受信したフ
ァクシミリ放送の信号が適切に63フアクシミリ(27
)に送られるように制御する。
信中の状態では、G3ファクシミリ装置(27)によっ
て電話回線の直流ループが閉結されているため、CPU
は直流電流検出回路(30)によって63フアクシミリ
装置(27)が電話回線と通信中であることを知ること
ができる。動作例■として、この状態でファクシミリ放
送の番組が受信された場合、G3ファクシミリ装置(2
7)の通信を中断することはできないので、ファクシミ
リ放送の受信信号は符号メモリ(32)に順次記録する
。その後G3ファクシミリ装置の通信が終了したことを
検出して、上記、動作例■と同様にしてG3ファクシミ
リ装置(27)を起動した後、スイッチ(32)を下側
に切り替えて符号メモリに記憶されたファクシミリ符号
を読み出して、動作例■と同様にして速度変換回路(2
0)、モデム(22)、回線制御回路(23)を通して
63フアクシミリ(27)に送出する。アドレス管理回
路(31)は、符号メモリ(32)のファクシミリ符号
の書き込み、読みだしアドレスを制御して、受信したフ
ァクシミリ放送の信号が適切に63フアクシミリ(27
)に送られるように制御する。
次に動作例■として、ファクシミリ放送を受信、印写中
に電話回線からの着信があった場合、着信を全く無視す
る方法でもよいが、本実施例では以下のような制御を行
う。印写中のファクシミリ放送のデータは、そのページ
が終了するまで印写を続け、1ページのデータの印写が
終了すると、−旦G3ファクシミリ装置(27)との通
信を終了し、回線断の状態とし、スイッチ(29)を下
側に切り替えて電話回線を63フアクシミリ装置(27
)に接続して電話回線からの着信を受け付ける。この間
のファクシミリ放送の受信信号は動作例■と同様にして
符号メモリ(32)に記録しておき、電話回線との通信
が終了後に03フアクシミリ装置(27)に送出する。
に電話回線からの着信があった場合、着信を全く無視す
る方法でもよいが、本実施例では以下のような制御を行
う。印写中のファクシミリ放送のデータは、そのページ
が終了するまで印写を続け、1ページのデータの印写が
終了すると、−旦G3ファクシミリ装置(27)との通
信を終了し、回線断の状態とし、スイッチ(29)を下
側に切り替えて電話回線を63フアクシミリ装置(27
)に接続して電話回線からの着信を受け付ける。この間
のファクシミリ放送の受信信号は動作例■と同様にして
符号メモリ(32)に記録しておき、電話回線との通信
が終了後に03フアクシミリ装置(27)に送出する。
以上のようにして、ファクシミリ放送の受信と電話回線
を通した通常のファクシミリの通信とを一台の03フア
クシミリ装置で実現することができる。
を通した通常のファクシミリの通信とを一台の03フア
クシミリ装置で実現することができる。
符号メモリ(32)は電話回線からの信号を受信してい
る間のファクシミリ放送の受信信号を記憶しておくため
、十分な記憶容量が必要である。通常のファクシミリの
通信は2〜3分からせいぜい5分もあれば終わる。ファ
クシミリ放送では1分間で約73 kBy t eのデ
ータが送られてくる。
る間のファクシミリ放送の受信信号を記憶しておくため
、十分な記憶容量が必要である。通常のファクシミリの
通信は2〜3分からせいぜい5分もあれば終わる。ファ
クシミリ放送では1分間で約73 kBy t eのデ
ータが送られてくる。
従って、符号メモリ(32)の容量としては、500k
By t e−IMBy t eもあれば十分であろう
。
By t e−IMBy t eもあれば十分であろう
。
更に、本発明の第三の実施例に係わるファクシミリ放送
受信装置を第6図〜第8図に従い説明する。尚、本実施
例においてもファクシミリ放送の符号系列を記憶手段に
記憶しておき、有線系のファクシミリ通信が行われてい
ないときに、前記記憶手段から順次読み出して印刷する
点においては他の実施例と同様である。
受信装置を第6図〜第8図に従い説明する。尚、本実施
例においてもファクシミリ放送の符号系列を記憶手段に
記憶しておき、有線系のファクシミリ通信が行われてい
ないときに、前記記憶手段から順次読み出して印刷する
点においては他の実施例と同様である。
第6図はG3規格のファクシミリ装置(41)と、ファ
クシミリ放送の受信回路を内蔵し、ファクシミリ放送受
信機能を有する拡張カートリッジ(42)とからなる受
信装置の構成図を示し、ファクシミリ装置(41)の背
面に設けた拡張スロット(39)から拡張カートリッジ
(42)が着脱自在に構成されている。
クシミリ放送の受信回路を内蔵し、ファクシミリ放送受
信機能を有する拡張カートリッジ(42)とからなる受
信装置の構成図を示し、ファクシミリ装置(41)の背
面に設けた拡張スロット(39)から拡張カートリッジ
(42)が着脱自在に構成されている。
第7図(a)は前記G3ファクシミリ装置(41)の回
路構成を示す図であり、第7図(b)は前記ファクシミ
リ放送受信カートリッジ(42)の回路構成を示す図で
ある。
路構成を示す図であり、第7図(b)は前記ファクシミ
リ放送受信カートリッジ(42)の回路構成を示す図で
ある。
第7図(a)(b)において、(43)はCPUで、本
装置全体の制御を行う。(44)はデータバッファで、
拡張カートリッジとのデータ通信等に使用されるバッフ
ァメモリである。(45)は符号メモリで、ファクシミ
リ符号の一時的な蓄積に使用されるメモリである。(4
7)は画像メモリで、画像データの一時的な蓄積に使用
されるメモリである。(46)はG3規格ファクシミリ
通信のために回線制御等を行う通信装置、(48)は原
稿を読み取るための読取装置、(49)は受信原稿など
を印刷するためのプリンタ装置である。(50)は通信
原稿の圧縮・伸張を行う符号・復号回路、(51)は拡
張カートリッジとデータ通信を行うためのI10ドライ
ブ回路1、(52)はキー・LCD等で構成される本装
置の操作を行うための操作部である。
装置全体の制御を行う。(44)はデータバッファで、
拡張カートリッジとのデータ通信等に使用されるバッフ
ァメモリである。(45)は符号メモリで、ファクシミ
リ符号の一時的な蓄積に使用されるメモリである。(4
7)は画像メモリで、画像データの一時的な蓄積に使用
されるメモリである。(46)はG3規格ファクシミリ
通信のために回線制御等を行う通信装置、(48)は原
稿を読み取るための読取装置、(49)は受信原稿など
を印刷するためのプリンタ装置である。(50)は通信
原稿の圧縮・伸張を行う符号・復号回路、(51)は拡
張カートリッジとデータ通信を行うためのI10ドライ
ブ回路1、(52)はキー・LCD等で構成される本装
置の操作を行うための操作部である。
第7図(b)において(53)はテレビ電波のチャンネ
ル選択を行うチューナー、(54)はテレビ電波に多重
されているファクシミリ信号を抽出しディジタル信号系
列に変換する復調回路、(55)は前記ディジタル信号
系列の誤り訂正等を行い、バッファメモリである受信メ
モリ(56)へ伝送する信号処理回路、(58)はファ
クシミリ符号を蓄積するための符号メモリ2である。(
59)は前記CP U (3)が該拡張カートリッジリ
(42)を制御する際のプログラムが記憶されたROM
、(60)は各処理において随時使用される汎用RAM
である。
ル選択を行うチューナー、(54)はテレビ電波に多重
されているファクシミリ信号を抽出しディジタル信号系
列に変換する復調回路、(55)は前記ディジタル信号
系列の誤り訂正等を行い、バッファメモリである受信メ
モリ(56)へ伝送する信号処理回路、(58)はファ
クシミリ符号を蓄積するための符号メモリ2である。(
59)は前記CP U (3)が該拡張カートリッジリ
(42)を制御する際のプログラムが記憶されたROM
、(60)は各処理において随時使用される汎用RAM
である。
(61)は該拡張カートリッジ(42)と該ファクシミ
リ装置(41)とのデータ通信を行うためのI10ドラ
イブ回路2である。(C1)は電話回線との接続に使用
されるコネクタ、(C2)・(C4)は拡張カートリッ
ジの装着に使用されるコネクタで互いに着脱自在に結合
される。(C3)はTVアンテナとの接続に使用される
コネクタである。
リ装置(41)とのデータ通信を行うためのI10ドラ
イブ回路2である。(C1)は電話回線との接続に使用
されるコネクタ、(C2)・(C4)は拡張カートリッ
ジの装着に使用されるコネクタで互いに着脱自在に結合
される。(C3)はTVアンテナとの接続に使用される
コネクタである。
第8図はカートリッジ装着検出部(62)の説明図であ
る。(63)はスイッチ(SWI)の機構において接点
の切り換えを行うために使用されるスプリングで、スイ
ッチ(SWI)はカートリッジ(42)の突起(T)に
よって切り替えられるよう構成されている。
る。(63)はスイッチ(SWI)の機構において接点
の切り換えを行うために使用されるスプリングで、スイ
ッチ(SWI)はカートリッジ(42)の突起(T)に
よって切り替えられるよう構成されている。
次に上記の如く構成される本装置の動作について説明す
る。まず最初に前記拡張カートリッジ(2)装着の自動
検知は次の様にして行われる。即ち、第8図(a)に示
される様に前記拡張カートリッジ(42)の非装着時に
はスプリング(61)の力によって接点(A)と(C)
がくっついているが前記拡張カートリッジ(2)を装着
すると該カートリッジ2側にある突起(T)により接点
(C)が押さえられ接点(B)と接触する。第8図(a
)破線内の電気的構成を示したのが第8図(b)である
。(64)は拡張カートリッジの接続の有無を調べるた
めのI10ボートで、前記接点(A)には+5Vの電圧
がかけられ、前記接点(B)は接地されている。第8図
(a)の破線内の部分は接点(C)が(A)、 (B)
どちらかの接点に接触するスイッチ(SWI)として動
作する。接点(C)の電圧は接線(D)に伝えられる。
る。まず最初に前記拡張カートリッジ(2)装着の自動
検知は次の様にして行われる。即ち、第8図(a)に示
される様に前記拡張カートリッジ(42)の非装着時に
はスプリング(61)の力によって接点(A)と(C)
がくっついているが前記拡張カートリッジ(2)を装着
すると該カートリッジ2側にある突起(T)により接点
(C)が押さえられ接点(B)と接触する。第8図(a
)破線内の電気的構成を示したのが第8図(b)である
。(64)は拡張カートリッジの接続の有無を調べるた
めのI10ボートで、前記接点(A)には+5Vの電圧
がかけられ、前記接点(B)は接地されている。第8図
(a)の破線内の部分は接点(C)が(A)、 (B)
どちらかの接点に接触するスイッチ(SWI)として動
作する。接点(C)の電圧は接線(D)に伝えられる。
前記CPU(3)は(D)の電圧を監視することにより
前記拡張カートリッジ(42)の装着状態を確認するこ
とができる。
前記拡張カートリッジ(42)の装着状態を確認するこ
とができる。
カートリッジ装着検出回路(図示しない)は■10ドラ
イブ回路1 (41)内に設けられ、CPU(43)は
前記I10ドライブ回路1 (41)により前記拡張カ
ートリッジ(42)の装着状況を監視する。
イブ回路1 (41)内に設けられ、CPU(43)は
前記I10ドライブ回路1 (41)により前記拡張カ
ートリッジ(42)の装着状況を監視する。
カートリッジ(42)が装着されていない場合、前記C
P U (43)は拡張機能なしと判断し通常の63フ
ァクシミリ動作を実行するように本装置を制御する。装
着されている場合、前記CP U (43)は拡張機能
ありと判断しROM (49)に記述されたプログラム
に従って前記拡張カートリッジ(42)を制御する。ま
ず操作部(42)により受信チャンネルを指定するなど
して本装置をファクシミリ放送受信待機状態にする。こ
の操作で指定されたチャンネルのTV電波はチューナー
(43)で選択される。復調回路(44)・信号処理回
路(45)で前記TV電波からファクシミリ放送信号の
ディジタル信号系列が抽出され、受信メモリ(46)へ
伝送される。前記CPU (43)は前記受信メモリ(
46)にあるディジタル信号系列を監視し、希望番組の
番組選択信号を検出すると以後に受信した画像信号を符
号メモリ2(48)へ蓄積する。前記符号メモリ2 (
48)の状態はデータバッファ(44)に反映される。
P U (43)は拡張機能なしと判断し通常の63フ
ァクシミリ動作を実行するように本装置を制御する。装
着されている場合、前記CP U (43)は拡張機能
ありと判断しROM (49)に記述されたプログラム
に従って前記拡張カートリッジ(42)を制御する。ま
ず操作部(42)により受信チャンネルを指定するなど
して本装置をファクシミリ放送受信待機状態にする。こ
の操作で指定されたチャンネルのTV電波はチューナー
(43)で選択される。復調回路(44)・信号処理回
路(45)で前記TV電波からファクシミリ放送信号の
ディジタル信号系列が抽出され、受信メモリ(46)へ
伝送される。前記CPU (43)は前記受信メモリ(
46)にあるディジタル信号系列を監視し、希望番組の
番組選択信号を検出すると以後に受信した画像信号を符
号メモリ2(48)へ蓄積する。前記符号メモリ2 (
48)の状態はデータバッファ(44)に反映される。
前記CPU(43)は前記データバッファ(44)によ
り受信原稿があることを知ると、画像メモリ(47)、
プリンタ装置(49)、符号・復号回路(50)等が使
用されていない時に前記符号メモリ2 (48)より読
み出した符号データを前記符号・復号回路(50)へ伝
送し、画像の伸張を開始する。伸張された画像は前記画
像メモリ(47)を通して前記プリンタ装置(49)へ
出力され紙上に記録される。
り受信原稿があることを知ると、画像メモリ(47)、
プリンタ装置(49)、符号・復号回路(50)等が使
用されていない時に前記符号メモリ2 (48)より読
み出した符号データを前記符号・復号回路(50)へ伝
送し、画像の伸張を開始する。伸張された画像は前記画
像メモリ(47)を通して前記プリンタ装置(49)へ
出力され紙上に記録される。
こうして、ファクシミリ装置(41)は該カートリッジ
(42)を接続することによりファクシミリ放送を受信
機能を有するものとなる。
(42)を接続することによりファクシミリ放送を受信
機能を有するものとなる。
尚、本発明は、上記実施例に限定されるものではない。
例えばファクシミリ装置はG3規俗のものでなくてもよ
い。しかしなから答申されたディジタル方式のファクシ
ミリ放送に適合する受信装置に接続するファクシミリ装
置としては、普及度及び価格、伝送速度などを考えると
03機が最適である。更に、拡張カートリッジの形状・
接続法等も種々変更可能である。
い。しかしなから答申されたディジタル方式のファクシ
ミリ放送に適合する受信装置に接続するファクシミリ装
置としては、普及度及び価格、伝送速度などを考えると
03機が最適である。更に、拡張カートリッジの形状・
接続法等も種々変更可能である。
(ト)効果
本発明によれば、ファクシミリ放送の受信と、従来の有
線系の通信とを、有線系の通信を阻害することなく受信
できる等効果が大きい。
線系の通信とを、有線系の通信を阻害することなく受信
できる等効果が大きい。
第1図は本発明一実施例によるファクシミリ放送受信装
置の構成図、第2図はファクシミリ放送の信号構成を示
す図、第3図は従来のファクシミリ放送受信装置の構成
図、第4図は同じ〈従来のファクシミリ放送受信装置の
構成図、第5図は本発明他の実施例の構成図、第6図は
本発明他の実施例の構成図、第7図(a)(b)は同実
施例のファクシミリ装置、カートリッジの電気的ブロッ
ク図、 第8図(a)(b)は同実施例の要部構成図である。 (18)(32)・・・符号メモ ノ
置の構成図、第2図はファクシミリ放送の信号構成を示
す図、第3図は従来のファクシミリ放送受信装置の構成
図、第4図は同じ〈従来のファクシミリ放送受信装置の
構成図、第5図は本発明他の実施例の構成図、第6図は
本発明他の実施例の構成図、第7図(a)(b)は同実
施例のファクシミリ装置、カートリッジの電気的ブロッ
ク図、 第8図(a)(b)は同実施例の要部構成図である。 (18)(32)・・・符号メモ ノ
Claims (5)
- (1)ファクシミリ放送を受信しファクシミリ符号系列
を得る受信回路と、有線系のファクシミリ通信を行いフ
ァクシミリ符号系列を得る通信制御回路と、前記ファク
シミリ符号系列を復号し印刷する記録手段を有し、ファ
クシミリ放送の受信と有線系のファクシミリ通信を適宜
切り替えて、双方の受信画像を印刷記録する機能を備え
たファクシミリ放送受信装置において、前記ファクシミ
リ放送の受信回路で受信されたファクシミリ符号系列を
記憶し、所定のタイミングで読み出すことのできる記憶
手段を備え、ファクシミリ放送の符号系列を前記記憶手
段に記憶すると共に、有線系のファクシミリ通信が行わ
れていないときに、前記記憶手段から順次読み出して印
刷することを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - (2)請求項(1)記載の発明において、前記記憶手段
からファクシミリ符号系列を読み出して印刷する際、当
該ファクシミリ装置が処理できる、概ね最高の速度で印
刷することを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - (3)請求項(1)記載の発明において、前記受信回路
及び記憶手段を含むアダプタ装置と、該アダプタ装置と
別体構成され前記通信制御回路及び記録手段を含むファ
クシミリ装置とから構成され、前記アダプタ装置は前記
ファクシミリ装置の通信中を検出する手段により通信が
検出されている間、前記受信回路から得られるファクシ
ミリ符号系列を前記記憶手段に記憶しておき、前記通信
が終了した後、適当な時点で前記記憶手段に記憶された
ファクシミリ符号系列を読み出して前記ファクシミリ装
置に入力することを特徴とするファクシミリ放送受信装
置。 - (4)請求項(3)記載の発明において、ファクシミリ
放送の信号を受信中、有線系からの着信があった場合、
ファクシミリ放送の信号の印写を所定のタイミングで中
断し、前記着信を受け付けることを特徴とするファクシ
ミリ放送受信装置。 - (5)請求項(1)記載の発明において、前記受信回路
及び記憶手段を含むカートリッジ装置が、ファクシミリ
装置の機能拡張スロットに装着される構成としたことを
特徴とするファクシミリ放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193551A JPH03224349A (ja) | 1989-12-11 | 1990-07-20 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32175489 | 1989-12-11 | ||
| JP1-321754 | 1989-12-11 | ||
| JP2193551A JPH03224349A (ja) | 1989-12-11 | 1990-07-20 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224349A true JPH03224349A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=26507943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193551A Pending JPH03224349A (ja) | 1989-12-11 | 1990-07-20 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224349A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05110738A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Sharp Corp | アダプタ型フアクシミリ放送受信装置 |
| JPH05145679A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Sharp Corp | フアクシミリ放送受信装置 |
| JPH05176097A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu General Ltd | ファクシミリ放送受信機 |
| JPH05236176A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300668A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Nec Corp | テレビジョンファクシミリ受信機 |
| JPH01135178A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Hitachi Ltd | 放送fax受信機 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193551A patent/JPH03224349A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300668A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Nec Corp | テレビジョンファクシミリ受信機 |
| JPH01135178A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Hitachi Ltd | 放送fax受信機 |
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| JPH05110738A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Sharp Corp | アダプタ型フアクシミリ放送受信装置 |
| JPH05145679A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Sharp Corp | フアクシミリ放送受信装置 |
| JPH05176097A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu General Ltd | ファクシミリ放送受信機 |
| JPH05236176A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
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