JPH03224389A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03224389A JPH03224389A JP2312217A JP31221790A JPH03224389A JP H03224389 A JPH03224389 A JP H03224389A JP 2312217 A JP2312217 A JP 2312217A JP 31221790 A JP31221790 A JP 31221790A JP H03224389 A JPH03224389 A JP H03224389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- burst
- chroma
- color
- chroma signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえばビデオテープレコーダなどにおい
て、再生モード時に分離された輝度信号およびクロマ信
号それぞれの処理工程での処理時間の差などにともない
発生する両信号の時間的なずれを補正するように構成さ
れている磁気記録再生装置に関するものである。
て、再生モード時に分離された輝度信号およびクロマ信
号それぞれの処理工程での処理時間の差などにともない
発生する両信号の時間的なずれを補正するように構成さ
れている磁気記録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
第9図は従来の磁気記録再生装置の一例となるVTRに
おける再生系の構成を示すブロック図であり、同図にお
いて、(2)は磁気ヘッドで、磁気テープ(1)に記録
されている情報をピックアップする。(3)はヘッドア
ンプで、ピックアップされた情報を増幅する。
おける再生系の構成を示すブロック図であり、同図にお
いて、(2)は磁気ヘッドで、磁気テープ(1)に記録
されている情報をピックアップする。(3)はヘッドア
ンプで、ピックアップされた情報を増幅する。
(30)は輝度信号処理回路、(31)はクロマ信号処
理回路で、上記ヘッドアンプ(3)からの出力信号を輝
度信号とクロマ信号とに分離してそれぞれの処理をおこ
なう。(12)は混合回路(以下、MIXと称す)で、
上記画処理回路(30) 、 (31)から出力される
輝度信号とクロマ信号とを合成したビデオ信号を端子(
26)に出力する。
理回路で、上記ヘッドアンプ(3)からの出力信号を輝
度信号とクロマ信号とに分離してそれぞれの処理をおこ
なう。(12)は混合回路(以下、MIXと称す)で、
上記画処理回路(30) 、 (31)から出力される
輝度信号とクロマ信号とを合成したビデオ信号を端子(
26)に出力する。
上記輝度信号処理回路(30)は、FM自動ゲインコン
トロール回路(以下、FM AGCと称す)(4)、
FMイコライザ(以下、FMEQ と称す) (5)
、ダブルリミッタ(以下、ダブルLIMと称す> (8
) 、復調回路(以下、DEMと称す)(7) 、デイ
エンファシス(8) 、ローパスフィルタ(以下、LP
Fと称す) (9) 、 ノイズキャンセラ回路(以下
、NCと称す) (10)および画質調整回路(11)
により構成されている。
トロール回路(以下、FM AGCと称す)(4)、
FMイコライザ(以下、FMEQ と称す) (5)
、ダブルリミッタ(以下、ダブルLIMと称す> (8
) 、復調回路(以下、DEMと称す)(7) 、デイ
エンファシス(8) 、ローパスフィルタ(以下、LP
Fと称す) (9) 、 ノイズキャンセラ回路(以下
、NCと称す) (10)および画質調整回路(11)
により構成されている。
上記クロマ信号処理回路(31)は、f129 KHz
のL P F (20)、フンへ−タ(21)、3.5
8 MHzのバンドパスフィルタ(以下、BPFと称す
) (22)およびクシ形フィルタ(23)により構成
されている。
のL P F (20)、フンへ−タ(21)、3.5
8 MHzのバンドパスフィルタ(以下、BPFと称す
) (22)およびクシ形フィルタ(23)により構成
されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
磁気ヘンド(2)により磁気テープ(1)からピックア
ップされた情報はヘッドアンプ(3)により増幅され分
離されたのち、輝度信号処理回路(30)、?−;よひ
クロマ信号処理回路(31)にそれぞれ入力される。
ップされた情報はヘッドアンプ(3)により増幅され分
離されたのち、輝度信号処理回路(30)、?−;よひ
クロマ信号処理回路(31)にそれぞれ入力される。
輝度信号処理回路(30)に入力された情報はFMAG
C(4)、FM EQ(5) 、ダブルLIM(8)
、DEM(7)に通されてFM輝度ビデオ信号となると
ともに、デイエンファシス(8)、LPF(9)により
不要なキャリアの漏れ、高域ノイズがカットされる。こ
のL P F (9)の通過時において、−船釣に50
0〜800 n5ec程度の遅延時間でlを有する。
C(4)、FM EQ(5) 、ダブルLIM(8)
、DEM(7)に通されてFM輝度ビデオ信号となると
ともに、デイエンファシス(8)、LPF(9)により
不要なキャリアの漏れ、高域ノイズがカットされる。こ
のL P F (9)の通過時において、−船釣に50
0〜800 n5ec程度の遅延時間でlを有する。
つづいて、N C(10)によりS/Nが改善され、画
質調整回路(11)により再生時の周波数特性が補正さ
れたのち、MIX(12)の1方に入力される。
質調整回路(11)により再生時の周波数特性が補正さ
れたのち、MIX(12)の1方に入力される。
1方、クロマ信号処理回路(31)に入力された情報は
L P F (20)に入力されて、記録時に629
KHz±500 K)Izの低域に変換されている低域
クロマ信号を輝度FM信号から分離して取り出す。この
ときの遅延時間で2は、およそ300 n5ec程度で
ある。
L P F (20)に入力されて、記録時に629
KHz±500 K)Izの低域に変換されている低域
クロマ信号を輝度FM信号から分離して取り出す。この
ときの遅延時間で2は、およそ300 n5ec程度で
ある。
ついで、コンバータ(21)により3.58 MHzの
クロマ信号に変換されたのち、B P F (22)に
入力されて不要なキャリア、ノイズが除去される。この
B P F (22)の通過にともなう遅延時間で3は
、およそ500 n5ec程度である。
クロマ信号に変換されたのち、B P F (22)に
入力されて不要なキャリア、ノイズが除去される。この
B P F (22)の通過にともなう遅延時間で3は
、およそ500 n5ec程度である。
つづいて、クシ形フィルタ(23)によりクコストーク
が除去されたのち、MIX(12)の他方に入力され、
このM I X (12)において、上記輝度信号処理
回路(30)から入力される輝度ビデオ信号Stとクロ
マ信号処理回路(31)から入力されるクロマ信号S2
とが合成されて所定のビデオ信号S3となり、端子(2
6)から出力される。
が除去されたのち、MIX(12)の他方に入力され、
このM I X (12)において、上記輝度信号処理
回路(30)から入力される輝度ビデオ信号Stとクロ
マ信号処理回路(31)から入力されるクロマ信号S2
とが合成されて所定のビデオ信号S3となり、端子(2
6)から出力される。
以上のような再生処理動作において、輝度信号処理回路
(30)での遅延時間は、τ1+α1(α1 :回路全
体の遅延時間)で約!ago n5ec となり、クロ
マ信号処理回路(31)での遅延時間は、τ2+で3+
α2 (α2 :回路全体の遅延時間)で約900 n
5ecとなり、輝度信号およびクロマ信号が正規に記録
されている限り、両信号の処理回路(30)、(31)
における遅延時間はほぼ同一で、ビデオ信号S3の色遅
れや色進みといった色ずれは生じないけれども、例えば
、他の装置で記録されたテープを再生する場合において
、その記録系で時間的なずれがあると、再生系の処理時
間が固定されているため、輝度信号とクロマ信号との時
間的なずれにより再生画面に色進みや色遅れを牛し乙、 また、このような輝度信号とクロマ信号との時間的なず
れを補j卜する′ト段として、第10図に示すように、
クロマ信号処理回路(31)の後段に、時間補正回路(
32)を設けたものが知られている。同図においては、
ヘットアンプ(3)で増幅され分離された輝度信号をバ
イパスフィルタ(33) (以上、][〕「と称す)を
経て輝度(、τ号処理回路(30)に人力する一方、ク
ロマ信号をL P +? (20)を経てクロマイ、ζ
号処理回路(31)に人力し、このクロ713号処理回
路(31)からの111力伝y+を)−訳詩間補正回路
(32)に人力して輝度信号との間て生(゛また時間的
なずれを袖IFするようになしており、また、M I
X(12)において合成されたビデオ信号S3を出力ア
ンプ(34)を経てセコり(35)に人力して映像をt
■)現するようになしている。
(30)での遅延時間は、τ1+α1(α1 :回路全
体の遅延時間)で約!ago n5ec となり、クロ
マ信号処理回路(31)での遅延時間は、τ2+で3+
α2 (α2 :回路全体の遅延時間)で約900 n
5ecとなり、輝度信号およびクロマ信号が正規に記録
されている限り、両信号の処理回路(30)、(31)
における遅延時間はほぼ同一で、ビデオ信号S3の色遅
れや色進みといった色ずれは生じないけれども、例えば
、他の装置で記録されたテープを再生する場合において
、その記録系で時間的なずれがあると、再生系の処理時
間が固定されているため、輝度信号とクロマ信号との時
間的なずれにより再生画面に色進みや色遅れを牛し乙、 また、このような輝度信号とクロマ信号との時間的なず
れを補j卜する′ト段として、第10図に示すように、
クロマ信号処理回路(31)の後段に、時間補正回路(
32)を設けたものが知られている。同図においては、
ヘットアンプ(3)で増幅され分離された輝度信号をバ
イパスフィルタ(33) (以上、][〕「と称す)を
経て輝度(、τ号処理回路(30)に人力する一方、ク
ロマ信号をL P +? (20)を経てクロマイ、ζ
号処理回路(31)に人力し、このクロ713号処理回
路(31)からの111力伝y+を)−訳詩間補正回路
(32)に人力して輝度信号との間て生(゛また時間的
なずれを袖IFするようになしており、また、M I
X(12)において合成されたビデオ信号S3を出力ア
ンプ(34)を経てセコり(35)に人力して映像をt
■)現するようになしている。
このような時間袖1)−回路(32)を有する■ゴlく
において、l二記時間袖正回路(32)は、第11図に
示すように、基準電圧(VB)、トランジスタ(Q)、
リアクタ(L)、コンデンサ(C)、抵抗(Re、R,
Ro)から構成されており、入力クロマ信号の時間ずれ
を測定し、その測定したずれに合わせて補正時間を固定
的に設定するように構成されており、時間的なずれの補
正量はつねに一定のものである。
において、l二記時間袖正回路(32)は、第11図に
示すように、基準電圧(VB)、トランジスタ(Q)、
リアクタ(L)、コンデンサ(C)、抵抗(Re、R,
Ro)から構成されており、入力クロマ信号の時間ずれ
を測定し、その測定したずれに合わせて補正時間を固定
的に設定するように構成されており、時間的なずれの補
正量はつねに一定のものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気記録再生装置は以上のように構成されている
ので、同一の装置における記録系と再生系については、
フィルタや回路全体の遅延時間を合わせて輝度信号の処
理とクロマ信号の処理とに時間的な差が生じないように
設定されているため、色進みや色遅れなどの色ずれの問
題を発生しないけれども、例えば、他の装置で記録され
たテープを再生するような場合、第9図の従来例では、
記録系での時間的なずれに起因して再生画面に色進みや
色遅れなどを生じる問題がある。
ので、同一の装置における記録系と再生系については、
フィルタや回路全体の遅延時間を合わせて輝度信号の処
理とクロマ信号の処理とに時間的な差が生じないように
設定されているため、色進みや色遅れなどの色ずれの問
題を発生しないけれども、例えば、他の装置で記録され
たテープを再生するような場合、第9図の従来例では、
記録系での時間的なずれに起因して再生画面に色進みや
色遅れなどを生じる問題がある。
また、第10図の従来例では、時間補正回路(32)の
存在により、輝度信号とクロマ信号との時間的なずれが
一定の場合に限り、そのずれを補正して両信号を同期さ
せることができるけれども、時間的なずれが変動してい
る場合は、正確な時間ずれの補正をおこなうことができ
ないものであった。
存在により、輝度信号とクロマ信号との時間的なずれが
一定の場合に限り、そのずれを補正して両信号を同期さ
せることができるけれども、時間的なずれが変動してい
る場合は、正確な時間ずれの補正をおこなうことができ
ないものであった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記録時に輝度信号とクロマ信号とが時間的に
ずれて記録されているテープを再生する場合においても
、その時間的なずれを確実、正確に補正することができ
て、色進みや色遅れの発生を防止し原画に忠実な映像を
再現することができる磁気記録再生装置を提供すること
を目的とする。
たもので、記録時に輝度信号とクロマ信号とが時間的に
ずれて記録されているテープを再生する場合においても
、その時間的なずれを確実、正確に補正することができ
て、色進みや色遅れの発生を防止し原画に忠実な映像を
再現することができる磁気記録再生装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の発明に係る磁気記録再生装置は、再生
輝度信号の水平同期信号よりクロマ信号のバースト信号
が本来あるべき位置にバーストゲートパルスを作成し、
このバーストゲートパルスによりクロマ信号を抜き出し
て、その抜き出したクロマ信号のバースト信号が輝度信
号に対して時間的に同期するように、クロマ信号を時間
的に制御するように構成したことを特徴とする。
輝度信号の水平同期信号よりクロマ信号のバースト信号
が本来あるべき位置にバーストゲートパルスを作成し、
このバーストゲートパルスによりクロマ信号を抜き出し
て、その抜き出したクロマ信号のバースト信号が輝度信
号に対して時間的に同期するように、クロマ信号を時間
的に制御するように構成したことを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明に係るi気記録再生装置は
、互いに分離した輝度信号とクロマ信号との時間的なず
れを補正する手段による補正時間を手動にて可変に構成
したことを特徴とする。
、互いに分離した輝度信号とクロマ信号との時間的なず
れを補正する手段による補正時間を手動にて可変に構成
したことを特徴とする。
[作用]
請求項1に記載の発明によれば、再生輝度信号の水平同
期信号よりクロマ信号のバースト信号が本来あるべき位
置にバーストゲートパルスを作成し、そのバーストゲー
トパルスの位置にクロマ信号のバースト信号が時間的に
同期するように、クロマ信号を時間的に制御することに
より、記録時における輝度信号とクロマ信号との時間的
なずれを再生時に補正することができ、これにより、色
進みや色遅れの発生をなくすることができる。
期信号よりクロマ信号のバースト信号が本来あるべき位
置にバーストゲートパルスを作成し、そのバーストゲー
トパルスの位置にクロマ信号のバースト信号が時間的に
同期するように、クロマ信号を時間的に制御することに
より、記録時における輝度信号とクロマ信号との時間的
なずれを再生時に補正することができ、これにより、色
進みや色遅れの発生をなくすることができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、入力クロマ信号
の時間ずれの補正時間を手動にて可変することにより、
輝度信号とクロマ信号との時間的なずれの大小にかかわ
らず両信号を正確に同期させて原画に忠実な映像を再現
することができる。
の時間ずれの補正時間を手動にて可変することにより、
輝度信号とクロマ信号との時間的なずれの大小にかかわ
らず両信号を正確に同期させて原画に忠実な映像を再現
することができる。
[発明の実施例]
以上、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置に
おける両生系の構成を示すブロック図であり、同図にお
いて、(11〜(12)、(20)〜(23)、(30
)、(31)は第9図に示す従来例と同一のため、該当
部分に同一の符号を付して、それらの詳しい説明を省略
する。
おける両生系の構成を示すブロック図であり、同図にお
いて、(11〜(12)、(20)〜(23)、(30
)、(31)は第9図に示す従来例と同一のため、該当
部分に同一の符号を付して、それらの詳しい説明を省略
する。
第1図において、(5b)は同期信号分離回路(以下、
5YNCSEPと称す)で、画質調整回路(11)から
出力される輝度ビデオ信号Stから水平同期(?号を抜
き出す、(51)は第1の遅延回路(以F、第1のD
E L A Yと称す)で、」−記の抜き出した水平同
期信号からクロマ信号のバースト信号が本来あるべき位
置にバーストゲートパルスを作成する。
5YNCSEPと称す)で、画質調整回路(11)から
出力される輝度ビデオ信号Stから水平同期(?号を抜
き出す、(51)は第1の遅延回路(以F、第1のD
E L A Yと称す)で、」−記の抜き出した水平同
期信号からクロマ信号のバースト信号が本来あるべき位
置にバーストゲートパルスを作成する。
(52)はスイッチ回路、(53)はアンプ、(54)
は積分コンデンサで、クロマ信号処理回路(31)から
出力されるクロマ信号S2を上記スイッチ回路(52)
によりバーストゲートパルスの作成タイミングで抜き出
すとともに、アンプ(53)を経てコンデンサ(50に
より積分する。(55)はマイコンで、上記コンデンサ
(50により積分されたDC電圧がA/D変換端子(5
5a)に入力される。
は積分コンデンサで、クロマ信号処理回路(31)から
出力されるクロマ信号S2を上記スイッチ回路(52)
によりバーストゲートパルスの作成タイミングで抜き出
すとともに、アンプ(53)を経てコンデンサ(50に
より積分する。(55)はマイコンで、上記コンデンサ
(50により積分されたDC電圧がA/D変換端子(5
5a)に入力される。
(50)は第2の遅延回路(以下、第2のDELAYと
称す)で、クロマ信号処理回路(31)におけるL P
F (20)の後段に介挿され、上記マイコン(55
)のC0NT端子(55b)から出力されるDC電圧に
よって、クロマ信号S2のバースト信号が輝度信号S1
の水平同期信号に対して時間的に同期するように制御さ
れる。
称す)で、クロマ信号処理回路(31)におけるL P
F (20)の後段に介挿され、上記マイコン(55
)のC0NT端子(55b)から出力されるDC電圧に
よって、クロマ信号S2のバースト信号が輝度信号S1
の水平同期信号に対して時間的に同期するように制御さ
れる。
第2図は上記したアンプ(53)および第2のD E
L A Y (50)の詳細な構成例を示しており、ア
ンプ(53)は、スイッチ回路(52)を経て入力され
たクロマ信号S2のバースト信号を第1段のトランジス
タ(Ql)により増幅するとともに、第2段のトランジ
スタ(Q2)によりバイアスレベルを接地電位の近くに
設定し、バースト信号の半分より上の部分のみを電流増
幅し、コンデンサ(54)により整流してDC電圧Vを
出力する。
L A Y (50)の詳細な構成例を示しており、ア
ンプ(53)は、スイッチ回路(52)を経て入力され
たクロマ信号S2のバースト信号を第1段のトランジス
タ(Ql)により増幅するとともに、第2段のトランジ
スタ(Q2)によりバイアスレベルを接地電位の近くに
設定し、バースト信号の半分より上の部分のみを電流増
幅し、コンデンサ(54)により整流してDC電圧Vを
出力する。
一方、第2のD E L A Y (50)はトランジ
スタ(Q4)により構成されるオールパスフィルタであ
り、第3図に示すような遅延特性を有している。
スタ(Q4)により構成されるオールパスフィルタであ
り、第3図に示すような遅延特性を有している。
すなわち、829 KHzに低域変換されたクロマ信号
の遅延時間Tdは、−船釣に ここで、ω= 2 πf 、 f = fi29 K
Hzである。ここでは、Rに相当するFET トランジ
スタ(Q3)を上記マイコン(55)のC0NT端子(
55b)から出力されるDC電圧Vlにより制御するこ
とにより、トランジスタ(Q5)をオンオフさせてTd
をコントロールする。
の遅延時間Tdは、−船釣に ここで、ω= 2 πf 、 f = fi29 K
Hzである。ここでは、Rに相当するFET トランジ
スタ(Q3)を上記マイコン(55)のC0NT端子(
55b)から出力されるDC電圧Vlにより制御するこ
とにより、トランジスタ(Q5)をオンオフさせてTd
をコントロールする。
つぎに、上記構成の動作について説明する。なお、磁気
ヘッド(2)によりテープ(1)からピックアップした
情報を輝度信号処理回路(30)およびクロマ信号処理
回路(31)においてそれぞれ再生処理する動作は従来
例と全く同一であるため、それらの詳しい説明は省略し
、追加された部分の動作のみについて説明する。
ヘッド(2)によりテープ(1)からピックアップした
情報を輝度信号処理回路(30)およびクロマ信号処理
回路(31)においてそれぞれ再生処理する動作は従来
例と全く同一であるため、それらの詳しい説明は省略し
、追加された部分の動作のみについて説明する。
第4図(^)は輝度イへ号処理回路(30)より出力さ
れる輝度信号S1とクロマ信号処理回路(31)より出
力されるクロマ信号S2とが時間的にずれていない場合
を示し、輝度信号S1から5YNCS E r)(56
+により抜き出した水平同期化ツト(syncを第1の
DEI、A Y f51)に入力して、十記水平同期信
号H5yncから時間的に5μsec遅れた位置に作成
したバーストゲートパルスBgとこのバーストゲートパ
ルスBgにより抜き出したクロマイ8号S2のバースト
信号Bとは時間的に所定の位置関係にある。
れる輝度信号S1とクロマ信号処理回路(31)より出
力されるクロマ信号S2とが時間的にずれていない場合
を示し、輝度信号S1から5YNCS E r)(56
+により抜き出した水平同期化ツト(syncを第1の
DEI、A Y f51)に入力して、十記水平同期信
号H5yncから時間的に5μsec遅れた位置に作成
したバーストゲートパルスBgとこのバーストゲートパ
ルスBgにより抜き出したクロマイ8号S2のバースト
信号Bとは時間的に所定の位置関係にある。
この場合は、バーストゲートパルスBgのターrミング
で抜き出されたバースト信号Bをコンデンサ(54)を
介して整流することにより、積分電圧Vは第5図(A)
のV maxで示すように最大となる。
で抜き出されたバースト信号Bをコンデンサ(54)を
介して整流することにより、積分電圧Vは第5図(A)
のV maxで示すように最大となる。
第4図(Bl はクロマ信号S2のバースト信号[3が
所定の位置、すなわち、水平同期イ8号11syncに
対して時間的に前にずれた場合、つまり、色進みの場合
を示し、これは第5図(A)のVsの位置に相当する。
所定の位置、すなわち、水平同期イ8号11syncに
対して時間的に前にずれた場合、つまり、色進みの場合
を示し、これは第5図(A)のVsの位置に相当する。
また、第4図(C)はクロマ信号S2のバースト信号B
が水平同期信号に対して時間的に後にずれた場合、つま
り、色遅れの場合を示し、これは第5図(B)のVsの
位置に相当する。
が水平同期信号に対して時間的に後にずれた場合、つま
り、色遅れの場合を示し、これは第5図(B)のVsの
位置に相当する。
上記第4図(B)や第4図(C)の場合、上記バースト
ゲートパルスBgのタイミングでクロマ信号S2のバー
スト信号Bを抜き出し、これをコンデンサ(50で積分
することにより、V waxの積分電圧が得られる。こ
の積分したDC電圧■をマイコン(55)のA/D変換
端子(55a)に入力し、マイコン(55)のC0NT
端子(55b)から出力されるDC電圧Vlにより第2
のD E L A Y (50)を制御することにより
、バースト信号Bと水平同期信号Hsマncを最適の位
置に合わせることが可能となり、記録の過程において色
ずれした情報を再生する場合においても、輝度信号とク
ロマ信号との時間的なずれを補正して、再生画面に色進
みや色遅れが発生することを防ローできる。
ゲートパルスBgのタイミングでクロマ信号S2のバー
スト信号Bを抜き出し、これをコンデンサ(50で積分
することにより、V waxの積分電圧が得られる。こ
の積分したDC電圧■をマイコン(55)のA/D変換
端子(55a)に入力し、マイコン(55)のC0NT
端子(55b)から出力されるDC電圧Vlにより第2
のD E L A Y (50)を制御することにより
、バースト信号Bと水平同期信号Hsマncを最適の位
置に合わせることが可能となり、記録の過程において色
ずれした情報を再生する場合においても、輝度信号とク
ロマ信号との時間的なずれを補正して、再生画面に色進
みや色遅れが発生することを防ローできる。
第6図は]−記マイコン(55)の動作内容の詳細を小
すフローチャートであり、初期設定の段階で色進みがあ
る場合について説明する。
すフローチャートであり、初期設定の段階で色進みがあ
る場合について説明する。
まず、電圧のていイ8値Nを初期化する(ステップ71
)とともに、第2のI) r’: l A Y (50
1における[・ヒ:1゛トランジスタ(q3)に加える
初!tll栽準電IEVOを、L I″F C20+お
よび第2ノI)l:LAY (501による合計の遅延
時間が正規の記録デーゾの再生時における遅延時間と一
致するような(1ftに設定している。
)とともに、第2のI) r’: l A Y (50
1における[・ヒ:1゛トランジスタ(q3)に加える
初!tll栽準電IEVOを、L I″F C20+お
よび第2ノI)l:LAY (501による合計の遅延
時間が正規の記録デーゾの再生時における遅延時間と一
致するような(1ftに設定している。
その初期基準電圧VOをCON T端子(55b)より
lj力しくスデ・ツブ72)、そのときA/D変換端了
155a)への入力をレジスタAに入力する(ス;7°
ツブ73)と同時に、色進み度Mを初期化する(ステッ
プ74)。
lj力しくスデ・ツブ72)、そのときA/D変換端了
155a)への入力をレジスタAに入力する(ス;7°
ツブ73)と同時に、色進み度Mを初期化する(ステッ
プ74)。
つぎに、上記Nをディクリメントしくステップ75)、
上記J、l; r¥電圧VOから 定電圧■1をN培し
て減筒しCON ”f’端子(55bl に出力する(
ステップ76)。これにともない△/1つ変換端子(5
5a)への入力をレジスタBに切換える(ステップ77
)、これにより、第2のDELAY(50)のFET
)ランジスタ(Q3)のゲート電圧が微少に低下して、
Tdが小さくなり、−層色進みの方向にゆく、シたがっ
て、初期的に色進みであるか否かを判別するために、レ
ジスタAとBの内容を比較する(ステップ78)。
上記J、l; r¥電圧VOから 定電圧■1をN培し
て減筒しCON ”f’端子(55bl に出力する(
ステップ76)。これにともない△/1つ変換端子(5
5a)への入力をレジスタBに切換える(ステップ77
)、これにより、第2のDELAY(50)のFET
)ランジスタ(Q3)のゲート電圧が微少に低下して、
Tdが小さくなり、−層色進みの方向にゆく、シたがっ
て、初期的に色進みであるか否かを判別するために、レ
ジスタAとBの内容を比較する(ステップ78)。
ここで、DC的な変動もあるので、上記Mをインクリメ
ントしくステップ79)、M=IOになるまで上記した
ステップ75〜80を繰り返す。
ントしくステップ79)、M=IOになるまで上記した
ステップ75〜80を繰り返す。
M=10になるまでレジスタBの内容が小さい場合、色
進みと判別しくステップ80)、Nをインクリメントし
くステップ81)、上記FET トランジスタ(Q3)
のゲート電圧を徐々に上げてTdを徐々に増大させ、第
5図(A)のスタート点Vsを過ぎると、ステップ78
において、A<Bとなり、初期的に色進みがあることを
判別する(ステップ82)。
進みと判別しくステップ80)、Nをインクリメントし
くステップ81)、上記FET トランジスタ(Q3)
のゲート電圧を徐々に上げてTdを徐々に増大させ、第
5図(A)のスタート点Vsを過ぎると、ステップ78
において、A<Bとなり、初期的に色進みがあることを
判別する(ステップ82)。
初期的な色進みの場合、M= 10となっているため、
Nはさらにインクリメントされ(ステップ87)、徐々
にTdを増大しくステップ87゜88.89)、第5図
(A)の最大点V Ila冨を通りこして積分電圧を減
少しながら、所定のA=Hの位置に到達する(ステップ
90)、ここで、最大点VIIlaxはスタート点Vs
と折り返し点Vcとの中間であるため、基準電圧VOを
(1/2)8倍した電圧を基準電圧■0に加算してCo
NT端子(55b)に出力する(ステップ91)。
Nはさらにインクリメントされ(ステップ87)、徐々
にTdを増大しくステップ87゜88.89)、第5図
(A)の最大点V Ila冨を通りこして積分電圧を減
少しながら、所定のA=Hの位置に到達する(ステップ
90)、ここで、最大点VIIlaxはスタート点Vs
と折り返し点Vcとの中間であるため、基準電圧VOを
(1/2)8倍した電圧を基準電圧■0に加算してCo
NT端子(55b)に出力する(ステップ91)。
以上のステップにより、バースト信号Bを積分した電圧
が最大点V l1axとなり、輝度信号とクロマ信号と
の時間的な位置が一致されることになる。
が最大点V l1axとなり、輝度信号とクロマ信号と
の時間的な位置が一致されることになる。
また、初期の段階で色遅れがあった場合、レジスタAの
内容はステップ75.76においてTdを徐々に下げる
ようになり、つぎに取り込まれるレジスタBの内容が増
加するために、ステップ78において、A<Bとなり、
初期的に色遅れであるために、ステップ82においてM
=Oとなる。
内容はステップ75.76においてTdを徐々に下げる
ようになり、つぎに取り込まれるレジスタBの内容が増
加するために、ステップ78において、A<Bとなり、
初期的に色遅れであるために、ステップ82においてM
=Oとなる。
そのため、Nはディクリメントされ(ステップ83)、
徐々にTdを減少しながら、第5図CB)の最大点V鵬
aXを通りこして積分電圧を増加しながら、所定のA=
Bの位置に到達する(ステップ84.85.86)、こ
こで、既述したように、最大点7膳axはスタート点V
sと折り返し点Vcとの中間であるため、基準電圧vO
を(1/2)8倍した電圧を基準電圧vOに減算してC
0NT端子(55b)に出力する(ステップ91)。
徐々にTdを減少しながら、第5図CB)の最大点V鵬
aXを通りこして積分電圧を増加しながら、所定のA=
Bの位置に到達する(ステップ84.85.86)、こ
こで、既述したように、最大点7膳axはスタート点V
sと折り返し点Vcとの中間であるため、基準電圧vO
を(1/2)8倍した電圧を基準電圧vOに減算してC
0NT端子(55b)に出力する(ステップ91)。
以上の各ステップにより、既述の色進みの場合と同様に
、輝度信号とクロマ信号との時間的な位置が一致される
ことになる。
、輝度信号とクロマ信号との時間的な位置が一致される
ことになる。
第7図はこの発明の他の実施例による磁気記録再生装置
における再生系の構成を示すブロック図であり、同図に
おいて、(1)〜(3) 、 (12)、(20)、(
30)〜(35)は第io図に示す従来例と同一のため
、該島部分に同一の符号を付して、それらの詳しい説明
を省略する。
における再生系の構成を示すブロック図であり、同図に
おいて、(1)〜(3) 、 (12)、(20)、(
30)〜(35)は第io図に示す従来例と同一のため
、該島部分に同一の符号を付して、それらの詳しい説明
を省略する。
第7図において、第10図の従来例と相違する点は、時
間補正回路(32)における補正時間の長さを手動にて
可変するための補正時間調整部(36)を付加した点で
あり、この補正時間調整部(3B)の具体的な構成例と
しては、第8図に示すように、可変抵抗(VR)を設け
て、補正時間を可変し調整するようになしている。
間補正回路(32)における補正時間の長さを手動にて
可変するための補正時間調整部(36)を付加した点で
あり、この補正時間調整部(3B)の具体的な構成例と
しては、第8図に示すように、可変抵抗(VR)を設け
て、補正時間を可変し調整するようになしている。
上記第7図および第8図に示す実施例によれば、再生時
における輝度信号とクロマ信号との時間的なずれの調整
をモニタ(35)にて確認しながら行なうことができる
ので、シュミレーションなどで諸元値を決定する面倒が
なく、リアルタイムに時間ずれを正確に補正することが
できる。
における輝度信号とクロマ信号との時間的なずれの調整
をモニタ(35)にて確認しながら行なうことができる
ので、シュミレーションなどで諸元値を決定する面倒が
なく、リアルタイムに時間ずれを正確に補正することが
できる。
なお、第8図では、補正時間調整部(3B)に可変抵抗
(VR)を設けたもので示したが、可変容量や可変コイ
ルなどを設けても、同様な効果を奏する。
(VR)を設けたもので示したが、可変容量や可変コイ
ルなどを設けても、同様な効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、請求項1に記載の発明によれば、輝度信
号とクロマ信号とが時間的にずれて記録されているよう
なテープを再生する場合においても、その再生時に両信
号の時間的なずれを自動的に補正することができるから
、色進みや色遅れなどが再生画面に現われることを防止
できる。
号とクロマ信号とが時間的にずれて記録されているよう
なテープを再生する場合においても、その再生時に両信
号の時間的なずれを自動的に補正することができるから
、色進みや色遅れなどが再生画面に現われることを防止
できる。
また、請求項2に記載の発明によれば、輝度信号とクロ
マ信号との時間的なずれを補正するとき、その補正時間
を手動にて可変できるので1時間的なずれの大小にかか
わらず、両信号を正確に同期させて原画に忠実な映像を
簡単に再現することができる。
マ信号との時間的なずれを補正するとき、その補正時間
を手動にて可変できるので1時間的なずれの大小にかか
わらず、両信号を正確に同期させて原画に忠実な映像を
簡単に再現することができる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置に
おける再生系の構成を示すブロック図、第2図は第1図
における要部の詳細な構成図、第3図はオールパスフィ
ルタの遅延特性図、第4図はバースト信号と水平同期信
号との位置関係を示す説明図、第5図は動作を説明する
ための図、第6図はマイコンの動作内容の詳細を示すフ
ローチャート、第7図はこの発明の他の実施例による磁
気記録再生装置における再生系の構成を示すブロック図
、第8図は要部の構成図、第9図は従来の磁気記録再生
装置における再生系の構成を示すブロック図、第1θ図
は他の従来例の構成を示すブロック図、第11図は第1
0図の要部の構成図である。 (30)・・・輝度信号処理回路、(31)・・・クロ
マ信号処理回路、(32)・・・時間補正回路、(36
)・・・補正時間調整部、(50)・・・第2のDEL
AY、(51)・・・第1のDELAY、(52)・・
・スイッチ回路、 (53)・・・アン7’、 (54
)・・・積分コンデン?、 (55)・・・マイコン。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
おける再生系の構成を示すブロック図、第2図は第1図
における要部の詳細な構成図、第3図はオールパスフィ
ルタの遅延特性図、第4図はバースト信号と水平同期信
号との位置関係を示す説明図、第5図は動作を説明する
ための図、第6図はマイコンの動作内容の詳細を示すフ
ローチャート、第7図はこの発明の他の実施例による磁
気記録再生装置における再生系の構成を示すブロック図
、第8図は要部の構成図、第9図は従来の磁気記録再生
装置における再生系の構成を示すブロック図、第1θ図
は他の従来例の構成を示すブロック図、第11図は第1
0図の要部の構成図である。 (30)・・・輝度信号処理回路、(31)・・・クロ
マ信号処理回路、(32)・・・時間補正回路、(36
)・・・補正時間調整部、(50)・・・第2のDEL
AY、(51)・・・第1のDELAY、(52)・・
・スイッチ回路、 (53)・・・アン7’、 (54
)・・・積分コンデン?、 (55)・・・マイコン。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)再生輝度信号の水平同期信号よりクロマ信号のバ
ースト信号が本来あるべき位置にバーストゲートパルス
を作成する手段と、そのバーストゲートパルスの作成タ
イミングにおいてクロマ信号を抜き出す手段と、その抜
き出したクロマ信号のバースト信号が輝度信号に対して
時間的に同期するようにクロマ信号を時間的に制御する
手段とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)映像信号の再生時に分離した輝度信号とクロマ信
号との時間的なずれを補正する手段と、その時間的なず
れの補正時間を手動にて可変する手段とを備えたことを
特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312217A JPH03224389A (ja) | 1989-12-07 | 1990-11-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-318528 | 1989-12-07 | ||
| JP31852889 | 1989-12-07 | ||
| JP2312217A JPH03224389A (ja) | 1989-12-07 | 1990-11-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224389A true JPH03224389A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=26567074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312217A Pending JPH03224389A (ja) | 1989-12-07 | 1990-11-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224389A (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2312217A patent/JPH03224389A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5057934A (en) | Circuit for tape duplication in video tape recorder | |
| JPS62264789A (ja) | 画像合成装置 | |
| JPH01303892A (ja) | 磁気記録装置及び再生装置 | |
| JPS63194495A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| US5398114A (en) | Circuit for compensating for the drop-out of a reproduced video signal | |
| JP3140191B2 (ja) | フィルタ回路の自動周波数調整回路 | |
| KR100230163B1 (ko) | 집적 회로 및 집적 회로의 가변 필터 조정 방법 | |
| GB2099658A (en) | Video signal processing circuit for a PAL VTR system | |
| JPS60224388A (ja) | クロミナンス成分処理装置 | |
| JP3046089B2 (ja) | ミラーマスターテープレコーダ | |
| JP2604440Y2 (ja) | 再生映像信号のドロップアウト補償回路 | |
| JPS6128269B2 (ja) | ||
| JPH02226881A (ja) | ビデオ信号記録再生装置 | |
| JPH10285612A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0620385A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6179383A (ja) | Vtrの再生輝度信号処理回路 | |
| JPS5831677A (ja) | 映像再生装置 | |
| JPS6180990A (ja) | ドロツプアウト補償回路 | |
| JPS63250296A (ja) | 映像信号記録/再生装置 | |
| JPS636990A (ja) | カメラ一体型記録再生装置 | |
| JPS6046190A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダの色信号処理回路 | |
| JPS60245394A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62277885A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPH08335849A (ja) | 集積回路、集積回路の可変フィルタ調整方法及び集積回路を用いた電子機器 | |
| JPS58222680A (ja) | 映像信号処理回路 |