JPH03224455A - 穀類フレークの製造方法および装置 - Google Patents

穀類フレークの製造方法および装置

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JPH03224455A
JPH03224455A JP2337035A JP33703590A JPH03224455A JP H03224455 A JPH03224455 A JP H03224455A JP 2337035 A JP2337035 A JP 2337035A JP 33703590 A JP33703590 A JP 33703590A JP H03224455 A JPH03224455 A JP H03224455A
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JP
Japan
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cutting
strand
dough
flakes
strands
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Application number
JP2337035A
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Claude Blanchard
クロード ブランシャール
Alfred Morand
アルフレッド モラン
Robert H Schmidt
ロベールト ハインリッヒ シュミット
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Societe des Produits Nestle SA
Nestle SA
Original Assignee
Societe des Produits Nestle SA
Nestle SA
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Publication date
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    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/161Puffed cereals, e.g. popcorn or puffed rice
    • A23L7/165Preparation of puffed cereals involving preparation of meal or dough as an intermediate step
    • A23L7/17Preparation of puffed cereals involving preparation of meal or dough as an intermediate step by extrusion
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/117Flakes or other shapes of ready-to-eat type; Semi-finished or partly-finished products therefor
    • A23L7/135Individual or non-extruded flakes, granules or shapes having similar size, e.g. breakfast cereals

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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Food Science & Technology (AREA)
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  • Grain Derivatives (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は穀類フレークの製造方法および装置に関する。
従来の技術および発明が解決しようとする課題エクスト
ルージョンによる穀類フレークの伝統的製造法は次の工
程を含む: l)穀粉および他の成分の混合物をエクストルーダーク
ツカーに導入する。温度および圧力の併用作用下に、混
合物は熱可塑性になる。
2)混合物は環状口を通して押し出し、環状口でドウは
圧力の急激な降下およびその結果として生ずる水分の蒸
発により膨張し、回転ナイフは略略小さなエントウ豆の
大きさの球状粒にドウを切断する。
3)粒は周知のフレーク形に平板化する2個の練磨ロー
ラに輸送する。
4)次にフレークは任意には適当な溶液(フレーバ付与
剤、糖、塩、油、水、ガムなど)を散布後、温度が除徐
に降下する例えばガス、電気オーブンでローストする。
残留水分含量は1〜3%である。
穀粉混合物を平らなスリット状口を通して押し出してス
トランドを得る異る方法が考えられた。
この方法は延伸することにより密度を調整するもので、
2つの重要な利点がある: a)密度を延伸調整し、ストランドのフレーク状成層の
、脆いテクスチャーを保持させる。同様の密度をフレー
ク化により得る場合、テクスチャーは硬くなり過ぎ、剥
離する。
b)形成直後のフレークの水分含量は伝統的方法の約1
/2てあり、従って乾燥は時間を短縮して行うことがで
きる。
課題を解決するための手段 本発明は薄い平らなスリット状口を通してエクストルー
ダークツカーから高温でドウを押し出して膨張し、パフ
化したストランドを形成させ、これを密度が75〜20
0g/lになるまで延伸して所望するフレーク状脆いテ
クスチャーを得、次いで最終の個個のフレークに切断し
、最後にローストすることを含む穀類フレークの製造方
法を供する。
発明方法は甘味又は風味のよい製品に対しエクストルー
ジョンクツキングによる膨張に適する任意種類のドウに
適用できる。ドウ成分は例えば、スクリューミキサーで
予備混合し、次いでプレミックスはホッパーに導入でき
る。ドウプレミックスは、例えばlO〜100kg/時
間の低割合でエクストルーダークツカーに導入できる。
割合は例えばホッパー基部のスクリューにより調整でき
る。
通例ホッパー又はエクストルーダークツカーで5重量%
より少ない量の水を混合物に添加でき、必要の場合、植
物油又は糖シラツブのような材料をエクストルーダーク
ツカーの開口部に添加して膨張層を修正できる。有利に
は水の代りに、又は−部水の代りに蒸気を噴射できる。
蒸気によるこの増強はクツキングを助け、圧を形成し、
50%まで能力を増加できる。
ドウはエクストルーダークツカー中で熱可塑性となり、
少なくとも1個のスリット状口を通して押し出される。
数個、例えば2〜20個の開口かあってもよく、各開口
は0.1〜1mmの深さおよび5m〜エクストルーダの
巾、例えば80〜100mmの巾を有利には有すること
かできる。一般には、開口の深さは0.25〜0.75
m1llである。開口の巾はストランドの所望する巾に
よる。例えば、ストランドを横にのみ切断してフレーク
を形成する場合、10〜20mmの巾かよい。しかし、
必要の場合中は100mmあってもよく、そこでストラ
ンドは縦および横の双方に、好ましくはパンチング又は
スタンピングにより切断してフレークを形成する。エク
ストルーダノズルを出るドウストランドの速度は通例約
10〜25m/分である。
エクストルージョン後、膨張し、パフ化したドウのスト
ランドは延伸して膨張を減少させ、切断前に80〜16
0g/L特に100〜125g/lが好ましい所望する
密度のフレークを得る。
エクストルーダを出る膨張し、パフ化したドウストラン
ドの延伸はストランドの速度を通例的1.25〜2倍に
増加し、圧縮は最少度にして行なうことが好ましい。一
般に、エクストルージョン後、膨張し、パフしたドウス
トランドは、ストランドを支持し、その自重による落下
を予防する、コンベアベルト又は調整できるローラのよ
うな任意種類の要素に移す。通例、エクスI・ルーダ開
口およびカッターからの距離は1〜3m、好ましくは1
.5〜2.5mである。ローラは支持要素としてコンベ
アベルトより好ましい。その理由は清浄化および冷却か
一層容易で、支持要素に熱押し出しストランドが粘着す
ることを防止できるからである。コンベアベルトをスト
ランドの支持に使用する場合、適当な速度を選択するこ
とによりコンベアベルトはストランドを適当な密度まで
延伸することかできる。しかし、延伸は切断要素により
、又はドウを押し出してドウに索引力を働かせる速度よ
り大きい速度にストランドの速度を増加させた速度で回
転する1対の延伸ローラの間隙に膨張し、パフ化したド
ウストランドを導入することにより行うことが好ましい
。ローラ間の間隙はドウを延伸するだけの小さいものに
すべきで、実質的圧縮か起こるような大きさであっては
ならない。いくらかの延伸はコンベアベルトにより、お
よび対の延伸ローラにより行ないうろことも可能である
。代表的には、ストランドはエクストルーダから切断要
素に15〜50、好ましくは20〜40、特に25〜3
5m/分の速度で移される。
切断は所望するフレーク状の脆いテクスチャーを得た場
合行ない、各種切断要素は使用できる。
例えば、対の延伸ローラに対し刃(cog)又は切断刃
を供することにより切断することができる。コンベアベ
ルト上に位置する1個の刃付ローラはドウを延伸し、切
断することもできる。その場合、エクストルージョンノ
ズルから刃付ローラの適当な距離および/又はストラン
ドの適当な温度を決定して正しい脆さ度を確保すること
が必要である。
しかし、有利にはドウストランドは少なくとも1個は刃
を供された1対の切断ローラの間隙を通す。
これらが延伸ローラを通過する時、ストランドに低度の
圧縮か起こるので、有利には切断ローラの速度は延伸ロ
ーラの速度より約10%大きくしてこの圧縮により生ず
る伸長を償なう。
最終フレークのものに等しい巾を有する押し出しストラ
ンドは横に切断することだけか必要であるが、一方通常
の穀類フレークの巾より広いストランドは、例えばスト
ランドを縦および横に連続的にパンチまたはスタンプす
る2対の切断ローラにより、又は適当な切断プロフィル
を有する1個の切断要素、例えば1個の表面かアルベオ
リ(alveoli)を有する1対の協同ローラにより
所望の大きさに縦および横の両方向に切断して所望する
形状および寸法のフレークを製造できる。
熱押し出しストランドは切断ローラを熱くすることがで
きるので、冷却要素を供してローラの温度を60°以下
に保持し、フレークがローラに粘着することを防止する
ことが重要である。
ストランドの切断に必要な圧力は通例50〜150kg
/cmである。切断工程時のフレークの水分含量は通例
5〜10%、好ましくは6〜9重量%である。
切断フレークは次に1〜4%、好ましくは2〜3重量%
の水分含量にローストすることができる。
有利には、ロースチングは任意の通例の要素、例えば1
20〜170℃のオーブン温度を有する電気、ガス又は
ジェット帯オーブンにより5〜7分行う。その後、フレ
ークは例えば流動床で冷却できる。
穀類フレークの厚さは通例0.5〜2.5mm、−層通
1例的には1〜2mmである。
本発明は少なくとも1個の薄い、平らなスリット状口を
育するエクストルーダークツカー、エクストルーダーク
ツカーから押し出したドウストランドを延伸する要素、
延伸ストランドをフレークに切断する要素およびフレー
クをロースチングする要素を含む穀類フレークの製造装
置も供する。
延伸要素は通例エクストルーダを出るストランドの速度
を約1.25〜2倍だけ増加することにより75〜20
0g/lの密度を得ることができる。延伸要素はエクス
トルーダークツカーの開口部の下流に位置し、ストラン
ドが間隙を通ることができるように適応させ、ストラン
ドが適当に延伸するのに十分な速度で回転するように適
応させた1対の延伸ローラでよい。
エクストルーダークツカーから押し出されるドウストラ
ンドを支持するために供す要素、例えばコンベアベルト
又は1個以上の調整可能なローラを有することもできる
切断要素はドウの延伸ストランドが間隙を通り、少なく
とも1個の対の切断ローラ上の刃又は切断刃により延伸
ストランドを切断できるように適応させた1対の切断ロ
ーラでよい。
押し出しストランドが最終フレークの巾に等しい巾を存
する場合、切断要素は最終フレークの所望の長さに横に
切断するように適応させる。しかし、押し出しストラン
ドが最終フレークの巾より大きい巾を存する場合、別の
切断要素がストランドを縦に切断できる。有利には適当
な切断プロフィルを有する1個の切断要素はストランド
縦および横の双方に、例えばパンチング又はスタンピン
グにより切断し、所望形状のフレークを製造するために
、例えば1個のローラは必要形の切断刃を有するアルベ
オリをもった1対の協同ローラを有することができる。
さらに、押し出しストランドが最終フレークの巾より大
きい巾を有する場合、切断要素のみをストランドの延伸
に対し使用し、延伸ローラの使用を不要にすることもで
きる。この場合、切断要素は有利には1対の協同切断ロ
ーラを含み、そのうちの1個は所要形の切断刃をもった
アルベオリを有し、しかしこれらはストランドを横に切
断するのに適応した切断刃により補なわれ、側面に隣接
するアルベオリの同じ切断刃に関しづれている。これに
よりストランドの全体の巾はどんな時でも横に切断され
ないことが保証される。この場合1部のストランドは延
伸するが、他の部分は横に切断される。
又、切断ローラの温度を60°C以下に保持し、ローラ
にフレークか粘着するのを防止するために冷却要素を供
することができる。これらの冷却要素は例えば冷水によ
り冷却できる。予防方法としてローラにフレークが粘着
する場合これらのフレークをローラから除去する要素、
例えばローラの表面に接線方向の空気ジェット又はブラ
シ又は掻き取り器又は例えばノズルによる空気吹き付は
装置が供される。
フレークのロースチング要素は例えば電気、ガス又はジ
ェット帯オーブンなどの通例のものでよい。
本発明はさらに図面により説明する。図中、第1図は2
個のストランドが押し出される適当な装置の側面図を示
す、 第2図は第1図に示す装置の部分透視図を示す、第3図
は16個のストランドが押し出される装置の部分透視図
を示す、および 第4図および第5図はストランドを横および縦の双方に
所望形状に切断するために成形した切断プロフィルを有
する切断ローラ表面の透視図を示す。
第1図および第2図を引用すると、装置はホッパ−10
12個のスクリュー12.13を有するエクストルーダ
ークツカー11、ドウが押し出しストランド17に対し
それぞれ0.5mmx90mmの寸法を有する2個のス
リット状開口15.16を有する排出ノズル14.1対
の延伸ローラ18゜19、開口15.16から2mの位
置にあり、その刃は各ストランドを各15mm巾の6個
のストランドに縦に切断するのに適応した溝22を有す
る最初の1対の切断ローラ20,21、約15mmの長
さおよび約15mmの巾をそれぞれが有するフレーク2
6に各ストランドを横に切断するためにローラ23が刃
25を有する1対の切断ローラ23゜24、コンベアベ
ルト28が通る電気オーブン27、流動床29および収
集容器30を含む。
第3図では、エクストルーダークツカー11は環状に配
置され、それぞれがドウの押し出しストランド32に対
しQ、5X15mmの寸法を有する16個のスリット状
開口31を有する排出ノズル、1対の延伸ローラ33.
34.1対の同調性ローラ35,36およびローラ37
は各ストランドをそれぞれが約15mmの長さのフレー
ク40に切断するために刃39を有する1対の切断ロー
ラ37゜38を有する。
第4図は1対の切断ローラの上部ローラ41を示し、そ
の表面はアルベオリ42を有し、その切断刃43.44
は1回の切断操作でストランドをフレークに切断するた
めにアルベオリが縦および横の両方向にならぶように位
置する。
第5図は1対の切断ローラの上部ローラ45を示し、そ
の表面は切断刃47.48を有するアルベオリ46を育
し、それによって切断刃48は横に隣接するアルベオリ
の切断刃47に対し補なう。
操作では、プレミックスは次の成分から調整した: 米粉          58.7% 粉乳          11.8% ココア粉末        4.5% 糖              12.0%麦芽抽出物
       13.0% 第1図および第2図を引用してこのプレミックスはホッ
パー10に供給し、0.8%の麦芽シラツブを添加した
。プレミックスはホッパー底部の調整可能なスクリュー
供給機を通して300 kg/時間の流量でエクストル
ーダークツカー11に供給した。適当な水分量は直接エ
クストルーダークツカー11に添加′した。エクストル
ーダークツカー中の混合物は温度および圧力の作用下に
熱可塑性となり、大気中に押し出すと直ちに膨張し、パ
フ化した2個のストランド17として開口15゜16を
通して押し出された。製造を開始すると、操作者は20
m/分で押し出されるストランドを得、ストランドの速
度が30m/分に増大するような速度で回転する延伸ロ
ーラ18,19間の間隙を通してこれらが確実に並んで
進行するようにする。こうしてストランドは延伸したt
lOg/lの密度を達成して望ましいフレーク状の脆い
テクスチャーを得、次に溝22の刃により縦に切断する
最初の対の切断ローラ20,21の間隙を通し1次に刃
25により横に切断する第2対の切断ローラ23.24
間の間隙を通してフレーク26を得る。フレークに切断
するために、上部ローラ20および23のシャフトは油
圧ピストン(図示せず)により120 kg/Cmの力
で加圧する。
ドウストランドは始めにローラ18.19の間隙を通し
て導くと、これらはエクストルーダから自動的に連続進
行する。ローラ23,24により切断するフレークの水
分含量は7〜8%である。
フレークはコンベア28上に落下させ、これらは4分電
気オーブン27を通して移動する。オーブン温度は13
0°Cである。オーブンを出た後、フレークは流動床2
9に移し、次に収集容器30に移す。フレークの最終水
分含量は2〜3%である。
第3図に示す態様では、15m/分で押し出されるスト
ランド32はストランドの速度が2倍になるような速度
で回転する延伸ローラ33.34間の間隙を通し、こう
してストランドを延伸して120g/lの密度を達成す
る。次にストランドは同調性ローラ35,36の間隙を
通し、次に横に切断するために切断ローラ37.38間
の間隙を通して約15romの長さの辺を有する約正方
形のフレークを得る。
同調性ローラ35,36はストランドが延伸ローラを通
る時、ストランドの少量の圧縮により生ずる伸長を補な
うために切断ローラ37.38を延伸ローラ33.34
より確実に10%速く回転させる。こうしてストランド
の波の形成を防止する。
次にフレークは第1図および第2図に記載し、説明した
方法と同じ方法でローストする。
第4図に示す態様では、第1図および第2図に記載の方
法と同じ方法を行なうが、2対の代りに1対の切断ロー
ラのみを使用してストランドをフレークにパンチ又はス
タンプする。
第5図に示す態様では、第1図および第2図に記載した
方法と同じ方法を行うが、1対の切断ローラのみを使用
してストランドをフレークにパンチ又はスタンプし、さ
らに延伸ローラを排除する。
これは上部ローラ45か切断刃48を有するアルベオリ
46を有するためで、1部のストランドを横にパンチ又
はスタンプする場合、隣接する部分は延伸するように埋
め合わせをする。この場合、1個又はそれ以上の支持ロ
ーラはエクストルーダおよび切断ローラ間にストランド
を支持するために含むことができる。
第4図および第5図に説明した態様では、空洞42.4
6の内部のかとは切断フレークが凸面形のかどを有する
ように凹面に曲げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は2個のストランドを押し出す装置の側面図であ
る。 第2図は第1図の装置の部分透視図である。 第3図は16個のストランドを押し出す装置の部分透視
図である。 第4図および第5図は切断ローラ表面の成形切断プロフ
ィルを示す透視図である。 手 続 補 正 書く自発) 平成3年 月31日

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エクストルーダークッカーから薄い平らなスリッ
    ト状開口を通して高温のドウを押し出して、膨張し、パ
    フしたストランドを形成し、これを密度が75〜200
    g/lになるまで延伸して所望のフレーク状、成層の脆
    いテクスチャーを得、次に個個の最終フレークに切断し
    、最後にローストすることを特徴とする、穀類フレーク
    の製造方法。
  2. (2)スリット状開口は0.25〜0.75mmの深さ
    および10〜100mmの巾を有する、請求項1記載の
    方法。
  3. (3)押し出し後、ドウストランドは密度が80〜16
    0g/lになるまで延伸する、請求項1記載の方法。
  4. (4)ドウストランドの延伸はストランドの速度を1.
    2〜2倍だけ増加することにより行う、請求項1記載の
    方法。
  5. (5)ドウストランドの延伸は、ドウに索引力を働かせ
    るためにドウを押し出す速度より大きい速度にストラン
    ドの速度を増加した速度で回転する1対の延伸ローラの
    間隙にドウストランドを導入することにより行う、請求
    項1記載の方法。
  6. (6)ドウストランドの延伸は切断要素により行う、請
    求項1記載の方法。
  7. (7)ドウストランドは10〜25m/分の速度でエク
    ストルーダノズルから出て、エクストルーダから切断要
    素に15〜50m/分の速度で移動する、請求項1記載
    の方法。
  8. (8)切断は少なくともその1個が刃又は切断刃を有す
    る1対のローラの間隙にドウの延伸ストランドを通すこ
    とにより行なう、請求項1記載の方法。
  9. (9)フレークをローストして、水分含量を1〜4%に
    減少させる、請求項1記載の方法。
  10. (10)少なくとも1個の薄い、平らなスリット状開口
    を有するエクストルージョンクッカー、エクストルーダ
    ークッカーから押し出されたドウストランドを延伸する
    要素、延伸ストランドをフレークに切断する切断要素お
    よびフレークをローストする要素を含むことを特徴とす
    る、穀類フレークの製造装置。
  11. (11)ストランドを延伸する要素はストランドが間隙
    を通ることができ、ストランドを延伸する十分な速度で
    回転するのに適応したエクストルーダ開口部の下流に位
    置する1対の延伸ローラを含む、請求項10記載の装置
  12. (12)切断要素はドウストランドが間隙を通ることが
    でき、少なくとも1個の対の切断ローラの刃又は切断刃
    により延伸ストランドを切断するのに適応した1対の切
    断ローラである、請求項10記載の装置。
  13. (13)最終フレークの巾より大きい巾を有する押し出
    しストランドを切断する切断要素は1対の協同ローラで
    あり、そのうちの1個はストランドを横および縦の双方
    にフレークにパンチ又はスタンプするのに適応した切断
    刃を有する所要形のアルベオリを有する、請求項10記
    載の装置。
  14. (14)アルベオリはストランドを横にパンチ又はスタ
    ンプするのに適応する切断刃によりずれ、側面に隣接す
    るアルベオリの同じ切断刃に対しずれる、請求項13記
    載の装置。(15)エクストルーダークッカーから押し
    出されるドウストランドを支持する要素を有する、請求
    項10記載の装置。
JP2337035A 1989-12-02 1990-11-30 穀類フレークの製造方法および装置 Pending JPH03224455A (ja)

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EP89122258.0 1989-12-02

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