JPH03224519A - ミキサー - Google Patents
ミキサーInfo
- Publication number
- JPH03224519A JPH03224519A JP2238590A JP2238590A JPH03224519A JP H03224519 A JPH03224519 A JP H03224519A JP 2238590 A JP2238590 A JP 2238590A JP 2238590 A JP2238590 A JP 2238590A JP H03224519 A JPH03224519 A JP H03224519A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular space
- bottle
- hole
- outside
- communicate
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
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- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は果実等の材料を切削、混合してジュースを作る
ミキサーに関するものである。
ミキサーに関するものである。
(ロ) 従来の技術
この種ミキサーは、運転時材料が液体とともに肘流し、
この水流音が蓋体に形成した空気抜き穴から漏れて騒音
の主原因となっていた。
この水流音が蓋体に形成した空気抜き穴から漏れて騒音
の主原因となっていた。
この欠αを解決するため、実公昭62−21258号公
報(\i7J 43104)が提案された。即ち、ボト
ル上面間[1部を被う蓋体を、外蓋とこの外蓋に対して
上下動自在な内蓋とから構成し、運転初朋のボトル内の
圧力上昇時に内蓋が上方に浮き上がって内蓋に形成した
貫通孔からボトル内の空気を排出し、空気が外に抜ける
と、ボトル内の圧力が低下して内蓋が下がり、内蓋の貫
通孔が閉じて水流音の外部・\の漏れを防止するように
なっている。
報(\i7J 43104)が提案された。即ち、ボト
ル上面間[1部を被う蓋体を、外蓋とこの外蓋に対して
上下動自在な内蓋とから構成し、運転初朋のボトル内の
圧力上昇時に内蓋が上方に浮き上がって内蓋に形成した
貫通孔からボトル内の空気を排出し、空気が外に抜ける
と、ボトル内の圧力が低下して内蓋が下がり、内蓋の貫
通孔が閉じて水流音の外部・\の漏れを防止するように
なっている。
しかしながら、この構成では、外蓋と内蓋とが必要とな
り、構造が複雑化する欠点があった。
り、構造が複雑化する欠点があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、簡111な
構成で騒音を低減することのできるミキサーを提供する
ことを課題とする。
構成で騒音を低減することのできるミキサーを提供する
ことを課題とする。
にラ 課題を解決するための手段
駆動手段により回転駆動されるカッターを有するボトル
と、ボトルの上面開口部を被う蓋体とを備え、蓋体には
、ボトル上縁と当接する鍔部、ボトル内面に遊嵌する筒
状部及びボトル内面に当接するシール部を形成して筒状
部と鍔部とシール部とボトル内面とで囲まれる環状空間
を形成し、筒状部に環状空間とボトル内とを連通ずる貫
通孔を形成すると共に、鍔部の貫通孔と離間した位置に
環状空間と外部とを連通する連通孔を形成したことを特
徴とするものである。
と、ボトルの上面開口部を被う蓋体とを備え、蓋体には
、ボトル上縁と当接する鍔部、ボトル内面に遊嵌する筒
状部及びボトル内面に当接するシール部を形成して筒状
部と鍔部とシール部とボトル内面とで囲まれる環状空間
を形成し、筒状部に環状空間とボトル内とを連通ずる貫
通孔を形成すると共に、鍔部の貫通孔と離間した位置に
環状空間と外部とを連通する連通孔を形成したことを特
徴とするものである。
(ホ) 作用
ボトル内の空気は貫通孔、環状空間及び連通孔を経て外
部に排気される。
部に排気される。
一方、材料の対流により生じる水流音は、貫通孔を経て
環状空間に至り、長い環状空間を通って連通孔から外部
に漏れるので、外部への漏れが抑制される。
環状空間に至り、長い環状空間を通って連通孔から外部
に漏れるので、外部への漏れが抑制される。
(へ) 実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づき以下に詳
述する。
述する。
1は電動機2を内蔵する本体で、上面に開口を形成し、
前記電動機2の出力軸2aがこの開口を貫通して上方・
\延設されている。3は前記出力軸2a先端に装着され
たカップリングである。
前記電動機2の出力軸2aがこの開口を貫通して上方・
\延設されている。3は前記出力軸2a先端に装着され
たカップリングである。
4は前記本体l上に載置されるボトルで、底面略中央に
回転軸5を回動自在に枢支している。前記回転軸5下端
にはカップリング6が装着され、このカップリング6を
前記カップリング3に係合して前記電動機2の回転を回
転軸5に伝達するようになっている。7は前記回転軸5
−E端に装着されたカッターである。
回転軸5を回動自在に枢支している。前記回転軸5下端
にはカップリング6が装着され、このカップリング6を
前記カップリング3に係合して前記電動機2の回転を回
転軸5に伝達するようになっている。7は前記回転軸5
−E端に装着されたカッターである。
8は前記ボトル4上面開口部を被う合成樹脂製の蓋体で
、ボトル4上面開口縁に当接する鍔部9と、ボトル4内
に遊嵌する筒状部10と、筒状部10から外周に向かっ
て形成され、外周縁をボトル4内面に当接するシール部
11とを有している。そして、ボトル4内面と鍔部9と
筒状部10とシール部11とで囲まれる環状空間12を
形成している。13は前記筒状部lOに形成され、ボト
ル4内と環状空間12とを連通ずる貫通孔で、貫通孔1
3は環状空間12の断面積より小さい面積に形成されて
いる。14は前記鍔部9に形成され、環状空間12と外
部とを連通する連通孔で、前記貫通孔13から最も離れ
た位置に形成されており(第2図参照)、この連通孔1
4は環状空間12の断面積より小さく形成されている。
、ボトル4上面開口縁に当接する鍔部9と、ボトル4内
に遊嵌する筒状部10と、筒状部10から外周に向かっ
て形成され、外周縁をボトル4内面に当接するシール部
11とを有している。そして、ボトル4内面と鍔部9と
筒状部10とシール部11とで囲まれる環状空間12を
形成している。13は前記筒状部lOに形成され、ボト
ル4内と環状空間12とを連通ずる貫通孔で、貫通孔1
3は環状空間12の断面積より小さい面積に形成されて
いる。14は前記鍔部9に形成され、環状空間12と外
部とを連通する連通孔で、前記貫通孔13から最も離れ
た位置に形成されており(第2図参照)、この連通孔1
4は環状空間12の断面積より小さく形成されている。
而して、水や牛乳等の液体及び果実等の材料をボトル4
内に入れ、電動機2を駆動させると、運転初期にボトル
4内の圧力が上昇するが、ボトル4内の空気は貫通孔1
3、環状空間12及び連通孔14を経て外部に排気され
る。
内に入れ、電動機2を駆動させると、運転初期にボトル
4内の圧力が上昇するが、ボトル4内の空気は貫通孔1
3、環状空間12及び連通孔14を経て外部に排気され
る。
一方、材料の対流により生じる水流音は、狭い貫通孔1
3を経て広い環状空間12に至り、環状空間12を半周
して狭い連通孔14から外部に漏れるようになっている
から、狭い間隔と広い間隔を交互に通過すること及び長
い環状空間12を通過することで大きく減衰され、外部
への漏れを大きく減少することができる。
3を経て広い環状空間12に至り、環状空間12を半周
して狭い連通孔14から外部に漏れるようになっている
から、狭い間隔と広い間隔を交互に通過すること及び長
い環状空間12を通過することで大きく減衰され、外部
への漏れを大きく減少することができる。
また、空気と共にボトル4上方に層成したジュースが貫
通孔13を通過したとしても、環状空間12は長く形成
されているので、ジュースが外部に飛び出ることはない
。
通孔13を通過したとしても、環状空間12は長く形成
されているので、ジュースが外部に飛び出ることはない
。
尚、上記実施例では、連通孔14は貫通孔13と略18
0’ 異なる位置に形成したが、第4図に示す如く、貫
通孔13を略180’異なる位置に一対形成し、連通孔
14を貫通孔13と略90”異なる位置に一対設けてら
よい。
0’ 異なる位置に形成したが、第4図に示す如く、貫
通孔13を略180’異なる位置に一対形成し、連通孔
14を貫通孔13と略90”異なる位置に一対設けてら
よい。
また、第4図に示す蛸く、筒状部10から外周に向かい
ボトル4内面近傍まで複数のリブ15を形成し、環状空
間12を複数の狭い空間と狭い空間とに仕切ることで、
より一層水流音の漏れを抑制することができる。
ボトル4内面近傍まで複数のリブ15を形成し、環状空
間12を複数の狭い空間と狭い空間とに仕切ることで、
より一層水流音の漏れを抑制することができる。
(ト) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、簡単な構成で水流音の外部
への漏れを抑制することができ、ミキサー使用時の騒音
を抑制することができる等の効果を奏する。
への漏れを抑制することができ、ミキサー使用時の騒音
を抑制することができる等の効果を奏する。
第1図は本発明一実施例の要部拡大断面図、第2図は第
1図のII −II断面矢視図、第3図は同全体の断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す第2図に対応す
る断面図である。 2・ ・・電動機、4・・・・ボトル、ター、8・・・
蓋体、9・・・・鍔部、1011・ ・・シール部、1
2・・・・環状空間、孔、14・・・・連通孔。 7・・・・カン ・・筒状部、 13・・・・貫通
1図のII −II断面矢視図、第3図は同全体の断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す第2図に対応す
る断面図である。 2・ ・・電動機、4・・・・ボトル、ター、8・・・
蓋体、9・・・・鍔部、1011・ ・・シール部、1
2・・・・環状空間、孔、14・・・・連通孔。 7・・・・カン ・・筒状部、 13・・・・貫通
Claims (1)
- (1)駆動手段により回転駆動されるカッターを有する
ボトルと、該ボトルの上面開口部を被う蓋体とを備え、
前記蓋体には、前記ボトル上縁と当接する鍔部、前記ボ
トル内面に遊嵌する筒状部及び前記ボトル内面に当接す
るシール部を形成して前記筒状部と鍔部とシール部とボ
トル内面とで囲まれる環状空間を形成し、前記筒状部に
環状空間とボトル内とを連通する貫通孔を形成すると共
に、前記鍔部の貫通孔と離間した位置に環状空間と外部
とを連通する連通孔を形成したことを特徴とするミキサ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238590A JPH03224519A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ミキサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238590A JPH03224519A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ミキサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224519A true JPH03224519A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12081191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238590A Pending JPH03224519A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ミキサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224519A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2238590A patent/JPH03224519A/ja active Pending
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