JPH03224560A - 病人用ベッド - Google Patents
病人用ベッドInfo
- Publication number
- JPH03224560A JPH03224560A JP2084190A JP2084190A JPH03224560A JP H03224560 A JPH03224560 A JP H03224560A JP 2084190 A JP2084190 A JP 2084190A JP 2084190 A JP2084190 A JP 2084190A JP H03224560 A JPH03224560 A JP H03224560A
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- 230000013872 defecation Effects 0.000 claims description 13
- 230000002550 fecal effect Effects 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 abstract description 6
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007958 sleep Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、寝たきり老人や身体不自由な病人等が使用す
る病人用ベッドの改良に関するものである。
る病人用ベッドの改良に関するものである。
(従来の技術)
寝たきり老人とか、いはいわゆる植物人間と称される病
人のように、自己の排便処理能力がなく、また介添者の
手を借りても便所に行くことができないような病人(以
下この種の老人あるいは病人を単に病人という)におい
ては、いわゆる成人用おむつをして排便に対応している
が、これの交換および下半身部分の清掃が大変である。
人のように、自己の排便処理能力がなく、また介添者の
手を借りても便所に行くことができないような病人(以
下この種の老人あるいは病人を単に病人という)におい
ては、いわゆる成人用おむつをして排便に対応している
が、これの交換および下半身部分の清掃が大変である。
従来、ベッドと浴槽とは全く別体であったので。
ベッドを浴槽の近傍まで移動させ、複数人の介添者が病
人の身体を持上げて浴槽に浸し、洗浄の後再びベッドに
安置させるという労をとっていた。
人の身体を持上げて浴槽に浸し、洗浄の後再びベッドに
安置させるという労をとっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の排便処理ならびに入浴介添方法では、
介添者の労力が多大であり、したがって排便後のおむつ
交換も排便直後に行なうことが難しく、入浴に至っては
、毎日これを行なうということは不可能であった。した
がって清潔に維持できないという問題がある。
介添者の労力が多大であり、したがって排便後のおむつ
交換も排便直後に行なうことが難しく、入浴に至っては
、毎日これを行なうということは不可能であった。した
がって清潔に維持できないという問題がある。
本発明は、この点に鑑みて成されたものであリ、排便処
理と入浴とを随時行なえるようにして、病人を常に清潔
に維持できるようにする病人用ベッドを提供することを
目的とする。
理と入浴とを随時行なえるようにして、病人を常に清潔
に維持できるようにする病人用ベッドを提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するための手段として、ベッ
ドの大きさに相当する矩形状の上フレームと下フレーム
とを浴槽の高さに合わせて上下二段に離間して設け、該
下フレームの一側を浴槽台車が出入り可能になるように
切除し、前記浴槽台車に固定した浴槽を前記上下フレー
ムの間に出入り可能にするとともに前記上フレームの上
面を覆うようにエアーマットを張設し、該エアーマット
に排便用の孔を開口するとともにエアー注入口およびエ
アー排出口を設け、前記浴槽の底に便排出孔を設けたこ
とを特徴とする。
ドの大きさに相当する矩形状の上フレームと下フレーム
とを浴槽の高さに合わせて上下二段に離間して設け、該
下フレームの一側を浴槽台車が出入り可能になるように
切除し、前記浴槽台車に固定した浴槽を前記上下フレー
ムの間に出入り可能にするとともに前記上フレームの上
面を覆うようにエアーマットを張設し、該エアーマット
に排便用の孔を開口するとともにエアー注入口およびエ
アー排出口を設け、前記浴槽の底に便排出孔を設けたこ
とを特徴とする。
(作用)
このように構成することによって、病人は上フレームに
張設したエアーマットの上に寝る。そして浴槽はエアー
マットの下に浴槽台車に載せられた状態で置かれている
。この状態において、病人が入浴するときは浴槽内に湯
を入れてエアーマットの空気を排出することにより、張
設していたエアーマットがたわみ、病人は寝たままの状
態で湯につかることが可能になる。そして入浴後はエア
ーマットに空気を注入して元のベッドの状態に張設し、
浴槽内の湯を排出する1次に排便したときは、その排便
はエアーマットに開けた排便用の孔を通して浴槽の便排
出孔に落下して溜る。そして、浴槽を浴槽台車とともに
上フレームから引き出し、その浴槽を奇麗に清掃する。
張設したエアーマットの上に寝る。そして浴槽はエアー
マットの下に浴槽台車に載せられた状態で置かれている
。この状態において、病人が入浴するときは浴槽内に湯
を入れてエアーマットの空気を排出することにより、張
設していたエアーマットがたわみ、病人は寝たままの状
態で湯につかることが可能になる。そして入浴後はエア
ーマットに空気を注入して元のベッドの状態に張設し、
浴槽内の湯を排出する1次に排便したときは、その排便
はエアーマットに開けた排便用の孔を通して浴槽の便排
出孔に落下して溜る。そして、浴槽を浴槽台車とともに
上フレームから引き出し、その浴槽を奇麗に清掃する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。先ず第1図
を用いてフレームの概略を説明する。
を用いてフレームの概略を説明する。
1は上フレーム、2は下フレームであり、通常のベッド
に相当する長さしと幅Wの矩形状にパイプを曲げて形成
されている。そしてこの上下のフレームl、2は浴槽7
の高さ寸法に合わせて柱3により上下方向にHの高さに
離間して設けられている。4は下フレーム2の下側に設
けられた脚柱であり、その下端にはバッド5が取り付け
られている。下フレーム2の一例のフレームの一部は切
除されていて、開放部Xを形成するとともにこの側面に
は柱3は無く上下フレームl、2間は開放された状態に
なっている。下フレーム2の頭部側にはフレーム8が寸
法Llだけ水平に張り出して設けられ、その端縁には門
形フレーム6が立設されている。
に相当する長さしと幅Wの矩形状にパイプを曲げて形成
されている。そしてこの上下のフレームl、2は浴槽7
の高さ寸法に合わせて柱3により上下方向にHの高さに
離間して設けられている。4は下フレーム2の下側に設
けられた脚柱であり、その下端にはバッド5が取り付け
られている。下フレーム2の一例のフレームの一部は切
除されていて、開放部Xを形成するとともにこの側面に
は柱3は無く上下フレームl、2間は開放された状態に
なっている。下フレーム2の頭部側にはフレーム8が寸
法Llだけ水平に張り出して設けられ、その端縁には門
形フレーム6が立設されている。
浴槽7は浴槽台車9の上に設けられた固定部材l011
1の上に掛は渡すようにして固定されている。!2は固
定部材to、 ttに立設されたストッパである。13
は浴槽台車9に設けられたキャスタである。 14は浴
槽台車9の両側に設けられたガイドバーである。このガ
イドバー14はバイブで作られた開放部Xの横梁15に
挿入されるようになっている。すなわち、ガイドバー1
4を横梁15に挿入して浴槽台車9を上フレームlの下
に向かって押し込むことにより、浴槽7はガイドバー1
4とスト・ンパ12とにより、上フレームlとの位置関
係を規制されて土フレーム1の下側に挿入配設されるよ
うになっている。浴槽7の底には便排出孔701が設け
らている。
1の上に掛は渡すようにして固定されている。!2は固
定部材to、 ttに立設されたストッパである。13
は浴槽台車9に設けられたキャスタである。 14は浴
槽台車9の両側に設けられたガイドバーである。このガ
イドバー14はバイブで作られた開放部Xの横梁15に
挿入されるようになっている。すなわち、ガイドバー1
4を横梁15に挿入して浴槽台車9を上フレームlの下
に向かって押し込むことにより、浴槽7はガイドバー1
4とスト・ンパ12とにより、上フレームlとの位置関
係を規制されて土フレーム1の下側に挿入配設されるよ
うになっている。浴槽7の底には便排出孔701が設け
らている。
上記上下フレームl、2および浴槽台車9について更に
詳細に説明する。第2図において、バッド501は基本
的には四か所に配設され、これに加えて開放部Xの位置
にバッド 502を設は浴槽台車9の出し入れを安定さ
せるようにしている。また横梁15の先端部16は、斜
めに切断されていて、浴槽台車9のガイドバー14の挿
入が容易なようになっている0脚柱4の外周には雄螺子
が切られていて、第3図および第4図に示すように柱3
の内面に切られた雌螺子に柱3の下端から螺合されて、
上下フレームl、2の高さ調節が可能なようになってい
る。また、張り出されて設けられたフレーム8と立設さ
れた門形フレーム6との間に棚16を設け、例えば、シ
ャワーなどの用具を入れるようにするとともに門形フレ
ーム6に一時的にシャワーを固定してしようすることも
できる。
詳細に説明する。第2図において、バッド501は基本
的には四か所に配設され、これに加えて開放部Xの位置
にバッド 502を設は浴槽台車9の出し入れを安定さ
せるようにしている。また横梁15の先端部16は、斜
めに切断されていて、浴槽台車9のガイドバー14の挿
入が容易なようになっている0脚柱4の外周には雄螺子
が切られていて、第3図および第4図に示すように柱3
の内面に切られた雌螺子に柱3の下端から螺合されて、
上下フレームl、2の高さ調節が可能なようになってい
る。また、張り出されて設けられたフレーム8と立設さ
れた門形フレーム6との間に棚16を設け、例えば、シ
ャワーなどの用具を入れるようにするとともに門形フレ
ーム6に一時的にシャワーを固定してしようすることも
できる。
次に第5図ないし第7図を用いて浴槽台車9について更
に詳しく説明する。第5図および第6図において、浴槽
台車9は、浴槽7と開放部Xに合わせて略正方形にパイ
プを曲げて台車フレーム17が作られ、この台車フレー
ム17の上面両端には横フレーム18が設けられその下
面にはキャスタ取り付は部材19が設けられている。固
定部材l01tiは横フレーム18に掛は渡されて固定
されていて、固定部材11は固定部材lOよりも高くな
っていて浴槽7を載置固定したときに浴槽7が斜めに傾
斜するようにして便排出孔701からの配水を容易にし
ている。ガイド−14は台車フレーム17の両側に設け
られている。
に詳しく説明する。第5図および第6図において、浴槽
台車9は、浴槽7と開放部Xに合わせて略正方形にパイ
プを曲げて台車フレーム17が作られ、この台車フレー
ム17の上面両端には横フレーム18が設けられその下
面にはキャスタ取り付は部材19が設けられている。固
定部材l01tiは横フレーム18に掛は渡されて固定
されていて、固定部材11は固定部材lOよりも高くな
っていて浴槽7を載置固定したときに浴槽7が斜めに傾
斜するようにして便排出孔701からの配水を容易にし
ている。ガイド−14は台車フレーム17の両側に設け
られている。
第8図および第9図に示すように、上フレームlの門形
フレーム6側の端部には上フレームlの幅に略等しい長
さのドラム20が回転可能に設けられていて、ハンドル
21にて回されるようになっている。すなわち、上フレ
ームlの後端(門形フレーム6とは反対側)に端部を固
定した網22の先端をドラム20に巻き付けるようにし
て上フレームlの上面に張設する。
フレーム6側の端部には上フレームlの幅に略等しい長
さのドラム20が回転可能に設けられていて、ハンドル
21にて回されるようになっている。すなわち、上フレ
ームlの後端(門形フレーム6とは反対側)に端部を固
定した網22の先端をドラム20に巻き付けるようにし
て上フレームlの上面に張設する。
第11図において、エアーマット23は、第12図に示
すように空気を入れた状態で凸部24と凹部25が形成
されるようになってあり、第9図に示すように上フレー
ムlに相似していてそれよりも小さい長方形になるよう
にエアーマット23の周囲に縁取り27が設けられてい
る。そして、この縁取り27には紐孔26が等間隔に多
数明けられていて、紐孔26を用いてエアーマット23
を紐で上フレームlの上面に張設する。そして、このエ
アーマット23は。
すように空気を入れた状態で凸部24と凹部25が形成
されるようになってあり、第9図に示すように上フレー
ムlに相似していてそれよりも小さい長方形になるよう
にエアーマット23の周囲に縁取り27が設けられてい
る。そして、この縁取り27には紐孔26が等間隔に多
数明けられていて、紐孔26を用いてエアーマット23
を紐で上フレームlの上面に張設する。そして、このエ
アーマット23は。
その下に張設されている網22により病人の体重を支え
るように補助されている。第11図において。
るように補助されている。第11図において。
28はエアー注入口、29はエアー排出口、30は浴槽
7の底に設けられた便排出孔701の直上に位置するよ
うに明けられた排便用の孔である。第1O図において3
1は浴槽7に給湯するための給湯口、32はフレキシブ
ルな配水ホースである。
7の底に設けられた便排出孔701の直上に位置するよ
うに明けられた排便用の孔である。第1O図において3
1は浴槽7に給湯するための給湯口、32はフレキシブ
ルな配水ホースである。
このように構成した本実施例の作用について次に説明す
る。先ず病人は網22で補助され・て上フレームlの上
面に空気を入れて張設されたエアーマット23の上に寝
ている。そして寝たまま排便したときは、エアーマット
23の排便用の孔30より落下して、浴槽7の便排出孔
701に溜められ、通常の水洗便所と同様に、給湯口3
1から水を給水して配水ホース32から所定の所に排出
する。
る。先ず病人は網22で補助され・て上フレームlの上
面に空気を入れて張設されたエアーマット23の上に寝
ている。そして寝たまま排便したときは、エアーマット
23の排便用の孔30より落下して、浴槽7の便排出孔
701に溜められ、通常の水洗便所と同様に、給湯口3
1から水を給水して配水ホース32から所定の所に排出
する。
次に入浴するときは、浴槽台車9とともに浴槽7を引き
出して浴槽7を奇麗に清掃した後に、浴槽台車9ととも
に浴槽7を上フレームlの下に押し込む、このとき浴槽
台車9はガイドバー14に案内され、かつ、ストッパ1
2にて位置決めされて上フレームlの下に挿入される。
出して浴槽7を奇麗に清掃した後に、浴槽台車9ととも
に浴槽7を上フレームlの下に押し込む、このとき浴槽
台車9はガイドバー14に案内され、かつ、ストッパ1
2にて位置決めされて上フレームlの下に挿入される。
そして給湯口31がら給湯する0次にハンドル21を回
して網22を緩めるとともにエアーマット23の空気を
エアー排出口29から排出し、網22とともにエアーマ
ット23をゆっくりとたわませ、病人を静かに浴槽7内
に浸す、そして、入浴が終った後に、ハンドル21を回
して網22を張るとともにエアーマット23にエアー注
入口28から空気を注入し、通常のベッドの状態にし、
浴槽7から排水する1次に図示省略の温風機にて、病人
の体およびエアーマット23を乾燥する。
して網22を緩めるとともにエアーマット23の空気を
エアー排出口29から排出し、網22とともにエアーマ
ット23をゆっくりとたわませ、病人を静かに浴槽7内
に浸す、そして、入浴が終った後に、ハンドル21を回
して網22を張るとともにエアーマット23にエアー注
入口28から空気を注入し、通常のベッドの状態にし、
浴槽7から排水する1次に図示省略の温風機にて、病人
の体およびエアーマット23を乾燥する。
(発明の効果)
以上詳述した通り本発明によれば、上フレームと下フレ
ームとを浴槽の高さに合わせて上下二段に離間して設け
、下フレームの一側を浴槽台車が出入り可能になるよう
に切除し、浴槽台車に固定した浴槽を上下フレームの間
に出入り可能し、排便用の孔を開口するとともにエアー
注入口およびエアー排出口を設けたエアーマットを上フ
レームの上面を覆うように張設し、浴槽の底に便排出孔
を設けたので、寝たきりの病人を動かすことなく排便お
よび入浴が可能になり、介添え者の負担を大幅に軽減す
ることができるとともに病人をつねに清潔にすることが
可能になる。
ームとを浴槽の高さに合わせて上下二段に離間して設け
、下フレームの一側を浴槽台車が出入り可能になるよう
に切除し、浴槽台車に固定した浴槽を上下フレームの間
に出入り可能し、排便用の孔を開口するとともにエアー
注入口およびエアー排出口を設けたエアーマットを上フ
レームの上面を覆うように張設し、浴槽の底に便排出孔
を設けたので、寝たきりの病人を動かすことなく排便お
よび入浴が可能になり、介添え者の負担を大幅に軽減す
ることができるとともに病人をつねに清潔にすることが
可能になる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
フレームの平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は
第2図の側面図、第5図は第1図の浴槽台車の側面図、
第6図は第5図の平面図、第7図は第6図の台フレーム
の正面図、第8図は上フレームの下に浴槽を挿入下状態
を示す側面図、第9図は第8図の平面図、第10図は第
9図の正面図、第11図はエアーマットの平面図、第1
2図は第11図の側面図である。 l・・・上フレーム 2・・・下フレーム 7・・・浴槽 9・・・浴槽台車 15・・・排便排出口 23・・・エアーマット 30・・・排便排出用孔 特 許
フレームの平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は
第2図の側面図、第5図は第1図の浴槽台車の側面図、
第6図は第5図の平面図、第7図は第6図の台フレーム
の正面図、第8図は上フレームの下に浴槽を挿入下状態
を示す側面図、第9図は第8図の平面図、第10図は第
9図の正面図、第11図はエアーマットの平面図、第1
2図は第11図の側面図である。 l・・・上フレーム 2・・・下フレーム 7・・・浴槽 9・・・浴槽台車 15・・・排便排出口 23・・・エアーマット 30・・・排便排出用孔 特 許
Claims (1)
- (1)ベッドの大きさに相当する矩形状の上フレームと
下フレームとを浴槽の高さに合わせて上下二段に離間し
て設け、該下フレームの一側を浴槽台車が出入り可能に
なるように切除し、前記浴槽台車に固定した浴槽を前記
上下フレームの間に出入り可能にするとともに前記上フ
レームの上面を覆うようにエアーマットを張設し、該エ
アーマットに排便用の孔を開口するとともにエアー注入
口およびエアー排出口を設け、前記浴槽の底に便排出孔
を設けたことを特徴とする病人用ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084190A JPH03224560A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 病人用ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084190A JPH03224560A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 病人用ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224560A true JPH03224560A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0567296B2 JPH0567296B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12038299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084190A Granted JPH03224560A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 病人用ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224560A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2084190A patent/JPH03224560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567296B2 (ja) | 1993-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |