JPH03224594A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
- Publication number
- JPH03224594A JPH03224594A JP2023144A JP2314490A JPH03224594A JP H03224594 A JPH03224594 A JP H03224594A JP 2023144 A JP2023144 A JP 2023144A JP 2314490 A JP2314490 A JP 2314490A JP H03224594 A JPH03224594 A JP H03224594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- change
- time
- motor
- pulses
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗濯機の洗濯布量検知装置に関するもので、特
に洗濯布量検知装置の判定レベルを特別な操作により簡
単に変更できる洗濯機の制御装置に関する。
に洗濯布量検知装置の判定レベルを特別な操作により簡
単に変更できる洗濯機の制御装置に関する。
従来の技術
従来から洗濯機の負荷量検知装置について数多く提供さ
れており、例えば、特開平1−185292号公報に示
される負荷量検知装置がある。このような負荷量検知装
置は、洗濯槽に少量水位まで給水して撹拌翼を交互に正
反転制御し、モータオフ時の惰性回転数を測定して負荷
量を判定する方式発明が解決しようとする課題 しかし従来の構成では、撹拌翼に加わる重量により布量
を判定するので、毛布や化繊の衣類は比重が軽くて布が
かさばる場合には、布量を少なく判定する傾向があった
。また、布と撹拌翼のあたり具合あるいはモータからプ
ーリ・ベルトを介して撹拌翼を駆動する減速機構のバラ
ツキ、張力変化などにより布量検知が不正確となる問題
点があった。
れており、例えば、特開平1−185292号公報に示
される負荷量検知装置がある。このような負荷量検知装
置は、洗濯槽に少量水位まで給水して撹拌翼を交互に正
反転制御し、モータオフ時の惰性回転数を測定して負荷
量を判定する方式発明が解決しようとする課題 しかし従来の構成では、撹拌翼に加わる重量により布量
を判定するので、毛布や化繊の衣類は比重が軽くて布が
かさばる場合には、布量を少なく判定する傾向があった
。また、布と撹拌翼のあたり具合あるいはモータからプ
ーリ・ベルトを介して撹拌翼を駆動する減速機構のバラ
ツキ、張力変化などにより布量検知が不正確となる問題
点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、布量判定レベルを設定変更
できる洗濯機の制御装置を提供することを目的とする。
できる洗濯機の制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、布量検知手段とキ
ー操作による布量判定レベル変更手6段と、記憶手段よ
り構成され、サービスチエツク等の特別なキー操作によ
り、布量判定レベルを適性値に設定変更するものである
。
ー操作による布量判定レベル変更手6段と、記憶手段よ
り構成され、サービスチエツク等の特別なキー操作によ
り、布量判定レベルを適性値に設定変更するものである
。
作用
上記構成によれば、経年変化等によりベルトの張力が変
化して布量判定が低めになった場合でも、布量判定レベ
ルを適性値に変更できる。また、操作入力手段により布
量判定レベルを設定変更できるので、制御基板をはずし
て部品変更するわずられしさがなく、その時、制御基板
を破壊する恐れもなくなる。また、記憶手段を有してい
るので、洗濯運転毎に変更する必要がなく、−度キー操
作により設定変更するだけでよい。
化して布量判定が低めになった場合でも、布量判定レベ
ルを適性値に変更できる。また、操作入力手段により布
量判定レベルを設定変更できるので、制御基板をはずし
て部品変更するわずられしさがなく、その時、制御基板
を破壊する恐れもなくなる。また、記憶手段を有してい
るので、洗濯運転毎に変更する必要がなく、−度キー操
作により設定変更するだけでよい。
実施例
以下、本発明の実施例について詳細な説明を行なう。
第1図に本発明による洗濯機の制御装置の一実施例を示
す。
す。
図において1は交流電源で、2は制御装置で、洗濯モー
タ3.給水弁5.排水弁6等を制御する。4はモータ3
の進相コンデンサである。7は電源スィッチである。制
御装置2は、マイクロコンピュータよりなる信号制御手
段20と、操作パネル内におさめられた操作入力手段で
あるキースイッチおよび表示装置等からなる操作表示手
段21、信号制御手段20からの信号により、モータ3
.給水弁5等を制御するパワースイッチング手段22、
布量検知手段23.水位検知手段24.記憶手段25、
汚れ検知手段26より構成される。布量検知手段23は
、モータ3の進相コンデンサ4の端子電圧パルス数をカ
ウントするもので、洗い撹拌中のモータ通電停止時の惰
性回転を検知する方式である。モータ3を回転させて通
電停止すると、進相コンデンサ3の端子電圧は第2図に
示す減衰特性を示し、Aは布量が多い時で減衰パルス数
が少なく、減衰時間td+も短くなる。Bは布量が少な
い場合で減衰パルス数が多く、減衰時間td2ハ長イ。
タ3.給水弁5.排水弁6等を制御する。4はモータ3
の進相コンデンサである。7は電源スィッチである。制
御装置2は、マイクロコンピュータよりなる信号制御手
段20と、操作パネル内におさめられた操作入力手段で
あるキースイッチおよび表示装置等からなる操作表示手
段21、信号制御手段20からの信号により、モータ3
.給水弁5等を制御するパワースイッチング手段22、
布量検知手段23.水位検知手段24.記憶手段25、
汚れ検知手段26より構成される。布量検知手段23は
、モータ3の進相コンデンサ4の端子電圧パルス数をカ
ウントするもので、洗い撹拌中のモータ通電停止時の惰
性回転を検知する方式である。モータ3を回転させて通
電停止すると、進相コンデンサ3の端子電圧は第2図に
示す減衰特性を示し、Aは布量が多い時で減衰パルス数
が少なく、減衰時間td+も短くなる。Bは布量が少な
い場合で減衰パルス数が多く、減衰時間td2ハ長イ。
モータ3の回転が止まるとコンデンサパルスはなくなる
ので、惰性回転数検知と基本的に同じである。第3図に
布置検知を行なう場合のモータ3の通電制御方法を示す
。極少量水位まで給水して、第3図に示す撹拌制御を行
ない、モータ3のオフ時の進相コンデンサ4のパルス数
をカウント蓄積し、パルス数の総和により布置を判定す
る。第4図に、布量と電圧バ〜ルス数の関係を示す。例
えば、布量を多量(例えば5kg一定)洗濯槽に入れて
電圧パルス数を測定した場合の度数分布、中量(例えば
3.5kg)、少量、極少量大れた時の度数分布を示す
。Nl、N2.N3 N4は、水位を高、中、低、少
量水位に判定するしきい値である。布量パルス数に応じ
て、布置判定するしきい値(Nl、N2.N3)はあら
かじめ設定されたモノで、信号制御手段20内のマイク
ロコンピュータのメモリ(ROM)又は記憶手段25内
のメモリに記憶されている。しかしながら、経年変化あ
るいは使用者の好み、機器のバラツキ等により必ずしも
最適値ではないので、第5図に示すような操作表示手段
より設定変更可能にしている。第5図に、サービスチエ
ツクモード時の操作と表示を示している。水位キー21
0aと水流キー210bを同時に押したまま電源スィッ
チ7を押すと、通常運転動作でなくサービスチエツクモ
ードとなる。210Cはウールコースキー 210dは
センサーコースキー 210eはスタート/−時停止キ
ーを示す。211a、211b、211c211dは水
位キー210a、水流キー210b等のそれぞれの設定
表示器である。212は時計あるいは残時間を表示する
数字表示器である。213は午前・午後の時計モード表
示器、214は予約モードか残時間表示から時間モード
表示器である。サービスチエツクモード時に水位キー2
10aを押すと数字表示器212が、LO3の表示とな
り、布量センサの判定レベルが03に設定されているこ
とがわかる。この時センサーコースキー210dを押す
ことにより判定レベルを変更でき00ならば、布量判定
しきい値は標準値、03ならば水位が1ランクアツプす
るしきい値となる。
ので、惰性回転数検知と基本的に同じである。第3図に
布置検知を行なう場合のモータ3の通電制御方法を示す
。極少量水位まで給水して、第3図に示す撹拌制御を行
ない、モータ3のオフ時の進相コンデンサ4のパルス数
をカウント蓄積し、パルス数の総和により布置を判定す
る。第4図に、布量と電圧バ〜ルス数の関係を示す。例
えば、布量を多量(例えば5kg一定)洗濯槽に入れて
電圧パルス数を測定した場合の度数分布、中量(例えば
3.5kg)、少量、極少量大れた時の度数分布を示す
。Nl、N2.N3 N4は、水位を高、中、低、少
量水位に判定するしきい値である。布量パルス数に応じ
て、布置判定するしきい値(Nl、N2.N3)はあら
かじめ設定されたモノで、信号制御手段20内のマイク
ロコンピュータのメモリ(ROM)又は記憶手段25内
のメモリに記憶されている。しかしながら、経年変化あ
るいは使用者の好み、機器のバラツキ等により必ずしも
最適値ではないので、第5図に示すような操作表示手段
より設定変更可能にしている。第5図に、サービスチエ
ツクモード時の操作と表示を示している。水位キー21
0aと水流キー210bを同時に押したまま電源スィッ
チ7を押すと、通常運転動作でなくサービスチエツクモ
ードとなる。210Cはウールコースキー 210dは
センサーコースキー 210eはスタート/−時停止キ
ーを示す。211a、211b、211c211dは水
位キー210a、水流キー210b等のそれぞれの設定
表示器である。212は時計あるいは残時間を表示する
数字表示器である。213は午前・午後の時計モード表
示器、214は予約モードか残時間表示から時間モード
表示器である。サービスチエツクモード時に水位キー2
10aを押すと数字表示器212が、LO3の表示とな
り、布量センサの判定レベルが03に設定されているこ
とがわかる。この時センサーコースキー210dを押す
ことにより判定レベルを変更でき00ならば、布量判定
しきい値は標準値、03ならば水位が1ランクアツプす
るしきい値となる。
スタート/−時停止キーを押すとその値がメモリされ、
布量判定レベル設定変更が記憶される。
布量判定レベル設定変更が記憶される。
第6図に本発明による布量判定レベル変更のフローチャ
ートの一実施例を示す。電源スイッチ7を投入するとプ
ログラムがスタートし、201のキー人力の後、202
によってサービスチエツクモードかどうかを判定する。
ートの一実施例を示す。電源スイッチ7を投入するとプ
ログラムがスタートし、201のキー人力の後、202
によってサービスチエツクモードかどうかを判定する。
サービスチエツクモードならば203にてサービスチエ
ツクモードの表示を行ない一定時間キー人力を行なう。
ツクモードの表示を行ない一定時間キー人力を行なう。
206で布量センサの補正入力があれば、207で判定
レベルをシフトする。その後、208にてキー人力を行
ない、209でメモリキー人力信号があれば、209′
にて記憶手段に記憶を完了する。l鐙 7胡の効果 以上述べた如く本発明によれば、布量判定レベルを操作
入力手段からの特殊な操作により簡単に変更できるため
、使用者の好みに応じて布量に応じた水位を高めあるい
は低めに設定でき、また、制御基板の電子部品やマイク
ロコンビ二一夕を変更する必要もない。また、経年変化
により布量検知信号が変化した場合にも簡単に対応でき
る。また、数字表示器を用いて布量判定レベルの内容を
表示すれば、より細かな判定レベル変更が可能でかつ内
容が数字で表示されるのでわかり易くできる。
レベルをシフトする。その後、208にてキー人力を行
ない、209でメモリキー人力信号があれば、209′
にて記憶手段に記憶を完了する。l鐙 7胡の効果 以上述べた如く本発明によれば、布量判定レベルを操作
入力手段からの特殊な操作により簡単に変更できるため
、使用者の好みに応じて布量に応じた水位を高めあるい
は低めに設定でき、また、制御基板の電子部品やマイク
ロコンビ二一夕を変更する必要もない。また、経年変化
により布量検知信号が変化した場合にも簡単に対応でき
る。また、数字表示器を用いて布量判定レベルの内容を
表示すれば、より細かな判定レベル変更が可能でかつ内
容が数字で表示されるのでわかり易くできる。
第1図は本発明による洗濯機の制御装置のブロック図、
第2図は本発明による布量検知の原理を示すモータオフ
時の進相コンデンサ電圧の波形図、第3図は同布量検知
時におけるモータの通電パターン図、第4図は同布量検
知パルス数と布置の関係を示すグラフ、第5図は同布量
判定レベルの操作変更を示す操作表示パネルの正面図、
第6図は同布量判定レベル変更のフローチャートである
。 20・・・・・・信号制御手段、21・・・・・・操作
表示手段、23・・・・・・布量検知手段、25・・・
・・・記憶手段。
第2図は本発明による布量検知の原理を示すモータオフ
時の進相コンデンサ電圧の波形図、第3図は同布量検知
時におけるモータの通電パターン図、第4図は同布量検
知パルス数と布置の関係を示すグラフ、第5図は同布量
判定レベルの操作変更を示す操作表示パネルの正面図、
第6図は同布量判定レベル変更のフローチャートである
。 20・・・・・・信号制御手段、21・・・・・・操作
表示手段、23・・・・・・布量検知手段、25・・・
・・・記憶手段。
Claims (1)
- マイクロコンピュータよりなる信号制御手段と、洗濯布
量を検知する布量検知手段と、操作入力を行う操作入力
手段と、記憶手段よりなり、前記操作入力手段からの特
別な操作入力により、、前記布量検知手段の布量判定レ
ベルを設定変更可能とすることを特徴とする洗濯機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023144A JPH03224594A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023144A JPH03224594A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224594A true JPH03224594A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12102373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023144A Pending JPH03224594A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10201985A (ja) * | 1997-01-24 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203595A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-17 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6284797A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-18 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| JPH01146578A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機の布量判別装置 |
| JPH01164392A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機等の制御装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2023144A patent/JPH03224594A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203595A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-17 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6284797A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-18 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| JPH01146578A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機の布量判別装置 |
| JPH01164392A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機等の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10201985A (ja) * | 1997-01-24 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
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