JPH03224668A - 高温物質の振動篩 - Google Patents

高温物質の振動篩

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JPH03224668A
JPH03224668A JP1772490A JP1772490A JPH03224668A JP H03224668 A JPH03224668 A JP H03224668A JP 1772490 A JP1772490 A JP 1772490A JP 1772490 A JP1772490 A JP 1772490A JP H03224668 A JPH03224668 A JP H03224668A
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JP
Japan
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sieve
plate
sieve net
tensing
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP1772490A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouichi Nakata
名方 厚一
Masayasu Yamazaki
正康 山崎
Fujio Miyazaki
宮崎 富士雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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Publication of JPH03224668A publication Critical patent/JPH03224668A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野J 本発明は高温の粒塊状物などの篩分物質を篩分ける振動
篩に関する。さらに詳しくは、高温に加熱されている篩
分物質を篩分ける際、熱膨張により生ずる篩網の緩みに
よる二次振動の発生に起因して起る破損及び静動率の減
少を防止する方法及びその装置に関する。
[従来の技術] 従来の振動篩用の網は、金網の両端部を鉤型に曲げ、こ
れをフックに引掛け、あるいは端部をプレートで挟み付
け、該フック又はプレートを緊張自在に両側に固定して
いた。すなわち、第4図に示す如く篩網42の両側を鉤
型に曲げ、この部分に片端部を鉤型に曲げたフック43
に引掛け、このフック43と篩枠を貫通して取付けられ
ているボルト44をナツト45にて締めつけることによ
り、金網を緊張した状態で固定していた。
〔発明が解決しようとする課題1 このような篩を高熱の篩分物質を篩分けるのに使用した
場合、高熱のため篩網の鋼線が熱膨張し、篩網に緩みが
生じ、篩網の下部に取付けているサポート並びに網の縦
線と横線との接触部が摩損するか、あるいは篩網目体に
不整な二次振動が発生し、静動率の低下を招来し、また
繰返し応力や金属症労により篩網の鋼線が断線するため
、短時間で篩網を取替えざるを得なかった。
本発明はこのような問題を解決することを課題とする。
[課題を解決するための手段1 上記問題点を解決して、篩網の寿命の長い篩分は装置を
開発することを目的として種々検討した結果、高温篩分
物質による篩網の熱膨張代を吸収する緊張装置を付設し
たことを特徴とする高温物質の振動篩分装置を開発する
に至った。
すなわち、本発明は篩網を張設した振動篩において、高
温物質の篩分は時に網が所定の緊張力を有するよう、網
の横線又は縦線を緊張板に連結し、この緊張板を介して
熱膨張を吸収する緊張装置を設けたことを特徴とする高
温物質の振動篩である。
また上記緊張装置として、緊張装置がスプリングを用い
た付勢装置である高温物質の振動篩分装置、又は緊張装
置が流体圧アクチュエータである高温物質の振動篩分装
置とすればよく、さらに具体的には、 (1)  篩網の横線又は縦線を緊張する装置が、閉止
した端部が枠部に接している円筒状のシリンダと、シリ
ンダ内に内装されているスプリングと、スプリングの端
部に接し、かつシリンダに遊嵌されている座金と、枠部
とシリンダ端部とスブノングと座金とを貫通して末端部
が緊張板に接合されているボルトと、シリンダ上部の座
金を介してボルトに螺合されているナツトとにより構成
されていることを特徴とするもの。
(2) 篩網の横線又は縦線を緊張する装置が、末端部
が緊張板に接合し、上端部がスプリングの端部に連結さ
れている第1の軸と、このスプリングの他端に連結し、
かつ枠又は固定板を貫通してナツトにより螺合されてい
る第2の軸とにより構成されていることを特徴とするも
の。
(3) 篩網の横線又は縦線を緊張する装置が、枠又は
固定板を貫通したロット端部が緊張板に接合した油圧又
は空気圧シリンダと、このシリンダ端部を枠又は固定板
に取付け、シリンダ内の油圧又は空気圧を所定の圧力と
なるよう制御する制御装置とにより構成されていること
を特徴とするもの。
が好適である。
[作用] 通常、篩は異常二次振動による破損を防止するため、篩
網の鋼線を張設している方向にアーチ型を形成するよう
に補助サポート等が配設されてl/Xる。ところが高温
物質を篩分ける場合、篩網を構成している鋼線に熱が伝
わり、熱膨張を起こし、前記アーチを破壊して二次振動
を発生していた。
したがって、スプリング、空気圧又は油圧などを利用し
て常時筋に必要とする緊張力を与えておこうとするもの
である。緊張力を篩網の縦線にするかあるいは横線とす
るかは篩の形状並びに篩網の編み方等により適宜定めれ
ばよい。
与える緊張力については、篩網を構成している鋼線の種
類により引張り強さが異なるため、使用時の温度並びに
冷時間における降伏点以下の張力で弓1弓長るようにす
る。
[実施例1 第1図は本発明の第1の実施例を示す縦断面図である。
底板先端部に篩下の排出口6を有し、先端固定板の下面
に底面を有する篩上排出口5を設けた寸法500X l
 500mmの振動篩lに、次に示す緊張装置を2カ所
振動篩lの末端部に取付けた。
篩lのフレームの先端部より75mmの位置に篩網2の
先端固定板4を設けた。末端部より約255mmの位置
に柱状綱に庇部を突設した緊張板3を設け、この緊張板
3の底部に東京発条製作所製の外径50mmφ、内径2
5mmφ、自由長200mmのスプリング11を内設し
た外径50、5 m mのシリンダ16と末端部外枠と
を貫通しているボルト12の先端部を接続した。両端部
を鉤型に折り曲げた第1表に示す目開き3mmのタイロ
ッド織りの篩網2を先端固定板4と緊張板3とにセット
した。該緊張板3に接続しているボルト12の端部に取
付けているナツト13を、篩網2の縦線が600℃で5
00kgfの負荷がかかるように座金14.15を介し
て締め付けた。
上記振動篩lを用いて、5mm以下に解砕された600
〜550℃の石灰石粒塊を3mmの網で篩分けた。従来
は、篩網の横線を鉤型に曲げ、この部分に片端部を鉤型
に曲げたフックに引掛け、フックと篩枠に貫通して取付
けられているボルトをナツトで締めつけ固定していたが
、7日程度で篩を固定している横線が切断していた。本
実施例では60日を経過しても篩の目崩れ並びに断線も
なく順調に作動している。
第  1  表 第2図は本発明の第2の実施例を示すものである。第2
図の緊張装置は前記と同仕様の振動篩の緊張板3の底部
に接続し篩枠を貫通した第1軸22と、第1軸22の末
端部に設けられているスプリング21を固定する第1の
固定板24と、篩枠の端部に突設した固定枠27と、固
定枠27を貫通し末端部に第2の固定板25を接続した
ボルト23と、第1の固定板24と第2の固定板25と
を両端に連結したスプリング21と、スプリング21を
内設しかつ両国定板24.25を遊嵌した筒体26とに
より構成されている。この緊張装置を、前記と同様に使
用時の篩網線の張力が500kgfとなるようにボルト
23の端部に取付けているナツト28にて締付けた。
効果は第1の実施例と同様であるが、この場合篩全面に
わたり微細な二次振動が発生し、篩の目詰りを防止する
効果があった。
第3図は1本発明の第3の実施例を示す、上記と同一仕
様の振動篩の末端部にシリンダ32の固定枠34を突設
させ、この固定枠34に100mmφの油圧シリンダ3
2をセットし、油圧シリンダ32のピストンロッド31
の端部を篩枠を貫通させ緊張板3に接続したものである
。使用時に篩網線の張力が500kgfとなるように油
圧シリンダ32内の油圧を8 k g f / c r
n”にセットし、油圧系路内に設けた自動調整弁と油圧
設定を介して制御するものである。
[発明の効果J 本発明の振動篩を使用した結果、高温物質を篩分ける場
合に、熱膨張などによる篩の変形を防止し、n網の局部
的な二次振動を防止できるので、篩網の寿命を長くする
と共に効率よく篩分けることができる。したがって、修
理費を削減することができ、静動率の向上を図ることが
できる。さらに、簡単な構造であるため保守点検が容易
であり省力化を図ることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す縦断面図、第2図
は本発明の第2の実施例を示す縦断面図、第3図は緊張
装置として油圧シリンダを使用した場合の実施例を示す
縦断面図、第4図は従来の振動篩の横断面図である。 l・−・振動篩     2・・・篩網3・・・緊張板
     4・・・固定板5・・・排出口     1
1・・・スプリング12・・・ボルト    13・・
・ナツト14.15・・・座金 21・・・スプリング 23・・・ボルト 26・・・シリンダ 28・・・ナツト 32・・・シリンダ 16・・・シリンダ 22・・・軸 24.25・・・固定板 27・・・固定枠 31・・・ロッド 34・・・固定枠 出 代 願 理 人 人 三菱鉱業セメント株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高温篩分物質による篩網の熱膨張代を吸収する緊張
    装置を付設したことを特徴とする高温物質の振動篩。 2 緊張装置がスプリングを用いた付勢装置である請求
    項1記載の高温物質の振動篩。 3 緊張装置が流体圧アクチュエータである請求項1記
    載の高温物質の振動篩。
JP1772490A 1990-01-30 1990-01-30 高温物質の振動篩 Pending JPH03224668A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1772490A JPH03224668A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 高温物質の振動篩

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JP1772490A JPH03224668A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 高温物質の振動篩

Publications (1)

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JPH03224668A true JPH03224668A (ja) 1991-10-03

Family

ID=11951697

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1772490A Pending JPH03224668A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 高温物質の振動篩

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040021152A (ko) * 2002-09-02 2004-03-10 주식회사 포스코 입도선별기 하단스크린 고정축수부 쿠션해체장치
JP2012200619A (ja) * 2011-03-23 2012-10-22 Sumitomo Metal Mining Co Ltd 篩機能付搬送装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59366A (ja) * 1982-06-28 1984-01-05 新日本製鐵株式会社 振動篩網の目詰り防止方法

Patent Citations (1)

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