JPH03224744A - インクジェット記録装置の圧力吸収装置 - Google Patents
インクジェット記録装置の圧力吸収装置Info
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- JPH03224744A JPH03224744A JP2061690A JP2061690A JPH03224744A JP H03224744 A JPH03224744 A JP H03224744A JP 2061690 A JP2061690 A JP 2061690A JP 2061690 A JP2061690 A JP 2061690A JP H03224744 A JPH03224744 A JP H03224744A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
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Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置のキャリッジの加速度
により発生したインクの圧力を吸収する装置(以後ダン
パーと称す)に関する。
により発生したインクの圧力を吸収する装置(以後ダン
パーと称す)に関する。
[発明の概要]
本発明はインクジェット記録装置のキャリッジの加速度
により発生したインクの圧力を吸収するダンパーにおい
て、圧力吸収室を3面に設け、ダンパーベースとインク
供給準備室を一体にし、さらにダンパーを水平面に対し
傾けて取り付けることにより、コンパクトで、かつ信頼
性の高いダンパーができるようにしたものである。
により発生したインクの圧力を吸収するダンパーにおい
て、圧力吸収室を3面に設け、ダンパーベースとインク
供給準備室を一体にし、さらにダンパーを水平面に対し
傾けて取り付けることにより、コンパクトで、かつ信頼
性の高いダンパーができるようにしたものである。
[従来の技術〕
インクジェット記録装置において、キャリッジが移動す
る際、流路の中にキャリッジの加速度、インクタンクか
らヘッドまでの流路の長さ、インクの比重の積に比例し
た圧力が発生する。
る際、流路の中にキャリッジの加速度、インクタンクか
らヘッドまでの流路の長さ、インクの比重の積に比例し
た圧力が発生する。
この圧力が直接記録ヘッドのノズルに伝わるとインク液
滴粒が変化し印字が乱れ、飛び散りゃドツト抜けといっ
た印字不良が発生する。従来この対策として2つの方法
が取られてきた。1つは流路をキャリッジの移動方向と
直角に配置する方法、他の1つはダンパーを記録ヘッド
に至る流路の途中に設ける方法である。
滴粒が変化し印字が乱れ、飛び散りゃドツト抜けといっ
た印字不良が発生する。従来この対策として2つの方法
が取られてきた。1つは流路をキャリッジの移動方向と
直角に配置する方法、他の1つはダンパーを記録ヘッド
に至る流路の途中に設ける方法である。
従来のダンパーは、ダンパーベースとフレキシブルなダ
ンパーフィルムから構成されている。前記ダンパーベー
スには供給管と接続されるインク導入口と、供給管に接
続される導出口が設けられ、かつ前記ダンパーベースの
片面もしくは両面にこの前記導入口と前記導出口を結ぶ
なめらかな形をした流路と前記流路から分岐したダンパ
ーホールが形成され、そのダンパーホールの対向位置に
ダンパーフィルムの撓みを抑止する部材(バネ・網など
)を配し、前記ダンパーホールを覆うようにフレキシブ
ルなダンパーフィルムを前記ダンパーベースに熱融着す
るものであった。また、第4図(a)、(b)、(c)
、第5図(a)、(b)に示すように、従来のダンパー
とヘッドは、ヘッド2に接着などで固定したプラスチッ
クまたは金属製の供給口13と、ダンパー6に接着など
で固定されたプラスチックまたは金属製の導出口10に
ポリエチレン、ナイロン・ポリエチレン2層などからな
るチューブ4.5を圧入することで取り付けられていた
。またヘッド2は、ヘッド2を外装ケースに固定するた
めの金属製のホルダー21に固定され、前記ホルダー2
1には、インク供給用の別体リザバー4がパツキン24
を介してネジ23で固定されており、前記リザーバー供
給口13には○リング26がはめられ、ダンパー導出口
1oに圧入で取り付けられていた。このため供給口、導
出口、供給管の材質の組合せによって継ぎ手部分に疲労
割れが発生し、印字不良やインク供給不良が起きた。
ンパーフィルムから構成されている。前記ダンパーベー
スには供給管と接続されるインク導入口と、供給管に接
続される導出口が設けられ、かつ前記ダンパーベースの
片面もしくは両面にこの前記導入口と前記導出口を結ぶ
なめらかな形をした流路と前記流路から分岐したダンパ
ーホールが形成され、そのダンパーホールの対向位置に
ダンパーフィルムの撓みを抑止する部材(バネ・網など
)を配し、前記ダンパーホールを覆うようにフレキシブ
ルなダンパーフィルムを前記ダンパーベースに熱融着す
るものであった。また、第4図(a)、(b)、(c)
、第5図(a)、(b)に示すように、従来のダンパー
とヘッドは、ヘッド2に接着などで固定したプラスチッ
クまたは金属製の供給口13と、ダンパー6に接着など
で固定されたプラスチックまたは金属製の導出口10に
ポリエチレン、ナイロン・ポリエチレン2層などからな
るチューブ4.5を圧入することで取り付けられていた
。またヘッド2は、ヘッド2を外装ケースに固定するた
めの金属製のホルダー21に固定され、前記ホルダー2
1には、インク供給用の別体リザバー4がパツキン24
を介してネジ23で固定されており、前記リザーバー供
給口13には○リング26がはめられ、ダンパー導出口
1oに圧入で取り付けられていた。このため供給口、導
出口、供給管の材質の組合せによって継ぎ手部分に疲労
割れが発生し、印字不良やインク供給不良が起きた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述の従来技術では、ダンパーの構造上圧力吸収
室の面積を小さくすると圧力吸収能力が低下したり、
また従来のヘッドとダンパーの取り付けは、ポリエチ
レン、ナイロン・ポリエチレンの積層チューブからなる
供給管に、ヘッド側に設けられた硬質のプラスチックま
たは金属製のインク供給口と、ダンパーに設けられれた
プラスチックまたは金属製の導出口を圧入したり、ダン
パー側のプラスチック製の導出口に別体リザーバー側の
硬質のプラスチックまたは金属製の供給口を圧入する方
法がとられていたため、この供給管やインク導出口の疲
労割れが発生して、印字不良やインクの供給ができなく
なるという問題点を有していた。そこで本発明はこの様
な問題点を解決するためのもので、その目的とするとこ
ろは、コンパクトで、かつ信頼性の高いダンパーを提供
することにある。
室の面積を小さくすると圧力吸収能力が低下したり、
また従来のヘッドとダンパーの取り付けは、ポリエチ
レン、ナイロン・ポリエチレンの積層チューブからなる
供給管に、ヘッド側に設けられた硬質のプラスチックま
たは金属製のインク供給口と、ダンパーに設けられれた
プラスチックまたは金属製の導出口を圧入したり、ダン
パー側のプラスチック製の導出口に別体リザーバー側の
硬質のプラスチックまたは金属製の供給口を圧入する方
法がとられていたため、この供給管やインク導出口の疲
労割れが発生して、印字不良やインクの供給ができなく
なるという問題点を有していた。そこで本発明はこの様
な問題点を解決するためのもので、その目的とするとこ
ろは、コンパクトで、かつ信頼性の高いダンパーを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のインクジェット記録装置における圧力吸収装置
(ダンパー)は、 (1)ダンパーベースの構造を立体化しダンパーベース
の3面に圧力吸収室を設け、各々の面に圧力吸収室を覆
うようにフレキシブルな圧力吸収膜をはりっけたこと (2)前記ダンパーベースとインク供給準備室を一体に
したこと (3)圧力吸収装置を水平面に対して傾けて取り付けた
こと を特徴とする。
(ダンパー)は、 (1)ダンパーベースの構造を立体化しダンパーベース
の3面に圧力吸収室を設け、各々の面に圧力吸収室を覆
うようにフレキシブルな圧力吸収膜をはりっけたこと (2)前記ダンパーベースとインク供給準備室を一体に
したこと (3)圧力吸収装置を水平面に対して傾けて取り付けた
こと を特徴とする。
[実施例]
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図で第1図
は分解斜視図、第2図(a)正面図、第2図(b)は上
面図、第2図(C)は背面図である。
は分解斜視図、第2図(a)正面図、第2図(b)は上
面図、第2図(C)は背面図である。
インク粒を噴出するノズル1を形成したインクジェット
ヘッド2とヘッド2にインクタンク3からインクを導く
供給管4の間にダンパー6を設ける。ダンパー6はヘッ
ド2が矢印Aの方向に往復運動するのに同期して動いて
いる。
ヘッド2とヘッド2にインクタンク3からインクを導く
供給管4の間にダンパー6を設ける。ダンパー6はヘッ
ド2が矢印Aの方向に往復運動するのに同期して動いて
いる。
ダンパー6はダンパーベース7とフレキシブルなダンパ
ーフィルム8から構成されている。ダンパーベース7に
は供給管4と接続される導入口9a、9b、9cとヘッ
ド2と接続される導出口10a、10b、10cが貫通
孔として形成されてイル。導入口9a、9b、9cと導
出口10a、10b、10cを結ぶなめらがな形をした
流路12a、12b、12c、前記流路から分岐したダ
ンパーホール11 a、llb、llcが各3面に溝と
して形成されている。また各面℃流路12a、12b、
12cは各々連結している。ダンパーベース7は各面の
ダンパーホール11 a、llb、11cを覆うように
、フレキシブルなポリエチレンまたはポリエチレンとナ
イロンの積層フィルムからなるダンパーフィルム8を、
ダンパーベース7に熱融着することにより、密閉されて
いる。
ーフィルム8から構成されている。ダンパーベース7に
は供給管4と接続される導入口9a、9b、9cとヘッ
ド2と接続される導出口10a、10b、10cが貫通
孔として形成されてイル。導入口9a、9b、9cと導
出口10a、10b、10cを結ぶなめらがな形をした
流路12a、12b、12c、前記流路から分岐したダ
ンパーホール11 a、llb、llcが各3面に溝と
して形成されている。また各面℃流路12a、12b、
12cは各々連結している。ダンパーベース7は各面の
ダンパーホール11 a、llb、11cを覆うように
、フレキシブルなポリエチレンまたはポリエチレンとナ
イロンの積層フィルムからなるダンパーフィルム8を、
ダンパーベース7に熱融着することにより、密閉されて
いる。
インクジェットヘッド2及びダンパー6の静止状態では
、ダンパーホール11 a、llb、11Cに至る流路
12a、12b、12cの途中までインクが充填されて
おり、上記のようにヘッド及びダンパーがキャリッジに
搭載されて往復運動する際、流路中に式1に示すような
圧力Fが発生する。
、ダンパーホール11 a、llb、11Cに至る流路
12a、12b、12cの途中までインクが充填されて
おり、上記のようにヘッド及びダンパーがキャリッジに
搭載されて往復運動する際、流路中に式1に示すような
圧力Fが発生する。
F −に・V−L・ρ ・・・式I
V ・・・ 流路の中にキャリッジの加速度L ・・・
インクタンクからヘッドまでの流路の長さ ρ ・・・ インクの比重 に ・・・ 比例定数 この圧力Fはダンパーホールlla、llb、11c内
の空気の圧縮及びダンパーフィルム8の撓みによって吸
収される。従来の片面及び両面ダンパーでは、圧力吸収
能力をアップするために、このダンパーホールの面積を
大きくするとダンパー自体を大きくする必要がありヘッ
ドよりもダンパーの方が大きくなっていた。本発明のダ
ンパーは従来のダンパーに比べ、ダンパーホールを形成
する面を立体的に3面にしたことにより長さ1を1/2
〜2/3にすることができる。
インクタンクからヘッドまでの流路の長さ ρ ・・・ インクの比重 に ・・・ 比例定数 この圧力Fはダンパーホールlla、llb、11c内
の空気の圧縮及びダンパーフィルム8の撓みによって吸
収される。従来の片面及び両面ダンパーでは、圧力吸収
能力をアップするために、このダンパーホールの面積を
大きくするとダンパー自体を大きくする必要がありヘッ
ドよりもダンパーの方が大きくなっていた。本発明のダ
ンパーは従来のダンパーに比べ、ダンパーホールを形成
する面を立体的に3面にしたことにより長さ1を1/2
〜2/3にすることができる。
第3図(a)は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第
3図(b)は本発明のダンパーとヘッドの取り付けを示
す断面図である。第4図(a)、(b)、(c)、第5
図(a)、 (b)は従来のダンパーとヘッドの取り付
けを示す断面図及び詳細図。
3図(b)は本発明のダンパーとヘッドの取り付けを示
す断面図である。第4図(a)、(b)、(c)、第5
図(a)、 (b)は従来のダンパーとヘッドの取り付
けを示す断面図及び詳細図。
第3図において、ヘッド2は、ヘッド2を外装ケースと
固定するための金属製のホルダー21に固定されている
。ホルダー21には、ヘッド2にインクを供給するため
のインク供給準備室である別体リザーバー4が、ゴム製
のパツキン24を介して固定バネ22とネジ23で固定
されている。
固定するための金属製のホルダー21に固定されている
。ホルダー21には、ヘッド2にインクを供給するため
のインク供給準備室である別体リザーバー4が、ゴム製
のパツキン24を介して固定バネ22とネジ23で固定
されている。
本発明のダンパーは圧力吸収を行う圧力吸収面と、ヘッ
ドにインクを供給するインク供給準備室の別体リザーバ
ー4とが一体で作られている。これに対し、従来のダン
パーとヘッドは、ヘッド2に接着などで固定したプラス
チックまたは金属製の供給口13と、ダンパー6に接着
などで固定されたプラスチックまたは金属製の導出口1
0にポリエチレン、ナイロン・ポリエチレン2層などか
らなるチューブ4.5を圧入することで取り付けられて
いた。またヘッド2は、ヘッド2を外装ケースに固定す
るための金属製のホルダー21に固定され、ホルダー2
1には、インク供給用の別体リザバー4がパツキン24
を介してネジ23で固定されており、リザーバー供季合
口13にはOリング26がはめられ、ダンパー導出口1
0に圧入で取り付けられていた。このため供給口、導出
口、供給管の材質の組合せによって継ぎ手部分に疲労割
れが発生し、印字不良やインク供給不良が起きたが、本
発明のダンパーでは、ヘッドとダンパーを結ぶ供給管や
継ぎ手が不要となりインク供給系がコンパクトになる。
ドにインクを供給するインク供給準備室の別体リザーバ
ー4とが一体で作られている。これに対し、従来のダン
パーとヘッドは、ヘッド2に接着などで固定したプラス
チックまたは金属製の供給口13と、ダンパー6に接着
などで固定されたプラスチックまたは金属製の導出口1
0にポリエチレン、ナイロン・ポリエチレン2層などか
らなるチューブ4.5を圧入することで取り付けられて
いた。またヘッド2は、ヘッド2を外装ケースに固定す
るための金属製のホルダー21に固定され、ホルダー2
1には、インク供給用の別体リザバー4がパツキン24
を介してネジ23で固定されており、リザーバー供季合
口13にはOリング26がはめられ、ダンパー導出口1
0に圧入で取り付けられていた。このため供給口、導出
口、供給管の材質の組合せによって継ぎ手部分に疲労割
れが発生し、印字不良やインク供給不良が起きたが、本
発明のダンパーでは、ヘッドとダンパーを結ぶ供給管や
継ぎ手が不要となりインク供給系がコンパクトになる。
さらに、取り付けに圧入方法を用いないため、疲労割れ
の発生する心配はなく、印字不良やインクの供給不良な
どの問題の発生も抑えることができる。
の発生する心配はなく、印字不良やインクの供給不良な
どの問題の発生も抑えることができる。
上記ダンパーにおける圧力吸収能力をアップさせる実施
例を示す。第6図のように前記ダンパー6を取り付けた
ヘッド2は外装ケース25に組み込みキャリッジ31に
取り付けられている。ヘッドを取り付けたキャリッジ3
1は、水平面に対しθだけ傾けて取り付けられている。
例を示す。第6図のように前記ダンパー6を取り付けた
ヘッド2は外装ケース25に組み込みキャリッジ31に
取り付けられている。ヘッドを取り付けたキャリッジ3
1は、水平面に対しθだけ傾けて取り付けられている。
従来のダンパーは水平面に対し直角に取り付けるため圧
力吸収室を大きく取らなければならなかった。本発明の
ダンパーは、ダンパーを水平面に対し傾けて取り付ける
ことにより圧力の吸収容量を増すにとができる。ここで
取り付は角度θは約5〜85°が望ましい範囲である。
力吸収室を大きく取らなければならなかった。本発明の
ダンパーは、ダンパーを水平面に対し傾けて取り付ける
ことにより圧力の吸収容量を増すにとができる。ここで
取り付は角度θは約5〜85°が望ましい範囲である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、圧力吸収室を3面に
設け、ダンパーとインク供給準備室を一体にし、さらに
ダンパーを水平面に対し傾けて取り付けることにより、
コンパクトで、かつ信頼性の高いダンパーを実現するこ
とができる。さらにこのダンパーを用いてコンパクトな
へ・ソドを作ることにより、記録装置の小型化も実現で
きるという効果を有する。
設け、ダンパーとインク供給準備室を一体にし、さらに
ダンパーを水平面に対し傾けて取り付けることにより、
コンパクトで、かつ信頼性の高いダンパーを実現するこ
とができる。さらにこのダンパーを用いてコンパクトな
へ・ソドを作ることにより、記録装置の小型化も実現で
きるという効果を有する。
第1図は本発明の圧力吸収装置の一実施例を示す分解斜
視図。 第2図(a)、(b)、(c)はそれぞれ第1図に示さ
れてた実施例の正面図、上面図、背面図。 第3図(a)、(b)は本発明の圧力吸収装置とヘッド
の取り付けを示す分解斜視図、断面図。 第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれ従来のヘッド
との取り付けを示す断面図と詳細図。 第5図(a)、 (b)はそれぞれ従来のヘッドとの取
り付けを示す断面図と詳細図。 第6図は本発明の圧力吸収装置の圧力吸収力アップを目
的としたヘッドの固定方法を示す図。 1a 1b 1 C ダンパー ダンパーベース ダンパーフィルム ダンパーホール ダンパーホール ダンパーホール 第2図 ノ ズル (a) 第3図 (b) 第3 図 第4図 (b) 第5図 第6図
視図。 第2図(a)、(b)、(c)はそれぞれ第1図に示さ
れてた実施例の正面図、上面図、背面図。 第3図(a)、(b)は本発明の圧力吸収装置とヘッド
の取り付けを示す分解斜視図、断面図。 第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれ従来のヘッド
との取り付けを示す断面図と詳細図。 第5図(a)、 (b)はそれぞれ従来のヘッドとの取
り付けを示す断面図と詳細図。 第6図は本発明の圧力吸収装置の圧力吸収力アップを目
的としたヘッドの固定方法を示す図。 1a 1b 1 C ダンパー ダンパーベース ダンパーフィルム ダンパーホール ダンパーホール ダンパーホール 第2図 ノ ズル (a) 第3図 (b) 第3 図 第4図 (b) 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)ノズルからインク粒を噴出しながら記録紙を横切
る方向に往復運動をして記録を行なう記録ヘッドと同期
して移動する、圧力吸収基板とフレキシブルな圧力吸収
膜からなるインクジェット記録装置の圧力吸収装置にお
いて、前記圧力吸収基板に、インクの導入口、導出口と
上記導入口から導出口至る流路及びその流路から分岐し
た圧力吸収室を3面に設けたことを特徴とするインクジ
ェット記録装置の圧力吸収装置。 - (2)前記圧力吸収基板と前記記録ヘッドにインクを供
給するインク供給準備室とを一体で形成したことを特徴
とする請求項1記載のインクジェット記録装置の圧力吸
収装置。 - (3)前記圧力吸収装置を水平面に対し傾けて取り付け
たことを特徴とする請求項1記載のインクジェット記録
装置の圧力吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061690A JPH03224744A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | インクジェット記録装置の圧力吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061690A JPH03224744A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | インクジェット記録装置の圧力吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224744A true JPH03224744A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12032181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061690A Pending JPH03224744A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | インクジェット記録装置の圧力吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224744A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285761A1 (en) | 2001-08-21 | 2003-02-26 | Seiko Epson Corporation | Head unit in ink jet printer |
| EP1674269A1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-06-28 | Agfa-Gevaert | Hydraulic resistor for ink supply system |
| US7192132B2 (en) | 2003-09-01 | 2007-03-20 | Seiko Epson Corporation | Ink jet head unit and printer incorporating the same |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2061690A patent/JPH03224744A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285761A1 (en) | 2001-08-21 | 2003-02-26 | Seiko Epson Corporation | Head unit in ink jet printer |
| US6863390B2 (en) | 2001-08-21 | 2005-03-08 | Seiko Epson Corporation | Head unit in ink jet printer |
| US7192132B2 (en) | 2003-09-01 | 2007-03-20 | Seiko Epson Corporation | Ink jet head unit and printer incorporating the same |
| EP1674269A1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-06-28 | Agfa-Gevaert | Hydraulic resistor for ink supply system |
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