JPH03224903A - 路面標示材料および該材料よりなる路面標示体 - Google Patents
路面標示材料および該材料よりなる路面標示体Info
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- JPH03224903A JPH03224903A JP2018950A JP1895090A JPH03224903A JP H03224903 A JPH03224903 A JP H03224903A JP 2018950 A JP2018950 A JP 2018950A JP 1895090 A JP1895090 A JP 1895090A JP H03224903 A JPH03224903 A JP H03224903A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な路面標示用材料に関し、さらに詳しくは
浸透性を有し表面水切れ性の良い路面標示材料および該
材料よりなる路面標示体に関する。
浸透性を有し表面水切れ性の良い路面標示材料および該
材料よりなる路面標示体に関する。
従来、横断歩道、中央線、境界線、外側線などに使用す
る常温、加熱、溶融型及び貼付式テープ等の路面標示材
料は路面標示材自体に降雨水の浸透性が全くないために
、これらの材料で形成された路面標示体は雨天夜間時に
表面の再帰反射性を与えるガラスビーズが降雨水膜中に
没っしてしまい、再帰反射がなくなって視認できない状
態になり、そこで大粒径のガラスビーズの散布、道路表
面に突起を付ける等による改良が試みられてきたが、か
かる方法では大粒径のガラスビーズが脱離しやすい、突
起が変形して平らになりやすい等のため、雨天夜間時の
視認性を維持することが困難で現在はとんど使用されて
いない。
る常温、加熱、溶融型及び貼付式テープ等の路面標示材
料は路面標示材自体に降雨水の浸透性が全くないために
、これらの材料で形成された路面標示体は雨天夜間時に
表面の再帰反射性を与えるガラスビーズが降雨水膜中に
没っしてしまい、再帰反射がなくなって視認できない状
態になり、そこで大粒径のガラスビーズの散布、道路表
面に突起を付ける等による改良が試みられてきたが、か
かる方法では大粒径のガラスビーズが脱離しやすい、突
起が変形して平らになりやすい等のため、雨天夜間時の
視認性を維持することが困難で現在はとんど使用されて
いない。
さらに従来の路面標示材料よりなる路面標示体は雨天時
、道路表面に降雨水が溜まるために自動車等が非常にす
べりやすいという問題点も有している。
、道路表面に降雨水が溜まるために自動車等が非常にす
べりやすいという問題点も有している。
そこで本発明は前記のような諸問題を解決すべく工夫開
発されたものであって、路面標示材料自体に降雨水を浸
透させる作用を付与し、かつ車両の通過に十分耐えうる
強度を有する特定の組成から成る路面標示材料を施工す
ることにより、雨天時の降雨水が表面に溜まることなく
、水切れが良いので雨天夜間時の視認性とすべり抵抗性
に優れた路面標示体を与える路面標示材料を完成するこ
とができた。
発されたものであって、路面標示材料自体に降雨水を浸
透させる作用を付与し、かつ車両の通過に十分耐えうる
強度を有する特定の組成から成る路面標示材料を施工す
ることにより、雨天時の降雨水が表面に溜まることなく
、水切れが良いので雨天夜間時の視認性とすべり抵抗性
に優れた路面標示体を与える路面標示材料を完成するこ
とができた。
〔問題点を解決するための手段・作用〕本発明によれば
、粒径の0.1〜2.5mmのガラスビーズ10〜70
重量部、着色顔料3〜15重量部および粒径0.5〜3
.Ommの粒状骨材15〜87重量部から成る混合物の
合計100重量部に対して、結合剤樹脂を5〜20重量
部加え、混合撹拌して得られる浸透性を有する表面の水
切れ性の良い路面標示材料を3〜6mm厚で路面に施工
し、場合によりさらに粒径0.1〜2.5mmのガラス
ビーズを散布することによって前記の問題点が解決され
た。
、粒径の0.1〜2.5mmのガラスビーズ10〜70
重量部、着色顔料3〜15重量部および粒径0.5〜3
.Ommの粒状骨材15〜87重量部から成る混合物の
合計100重量部に対して、結合剤樹脂を5〜20重量
部加え、混合撹拌して得られる浸透性を有する表面の水
切れ性の良い路面標示材料を3〜6mm厚で路面に施工
し、場合によりさらに粒径0.1〜2.5mmのガラス
ビーズを散布することによって前記の問題点が解決され
た。
本発明に使用される粒径0.1〜2.5mmのガラスビ
ーズは、当該路面標示材料よりなる標示体の表面が車両
の通過等により摩耗された場合に表面に露出し、再帰反
射して夜間視認性を付与するものである。しかし粒径が
0.1mm以下の場合は雨天時、ガラスビーズが降雨水
中に水没してしまうので雨天夜間視認性が得られない。
ーズは、当該路面標示材料よりなる標示体の表面が車両
の通過等により摩耗された場合に表面に露出し、再帰反
射して夜間視認性を付与するものである。しかし粒径が
0.1mm以下の場合は雨天時、ガラスビーズが降雨水
中に水没してしまうので雨天夜間視認性が得られない。
また粒径が2.5m以上の場合はガラスビーズが無色で
あるために当該路面標示材の白色性が低下するので昼間
の視認性が劣る。ガラスビーズの混入量は10重量部以
下ではガラスビーズが少な過ぎて反射輝度が低く夜間視
認性が劣り、70重量部以上ではガラスビーズが無色で
あるために当該路面標示材料の白色性が低下するので昼
間の視認性が劣ってしまう。したがって本発明に使用さ
れるガラスビーズとしては粒径0.1〜2.5晒、好ま
しくは0.5〜2.0胴で、混入量は10〜70重量部
、好ましくは15〜50重量部が適している。
あるために当該路面標示材の白色性が低下するので昼間
の視認性が劣る。ガラスビーズの混入量は10重量部以
下ではガラスビーズが少な過ぎて反射輝度が低く夜間視
認性が劣り、70重量部以上ではガラスビーズが無色で
あるために当該路面標示材料の白色性が低下するので昼
間の視認性が劣ってしまう。したがって本発明に使用さ
れるガラスビーズとしては粒径0.1〜2.5晒、好ま
しくは0.5〜2.0胴で、混入量は10〜70重量部
、好ましくは15〜50重量部が適している。
本発明に使用される着色顔料は路面標示材料に色相を与
える他に、ガラスビーズの下面を着色することで車両ヘ
ッドライト光を効率的に再帰反射させ視認性を著しく向
上させる。ただしビーズと混合した場合は、車両の通過
によって標示体上面の着色層が摩耗され、ガラスビーズ
表面が露出することが必要である。着色顔料としては酸
化チタン、黄鉛等を使用するが、白色、黄色以外に着色
したい場合は、その他の無機顔料或は有機顔料を使用す
ることもできる。着色顔料の使用量が3重量部以下では
ガラスビーズの再帰反射性が劣り、視認性の低下が認め
られる。また15重量部以上ではガラスビーズの再帰反
射性に優れ視認性は良いが、着色顔料が降雨水の浸透性
を付与する空隙を埋めてしまい、標示材料の浸透性が相
当に低下して雨天夜間時の視認性が得られなくなる。し
たがって本発明に使用される着色顔料の混入量は3〜1
5重量部、好ましくは5〜10重量部が適している。
える他に、ガラスビーズの下面を着色することで車両ヘ
ッドライト光を効率的に再帰反射させ視認性を著しく向
上させる。ただしビーズと混合した場合は、車両の通過
によって標示体上面の着色層が摩耗され、ガラスビーズ
表面が露出することが必要である。着色顔料としては酸
化チタン、黄鉛等を使用するが、白色、黄色以外に着色
したい場合は、その他の無機顔料或は有機顔料を使用す
ることもできる。着色顔料の使用量が3重量部以下では
ガラスビーズの再帰反射性が劣り、視認性の低下が認め
られる。また15重量部以上ではガラスビーズの再帰反
射性に優れ視認性は良いが、着色顔料が降雨水の浸透性
を付与する空隙を埋めてしまい、標示材料の浸透性が相
当に低下して雨天夜間時の視認性が得られなくなる。し
たがって本発明に使用される着色顔料の混入量は3〜1
5重量部、好ましくは5〜10重量部が適している。
本発明に使用される粒径0.5〜3.0nnnの粒状骨
材としては、路面標示材料の視認性を確保するために、
一般に白色或は黄色に着色された粒状骨材を使用するが
、路面標示材料が白色或は黄色以外の色の場合所望の色
と類似の着色粒状骨材を使用する。材質としては車両の
通過に十分耐え得る強度が必要で、例えばセラミック製
品がある。
材としては、路面標示材料の視認性を確保するために、
一般に白色或は黄色に着色された粒状骨材を使用するが
、路面標示材料が白色或は黄色以外の色の場合所望の色
と類似の着色粒状骨材を使用する。材質としては車両の
通過に十分耐え得る強度が必要で、例えばセラミック製
品がある。
また形状としては、降雨水の浸透性の付与のため空隙を
大きくする必要があるので、全体的に丸味のある骨材が
適している。次に使用する粒径は降雨水の浸透性を付与
するために大きな粒径が望ましいが、路面標示体として
の強度が十分にでるように、所望の路面標示材料の厚さ
によって最大粒径を考慮する必要がある。一般に路面標
示体としての厚さは最大で6 mm程度と考えられるの
で、使用する骨材の最大粒径は3.0mmまでと考えら
れる。粒径の3.0mm以上の骨材の使用は、当該路面
標示体の厚さを6mm以上にする必要があることから、
自転車及び二輪車の転倒等の交通安全上の問題から好ま
しくない。しかし埋設式標示体などのように、厚さが交
通安全上問題とならない場合は、粒径3.0mm以上の
骨材の使用が可能である。
大きくする必要があるので、全体的に丸味のある骨材が
適している。次に使用する粒径は降雨水の浸透性を付与
するために大きな粒径が望ましいが、路面標示体として
の強度が十分にでるように、所望の路面標示材料の厚さ
によって最大粒径を考慮する必要がある。一般に路面標
示体としての厚さは最大で6 mm程度と考えられるの
で、使用する骨材の最大粒径は3.0mmまでと考えら
れる。粒径の3.0mm以上の骨材の使用は、当該路面
標示体の厚さを6mm以上にする必要があることから、
自転車及び二輪車の転倒等の交通安全上の問題から好ま
しくない。しかし埋設式標示体などのように、厚さが交
通安全上問題とならない場合は、粒径3.0mm以上の
骨材の使用が可能である。
一方、最小粒径は降雨水の浸透性との関連を十分考慮す
る必要があり、一般に透水性カラー舗装では粒径0.5
mmが最低と考えられている。しかし本発明の必須成分
として粉体の酸化チタンと粒径の0,1〜2.5mmの
ガラスビーズがあり、粒径0.5mm以下の成分がかな
り存在することから、粒径0.5+nmよりもさらに大
きな骨材を使用すべきであると考えられるが、浸透性と
雨天夜間反射性を検討した結果、透水性カラー舗装材料
と比べてかなり浸透性が劣る場合でも、十分に雨天夜間
視認性があることがわかった。これは浸水性カラー舗装
が広い面積で降雨水が地下或いは絡端に排水される場合
の移動時間が長いために、かなり優れた浸透性(透水性
)を必要とするのに対して、中15〜45cmの路面標
示材料としては透水性カラー舗装の約8分の1程度の浸
透性(透水性)があれば雨天時、表面にガラスビーズが
突出することが可能であると考えられ、最小粒径0.5
mmの骨材の使用が可能であることがわかった。骨材の
混入量は15重量部以下では骨材を補填するためにガラ
スビーズを用いることになり、ガラスビーズの使用上限
の70重量部を越えることになるので、ガラスビーズ自
体の色相のために当該路面標示材料の色相が本来の色相
と異なることになり、また87重量部以上では、逆にガ
ラスビーズの使用量を減らさなければならないので、ガ
ラスビーズの使用量がその下限の10重量部以下となり
反射輝度が低下し、夜間視認性が悪くなる。したがって
本発明に使用される粒状骨材は粒径0.6〜5、G論、
好ましくは0.6〜2゜5IIII11で、混入量は1
5〜87重量部、好ましくは40〜80重量部が適して
いる。
る必要があり、一般に透水性カラー舗装では粒径0.5
mmが最低と考えられている。しかし本発明の必須成分
として粉体の酸化チタンと粒径の0,1〜2.5mmの
ガラスビーズがあり、粒径0.5mm以下の成分がかな
り存在することから、粒径0.5+nmよりもさらに大
きな骨材を使用すべきであると考えられるが、浸透性と
雨天夜間反射性を検討した結果、透水性カラー舗装材料
と比べてかなり浸透性が劣る場合でも、十分に雨天夜間
視認性があることがわかった。これは浸水性カラー舗装
が広い面積で降雨水が地下或いは絡端に排水される場合
の移動時間が長いために、かなり優れた浸透性(透水性
)を必要とするのに対して、中15〜45cmの路面標
示材料としては透水性カラー舗装の約8分の1程度の浸
透性(透水性)があれば雨天時、表面にガラスビーズが
突出することが可能であると考えられ、最小粒径0.5
mmの骨材の使用が可能であることがわかった。骨材の
混入量は15重量部以下では骨材を補填するためにガラ
スビーズを用いることになり、ガラスビーズの使用上限
の70重量部を越えることになるので、ガラスビーズ自
体の色相のために当該路面標示材料の色相が本来の色相
と異なることになり、また87重量部以上では、逆にガ
ラスビーズの使用量を減らさなければならないので、ガ
ラスビーズの使用量がその下限の10重量部以下となり
反射輝度が低下し、夜間視認性が悪くなる。したがって
本発明に使用される粒状骨材は粒径0.6〜5、G論、
好ましくは0.6〜2゜5IIII11で、混入量は1
5〜87重量部、好ましくは40〜80重量部が適して
いる。
本発明に使用される結合剤樹脂としてはガラスビーズ及
び粒状骨材を結合させる十分な強度を有し耐候性の良い
樹脂を選択しなければならない。
び粒状骨材を結合させる十分な強度を有し耐候性の良い
樹脂を選択しなければならない。
特に強度面としては表面の水切れ性の良い当該路面標示
材料の端の部分の欠けが容易に生じない強度が必要で、
かつアスファルト路面にクランクを生じさせない適度の
柔軟性も必要であり、圧縮強度は120〜600 kg
f/c+flが必要である(結合剤樹脂自体の引張強度
は200〜400 kgf/cnで伸び率5〜30%が
適当と考えられる。)このような結合剤樹脂としては湿
気硬化ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、
熱可塑性ポリエステル樹脂、ポリイソプレン樹脂、スチ
レンエチルアクリレート無重合体樹脂がガラスビーズ、
着色顔料および粒状膏剤と混合加熱して使用されるが、
2液型のものとしてはアクリルシロップ、不飽和ポリエ
ステルも使用できる。結合剤樹脂の添加量は5重量部以
下では圧縮強度が120 kgf/crR以下になり端
欠けが生じやすく、20重量部以上では圧縮強度は十分
ある反面、結合剤樹脂が降雨水の浸透性を付与する空隙
を埋めてしまい浸透性がかなり低下するので、雨天夜間
時の視認性が得られなくなる。したがって本発明に使用
される結合剤樹脂の使用量は5〜20重量部、好ましく
は9〜15重量部が適している。
材料の端の部分の欠けが容易に生じない強度が必要で、
かつアスファルト路面にクランクを生じさせない適度の
柔軟性も必要であり、圧縮強度は120〜600 kg
f/c+flが必要である(結合剤樹脂自体の引張強度
は200〜400 kgf/cnで伸び率5〜30%が
適当と考えられる。)このような結合剤樹脂としては湿
気硬化ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、
熱可塑性ポリエステル樹脂、ポリイソプレン樹脂、スチ
レンエチルアクリレート無重合体樹脂がガラスビーズ、
着色顔料および粒状膏剤と混合加熱して使用されるが、
2液型のものとしてはアクリルシロップ、不飽和ポリエ
ステルも使用できる。結合剤樹脂の添加量は5重量部以
下では圧縮強度が120 kgf/crR以下になり端
欠けが生じやすく、20重量部以上では圧縮強度は十分
ある反面、結合剤樹脂が降雨水の浸透性を付与する空隙
を埋めてしまい浸透性がかなり低下するので、雨天夜間
時の視認性が得られなくなる。したがって本発明に使用
される結合剤樹脂の使用量は5〜20重量部、好ましく
は9〜15重量部が適している。
以下に実施例及び比較例によって本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
実施例1
粒径0.1〜2.5胴のガラスビーズ:10重量部
酸化チタン: 3重量部粒径0.
5〜3.0■のセラミック白色骨剤:87重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化うレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
5〜3.0■のセラミック白色骨剤:87重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化うレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
実施例2
粒径0.1〜2.5鵬のガラスビーズ:15重量部
酸化チタン: 5重量部粒径0
.5〜3.0mmのセラミック白色膏剤:80重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
.5〜3.0mmのセラミック白色膏剤:80重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
実施例3
粒径0.1〜2.5mmのガラスビーズ:50重量部
酸化チタン= 10重量部粒径0.
5〜3.0mmのセラミック白色膏剤:40重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
5〜3.0mmのセラミック白色膏剤:40重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
実施例4
粒径0.1〜2.5mmのガラスビーズニア0重量部
酸化チタン: 15重量部粒径0.
5〜3.0胴のセラミック白色膏剤:15重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
5〜3.0胴のセラミック白色膏剤:15重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を
10重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路
面標示材料を得た。
実施例5
粒径0.1〜2.5mmのガラスビーズ:30重量部
酸化チタン: 15重量部粒径0.
5〜3.0mmのセラミック白色膏剤:55重量部 の混合物100重量部に対して湿気酸化ウレタン樹脂を
5重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面
標示材料を得た。
5〜3.0mmのセラミック白色膏剤:55重量部 の混合物100重量部に対して湿気酸化ウレタン樹脂を
5重量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面
標示材料を得た。
2
実施例6
実施例5のガラスビーズと酸化チタンと粒状骨材の混合
物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を10重
量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面標示
材料を得た。
物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を10重
量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面標示
材料を得た。
実施例7
実施例5のガラスビーズと酸化チタンと粒状骨材の混合
物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を15重
量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面標示
材料を得た。
物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を15重
量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面標示
材料を得た。
実施例8
実施例5のガラスビーズと酸化チタンと粒状骨材の混合
物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を20重
量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面標示
材料を得た。
物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂を20重
量部加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面標示
材料を得た。
実施例9
実施例5のガラスビーズと酸化チタンと粒状骨材の混合
物100重量部に対してエポキシ樹脂6重量部と変性脂
肪族ポリアミン3重量部を使用の直前に混合した樹脂9
重量部を加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面
標示材料を得た。
物100重量部に対してエポキシ樹脂6重量部と変性脂
肪族ポリアミン3重量部を使用の直前に混合した樹脂9
重量部を加え、混合撹拌し、表面の水切れ性の良い路面
標示材料を得た。
実施例10
実施例5のガラスビーズと酸化チタンと粒状骨材の混合
物20kgに対して湿気硬化ウレタン樹脂2kg加え、
混合撹拌して得た表面の水切れ性の良い路面標示材料を
塗装した上に、粒径が0.1〜2.5鵬のガラスビーズ
を散布し、表面の水切れの良い路面標示材料を得た。
物20kgに対して湿気硬化ウレタン樹脂2kg加え、
混合撹拌して得た表面の水切れ性の良い路面標示材料を
塗装した上に、粒径が0.1〜2.5鵬のガラスビーズ
を散布し、表面の水切れの良い路面標示材料を得た。
比較例1
実施例2の浸透性を有する路面標示材料のうちガラスビ
ーズの粒径が0. 1mm以下のものを使用した混合物
。・ 比較例2 実施例2の浸透性を有する路面標示材料のうちガラスビ
ーズの粒径が2.5鵬以上のものを使用した混合物。
ーズの粒径が0. 1mm以下のものを使用した混合物
。・ 比較例2 実施例2の浸透性を有する路面標示材料のうちガラスビ
ーズの粒径が2.5鵬以上のものを使用した混合物。
比較例3
粒径0.1〜2.5朧のガラスビーズ:30重量部
酸化チタン: 20重量部粒径0.
5〜3.0胴のセラミック白色膏剤:50重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂2
0重量部加え、混合撹拌して混合物を得た。
5〜3.0胴のセラミック白色膏剤:50重量部 の混合物100重量部に対して湿気硬化ウレタン樹脂2
0重量部加え、混合撹拌して混合物を得た。
比較例4
透水性カラー舗装材として粒径0.5〜3.0鵬のセラ
ミック白色骨材を100重量部に対してエポキシ樹脂4
重量部と変性脂肪族ポリアミン2重量部を使用の直前に
混合した樹脂6重量部を加え、混合撹拌して混合物を得
た。
ミック白色骨材を100重量部に対してエポキシ樹脂4
重量部と変性脂肪族ポリアミン2重量部を使用の直前に
混合した樹脂6重量部を加え、混合撹拌して混合物を得
た。
比較例5
JISK5665の3種1号に適合する溶融型路面標示
用塗料。製品名ニアトムライン”15白(アトム化学塗
料株式会社製) 比較試験1 実施例1〜9の表面の水切れ性の良い路面標示材料と比
較例1〜4の混合物及び比較例5の塗料を用いて浸透性
と雨天夜間視認性の確認試験を行なった。
用塗料。製品名ニアトムライン”15白(アトム化学塗
料株式会社製) 比較試験1 実施例1〜9の表面の水切れ性の良い路面標示材料と比
較例1〜4の混合物及び比較例5の塗料を用いて浸透性
と雨天夜間視認性の確認試験を行なった。
試験結果は第1表の通りである。
15
試験方法:
実施例1〜9の表面の水切れ性の良い路面標示材料及び
比較例1〜4の混合物を15cmX25cmの大きさの
ストレート板上に3〜5IIII11の厚さにコテで平
らに仕上げ1日養生後に、比較例5の塗料は200°C
に加熱溶融し鉄板上に15cI11巾で1゜5mm厚用
O7プリケーターで長さ25cm塗装し冷却後に、それ
ぞれワイヤーブラシで表面を研磨し、ガラスビーズが混
入しているものは内部の混入ビーズを露出させ供試体と
する。浸透性の測定は供試体中央部に内径3.6cmで
長さ30cmの長さ目盛りがあるガラス管を立て、ガラ
ス管の下部周囲を粘土で包み、ガラス管の8分目程度ま
で注水し、水位が11CI11から1cmに達するまで
の時間(秒)をストップウォッチで測定する。雨天夜間
視認性は雨天時に供試体から10m離れた地点から車両
ヘッドライト光をあて視認性を目視評価した。
比較例1〜4の混合物を15cmX25cmの大きさの
ストレート板上に3〜5IIII11の厚さにコテで平
らに仕上げ1日養生後に、比較例5の塗料は200°C
に加熱溶融し鉄板上に15cI11巾で1゜5mm厚用
O7プリケーターで長さ25cm塗装し冷却後に、それ
ぞれワイヤーブラシで表面を研磨し、ガラスビーズが混
入しているものは内部の混入ビーズを露出させ供試体と
する。浸透性の測定は供試体中央部に内径3.6cmで
長さ30cmの長さ目盛りがあるガラス管を立て、ガラ
ス管の下部周囲を粘土で包み、ガラス管の8分目程度ま
で注水し、水位が11CI11から1cmに達するまで
の時間(秒)をストップウォッチで測定する。雨天夜間
視認性は雨天時に供試体から10m離れた地点から車両
ヘッドライト光をあて視認性を目視評価した。
16
第
■
表
◎は非常に良く視認できる
○は良く視認できる
Δは少し視認できる
×は視認できない
を表わしている。
第1表の結果から浸透性は酸化チタン或は結合剤樹脂の
添加量が多くなると悪くなり、およそ80秒が浸透性の
限界であると考えられる。また粒径の0.1〜2.5+
mnのガラスビーズが15重量部以上、酸化チタンが5
重量部以上で、しかも浸透性が40秒以内の場合、雨天
夜間視認性が非常に優れていることがわかる。しかし浸
透性が80秒以上のもの、ガラスビーズおよび酸化チタ
ンを使用しないもの、使用するガラスビーズ粒径が細か
過ぎるものは雨天夜間反射性がない。ここで使用するガ
ラスビーズの粒径が細か過ぎると雨天夜間反射性がなく
なるのは理由は次の通りである。
添加量が多くなると悪くなり、およそ80秒が浸透性の
限界であると考えられる。また粒径の0.1〜2.5+
mnのガラスビーズが15重量部以上、酸化チタンが5
重量部以上で、しかも浸透性が40秒以内の場合、雨天
夜間視認性が非常に優れていることがわかる。しかし浸
透性が80秒以上のもの、ガラスビーズおよび酸化チタ
ンを使用しないもの、使用するガラスビーズ粒径が細か
過ぎるものは雨天夜間反射性がない。ここで使用するガ
ラスビーズの粒径が細か過ぎると雨天夜間反射性がなく
なるのは理由は次の通りである。
すなわち本発明の表面の水切れ性の良い路面標示材料を
使用したときに、降雨水は当該路面標示材料から完全に
抜は出るのではなくて、毛細管現象で空隙或は表面に降
雨水が溜っていて、降雨水が路面を流れる時に一緒に吸
引されて路面標示体の表面の水切れ性を良くしているの
で、粒径が0゜1mm以下のガラスビーズの場合は表面
にわずかに溜っている降雨水膜中に没してしまい雨天夜
間反射性がな(なるのである。
使用したときに、降雨水は当該路面標示材料から完全に
抜は出るのではなくて、毛細管現象で空隙或は表面に降
雨水が溜っていて、降雨水が路面を流れる時に一緒に吸
引されて路面標示体の表面の水切れ性を良くしているの
で、粒径が0゜1mm以下のガラスビーズの場合は表面
にわずかに溜っている降雨水膜中に没してしまい雨天夜
間反射性がな(なるのである。
比較試験2
実施例1〜5の表面の水切れ性の良い路面標示材料と比
較例2の混合物及び比較例5の塗料を用いて昼間の視認
性と反射輝度及び湿潤時のすべり抵抗値の確認試験を行
なった。
較例2の混合物及び比較例5の塗料を用いて昼間の視認
性と反射輝度及び湿潤時のすべり抵抗値の確認試験を行
なった。
試験結果は第2表の通りである。
試験方法:
比較試験1の供試体を用いて、昼間の視認性は供試体か
ら10m離れた地点から白さを目視評価した。反射輝度
はフランス製のエコラックスを用いて測定した。湿潤時
のすべり抵抗値は英国式ポータプル・スキッドレジスタ
ンステスターを用いて測定した。
ら10m離れた地点から白さを目視評価した。反射輝度
はフランス製のエコラックスを用いて測定した。湿潤時
のすべり抵抗値は英国式ポータプル・スキッドレジスタ
ンステスターを用いて測定した。
9
第
表
注2:昼間の視認性の
◎は非常に白く視認できる
○は白く視認できる
△は白さがやや不足している
×は白さが不足している
を表わしている。
注3:反射輝度の単位はm c d / I2.u x
・ボで数値が大きい方が明るい。
・ボで数値が大きい方が明るい。
注り=湿潤時のすべり抵抗値の単位はBPN(英国ポー
タプルナンバー)単位で数値の大きい方が明るい。
タプルナンバー)単位で数値の大きい方が明るい。
0
第2表の結果から昼間の視認性はガラスビーズが50重
量部以下で酸化チタンが5重量部以上が白く視認できる
ことがわかる。しかし粒径が2゜5mm以上の大粒径ガ
ラスビーズを使用する(比較例2)と白さが不足して昼
間の視認性が劣ることがわかる。反射輝度の測定から、
一般に使用されている路面標示用塗料(比較例4)と同
程度の夜間視認性を得るためには10重量部以上のガラ
スビーズが必要である。湿潤時のすべり抵抗値は一般に
使用されている路面標示用塗料(比較例4)に比べおよ
そl0BPN単位改善されている。
量部以下で酸化チタンが5重量部以上が白く視認できる
ことがわかる。しかし粒径が2゜5mm以上の大粒径ガ
ラスビーズを使用する(比較例2)と白さが不足して昼
間の視認性が劣ることがわかる。反射輝度の測定から、
一般に使用されている路面標示用塗料(比較例4)と同
程度の夜間視認性を得るためには10重量部以上のガラ
スビーズが必要である。湿潤時のすべり抵抗値は一般に
使用されている路面標示用塗料(比較例4)に比べおよ
そl0BPN単位改善されている。
比較試験3
実施例5〜9の表面の水切れ性の良い路面標示材料と比
較例4の混合物及び比較例5の塗料を用いて圧縮強さ試
験を行なった。
較例4の混合物及び比較例5の塗料を用いて圧縮強さ試
験を行なった。
試験結果を第3表の通りである。
試験方法:
実施例5〜9の表面の水切れ性の良い路面標示材料と比
較例4の混合物及び200°Cに加熱溶融した比較例5
の塗料を、それぞれ2 X 2 X 2 cmの鉄製型
枠中で成型し、1日養生後、圧縮強さ試験機で圧縮強さ
を測定した。
較例4の混合物及び200°Cに加熱溶融した比較例5
の塗料を、それぞれ2 X 2 X 2 cmの鉄製型
枠中で成型し、1日養生後、圧縮強さ試験機で圧縮強さ
を測定した。
第3表
注5:圧縮強さの単位はK N / afl (kgf
/c+fl lでJISK5665の3種の規格は 1.177 (120)以上である。
/c+fl lでJISK5665の3種の規格は 1.177 (120)以上である。
第3表の結果から、結合剤樹脂の使用量としては5重量
部以上でも使用可能であると考えられるが、透水性カラ
ー舗装材(比較例4)の場合と比較して本発明の表面の
水切れ性の良い路面標示材料の端欠けの現象を防止する
ためには結合剤樹脂を9重量部以上使用するのが好まし
いと考えられる。
部以上でも使用可能であると考えられるが、透水性カラ
ー舗装材(比較例4)の場合と比較して本発明の表面の
水切れ性の良い路面標示材料の端欠けの現象を防止する
ためには結合剤樹脂を9重量部以上使用するのが好まし
いと考えられる。
比較試験4(社内試験路面塗装)
実施例10の表面の水切れ性の良い路面標示飼料と比較
例5の塗料を用いて社内試験路面塗装速行なった。
例5の塗料を用いて社内試験路面塗装速行なった。
試験結果は第4表の通りである。
試験方法:
実施例10の表面の水切れ性の良い路面標示材料は移動
可能な型枠に流し込んでローラ転圧してから粒径0.1
〜2.5mmのガラスビーズを散井し、比較例5のJI
SK5665の3種1号に適合する溶融型路面標示用塗
料は200℃に加熱沌融して専用の施工機で塗装置前に
粒径0. 1〜085mのガラスビーズを散布し、それ
ぞれ20rrの供試体を作製し夜間、散水した状態で車
両からヘッドライト光をあて視認性の確認をした。
可能な型枠に流し込んでローラ転圧してから粒径0.1
〜2.5mmのガラスビーズを散井し、比較例5のJI
SK5665の3種1号に適合する溶融型路面標示用塗
料は200℃に加熱沌融して専用の施工機で塗装置前に
粒径0. 1〜085mのガラスビーズを散布し、それ
ぞれ20rrの供試体を作製し夜間、散水した状態で車
両からヘッドライト光をあて視認性の確認をした。
第
表
第4表の結果から比較例5のJISK5665の3種1
号に適合する溶融型路面標示材は塗装置後に撲水するた
めに夜間視認性が良いが2週間後には撲水しにくくなり
やや視認できる程度に視認性が低下しているのに対して
、実施例10の表面の水切れ性の良い路面標示材料は3
か月収上経過しても塗装置後と変わらず非常に良く視認
できる状態を保っている。
号に適合する溶融型路面標示材は塗装置後に撲水するた
めに夜間視認性が良いが2週間後には撲水しにくくなり
やや視認できる程度に視認性が低下しているのに対して
、実施例10の表面の水切れ性の良い路面標示材料は3
か月収上経過しても塗装置後と変わらず非常に良く視認
できる状態を保っている。
本発明の表面の水切れ性の良い路面標示材料によれば、
集中豪雨等の大雨および冠水する路面を除き、雨天夜間
時に視認できなかった路面標示が長期間視認できて画期
的な効果を奏するものである。
集中豪雨等の大雨および冠水する路面を除き、雨天夜間
時に視認できなかった路面標示が長期間視認できて画期
的な効果を奏するものである。
23−
手続補正書
平成2年3月lq日
1゜
2゜
3゜
4゜
1呵牛の廖し賀
平成2年特許願第18950号
発明の名称
路面標示材料および該材料よりなる路面標示体補正をす
る者 事牛との噛:特許出願人 名称 アトム化学塗料株式会
る者 事牛との噛:特許出願人 名称 アトム化学塗料株式会
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガラスビーズと着色顔料と粒状骨材とから成る混合
物を樹脂で結合したことを特徴とする表面の水切れ性の
良い路面標示材料。 2、表面の水切れ性を示す浸透性が80秒以内である請
求項1に記載の表面の水切れ性の良い路面標示材料。 3、粒径0.1〜2.5mmのガラスビーズ10〜70
重量部 着色顔料3〜15重量部 粒径0.5〜3.0mmの粒状骨材 15〜87重量部 から成る混合物の合計100重量部に対して、結合剤樹
脂5〜20重量部を加え、加熱、混合撹拌して得た請求
項1に記載の表面の水切れ性の良い路面標示材料。 4、ガラスビーズの屈折率が1.5〜1.9の範囲内に
ある請求項1に記載の表面の水切れ性の良い路面標示材
料。 5、粒状骨材が全体に丸味のある着色されたセラミック
製品である請求項1に記載の表面の水切れ性の良い路面
標示材料。 6、請求項1〜5のいずれか1項に記載の路面表示材料
を路面の所定の場所に塗装して成る表面の水切れ性の良
い路面標示体。 7、請求項1〜5のいずれか1項に記載の路面標示材料
を路面の所定の場所に塗装し、その上に更に粒径が0.
1〜2.5mmのガラスビーズを散布して成る表面の水
切れ性の良い路面標示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018950A JPH03224903A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 路面標示材料および該材料よりなる路面標示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018950A JPH03224903A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 路面標示材料および該材料よりなる路面標示体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224903A true JPH03224903A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11985928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018950A Pending JPH03224903A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 路面標示材料および該材料よりなる路面標示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224903A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1038126C (zh) * | 1992-08-21 | 1998-04-22 | 叶均蔚 | 强化玻璃路钮的制造方法 |
| ES2118040A1 (es) * | 1996-07-01 | 1998-09-01 | Paviments Canigo S A | Material luminiscente de señalizacion y procedimiento para su aplicacion a una superficie plana. |
| WO2000058561A1 (en) | 1999-03-26 | 2000-10-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Pavement marking article and method of producing |
| KR20040043612A (ko) * | 2002-11-19 | 2004-05-24 | 김광태 | 스프레이용 빛 반사도료 조성물 |
| JP2006138085A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Tohpe Corp | 敷設されて視覚障害者誘導用突起を形成させる突起ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547299A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal indicator |
| JPS59206510A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-22 | 荒川化学工業株式会社 | 流動性に優れた熱融着型路面標示材料 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2018950A patent/JPH03224903A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547299A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal indicator |
| JPS59206510A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-22 | 荒川化学工業株式会社 | 流動性に優れた熱融着型路面標示材料 |
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| WO2000058561A1 (en) | 1999-03-26 | 2000-10-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Pavement marking article and method of producing |
| US6412957B1 (en) | 1999-03-26 | 2002-07-02 | 3M Innovative Properties Company | Pavement marking article and method of producing |
| KR20040043612A (ko) * | 2002-11-19 | 2004-05-24 | 김광태 | 스프레이용 빛 반사도료 조성물 |
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