JPH0322502A - スライドツマミの取付け構造 - Google Patents
スライドツマミの取付け構造Info
- Publication number
- JPH0322502A JPH0322502A JP15716789A JP15716789A JPH0322502A JP H0322502 A JPH0322502 A JP H0322502A JP 15716789 A JP15716789 A JP 15716789A JP 15716789 A JP15716789 A JP 15716789A JP H0322502 A JPH0322502 A JP H0322502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- slide knob
- sliding knob
- knob
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スライドツマミの取付け構造に係り、特に電
子機器等のケーシングに摺動自在に取付けられるスライ
ドツマミの取付け構造に関する。
子機器等のケーシングに摺動自在に取付けられるスライ
ドツマミの取付け構造に関する。
従来、電子機器等に使用されるスライドツマミは、第3
図に示すように電子機器のケーシングlOに摺動自在に
支持され、スライドツマミ12はコイル状の圧縮スプリ
ングl6で第3図上で矢印八方向に付勢されている。従
って、スライトツマミにガタが生じない。更に、スライ
ドツマミ12に第3図上で矢印B方向の力が作用すると
、スライドツマミ12が圧縮スプリング16の付勢力に
抗して矢印B方向に移動して圧縮スプリンクl6が収縮
し、スライドツマミ12に付与されている矢印B方向の
力が取り除かれると、圧縮スプリング16の付勢力でス
ライドツマミ12が矢印A方向に移動して所定の位置に
復帰する。又、復帰用のばねとしてはコイル状の圧縮ス
プリングの他に、ねじりばねや、引張ばねが一般的に使
用されている。
図に示すように電子機器のケーシングlOに摺動自在に
支持され、スライドツマミ12はコイル状の圧縮スプリ
ングl6で第3図上で矢印八方向に付勢されている。従
って、スライトツマミにガタが生じない。更に、スライ
ドツマミ12に第3図上で矢印B方向の力が作用すると
、スライドツマミ12が圧縮スプリング16の付勢力に
抗して矢印B方向に移動して圧縮スプリンクl6が収縮
し、スライドツマミ12に付与されている矢印B方向の
力が取り除かれると、圧縮スプリング16の付勢力でス
ライドツマミ12が矢印A方向に移動して所定の位置に
復帰する。又、復帰用のばねとしてはコイル状の圧縮ス
プリングの他に、ねじりばねや、引張ばねが一般的に使
用されている。
尚、第4図に示すように、キートソプ17を復帰させる
部材として、ケーシング18とヰートソプ17との間に
クッション19を設けて電子機器の小型化を図ったもの
がある。このキートップ17は下方向への押圧力が作用
すると下方向に移動してスイッチ17Aと当接し、押圧
力が解除されると、クッションの付勢力で上方向へ移動
する。
部材として、ケーシング18とヰートソプ17との間に
クッション19を設けて電子機器の小型化を図ったもの
がある。このキートップ17は下方向への押圧力が作用
すると下方向に移動してスイッチ17Aと当接し、押圧
力が解除されると、クッションの付勢力で上方向へ移動
する。
しかしながら、これらのばねはスプリング材を加工して
形或するので小型化に限界があり、近年の電子機器等の
小型化に伴って薄板化及び小型化された電子機器のケー
シングに使用することが出来ないという問題があり、又
、これらのばねを使用するとケーシングの小型化が困難
であるという問題がある。
形或するので小型化に限界があり、近年の電子機器等の
小型化に伴って薄板化及び小型化された電子機器のケー
シングに使用することが出来ないという問題があり、又
、これらのばねを使用するとケーシングの小型化が困難
であるという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ケー
シングの小型化を図ることが出来るスライドツマミの取
付け構造を提供することを目的とする。
シングの小型化を図ることが出来るスライドツマミの取
付け構造を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達或する為に、スライドツマミと
該スライドツマミが摺動自在に取付けられる取付部材と
の間に、薄いクッション材を前記スライドツマミの摺動
方向に沿って敷設し、前記クッション材を前記スライド
ツマミの復帰用の弾性部材としたことを特徴としている
。
該スライドツマミが摺動自在に取付けられる取付部材と
の間に、薄いクッション材を前記スライドツマミの摺動
方向に沿って敷設し、前記クッション材を前記スライド
ツマミの復帰用の弾性部材としたことを特徴としている
。
本発明によれば、電子機器等のケーシングにスライドツ
マミを摺動自在に支持し、クッションでスライドツマミ
を一方向に付勢するようにしたので、スライドツマミに
ガタが生じず、又スライドツマミに押圧力を付与して、
クッションの付勢力に抗してスライドツマミを他方向に
移動した後、この押圧力を解除すると、スライドツマミ
はクッションの付勢力で元の位置に復帰する。
マミを摺動自在に支持し、クッションでスライドツマミ
を一方向に付勢するようにしたので、スライドツマミに
ガタが生じず、又スライドツマミに押圧力を付与して、
クッションの付勢力に抗してスライドツマミを他方向に
移動した後、この押圧力を解除すると、スライドツマミ
はクッションの付勢力で元の位置に復帰する。
このクッションは形状を任意に設定出来、小型化が可能
なのでスペースのとらないスライドツマミの取付け構造
を提供することが出来る。
なのでスペースのとらないスライドツマミの取付け構造
を提供することが出来る。
以下添付図面に従って本発明に係るスライドツマミの取
付け構造の好ましい実施例を詳説する。
付け構造の好ましい実施例を詳説する。
第1図に示すように、電子機器のケーシング20には開
口部22が形戊され、開口部22には第2図に示すよう
に受け部24が形戊されている。
口部22が形戊され、開口部22には第2図に示すよう
に受け部24が形戊されている。
スライドツマミ26の嵌合部28は開口部22内に摺動
自在に支持されている。嵌合部28には爪30が形或さ
れ、爪30と受け部24にはクッション32が配置され
ている。クッション32はシリコンスポンジ又はウレタ
ンゴム等から或り、スライドツマミ26を第2図上で矢
印A方向に付勢しているのでスライドツマミ26にガタ
が生じない。また、クッション32の付勢力に抗してス
ライドッマミ26を矢印B方向に作動した後矢印B方向
への押し付け力を解除するとスライドッマミ26はクッ
ション32の付勢力で元の位置に復帰することが出来る
。このクッション32は形状が任意に設定出来、小型化
も可能である。
自在に支持されている。嵌合部28には爪30が形或さ
れ、爪30と受け部24にはクッション32が配置され
ている。クッション32はシリコンスポンジ又はウレタ
ンゴム等から或り、スライドツマミ26を第2図上で矢
印A方向に付勢しているのでスライドツマミ26にガタ
が生じない。また、クッション32の付勢力に抗してス
ライドッマミ26を矢印B方向に作動した後矢印B方向
への押し付け力を解除するとスライドッマミ26はクッ
ション32の付勢力で元の位置に復帰することが出来る
。このクッション32は形状が任意に設定出来、小型化
も可能である。
前記実施例ではクッション32の材質としてシリコンス
ポンジ、ウレタンゴムを使用したが、シリコンスポンジ
やウレタンゴムと同様の効果を得ることが出来る材質で
あれば他の材質を使用してもよい。
ポンジ、ウレタンゴムを使用したが、シリコンスポンジ
やウレタンゴムと同様の効果を得ることが出来る材質で
あれば他の材質を使用してもよい。
尚、本発明に係るスライドツマミの取付け構造に使用し
たクッション32は、第4図に示すクッション19の付
勢力向と、異なる方向に付勢している点で、クッション
l9と相違する。
たクッション32は、第4図に示すクッション19の付
勢力向と、異なる方向に付勢している点で、クッション
l9と相違する。
以上説明したように本発明に係るスライドツマミの取付
け構造によれば、摺動自在に支持されたスライドツマミ
を小型化が可能なクッションで一方向に付勢するので、
スライドツマミ構造の小型化を図ることが出来る。従っ
て、ケーシングを小型化して電子機器の小型化を図るこ
とが出来る。
け構造によれば、摺動自在に支持されたスライドツマミ
を小型化が可能なクッションで一方向に付勢するので、
スライドツマミ構造の小型化を図ることが出来る。従っ
て、ケーシングを小型化して電子機器の小型化を図るこ
とが出来る。
又、従来のコイル状の圧縮スプリングと比較してコスト
が低いので安価な電子機器を提供することが出来る。
が低いので安価な電子機器を提供することが出来る。
第1図は本発明に係るスライドツマミの斜視図、第2図
は第1図のA−A断面図、第3図は従来のスプリングを
使用したスライドツマミを示す断面図、第4図はキート
ップの断面図である。 20・・・ケーシング、 22・・・開口部、 2
6・・・スライドツマミ、 32・・・クッション。
は第1図のA−A断面図、第3図は従来のスプリングを
使用したスライドツマミを示す断面図、第4図はキート
ップの断面図である。 20・・・ケーシング、 22・・・開口部、 2
6・・・スライドツマミ、 32・・・クッション。
Claims (1)
- スライドツマミと該スライドツマミが摺動自在に取付
けられる取付部材との間に、薄いクッション材を前記ス
ライドツマミの摺動方向に沿って敷設し、前記クッショ
ン材を前記スライドツマミの復帰用の弾性部材としたこ
とを特徴とするスライドツマミの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15716789A JPH0322502A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スライドツマミの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15716789A JPH0322502A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スライドツマミの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322502A true JPH0322502A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15643655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15716789A Pending JPH0322502A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スライドツマミの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322502A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338910A (en) * | 1993-02-12 | 1994-08-16 | Powell Tsai | Wall controller |
| JPH07113294A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Gantan Beauty Kogyo Kk | 縦葺き屋根板およびこの屋根板を用いた屋根構造 |
| JP2005268108A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Marumo Denki Kk | 調光用フェーダ並びに調光装置 |
| CN102789912A (zh) * | 2012-07-18 | 2012-11-21 | 宁波汉浦工具有限公司 | 推钮结构 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15716789A patent/JPH0322502A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338910A (en) * | 1993-02-12 | 1994-08-16 | Powell Tsai | Wall controller |
| JPH07113294A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Gantan Beauty Kogyo Kk | 縦葺き屋根板およびこの屋根板を用いた屋根構造 |
| JP2005268108A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Marumo Denki Kk | 調光用フェーダ並びに調光装置 |
| CN102789912A (zh) * | 2012-07-18 | 2012-11-21 | 宁波汉浦工具有限公司 | 推钮结构 |
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