JPH03225031A - 内燃機関の複合型過給装置 - Google Patents
内燃機関の複合型過給装置Info
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- JPH03225031A JPH03225031A JP2020277A JP2027790A JPH03225031A JP H03225031 A JPH03225031 A JP H03225031A JP 2020277 A JP2020277 A JP 2020277A JP 2027790 A JP2027790 A JP 2027790A JP H03225031 A JPH03225031 A JP H03225031A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/32—Engines with pumps other than of reciprocating-piston type
- F02B33/34—Engines with pumps other than of reciprocating-piston type with rotary pumps
- F02B33/36—Engines with pumps other than of reciprocating-piston type with rotary pumps of positive-displacement type
- F02B33/38—Engines with pumps other than of reciprocating-piston type with rotary pumps of positive-displacement type of Roots type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/44—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs
- F02B33/446—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs having valves for admission of atmospheric air to engine, e.g. at starting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/04—Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関に対する過給に、内燃機関における
排気ガスによって駆動される排気ターボ過給機と、内燃
機関からの動力伝達によって駆動される機械式過給機と
の両方を直列に使用して成るいわゆる複合型の過給装置
に関するものである。
排気ガスによって駆動される排気ターボ過給機と、内燃
機関からの動力伝達によって駆動される機械式過給機と
の両方を直列に使用して成るいわゆる複合型の過給装置
に関するものである。
一般に、内燃機関に対する過給に、排気ターボ過給機と
機械式過給機との両方に直列に使用して成る複合型過給
装置は良く知られており、先行技術としての特開昭61
−87618号公報は、エアクリーナから内燃機関に至
る吸気経路中に、低速回転・高負荷運転域においてのみ
内燃機関からの動力伝達にて回転駆動する機械式過給機
と、排気ガスによって駆動される排気ターボ過給機とを
直列状に配設し、前記機械式過給機を迂回する吸気バイ
パス通路中に、前記機械式過給機の回転駆動時において
閉じるようにした開閉弁を設けて成る複合型過給装置を
提案している。
機械式過給機との両方に直列に使用して成る複合型過給
装置は良く知られており、先行技術としての特開昭61
−87618号公報は、エアクリーナから内燃機関に至
る吸気経路中に、低速回転・高負荷運転域においてのみ
内燃機関からの動力伝達にて回転駆動する機械式過給機
と、排気ガスによって駆動される排気ターボ過給機とを
直列状に配設し、前記機械式過給機を迂回する吸気バイ
パス通路中に、前記機械式過給機の回転駆動時において
閉じるようにした開閉弁を設けて成る複合型過給装置を
提案している。
そして、この複合型過給装置は、低速回転・高負荷運転
域においてのみ、前記機械式過給機を回転駆動すると共
に前記開閉弁を閉じることにより、前記低速回転・高負
荷運転域において排気ターボ過給機のみでは不足する過
給性能を、前記機械式過給機によって改善するものであ
る。
域においてのみ、前記機械式過給機を回転駆動すると共
に前記開閉弁を閉じることにより、前記低速回転・高負
荷運転域において排気ターボ過給機のみでは不足する過
給性能を、前記機械式過給機によって改善するものであ
る。
しかし、この複合型過給装置においては、機械式過給機
の回転駆動を行うのは、自動車における加速及び登り板
進行等のように低速で且つ高負荷が要求される特定の運
転域に限られ、前記機械式過給機の回転を停止すること
の機会の方が多いものである一方、機械式過給機におけ
る軸受部には、当該機械式過給機の回転を停止した状態
において、内燃機関の振動等による衝撃を受けることに
なり、しかも、この回転を停止した状態のときにおいて
軸受部に受ける衝撃は、回転している状態のときにおい
て軸受部に受ける衝撃よりも遥かに大きくて、この大き
い衝撃が、当該軸受部がポールベアリングである場合に
は一つの又は二つの鋼球に集中して作用し、また、軸受
部が軸受メタルである場合にはその軸受面の一箇所に集
中して作用することになるから、軸受部の損傷が大きく
て、軸受部の耐久性が大幅に低下すると云う問題があっ
た。
の回転駆動を行うのは、自動車における加速及び登り板
進行等のように低速で且つ高負荷が要求される特定の運
転域に限られ、前記機械式過給機の回転を停止すること
の機会の方が多いものである一方、機械式過給機におけ
る軸受部には、当該機械式過給機の回転を停止した状態
において、内燃機関の振動等による衝撃を受けることに
なり、しかも、この回転を停止した状態のときにおいて
軸受部に受ける衝撃は、回転している状態のときにおい
て軸受部に受ける衝撃よりも遥かに大きくて、この大き
い衝撃が、当該軸受部がポールベアリングである場合に
は一つの又は二つの鋼球に集中して作用し、また、軸受
部が軸受メタルである場合にはその軸受面の一箇所に集
中して作用することになるから、軸受部の損傷が大きく
て、軸受部の耐久性が大幅に低下すると云う問題があっ
た。
その上、前記機械式過給機の回転を、低速回転・高負荷
運転域を除く他の運転域において停止することは、当該
機械式過給機の回転を再開するときにおいて、内燃機関
に対して機械式過給機の回転駆動を開始することに要す
る大きい負荷が急激にかかることになると共に、前記機
械式過給機の回転駆動を0N−OFFするためのクラッ
チ機構に大きい衝撃が作用することになるから、内燃機
関のドライバビリティ−が低下するばかりか、クラッチ
機構の耐久性が大幅に低下すると云う問題もあった。
運転域を除く他の運転域において停止することは、当該
機械式過給機の回転を再開するときにおいて、内燃機関
に対して機械式過給機の回転駆動を開始することに要す
る大きい負荷が急激にかかることになると共に、前記機
械式過給機の回転駆動を0N−OFFするためのクラッ
チ機構に大きい衝撃が作用することになるから、内燃機
関のドライバビリティ−が低下するばかりか、クラッチ
機構の耐久性が大幅に低下すると云う問題もあった。
本発明は、この先行技術のものが有する問題、つまり、
機械式過給機における軸受部、及び当該機械式過給機に
対するクラッチ機構の耐久性が低下すること、並びに内
燃機関のドライバービリティ−が低下することを防止す
るようにした複合型過給装置を提供することを目的とす
るものである。
機械式過給機における軸受部、及び当該機械式過給機に
対するクラッチ機構の耐久性が低下すること、並びに内
燃機関のドライバービリティ−が低下することを防止す
るようにした複合型過給装置を提供することを目的とす
るものである。
この目的を達成するため本発明は、エアクリーナから内
燃機関に至る吸気経路中に、低速回転・高負荷運転域に
おいてのみ内燃機関からの動力伝達にて回転駆動する機
械式過給機と、排気ガスによって駆動される排気ターボ
過給機とを直列状に配設する一方、前記機械式過給機を
迂回する吸気バイパス通路中に、前記機械式過給機の回
転駆動時において閉じるようにした開閉弁を設けて成る
複合型過給装置において、前記開閉弁に、高速回転・高
負荷運転域を除き、低速回転・低負荷運転域及び高速回
転・低負荷運転域において当該開閉弁を閉じるようにし
た制御手段を設ける構成にした。
燃機関に至る吸気経路中に、低速回転・高負荷運転域に
おいてのみ内燃機関からの動力伝達にて回転駆動する機
械式過給機と、排気ガスによって駆動される排気ターボ
過給機とを直列状に配設する一方、前記機械式過給機を
迂回する吸気バイパス通路中に、前記機械式過給機の回
転駆動時において閉じるようにした開閉弁を設けて成る
複合型過給装置において、前記開閉弁に、高速回転・高
負荷運転域を除き、低速回転・低負荷運転域及び高速回
転・低負荷運転域において当該開閉弁を閉じるようにし
た制御手段を設ける構成にした。
このように構成すると、内燃機関における低速回転・高
負荷運転域を除く他の運転域において機械式過給機の回
転が停止しているときにおいて、機械式過給機を迂回す
る吸気バイパス通路中の開閉弁が制御手段にて閉じるこ
とにより、内燃機関への吸入空気の一部又は全部が前記
機械式過給機を流れて、この吸入空気の流れによって当
該機械式過給機を適宜速度で回転することができ、換言
すると、内燃機関から機械式過給機への動力伝達を遮断
している低負荷域の状態において、前記機械式過給機を
、適宜速度で追従回転することができるから、この機械
式過給機への動力伝達を遮断している低負荷域の状態に
おいて、当該機械式過給機の軸受部に損傷が発生するこ
とを確実に低減できると共に、次に、機械式過給機への
動力伝達を再開する場合において、内燃機関に対して当
該機械式過給機の回転駆動を開始することに要する大き
い負荷が急激にかかること、及び前記機械式、過給機の
回転駆動を0N−OFFするためのクラッチ機構に大き
い衝撃が作用することを確実に低減できるのである。
負荷運転域を除く他の運転域において機械式過給機の回
転が停止しているときにおいて、機械式過給機を迂回す
る吸気バイパス通路中の開閉弁が制御手段にて閉じるこ
とにより、内燃機関への吸入空気の一部又は全部が前記
機械式過給機を流れて、この吸入空気の流れによって当
該機械式過給機を適宜速度で回転することができ、換言
すると、内燃機関から機械式過給機への動力伝達を遮断
している低負荷域の状態において、前記機械式過給機を
、適宜速度で追従回転することができるから、この機械
式過給機への動力伝達を遮断している低負荷域の状態に
おいて、当該機械式過給機の軸受部に損傷が発生するこ
とを確実に低減できると共に、次に、機械式過給機への
動力伝達を再開する場合において、内燃機関に対して当
該機械式過給機の回転駆動を開始することに要する大き
い負荷が急激にかかること、及び前記機械式、過給機の
回転駆動を0N−OFFするためのクラッチ機構に大き
い衝撃が作用することを確実に低減できるのである。
一方、前記のように、制御手段による開閉弁の閉作動に
て機械式過給機を追従回転するように構成することによ
り、この追従回転するときは吸入空気の流れ抵抗によっ
て内燃機関に対する過給吸気圧が下がり、出力のダウン
を招来することになるが、本発明は、前記制御手段によ
る開閉弁の閉作動を、高速回転・高負荷運転域において
は行なわないように構成したので、高速回転・高負荷運
転域において機械式過給機を追従回転することによる出
力のダウンを回避することができて、高速回転・高負荷
運転域における高い出力を確実に確保することができる
一方、低速回転・低負荷運転域及び高速回転・低負荷運
転域では、吸気経路中におけるスロットル弁を部分量の
状態にしていることから、このスロットル弁の開度を少
しだけ大きくすることにより、前記低速回転・低負荷運
転域及び高速回転・低負荷運転域における出力のダウン
を確実に回避することができるのである。
て機械式過給機を追従回転するように構成することによ
り、この追従回転するときは吸入空気の流れ抵抗によっ
て内燃機関に対する過給吸気圧が下がり、出力のダウン
を招来することになるが、本発明は、前記制御手段によ
る開閉弁の閉作動を、高速回転・高負荷運転域において
は行なわないように構成したので、高速回転・高負荷運
転域において機械式過給機を追従回転することによる出
力のダウンを回避することができて、高速回転・高負荷
運転域における高い出力を確実に確保することができる
一方、低速回転・低負荷運転域及び高速回転・低負荷運
転域では、吸気経路中におけるスロットル弁を部分量の
状態にしていることから、このスロットル弁の開度を少
しだけ大きくすることにより、前記低速回転・低負荷運
転域及び高速回転・低負荷運転域における出力のダウン
を確実に回避することができるのである。
以下、本発明の実施例を図面について説明するに、図に
お0て符号lは、燃焼室2への吸気ポート3と燃焼室か
らの排気ポート4とを備えた内燃機関を、符号5は、排
気タービン6とブロワ−圧縮機7とを直結して成る排気
ターボ過給機を、そして、符号8は、前記内燃機関lか
らの動力伝達によって回転駆動するようにした機械式過
給機を各々示す。
お0て符号lは、燃焼室2への吸気ポート3と燃焼室か
らの排気ポート4とを備えた内燃機関を、符号5は、排
気タービン6とブロワ−圧縮機7とを直結して成る排気
ターボ過給機を、そして、符号8は、前記内燃機関lか
らの動力伝達によって回転駆動するようにした機械式過
給機を各々示す。
前記排気ターボ過給機5における排気タービン6の入口
側には、前記内燃機関1における排気ポート4からの排
気通路9が、排気タービン6の出口には、排気ガスを大
気中に放出するための排気管路lOが各々接続されてお
り、前記排気通路9と前記排気管路10との間には、前
記排気タービン6を迂回する排気バイパス通路11が設
けられ、この排気バイパス通路11内には、ダイヤフラ
ム機構12内におけるばね12aにて常時閉の状態に保
持されるウェストゲート弁13が設けられている。また
、前記排気ターボ過給機5におけるブロワ−圧縮機7の
入口には、大気空気を取り入れためのエアクリーナ14
が接続され、更にまた、前記内燃機関1から前記機械式
過給機8への動力伝達部には、機械式過給機8への動力
伝達をON・OFFするための電磁クラッチ機構15が
設けられている。
側には、前記内燃機関1における排気ポート4からの排
気通路9が、排気タービン6の出口には、排気ガスを大
気中に放出するための排気管路lOが各々接続されてお
り、前記排気通路9と前記排気管路10との間には、前
記排気タービン6を迂回する排気バイパス通路11が設
けられ、この排気バイパス通路11内には、ダイヤフラ
ム機構12内におけるばね12aにて常時閉の状態に保
持されるウェストゲート弁13が設けられている。また
、前記排気ターボ過給機5におけるブロワ−圧縮機7の
入口には、大気空気を取り入れためのエアクリーナ14
が接続され、更にまた、前記内燃機関1から前記機械式
過給機8への動力伝達部には、機械式過給機8への動力
伝達をON・OFFするための電磁クラッチ機構15が
設けられている。
前記内燃機関1における吸気ポート3には、スロットル
弁16内蔵のスロットルボデー17を備えたサージタン
ク18が接続されている一方、前記排気ターボ過給機5
におけるブロワ−圧縮機7の吐出口からの吸気通路19
を、前記機械式過給機8における入口に接続し、機械式
過給機8における出口を、インタークーラ20を備えた
過給通路21を介して前記サージタンク18におけるス
ロットルボデー17に接続する。また、前記吸気通路1
9と前記過給通路21との間には、前記機械式過給機8
を迂回する吸気バイパス通路22を設けて、この吸気バ
イパス通路22中に、ダイヤフラム機構23におけるば
ね23aにて常時閉の状態に保持される開閉弁24か設
けられている。
弁16内蔵のスロットルボデー17を備えたサージタン
ク18が接続されている一方、前記排気ターボ過給機5
におけるブロワ−圧縮機7の吐出口からの吸気通路19
を、前記機械式過給機8における入口に接続し、機械式
過給機8における出口を、インタークーラ20を備えた
過給通路21を介して前記サージタンク18におけるス
ロットルボデー17に接続する。また、前記吸気通路1
9と前記過給通路21との間には、前記機械式過給機8
を迂回する吸気バイパス通路22を設けて、この吸気バ
イパス通路22中に、ダイヤフラム機構23におけるば
ね23aにて常時閉の状態に保持される開閉弁24か設
けられている。
一方、前記ウェストゲート弁13のダイヤフラム機構1
2における圧力室12bには、前記過給通路21からの
絞りオリフィス26付き圧力伝達通路25を接続して、
その圧力室12bに作用する圧力が予め設定した所定の
過給吸気圧を越えて高くなると前記ウェストゲート弁1
3が開くように構成し、前記圧力伝達通路25に、前記
エアクリーナ14等の大気連通箇所からの絞りオリフィ
ス28付き大気連通通路27を接続して、この大気連通
通路27中に、当該大気連通通路27を開閉するように
した電磁式の切換弁29を設ける。
2における圧力室12bには、前記過給通路21からの
絞りオリフィス26付き圧力伝達通路25を接続して、
その圧力室12bに作用する圧力が予め設定した所定の
過給吸気圧を越えて高くなると前記ウェストゲート弁1
3が開くように構成し、前記圧力伝達通路25に、前記
エアクリーナ14等の大気連通箇所からの絞りオリフィ
ス28付き大気連通通路27を接続して、この大気連通
通路27中に、当該大気連通通路27を開閉するように
した電磁式の切換弁29を設ける。
また、前記開閉弁24に対するダイヤフラム機構23に
おいて、ダイヤフラム23bにて区画された一方の圧力
室23cに、前記過給通路21からの圧力伝達通路30
を接続して、過給通路2I内における過給吸気圧が高く
なると前記開閉弁24がばね23aに抗して開くように
構成する一方、ダイヤフラム機構23における他方の圧
力室23dへの圧力伝達通路3Iと、前記サージタンク
18からの圧力伝達通路32及び前記過給通路21から
の圧力伝達通路33との間に、三方式の第1電磁切換弁
34を設ける。
おいて、ダイヤフラム23bにて区画された一方の圧力
室23cに、前記過給通路21からの圧力伝達通路30
を接続して、過給通路2I内における過給吸気圧が高く
なると前記開閉弁24がばね23aに抗して開くように
構成する一方、ダイヤフラム機構23における他方の圧
力室23dへの圧力伝達通路3Iと、前記サージタンク
18からの圧力伝達通路32及び前記過給通路21から
の圧力伝達通路33との間に、三方式の第1電磁切換弁
34を設ける。
更にまた、前記サージタンク18には、通路36を介し
て真空保持タンク35を接続し、この通路36中にサー
ジタンク18への方向にのみ開くようにした逆止弁37
を設けることによって、前記真空保持タンク内に大気圧
以下の真空圧を保持するようにし、この真空保持タンク
35からの真空伝達通路38と、前記第1電磁切換弁3
4への圧力伝達通路33との間に、三方式の第2電磁切
換弁39を設ける。
て真空保持タンク35を接続し、この通路36中にサー
ジタンク18への方向にのみ開くようにした逆止弁37
を設けることによって、前記真空保持タンク内に大気圧
以下の真空圧を保持するようにし、この真空保持タンク
35からの真空伝達通路38と、前記第1電磁切換弁3
4への圧力伝達通路33との間に、三方式の第2電磁切
換弁39を設ける。
そして、符号40は、前記内燃機関lに対する回転セン
サー41、前記スロットル弁16に対する開度センサー
42、及び前記サージタンク18に対する圧力センサー
43からの検出信号に応じて、前記電磁クラッチ機構1
5及び前記三方式の電磁切換弁29並びに前記三方式の
両電磁切換弁34.39を、以下に述べるように作動す
るための制御回路である。
サー41、前記スロットル弁16に対する開度センサー
42、及び前記サージタンク18に対する圧力センサー
43からの検出信号に応じて、前記電磁クラッチ機構1
5及び前記三方式の電磁切換弁29並びに前記三方式の
両電磁切換弁34.39を、以下に述べるように作動す
るための制御回路である。
すわなち、この制御回路40は、
(■)、内燃機関lにおける回転数が3500〜400
0rpm程度の中速回転数より低い低速回転で且つ高負
荷の運転域のときには、電磁クラッチ機構15をONに
し、三方式の電磁切換弁29を閉にする一方、第1電磁
切換弁34を圧力伝達通路31.32の相互間のみを連
通ずる第1切換え状態にする。
0rpm程度の中速回転数より低い低速回転で且つ高負
荷の運転域のときには、電磁クラッチ機構15をONに
し、三方式の電磁切換弁29を閉にする一方、第1電磁
切換弁34を圧力伝達通路31.32の相互間のみを連
通ずる第1切換え状態にする。
(■)、低負荷で且つ回転数が前記中速回転数よりも低
い低速回転の運転域のときには、電磁クラッチ機構15
をOFFにし、三方式の電磁切換弁29を閉にする一方
、第1電磁切換弁34を圧力伝達通路31.32の相互
間の連通を遮断して圧力伝達通路31.33の相互間の
みを連通ずる第2切換え状態にし、且つ、第2電磁切換
弁39を圧力伝達通路33と真空伝達通路38との連通
を遮断して圧力伝達通路33を連通状態にする第1切換
え状態にする。
い低速回転の運転域のときには、電磁クラッチ機構15
をOFFにし、三方式の電磁切換弁29を閉にする一方
、第1電磁切換弁34を圧力伝達通路31.32の相互
間の連通を遮断して圧力伝達通路31.33の相互間の
みを連通ずる第2切換え状態にし、且つ、第2電磁切換
弁39を圧力伝達通路33と真空伝達通路38との連通
を遮断して圧力伝達通路33を連通状態にする第1切換
え状態にする。
(■)、高負荷で且つ回転数が前記中速回転数よりも高
い高速回転の運転域のときには、電磁クラッチ15機構
をOFFにし、三方式の電磁切換弁29を開くように切
換える一方、第1電磁切換弁34を第2切換え状態にし
たままで、第2電磁切換弁39を圧力伝達通路33と真
空伝達通路38とを連通ずる第2切換え状態にする。
い高速回転の運転域のときには、電磁クラッチ15機構
をOFFにし、三方式の電磁切換弁29を開くように切
換える一方、第1電磁切換弁34を第2切換え状態にし
たままで、第2電磁切換弁39を圧力伝達通路33と真
空伝達通路38とを連通ずる第2切換え状態にする。
(■)、低負荷で且つ高速回転の運転域のときには、電
磁クラッチ機構15をOFFにし、三方式の電磁切換弁
29を開くように切換える一方、第1電磁切換弁34を
第2切換え状態にしたままで、第2電磁切換弁39を第
1切換え状態にする。
磁クラッチ機構15をOFFにし、三方式の電磁切換弁
29を開くように切換える一方、第1電磁切換弁34を
第2切換え状態にしたままで、第2電磁切換弁39を第
1切換え状態にする。
ように構成されている。
この構成において、内燃機関が低速回転で且つ高負荷の
運転域のときには、電磁クラッチ機構15がONになっ
て機械式過給機8が回転駆動される一方、第1電磁切換
弁34が第1切換え状態になって、開閉弁24に対する
ダイヤフラム機構23における他方の圧力室23dにサ
ージタンク18内における過給吸気圧(このとき、サー
ジタンク18内における過給吸気圧は、スロットル弁1
6が略全開であることにより、過給通路21内における
過給吸気圧と略等しい)が作用し、当該他方の圧力室2
3bと、前記過給通路21内における過給吸気圧が圧力
伝達通路30を介して常時作用している一方の圧力室2
3cとの間における圧力差がなくなることにより、開閉
弁24がばね23aにて閉じることになるから、内燃機
関lに対する過給が、排気ターボ過給機5と機械式過給
機8との両方によって行なわれる。
運転域のときには、電磁クラッチ機構15がONになっ
て機械式過給機8が回転駆動される一方、第1電磁切換
弁34が第1切換え状態になって、開閉弁24に対する
ダイヤフラム機構23における他方の圧力室23dにサ
ージタンク18内における過給吸気圧(このとき、サー
ジタンク18内における過給吸気圧は、スロットル弁1
6が略全開であることにより、過給通路21内における
過給吸気圧と略等しい)が作用し、当該他方の圧力室2
3bと、前記過給通路21内における過給吸気圧が圧力
伝達通路30を介して常時作用している一方の圧力室2
3cとの間における圧力差がなくなることにより、開閉
弁24がばね23aにて閉じることになるから、内燃機
関lに対する過給が、排気ターボ過給機5と機械式過給
機8との両方によって行なわれる。
一方、この運転域では、三方式の電磁切換弁29が閉じ
ていることにより、ウェストゲート弁13に対するダイ
ヤフラム機構12における圧力室12bには、過給通路
21内における過給吸気圧がそのまま作用するから、ウ
ェストゲート弁13は、前記過給通路21内における過
給吸気圧が、当該ウェストゲート弁13を閉に付勢する
ばね12aの設定値を越えたときにおいて大きく開いて
、過給吸気圧が上昇しないように制御する。
ていることにより、ウェストゲート弁13に対するダイ
ヤフラム機構12における圧力室12bには、過給通路
21内における過給吸気圧がそのまま作用するから、ウ
ェストゲート弁13は、前記過給通路21内における過
給吸気圧が、当該ウェストゲート弁13を閉に付勢する
ばね12aの設定値を越えたときにおいて大きく開いて
、過給吸気圧が上昇しないように制御する。
次に、内燃機関lが低速回転で且つ低負荷の運転域にな
ると、電磁クラッチ機構15がOFFになって機械式過
給機8への動力伝達が遮断される一方、第1電磁切換弁
34が第2切換え状態に、第2電磁切換弁39が第1切
換え状態になり、開閉弁24に対するダイヤフラム機構
23における他方の圧力室23dに過給通路21内にお
ける過給吸気圧が作用し、当該他方の圧力室23dと一
方の圧力室23cとの間における圧力差がなくなリ、開
閉弁24がばね23aにて閉じることにより、排気ター
ボ過給機5において圧縮された過給空気が、機械式過給
機8に送られるから、これにより、機械式過給機8を、
適宜速度で追従回転することかできる一方、この運転域
での過給吸気圧も、前記と同様に、過給通路21内にお
け過給吸気圧のみによって制御される。
ると、電磁クラッチ機構15がOFFになって機械式過
給機8への動力伝達が遮断される一方、第1電磁切換弁
34が第2切換え状態に、第2電磁切換弁39が第1切
換え状態になり、開閉弁24に対するダイヤフラム機構
23における他方の圧力室23dに過給通路21内にお
ける過給吸気圧が作用し、当該他方の圧力室23dと一
方の圧力室23cとの間における圧力差がなくなリ、開
閉弁24がばね23aにて閉じることにより、排気ター
ボ過給機5において圧縮された過給空気が、機械式過給
機8に送られるから、これにより、機械式過給機8を、
適宜速度で追従回転することかできる一方、この運転域
での過給吸気圧も、前記と同様に、過給通路21内にお
け過給吸気圧のみによって制御される。
また、内燃機関】が高速回転で且つ低負荷の運転域にな
ると、電磁クラッチ機構15がOFFになって機械式過
給機8への動力伝達が遮断される一方、第1電磁切換弁
34が第2切換え状態に、第2電磁切換弁39が第1切
換え状態になり、開閉弁24がばね23aにて閉じるこ
とにより、排気ターボ過給機5において圧縮された過給
空気が、機械式過給機8に送られるから、これにより、
機械式過給機8を、適宜速度で追従回転することができ
るのである。
ると、電磁クラッチ機構15がOFFになって機械式過
給機8への動力伝達が遮断される一方、第1電磁切換弁
34が第2切換え状態に、第2電磁切換弁39が第1切
換え状態になり、開閉弁24がばね23aにて閉じるこ
とにより、排気ターボ過給機5において圧縮された過給
空気が、機械式過給機8に送られるから、これにより、
機械式過給機8を、適宜速度で追従回転することができ
るのである。
なお、開閉弁24を閉じることによって、機械式過給機
8を追従回転するに際しては、開閉弁24を全閉するこ
となく、部分閉にするようにしても良い。
8を追従回転するに際しては、開閉弁24を全閉するこ
となく、部分閉にするようにしても良い。
一方、この運転域になると、三方式の電磁切換弁29が
開くことにより、ウェストゲート弁13に対するダイヤ
フラム機構12における圧力室12bに、前記過給通路
21内における過給吸気圧と大気圧との合成圧力が作用
し、この合成圧力が、ウェストゲート弁13を閉に付勢
するばね12aの設定値を越えたとき、前記ウェストゲ
ート弁13が開いて、排気ガスを排気バイパス通路11
から放出することになるから、これにより、過給通路2
1内における過給吸気圧を、前記合成圧力によって、所
定の設定過給吸気圧を越えることがないように制御でき
るのである。
開くことにより、ウェストゲート弁13に対するダイヤ
フラム機構12における圧力室12bに、前記過給通路
21内における過給吸気圧と大気圧との合成圧力が作用
し、この合成圧力が、ウェストゲート弁13を閉に付勢
するばね12aの設定値を越えたとき、前記ウェストゲ
ート弁13が開いて、排気ガスを排気バイパス通路11
から放出することになるから、これにより、過給通路2
1内における過給吸気圧を、前記合成圧力によって、所
定の設定過給吸気圧を越えることがないように制御でき
るのである。
そして、内燃機関lが高速回転で且つ高負荷の運転域に
なると、電磁クラッチ機構15がOFFになって機械式
過給機8への動力伝達が遮断される一方、第1電磁切換
弁34が第2切換え状態に、第2電磁切換弁39が第2
切換え状態になって、開閉弁24に対するダイヤフラム
機構23における他方の圧力室23dに真空保持タンク
35における真空が伝達して、当該他方の圧力室23d
と一方の圧力室23cとの間に圧力差ができ、この圧力
差によって開閉弁24か開くことになるから、排気ター
ボ過給機5からの過給空気は、機械式過給機8を経るこ
となく、吸気バイパス通路22を介して内燃機関lに吸
気されることになり、排気ターボ過給機5のみによる過
給が行なわれ、前記機械式過給機8の追従回転は行なわ
れないのであり、このときにおける過給吸気圧も、前記
と同様に、合成圧力によって、所定の設定過給吸気圧を
越えることかないように制御できるのである。
なると、電磁クラッチ機構15がOFFになって機械式
過給機8への動力伝達が遮断される一方、第1電磁切換
弁34が第2切換え状態に、第2電磁切換弁39が第2
切換え状態になって、開閉弁24に対するダイヤフラム
機構23における他方の圧力室23dに真空保持タンク
35における真空が伝達して、当該他方の圧力室23d
と一方の圧力室23cとの間に圧力差ができ、この圧力
差によって開閉弁24か開くことになるから、排気ター
ボ過給機5からの過給空気は、機械式過給機8を経るこ
となく、吸気バイパス通路22を介して内燃機関lに吸
気されることになり、排気ターボ過給機5のみによる過
給が行なわれ、前記機械式過給機8の追従回転は行なわ
れないのであり、このときにおける過給吸気圧も、前記
と同様に、合成圧力によって、所定の設定過給吸気圧を
越えることかないように制御できるのである。
以上の通り本発明は、低速回転・高負荷運転域において
、機械式過給機への動力伝達をONにすると共に開閉弁
を閉じることにより、過給を排気ターホ過給機及び機械
式過給機の両方によって行う一方、前記低回転・低負荷
運転域を除く他の運転域では、前記機械式過給機の回転
駆動を停止することにより、過給を排気ターボ過給機の
みによって行うに際して、前記開閉弁を、高速回転・高
負荷運転域を除き、低速回転・低負荷運転域及び高速回
転・低負荷運転域において閉じることにより、前記機械
式過給機を、前記低速回転・低負荷運転域及び高速回転
・低負荷運転域においてのみ適宜速度で追従回転するよ
うにしたもので、この追従回転により、前記機械式過給
機への動力伝達をOFFにしている状態において、当該
機械式過給機の軸受部に作用する衝撃を低減できると共
に、次に機械式過給機への動力伝達をONにしたときに
おいて、クラッチ機構に与える衝撃及び内燃機関に与え
る負荷を低減することができるから、前記機械式過給機
及びそのクラッチ機構の耐久性と、内燃機関のドライバ
ビリティ−とを、内燃機関の高速回転・高負荷運転域及
び低速回転・低負荷運転域並びに高速回転・低負荷運転
域における出力のダウンを招来することなく、確実に向
上できる効果を有する。
、機械式過給機への動力伝達をONにすると共に開閉弁
を閉じることにより、過給を排気ターホ過給機及び機械
式過給機の両方によって行う一方、前記低回転・低負荷
運転域を除く他の運転域では、前記機械式過給機の回転
駆動を停止することにより、過給を排気ターボ過給機の
みによって行うに際して、前記開閉弁を、高速回転・高
負荷運転域を除き、低速回転・低負荷運転域及び高速回
転・低負荷運転域において閉じることにより、前記機械
式過給機を、前記低速回転・低負荷運転域及び高速回転
・低負荷運転域においてのみ適宜速度で追従回転するよ
うにしたもので、この追従回転により、前記機械式過給
機への動力伝達をOFFにしている状態において、当該
機械式過給機の軸受部に作用する衝撃を低減できると共
に、次に機械式過給機への動力伝達をONにしたときに
おいて、クラッチ機構に与える衝撃及び内燃機関に与え
る負荷を低減することができるから、前記機械式過給機
及びそのクラッチ機構の耐久性と、内燃機関のドライバ
ビリティ−とを、内燃機関の高速回転・高負荷運転域及
び低速回転・低負荷運転域並びに高速回転・低負荷運転
域における出力のダウンを招来することなく、確実に向
上できる効果を有する。
図面は本発明の実施例を示す図である。
1・・・・内燃機関、5・・・・排気ターボ過給機、8
・・・・機械式過給機、11・・・・排気バイパス通路
、13・・・・ウェストゲート弁、14・・・・エアク
リーナ、15・・・・電磁クラッチ機構、16・・・・
スロットル弁、18・・・・サージタンク、19・・・
・吸気通路、21・・・・過給通路、22・・・・吸気
バイパス通路、24・・・・開閉弁、23・・・・ダイ
ヤフラム機構、34・・・・第1電磁切換弁、39・・
・・第2電磁切換弁、40・・・・制御回路、41・・
・・回転センサー42・・・・スロットル弁の開度セン
サー 43・・・・圧力センサー
・・・・機械式過給機、11・・・・排気バイパス通路
、13・・・・ウェストゲート弁、14・・・・エアク
リーナ、15・・・・電磁クラッチ機構、16・・・・
スロットル弁、18・・・・サージタンク、19・・・
・吸気通路、21・・・・過給通路、22・・・・吸気
バイパス通路、24・・・・開閉弁、23・・・・ダイ
ヤフラム機構、34・・・・第1電磁切換弁、39・・
・・第2電磁切換弁、40・・・・制御回路、41・・
・・回転センサー42・・・・スロットル弁の開度セン
サー 43・・・・圧力センサー
Claims (1)
- (1)、エアクリーナから内燃機関に至る吸気経路中に
、低速回転・高負荷運転域においてのみ内燃機関からの
動力伝達にて回転駆動する機械式過給機と、排気ガスに
よって駆動される排気ターボ過給機とを直列状に配設す
る一方、前記機械式過給機を迂回する吸気バイパス通路
中に、前記機械式過給機の回転駆動時において閉じるよ
うにした開閉弁を設けて成る複合型過給装置において、
前記開閉弁に、高速回転・高負荷運転域を除き、低速回
転・低負荷運転域及び高速回転・低負荷運転域において
当該開閉弁を閉じるようにした制御手段を設けたことを
特徴とする内燃機関の複合型過給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020277A JPH03225031A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 内燃機関の複合型過給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020277A JPH03225031A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 内燃機関の複合型過給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225031A true JPH03225031A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12022677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020277A Pending JPH03225031A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 内燃機関の複合型過給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05256150A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Mitsubishi Motors Corp | 複合過給機を備えた自動車用エンジン |
| US20110094480A1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-04-28 | Eaton Corporation | Control Strategy for an Engine |
| US9840972B2 (en) | 2011-05-25 | 2017-12-12 | Eaton Corporation | Supercharger-based twin charging system for an engine |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2020277A patent/JPH03225031A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05256150A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Mitsubishi Motors Corp | 複合過給機を備えた自動車用エンジン |
| US20110094480A1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-04-28 | Eaton Corporation | Control Strategy for an Engine |
| US8640458B2 (en) * | 2009-10-28 | 2014-02-04 | Eaton Corporation | Control strategy for an engine |
| US9840972B2 (en) | 2011-05-25 | 2017-12-12 | Eaton Corporation | Supercharger-based twin charging system for an engine |
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