JPH03225264A - 容器の内面検査方法 - Google Patents

容器の内面検査方法

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Publication number
JPH03225264A
JPH03225264A JP1930190A JP1930190A JPH03225264A JP H03225264 A JPH03225264 A JP H03225264A JP 1930190 A JP1930190 A JP 1930190A JP 1930190 A JP1930190 A JP 1930190A JP H03225264 A JPH03225264 A JP H03225264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
spot light
cameras
image
upper oblique
Prior art date
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Pending
Application number
JP1930190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuharu Nakajima
康晴 中島
Michiaki Miyagawa
宮川 道明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP1930190A priority Critical patent/JPH03225264A/ja
Publication of JPH03225264A publication Critical patent/JPH03225264A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、側面が円柱形またはこれに近い容器の内面
(内側面および底面)の異物、汚れ、凹凸等の異常を自
動的に検査するための検査方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の検査は例えば第6図のように真上から撮
像するものが殆んどで、照明も例えば光フアイバー照明
(スポット照明)で均一に照らすようにしているものが
多い(例えば、実開昭62187841号公報等参照)
。なお、第6図において、1は容器、2Aはカメラ焦点
、4Aはカメラ視野角、5は底面視野、6は側面視野を
それぞれ示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来は1台のテレビカメラで真上から撮像
し、容器内面の検査を視野角の角度のみで行なうように
しているため、側面下部における検出率が他の部分に比
べて極めて低いという問題が生している。
したがって、この発明の目的は円柱形状容器の側面下部
も精度良く検査することが可能な検査方法を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
側面が円柱形またはこれに近い形状を有し内面が光を反
射する材料からなる容器の内面(内側面および底面)の
欠陥を画像処理して検出するに当たり、容器内面を撮像
する撮像装置を、容器を含む平面を複数の領域に分割し
て撮像するために互いに異なる位置に、かつ容器の斜め
上方向に複数台配置するとともに、前記撮像装置の撮像
視野部と対向する側の内側壁へ向けて斜め上方向から光
を照射する複数のスポット光源を容器周辺にほぼ円弧状
に配置し、各撮像装置を介して得られる画像信号を総合
して容器を検査する。
また、前記スポット光源を容器開口部に対して斜め上方
に配置して容器を照射するときの角度を、パリ状の欠陥
の検出が可能な角度に選定するか、前記スポット光源の
断面形状を楕円または長円形状にするときは、その径の
長手方向を容器側面の長さ方向に一致させるようにする
〔作用〕
撮像装置の個数、角度および照明の条件、角度に上記の
ような工夫を凝らすことにより、円柱形状容器の側面下
部も精度良く検査することができるようにする。
〔実施例〕
第1閏はこの発明の詳細な説明するための概要図、第2
図はこの発明における検査領域を説明するための概要図
、第3図はこの発明による撮像方法を説明するだめの概
要図、第4図はこの発明による照明方法を説明するため
の概要図、第5図はこの発明における一次照射スポット
を説明するだめの概要図である。
第1図において、■は容器、2は撮像装置(テレビカメ
ラ)、3は光源としての光ファイバー(スポット光tj
)、4はカメラ視野をそれぞれ示している。
すなわち、第1図に示すものはテレビカメラ2を容器1
の斜め上方に複数台配置するとともに、ファイバーから
なるスポット光源3を容器1の斜め上方にほぼ円弧状に
配置して容器内面を撮像するもので、例えば第2図(イ
)のように120゜ずつの3つの領域11〜13に分割
して撮像する場合はテレビカメラ2を3台(?iI域を
4つに分ける場合は4台)、同図の点線のように配置す
る。
ただし、これは容器が移動しないものとしたときの例で
あって、第2図(ロ)のようにコンヘア等によって搬送
されるときは、テレビカメラ2(21〜23)は各領域
11〜13が効果的に撮像されるよう、それぞれ異なっ
た位置に配置されることになる。
このときテレビカメラ2に第3図に示す如く容器の鉛直
方向に対し、20°〜30°の傾きを持たせているので
視野角θが大きくなり、したがって容器側面下部をより
大きく撮像することができる。つまり、異物の大きさを
Lとすると、第6図の如くテレビカメラを容器の鉛直方
向に配置した場合は、異物の大きさは Lsinθ としてI静像されるのに対し、この発明では第3図の如
く、 1.5in(θ+20°〜30°) として従来よりも大きく撮像されることになり、検出精
度が向上することになる。
一方、このときの照明は例えば第4図の如く、スポット
光源3からの照射光を容器の斜め上方からカメラ視野と
対向する側の内側面に当て、その拡散反射光によってカ
メラ視野となる容器の内側面および底面を拡散照射する
。つまり、拡散光は広がりを持つので、より広い範囲に
平均化した光を与えることができるようにしている。第
5図にその一次照射スボットの例を示し、ファイバーが
円形のときは同図のように楕円(符号3A参照)となる
。したがって、ファイバーの断面は必ずしも円形である
必要はなく、場合によっては楕円または長円形でも良い
が、その場合はその径の長手方向が容器の長手方向と一
致していることが望ましい。
また、ファイバーからの照射光は水平面より僅かに傾い
ているだけでも良いが、このようにすると検査しようと
する異物が金属質のバリ (微小突起)である場合には
、検出が困難となるので、この場合は照射光の水平面か
らの傾きを考慮してこれを検出できるようにすることが
望ましい。これは、ファイバーからの照射光を水平面よ
り成る程度傾けることにより、底面からの反射光で上記
パリの如き異物を影として捉えることが可能となるから
である。
なお、各テレビカメラからの画像信号は開示されない画
像処理装置にて処理し、各々の処理結果を総合して良否
判定を行なうこととする。また、照度が不足する場合は
、ファイバー光源を追加することにより対処することが
できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、撮像装置の個数、角度および照明の
条件、角度に上記のような工夫を凝らすようにしたから
、容器内側面下部の検査が従来のものより高精度に行な
われると云う利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の詳細な説明するための概要図、第2
図はこの発明における検査領域を説明するための概要図
、第3図はこの発明による撮像方法を説明するための概
要図、第4図はこの発明による照明方法を説明するため
の概要図、第5図はこの発明における一次照射スポット
を説明するための概要図、第6図は従来の検査方法を説
明するための概要図である。 符号説明 1・・・容器、IA・・・容器上部、IB・・・容器下
部、lC・・・容器側面、2・・・撮像装置(テレビカ
メラ)、2A・・・カメラ焦点、3・・・光ファイバー
(スポット光源)、3A・・・−次照射スボット、4・
・・カメラ視野、4A・・・カメラ視野角、5・・・底
面視野、6・・・側面視野、11〜13・・・検査領域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)側面が円柱形またはこれに近い形状を有し内面が光
    を反射する材料からなる容器の内面(内側面および底面
    )の欠陥を画像処理して検出するに当たり、 容器内面を撮像する撮像装置を、容器を含む平面を複数
    の領域に分割して撮像するために互いに異なる位置に、
    かつ容器の斜め上方向に複数台配置するとともに、前記
    撮像装置の撮像視野部と対向する側の内側壁へ向けて斜
    め上方向から光を照射する複数のスポット光源を容器周
    辺にほぼ円弧状に配置し、各撮像装置を介して得られる
    画像信号を総合して容器内面を検査することを特徴とす
    る容器の内面検査方法。 2)前記スポット光源を容器開口部に対して斜め上方に
    配置して容器を照射するときの角度を、バリ状の欠陥の
    検出が可能な角度に選定することを特徴とする請求項1
    )に記載の容器の内面検査方法。 3)前記スポット光源の断面形状を楕円または長円形状
    にするときは、その径の長手方向を容器側面の長さ方向
    に一致させることを特徴とする請求項1)または2)に
    記載の容器の内面検査方法。
JP1930190A 1990-01-31 1990-01-31 容器の内面検査方法 Pending JPH03225264A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003060484A1 (de) * 2002-01-19 2003-07-24 Pvt Probenverteiltechnik Gmbh Anordnung und verfahren zur analyse von körperflüssigkeit
JP2006153809A (ja) * 2004-12-01 2006-06-15 Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd 内面検査装置及び缶内面検査装置
JP2016161317A (ja) * 2015-02-27 2016-09-05 東レエンジニアリング株式会社 検査装置
JP2017053766A (ja) * 2015-09-10 2017-03-16 株式会社豊田中央研究所 表面撮像装置、表面検査装置、及び表面撮像方法
JP2017194410A (ja) * 2016-04-22 2017-10-26 大日本印刷株式会社 検査装置及び検査方法

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