JPH03225378A - カラー記録装置 - Google Patents

カラー記録装置

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JPH03225378A
JPH03225378A JP2021033A JP2103390A JPH03225378A JP H03225378 A JPH03225378 A JP H03225378A JP 2021033 A JP2021033 A JP 2021033A JP 2103390 A JP2103390 A JP 2103390A JP H03225378 A JPH03225378 A JP H03225378A
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gripper
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recording
exposure timing
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博之 井上
Nobuyuki Tanaka
信之 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (目次) 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第11.12図) 発明が解決しようとする課題(第10.12図)課題を
解決するための手段(第1.2図)作用(第1,2図) 実施例(第3〜9図) 発明の効果 〔概要〕 並べて設置し、それぞれに色分解された画像を形成し指
示されるタイミングに基づいて露光される感光ドラムと
、記録紙を挟持し搬送するグリッパとを有し、グリッパ
により搬送される記録紙上に順次重ね記録を行いカラー
画像を得るカラー記録装置に関して、 感光ドラムと紙送りを行うグリッパとの両方の速度誤差
、またグリッパの搬送ベルトへの取りつけ位置ずれの誤
差などにより、記録紙に各色を重ねて記録した場合に生
じる各色間の記録位置づれを少なくすることを目的とし
て、 各グリッパ固有の特性に基づき、各グリッパ毎に対応づ
けて作成された、一の記録紙の記録に係る所定の露光タ
イミング情報を記憶した露光タイミング情報記憶部と、
各感光ドラムに到来するグリッパを識別し、当該グリッ
パに対応する露光タイミング情報記憶部から露光タイミ
ング情報を読み出し、当該露光タイミング情報に基づき
露光タイミング信号を発生させる露光信号発生部とを設
けた構成である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真方式の記録装置で、特に複数の感光ド
ラムを並べて設置し、各感光ドラム毎に色分解された画
像を形成し、グリッパで搬送される記録紙上に順次重ね
て記録してカラー画像を得るカラー記録装置の露光制御
方式に関する。
この方式の記録装置は高速のカラー記録が行える利点を
有するが、各色間の記録位置にずれが生じやすく位置合
せが重要な課題となっている。
〔従来の技術〕
従来、第12図に示すようなカラー記録装置があった。
当該装置では4つの感光ドラム810を用いたカラー記
録装置の一例を示すもので、記録紙カセット801と、
繰り出しローラ802と、レジストローラ803と、グ
リッパ804と、グリッパを搬送するベルト805と、
ベルト805の駆動プーリ806とを有する。グリッパ
804は、搬送ベルト805上にほぼ等間隔に設けられ
る。また夕刃ツバの到来を検知するセンサ830.83
0I〜830■は第11図に示すように回転可能なレバ
ー831、当該レバー831の動きを検知する透過型の
光センサ−833、レバー831に復元力を与える巻ば
ね832からなる。グリッパ804が到来するとグリッ
パ804によってレバー831は回転し、通常遮られて
いる光センサ833の投光側の光は受光側に達する。こ
の変化をセンサ830゜830■〜830■はグリッパ
検知信号として、図示せぬ制御部にパルス出力する。
また、記録プロセス(工〜■)はそれぞれ同一の部材で
構成されており、感光ドラム810と、帯電器811と
、LEDアレイを用いた露光系812と、現像器813
と、転写器814と、クリーナ815とを有する。これ
らは4組(工〜■)等間隔に並べて設置されている。
次に動作を説明する。まず、グリッパ804の到来をセ
ンサー830が検知すると、図示せぬ制御部は記録紙8
00の供給を開始し、記録紙800はその先端をグリッ
パ804で挟持され、記録プロセスエ〜■からなる記録
部へ送られる。
各記録部では、記録紙上に工〜■の順でカラートナー像
の重ね記録を行い複数の色からなるカラー記録を行う。
4色の重ね記録の後、記録紙は定着装置820へ送られ
、定着ローラ821、加圧ローラ822から与えられる
熱と圧力によってトナー像は記録紙上に定着され一連の
カラー記録の処理が終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来の重ね記録の際に別々に記録された互い
の色間で、記録紙上における記録位置にずれがあると画
質が低下するので、互いの色の記録位置を一致させる必
要がある。記録紙の先頭の記録位置は、例えば特開昭5
9−155870号に開示されているように、各感光ド
ラムの手前に設けたセンサ830工〜830■で記録紙
の到来を検知し、露光開始タイミングを決定することに
より合わせることができる。しかし、記録紙内の記録位
置については、感光ドラムと紙送りを行うグリッパとの
両方の速度誤差により、各色間で記録位置にずれが生じ
ていた。特に、グリッパを用いた場合、グリッパの搬送
ベルトへの取りつけ具合などにより、グリッパによる位
置ずれによる誤差が出やすい傾向があった。
位置ずれの成分は、第10図に示すように、軸・歯車の
偏心等による低周波成分と、タイミングベルト・歯車の
歯のピッチ誤差等による高周波成分に大別できる。この
うち、高周波成分は振幅が小さく位置ずれへの影響は少
ない。しかし、低周波成分は振幅が大きく位置ずれへの
影響が大きい。
軸・歯車の加工・組立精度を上げ、送り速度の変動を小
さくすることによって、記録位置ずれを防止することも
可能であるが、コストの大幅な上昇を招く欠点を有して
いる。
そこで本発明では、各グリッパおよび各感光ドラムそれ
ぞれの固有の特性に係り位置ずれの仕方に再現性がある
ことに着目し、各グリッパ毎および一のグリッパに対す
る各感光ドラム毎の位置ずれのデータに基づき、記録色
毎にずれが最小になる露光タイミングを求め、当該露光
タイミングを別々の記憶部に記憶しておき、露光時には
この記憶部から読み出した露光タイミング情報に基づい
て画像データの露光を行うことにより、各色の記録位置
をほぼ所定位置とし、色間の記録位置ずれを小さくしよ
うとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
以上の技術的課題を解決するため第一の発明は第1図に
示すように、並べて設置し、それぞれに色分解された画
像を形成し指示されるタイミングに基づいて露光される
感光ドラム2と、記録紙を挟持し搬送するグリッパ1と
を有し、グリッパ1により搬送される記録紙上に順次重
ね記録を行いカラー画像を得るカラー記録装置において
、各グリッパ1固有の特性に基づき、各グリッパ1毎に
対応づけて作成された、一の記録紙の記録に係る所定の
露光タイミング情報を記憶した露光タイミング情報記憶
部4と、各感光ドラム2に到来するグリッパ1を識別し
、当該グリッパ1に対応する露光タイミング情報記憶部
4から露光タイミング情幸pを読み出し、当該露光タイ
ミング情報に基づき露光タイミング信号を発生させる露
光信号発生部3とを設けた。
一方、第二の発明は第2図に示すように、並べて設置し
、それぞれに色分解された画像を形成し指示されるタイ
ミングに基づいて露光される感光ドラム2と、記録紙を
挟持し搬送するグリッパ1とを有し、グリッパ1により
搬送される記録紙上に順次重ね記録を行いカラー画像を
得るカラー記録装置において、 各感光ドラム2固有の特性に基づき、各感光ドラム2毎
に対応づけて作成された、一の記録紙の記録に係る所定
の露光タイミング情報を記憶した露光タイミング情報記
憶部II 6と、各感光ドラム2に対応する露光タイミ
ング情報記憶部II 6から露光タイミング情報を読み
出し、当該露光タイミング情報に基づき露光タイミング
信号を発生させる露光信号発生部II 5とを設けた。
〔作用〕
本発明に係るカラー記録装置の露光制御方式の第一の発
明は次のように動作する。第1図に示すように露光信号
発生部3において、各感光ドラム2に到来するグリッパ
1を識別し、当該グリッパ1に対応する露光タイミング
情報記憶部4から、前もって各グリッパ毎の固有の特性
に基づき各グリッパ毎に記録された露光タイミング情報
を読み出し、当該露光タイミング情報に基づき露光タイ
ミング信号を発生させ当該露光タイミング信号により画
像データを露光する。
一方、第二の発明は次のように動作する。第2図に示す
ように露光信号発生部II 5において各感光ドラムの
露光タイミングを制御する場合に、各感光ドラムに対応
する露光タイミング情報記憶部II 6から、前もって
各感光ドラム毎の固有の特性に基づき各感光ドラム毎に
記録された露光タイミング情報を読み出し、当該露光タ
イミング情報に基づき露光タイミング信号を発生させ当
該露光タイミング信号により画像データを露光する。
〔実施例〕
続いて、第一の発明と第二の発明に係る実施例を第3図
〜第9図に基づき詳述する。第3図は3個のグリッパ2
04と4種類の感光ドラム210を用いたカラー記録装
置の説明図である。
第3図でクリッパ204を識別するタ刃ツバ識別センサ
250は、第9図に示すようにり刃ツバに設けた穴を検
知するための反射型の光センサーを含んでいる。グリッ
パ識別センサー250は、グリッパ204の到来をグリ
ッパ検知センサー230が検知したとき、各々の反射型
の光センサがグリッパの穴位置の下になる位置に設置さ
れている。また、記録紙カセット201と、繰り出しロ
ーラ202と、レジストローラ203と、グリッパ20
4と、グリッパを搬送するベルト205と、ベルトの駆
動プーリ206とを有し、グリッパ204はベルト20
5上にほぼ等間隔に設けられている。
第4図は全体の露光制御系のブロック図であり、グリッ
パ検知センサ230.230工〜230■の検知出力お
よびグリッパ識別センサ250のグリッパ識別出力に基
づき処理する制御部31と、各感光ドラム210(I〜
■)の露光を制御する各LED露光制御系37I〜37
IVと、発振器36とから構成される。
第5図は一露光制御系のブロック図であり、発振器36
と、発振器36から出されるクロックをカウントするカ
ウンタ部41bと、各グリッパ毎の露光タイミングを記
憶しているROM (リードオンリメモリ)部42a〜
42C(露光タイミング情報記憶部4に相当)と、発振
器36からのクロックに従ってROM部42a〜42c
のデータを読み出すレジスタ部41cと(ここで制御部
31とカウンタ部41bとレジスタ部41c等が露光信
号発生部3および露光信号発生部II 5に相当する)
、画像データを格納している画像メモリ部44と、画像
メモリ部44から1ライン分ずつの画像データを読み出
し露光光源であるLED (発光ダイオード)45を駆
動するLEDドライバ部43とを有する。また、各RO
M部42a〜42cの出力端子は、制御部31の指示に
より切り換えられるスイッチ46により、該当するーの
ROM部が選択されるようレジスタ部41cに接続され
ている。
つぎに、各ROM部42a〜42C(及び、図示されて
いない他の3つの露光制御系の各ROM部(露光タイミ
ング情報記憶部4および露光タイミング情報記憶部II
 6に相当)に格納する露光タイミング情報の作成方法
につき説明する。
まず、4種類の感光ドラムと3種類のグリッパの計12
通りの組合せにつき、記録紙の全長にわたって0.5m
m程度の一定のピッチで横線のパターンを記録する。こ
れを第6図に示すようにようにマイクロデンシトメータ
で濃度測定して、各線パターンのピッチを測定する。測
定した線ピッチを累計して第7図に示す波形を得る。こ
の波形にローパスフィルタをかけて低周波成分のみを残
す。こうして得られたデータから、記録ラインが所定の
位置に最も近くなるような露光タイミングを求める。こ
こでは、発振器36のクロック周波数を記録ラインクロ
ックの2倍とした。求められた露光タイミングの情報は
、例えば第7図の場合 アドレス 0番地に 1 アドレス 1番地に 1 アドレス 2番地に O アドレス 3番地に 1 というようにROM部に記録する。この作業を各色(感
光ドラム)と各り刃ツバとの全12の組合せについて行
い、それぞれの露光タイミング情報を各LED露光制御
系のROM部に書き込む。
続いて、本実施例につきその動作を説明する。
グリッパ検知センサ230がグリッパ204の到来を検
知すると、制御部31は給紙指令を出し繰り出しローラ
202は記録紙200を用紙カセット201から取り出
す。また、グリッパ識別センサ250は到来したグリッ
パ204が3種類のグリッパ204の内どのグリッパで
あるかを識別し、当該識別信号を制御部31に信号出力
する。また、取り出された記録紙200は、レジストロ
ーラ203によって一旦停止されグリッパ204とのタ
イミングがとられた後、グリッパ204の送り速度より
やや大きな速度でレジストローラ203から送り出さ′
れる。記録紙先端がグリッパ204の中に入り込むと、
グリッパ204は閉じ記録紙200を挟持する。その後
レジストローラ203は定速回転に戻る。
次に、記録プロセス(I)におけるタイムチャートを第
8図で説明する。グリッパ204の到来をグリッパ検知
センサー230工が検知すると、決められた時間(Ty
)後に制御部31はLED露光制御系(1)、すなはち
カウンタ部41bおよびLEDドライバ部43にイネー
ブル信号を出力し、基準クロックのカウントおよびLE
Dドライバ部43の動作を開始させる。
同時に、到来したグリッパ204の種別によりスイッチ
46を切り換える。ここではグリッパ1が到来しており
ROM部42aが選択され、当該ROM部42aに記憶
された露光タイミング情報を基にしてレジスタ部41e
で露光タイミング信号を発生させ記録プロセスエにおけ
る画像の露光が開始される。当該露光においては、RO
M部42aから読み出される露光タイミング情報によっ
て露光が行われるので、感光ドラム210およびグリッ
パ204の搬送速度の誤差は除かれ記録紙上の所定位置
に画像の記録が行われる。
他の記録プロセスにII〜■も同様にして記録が行われ
る。
最後の記録プロセス(IV)の重ね記録終了後、記録紙
200は定着装置220で画像の定着が行われ一連のカ
ラー記録の処理が終了する。
このように、各記録プロセスでの記録位置がほぼ所定位
置となりうるので、色間の位置ずれは大幅に低減される
また、本実施例ではグリッパと感光ドラムの組合せの種
類分の露光タイミング情報を格納するROM部を用いる
場合を述べたが、グリッパに比べ各感光ドラム毎による
露光タイミングの違いが小さい場合には、各グリッパの
種類のみに対応した露光タイミング情報を格納するRO
M部を用いてもよい。この場合は第一の発明の実施例に
相当するものであり、グリッパの種類分と同じROM部
の種類を準備すればよい。また各感光ドラム毎の誤差に
ついては例えば全感光ドラムの平均をとる方法が考えら
れる。
同様に、感光ドラムに比べ各グリッパ毎の露光タイミン
グの違いが小さい場合には、各感光ドラムの種類にのみ
対応した露光タイミング情報を格納するROM部を用い
てもよい。この場合は第二の発明の実施例に相当するも
のであり、感光ドラム分の種類と同じROM部の種類を
準備すればよい。また各グリッパ毎の誤差については例
えば全グリッパについての平均をとる方法が考えられる
なお、本実施例では露光手段としてLED露光露光用い
たが、レーザ露光系を用いたカラー記録装置においても
同様の効果が得られる。また、各色の露光開始タイミン
グの決定を、感光ドラムの手前に設けたグリッパ検知セ
ンサ230工〜230■がグリッパ204を検知するこ
とにより行ったが、当該グリッパ検知センサ230I〜
230■を省略し、グリッパ検知センサ230の出力を
基にして各色の露光開始のタイミングをとる場合にも適
用できるのはもちろんである。さらに、本実施例ではグ
リッパ204の識別センサを、グリッパ検知センサ23
0の近傍に一個のみ用いたが、各感光ドラム210の手
前にそれぞれ設けてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明では各色毎の感光ドラムお
よび各グリッパのそれぞれの固有の特性により生じる各
色間の位置ずれが小さくなる露光タイミングを求め、当
該露光タイミング情報を各感光ドラム毎および各グリッ
パ毎に分けた記憶部に記憶し、露光時には当該記憶部か
ら読み出された露光タイミング情報に基づき画像データ
の露光を行うようにしている。
したがって、搬送精度がそれ程高くない搬送系において
も、色間の位置ずれが大幅に低減された高画質のカラー
記録が行え優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一の発明の原理ブロック図、第2図は第二の
発明の原理ブロック図II、第3図は実施例に係る駆動
部説明図、第4図は全体の露光制御系のブロック図、第
5図は一露光制御系のブロック図、第6図は露光タイミ
ング情報作成に係る説明図(1)、第7図は露光タイミ
ング情報作成に係る説明図(2)、第8図は記録プロセ
ス(I)のタイムチャート、第9図はグリッパの説明図
、第10図は記録位置ずれの説明図、第11図はグリッ
パ検知センサの説明図、第12図は従来例に係る説明図
である。 1.204・・・グリッパ 2.210・・・感光ドラム 3 (31,41b、41c、46)−−−露光信号発
生部(制御部、カウンタ部。 レジスタ部、スイッチ) 4 (42a〜42C)・・・露光タイミング情報記憶
部(ROM部) 5・・・露光信号発生部II 6・・・露光タイミング情報記憶部ll36・・・発信
器 37I〜37rV・・・LED露光露光制御系C−(I
V) 43・・・LEDドライバ部 44・・・画像メモリ部 45・・・LED 200・・・記録紙 201・・・記録紙カセ・ント 202・・・繰り出しローラ 203・・・レジストローラ 205・・・グリッパ搬送ベルト 206・・・ベルト駆動プーリ 220・・・定着装置 230.230I〜230■・・・ グリッパ検知センサ 250・・・り刃ツバ識別センサ 代 理 人 弁理士 土橋 伽も=X7:丁;ニー 麿、環ブロック図 箇 1!1 冥鴎仁イク・119先ろ%区φカ者p1え8月図1i 
3 図 牛体の露光制御布のツー0フ2図 第 4 図 第 図 ROM ?−タ 0110101010100100100100100
10−1尤り1ミンク情季庭作飛に侍う名覧明図(2)
第  7 rX 1己棒虫70乞X(I)のタイムテマ一ト第8図 ノ^− シJ 0 層 動作時 乙 図 従条例に係る説明図 箪 12  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)並べて設置し、それぞれに色分解された画像を形
    成し指示されるタイミングに基づいて露光される感光ド
    ラム(2)と、記録紙を挟持し搬送するグリッパ(1)
    とを有し、グリッパ(1)により搬送される記録紙上に
    順次重ね記録を行いカラー画像を得るカラー記録装置に
    おいて、各グリッパ(1)固有の特性に基づき、各グリ
    ッパ(1)毎に対応づけて作成された、一の記録紙の記
    録に係る所定の露光タイミング情報を記憶した露光タイ
    ミング情報記憶部(4)と、各感光ドラム(2)に到来
    するグリッパ(1)を識別し、当該グリッパ(1)に対
    応する露光タイミング情報記憶部(4)から露光タイミ
    ング情報を読み出し、当該露光タイミング情報に基づき
    露光タイミング信号を発生させる露光信号発生部(3)
    とを設け当該露光タイミング信号に基づき画像データを
    露光することを特徴とするカラー記録装置の露光制御方
    式。
  2. (2)並べて設置し、それぞれに色分解された画像を形
    成し指示されるタイミングに基づいて露光される感光ド
    ラム(2)と、記録紙を挟持し搬送するグリッパ(1)
    とを有し、グリッパ(1)により搬送される記録紙上に
    順次重ね記録を行いカラー画像を得るカラー記録装置に
    おいて、各感光ドラム(2)固有の特性に基づき、各感
    光ドラム(2)毎に対応づけて作成された、一の記録紙
    の記録に係る所定の露光タイミング情報を記憶した露光
    タイミング情報記憶部II(6)と、各感光ドラム(2)
    に対応する露光タイミング情報記憶部II(6)から露光
    タイミング情報を読み出し、当該露光タイミング情報に
    基づき露光タイミング信号を発生させる露光信号発生部
    II(5)とを設け当該露光タイミング信号に基づき画像
    データを露光することを特徴とするカラー記録装置の露
    光制御方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007121923A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法、プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007121923A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法、プログラム

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