JPH0322542B2 - - Google Patents
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- JPH0322542B2 JPH0322542B2 JP60017264A JP1726485A JPH0322542B2 JP H0322542 B2 JPH0322542 B2 JP H0322542B2 JP 60017264 A JP60017264 A JP 60017264A JP 1726485 A JP1726485 A JP 1726485A JP H0322542 B2 JPH0322542 B2 JP H0322542B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- lever
- opening
- air conditioner
- closing
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ウインドまたはウオールタイプ等の
ように室内ユニツトと室外ユニツトとが一体的に
構成されてなる一体型の空気調和機において、室
内、外ユニツト間を選択的に連通させて排気また
は吸気を行なう換気装置の改良に関する。
ように室内ユニツトと室外ユニツトとが一体的に
構成されてなる一体型の空気調和機において、室
内、外ユニツト間を選択的に連通させて排気また
は吸気を行なう換気装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来から、空気調和機を構成する室内ユニツト
と室外ユニツトとを一体的に構成し、窓や壁に穿
けられた開口等に嵌込まれた状態で据付け設置さ
れるように構成してなる一体型の空気調和機が知
られている。このような一体型の空気調和機を、
本発明を適用してなる第6図を用いて簡単に説明
すると、符号1で示すものは、前方に開口する略
筐体状を呈する一体型の空気調和機本体、2はそ
の前部開口を閉塞するように装着される前面パネ
ルで、またその内部空間内に差込み収容されるベ
ース3上には、仕切板4によつて仕切られた状態
で室内ユニツト5および室外ユニツト6を構成す
る各構成部材が組立てられている。なお、図中5
aは室内ユニツト5を構成する冷却器、6a,6
bは室外ユニツト6を構成する凝縮機と圧縮機
で、これらは図示せぬ冷媒配管にて接続されてい
る。また、7は室外ユニツト6側に配設されてい
る室外側の送風機で、さらに2a,2bは前記前
面パネル2上に設けられた吸込口と吹出口であ
る。勿論、図示しないが室内ユニツト5として
は、ケーシング8内に室内側送風機が配設され、
上述した吸込口2aからの室内空気の吸込みと吹
出口2bからの冷却または加熱された空気の吹出
しとを行なえるように構成されているものであ
る。
と室外ユニツトとを一体的に構成し、窓や壁に穿
けられた開口等に嵌込まれた状態で据付け設置さ
れるように構成してなる一体型の空気調和機が知
られている。このような一体型の空気調和機を、
本発明を適用してなる第6図を用いて簡単に説明
すると、符号1で示すものは、前方に開口する略
筐体状を呈する一体型の空気調和機本体、2はそ
の前部開口を閉塞するように装着される前面パネ
ルで、またその内部空間内に差込み収容されるベ
ース3上には、仕切板4によつて仕切られた状態
で室内ユニツト5および室外ユニツト6を構成す
る各構成部材が組立てられている。なお、図中5
aは室内ユニツト5を構成する冷却器、6a,6
bは室外ユニツト6を構成する凝縮機と圧縮機
で、これらは図示せぬ冷媒配管にて接続されてい
る。また、7は室外ユニツト6側に配設されてい
る室外側の送風機で、さらに2a,2bは前記前
面パネル2上に設けられた吸込口と吹出口であ
る。勿論、図示しないが室内ユニツト5として
は、ケーシング8内に室内側送風機が配設され、
上述した吸込口2aからの室内空気の吸込みと吹
出口2bからの冷却または加熱された空気の吹出
しとを行なえるように構成されているものであ
る。
そして、このような構成による一体型の空気調
和機において、たとえば冷媒が圧縮機6bで高温
高圧化された後、凝縮機6aを通過する際、室外
側送風機7のフアンで冷却液化され、次でこの冷
媒が冷却器5aを通過する際に室内側の送風機フ
アンによる吸込口2aからの吸込空気から熱を奪
つて気化すると、この吸込空気が冷却されるもの
で、これが前記吹出口2bから吹出されることに
よつて冷房状態が得られることになる。また、上
述した冷媒の流れを逆転すれば、吸込空気を暖め
ることによつて暖房などが行なえることは、容易
に理解されよう。
和機において、たとえば冷媒が圧縮機6bで高温
高圧化された後、凝縮機6aを通過する際、室外
側送風機7のフアンで冷却液化され、次でこの冷
媒が冷却器5aを通過する際に室内側の送風機フ
アンによる吸込口2aからの吸込空気から熱を奪
つて気化すると、この吸込空気が冷却されるもの
で、これが前記吹出口2bから吹出されることに
よつて冷房状態が得られることになる。また、上
述した冷媒の流れを逆転すれば、吸込空気を暖め
ることによつて暖房などが行なえることは、容易
に理解されよう。
ところで、上述した構成を有する一体型の空気
調和機において、その室内ユニツト5と室外ユニ
ツト6との間を仕切る仕切板4の一部には、空気
流通用の開口部(図示せず)が設けられ、かつこ
れを開閉するダンパが換気装置として配設されて
いるものである。このような換気装置は、室内側
の空気を室外側に排気したり、室外側の空気を室
内側に吸込んだりするものである。そして、この
ような空気調和機における換気装置として、従来
一般には、たとえば実開昭54−154550号公報等に
示すように、ダンパに連結されたケーブルワイヤ
等を用い、このワイヤの他端に設けたレバー等を
操作することにより、ダンパを開閉動作させるよ
うにした構成が採用されていた。
調和機において、その室内ユニツト5と室外ユニ
ツト6との間を仕切る仕切板4の一部には、空気
流通用の開口部(図示せず)が設けられ、かつこ
れを開閉するダンパが換気装置として配設されて
いるものである。このような換気装置は、室内側
の空気を室外側に排気したり、室外側の空気を室
内側に吸込んだりするものである。そして、この
ような空気調和機における換気装置として、従来
一般には、たとえば実開昭54−154550号公報等に
示すように、ダンパに連結されたケーブルワイヤ
等を用い、このワイヤの他端に設けたレバー等を
操作することにより、ダンパを開閉動作させるよ
うにした構成が採用されていた。
しかしながら、上述したようなケーブルワイヤ
等を用いてなる従来の換気装置によれば、前面パ
ネル2側の操作部と内部仕切板4に設けられた換
気ダンパとがかなり離間して配設されているた
め、その取付けにあたつては複雑なワイヤ支持具
や支軸部材等を付設することが必要で、このため
構成部品点数が増大化するとともに、組立作業が
煩雑となり、またワイヤに遊びが生じ易く、量産
性の面で好ましくなく、さらに長期間の使用によ
つて伸び等が生じ易く、確実なダンパの開閉状態
を得ることができない等といつた欠点があつた。
等を用いてなる従来の換気装置によれば、前面パ
ネル2側の操作部と内部仕切板4に設けられた換
気ダンパとがかなり離間して配設されているた
め、その取付けにあたつては複雑なワイヤ支持具
や支軸部材等を付設することが必要で、このため
構成部品点数が増大化するとともに、組立作業が
煩雑となり、またワイヤに遊びが生じ易く、量産
性の面で好ましくなく、さらに長期間の使用によ
つて伸び等が生じ易く、確実なダンパの開閉状態
を得ることができない等といつた欠点があつた。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、部品点数の少ない簡単な構成で、組立性に優
れ、換気ダンパの開閉操作時における操作フイー
リングを向上させるとともに、確実な開閉動作を
行なわせることが可能で、しかも操作者にとつて
換気ダンパの開閉状態を容易に確認することもで
きる安価な空気調和機の換気装置を得ることを目
的とするものである。
で、部品点数の少ない簡単な構成で、組立性に優
れ、換気ダンパの開閉操作時における操作フイー
リングを向上させるとともに、確実な開閉動作を
行なわせることが可能で、しかも操作者にとつて
換気ダンパの開閉状態を容易に確認することもで
きる安価な空気調和機の換気装置を得ることを目
的とするものである。
本発明に係る空気調和機の換気装置によれば、
室内、外ユニツト間の仕切板に設けた空気流通口
を外部操作されることにより開閉制御するダンパ
と、空気調和機本体内で長手方向に摺動自在に支
持されその内方端側に一体的に連設されるダンパ
を室外ユニツト側に押圧することにより開動作さ
せる開レバーと、この開レバーに平行して空気調
和機本体内で摺動自在に支持されている閉レバー
と、この閉レバーの内方端と前記開レバーとの間
に掛渡されかつその中央部が固定側に枢支される
ことにより前記両レバーを互いに逆の方向に移動
させる連結部材と、この連結部材に付勢力を与え
ることにより前記開レバーをダンパ側に進退動作
させるとともにダンパの開閉状態を保持するスプ
リング部材とを備え、前記開レバーおよび閉レバ
ーの外方端を、それぞれ空気調和機本体の前面パ
ネルに設けられた操作口から外部に臨ませるよう
にしてなる構成としたものである。
室内、外ユニツト間の仕切板に設けた空気流通口
を外部操作されることにより開閉制御するダンパ
と、空気調和機本体内で長手方向に摺動自在に支
持されその内方端側に一体的に連設されるダンパ
を室外ユニツト側に押圧することにより開動作さ
せる開レバーと、この開レバーに平行して空気調
和機本体内で摺動自在に支持されている閉レバー
と、この閉レバーの内方端と前記開レバーとの間
に掛渡されかつその中央部が固定側に枢支される
ことにより前記両レバーを互いに逆の方向に移動
させる連結部材と、この連結部材に付勢力を与え
ることにより前記開レバーをダンパ側に進退動作
させるとともにダンパの開閉状態を保持するスプ
リング部材とを備え、前記開レバーおよび閉レバ
ーの外方端を、それぞれ空気調和機本体の前面パ
ネルに設けられた操作口から外部に臨ませるよう
にしてなる構成としたものである。
本発明によれば、ダンパを開閉操作するダンパ
レバーとして用いられる開レバーと閉レバーを、
所要の付勢力が与えられている連結部材により互
いに逆の方向へ移動するように作動させることに
よつて、ダンパの確実な開閉状態を得ることがで
きるものである。
レバーとして用いられる開レバーと閉レバーを、
所要の付勢力が与えられている連結部材により互
いに逆の方向へ移動するように作動させることに
よつて、ダンパの確実な開閉状態を得ることがで
きるものである。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第6図は本発明に係る空気調和機
の換気装置の一実施例を示すものであり、これら
の図において、前述した第6図についてはその説
明を省略する。
の換気装置の一実施例を示すものであり、これら
の図において、前述した第6図についてはその説
明を省略する。
さて、本発明によれば、室内、外ユニツト5,
6間を画成する断熱材等からなる仕切板4(実際
にはケーシング8)に設けた空気流通口10(第
3図参照)を、外部操作されるダンパプレート1
1により開閉制御する空気調和機の換気装置を、
空気調和機本体1内で室内ユニツト5の一側に付
設された略L字状を呈する電気部品取付板12の
側面部12a内側面に沿つて長手方向に摺動自在
に支持されその内方端13a側に一体的に連設さ
れるダンパプレート11を室外ユニツト6側に押
圧することにより開動作させる開レバー13と、
この開レバー13に平行して前記取付板側面部1
2a内側面に沿つて摺動自在に支持されている閉
レバー14と、この閉レバー14の内方端14a
側と前記開レバー13との間に掛渡されかつその
中央部が固定側である取付板側面部12aに支軸
部としてのねじ15を介して枢支されることによ
り前記両レバー13,14を互いに逆の方向に移
動させる連結部材16と、この連結部材16に付
勢力を与えることにより前記開レバー13をダン
パプレート11側に進退動作させるとともにダン
パプレート11の開閉状態を保持するスプリング
部材17とで構成するようにしたところに特徴を
有している。そして、上述した一対をなす開レバ
ー13および閉レバー14の外方端(操作端13
b,14b)は、それぞれ空気調和機本体1の前
面パネル2(実際には取付板12の前面部12b
に付設されているカバー18)に設けられた操作
口19a,19bから外部に突出するようにして
配設されている。
6間を画成する断熱材等からなる仕切板4(実際
にはケーシング8)に設けた空気流通口10(第
3図参照)を、外部操作されるダンパプレート1
1により開閉制御する空気調和機の換気装置を、
空気調和機本体1内で室内ユニツト5の一側に付
設された略L字状を呈する電気部品取付板12の
側面部12a内側面に沿つて長手方向に摺動自在
に支持されその内方端13a側に一体的に連設さ
れるダンパプレート11を室外ユニツト6側に押
圧することにより開動作させる開レバー13と、
この開レバー13に平行して前記取付板側面部1
2a内側面に沿つて摺動自在に支持されている閉
レバー14と、この閉レバー14の内方端14a
側と前記開レバー13との間に掛渡されかつその
中央部が固定側である取付板側面部12aに支軸
部としてのねじ15を介して枢支されることによ
り前記両レバー13,14を互いに逆の方向に移
動させる連結部材16と、この連結部材16に付
勢力を与えることにより前記開レバー13をダン
パプレート11側に進退動作させるとともにダン
パプレート11の開閉状態を保持するスプリング
部材17とで構成するようにしたところに特徴を
有している。そして、上述した一対をなす開レバ
ー13および閉レバー14の外方端(操作端13
b,14b)は、それぞれ空気調和機本体1の前
面パネル2(実際には取付板12の前面部12b
に付設されているカバー18)に設けられた操作
口19a,19bから外部に突出するようにして
配設されている。
なお、本実施例では、上述したダンパプレート
11とこれを開閉動作される開レバー13とを別
体構成とした場合を示しており、この場合ダンパ
プレート11は、前記仕切板4側にねじ止めされ
た板ばね状をなすダンパスプリング20にて常時
閉方向に付勢されている。また、このダンパプレ
ート11から前方に向つて突設されたレバー部1
1aは、前記ケーシング8側面の仕切板側面部4
aに切起し形成した舌片部21と前記電気部品取
付板12の後方に配設される電気部品カバー22
の折曲げ部22aに凹設した凹部により、摺動自
在に支持され、かつこのレバー部11aの先端に
前記開レバー13の内方端13aが進退動作する
ことにより、係合時にはダンパプレート11をス
プリング20の付勢力に抗して開方向に移動させ
るとともに、離間時にはスプリング20の付勢力
で閉方向に移動し、空気流通口10を閉塞するよ
うな構成とされている。ここで、第1図中11b
はダンパプレート11の裏面側に突設された係合
ピン、20aはこの係合ピン11bが係入される
ダンパスプリング20の係合孔である。
11とこれを開閉動作される開レバー13とを別
体構成とした場合を示しており、この場合ダンパ
プレート11は、前記仕切板4側にねじ止めされ
た板ばね状をなすダンパスプリング20にて常時
閉方向に付勢されている。また、このダンパプレ
ート11から前方に向つて突設されたレバー部1
1aは、前記ケーシング8側面の仕切板側面部4
aに切起し形成した舌片部21と前記電気部品取
付板12の後方に配設される電気部品カバー22
の折曲げ部22aに凹設した凹部により、摺動自
在に支持され、かつこのレバー部11aの先端に
前記開レバー13の内方端13aが進退動作する
ことにより、係合時にはダンパプレート11をス
プリング20の付勢力に抗して開方向に移動させ
るとともに、離間時にはスプリング20の付勢力
で閉方向に移動し、空気流通口10を閉塞するよ
うな構成とされている。ここで、第1図中11b
はダンパプレート11の裏面側に突設された係合
ピン、20aはこの係合ピン11bが係入される
ダンパスプリング20の係合孔である。
さらに、第3図中23は室内側送風機、24は
この室内側送風機23および前記室外側送風機7
を駆動する駆動モータで、前記室内側送風機23
の働きにより室内から吸込まれた空気の一部が前
記空気流通口10の開放時に室外ユニツト6側に
送り込まれるとともに前記室外側送風機7にて吸
込まれることにより排気動作が行なわれるもので
ある。
この室内側送風機23および前記室外側送風機7
を駆動する駆動モータで、前記室内側送風機23
の働きにより室内から吸込まれた空気の一部が前
記空気流通口10の開放時に室外ユニツト6側に
送り込まれるとともに前記室外側送風機7にて吸
込まれることにより排気動作が行なわれるもので
ある。
また、本発明を特徴づけるダンパプレバーとし
ての開レバー13と閉レバー14とは、第1図さ
らには第4図a,bおよび第5図に示すように、
連結部材16により連結されて連動して動作する
ように構成されている。これを詳述すると、これ
ら両レバー13,14は、図示されるように、そ
の内方端側が互いに離間するように折曲げ形成さ
れるとともにこの折曲げ部13c,14cの先端
がさらに折曲げ形成されることにより、後方に向
つて延設されている。そして、この離間して延設
された部分にそれぞれ係合突起30a,30bが
突設され、一方これら両レバー13,14間で固
定側である取付板側面部12aに穿設されている
ねじ孔15aにねじ止めされて回動自在に支持さ
れた連結部材16の両端には、上述した係合突起
30a,30bが係入される係合孔31a,31
bが形成され、これにより両レバー13,14は
互いに連動して作動されるように構成されてい
る。ここで、上述した係合孔31a,31bは図
示されるように長溝状を呈するように形成されて
いるが、これは各レバー13,14の相対的な動
作を円滑に行なえるようにするとともに、各部材
間での形成誤差等を吸収するためのものである。
ての開レバー13と閉レバー14とは、第1図さ
らには第4図a,bおよび第5図に示すように、
連結部材16により連結されて連動して動作する
ように構成されている。これを詳述すると、これ
ら両レバー13,14は、図示されるように、そ
の内方端側が互いに離間するように折曲げ形成さ
れるとともにこの折曲げ部13c,14cの先端
がさらに折曲げ形成されることにより、後方に向
つて延設されている。そして、この離間して延設
された部分にそれぞれ係合突起30a,30bが
突設され、一方これら両レバー13,14間で固
定側である取付板側面部12aに穿設されている
ねじ孔15aにねじ止めされて回動自在に支持さ
れた連結部材16の両端には、上述した係合突起
30a,30bが係入される係合孔31a,31
bが形成され、これにより両レバー13,14は
互いに連動して作動されるように構成されてい
る。ここで、上述した係合孔31a,31bは図
示されるように長溝状を呈するように形成されて
いるが、これは各レバー13,14の相対的な動
作を円滑に行なえるようにするとともに、各部材
間での形成誤差等を吸収するためのものである。
また、この連結部材16の中央部から側方に延
設された係止片32の先端には、前記スプリング
部材17の一端17aが係止されるとともに、こ
のスプリング部材17の他端は、前記取付板側面
部12aの一部に切起し形成されたばね係止片3
3に係止され、前記連結部材16に回動力を与え
ることにより両レバー13,14を互いに逆の方
向に移動させ、さらにダンパプレート11の開状
態または閉状態となる位置でその状態を維持され
るような構成とされている。すなわち、上述した
スプリング部材17が係止された係止片32側の
係止位置が、連結部材16の回転軸であるねじ1
5部分と他端17bが係止されたばね係止片33
部分とを結ぶ線分を乗越える構成を採用すること
により、上述した開、閉状態を維持することが可
能となるものである。また、このような構成を採
用するうえで問題とされることは、開レバー13
の押圧操作によりダンパプレート11を開動作さ
せる際、このダンパプレート11に対し作用して
いるダンパスプリング20の付勢力に抗する力が
必要で、一方閉レバー14の操作時には上述した
ダンパスプリング20の付勢力が操作を補助する
方向に働き、その結果両レバー13,14の操作
力がアンバランスとなつてしまうことである。こ
のため、本実施例では、上述したスプリング部材
17の付勢力が開レバー13の押圧操作時には補
助するように作用し、閉レバー14の操作時には
逆に働くように設定した場合を示している。
設された係止片32の先端には、前記スプリング
部材17の一端17aが係止されるとともに、こ
のスプリング部材17の他端は、前記取付板側面
部12aの一部に切起し形成されたばね係止片3
3に係止され、前記連結部材16に回動力を与え
ることにより両レバー13,14を互いに逆の方
向に移動させ、さらにダンパプレート11の開状
態または閉状態となる位置でその状態を維持され
るような構成とされている。すなわち、上述した
スプリング部材17が係止された係止片32側の
係止位置が、連結部材16の回転軸であるねじ1
5部分と他端17bが係止されたばね係止片33
部分とを結ぶ線分を乗越える構成を採用すること
により、上述した開、閉状態を維持することが可
能となるものである。また、このような構成を採
用するうえで問題とされることは、開レバー13
の押圧操作によりダンパプレート11を開動作さ
せる際、このダンパプレート11に対し作用して
いるダンパスプリング20の付勢力に抗する力が
必要で、一方閉レバー14の操作時には上述した
ダンパスプリング20の付勢力が操作を補助する
方向に働き、その結果両レバー13,14の操作
力がアンバランスとなつてしまうことである。こ
のため、本実施例では、上述したスプリング部材
17の付勢力が開レバー13の押圧操作時には補
助するように作用し、閉レバー14の操作時には
逆に働くように設定した場合を示している。
なお、本実施例では、上述したスプリング部材
17の他端17bを係止する固定側のばね係止片
33を、第4図aに示す開動作時にスプリング部
材17の側部を保持し得るようにある程度の傾き
をもつて形成するようにし、さらにこのばね係止
片33に係止されるスプリング部材17bをクラ
ンク状に形成し、繰返して操作されるダンパレバ
ー操作にかかわらず、スプリング部材17の外れ
等といつた問題を未然に防止するとともに、円滑
にスプリング動作を確保し得るような構成とされ
ている。
17の他端17bを係止する固定側のばね係止片
33を、第4図aに示す開動作時にスプリング部
材17の側部を保持し得るようにある程度の傾き
をもつて形成するようにし、さらにこのばね係止
片33に係止されるスプリング部材17bをクラ
ンク状に形成し、繰返して操作されるダンパレバ
ー操作にかかわらず、スプリング部材17の外れ
等といつた問題を未然に防止するとともに、円滑
にスプリング動作を確保し得るような構成とされ
ている。
また、本実施例では、上述した開、閉レバー1
3′,14を、その折曲げ部13c,14cより
も前方で互いに接近している部分同士を相互に把
持し得る把持部34で一体的に組立てできるよう
に構成した場合を示している。そして、このよう
な構成とすることにより、これらレバー13,1
4は相互にガイド部材としての役割を果たし、ま
た組立時においてユニツトとして組立てることが
できる等といつた利点を奏するものである。な
お、第4図中35で示すものは両レバー13,1
4間の摺動面に設けられた突起で、これらレバー
操作時におけるスライド動作を摩擦力を最小限と
して円滑に行なわせるものである。
3′,14を、その折曲げ部13c,14cより
も前方で互いに接近している部分同士を相互に把
持し得る把持部34で一体的に組立てできるよう
に構成した場合を示している。そして、このよう
な構成とすることにより、これらレバー13,1
4は相互にガイド部材としての役割を果たし、ま
た組立時においてユニツトとして組立てることが
できる等といつた利点を奏するものである。な
お、第4図中35で示すものは両レバー13,1
4間の摺動面に設けられた突起で、これらレバー
操作時におけるスライド動作を摩擦力を最小限と
して円滑に行なわせるものである。
さらに、上述した実施例では、前記開、閉レバ
ー13,14の操作端13b,14b近傍にフラ
ンジ状のストツパ片36a,36bを、前記折曲
げ部13c,14c部分に側方に突出するストツ
パ片37a,37bを一体に形成し、かつこれら
ストツパ片36a,36b;37a,37bを、
第4図a,bおよび第5図に示すように、取付板
前面部12bに付設されたカバー18の内側面お
よび前記取付板側面部12aを折曲げ形成するこ
とにより形成した段部38に交互に当接させるよ
うに構成している。そして、このような構成とす
ることにより、各レバー13,14を操作ストロ
ークを適切かつ確実に確保するとともに、両スト
ツパ片が板金材料で形成された各面に衝突するこ
とにより生じる音をノツチ音として利用すること
ができる等といつた利点を奏することが可能とな
る。
ー13,14の操作端13b,14b近傍にフラ
ンジ状のストツパ片36a,36bを、前記折曲
げ部13c,14c部分に側方に突出するストツ
パ片37a,37bを一体に形成し、かつこれら
ストツパ片36a,36b;37a,37bを、
第4図a,bおよび第5図に示すように、取付板
前面部12bに付設されたカバー18の内側面お
よび前記取付板側面部12aを折曲げ形成するこ
とにより形成した段部38に交互に当接させるよ
うに構成している。そして、このような構成とす
ることにより、各レバー13,14を操作ストロ
ークを適切かつ確実に確保するとともに、両スト
ツパ片が板金材料で形成された各面に衝突するこ
とにより生じる音をノツチ音として利用すること
ができる等といつた利点を奏することが可能とな
る。
以上の構成を有する本発明に係る換気装置によ
れば、第4図a,bに示すように、開レバー13
を押圧操作することにより、このレバー13の移
動によりダンパプレート11を室外ユニツト6側
にダンパスプリング20の付勢力に抗して移動さ
せて空気流通口10を開放することができ、これ
により室内から室外への空気の排気を行なえるも
のである。このとき、閉レバー14はその操作端
14bが外部へ突出した状態のままであり、一方
開レバー13の突出量はこれよりも小さいため、
操作者は外部からこれを簡単に確認してダンパの
開閉状態を把持し得るものである。また、閉レバ
ー14を押圧操作すると、連結部材16の働きに
より開レバー13は室内ユニツト5側、すなわち
空気調和機本体1の前面側に移動し、これにより
ダンパプレート11から離れる方向に移動するた
め、ダンパプレート11はそのダンパスプリング
20の付勢力により空気流通口10を閉塞するよ
うに作動し、ダンパの閉状態を得ることが可能と
なる。このとき、本実施例では、ダンパプレート
11とこれを開作動させる開レバー13とが別体
構成であるため、ダンパの閉動作時において確実
な閉塞状態を得ることができるものである。
れば、第4図a,bに示すように、開レバー13
を押圧操作することにより、このレバー13の移
動によりダンパプレート11を室外ユニツト6側
にダンパスプリング20の付勢力に抗して移動さ
せて空気流通口10を開放することができ、これ
により室内から室外への空気の排気を行なえるも
のである。このとき、閉レバー14はその操作端
14bが外部へ突出した状態のままであり、一方
開レバー13の突出量はこれよりも小さいため、
操作者は外部からこれを簡単に確認してダンパの
開閉状態を把持し得るものである。また、閉レバ
ー14を押圧操作すると、連結部材16の働きに
より開レバー13は室内ユニツト5側、すなわち
空気調和機本体1の前面側に移動し、これにより
ダンパプレート11から離れる方向に移動するた
め、ダンパプレート11はそのダンパスプリング
20の付勢力により空気流通口10を閉塞するよ
うに作動し、ダンパの閉状態を得ることが可能と
なる。このとき、本実施例では、ダンパプレート
11とこれを開作動させる開レバー13とが別体
構成であるため、ダンパの閉動作時において確実
な閉塞状態を得ることができるものである。
また、上述したような構成によれば、ダンパの
開閉を行なうダンパレバーとして開レバー13お
よび閉レバー14を用い、かつこれらレバー1
3,14を連結部材16により互いに逆の方向に
連動して切換え作動されるため、換気ダンパの開
閉時の操作フイーリングが向上し、かつ確実で信
頼性の高いダンパの開閉状態を確保することがで
き、しかも操作者にとつてダンパの開閉状態を容
易に確認し得る等といつた利点を奏することが可
能となるものである。
開閉を行なうダンパレバーとして開レバー13お
よび閉レバー14を用い、かつこれらレバー1
3,14を連結部材16により互いに逆の方向に
連動して切換え作動されるため、換気ダンパの開
閉時の操作フイーリングが向上し、かつ確実で信
頼性の高いダンパの開閉状態を確保することがで
き、しかも操作者にとつてダンパの開閉状態を容
易に確認し得る等といつた利点を奏することが可
能となるものである。
さらに、上述した実施例にように、ダンパレバ
ーを構成する開レバー13とこれによつて押圧さ
れて空気連通開口10を開閉するダンパプレート
11を別体に構成した場合には、上述した開レバ
ー13等が付設されている電気部品取付け用の取
付板12によるユニツトを、ダンパ側とは関わり
なく簡単に取外して修理等を行なえるもので、メ
ンテナンス等の面からその利点は大きい。
ーを構成する開レバー13とこれによつて押圧さ
れて空気連通開口10を開閉するダンパプレート
11を別体に構成した場合には、上述した開レバ
ー13等が付設されている電気部品取付け用の取
付板12によるユニツトを、ダンパ側とは関わり
なく簡単に取外して修理等を行なえるもので、メ
ンテナンス等の面からその利点は大きい。
ここで、本実施例では、空気調和機本体1の前
面パネル2上において、開レバー13および閉レ
バー14の操作端13b,14bを、上、下方向
に並設して突出させた場合を説明したが、これに
限らず、たとえば左、右方向に並設する等の変形
例も考えられるものである。この場合には、いず
れか一方のレバー先端をL字状に折曲げ、他方の
レバーと水平方向で並んだ位置に操作端を突設す
るとよいものである。
面パネル2上において、開レバー13および閉レ
バー14の操作端13b,14bを、上、下方向
に並設して突出させた場合を説明したが、これに
限らず、たとえば左、右方向に並設する等の変形
例も考えられるものである。この場合には、いず
れか一方のレバー先端をL字状に折曲げ、他方の
レバーと水平方向で並んだ位置に操作端を突設す
るとよいものである。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定され
ず、各部の形状、構造等を、適宜変形、変更する
ことは自由で、たとえば第7図および第8図に示
すように、開レバー13とダンパプレート11と
を一体的に形成したり、あるいは第9図および第
10図に示すように、開レバー13とダンパプレ
ート11とをねじ40等の連結具によつて若干の
遊び(長溝41による)をもつて一連に連結する
ようにする等といつた種々の変形例が考えられ
る。そして、前者の一体型の構成では、ダンパ付
勢用スプリングを始めとして全体の構成部品点数
を削減し、組立性等を向上させ得るものであり、
さらに後者の余裕をもたせてなる連結構造では、
ダンパの確実な開閉動作、特に閉状態を確保し得
る等といつた利点を奏するものである。
ず、各部の形状、構造等を、適宜変形、変更する
ことは自由で、たとえば第7図および第8図に示
すように、開レバー13とダンパプレート11と
を一体的に形成したり、あるいは第9図および第
10図に示すように、開レバー13とダンパプレ
ート11とをねじ40等の連結具によつて若干の
遊び(長溝41による)をもつて一連に連結する
ようにする等といつた種々の変形例が考えられ
る。そして、前者の一体型の構成では、ダンパ付
勢用スプリングを始めとして全体の構成部品点数
を削減し、組立性等を向上させ得るものであり、
さらに後者の余裕をもたせてなる連結構造では、
ダンパの確実な開閉動作、特に閉状態を確保し得
る等といつた利点を奏するものである。
また、上述した各実施例では、本発明に係る換
気装置を、空気調和機の排気側を開閉するために
適用した場合を説明したが、本発明はこれに限定
されず、吸気側の開閉用として使用してもよいも
のであり、さらに空気調和機の機種を限定するも
のでもないことは明らかであろう。
気装置を、空気調和機の排気側を開閉するために
適用した場合を説明したが、本発明はこれに限定
されず、吸気側の開閉用として使用してもよいも
のであり、さらに空気調和機の機種を限定するも
のでもないことは明らかであろう。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る空気調和機
の換気装置によれば、二本の開閉操作用のレバー
とこれらを交互に逆方向に移動させる連結部材と
を用いるようにしたので、簡単かつ安価な構成に
もかかわらず、換気ダンパの開閉時の操作フイー
リングの面で優れ、操作性を向上させ得るととも
に、ダンパの確実な開閉作動状態が得られ、作動
性を向上させ、従来問題とされていた風もれ等の
問題を一掃することができ、しかも操作者にとつ
てダンパの開閉状態の確認を容易に行なえ、組立
性等の面でも優れている等といつた種々の優れた
効果がある。
の換気装置によれば、二本の開閉操作用のレバー
とこれらを交互に逆方向に移動させる連結部材と
を用いるようにしたので、簡単かつ安価な構成に
もかかわらず、換気ダンパの開閉時の操作フイー
リングの面で優れ、操作性を向上させ得るととも
に、ダンパの確実な開閉作動状態が得られ、作動
性を向上させ、従来問題とされていた風もれ等の
問題を一掃することができ、しかも操作者にとつ
てダンパの開閉状態の確認を容易に行なえ、組立
性等の面でも優れている等といつた種々の優れた
効果がある。
第1図は本発明に係る空気調和機の換気装置の
一実施例を示す要部分解斜視図、第2図は換気ダ
ンパ部分の拡大斜視図、第3図は空気調和機にお
ける室内ユニツトおよびダンパ部分の横断面図、
第4図a,bは換気ダンパの開閉動作を説明する
ための概略側断面図、第5図はダンパレバーの係
止構造を示す側断面図、第6図は本発明を適用し
た空気調和機の概略構成を示す分解斜視図、第7
図および第8図は本発明の別の実施例を示す概略
分解斜視図およびその要部断面図、第9図および
第10図は本発明の他の実施例を示す概略分解斜
視図およびその要部断面図である。 1……空気調和機本体、2……前面パネル、4
……仕切板、5,6……室内、外ユニツト、8…
…ケーシング、10……空気流通口、11……ダ
ンパプレート、12……電気部品取付板、12a
……側面部、12b……前面部、13……開レバ
ー、13a……内方端、13b……操作端、14
……閉レバー、14a……内方端、14b……操
作端、15……ねじ(支軸部)、16……連結部
材、17……スプリング部材、19a,19b…
…操作口、20……ダンパスプリング。
一実施例を示す要部分解斜視図、第2図は換気ダ
ンパ部分の拡大斜視図、第3図は空気調和機にお
ける室内ユニツトおよびダンパ部分の横断面図、
第4図a,bは換気ダンパの開閉動作を説明する
ための概略側断面図、第5図はダンパレバーの係
止構造を示す側断面図、第6図は本発明を適用し
た空気調和機の概略構成を示す分解斜視図、第7
図および第8図は本発明の別の実施例を示す概略
分解斜視図およびその要部断面図、第9図および
第10図は本発明の他の実施例を示す概略分解斜
視図およびその要部断面図である。 1……空気調和機本体、2……前面パネル、4
……仕切板、5,6……室内、外ユニツト、8…
…ケーシング、10……空気流通口、11……ダ
ンパプレート、12……電気部品取付板、12a
……側面部、12b……前面部、13……開レバ
ー、13a……内方端、13b……操作端、14
……閉レバー、14a……内方端、14b……操
作端、15……ねじ(支軸部)、16……連結部
材、17……スプリング部材、19a,19b…
…操作口、20……ダンパスプリング。
Claims (1)
- 1 室内、外ユニツト間の仕切板に設けた空気流
通口を、外部操作されるダンパにより開閉制御す
る空気調和機の換気装置において、空気調和機本
体内で長手方向に摺動自在に支持されその内方端
側に一体的に連設されるダンパを室外ユニツト側
に押圧することにより開動作させる開レバーと、
この開レバーに平行して前記空気調和機本体内で
摺動自在に支持されている閉レバーと、この閉レ
バーの内方端と前記開レバーとの間に掛渡されか
つその中央部が固定側に枢支されることにより前
記両レバーを互いに逆の方向に移動させる連結部
材と、この連結部材に付勢力を与えることにより
前記開レバーをダンパ側に進退動作させるととも
にダンパの開閉状態を保持するスプリング部材と
を備え、前記開レバーおよび閉レバーの外方端
は、それぞれ空気調和機本体の前面パネルに設け
られた操作口から外部に臨んでいることを特徴と
する空気調和機の換気装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017264A JPS61175420A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 空気調和機の換気装置 |
| AU52629/86A AU577919B2 (en) | 1985-01-31 | 1986-01-22 | Air communicating port and baffle for integral air conditioner |
| GB8601645A GB2170589B (en) | 1985-01-31 | 1986-01-23 | Ventilation device for an air conditioning apparatus |
| CN86100738.7A CN1004225B (zh) | 1985-01-31 | 1986-01-29 | 空调设备的通风装置 |
| MYPI87002530A MY102620A (en) | 1985-01-31 | 1987-09-30 | Ventilation device for an air conditioning apparatus. |
| HK362/90A HK36290A (en) | 1985-01-31 | 1990-05-10 | Ventilation device for an air conditioning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017264A JPS61175420A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 空気調和機の換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175420A JPS61175420A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0322542B2 true JPH0322542B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=11939106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017264A Granted JPS61175420A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 空気調和機の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175420A (ja) |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60017264A patent/JPS61175420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175420A (ja) | 1986-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |