JPH0322544B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322544B2 JPH0322544B2 JP58084781A JP8478183A JPH0322544B2 JP H0322544 B2 JPH0322544 B2 JP H0322544B2 JP 58084781 A JP58084781 A JP 58084781A JP 8478183 A JP8478183 A JP 8478183A JP H0322544 B2 JPH0322544 B2 JP H0322544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- decorative
- pulley
- lever
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は化粧枠を装着した本体の前面を化粧板
により開閉する様にした換気扇に関する。
により開閉する様にした換気扇に関する。
この種の換気扇にあつては、本体に例えば引き
紐により操作される旋回レバーを設け、そして開
閉回動可能に支持された化粧板にその旋回レバー
の先端部を摺接させておいて、該旋回レバーを旋
回させることにより化粧板を押し引きする如くし
て開閉させる構成のものが考えられている。
紐により操作される旋回レバーを設け、そして開
閉回動可能に支持された化粧板にその旋回レバー
の先端部を摺接させておいて、該旋回レバーを旋
回させることにより化粧板を押し引きする如くし
て開閉させる構成のものが考えられている。
しかしながら上記構成のものでは、本体と化粧
板との間に存する化粧枠に旋回レバーを前方側に
突出させるためのスリツトを設けねばならない
が、旋回レバーの旋回動作範囲が大きいため化粧
枠に設けるスリツトはかなり長尺なものにしなけ
ればならず、化粧板を開いたときの外観が悪くな
るという問題を生ずる。
板との間に存する化粧枠に旋回レバーを前方側に
突出させるためのスリツトを設けねばならない
が、旋回レバーの旋回動作範囲が大きいため化粧
枠に設けるスリツトはかなり長尺なものにしなけ
ればならず、化粧板を開いたときの外観が悪くな
るという問題を生ずる。
従つて本発明の目的は、運転停止時に化粧板を
閉じることで前面を該化粧板により覆つて外観の
向上を図り得ることは勿論、化粧板を開閉動作さ
せるためのレバーを前方側に突出させるべく化粧
枠に設けられるスリツト等の開口が小さくて済
み、運転時に化粧板を開いた状態にあつても外観
を損う虞れのない換気扇を提供するにある。
閉じることで前面を該化粧板により覆つて外観の
向上を図り得ることは勿論、化粧板を開閉動作さ
せるためのレバーを前方側に突出させるべく化粧
枠に設けられるスリツト等の開口が小さくて済
み、運転時に化粧板を開いた状態にあつても外観
を損う虞れのない換気扇を提供するにある。
本発明は、本体に前方側へ進出する方向及び元
の位置へ後退する方向に略直線的に移動するレバ
ーを備えた開閉機構を設け、そのレバーの進退動
作によつて化粧板を開閉動作させる構成とするこ
とにより、レバーを前方側に突出させるべく化粧
枠に設けられるスリツト等の開口が小さくて済む
ようにすると共に、開閉機構に対して少なくとも
前記化粧板の開放途中以降において該化粧板の自
重による閉鎖方向力よりも小なる開放力を作用さ
せるばねと、前記開閉機構を前記化粧板を開放せ
しめるように動作させる操作機構と、前記化粧板
の開放終了時に前記開閉機構又は操作機構をロツ
クして化粧板を開放状態に保持するロツク機構と
を設ける構成とすることによつて化粧板の開閉操
作性の向上を図るものである。
の位置へ後退する方向に略直線的に移動するレバ
ーを備えた開閉機構を設け、そのレバーの進退動
作によつて化粧板を開閉動作させる構成とするこ
とにより、レバーを前方側に突出させるべく化粧
枠に設けられるスリツト等の開口が小さくて済む
ようにすると共に、開閉機構に対して少なくとも
前記化粧板の開放途中以降において該化粧板の自
重による閉鎖方向力よりも小なる開放力を作用さ
せるばねと、前記開閉機構を前記化粧板を開放せ
しめるように動作させる操作機構と、前記化粧板
の開放終了時に前記開閉機構又は操作機構をロツ
クして化粧板を開放状態に保持するロツク機構と
を設ける構成とすることによつて化粧板の開閉操
作性の向上を図るものである。
以下本発明の第一実施例につき第1図乃至第9
図を参照して説明する。まず第1図及び第2図に
おいて、1は室壁に組込まれた本体であり、2は
その外枠である。この外枠2内には羽根3及びモ
ータ4から成る周知の送風機5が配設されている
と共に、該外枠2の後面部には風圧開放形のシヤ
ツタ6が開閉可能に配設されている。7は中央部
にベルマウス8を有する化粧枠であり、外枠2の
前面に嵌合により着脱可能に装着されている。9
は化粧板で、第3図の如く上端部の両側がヒンジ
10によつて化粧枠7の前面上部に回動可能に取
付けられており、回動することにより本体1前面
を開閉する様になつている。上記ヒンジ10の軸
11は化粧板9に固着され、左側のヒンジ10の
軸11には先端部に接触子12を有したアーム1
3が一体に設けられている。第3図において、1
4は開閉機構であり、15はその主要部を構成す
る四節リンク機構である。この四節リンク機構1
5は、外枠2の左内側面上部に固定された第1の
リンクに相当する支枠16と、この支枠16に軸
17により支持された第2のリンクに相当するプ
ーリ18と、一端部が支枠16に軸19により連
結された第3のリンクに相当する連結杆20と、
一端側の二箇所が夫々プーリ18の外周部及び連
結杆20の他端部に軸21及び22により連結さ
れた第4のリンクに相当するレバー23とから構
成されている。この場合、軸17及び19間の距
離と軸21及び22間の距離とは互に等しく且つ
軸17及び21間の距離と軸19及び22間の距
離とは互に等しく設定されていて、第4図に示す
如く軸21と22とを結ぶ直線Aひいてはレバー
23が常に軸17と19とを結ぶ直線Bと平行状
態を保ちつつ略直線的に移動する様に構成されて
いる。更に、軸17及び21間の距離と軸19及
び22間の距離とは前記アーム13の長さlに等
しく設定されていて、夫々の軸間を結ぶ直線C及
びDがアーム13と平行となるように且つ前記直
線B上に軸11が位置し直線A上に接触子12が
位置するように構成されている。而して斜め上向
きに延びる前記レバー23の先端部は、化粧枠7
の左方側に形成した開口例えばスリツト24に挿
通されて該化粧枠7の前方側に突出し、接触子1
2に接触或いは僅かな隙間をもつて近接してい
る。尚、25はヒンジ10部分を覆うカバーであ
る。26は一本の引き紐で、この引き紐26は操
作機構27を構成するもので、一端部をプーリ1
8に連結した上でプーリ18の外周溝部18aに
巻装されており、他端側が外枠2に枢設したガイ
ドローラ28及び29に掛渡された上で化粧枠7
から下方に導出されている。30は支枠16とプ
ーリ18との間に張設された引張ばねで、中立位
置を境にしてそれよりも下方に存する場合にはプ
ーリ18を矢印E方向に回動付勢し上方に存する
場合にはプーリ18を反矢印E方向に回動付勢す
るというトグル作用をなす。この引張ばね30
は、プーリ18を反矢印E方向に回動付勢すると
き、プーリ18に及ぼすモーメントが化粧板9の
自重による閉鎖方向のモーメントよりも若干小さ
くなるようなばね力に設定されている。31は支
枠16に形成したストツパで、連結杆20を当接
させてプーリ18の矢印E方向への回動限界位置
を規制するためのものである。32は外枠2に取
付板33を介して取着した常閉形のスイツチで、
このスイツチ32は第5図に示すように前記モー
タ4の通電路を開閉するもので、プーリ18の外
周に設けた突起18bがアクチユエータ32aに
接離することによつて開閉作動する。34は支枠
16に枢設したロツク機構35のロツク子で、こ
れはプーリ18が所定角度反矢印E方向に回動す
ると、該プーリ18の一側面に突設した係合突起
18cに係合してプーリ18をロツクする作用を
なす。即ち、ロツク子34は第6図に示すように
斜状頂面34a、切欠部34b及び斜状切起片3
4cを有した周知構成のもので、軸36により遊
嵌状態に支持され且つねじりコイルばね37によ
りプーリ18の一側面に沿つた矢印F方向に回動
付勢されていると共にプーリ18の一側面に直角
な矢印G方向に回動付勢されている。そして、プ
ーリ18が反矢印E方向に回動すると、係合突起
18cがロツク子34に対し相対的に第7図に矢
印Hで示す軌跡を辿つて切欠部34b内に侵入し
ロツクされる。この状態からプーリ18が反矢印
E方向に若干回動すると、係合突起18cがロツ
ク子34に対し相対的に第7図に矢印Jで示す軌
跡を辿つて切欠部34bから逃げ出てロツク解除
され、その後プーリ18の矢印E方向の回動に伴
つてロツク子34から離れてゆくようになる。
図を参照して説明する。まず第1図及び第2図に
おいて、1は室壁に組込まれた本体であり、2は
その外枠である。この外枠2内には羽根3及びモ
ータ4から成る周知の送風機5が配設されている
と共に、該外枠2の後面部には風圧開放形のシヤ
ツタ6が開閉可能に配設されている。7は中央部
にベルマウス8を有する化粧枠であり、外枠2の
前面に嵌合により着脱可能に装着されている。9
は化粧板で、第3図の如く上端部の両側がヒンジ
10によつて化粧枠7の前面上部に回動可能に取
付けられており、回動することにより本体1前面
を開閉する様になつている。上記ヒンジ10の軸
11は化粧板9に固着され、左側のヒンジ10の
軸11には先端部に接触子12を有したアーム1
3が一体に設けられている。第3図において、1
4は開閉機構であり、15はその主要部を構成す
る四節リンク機構である。この四節リンク機構1
5は、外枠2の左内側面上部に固定された第1の
リンクに相当する支枠16と、この支枠16に軸
17により支持された第2のリンクに相当するプ
ーリ18と、一端部が支枠16に軸19により連
結された第3のリンクに相当する連結杆20と、
一端側の二箇所が夫々プーリ18の外周部及び連
結杆20の他端部に軸21及び22により連結さ
れた第4のリンクに相当するレバー23とから構
成されている。この場合、軸17及び19間の距
離と軸21及び22間の距離とは互に等しく且つ
軸17及び21間の距離と軸19及び22間の距
離とは互に等しく設定されていて、第4図に示す
如く軸21と22とを結ぶ直線Aひいてはレバー
23が常に軸17と19とを結ぶ直線Bと平行状
態を保ちつつ略直線的に移動する様に構成されて
いる。更に、軸17及び21間の距離と軸19及
び22間の距離とは前記アーム13の長さlに等
しく設定されていて、夫々の軸間を結ぶ直線C及
びDがアーム13と平行となるように且つ前記直
線B上に軸11が位置し直線A上に接触子12が
位置するように構成されている。而して斜め上向
きに延びる前記レバー23の先端部は、化粧枠7
の左方側に形成した開口例えばスリツト24に挿
通されて該化粧枠7の前方側に突出し、接触子1
2に接触或いは僅かな隙間をもつて近接してい
る。尚、25はヒンジ10部分を覆うカバーであ
る。26は一本の引き紐で、この引き紐26は操
作機構27を構成するもので、一端部をプーリ1
8に連結した上でプーリ18の外周溝部18aに
巻装されており、他端側が外枠2に枢設したガイ
ドローラ28及び29に掛渡された上で化粧枠7
から下方に導出されている。30は支枠16とプ
ーリ18との間に張設された引張ばねで、中立位
置を境にしてそれよりも下方に存する場合にはプ
ーリ18を矢印E方向に回動付勢し上方に存する
場合にはプーリ18を反矢印E方向に回動付勢す
るというトグル作用をなす。この引張ばね30
は、プーリ18を反矢印E方向に回動付勢すると
き、プーリ18に及ぼすモーメントが化粧板9の
自重による閉鎖方向のモーメントよりも若干小さ
くなるようなばね力に設定されている。31は支
枠16に形成したストツパで、連結杆20を当接
させてプーリ18の矢印E方向への回動限界位置
を規制するためのものである。32は外枠2に取
付板33を介して取着した常閉形のスイツチで、
このスイツチ32は第5図に示すように前記モー
タ4の通電路を開閉するもので、プーリ18の外
周に設けた突起18bがアクチユエータ32aに
接離することによつて開閉作動する。34は支枠
16に枢設したロツク機構35のロツク子で、こ
れはプーリ18が所定角度反矢印E方向に回動す
ると、該プーリ18の一側面に突設した係合突起
18cに係合してプーリ18をロツクする作用を
なす。即ち、ロツク子34は第6図に示すように
斜状頂面34a、切欠部34b及び斜状切起片3
4cを有した周知構成のもので、軸36により遊
嵌状態に支持され且つねじりコイルばね37によ
りプーリ18の一側面に沿つた矢印F方向に回動
付勢されていると共にプーリ18の一側面に直角
な矢印G方向に回動付勢されている。そして、プ
ーリ18が反矢印E方向に回動すると、係合突起
18cがロツク子34に対し相対的に第7図に矢
印Hで示す軌跡を辿つて切欠部34b内に侵入し
ロツクされる。この状態からプーリ18が反矢印
E方向に若干回動すると、係合突起18cがロツ
ク子34に対し相対的に第7図に矢印Jで示す軌
跡を辿つて切欠部34bから逃げ出てロツク解除
され、その後プーリ18の矢印E方向の回動に伴
つてロツク子34から離れてゆくようになる。
次に上記構成の作用を説明する。まず第1図及
び第3図に示すように換気扇が運転停止状態にあ
つて化粧板9が前面を覆つているとする。この状
態から引き紐26を引下げると、プーリ18が引
張ばね30のばね力に抗して反矢印E方向に回動
し、これに伴なつてレバー23が化粧枠7から前
方側へ進出するように斜め上向きに略直線的に移
動し、その先端部にて接触子12を突上げるよう
にして化粧板9を開放方向に回動させる。そし
て、化粧板9が或る角度開放されたところで引張
ばね30が中立位置を通過すると、それ以降プー
リ18に化粧板9の開放を助勢する方向即ち反矢
印E方向の回動モーメントを付与するようになる
ので(第8図参照)、その後は引き紐26を軽く
引張るだけで化粧板9が第9図に示す完全開放位
置まで回動し、この時点でロツク子34が係合突
起18cをロツクしてプーリ18ひいては化粧板
9をその開放位置に保持する。一方、プーリ18
の回動により突起18bがアクチユエータ32a
から離れるため、スイツチ32が閉成してモータ
4に通電し、これにて羽根3が回転駆動されると
共にその風圧を受けてシヤツタ6が開放し、換気
運転が行われる。またこの運転状態において、引
き紐26を若干引下げると、プーリ18が若干反
矢印E方向に回動し、これにより係合突起18c
のロツクが解除される。すると、化粧板9がその
自重によりレバー23を引張ばね30のばね力に
抗して押し戻すようにしながら閉鎖方向に回動
し、これに伴つてレバー23がプーリ18を矢印
E方向に回動させつつ元の位置へ後退するように
斜め下向きに略直線的に移動する。そして、引張
ばね30が中立位置を通過するとプーリ18に矢
印E方向の回動モーメントを付与するようにな
り、開閉機構14は連結杆20がストツパ31に
当接する元の状態に復帰し、且つ化粧板9が元の
閉鎖位置に戻つて本体1の前面を覆う。一方、プ
ーリ18の回動終了時点において、その突起18
bがアクチユエータ32aに当接するため、スイ
ツチ32が開放してモータ4を断電し、以上にて
換気運転が停止される。
び第3図に示すように換気扇が運転停止状態にあ
つて化粧板9が前面を覆つているとする。この状
態から引き紐26を引下げると、プーリ18が引
張ばね30のばね力に抗して反矢印E方向に回動
し、これに伴なつてレバー23が化粧枠7から前
方側へ進出するように斜め上向きに略直線的に移
動し、その先端部にて接触子12を突上げるよう
にして化粧板9を開放方向に回動させる。そし
て、化粧板9が或る角度開放されたところで引張
ばね30が中立位置を通過すると、それ以降プー
リ18に化粧板9の開放を助勢する方向即ち反矢
印E方向の回動モーメントを付与するようになる
ので(第8図参照)、その後は引き紐26を軽く
引張るだけで化粧板9が第9図に示す完全開放位
置まで回動し、この時点でロツク子34が係合突
起18cをロツクしてプーリ18ひいては化粧板
9をその開放位置に保持する。一方、プーリ18
の回動により突起18bがアクチユエータ32a
から離れるため、スイツチ32が閉成してモータ
4に通電し、これにて羽根3が回転駆動されると
共にその風圧を受けてシヤツタ6が開放し、換気
運転が行われる。またこの運転状態において、引
き紐26を若干引下げると、プーリ18が若干反
矢印E方向に回動し、これにより係合突起18c
のロツクが解除される。すると、化粧板9がその
自重によりレバー23を引張ばね30のばね力に
抗して押し戻すようにしながら閉鎖方向に回動
し、これに伴つてレバー23がプーリ18を矢印
E方向に回動させつつ元の位置へ後退するように
斜め下向きに略直線的に移動する。そして、引張
ばね30が中立位置を通過するとプーリ18に矢
印E方向の回動モーメントを付与するようにな
り、開閉機構14は連結杆20がストツパ31に
当接する元の状態に復帰し、且つ化粧板9が元の
閉鎖位置に戻つて本体1の前面を覆う。一方、プ
ーリ18の回動終了時点において、その突起18
bがアクチユエータ32aに当接するため、スイ
ツチ32が開放してモータ4を断電し、以上にて
換気運転が停止される。
上記構成によれば、次の効果を得ることができ
る。
る。
(1) レバー23は、上下方向に若干回動するよう
な並進運動をするも、全体としてみればその長
手方向に沿つて略直線的に移動するから、レバ
ー23を前方側に突出させるべく化粧枠7に形
成するスリツト24は短尺なもので済む。従つ
て、化粧枠7の外観が損われることはなく、化
粧板9が開放した状態にあつても見栄えが良
い。
な並進運動をするも、全体としてみればその長
手方向に沿つて略直線的に移動するから、レバ
ー23を前方側に突出させるべく化粧枠7に形
成するスリツト24は短尺なもので済む。従つ
て、化粧枠7の外観が損われることはなく、化
粧板9が開放した状態にあつても見栄えが良
い。
(2) 化粧板9の開放途中以降において、化粧板9
の開放を助勢する引張ばね30を設けたので、
引き紐26を軽く引くだけで化粧板9を開放さ
せることができる。しかも、引張ばね30によ
る開放助勢力を化粧板9の自重による閉鎖方向
力よりも若干小さく設定すると共に、開放され
た化粧板9が自重により閉鎖方向に自然に回動
することのないようにするためのロツク機構3
5を設けたので、化粧板9を閉鎖する際にはロ
ツクを解除させるべく引き紐26を若干引くだ
けの操作で、後は化粧板9が自動的に閉鎖位置
まで戻るようになり、総じて化粧板9の開閉操
作性に優れる。
の開放を助勢する引張ばね30を設けたので、
引き紐26を軽く引くだけで化粧板9を開放さ
せることができる。しかも、引張ばね30によ
る開放助勢力を化粧板9の自重による閉鎖方向
力よりも若干小さく設定すると共に、開放され
た化粧板9が自重により閉鎖方向に自然に回動
することのないようにするためのロツク機構3
5を設けたので、化粧板9を閉鎖する際にはロ
ツクを解除させるべく引き紐26を若干引くだ
けの操作で、後は化粧板9が自動的に閉鎖位置
まで戻るようになり、総じて化粧板9の開閉操
作性に優れる。
(3) レバー23を四節リンク機構15によつて略
直線的に移動させるようにしたので、開閉機構
14を少い部品点数でもつて簡易に構成でき
る。
直線的に移動させるようにしたので、開閉機構
14を少い部品点数でもつて簡易に構成でき
る。
(4) 四節リンク機構15のうち一つのリンクをプ
ーリ18により構成し、そのプーリ18に引き
紐26を巻装したので、引き紐26の引張力が
常にプーリ18の接線方向に作用し、力の伝達
効率が良い。
ーリ18により構成し、そのプーリ18に引き
紐26を巻装したので、引き紐26の引張力が
常にプーリ18の接線方向に作用し、力の伝達
効率が良い。
(5) 軸17及び21間の距離と軸19及び22間
の距離をアーム13の長さlに等しく且つ直線
A及びB上に夫々接触子12及び軸11が位置
するようにしたので、接触子12はレバー23
の先端に対し略定位置で接するようになり、レ
バー23が巾狭でも外れる虞れがない。
の距離をアーム13の長さlに等しく且つ直線
A及びB上に夫々接触子12及び軸11が位置
するようにしたので、接触子12はレバー23
の先端に対し略定位置で接するようになり、レ
バー23が巾狭でも外れる虞れがない。
(6) 化粧板9を外枠2に対し着脱可能に装着され
る化粧枠7に取付けたので、本体1が室壁の高
い所に組み込まれていても、本体1に対し取外
し容易な化粧枠7を取外すことにより化粧板9
の取外しを容易に行ない得、従つて該化粧板9
の洗浄も適宜の洗浄場所で充分に行ない得る。
又、化粧枠を設けず、化粧板を本体に直接取付
けたものでは、化粧板開放時に本体内部の全容
が外部に露呈するため、外観が悪いといつた不
具合があつたが、本実施例では、化粧板9開放
時には化粧枠7にて本体1の内部の全面的な露
呈を防止し得る。
る化粧枠7に取付けたので、本体1が室壁の高
い所に組み込まれていても、本体1に対し取外
し容易な化粧枠7を取外すことにより化粧板9
の取外しを容易に行ない得、従つて該化粧板9
の洗浄も適宜の洗浄場所で充分に行ない得る。
又、化粧枠を設けず、化粧板を本体に直接取付
けたものでは、化粧板開放時に本体内部の全容
が外部に露呈するため、外観が悪いといつた不
具合があつたが、本実施例では、化粧板9開放
時には化粧枠7にて本体1の内部の全面的な露
呈を防止し得る。
(7) プーリ18の突起18bの接離によりモータ
4の通電路を開閉するスイツチ32を設けたの
で、化粧板9の開閉に連動して運転及びその停
止を行い得、操作が簡単である。
4の通電路を開閉するスイツチ32を設けたの
で、化粧板9の開閉に連動して運転及びその停
止を行い得、操作が簡単である。
尚、引張ばね30にトグル作用をもたせること
なく、プーリ18を常に反矢印E方向(化粧板9
が開放する方向)に回動付勢するように構成し
て、化粧板9の開放当初からその開放を助勢する
ようにしてもよい。
なく、プーリ18を常に反矢印E方向(化粧板9
が開放する方向)に回動付勢するように構成し
て、化粧板9の開放当初からその開放を助勢する
ようにしてもよい。
次に第10図乃至第12図は本発明の第二実施
例を示すもので、第10図及び第11図におい
て、38は操作機構で、プーリ18に連結された
ワイヤ39を減速装置内蔵形モータ40の出力軸
41に取着された巻取ローラ42に巻付けること
によつてプーリ18を反矢印E方向に回動させる
構成のものである。上記モータ40は第12図の
電気回路に示すように、手動操作形の主スイツチ
43の閉成により通電されるもので、第12図
中、44はワイヤ39の巻取終了(化粧板9の開
放)を検知してモータ40を断電するスイツチ、
45はマグネツトであり、このマグネツト45は
通電時に鉄片46を吸引してモータ40内に設け
られた一方向クラツチ(図示せず)を有効化して
モータ40の断電による巻取ローラ42の逆回転
を阻止する作用をなす。そして、マグネツト45
の断電により一方向クラツチが無効化されると、
プーリ18の矢印E方向の回動に伴つてワイヤ3
9が巻戻される。
例を示すもので、第10図及び第11図におい
て、38は操作機構で、プーリ18に連結された
ワイヤ39を減速装置内蔵形モータ40の出力軸
41に取着された巻取ローラ42に巻付けること
によつてプーリ18を反矢印E方向に回動させる
構成のものである。上記モータ40は第12図の
電気回路に示すように、手動操作形の主スイツチ
43の閉成により通電されるもので、第12図
中、44はワイヤ39の巻取終了(化粧板9の開
放)を検知してモータ40を断電するスイツチ、
45はマグネツトであり、このマグネツト45は
通電時に鉄片46を吸引してモータ40内に設け
られた一方向クラツチ(図示せず)を有効化して
モータ40の断電による巻取ローラ42の逆回転
を阻止する作用をなす。そして、マグネツト45
の断電により一方向クラツチが無効化されると、
プーリ18の矢印E方向の回動に伴つてワイヤ3
9が巻戻される。
第13図乃至第19図は本発明の第三実施例を
示すもので、第13図において、47はプーリ1
8に引張ばね48及びワイヤ49を介して連結し
た引き紐、50は外枠2に取付けたロツク機構で
あり、引き紐47はロツク機構50を挿通して下
方に導出されている。ロツク機構50は引き紐4
7に固着された球体47aと共に上下動する係合
子51及びこの係合子51の上下動により開閉す
る羽根3のモータ4用のスイツイ52を内設して
いる。53は前記第一実施例のロツク子34と同
様のロツク子で、ねじりコイルばね54と共に軸
55に枢着されており、係合子51にはロツク子
53に対応する係合突起51aが突設されてい
る。そして、引き紐47を下げると、第15図の
状態から第16図の状態を経て第17図のように
係合子51がロツク子53によりロツクされると
共にスイツチ52が閉成する。引き紐47を再度
引くと、第18図の状態から第19図の状態にな
つてロツクが解除され、その後係合子51が第1
5図の元の状態に戻つてスイツチ52が開放す
る。
示すもので、第13図において、47はプーリ1
8に引張ばね48及びワイヤ49を介して連結し
た引き紐、50は外枠2に取付けたロツク機構で
あり、引き紐47はロツク機構50を挿通して下
方に導出されている。ロツク機構50は引き紐4
7に固着された球体47aと共に上下動する係合
子51及びこの係合子51の上下動により開閉す
る羽根3のモータ4用のスイツイ52を内設して
いる。53は前記第一実施例のロツク子34と同
様のロツク子で、ねじりコイルばね54と共に軸
55に枢着されており、係合子51にはロツク子
53に対応する係合突起51aが突設されてい
る。そして、引き紐47を下げると、第15図の
状態から第16図の状態を経て第17図のように
係合子51がロツク子53によりロツクされると
共にスイツチ52が閉成する。引き紐47を再度
引くと、第18図の状態から第19図の状態にな
つてロツクが解除され、その後係合子51が第1
5図の元の状態に戻つてスイツチ52が開放す
る。
第20図及び第21図は本発明の第四実施例を
示すもので、前記第3実施例との相違は、ロツク
子の構成にある。即ち、第20図及び第21図に
おいて、56は線ばねによつて形成されたロツク
子で、このロツク子56の先端の折曲部56aに
対応して係合子51の一側面に略ハート状の溝5
7を形成している。そして、係合子51が下方に
移動すると、ロツク子56の折曲部56aが溝5
7の係合部57aに係合して係合子51をロツク
する。この状態から係合子51が若干引下げられ
ると折曲部56aが係合部57aから外れて係合
子51のロツクが解除される。
示すもので、前記第3実施例との相違は、ロツク
子の構成にある。即ち、第20図及び第21図に
おいて、56は線ばねによつて形成されたロツク
子で、このロツク子56の先端の折曲部56aに
対応して係合子51の一側面に略ハート状の溝5
7を形成している。そして、係合子51が下方に
移動すると、ロツク子56の折曲部56aが溝5
7の係合部57aに係合して係合子51をロツク
する。この状態から係合子51が若干引下げられ
ると折曲部56aが係合部57aから外れて係合
子51のロツクが解除される。
本発明は以上の説明から明らかなように、本体
に前方側へ進出する方向及び元の位置へ後退する
方向に略直線的に移動するレバーを備えた開閉機
構を設け、そのレバーの進退動作により化粧板を
開閉動作させる構成としたので、レバーを前方側
へ突出させるべく化粧枠に設けられるスリツト等
の開口が小さくて済み、従つて、運転停止時には
化粧板を閉じることで前面を該化粧板により覆つ
て外観向上を図り得ることは勿論、運転時に化粧
板が開放状態にあつても外観を損う虞れがない。
また、化粧板の開放を助勢するためのばね及び化
粧板を開放状態に保持するロツク機構を設けたの
で、軽い操作力で化粧板を開放することができる
と共に、ロツクを解除すれば化粧板は自重で自然
に閉鎖状態に復帰するので、総じて化粧板の開閉
操作性に優れる等の効果を奏する換気扇を提供し
得る。
に前方側へ進出する方向及び元の位置へ後退する
方向に略直線的に移動するレバーを備えた開閉機
構を設け、そのレバーの進退動作により化粧板を
開閉動作させる構成としたので、レバーを前方側
へ突出させるべく化粧枠に設けられるスリツト等
の開口が小さくて済み、従つて、運転停止時には
化粧板を閉じることで前面を該化粧板により覆つ
て外観向上を図り得ることは勿論、運転時に化粧
板が開放状態にあつても外観を損う虞れがない。
また、化粧板の開放を助勢するためのばね及び化
粧板を開放状態に保持するロツク機構を設けたの
で、軽い操作力で化粧板を開放することができる
と共に、ロツクを解除すれば化粧板は自重で自然
に閉鎖状態に復帰するので、総じて化粧板の開閉
操作性に優れる等の効果を奏する換気扇を提供し
得る。
第1図乃至第9図は本発明の第一実施例を示す
もので、第1図は縦断側面図、第2図は化粧枠及
び化粧板の斜視図、第3図は要部を示す縦断側面
図、第4図は四節リンク機構の側面図、第5図は
電気回路図、第6図は要部を一部分解して示す拡
大斜視図、第7図はロツク子の側面図、第8図及
び第9図は夫々化粧板の半開状態及び全開状態で
示す要部の縦断側面図であり、第10図乃至第1
2図は本発明の第二実施例を示し、第10図は一
部切除して示す要部の縦断側面図、第11図は操
作機構の拡大斜視図、第12図は電気回路図、第
13図乃至第19図は本発明の第三実施例を示
し、第13図は第3図相当図、第14図はロツク
機構の拡大分解斜視図、第15図乃至第19図は
ロツク及びその解除の過程を順に示す縦断面図、
第20図及び第21図は本発明の第四実施例を示
し夫々ロツク機構を互に異なる方向で切断して示
す縦断面図である。 図中、1は本体、7は化粧枠、14は開閉機
構、18はプーリ、23はレバー、24はスリツ
ト(開口)、26は引き紐、30は引張ばね、3
4はロツク子、35はロツク機構、38は操作機
構、39はワイヤ、40はモータ、42は巻取ロ
ーラ、47は引き紐、50はロツク機構、51は
係合子、52はスイツチ、53,56はロツク子
である。
もので、第1図は縦断側面図、第2図は化粧枠及
び化粧板の斜視図、第3図は要部を示す縦断側面
図、第4図は四節リンク機構の側面図、第5図は
電気回路図、第6図は要部を一部分解して示す拡
大斜視図、第7図はロツク子の側面図、第8図及
び第9図は夫々化粧板の半開状態及び全開状態で
示す要部の縦断側面図であり、第10図乃至第1
2図は本発明の第二実施例を示し、第10図は一
部切除して示す要部の縦断側面図、第11図は操
作機構の拡大斜視図、第12図は電気回路図、第
13図乃至第19図は本発明の第三実施例を示
し、第13図は第3図相当図、第14図はロツク
機構の拡大分解斜視図、第15図乃至第19図は
ロツク及びその解除の過程を順に示す縦断面図、
第20図及び第21図は本発明の第四実施例を示
し夫々ロツク機構を互に異なる方向で切断して示
す縦断面図である。 図中、1は本体、7は化粧枠、14は開閉機
構、18はプーリ、23はレバー、24はスリツ
ト(開口)、26は引き紐、30は引張ばね、3
4はロツク子、35はロツク機構、38は操作機
構、39はワイヤ、40はモータ、42は巻取ロ
ーラ、47は引き紐、50はロツク機構、51は
係合子、52はスイツチ、53,56はロツク子
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化粧枠を装着した本体の前面を化粧板により
開閉するようにしたものであつて、前記本体に前
方側へ進出する方向及び元の位置へ後退する方向
に略直線的に移動するレバーを備え該レバーの進
退動作により前記化粧板を開閉動作させる開閉機
構と、前記化粧枠に形成され前記レバーが挿通さ
れる開口と、前記開閉機構に対して少なくとも前
記化粧板の開放途中以降において該化粧板の自重
による閉鎖方向力よりも小なる開放方向力を作用
させるばねと、前記開閉機構を前記化粧板を開放
せしめるように動作させる操作機構と、前記化粧
板の開放終了時に前記開閉機構又は操作機構をロ
ツクして化粧板を開放状態に保持するロツク機構
とを具備して成る換気扇。 2 開閉機構はプーリを備えると共に、操作機構
はこのプーリに巻装された引き紐を備え、ロツク
機構は前記プーリをロツクするように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の換気扇。 3 操作機構は、ワイヤをモータにより回転駆動
される巻取ローラに巻取ることによつて開閉機構
を動作させるように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の換気扇。 4 操作機構は開閉機構に連結された引き紐によ
り構成され、ロツク機構はこの引き紐をロツクす
るもので且つそのロツク作動に応答して換気運転
を開始させるスイツチを備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084781A JPS59210240A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084781A JPS59210240A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210240A JPS59210240A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0322544B2 true JPH0322544B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13840231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58084781A Granted JPS59210240A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210240A (ja) |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP58084781A patent/JPS59210240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59210240A (ja) | 1984-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5876669A (ja) | 自動車等における自動扉開閉装置 | |
| KR100186791B1 (ko) | 동력식 도어폐쇄기구를 부착한 도어래치장치 | |
| JP2004293038A (ja) | 車両用ドアラッチ装置 | |
| JPH0322544B2 (ja) | ||
| JP4516750B2 (ja) | パワーデッキリッドの引下げ用アクチュエータ及び制御装置 | |
| JPH06191279A (ja) | 車両のドアハンドル装置 | |
| JPH0322545B2 (ja) | ||
| JPH0114835Y2 (ja) | ||
| JP2005330724A (ja) | ドア開閉装置 | |
| JP3315068B2 (ja) | 車両ドアラッチ装置 | |
| JP2774044B2 (ja) | 緊急脱出扉付きドア | |
| JPH0321818B2 (ja) | ||
| JPS6212184Y2 (ja) | ||
| JP2002295118A (ja) | ドア開閉装置 | |
| JPH05197039A (ja) | 自動開閉カバー付き複写機 | |
| JPS6241846Y2 (ja) | ||
| JP2561335Y2 (ja) | 車両ドアの開閉装置 | |
| JPS6212188Y2 (ja) | ||
| JP2736209B2 (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JPH0144993Y2 (ja) | ||
| JPS6333076Y2 (ja) | ||
| JPH018903Y2 (ja) | ||
| JP2004190311A (ja) | 建築用シャッターの手動操作装置 | |
| JP3718933B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS6333077Y2 (ja) |