JPH03225457A - 入出力バッファ割当て方式 - Google Patents

入出力バッファ割当て方式

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JPH03225457A
JPH03225457A JP2021339A JP2133990A JPH03225457A JP H03225457 A JPH03225457 A JP H03225457A JP 2021339 A JP2021339 A JP 2021339A JP 2133990 A JP2133990 A JP 2133990A JP H03225457 A JPH03225457 A JP H03225457A
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Mitsuru Shoji
東海林 満
Toshiyuki Kimura
木村 俊幸
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TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入出力バッファ割当て方式に関し、特にデータ
処理装置の入出力に際して主記憶に入出力バッファを割
当てる入出力バッファ割当て方式〔従来の技術〕 従来の入出力バッファ割当て方式では、データ処理装置
の入出力に際して、オペレーティングシステムが、アプ
リケーションプログラムから入出力バッファの割当てを
要求されたとき、主記憶上のある領域に固定的に確保し
、共通に使用する共通入出力バッファ領域の中に、ファ
イル装置を含む入出力装置の入出力ブロック長の大きさ
で、入出力バッファを割当てている。
そこで、例えば、アプリケーションプログラムが、ある
レコードを入力する指令を行うと、オペレーティングシ
ステムは、割当てられている入出力バッファの中に、要
求されたレコードがあるかどうかを判断し、あればその
レコードの内容をアプリケーションプログラムに転送し
、なければ入力装置やファイル装置からその要求された
レコードを含む一つの入出カブロックを、割当てられた
入出力バッファに転送してから、その入出力バッファの
中にある要求されたレコードの内容をアプリケーション
プログラムに転送して入力している。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に、アプリケーションプログラムと入出力バッファ
内のレコードとの間の入出力である論理110は、入出
力バッファと入出力装置との間の入出力である物理I1
0に比較して、103〜104倍の高速度を有している
しかし、従来は、主記憶が高価だったので、主記憶を有
効に活用しなければならず、主記憶の一部に共通入出力
バッファ領域を固定的に割当て、入出力バッファの大き
さを入出力ブロック長に制限していた。
このため、上述した従来の入出力バッファ割当て方式は
、入出力ブロック長単位に物理I10を行っているので
、1回の物理I10により入出力できるレコード数が少
なく、入出力速度が遅いという欠点がある。
ところが、最近は、主記憶の価格も安くなっているので
、大容量の主記憶が広く使用され、主記憶上にも空き領
域が存在するようになって来ている。
それにもかかわらず、従来の入出力バッファ割当て方式
は、主記憶の一部に共通入出力バッファ領域を定め、共
通入出力バッファ領域だけを入出力バッファに利用する
ので、主記憶上の空き領域を活用することができないと
いう問題点がある。
本発明の目的は、主記憶上に空き領域があれば、その空
き領域に多くの入出力ブロックを収容できる大きな入出
力バッファを割当てることにより、物理I10の回数を
減少させ、入出力速度を向上させることができる入出力
バッファ割当て方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の入出力バッファ割当て方式は、(A)入出力の
対象となるファイルのそれぞれに対して、ファイル名と
、入出力に際して主記憶上にある空き領域を使用するこ
とを要求するための拡張入出力バッファサイズ要求値と
、主記憶からオペレーティングシステムで確保して共通
に使用する共通入出力バッファ領域上にある空き領域を
使用することを要求するための入出力ブロック長要求値
とをあらかじめ記憶するファイル情報記憶手段、(B)
主記憶上にある空き領域の合計サイズと、その中の各空
き領域の個別サイズと、各空き領域の個別アドレスとを
保有し、それらの変化をリアルタイムに管理する主記憶
空き領域管理手段、 (C)共通入出力バッファ領域上にある空き領域の合計
サイズと、その中の各空き領域の個別サイズと、各空き
領域の個別アドレスとを保有し、それらの変化をリアル
タイムに管理する共通入出力バッファ空き領域管理手段
、(D)アプリケーションプログラムなど幾っがの要求
元プログラムからの入出力バッファ割当て要求を受けて
、その入出力バッファを必要とするファイル名を抽出す
る入出力バッファ割当て要求入力手段、 (E)前記入出力バッファ割当て要求入力手段で抽出さ
れたファイル名により、第1に前記ファイル情報記憶手
段から読出した拡張入出力バッファサイズ要求値に対し
て、前記主記憶空き領域管理手段の情報内容で、主記憶
上にある空き領域の合計サイズを調べて割当てができる
かどうかを判断し、割当てができるときには、まず、主
記憶の各空き領域の個別サイズを調べてその一つの割当
てができるかどうかを判断し、何れも割当てできないと
きには、次に、主記憶の詰直しを実施して割当てを可能
にし、主記憶の空き領域の合計サイズで割当てができな
いときには、第2に前記ファイル情報記憶手段から読出
した入出力ブロック長要求値に対して、前記共通入出力
バッファ空き領域管理手段の情報内容で、共通入出力バ
ッファ領域上にある空き領域の合計サイズを調べて割当
てができるがどうかを判断し、割当てができるときには
、まず、共通入出力バッファ領域の各空き領域の個別サ
イズを調べてその一つの割当てができるがどうかを判断
し、何れも割当てができないときには、次に、共通入出
力バッファ領域の詰直しを実施して割当てを可能にし、
共通入出力バッファ領域の空き領域の合計サイズで割当
てができないときには、割当てができない状態であると
判断する記憶領域利用状況判断手段、 (F)前記記憶領域利用状況判断手段からの判断情報に
より、主記憶の空き領域に拡張入出力バッファの割当て
ができるときには、拡張入出力バッファを割当て、共通
入出力バッファ領域に通常入出力バッファの割当てがで
きるときには、通常入出力バッファを割当てて、何れの
場合にもそのアドレスおよびサイズを送出し、割当てが
できないときには、割当てができないことを示す情報を
送出する入出力バッファ割当て手段、 (G)前記入出力バッファ割当て手段から送出された拡
張入出力バッファのアドレスとサイズ、通常入出力バッ
ファのアドレスとサイズ、割当てができないことを示す
情報の何れかを、入出力バッファ割当て要求を行った要
求元プログラムに引渡す入出力バッファ割当て結果出力
手段、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の入出力バッファ割当て方式の一実施例
を示すブロック図である。
第1図に示すファイル情報記憶手段1は、補助記憶装置
にあり、入出力の対象となるすべてのファイルのそれぞ
れに対して、ファイル名と、入出力に際して主記憶上に
ある空き領域を使用することを要求するための拡張入出
力バッファサイズ要求値と、主記憶からオペレーティン
グシステムが確保して共通に使用する共通入出力バッフ
ァ領域上にある空き領域を使用することを要求するため
の入出力ブロック長要求値とをあらかじめ記憶している
第2図はファイル情報記憶手段の情報内容を示す情報構
成図である。
ファイル情報記憶手段1は、第2図に示すように、ファ
イル名FN1.FN2.・・・・・・FNM−拡張入出
力バッファサイズ要求値F11.FI2・・・・・・F
IM、入出力ブロック長要求値FC。
Fe2.・・・・・・FCMをあらかじめ記憶している
なお、ファイル情報記憶手段1の情報内容は、ファイル
アロケート時に作成され、ファイルデイアロケート時に
削除される。
また、拡張入出力バッファサイズ要求値FIIは、入出
力ブロック長要求値FC,の整数倍の値に、ファイルア
ロケート時に入力されている。
一方、主記憶空き領域管理手段2は、主記憶上にあり、
主記憶上にある空き領域の合計サイズと、その中の各空
き領域の個別サイズと、各空き領域の個別アドレスとを
保有して、それらの変化をリアルタイムに管理している
第3図は主記憶空き領域管理手段の情報内容を示す情報
構成図である。
主記憶空き領域管理手段2は、第3図に示すように、主
記憶上の空き領域の合計サイズIB、主記憶上の各空き
領域の個別サイズIB、。
IB2.・・・・・・IBX、主記憶上の各空き領域の
個別アドレスIA1.IA2.・・・・・・IAXを記
憶している。
なお、I B = I B t + I B 2+・・
・・・・IBxであり、IAIはIBIの先頭位置のア
ドレスである。
次に、共通入出力バッファ空き領域管理手段3は、主記
憶上にあり、主記憶からオペレーティングシステムが確
保した共通入出力バッファ領域上にある空き領域の合計
サイズと、その中の各空き領域の個別サイズと、各空き
領域の個別アドレスとを保有し、それらの変化をリアル
タイムに管理している。
第4図は共通入出力バッファ空き領域管理手段の情報内
容を示す情報構成図である。
共通入出力バッファ空き領域管理手段3は、第4図に示
すように、共通入出力バッファ領域上の空き領域の合計
サイズCB、共通入出力バッファ領域上の各空き領域の
個別サイズCB1゜CB2.・・・・・・CBY、共通
入出力バッファ領域上の各空き領域の個別アドレスCA
 1 、 CA2 、・・・・・・CAYを記憶してい
る。
なお、CB=CB1 +CB2+・・・・・・CBYで
あり、CA +はCBIの先頭位置のアドレスである。
第5図は本実施例の入出力バッファ割当て方式の入出力
バッファ割当て動作を示す流れ図である。
以下、第5図を参照して本実施例の動作を説明する。
まず、入出力バッファ割当て要求入力手段4は、ステッ
プS1で、アプリケーションブログラムなど幾つかの要
求元プログラムP−1,・・・・・・P−Nの一つから
の入出力バッファ割当て要求を入力して、その入出力バ
ッファを必要とするファイル名FN、を抽出している。
次に、記憶領域利用状況判断手段5は、ステップS2で
、入出力バッファ割当て要求入力手段4から受けたファ
イル名FN、をキーにして、ファイル情報記憶手段1か
ら読出した拡張入出力バッファサイズ要求値FI、を、
主記憶空き領域管理手段2にある主記憶の空き領域の合
計サイズIBに比較して、Fl、≦IBかどうがを調べ
ている。
FII≦IBである(YES)ときには、記憶領域利用
状況判断手段5は、主記憶上の空き領域の割当てができ
ると判断し、次のステップS3で、拡張入出力バッファ
サイズ要求値FI、と、順番に主記憶上の各空き領域の
個別サイズIB。
とを比較して、FIl≦IB、を満たすIB、があるか
どうかを調べている。
FI、≦IB、を満たすIB、が一つもない(No)と
きには、次のステップS4で、オペレーティングシステ
ムが主記憶の全使用領域の詰直しを実施し、前に全使用
領域、後に一つの全空き領域となるように変更している
この結果、全空き領域が一つの主記憶上の空き領域の個
別サイズIBになるので、これを割当てることができる
こととなる。
そこで、この場合と、上記のステップS3で、FI、≦
IB、を満たすIB、がある(YES)ときには、次の
ステップS5で、入出力バッファ割当て手段6は、主記
憶空き領域管理手段2の情報内容のIBをIB  FI
I 、IBJをIBJ  FII 、IAJをIAJ+
FIIとして、割当てた結果の状態に変更している。
次に、ステップS6で、入出力バッファ割当て手段6は
、要求元プログラムに拡張入出力バッファを割当てて、
そのアドレスおよびサイズを送出するので、次のステッ
プS7で、入出力バッファ割当て結果出力手段7は、入
出力バッファ割当て手段6から送出された拡張入出力バ
ッファのアドレスとサイズを入出力バッファ割当て要求
を行った要求元プログラムP−1,・・・・・・P−N
の一つに引渡して通知している。
ステップS2で、Fl、≦IBでない(No)ときには
、ステップS8で、入出力バッファ割当て要求入力手段
4から受けたファイル名F N Iをキーにして、ファ
イル情報記憶手段1から読出した入出力ブロック長要求
値FC,を、共通入出力バッファ空き領域管理手段3に
ある共通入出力バッファ領域の空き領域の合計サイズC
Bに比較して、FC,≦CBかどうかを調べている。
FC,≦CBである(YES)ときには、記憶領域利用
状況判断手段5は、共通入出力バッファ領域の空き領域
の割当てができると判断し、次のステップS9で、入出
力ブロック長要求値PCIと、順番に共通入出力バッフ
ァ領域の各空き領域の個別サイズCBkとを比較して、
FCI≦CBkを満たすCBkがあるがどうかを調べて
いる。
PCI ≦CBkを満たすCBkが一つもない(NO)
ときには、次のステップSIOで、オペレーティングシ
ステムが共通入出力バッファ領域の詰直しを実施し、前
に全使用領域、後に一つの全空き領域となるように変更
している。
この結果、全空き領域が一つの共通入出力バッファ領域
上の空き領域の個別サイズCBになるので、これを割当
てることができることとなる。
そこで、この場合と、上記のステップS9で、FC,≦
CBkを満たすCBkがある(YES)ときには、ステ
ップSllで、入出力バッファ割当て手段6は、共通入
出力バッファ空き領域管理手段3の情報内容のCBをC
B−FCl、CBkをCBk−FCl、CAkをCAk
+Fclとして、割当てた結果の状態に変更している。
次に、ステップS12で、入出力バッファ割当て手段6
は、要求元プログラムに通常入出力バッファを割当てて
、そのアドレスおよびサイズを送出するので、次のステ
ップ313で、入出力バッファ割当て結果出力手段7は
、入出力バッファ割当て手段6から送出された共通入出
力バッファのアドレスとサイズを入出力バッファ割当て
要求を行った要求元プログラムP−1,・・・・・・P
−Hの一つに引渡して通知している。
ステップS8で、PCI≦CBでない(No)ときには
、ステップS14で、入出力バッファ割当て手段6は、
要求元プログラムに入出力バッファの割当てができず、
割当てができないことを示す情報を送出するので、入出
力バッファ割当て結果出力手段7は、その割当てができ
ないことを示す情報を入出力バッファ割当て要求を行っ
た要求元プログラムP−1,・・・・・・P−Nの一つ
に引渡して通知している。
以上述べたように、本実施例の入出力バッファ割当て方
式は、主記憶上に空き領域があれば、その空き領域に多
くの入出カブロックを収容できる大きな入出力バッファ
を割当てることにより、物理I10の回数を減少させ、
入出力速度を向上させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の入出力バッファ割当て方
式は、主記憶上に空き領域があれば、その空き領域に多
くの入出カブロックを収容できる大きな入出力バッファ
を割当てることにより、物理I10の回数を減少させ、
入出力速度を向上させることができるという効果を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の入出力バッファ割当て方式の一実施例
を示すブロック図、第2図はファイル情報記憶手段の情
報内容を示す情報構成図、第3図は主記憶空き領域管理
手段の情報内容を示す情報構成図、第4図は共通入出力
バッファ空き領域管理手段の情報内容を示す情報構成図
、第5図は本実施例の入出力バッファ割当て方式の入出
力バッファ割当て動作を示す流れ図である。 1・・・・・・ファイル情報記憶手段、2・・・・・・
主記憶空き領域管理手段、3・・・・・・共通入出力バ
ッファ空き領域管理手段、4・・・・・・入出力バッフ
ァ割当て要求入力手段、5・・・・・・記憶領域利用状
況判断手段、6・・・・・・入出力バッファ割当て手段
、7・・・・・・入出力バッファ割当て結果出力手段、 1〜P−N・・・ ・・・要求元プログラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)入出力の対象となるファイルのそれぞれに対して
    、ファイル名と、入出力に際して主記憶上にある空き領
    域を使用することを要求するための拡張入出力バッファ
    サイズ要求値と、主記憶からオペレーティングシステム
    で確保して共通に使用する共通入出力バッファ領域上に
    ある空き領域を使用することを要求するための入出力ブ
    ロック長要求値とをあらかじめ記憶するファイル情報記
    憶手段、 (B)主記憶上にある空き領域の合計サイズと、その中
    の各空き領域の個別サイズと、各空き領域の個別アドレ
    スとを保有し、それらの変化をリアルタイムに管理する
    主記憶空き領域管理手段、 (C)共通入出力バッファ領域上にある空き領域の合計
    サイズと、その中の各空き領域の個別サイズと、各空き
    領域の個別アドレスとを保有し、それらの変化をリアル
    タイムに管理する共通入出力バッファ空き領域管理手段
    、 (D)アプリケーションプログラムなど幾つかの要求元
    プログラムからの入出力バッファ割当て要求を受けて、
    その入出力バッファを必要とするファイル名を抽出する
    入出力バッファ割当て要求入力手段、 (E)前記入出力バッファ割当て要求入力手段で抽出さ
    れたファイル名により、第1に前記ファイル情報記憶手
    段から読出した拡張入出力バッファサイズ要求値に対し
    て、前記主記憶空き領域管理手段の情報内容で、主記憶
    上にある空き領域の合計サイズを調べて割当てができる
    かどうかを判断し、割当てができるときには、まず、主
    記憶の各空き領域の個別サイズを調べてその一つの割当
    てができるかどうかを判断し、何れも割当てできないと
    きには、次に、主記憶の詰直しを実施して割当てを可能
    にし、主記憶の空き領域の合計サイズで割当てができな
    いときには、第2に前記ファイル情報記憶手段から読出
    した入出力ブロック長要求値に対して、前記共通入出力
    バッファ空き領域管理手段の情報内容で、共通入出力バ
    ッファ領域上にある空き領域の合計サイズを調べて割当
    てができるかどうかを判断し、割当てができるときには
    、まず、共通入出力バッファ領域の各空き領域の個別サ
    イズを調べてその一つの割当てができるかどうかを判断
    し、何れも割当てができないときには、次に、共通入出
    力バッファ領域の詰直しを実施して割当てを可能にし、
    共通入出力バッファ領域の空き領域の合計サイズで割当
    てができないときには、割当てができない状態であると
    判断する記憶領域利用状況判断手段、 (F)前記記憶領域利用状況判断手段からの判断情報に
    より、主記憶の空き領域に拡張入出力バッファの割当て
    ができるときには、拡張入出力バッファを割当て、共通
    入出力バッファ領域に通常入出力バッファの割当てがで
    きるときには、通常入出力バッファを割当てて、何れの
    場合にもそのアドレスおよびサイズを送出し、割当てが
    できないときには、割当てができないことを示す情報を
    送出する入出力バッファ割当て手段、 (G)前記入出力バッファ割当て手段から送出された拡
    張入出力バッファのアドレスとサイズ、通常入出力バッ
    ファのアドレスとサイズ、割当てができないことを示す
    情報の何れかを、入出力バッファ割当て要求を行った要
    求元プログラムに引渡す入出力バッファ割当て結果出力
    手段、 を備えることを特徴とする入出力バッファ割当て方式。
JP2021339A 1990-01-30 1990-01-30 入出力バッファ割当て方式 Expired - Fee Related JP2833814B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05143372A (ja) * 1991-11-20 1993-06-11 Nec Corp プールセマフオ管理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05143372A (ja) * 1991-11-20 1993-06-11 Nec Corp プールセマフオ管理装置

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