JPH03225458A - Dma制御方式 - Google Patents
Dma制御方式Info
- Publication number
- JPH03225458A JPH03225458A JP1902190A JP1902190A JPH03225458A JP H03225458 A JPH03225458 A JP H03225458A JP 1902190 A JP1902190 A JP 1902190A JP 1902190 A JP1902190 A JP 1902190A JP H03225458 A JPH03225458 A JP H03225458A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dma
- signal
- adapter
- dreq
- bus cycle
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数チャネルのDMA機能を有する情報処理
装置のDMA制御方式に関する。
装置のDMA制御方式に関する。
従来の方式は、特開昭64−59445号公報に記載の
ように、複数のDMA要求を処理するアダプタから複数
のりクエスタを識別するための、リクエスタ個数分の信
号線が(DACKI’ 、DACK2’・・・)、メモ
リに出されていた。このため多くのピンが必要であった
。
ように、複数のDMA要求を処理するアダプタから複数
のりクエスタを識別するための、リクエスタ個数分の信
号線が(DACKI’ 、DACK2’・・・)、メモ
リに出されていた。このため多くのピンが必要であった
。
また、上記公報に示す様に、各DMAバスサイクル時間
は、DMAコントローラから出されるDACK信号に同
期させていた。
は、DMAコントローラから出されるDACK信号に同
期させていた。
上記従来技術は、多数のIO装置をDMA制御する様な
LSIパッケージを作る時に、多数のピンが必要であり
、IO装置の数が限定されるという問題があった。
LSIパッケージを作る時に、多数のピンが必要であり
、IO装置の数が限定されるという問題があった。
また、DMAバスサイクル時間が、DMAコントローラ
から出されるDACK信号で決まっているため、メモリ
やIO装置からのDMAバスサイクル時間の延長要求を
受は付けることができないという問題もあった。
から出されるDACK信号で決まっているため、メモリ
やIO装置からのDMAバスサイクル時間の延長要求を
受は付けることができないという問題もあった。
本発明の第1の目的は、多数の■○装置が制御できる様
に多チャネルでかつピン数の少ないDMA制御方式を提
供することである。第2の目的は、DMAバスサイクル
時間の延長要求が受は付けられるDMA制御方式を提供
することである。
に多チャネルでかつピン数の少ないDMA制御方式を提
供することである。第2の目的は、DMAバスサイクル
時間の延長要求が受は付けられるDMA制御方式を提供
することである。
上記第1の目的を達成するために、本発明は。
複数のDMAリクエスト信号を調停し、DMAアクノリ
ッジ信号を制御するDREQアダプタを、DMA要求を
行うIO装置とDMAコントローラとの間に設け、起動
するDMAチャネルをコード化情報としてDMAコント
ローラに認識させる構成とすることを特徴とするもので
ある。
ッジ信号を制御するDREQアダプタを、DMA要求を
行うIO装置とDMAコントローラとの間に設け、起動
するDMAチャネルをコード化情報としてDMAコント
ローラに認識させる構成とすることを特徴とするもので
ある。
また、第2の目的を達成するために、メモリから、CP
U、DMAコントローラ、およびDREQアダプタに、
DMAバスサイクル時間の延長要求を通知するバスサイ
クル延長要求信号線を設けたものである。
U、DMAコントローラ、およびDREQアダプタに、
DMAバスサイクル時間の延長要求を通知するバスサイ
クル延長要求信号線を設けたものである。
DMAコントローラは、DREQアダプタから送信され
るDMA起動信号によりチャネルコードのラッチタイミ
ングとDMA起動タイミングを与えられる。また、DM
Aコントローラが、DMA起動信号を受付可能な場合、
DMAコントローラはDMAレディ信号を用いてDRE
Qアダプタに知らせる。この2本の信号線によるDMA
の起動タイミングの制御とDMAチャネルをコードとし
て受は付けるDMAコントローラにより、多チャネルの
競合DMAが少いピン数で可能となる。
るDMA起動信号によりチャネルコードのラッチタイミ
ングとDMA起動タイミングを与えられる。また、DM
Aコントローラが、DMA起動信号を受付可能な場合、
DMAコントローラはDMAレディ信号を用いてDRE
Qアダプタに知らせる。この2本の信号線によるDMA
の起動タイミングの制御とDMAチャネルをコードとし
て受は付けるDMAコントローラにより、多チャネルの
競合DMAが少いピン数で可能となる。
また、メモリから出るバスサイクル延長要求信号により
、DMAコントローラが出すDMA起動信号の立ち上が
りのタイミング、DREQアダプタが出すDMAレディ
信号の立ち上がりのタイミング、およびR/W制御信号
の立ち上がりのタイミングを遅らせて、DMAバスサイ
クル時間の延長が可能となる。
、DMAコントローラが出すDMA起動信号の立ち上が
りのタイミング、DREQアダプタが出すDMAレディ
信号の立ち上がりのタイミング、およびR/W制御信号
の立ち上がりのタイミングを遅らせて、DMAバスサイ
クル時間の延長が可能となる。
以下1本発明の一実施例である情報処理装置を第1図か
ら第5図を用いて説明する。
ら第5図を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成ブロック図
である。図中、1はCPU、2はDMAコントローラ(
以下rDMACJと略す)、3は複数のDMAリクエス
ト信号及びDMAアクノリッジ信号の調停・制御を行な
うDMAリクエストアダプタ(以下rDREQアダプタ
」と略す)、4はアドレスバス、5はデータバス、6は
メモリ、7はDMA転送要求を行なうIO装置(群)で
ある。
である。図中、1はCPU、2はDMAコントローラ(
以下rDMACJと略す)、3は複数のDMAリクエス
ト信号及びDMAアクノリッジ信号の調停・制御を行な
うDMAリクエストアダプタ(以下rDREQアダプタ
」と略す)、4はアドレスバス、5はデータバス、6は
メモリ、7はDMA転送要求を行なうIO装置(群)で
ある。
また、8はIO装置7が出力するDMAリクエスト信号
(以下DREQ信号と略す)、9はDREQ信号8を出
力したIO装置7にDMA転送要求を承認した事を伝え
るDMAアクノリッジ信号(以下DACK信号と略す)
、10はDREQアダプタ3がCPUIにバス使用権の
解放を要求するBUSREQ信号、11はCPUIがB
USREQ信号11の要求に対する承認を伝えるBUS
ACK信号、12はDREQアダプタ3がDMAC2に
DMAバスサイクルの起動を要求するDMA起動信号、
13はDMAC2がDREQアダプタ3にDMA起動信
号12を受付は可能な状態である事を伝えるDMAレデ
ィ信号、14はDREQアダプタ3からDMAC2に起
動するDMAのチャネル番号をコード化して伝えるチャ
ネルコード信号、15はリードバスサイクル及びライト
バスサイクルのタイミングを制御するリード、ライト制
御信号(以下rR/W制御信号」と略す)、16はアド
レスバス4から出力される信号が有効である事を示すア
ドレス有効信号である。17は、メモリがCPtJ、
DMAC1およびDREQアダプタにDMAバスサイク
ル時間の延長を要求するバスサイクル延長要求信号であ
る。
(以下DREQ信号と略す)、9はDREQ信号8を出
力したIO装置7にDMA転送要求を承認した事を伝え
るDMAアクノリッジ信号(以下DACK信号と略す)
、10はDREQアダプタ3がCPUIにバス使用権の
解放を要求するBUSREQ信号、11はCPUIがB
USREQ信号11の要求に対する承認を伝えるBUS
ACK信号、12はDREQアダプタ3がDMAC2に
DMAバスサイクルの起動を要求するDMA起動信号、
13はDMAC2がDREQアダプタ3にDMA起動信
号12を受付は可能な状態である事を伝えるDMAレデ
ィ信号、14はDREQアダプタ3からDMAC2に起
動するDMAのチャネル番号をコード化して伝えるチャ
ネルコード信号、15はリードバスサイクル及びライト
バスサイクルのタイミングを制御するリード、ライト制
御信号(以下rR/W制御信号」と略す)、16はアド
レスバス4から出力される信号が有効である事を示すア
ドレス有効信号である。17は、メモリがCPtJ、
DMAC1およびDREQアダプタにDMAバスサイク
ル時間の延長を要求するバスサイクル延長要求信号であ
る。
第2図は、本発明によるDMA起動のシーケンスを示し
たフローチャートである。第3図は本発明による単一の
DMAサイクルのタイミングチャート、第4図は本発明
による連続DMAサイクルのタイミングチャート、第5
図はDREQアダプタ3の詳細ブロック図である。
たフローチャートである。第3図は本発明による単一の
DMAサイクルのタイミングチャート、第4図は本発明
による連続DMAサイクルのタイミングチャート、第5
図はDREQアダプタ3の詳細ブロック図である。
第2図をもとに、本発明によるDMA起動について説明
する。
する。
初期状態としてDMAが可能な状態すなわち、DMAレ
ディ信号13がすでにDMAC2からDREQアダプタ
3にアサートされているとする。
ディ信号13がすでにDMAC2からDREQアダプタ
3にアサートされているとする。
まず、IO装置7にDMA要求が発生し、DREQ信号
8をアサートする。DREQアダプタ3は、IO装置7
−1〜nのいずれかのDREQ信号を検出するとCPU
に、バス権の解放を要求するためにBUSREQ信号1
0をアサートする。CPU1は、BUSREQ信号10
を受信後、バス権解放可能になるとBUSACK信号1
1にアサートし、CPUIのバス権の解放を示す。BU
SACK信号11を受取ったDREQアダプタ3は、I
O装置7−1− nの出すDREQ信号9−1〜nの中
で最も優先順位の高いDMAチャネルを判断し。
8をアサートする。DREQアダプタ3は、IO装置7
−1〜nのいずれかのDREQ信号を検出するとCPU
に、バス権の解放を要求するためにBUSREQ信号1
0をアサートする。CPU1は、BUSREQ信号10
を受信後、バス権解放可能になるとBUSACK信号1
1にアサートし、CPUIのバス権の解放を示す。BU
SACK信号11を受取ったDREQアダプタ3は、I
O装置7−1− nの出すDREQ信号9−1〜nの中
で最も優先順位の高いDMAチャネルを判断し。
そのチャネル番号をエンコードしてチャネルコード信号
14に出力する。同時にDREQアダプタ3は、DMA
C2に対しDMA起動信号12を送出する。DMA起動
信号12を受取ったDMAC2は、チャネルコード信号
14からDREQアダプタ3が正しいチャネル番号を送
出している期間中にコードをラッチし、内部に取り込み
、DMAサイクル実行の起動を開始する。DMAC2の
起動の初期のタイミングで、DMAC2は、DMAレデ
ィ信号13をネゲートし、DREQアダプタ3に、DM
A起動信号12を受付られない状態になった事を伝える
。次にDMAC2はDMA転送アドレスをアドレスバス
4に送出し、アドレス有効信号16を出力する。アドレ
ス有効信号16を検出したDREQアダプタ3はDAC
K信号9をアサートしDMAサイクルを開始する。DA
CK信号9を受取った■○装置7は、DMA要求が受付
られた事を知りDREQ信号8をネゲートする。
14に出力する。同時にDREQアダプタ3は、DMA
C2に対しDMA起動信号12を送出する。DMA起動
信号12を受取ったDMAC2は、チャネルコード信号
14からDREQアダプタ3が正しいチャネル番号を送
出している期間中にコードをラッチし、内部に取り込み
、DMAサイクル実行の起動を開始する。DMAC2の
起動の初期のタイミングで、DMAC2は、DMAレデ
ィ信号13をネゲートし、DREQアダプタ3に、DM
A起動信号12を受付られない状態になった事を伝える
。次にDMAC2はDMA転送アドレスをアドレスバス
4に送出し、アドレス有効信号16を出力する。アドレ
ス有効信号16を検出したDREQアダプタ3はDAC
K信号9をアサートしDMAサイクルを開始する。DA
CK信号9を受取った■○装置7は、DMA要求が受付
られた事を知りDREQ信号8をネゲートする。
具体的なタイミングを第3図及び第4図に示す。
なお、第3図と第4図では、単相の動作クロック信号の
立上りエツジで動作するクロック同期回路として説明し
であるが、多相クロックで同期する方式も考えられる。
立上りエツジで動作するクロック同期回路として説明し
であるが、多相クロックで同期する方式も考えられる。
DMAサイクルの起動については、令達へたが。
終了の制御について以下に述へる。
DMAサイクル時必然的に、R/W制御信号15のアサ
ート、ネゲートが行なわれる。R/W制御信号15のネ
ゲートタイミングから必要タイミングを取りDREQア
ダプタ3はBUSREQ信号10のネゲート及び、DA
CK信号9のネゲートを行なう。第3図の例においては
、R/W制御信号15をネゲート後、1クロツク後にB
USREQ信号lOをネゲートし、2クロツク後にDA
CK信号9をネゲートする。このタイミングにより、D
MAサイクルの次のクロックからは、遊びサイクルなし
にCPUIのアクセスサイクルが開始できる。
ート、ネゲートが行なわれる。R/W制御信号15のネ
ゲートタイミングから必要タイミングを取りDREQア
ダプタ3はBUSREQ信号10のネゲート及び、DA
CK信号9のネゲートを行なう。第3図の例においては
、R/W制御信号15をネゲート後、1クロツク後にB
USREQ信号lOをネゲートし、2クロツク後にDA
CK信号9をネゲートする。このタイミングにより、D
MAサイクルの次のクロックからは、遊びサイクルなし
にCPUIのアクセスサイクルが開始できる。
次に、あるチャネルのDMAサイクル終了後、直ちに別
のチャネルのDMAサイクルを開始する場合の制御を第
4図を用いて説明する。
のチャネルのDMAサイクルを開始する場合の制御を第
4図を用いて説明する。
第4図に示すように、本発明によれば、DMAバスサイ
クル(1)の次に遊びサイクルなしにDMAバスサイク
ル(2)が実行できる。第4図では2回のバスサイクル
が示されているが、何も2回のバスサイクルとは限らず
、次にDMAバスサイクル(3)が実行される事も有り
、最大、 DMA転送可能回数Xチャネル数回分の連続
実行が可能である。
クル(1)の次に遊びサイクルなしにDMAバスサイク
ル(2)が実行できる。第4図では2回のバスサイクル
が示されているが、何も2回のバスサイクルとは限らず
、次にDMAバスサイクル(3)が実行される事も有り
、最大、 DMA転送可能回数Xチャネル数回分の連続
実行が可能である。
この様に連続したDMAサイクル制御を可能にしている
のは、DMAレディ信号13のタイミングである。DM
Aレディ信号13は、DMA起動信号12を受付けた時
にネゲートされるが、DMAサイクルが進行していき、
必要な時間(クロックの数で制御)が過ぎると再びアサ
ートされる。DREQアダプタ3は、DMAレディ信号
13のアクティブを確認して、すでに存在する(検出し
てラッチしている)DMA要求(図中ではDREQ信号
−N(2)に相当)に対応してDMA起動信号12を送
出する。DMA起動信号12を受取ったDMAC2は、
DMAバスサイクル(1)の期間中にDMAバスサイク
ル(2)を行なう為の準備動作をオーバーラツプして行
なう。
のは、DMAレディ信号13のタイミングである。DM
Aレディ信号13は、DMA起動信号12を受付けた時
にネゲートされるが、DMAサイクルが進行していき、
必要な時間(クロックの数で制御)が過ぎると再びアサ
ートされる。DREQアダプタ3は、DMAレディ信号
13のアクティブを確認して、すでに存在する(検出し
てラッチしている)DMA要求(図中ではDREQ信号
−N(2)に相当)に対応してDMA起動信号12を送
出する。DMA起動信号12を受取ったDMAC2は、
DMAバスサイクル(1)の期間中にDMAバスサイク
ル(2)を行なう為の準備動作をオーバーラツプして行
なう。
メモリで、DMAバスサイクル時間の延長要求が発生し
た時は、バスサイクル延長要求信号がメモリからCPU
、DMAC,DREQアダプタに送られる。
た時は、バスサイクル延長要求信号がメモリからCPU
、DMAC,DREQアダプタに送られる。
この時は、第4図に示す、DREQアダプタがDMA起
動信号12を立ち上げるタイミング、およびDMACが
DMAレディ信号13を立ち上げるタイミング、および
R/W制御信号15を立ち上げるタイミングを延長する
事により、DMAバスサイクルを延長する。
動信号12を立ち上げるタイミング、およびDMACが
DMAレディ信号13を立ち上げるタイミング、および
R/W制御信号15を立ち上げるタイミングを延長する
事により、DMAバスサイクルを延長する。
以上述べた制御を行なう本発明の重要な部分であるDR
EQアダプタ3と、DMAC2のDREQアダプタ3イ
ンタフ工−ス部の詳細ブロック図を第5図に示す。図に
付しである番号の内、第1図と共通のものについては同
一部分である事を示している。DREQ信号8−1〜n
は同期化回路51で同期化され内部論理信号として使わ
れる。この同期化されたDREQ信号は論理和回路52
でオアされBUSREQ信号12の元となる。他方、プ
ライオリティ判定回路53に入力されてプライオリティ
を判定される。プライオリティ判定後、エンコーダ54
でエンコードされる。タイミング制御回!!55及びD
ACK制御回路56により、前に説明したタイミングで
制御が行なわれる。DMAC2はコード化したチャネル
番号をラッチ57で受取り、デコーダ58を介して制御
回路59に伝える。
EQアダプタ3と、DMAC2のDREQアダプタ3イ
ンタフ工−ス部の詳細ブロック図を第5図に示す。図に
付しである番号の内、第1図と共通のものについては同
一部分である事を示している。DREQ信号8−1〜n
は同期化回路51で同期化され内部論理信号として使わ
れる。この同期化されたDREQ信号は論理和回路52
でオアされBUSREQ信号12の元となる。他方、プ
ライオリティ判定回路53に入力されてプライオリティ
を判定される。プライオリティ判定後、エンコーダ54
でエンコードされる。タイミング制御回!!55及びD
ACK制御回路56により、前に説明したタイミングで
制御が行なわれる。DMAC2はコード化したチャネル
番号をラッチ57で受取り、デコーダ58を介して制御
回路59に伝える。
本実施例によれば、多チャネルのDMA制御を少ないピ
ン数のLSiパッケージで実現できる効果がある。具体
的には、チャネル番号を2進n桁にエンコードしたとし
て、8チヤネルでは、DREQ信号8,8本とDACK
信号9.8本の計16本が、DMA起動信号12とDM
Aレディ信号13及びチャネルコード信号14.3本の
合計5本となる。
ン数のLSiパッケージで実現できる効果がある。具体
的には、チャネル番号を2進n桁にエンコードしたとし
て、8チヤネルでは、DREQ信号8,8本とDACK
信号9.8本の計16本が、DMA起動信号12とDM
Aレディ信号13及びチャネルコード信号14.3本の
合計5本となる。
DMAC2がCPUIと同−LSiチップに内蔵されて
いる場合においては、R/W制御信号15と4゜ アドレス有効信号16はCPUIとDMAC2で共通に
使用可能である。
いる場合においては、R/W制御信号15と4゜ アドレス有効信号16はCPUIとDMAC2で共通に
使用可能である。
本発明によれば、多チャネルの競合可能なりMA制御を
少ないピン数のLSIパッケージで実現する事が可能に
なるという効果があり、多チャネルのDMA制御を少な
いピン数の安価なLSIで行なえる事により、情報処理
システムを安価に提供できる効果がある。
少ないピン数のLSIパッケージで実現する事が可能に
なるという効果があり、多チャネルのDMA制御を少な
いピン数の安価なLSIで行なえる事により、情報処理
システムを安価に提供できる効果がある。
また、現在の技術で最高のピン数のLSiでパッケージ
を用いると、現在の技術で最高のチャネル数のDMAコ
ントローラを提供できる効果がある。
を用いると、現在の技術で最高のチャネル数のDMAコ
ントローラを提供できる効果がある。
さらに、DMAバスサイクル時間を任意に延長すること
ができるので必要なりMAババスイクル時間の変化に容
易に対応できる効果がある。
ができるので必要なりMAババスイクル時間の変化に容
易に対応できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成ブロック図、
第2図は本発明によるDMA起動シーケンスを示したフ
ローチャート、第3図は本発明による単一のDMAサイ
クルのタイミングチャート、第4図は本発明による連続
DMAサイクルのタイミングチャート、第5図はDRE
Qアダプタ3の詳細ブロック図である。 1・・・CPU、 2・・・DMAC5 3・・DREQアダプタ、 7・・・■○装置、 12・・・DMA起動信号。 13・・DMAレディ信号、 14・・・チャネルコード信号。 第 目
第2図は本発明によるDMA起動シーケンスを示したフ
ローチャート、第3図は本発明による単一のDMAサイ
クルのタイミングチャート、第4図は本発明による連続
DMAサイクルのタイミングチャート、第5図はDRE
Qアダプタ3の詳細ブロック図である。 1・・・CPU、 2・・・DMAC5 3・・DREQアダプタ、 7・・・■○装置、 12・・・DMA起動信号。 13・・DMAレディ信号、 14・・・チャネルコード信号。 第 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPUと、DMA転送要求を行なう複数のIO装置
と、DMA転送時のデータのソースおよびディスティネ
ーションとなるべきメモリより成る情報処理装置におい
て、 起動するDMAチャネルを信号線からコード情報として
受けとる機能を有するDMAコントローラと、複数のD
MAリクエスト信号およびDMAアクノリッジ信号を調
停するDMAリクエストアダプタ(DREQアダプタ)
とを設け、上記DMAコントローラは、該DREQアダ
プタが該DMAコントローラにDMAサイクルの起動を
要求するDMA起動信号と、該DMAコントローラが、
該DMA起動信号を正常に受付けられる状態にある事を
該DREQアダプタに通知するDMAレディ信号を用い
てDMA転送バスサイクルの起動制御を行なう機能と、
DMA転送バスサイクル開始前に必ず変化するアドレス
有効信号等及びDMA転送バスサイクル終了前に必ず変
化するリード/ライト制御信号線等を用いてDMA転送
バスサイクル時間を制御する機能とを備えることを特徴
とするDMA制御方式。 2、CPUと、DMA転送要求を行なう複数のIO装置
と、DMA転送時のデータのソースおよびディスティネ
ーシヨンとなるべきメモリを持ち 起動するDMAチャネルを信号線からコード情報として
受けとる機能を有するDMAコントローラと、複数のD
MAリクエスト信号およびDMAアクノリッジ信号を調
停するDMAリクエストアダプタ(DREQアダプタ)
とを設け、上記DMAコントローラは、該DREQアダ
プタが該DMAコントローラにDMAサイクルの起動を
要求するDMA起動信号と、該DMAコントローラが、
該DMA起動信号を正常に受付けられる状態にある事を
該DREQアダプタに通知するDMAレディ信号を用い
てDMA転送バスサイクルの起動制御を行なう機能と、
DMA転送バスサイクル開始前に必ず変化するアドレス
有効信号等及びDMA転送バスサイクル終了前に必ず変
化するリード/ライト制御信号線等を用いて、DMAコ
ントローラがDMA転送バスサイクル時間を制御する事
を機能とを備えることを特徴とするDMA制御の機能を
有する情報処理装置。 3、上記メモリから、CPU、DMAコントローラおよ
びDREQアダプタに、DMAバスサイクル時間の延長
要求を通知するバスサイクル延長要求信号線を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のDMA制御方式、または
、請求項2記載の情報処理装置。 4、DMA制御するIO装置の識別コードを入力するピ
ンと、入力された該識別コードをデコードした結果に基
づいてIO装置をDMA制御するDMAコントローラを
含むことを特徴とするLSI。 5、複数のDMAリクエスト信号を調停し、DMAアク
ノリッジ信号を制御するDREQアダプタを、DMA要
求を行うIO装置とDMAコントローラとの間に設け、
起動するDMAチャネルをコード化情報としてDMAコ
ントローラに認識させる構成とすることを特徴とするD
MA制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1902190A JPH03225458A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Dma制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1902190A JPH03225458A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Dma制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225458A true JPH03225458A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11987822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1902190A Pending JPH03225458A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Dma制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225458A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1902190A patent/JPH03225458A/ja active Pending
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