JPH03225505A - 重畳制御機能を有する数値制御装置 - Google Patents
重畳制御機能を有する数値制御装置Info
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- JPH03225505A JPH03225505A JP2021241A JP2124190A JPH03225505A JP H03225505 A JPH03225505 A JP H03225505A JP 2021241 A JP2021241 A JP 2021241A JP 2124190 A JP2124190 A JP 2124190A JP H03225505 A JPH03225505 A JP H03225505A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、数値制御工作機械のZ軸に対して重畳加工制
御をする重畳制御機能を有した数値制御装置に関する。
御をする重畳制御機能を有した数値制御装置に関する。
(従来の技術)
第2図は一般的な4軸数値制御旋盤の機械構成図を示す
。加工物1は主軸2に把持され、主@2を回転中心軸と
して回転するようになりており、刃物台3はXl軸及び
zi軸方向に移動制御され、刃物台3に装着された工具
5により加工物1に対して加工を施す。また、刃物台4
はXl軸及びz2軸方向に移動制御され、刃物台4に装
着された工具6により加工物1に対して加工を施すよう
になっている。
。加工物1は主軸2に把持され、主@2を回転中心軸と
して回転するようになりており、刃物台3はXl軸及び
zi軸方向に移動制御され、刃物台3に装着された工具
5により加工物1に対して加工を施す。また、刃物台4
はXl軸及びz2軸方向に移動制御され、刃物台4に装
着された工具6により加工物1に対して加工を施すよう
になっている。
これに対して、最近第3図に示すような機械構成を持っ
た数値制御旋盤が登場して来た。これは第2図の機械構
成に対して更に別の主軸7を有し、主11iIII2が
回転中心軸方向(Zl@方向)に移動制御され、刃物台
3はXI軸方向にのみ移動制御される機械構成になって
いるものである。この様に、主!11III2自身を移
動可能な構造にすることにより、例えば主l1ilh2
が把持している加工物1を、対向して設けられたもう1
つの主I$!Ih7に直接受は渡しができるといった長
所が生まれてくる。
た数値制御旋盤が登場して来た。これは第2図の機械構
成に対して更に別の主軸7を有し、主11iIII2が
回転中心軸方向(Zl@方向)に移動制御され、刃物台
3はXI軸方向にのみ移動制御される機械構成になって
いるものである。この様に、主!11III2自身を移
動可能な構造にすることにより、例えば主l1ilh2
が把持している加工物1を、対向して設けられたもう1
つの主I$!Ih7に直接受は渡しができるといった長
所が生まれてくる。
しかし、第3図のような機械構成においては、刃物台4
上の工具6で加工物1を加工する際に、主4Ill12
がZl軸方向に移動する場合には、刃物台4の22@方
向の移動は常に21軸方向の移動量を老成する必要があ
る。つまり、Z2軸は主軸2のZl軸に重畳して制御さ
れる必要がある。
上の工具6で加工物1を加工する際に、主4Ill12
がZl軸方向に移動する場合には、刃物台4の22@方
向の移動は常に21軸方向の移動量を老成する必要があ
る。つまり、Z2軸は主軸2のZl軸に重畳して制御さ
れる必要がある。
ここで、第4図を用いて、Z軸に対する重畳H1;4J
御を行なう従来技術を説明する。
御を行なう従来技術を説明する。
加ニブログラム保存部10から読出された加ニブログラ
ムはプログラム解釈部11において解釈され、位置制御
に必要なデータがZl@/Xi $th演算部12及び
z2軸/X2軸涜算部13にそれぞれ送られる。
ムはプログラム解釈部11において解釈され、位置制御
に必要なデータがZl@/Xi $th演算部12及び
z2軸/X2軸涜算部13にそれぞれ送られる。
各演算部12及び13において位置制御の為の演算か行
なわれ、XI@、2+ 軸及び×2軸の位置指令値がそ
れぞれxlIMサーボ制御部14.Zl軸サーボ制御部
15及びX2@サ一ボ制御部16に送られる。そして、
7.1軸サーボ制御部15に送られる位置指令値PSは
変化量算出部26にも送られ、この変化量検出部26で
位置指令値psの変化量V八が算出され、加算部27に
送られる。加算部27は、22@i/X21JIh演算
部13からのzz軸の位置指令値pcにこの変化量VA
を加算し、その加算データ^Dをz22軸サーボ制御1
7に送る。これら位置指令値を受けて、サーボ1.lJ
御部14〜17はそれぞれのサーボモータ18〜21を
駆動し、各サーボモータ18〜21に結合された位置検
出器22〜25よりの検出値を受けて各Inkの位置制
御を行なうようになっている。
なわれ、XI@、2+ 軸及び×2軸の位置指令値がそ
れぞれxlIMサーボ制御部14.Zl軸サーボ制御部
15及びX2@サ一ボ制御部16に送られる。そして、
7.1軸サーボ制御部15に送られる位置指令値PSは
変化量算出部26にも送られ、この変化量検出部26で
位置指令値psの変化量V八が算出され、加算部27に
送られる。加算部27は、22@i/X21JIh演算
部13からのzz軸の位置指令値pcにこの変化量VA
を加算し、その加算データ^Dをz22軸サーボ制御1
7に送る。これら位置指令値を受けて、サーボ1.lJ
御部14〜17はそれぞれのサーボモータ18〜21を
駆動し、各サーボモータ18〜21に結合された位置検
出器22〜25よりの検出値を受けて各Inkの位置制
御を行なうようになっている。
(発明か解決しようとする課題)
上述の様に、重畳制御をする際、従来は主@2のZ1軸
方向の移動指令値psの変化量■^をzz軸の指令値P
Cに加算している。しかし、この様な制御方法では、Z
l軸及びZ2@のサーボ系の制御は全く独立して行なわ
れるため、例えは、重畳制御中にzl軸のサーボ制御に
異常が発生してzriIilllか正しく移動しなかっ
た場合には、Z2@はそのλ常を知る手段が無いので、
加工物1に対して異常な動きをすることになり、大きな
事故につながる可能性かあった。
方向の移動指令値psの変化量■^をzz軸の指令値P
Cに加算している。しかし、この様な制御方法では、Z
l軸及びZ2@のサーボ系の制御は全く独立して行なわ
れるため、例えは、重畳制御中にzl軸のサーボ制御に
異常が発生してzriIilllか正しく移動しなかっ
た場合には、Z2@はそのλ常を知る手段が無いので、
加工物1に対して異常な動きをすることになり、大きな
事故につながる可能性かあった。
すなわち、主軸が21軸方向に移動し、第1刃物台がx
1!1!lh方向にのみ移動し、第2刃物台かX2I!
III及びz2@方向に移動する機構を持った数値制御
旋盤の制御装置において、主軸が移動中に第2刃物台て
加工する際、z2軸の移動にZl軸の移動を加味する重
畳制御が必要がある。しかし、従来の重畳制御では、1
1軸の8勤指令値の変化量を72軸の指令値に加えると
いう様に、指令値レベルで行なっていたので、Z1軸の
サーボ系に異常が発生した場合等に12軸は加工物に対
して異常な動きをする事になり、事故につながる可能性
があった。
1!1!lh方向にのみ移動し、第2刃物台かX2I!
III及びz2@方向に移動する機構を持った数値制御
旋盤の制御装置において、主軸が移動中に第2刃物台て
加工する際、z2軸の移動にZl軸の移動を加味する重
畳制御が必要がある。しかし、従来の重畳制御では、1
1軸の8勤指令値の変化量を72軸の指令値に加えると
いう様に、指令値レベルで行なっていたので、Z1軸の
サーボ系に異常が発生した場合等に12軸は加工物に対
して異常な動きをする事になり、事故につながる可能性
があった。
本発明は上述のような事情よりなされたものであり、本
発明の目的は、H軸のサーボ系に異常がした重畳制御機
能を有する数値制御装置を提供することにある。
発明の目的は、H軸のサーボ系に異常がした重畳制御機
能を有する数値制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、少なくとも加工物を把持し回転中心1袖であ
るZl!%j方向に移動可能な主軸と、前記Zl軸と直
交する×l軸方向に移動可能な第1刃物台と、前記Zl
@及び×l軸にそれぞれ平行なZ2@方向及びx2袖方
向に移動可能な第2刃物台とを装備した数値制御旋盤を
制御する数値制御装置に関するもので、本発明の上記目
的は、前記主軸が前記Zl軸方向に移動中に前記Z2軸
及びx2軸を移動制御することにより、前記第2刃物台
に装着された工具で前記加工物を加工する際、前記Zl
軸の位置検出器からの検出値の変化量を前記72軸の位
置検出器からの検出値に加えた値を、前記72軸の位置
検出器からの検出値として前記ZZ@の位置制御をする
ことより、Z軸の重畳加工制御をするによって達成され
る。
るZl!%j方向に移動可能な主軸と、前記Zl軸と直
交する×l軸方向に移動可能な第1刃物台と、前記Zl
@及び×l軸にそれぞれ平行なZ2@方向及びx2袖方
向に移動可能な第2刃物台とを装備した数値制御旋盤を
制御する数値制御装置に関するもので、本発明の上記目
的は、前記主軸が前記Zl軸方向に移動中に前記Z2軸
及びx2軸を移動制御することにより、前記第2刃物台
に装着された工具で前記加工物を加工する際、前記Zl
軸の位置検出器からの検出値の変化量を前記72軸の位
置検出器からの検出値に加えた値を、前記72軸の位置
検出器からの検出値として前記ZZ@の位置制御をする
ことより、Z軸の重畳加工制御をするによって達成され
る。
(作用)
の位置の変化量に加えられるので、あたかも刃物台及び
その位置制御をするz2軸及び×2軸の駆動機構が主軸
の上に搭載されており、主軸がzli′Plh方向に移
動するに従って刃物台、22!+h及び×2軸の駆動機
構も自動的に移動する機械構成となっているのと同じこ
とになる。
その位置制御をするz2軸及び×2軸の駆動機構が主軸
の上に搭載されており、主軸がzli′Plh方向に移
動するに従って刃物台、22!+h及び×2軸の駆動機
構も自動的に移動する機械構成となっているのと同じこ
とになる。
(実施例)
第1図を用いて本発明の一実施例を3)2明する。
なお、第4図と同一のブロックには同一番号を付して説
明を省略する9 本発明では、z+@/xt @演算部12の演算出力は
それぞれ×l軸サーボ制御部14及びzl軸サーボ制御
部15に人力され、Z21仙/X2輔演算部13の演算
出力はそれぞれ×2軸サーボ制御部16及びZ 211
11t+サ一ボ制御部17に人力されている。そして、
Zl軸の位置検出器23の位置検出値PSIが位置変化
全検出部28に入力され、位置変化量検出部28で接部
された位置変化量11V及びzz軸の位置検出器25の
位置検出値PS2がそれぞれ加算部29に入力され、そ
の加算結果PDがz2軸サーボ制御部17に入力さねて
いる。
明を省略する9 本発明では、z+@/xt @演算部12の演算出力は
それぞれ×l軸サーボ制御部14及びzl軸サーボ制御
部15に人力され、Z21仙/X2輔演算部13の演算
出力はそれぞれ×2軸サーボ制御部16及びZ 211
11t+サ一ボ制御部17に人力されている。そして、
Zl軸の位置検出器23の位置検出値PSIが位置変化
全検出部28に入力され、位置変化量検出部28で接部
された位置変化量11V及びzz軸の位置検出器25の
位置検出値PS2がそれぞれ加算部29に入力され、そ
の加算結果PDがz2軸サーボ制御部17に入力さねて
いる。
このように、本発明ではZl軸の位置検出器23で検出
された位置検出i+riP S lは、Zl釉サすボ制
御部15だけでなく位置変化全検出部28にも人力され
、位置変化量検出部28でZl!thの位置の位置変化
量pvが検出されて加算部29に人力される。この加算
部29は、72軸の位置検出器25で検出された位置検
出値PS2に位置変化ff1pvを加算して、その加算
結果PDをZ2!1j11の位置検出値としてz2軸サ
ーボ制御部17に人力してZ2軸の位置制御を行なうよ
うになフている。− (発明の効果) 以上で説明したように、本発明の数値制御装置において
は、Zl軸の位置変化量は常に72軸の位置の変化1に
加えられることになるので、あたかも刃物台及びその位
置制御をするz2軸及び×2軸の駆動機構が主軸の上に
搭載されており、主軸がZl軸方向に移動するに従って
刃物台、 Z2軸及びx2軸の駆動機構も自動的に移動
する機械構成となっているのと同じことになる。このた
め、Zl軸のサーボ系に異常が発生した場合等において
も、大きな事故につながることはない。
された位置検出i+riP S lは、Zl釉サすボ制
御部15だけでなく位置変化全検出部28にも人力され
、位置変化量検出部28でZl!thの位置の位置変化
量pvが検出されて加算部29に人力される。この加算
部29は、72軸の位置検出器25で検出された位置検
出値PS2に位置変化ff1pvを加算して、その加算
結果PDをZ2!1j11の位置検出値としてz2軸サ
ーボ制御部17に人力してZ2軸の位置制御を行なうよ
うになフている。− (発明の効果) 以上で説明したように、本発明の数値制御装置において
は、Zl軸の位置変化量は常に72軸の位置の変化1に
加えられることになるので、あたかも刃物台及びその位
置制御をするz2軸及び×2軸の駆動機構が主軸の上に
搭載されており、主軸がZl軸方向に移動するに従って
刃物台、 Z2軸及びx2軸の駆動機構も自動的に移動
する機械構成となっているのと同じことになる。このた
め、Zl軸のサーボ系に異常が発生した場合等において
も、大きな事故につながることはない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
一般的な4軸数値制御旋盤の機械構成図、第3図はZ軸
重畳制御が必要な数値制御旋盤の機械構成図、第4図は
従来の装置例を示すブロック図である。 1・・・加工物、2・・・主軸、3.4・・・刃物台、
5.6・・・工具、lO・・・加ニブログラム保存部、
11・・・プログラム解釈部、12・・・H軸/Xi軸
演算部、!3・・・z2軸/X2軸演算部、28・・・
位置変化量検出部、29・・・加算部。
一般的な4軸数値制御旋盤の機械構成図、第3図はZ軸
重畳制御が必要な数値制御旋盤の機械構成図、第4図は
従来の装置例を示すブロック図である。 1・・・加工物、2・・・主軸、3.4・・・刃物台、
5.6・・・工具、lO・・・加ニブログラム保存部、
11・・・プログラム解釈部、12・・・H軸/Xi軸
演算部、!3・・・z2軸/X2軸演算部、28・・・
位置変化量検出部、29・・・加算部。
Claims (1)
- 1、少なくとも加工物を把持し回転中心軸であるZ1軸
方向に移動可能な主軸と、前記Z1軸と直交するX1軸
方向に移動可能な第1刃物台と、前記Z1軸及びX1軸
にそれぞれ平行なZ2軸方向及びX2軸方向に移動可能
な第2刃物台とを装備した数値制御旋盤を制御する数値
制御装置において、前記主軸が前記Z1軸方向に移動中
に前記Z2軸及びX2軸を移動制御することにより、前
記第2刃物台に装着された工具で前記加工物を加工する
際、前記Z1軸の位置検出器からの検出値の変化量を前
記Z2軸の位置検出器からの検出値に加えた値を、前記
Z2軸の位置検出器からの検出値として前記Z2軸の位
置制御をすることにより、Z軸の重畳加工制御をする重
畳制御機能を有することを特徴とする重畳制御機能を有
する数値制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021241A JP2642211B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 重畳制御機能を有する数値制御装置 |
| US07/645,735 US5270941A (en) | 1990-01-31 | 1991-01-25 | Numerical control apparatus with superimposing control function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021241A JP2642211B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 重畳制御機能を有する数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225505A true JPH03225505A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2642211B2 JP2642211B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=12049558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021241A Expired - Lifetime JP2642211B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 重畳制御機能を有する数値制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5270941A (ja) |
| JP (1) | JP2642211B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5550554B2 (ja) * | 2008-07-10 | 2014-07-16 | シチズンマシナリーミヤノ株式会社 | ワーク加工装置及びワーク加工方法 |
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| JP3459516B2 (ja) * | 1996-07-10 | 2003-10-20 | ファナック株式会社 | 数値制御装置による重畳制御方法 |
| KR100753243B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2007-08-30 | 시티즌 홀딩스 가부시키가이샤 | 수치제어 선반, 수치제어 선반의 제어 장치, 제어 방법 및 프로그램 기술 방법 |
| US10386817B1 (en) * | 2015-09-11 | 2019-08-20 | Haas Automation, Inc. | Multi-core processing machine tool control system |
| JP6700061B2 (ja) * | 2016-01-20 | 2020-05-27 | 中村留精密工業株式会社 | 旋削加工方法及びそれを用いた工作機械 |
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| JPS59216205A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS61265240A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-25 | Fanuc Ltd | 4軸旋盤用のncプログラム編集方法 |
| JPS62199338A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Fanuc Ltd | 工具衝突自動防止方法 |
| JPS62236650A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-16 | Fanuc Ltd | 4軸旋盤のncプログラム作成方法 |
| DE3722510A1 (de) * | 1987-07-08 | 1989-01-26 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum regenabhaengigen ein- und ausschalten eines elektrischen scheibenwischermotors |
| JPH01217605A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Fanuc Ltd | 多軸多系統工作機械用数値制御装置 |
| JPH01217604A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Fanuc Ltd | 同期制御方式 |
| KR910005243B1 (ko) * | 1988-12-30 | 1991-07-24 | 삼성전자 주식회사 | 지수함수적 가감속에 의한 서보모터의 위치제어장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021241A patent/JP2642211B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-25 US US07/645,735 patent/US5270941A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58120449A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-18 | Fanuc Ltd | 工作機械のテ−ブル制御方式 |
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| TWI505908B (zh) * | 2008-07-10 | 2015-11-01 | Citizen Machinery Co Ltd | Workpiece processing device and workpiece processing method |
| US9266210B2 (en) | 2008-07-10 | 2016-02-23 | Citizen Machinery Co., Ltd. | Work machining method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5270941A (en) | 1993-12-14 |
| JP2642211B2 (ja) | 1997-08-20 |
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