JPH03225595A - 販売データ処理装置 - Google Patents
販売データ処理装置Info
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- JPH03225595A JPH03225595A JP2110490A JP2110490A JPH03225595A JP H03225595 A JPH03225595 A JP H03225595A JP 2110490 A JP2110490 A JP 2110490A JP 2110490 A JP2110490 A JP 2110490A JP H03225595 A JPH03225595 A JP H03225595A
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- keyboard
- key
- operator
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- keyboard pattern
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 7
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 abstract description 19
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
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- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電子式キャシュレジスタ、POSレジスタ、
対面販売用電子秤などの販売データ処理装置に関し、特
に、キーボードのキー配置であるキーボードパターンが
変更できるように構成された販売データ処理装置に関す
る。
対面販売用電子秤などの販売データ処理装置に関し、特
に、キーボードのキー配置であるキーボードパターンが
変更できるように構成された販売データ処理装置に関す
る。
「従来の技術」
従来の電子式キャシュレジスタなどでは、各キーをマト
リックス状に配列し、各キーに各種の機能を固定的に割
り振るようにしている。
リックス状に配列し、各キーに各種の機能を固定的に割
り振るようにしている。
しかしながら、このような電子式キャンユレノスタでは
、作業環境や操作者によっては、操作上非常に不便なこ
とがある。たとえば、操作者には右利きと左利きとがあ
り、固定的なキー配列においては、右利きの操作者が操
作するのに便利にキーの機能が量刑されており、左利き
の操作者にとってきわめて不便であった。左利きの操作
者は、不便を我慢して操作を強いられることになり、作
業能率が低下するという欠点がある。
、作業環境や操作者によっては、操作上非常に不便なこ
とがある。たとえば、操作者には右利きと左利きとがあ
り、固定的なキー配列においては、右利きの操作者が操
作するのに便利にキーの機能が量刑されており、左利き
の操作者にとってきわめて不便であった。左利きの操作
者は、不便を我慢して操作を強いられることになり、作
業能率が低下するという欠点がある。
また、固定的なキー配置では、キーボードパターンは画
一的であって操作者の趣向が入り込む余地がない。した
がって、操作者の趣向に応じて変更して使用したほうが
能率的である場合でもそれができなく、不便であるとい
う欠点がある。
一的であって操作者の趣向が入り込む余地がない。した
がって、操作者の趣向に応じて変更して使用したほうが
能率的である場合でもそれができなく、不便であるとい
う欠点がある。
これらの欠点を解消するために次のような電子式キャノ
ユレジスタが考えられている。
ユレジスタが考えられている。
すなわち、マトリクス状に配置された各キーに対する機
能の割り振りを、ユーザがキーボードの各キーを操作す
ることにより自由に設定できるようにし、所望のキーボ
ードパターンを得ることができるようにしたものがある
(特開昭59−55568号公報参照)。
能の割り振りを、ユーザがキーボードの各キーを操作す
ることにより自由に設定できるようにし、所望のキーボ
ードパターンを得ることができるようにしたものがある
(特開昭59−55568号公報参照)。
このものでは、操作者が、キーボードの各キー毎に機能
設定をいちいち行わなければならないので、機能設定を
するのに時間が多くかかる。したがって、操作特性が異
なる操作者が頻繁に交代して使用する場合、たとえば、
午前は右利きの操作者が、午後は左利きの操作者が使用
する場合では、交代するたび毎に、上記設定作業を行わ
なければならず、実用的でないという欠点がある。
設定をいちいち行わなければならないので、機能設定を
するのに時間が多くかかる。したがって、操作特性が異
なる操作者が頻繁に交代して使用する場合、たとえば、
午前は右利きの操作者が、午後は左利きの操作者が使用
する場合では、交代するたび毎に、上記設定作業を行わ
なければならず、実用的でないという欠点がある。
この欠点を解消するために次のような電子式キャノユレ
ジスタが考えられている。
ジスタが考えられている。
すなわち、キーボードの各キーに所定の機能を割り振っ
たキー配列をキーボードパターンとして複数記憶してお
くとともに、各キーボードパターンに認識番号を付して
これらを区別しておき、この認識番号を入力することに
より、所望のキーボードパターンを選択して呼び出して
使用するようにしたものがある(特開昭63−8991
号公報参照)。
たキー配列をキーボードパターンとして複数記憶してお
くとともに、各キーボードパターンに認識番号を付して
これらを区別しておき、この認識番号を入力することに
より、所望のキーボードパターンを選択して呼び出して
使用するようにしたものがある(特開昭63−8991
号公報参照)。
このものは、特定の認識番号を入力することにより、キ
ーボードの各キーへの機能の割り振りを簡単にかつ短時
間で済ますことができ、所望のキーボードパターンを簡
単に得ることができるといった効果を何する。
ーボードの各キーへの機能の割り振りを簡単にかつ短時
間で済ますことができ、所望のキーボードパターンを簡
単に得ることができるといった効果を何する。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来のかかる電子式キャシュレジスタに
おいては、特定の認識番号を入力して所望のキーボード
パターンを選択するようにしているので、以下に述べる
ような欠点がある。
おいては、特定の認識番号を入力して所望のキーボード
パターンを選択するようにしているので、以下に述べる
ような欠点がある。
すなわち、この認識番号の入力操作は今までは行われて
はいない操作であるので、通常の操作に慣れた操作者に
とっては、この人力操作をすることが非常に煩わしく感
するという欠点がある。
はいない操作であるので、通常の操作に慣れた操作者に
とっては、この人力操作をすることが非常に煩わしく感
するという欠点がある。
また、この入力操作を忘れると、キーボードパターンが
所望のものと異なるので、知らず知らずのうちにキーの
操作ミスをしてしまうという欠点がある。
所望のものと異なるので、知らず知らずのうちにキーの
操作ミスをしてしまうという欠点がある。
さらに、操作者は自分が所望するキーボードパターンに
対応する番号を記憶しておくことが必要となり、もし誤
った番号を入力した場合にも、上述と同様に、キーの操
作ミスをしてしまうという欠点がある。
対応する番号を記憶しておくことが必要となり、もし誤
った番号を入力した場合にも、上述と同様に、キーの操
作ミスをしてしまうという欠点がある。
さらに、従来では、キーボードパターンの選択用の認識
番号さえ入力すれば、用意されたキーボードパターンの
いずれも選択して使用することができてしまうという欠
点がある。ここで、電子式キャシュレジスタを操作する
のは、アルバイトやパートタイム労働者のような素人で
ある場合が多い。したがって、どのキーボードパターン
でも選択使用できるとすると、通常操作に使用するキー
以外の余分なキー(特に、集計や単価変更等の業務が割
り振られた重要なキー)を操作してしまうことがあり、
業務に混乱を生じさせることがあるという欠点がある。
番号さえ入力すれば、用意されたキーボードパターンの
いずれも選択して使用することができてしまうという欠
点がある。ここで、電子式キャシュレジスタを操作する
のは、アルバイトやパートタイム労働者のような素人で
ある場合が多い。したがって、どのキーボードパターン
でも選択使用できるとすると、通常操作に使用するキー
以外の余分なキー(特に、集計や単価変更等の業務が割
り振られた重要なキー)を操作してしまうことがあり、
業務に混乱を生じさせることがあるという欠点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、余分な操
作を行うことなく各操作者に適合したキーボードパター
ンを得ることができ、もって、キーの操作ミスや業務の
混乱を未然に防止することができる販売データ処理装置
を提供することを目的とする。
作を行うことなく各操作者に適合したキーボードパター
ンを得ることができ、もって、キーの操作ミスや業務の
混乱を未然に防止することができる販売データ処理装置
を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明の第1の販売データ処理装置は、マトリクス状に
キーを配列したキーボードを備えた販売データ処理装置
であって、 前記キーに対して機能を割り振った複数のキーボードパ
ターンを記憶する記憶手段と、操作者に割り当てられた
扱者コードを入力するコード入力手段と、 前記コード入力手段から入力された扱者コードに基づい
て前記記憶手段から特定のキーボードパターンを選択し
て呼び出す呼出手段と を備えたことを特徴とする。
キーを配列したキーボードを備えた販売データ処理装置
であって、 前記キーに対して機能を割り振った複数のキーボードパ
ターンを記憶する記憶手段と、操作者に割り当てられた
扱者コードを入力するコード入力手段と、 前記コード入力手段から入力された扱者コードに基づい
て前記記憶手段から特定のキーボードパターンを選択し
て呼び出す呼出手段と を備えたことを特徴とする。
また、本発明の第2の販売データ処理装置は、マトリク
ス状にキーを配列したキーボードを備えた販売データ処
理装置であって、 前記キーに対して機能を割り振った複数のキーボードパ
ターンを記憶する記憶手段と、操作者に割り当てられた
扱者コードを入力するコード入力手段と、 前記コード入力手段から入力された扱者コードに基づい
て前記記憶手段から特定のキーボードパターンを選択し
て呼び出す呼出手段と、前記呼び出し手段により呼び出
されたキーボードパターンに対応して前記キーボード上
の表示を変更する表示変更手段と を備えたことを特徴とする。
ス状にキーを配列したキーボードを備えた販売データ処
理装置であって、 前記キーに対して機能を割り振った複数のキーボードパ
ターンを記憶する記憶手段と、操作者に割り当てられた
扱者コードを入力するコード入力手段と、 前記コード入力手段から入力された扱者コードに基づい
て前記記憶手段から特定のキーボードパターンを選択し
て呼び出す呼出手段と、前記呼び出し手段により呼び出
されたキーボードパターンに対応して前記キーボード上
の表示を変更する表示変更手段と を備えたことを特徴とする。
「作用 」
本発明では、扱者コードを入力すると、この扱者コード
に基づいて操作者が所望のキーボードパターンが記憶手
段から自動的に選択される。この種の装置においては、
使用に先立って扱者コードを入力することは、扱者別の
取引データの集計やレシートに処理担当者を印字する等
の関係上、必須の操作である。したがって、操作者は余
分な操作をしなくても、自動的に所望のキーボードパタ
ーンを得ることができ、キーの操作ミスが未然に防止さ
れる。
に基づいて操作者が所望のキーボードパターンが記憶手
段から自動的に選択される。この種の装置においては、
使用に先立って扱者コードを入力することは、扱者別の
取引データの集計やレシートに処理担当者を印字する等
の関係上、必須の操作である。したがって、操作者は余
分な操作をしなくても、自動的に所望のキーボードパタ
ーンを得ることができ、キーの操作ミスが未然に防止さ
れる。
また、操作者に応じてキーボードパターンを選択するよ
うにしているので、たとえば各操作者に応じて操作でき
るキーを制限することが可能である。したがって、操作
者が不用意に余分なキーを操作して業務に混乱を生じさ
せるといったことも防止される。
うにしているので、たとえば各操作者に応じて操作でき
るキーを制限することが可能である。したがって、操作
者が不用意に余分なキーを操作して業務に混乱を生じさ
せるといったことも防止される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例による電子式キャソユレジ
スタの外観構造を示す斜視図、第2図はこの電気的構成
を示すブロック図である。
スタの外観構造を示す斜視図、第2図はこの電気的構成
を示すブロック図である。
■はキーボードである。このキーボード1は「小計」キ
ー [現計」キーなどの各種キーからなるファンクショ
ンキー1aと、商品の金額や個数を入力するテンキー1
bと、各商品について予め設定された商品情報(品名、
単価など)を呼び出すためのプリセットキー1cとを有
してなる。2は第2図に示すバーコード読取器3用の読
み取り窓であり、この上にバーコードが付された商品を
載置したり、あるいは通過させることによって自動的に
バーコードがスキャニングされて読み取られるようにな
っている。
ー [現計」キーなどの各種キーからなるファンクショ
ンキー1aと、商品の金額や個数を入力するテンキー1
bと、各商品について予め設定された商品情報(品名、
単価など)を呼び出すためのプリセットキー1cとを有
してなる。2は第2図に示すバーコード読取器3用の読
み取り窓であり、この上にバーコードが付された商品を
載置したり、あるいは通過させることによって自動的に
バーコードがスキャニングされて読み取られるようにな
っている。
4は、店員用表示器4aと客用表示器4bとからなる表
示装置であり、バーコード読取器3による商品の登録や
プリセットキー1c等の操作による商品の登録が行われ
た場合に、その商品の品名と価格とを表示するようにな
っている。この表示装置4は合計金額や各種のメツセー
ジを表示する。
示装置であり、バーコード読取器3による商品の登録や
プリセットキー1c等の操作による商品の登録が行われ
た場合に、その商品の品名と価格とを表示するようにな
っている。この表示装置4は合計金額や各種のメツセー
ジを表示する。
また、5は印字装置であり、レシート印刷部5aとジャ
ーナル印刷部5aとからなっている。なお、第1図中の
6はコインケース、7は紙幣ケース、8は小物入れ、1
0は制御部を収納する制御部収納部である。
ーナル印刷部5aとからなっている。なお、第1図中の
6はコインケース、7は紙幣ケース、8は小物入れ、1
0は制御部を収納する制御部収納部である。
この制御部は、第2図に示すような構成となっている。
すなわち、キーボードlは、キーボードインターフェイ
ス11を介してCPU20に接続されており、バーコー
ド読取器3は、インターフェイス13を介してCPU2
0に接続されている。
ス11を介してCPU20に接続されており、バーコー
ド読取器3は、インターフェイス13を介してCPU2
0に接続されている。
また、表示装置4は、デイスプレィコントローラ14を
介してCPU20に接続されており、印字装置5は、プ
リンタコントローラ15を介してCPU20に接続され
ている。なお、図中の16は、外部機器17との間に介
装される外部インターフェイスである。
介してCPU20に接続されており、印字装置5は、プ
リンタコントローラ15を介してCPU20に接続され
ている。なお、図中の16は、外部機器17との間に介
装される外部インターフェイスである。
CPU20は、ROM21に格納された制御プログラム
に従い、RAM22をワークエリアとして処理を行うも
のである。
に従い、RAM22をワークエリアとして処理を行うも
のである。
第3図に示すように、RAM22には、扱者コード30
が格納される扱者レジスタ31と、扱者コード30とキ
ーボードパターン認識番号(図中では、認識番号と省略
する。)32とが対応付けられて格納される扱者テーブ
ル33と、キーボードパターン認識番号32毎に各キー
への機能割り振りデータが格納される機能割振テーブル
34とが設けられている。
が格納される扱者レジスタ31と、扱者コード30とキ
ーボードパターン認識番号(図中では、認識番号と省略
する。)32とが対応付けられて格納される扱者テーブ
ル33と、キーボードパターン認識番号32毎に各キー
への機能割り振りデータが格納される機能割振テーブル
34とが設けられている。
本実施例の電子式キャシュレジスタは、扱者側の取引デ
ータを集計したり、レシートに処理担当者を印字する等
の必要上、扱者コード3oを入力しないと、その使用を
開始することができないようになっている。したがって
、操作者が交代する場合には、必ず扱者コード30の入
力を行う必要がある。この扱者コード30は、前記扱者
レジスタ31に格納されて後述する処理に使用されるも
のである。
ータを集計したり、レシートに処理担当者を印字する等
の必要上、扱者コード3oを入力しないと、その使用を
開始することができないようになっている。したがって
、操作者が交代する場合には、必ず扱者コード30の入
力を行う必要がある。この扱者コード30は、前記扱者
レジスタ31に格納されて後述する処理に使用されるも
のである。
第4図(+L)に示すように、キーボード1は幅方向に
10個、奥行方向に5個のキー40がマトリックス状に
配設されて構成されている。第4図(2L)のキー40
内の数字はキー40の番号を示すものである。そして、
第4図(b)及び第4図(c)に示すように、キーボー
ド1の各キー40の番号に、各種の機能(「扱者」、「
預/現計」等)を割り振った2種類のキーボードパター
ンが、機能割振テーブル34に記憶されている。なお、
これらの図中における数字や記号は、機能を割り振った
状態を概念的に示すもので、実際のキーの表面状態いわ
ゆるキートップを示すものではない。
10個、奥行方向に5個のキー40がマトリックス状に
配設されて構成されている。第4図(2L)のキー40
内の数字はキー40の番号を示すものである。そして、
第4図(b)及び第4図(c)に示すように、キーボー
ド1の各キー40の番号に、各種の機能(「扱者」、「
預/現計」等)を割り振った2種類のキーボードパター
ンが、機能割振テーブル34に記憶されている。なお、
これらの図中における数字や記号は、機能を割り振った
状態を概念的に示すもので、実際のキーの表面状態いわ
ゆるキートップを示すものではない。
第4図(b)に示すものは、右利き用に機能を割り振っ
たものであり、第4図(c)に示すものは左利き用に機
能を割り振ったものである。
たものであり、第4図(c)に示すものは左利き用に機
能を割り振ったものである。
キーボード1の各キー40を押圧操作したときには、周
知のマトリックス回路により各キー40のキーコード(
ハードコード)が一義的に決まるようになっている。こ
のハードコードに各種の機能を割り振ることによって、
上述したような2種類のキーボードパターンを設定でき
るようにしている。
知のマトリックス回路により各キー40のキーコード(
ハードコード)が一義的に決まるようになっている。こ
のハードコードに各種の機能を割り振ることによって、
上述したような2種類のキーボードパターンを設定でき
るようにしている。
第5図に基づいて、2種類のキーボードパターンの一方
が選択された場合におけるキートップについて説明する
。この場合には、キーボードパターンは2種類あるので
、−個のキー40に1種の記号等を表示したキートップ
では、キーボードパターンの区別がつかず、その使用に
支障がでる。
が選択された場合におけるキートップについて説明する
。この場合には、キーボードパターンは2種類あるので
、−個のキー40に1種の記号等を表示したキートップ
では、キーボードパターンの区別がつかず、その使用に
支障がでる。
したがって、特定のキーボードパターンを選択した場合
に対応して、キートップを切り替える機構が必要になる
。この機構について以下にその例を示す。
に対応して、キートップを切り替える機構が必要になる
。この機構について以下にその例を示す。
たとえば、第5図(a)に示すものは、キートップに、
割り振られる2種類の機能に対応した記号を併記したも
のである。
割り振られる2種類の機能に対応した記号を併記したも
のである。
第5図(b)に示すものは、キートップに2種類の記号
を併記するとともに、このキー40内に記号表記部分に
対応して2個のランプを内蔵させ、割り振られた機能に
対応する記号を裏側からランプにより照らし出すように
したものである。本図は、「返ビン」が照らし出された
状態を示す。
を併記するとともに、このキー40内に記号表記部分に
対応して2個のランプを内蔵させ、割り振られた機能に
対応する記号を裏側からランプにより照らし出すように
したものである。本図は、「返ビン」が照らし出された
状態を示す。
なお、これらの実施例では、キートップに2種類の記号
を表示するようにしであるが、キーボードパターンの種
類に応じて、3種類以上の記号を表示するようにしたも
のであっても良い。この場合には、3種類以上のキーボ
ードパターンに対応することができる。
を表示するようにしであるが、キーボードパターンの種
類に応じて、3種類以上の記号を表示するようにしたも
のであっても良い。この場合には、3種類以上のキーボ
ードパターンに対応することができる。
さらに、他のキートップの切り替え機構としては、第5
図(c)のようなものが考えられる。
図(c)のようなものが考えられる。
すなわち、幅方向にならぶキー40の上部に同方向に延
びる溝41を設けるとともに、この溝41の正面部分に
、キー40の配設ピッチと同じピッチで窓42を設け、
2種類の記号が配設ピッチと同一ピッチで交互に表示さ
れた帯状のプレート43を、前記溝41内に進退自在に
挿入したものである。
びる溝41を設けるとともに、この溝41の正面部分に
、キー40の配設ピッチと同じピッチで窓42を設け、
2種類の記号が配設ピッチと同一ピッチで交互に表示さ
れた帯状のプレート43を、前記溝41内に進退自在に
挿入したものである。
そして、キーボードパターンの変更時に、プレ−ト43
をキー40の配設方向に進退させて窓42から露出する
記号を変更して、キー40の機能の変更が表面から見て
わかるようにしている。このような構造において、各種
の配列で記号が表示されたプレート43を交換して使用
すれば、キーボードパターンは2種類に限られず、キー
ボードパターンが複数設定されている場合にも容易に適
用することができる。
をキー40の配設方向に進退させて窓42から露出する
記号を変更して、キー40の機能の変更が表面から見て
わかるようにしている。このような構造において、各種
の配列で記号が表示されたプレート43を交換して使用
すれば、キーボードパターンは2種類に限られず、キー
ボードパターンが複数設定されている場合にも容易に適
用することができる。
なお、電子式キャシュレジスタの電源がONとされた後
には、キーボードlの各キー40には、第4図(b)に
示すような右利き用の配列になるように、予め機能が割
り振られている。この理由は、キーボードパターンを設
定する際に、キー40の配置を決めておかないと、操作
開始条件としての扱者コード30の入力をすることがで
きないからである。
には、キーボードlの各キー40には、第4図(b)に
示すような右利き用の配列になるように、予め機能が割
り振られている。この理由は、キーボードパターンを設
定する際に、キー40の配置を決めておかないと、操作
開始条件としての扱者コード30の入力をすることがで
きないからである。
第3図に示すように、扱者テーブル33には、操作者が
使用するキーボードパターン認識番号32が、扱者コー
ド30に対応して格納されている。
使用するキーボードパターン認識番号32が、扱者コー
ド30に対応して格納されている。
本実施例では、キーボード認識番号32に、「O」が格
納されている場合は、右利き用のキーボードパターンを
示し、rlJが格納されている場合は、左利き用のキー
ボードパターンを示す。すなわ−ち、第3図では、扱者
コード30がr1234」の者は右利き用、r1235
Jの者は左利き用のものが選択されることを示している
。
納されている場合は、右利き用のキーボードパターンを
示し、rlJが格納されている場合は、左利き用のキー
ボードパターンを示す。すなわ−ち、第3図では、扱者
コード30がr1234」の者は右利き用、r1235
Jの者は左利き用のものが選択されることを示している
。
なお、扱者テーブル33へのデータの書き込み及び変更
は、キーボードlを用いて行われる。この場合、キーボ
ード認識番号32には、初期値として扱者コード30に
対応して[0」が格納されている。したがって、特にキ
ーボード認識番号32としてrlJが入力されないとき
には、この初期値「0」が、そのまま生きるようになっ
ている。
は、キーボードlを用いて行われる。この場合、キーボ
ード認識番号32には、初期値として扱者コード30に
対応して[0」が格納されている。したがって、特にキ
ーボード認識番号32としてrlJが入力されないとき
には、この初期値「0」が、そのまま生きるようになっ
ている。
また、第3図に示すように、機能割振テーブル34には
、キーボード認識番号32毎に、前記キー40の番号毎
に各機能に対応する機能コードが割り振られた状態で記
憶されている。
、キーボード認識番号32毎に、前記キー40の番号毎
に各機能に対応する機能コードが割り振られた状態で記
憶されている。
本実施例の機能割振テーブル34では、キーボード認識
番号32が「0」の場合においては、キ一番号rlJに
はPI(プリセットキーN011)に対応する機能コー
ドが、キ一番号「2」にはP2(プリセットキーNo、
2)に対応する機能コードが、キ一番号「50」には小
計キーに対応する機能コードが割り振られている。また
、キーボード認識番号rlJの場合においては、キ一番
号「1」には返ビンキーに対応する機能コードが、キ一
番号「2」には会計キーに対応する機能コードが、キ一
番号[50」にはPI5(プリセットキーNO,15)
に対応する機能コードが割り振られている。
番号32が「0」の場合においては、キ一番号rlJに
はPI(プリセットキーN011)に対応する機能コー
ドが、キ一番号「2」にはP2(プリセットキーNo、
2)に対応する機能コードが、キ一番号「50」には小
計キーに対応する機能コードが割り振られている。また
、キーボード認識番号rlJの場合においては、キ一番
号「1」には返ビンキーに対応する機能コードが、キ一
番号「2」には会計キーに対応する機能コードが、キ一
番号[50」にはPI5(プリセットキーNO,15)
に対応する機能コードが割り振られている。
そして、第3図に示すように、特定のキーボード認識番
号32が選択されたときにおいて、キーボードlの各キ
ー40が押されると、そのキー40に対応して記憶され
た機能コードに基づいて、ROM21のプログラムをア
クセスするようになっている。
号32が選択されたときにおいて、キーボードlの各キ
ー40が押されると、そのキー40に対応して記憶され
た機能コードに基づいて、ROM21のプログラムをア
クセスするようになっている。
このROM21は、第3図に示すように、ファンクノヨ
ンキー処理プログラムと、テンキー処理プログラムと、
ブリでットキー処理プログラムとを備えている。
ンキー処理プログラムと、テンキー処理プログラムと、
ブリでットキー処理プログラムとを備えている。
ファンクノヨン処理プログラムは、返ビン処理プログラ
ム50、会計処理プログラム51、小計処理プログラム
52等から構成されている。
ム50、会計処理プログラム51、小計処理プログラム
52等から構成されている。
前記テンキー処理プログラムは、「0」処理プログラム
53、「1」処理プログラム54等から構成されている
。
53、「1」処理プログラム54等から構成されている
。
前記プリセット処理プログラムは、rP1j処理プログ
ラム55、「P2」処理プログラム56、・・・・・・
rP15j処理プログラム57等から構成されている
。
ラム55、「P2」処理プログラム56、・・・・・・
rP15j処理プログラム57等から構成されている
。
第6図に示すフローチャートにより、本実施例の制御に
ついて説明する。この制御は、ROM21内に格納され
たプログラムによって実行される。
ついて説明する。この制御は、ROM21内に格納され
たプログラムによって実行される。
なお、このフローチャートは、扱者コード30が入力さ
れた場合の処理を示している。すなわち、操作者が自分
に割り当てられた4桁の扱者コードをテンキーで置数し
た後、「扱者」キーを押すことによって、扱者コード3
0を入力すると、まず、ステップlOが実行される。
れた場合の処理を示している。すなわち、操作者が自分
に割り当てられた4桁の扱者コードをテンキーで置数し
た後、「扱者」キーを押すことによって、扱者コード3
0を入力すると、まず、ステップlOが実行される。
ステップ10(以下、図中ではSIOのように示す。)
では、入力された扱者コード30を、RAM22内の扱
者レジスタ31に格納する。扱者コード30は、扱者別
に集計したり、レシートに扱者を印字したりする処理を
する際に使用されるものである。
では、入力された扱者コード30を、RAM22内の扱
者レジスタ31に格納する。扱者コード30は、扱者別
に集計したり、レシートに扱者を印字したりする処理を
する際に使用されるものである。
ステップ11では、扱者レジスタ31に取り込まれた扱
者コード30に基づいて、その扱者コード30に許可さ
れている特定の機能に、フラグをセットする。これは、
データクリアや単価変更のような業務上重要な機能につ
いて、これを扱者別に制限することができるようにした
ものである。
者コード30に基づいて、その扱者コード30に許可さ
れている特定の機能に、フラグをセットする。これは、
データクリアや単価変更のような業務上重要な機能につ
いて、これを扱者別に制限することができるようにした
ものである。
このフラグはキー操作後にその処理を実行する際に参照
され、フラグのセットされている機能のみが実行される
。
され、フラグのセットされている機能のみが実行される
。
ステップ12では、扱者テーブル33を参照して扱者コ
ード30に対応して格納されているキーボードパターン
認識番号32がrlJであるか否かを判定する。これが
rlJである場合には、ステップ13に進む。ここで、
キーボードパターン認識番号32が「0」との比較を行
わないのは、上述したように電子式キャシュレノスタの
電源をONとした場合に、キーボードパターン認識番号
32は「0」に設定されており、キーボードパターン認
識番号32が「1」と[0」との2種類しかないので、
「0」以外の場合のみ検出すれば良いからである。
ード30に対応して格納されているキーボードパターン
認識番号32がrlJであるか否かを判定する。これが
rlJである場合には、ステップ13に進む。ここで、
キーボードパターン認識番号32が「0」との比較を行
わないのは、上述したように電子式キャシュレノスタの
電源をONとした場合に、キーボードパターン認識番号
32は「0」に設定されており、キーボードパターン認
識番号32が「1」と[0」との2種類しかないので、
「0」以外の場合のみ検出すれば良いからである。
ステップ13では、機能割振テーブル34から認識番号
32が「1」のものを選択する旨の設定を行う。この設
定によりキー配列が選択される。
32が「1」のものを選択する旨の設定を行う。この設
定によりキー配列が選択される。
すなわち、キー40が押されたときに、認識番号32が
rllのテーブルに基づいて、ROM21の特定のプロ
グラムをアクセスすることにより、キー40に割り振ら
れた機能を果たすようにしている。この結果、キーボー
ド1は読み取られたキーボードパターン認識番号32が
rlJすなわち左利き用のキーボードとして機能する。
rllのテーブルに基づいて、ROM21の特定のプロ
グラムをアクセスすることにより、キー40に割り振ら
れた機能を果たすようにしている。この結果、キーボー
ド1は読み取られたキーボードパターン認識番号32が
rlJすなわち左利き用のキーボードとして機能する。
なお、上記ステップ13において必要ならば(前記第5
図(b)、(c)の場合)、併せてキートップの変更処
理を行う。
図(b)、(c)の場合)、併せてキートップの変更処
理を行う。
以上に説明したように、本実施例では、操作開始時に操
作者が扱者コード30を入力すると、この扱者コード3
0に対応して設定されたキーボードパターン認識番号3
2が得られる。そして、このキーボードパターン認識番
号32に対応して、キーボードlが操作者に好適なキー
ボードパターンに変更される。したがって、各操作者に
とって最も好適なキーボードパターンで作業をすること
ができる。
作者が扱者コード30を入力すると、この扱者コード3
0に対応して設定されたキーボードパターン認識番号3
2が得られる。そして、このキーボードパターン認識番
号32に対応して、キーボードlが操作者に好適なキー
ボードパターンに変更される。したがって、各操作者に
とって最も好適なキーボードパターンで作業をすること
ができる。
しかも、本実施例の電子式キャンユレノスタでは、扱者
別集計等を行うために、操作開始時又は交代時に、扱者
コートを必ず入力するようにしている。したがって、特
に追加の余分な操作をしなくても、キーボードパターン
を自動的に自分流に変えて使用することができる。
別集計等を行うために、操作開始時又は交代時に、扱者
コートを必ず入力するようにしている。したがって、特
に追加の余分な操作をしなくても、キーボードパターン
を自動的に自分流に変えて使用することができる。
さらに、扱者コード30に基づいて所望のキーボードパ
ターンが自動的に選択されるようにしであるので、誤っ
た操作することや所定の操作をしないとによるキーの操
作ミスを発生させることらない。
ターンが自動的に選択されるようにしであるので、誤っ
た操作することや所定の操作をしないとによるキーの操
作ミスを発生させることらない。
第7図に、本発明の他の実施例の電子式キャンュレジス
タにおけるキーボードを示す。
タにおけるキーボードを示す。
このものは、第7図(a)に示すように、液晶表示器6
0の上面にタッチパネル61が配設された形となってお
り、同一面で、データの表示と、データの入力とができ
るようになっている。ちなみに、この液晶表示器60は
480X200ドツトのドツト表示により、後述するよ
う、キートップとしての各種のパターンを表示すること
ができる。
0の上面にタッチパネル61が配設された形となってお
り、同一面で、データの表示と、データの入力とができ
るようになっている。ちなみに、この液晶表示器60は
480X200ドツトのドツト表示により、後述するよ
う、キートップとしての各種のパターンを表示すること
ができる。
タッチパネル6【は、この液晶表示器60の上面に設け
られ、液晶表示器60の上面に操作者が触れると、この
触れた位置を検出するようになっている。すなわち、液
晶表示器60の周辺には、左辺に5個の発光ダイオード
62が、右辺に5個のフォトトランジスタ63が、それ
ぞれ対向する形で設けられている。さらに上辺に10個
(図中では個数を省略しである。)の発光ダイオード6
4が、下辺に10個(同じく、個数を省略しである。)
のフォトトランジスタ65が対向する形で設けられてい
る。発光ダイオード6264とフオドトランジスタ63
.65との光軸の各交点がキーとして働くようになって
いる。
られ、液晶表示器60の上面に操作者が触れると、この
触れた位置を検出するようになっている。すなわち、液
晶表示器60の周辺には、左辺に5個の発光ダイオード
62が、右辺に5個のフォトトランジスタ63が、それ
ぞれ対向する形で設けられている。さらに上辺に10個
(図中では個数を省略しである。)の発光ダイオード6
4が、下辺に10個(同じく、個数を省略しである。)
のフォトトランジスタ65が対向する形で設けられてい
る。発光ダイオード6264とフオドトランジスタ63
.65との光軸の各交点がキーとして働くようになって
いる。
液晶表示器60における光軸の交点位置には、割り振ら
れた機能に対応するキートップが表示されるようになっ
ている。このキートップイメージは、第1O図に示すよ
うに、ROM21内にキーの各機能コードに対応して記
憶されている。
れた機能に対応するキートップが表示されるようになっ
ている。このキートップイメージは、第1O図に示すよ
うに、ROM21内にキーの各機能コードに対応して記
憶されている。
第7図(b)に示すようにタッチパネル61を指で触れ
ると、触れた位置に対向する発光ダイオード62.64
と、フォトトランジスタ6365との間が遮断される。
ると、触れた位置に対向する発光ダイオード62.64
と、フォトトランジスタ6365との間が遮断される。
この結果、触れた位置が認識されて、その位置に対応し
て割り振られた機能が入力される。
て割り振られた機能が入力される。
なお、液晶表示器6o上に表示される記号等の配列を変
えることにより、各種のキーボードパターンを適宜表示
することができる。メーカ側では、良く使うキーボード
パターンを、予め複数記憶しておくようにしであるが、
ユーザ側で特別に使用上便利な(扱者の好みに応じた)
キーボードパターンを自由に設定して登録することもで
きる。その設定例を、第8図(a)〜(g)に示す。
えることにより、各種のキーボードパターンを適宜表示
することができる。メーカ側では、良く使うキーボード
パターンを、予め複数記憶しておくようにしであるが、
ユーザ側で特別に使用上便利な(扱者の好みに応じた)
キーボードパターンを自由に設定して登録することもで
きる。その設定例を、第8図(a)〜(g)に示す。
すなわち、第8図(a)に示すものは、液晶表示器60
の表面に、プリセットキー群70.第1ファンクション
キー群73、テンキー72、第2フアンクンヨンキー群
71が表示されるようにしたものである。この表示状態
は、通常右利きの操作者の使用に好適なものである。な
お、上記キー群70〜73外の領域は、機能割り振りが
されていない部分であり、タッチしても無効となるよう
になっている(以下に示す各側においても同様である。
の表面に、プリセットキー群70.第1ファンクション
キー群73、テンキー72、第2フアンクンヨンキー群
71が表示されるようにしたものである。この表示状態
は、通常右利きの操作者の使用に好適なものである。な
お、上記キー群70〜73外の領域は、機能割り振りが
されていない部分であり、タッチしても無効となるよう
になっている(以下に示す各側においても同様である。
)。
第8図(b)に示すものは、液晶表示器6oの表面に、
プリセットキー群7o、第1フアンクンヨノキー群73
、テンキー72、第2ファンクションキー群71が表示
されるようにしたちのである。この表示状態は、通常左
利きの操作者の使用に好適なものである。
プリセットキー群7o、第1フアンクンヨノキー群73
、テンキー72、第2ファンクションキー群71が表示
されるようにしたちのである。この表示状態は、通常左
利きの操作者の使用に好適なものである。
第8図(c)に示すものは、液晶表示器6oに、プリセ
ットキー群7oとテンキー72との間に、第1フ7ンク
ンヨンキー群73と第2フアンクンヨンキー71とを統
合したファンクノヨンキー群74が表示されるようにし
たものである。
ットキー群7oとテンキー72との間に、第1フ7ンク
ンヨンキー群73と第2フアンクンヨンキー71とを統
合したファンクノヨンキー群74が表示されるようにし
たものである。
第8図(d)に示すものは、液晶表示器60の表面に、
プリセットキー群70と、テンキー72と、第1ファン
クションキー群73とを横方向に並へて表示するととも
に、これらの上側に第2フアンクンヨンキー群71が表
示されるようにしたものである。
プリセットキー群70と、テンキー72と、第1ファン
クションキー群73とを横方向に並へて表示するととも
に、これらの上側に第2フアンクンヨンキー群71が表
示されるようにしたものである。
第8図(e)に示すものは、−のキートップの大きさを
他のキートップよりも大きくしたものである。本図のも
のは、「預/現計」キーを他のキーの2倍の大きさにし
たいわゆるダブルキーとして、操作性を向上させたもの
である。この場合には、隣接する領域に同一機能を割り
振るようにしておくようにする。さらに、キートップイ
メージ(この場合では「預/現計」)は、隣接する2つ
の領域にわたって占めるように記憶しである。
他のキートップよりも大きくしたものである。本図のも
のは、「預/現計」キーを他のキーの2倍の大きさにし
たいわゆるダブルキーとして、操作性を向上させたもの
である。この場合には、隣接する領域に同一機能を割り
振るようにしておくようにする。さらに、キートップイ
メージ(この場合では「預/現計」)は、隣接する2つ
の領域にわたって占めるように記憶しである。
第8図(f)に示すものは、液晶表示器60の表面に、
特定の機能(図中では、「預/現計」)を示すキートッ
プイメージを、独立して表示するようにしたものである
。このように、キートップを独立して表示するようにす
ると、キーのミスタッチを少なくすることができる。
特定の機能(図中では、「預/現計」)を示すキートッ
プイメージを、独立して表示するようにしたものである
。このように、キートップを独立して表示するようにす
ると、キーのミスタッチを少なくすることができる。
第8図(g)に示すものは、店員用表示部75を、液晶
表示器60上の各キー群70〜73の上側に表示するよ
うにしたものである。この店員側表示部75には、入力
した項目や金額等を確認するために、数値や文字等が表
示される。
表示器60上の各キー群70〜73の上側に表示するよ
うにしたものである。この店員側表示部75には、入力
した項目や金額等を確認するために、数値や文字等が表
示される。
さらに、液晶表示器60のキートップの表示については
、操作者が操作することが禁止されている機能を示すキ
ーを表示しないようにすることもできる。このようにす
ると、表示がシンプルになり、キー操作がしやすくなり
、ミスタッチを少なくすることができる。
、操作者が操作することが禁止されている機能を示すキ
ーを表示しないようにすることもできる。このようにす
ると、表示がシンプルになり、キー操作がしやすくなり
、ミスタッチを少なくすることができる。
以上説明したように、液晶表示器60上の領域に各機能
を割り振るとともに、各領域に対応してこの上に表示さ
れるキートップイメージを、用途や扱者等に応じて適宜
変更することができるので、扱者毎に最適なキーボード
パターンで、キーボードlを使用することができる。
を割り振るとともに、各領域に対応してこの上に表示さ
れるキートップイメージを、用途や扱者等に応じて適宜
変更することができるので、扱者毎に最適なキーボード
パターンで、キーボードlを使用することができる。
本実施例では、上述の実施例と同様に、RAM22内に
は、第9図(a)に示すような扱者テーブル33が格納
されている。上述したような各種のキーボードパターン
に対応するキーボードパターン認識番号32が、扱者コ
ード30に対応して格納されている。本実施例では、キ
ーボード認識番号32は「0」〜rNJのいずれかが格
納されている。たとえば、本実施例では、扱者コード3
0がrl 234Jの場合は「0」が、r1235」の
場合は「2」が格納されている。
は、第9図(a)に示すような扱者テーブル33が格納
されている。上述したような各種のキーボードパターン
に対応するキーボードパターン認識番号32が、扱者コ
ード30に対応して格納されている。本実施例では、キ
ーボード認識番号32は「0」〜rNJのいずれかが格
納されている。たとえば、本実施例では、扱者コード3
0がrl 234Jの場合は「0」が、r1235」の
場合は「2」が格納されている。
また、本実施例でも、上述の実施例と同様に、第9図(
b)に示すように、機能割振テーブル34が設けられて
いる。この機能割振テーブル34には、キーボード認識
番号32に対応して、キー40の番号毎に各機能に対応
する機能コードが割り振って記憶されている。たとえば
、本実施例では、キーボード認識番号32が「0」の場
合においては、キ一番号rlJにはPi(プリセットキ
ーNo、1)の機能コート(5001)が、キー番号「
2」にはP2(プリセットキーNo、2)の機能コード
(5002)が割り振られている。
b)に示すように、機能割振テーブル34が設けられて
いる。この機能割振テーブル34には、キーボード認識
番号32に対応して、キー40の番号毎に各機能に対応
する機能コードが割り振って記憶されている。たとえば
、本実施例では、キーボード認識番号32が「0」の場
合においては、キ一番号rlJにはPi(プリセットキ
ーNo、1)の機能コート(5001)が、キー番号「
2」にはP2(プリセットキーNo、2)の機能コード
(5002)が割り振られている。
キーボード認識番号「1」の場合においては、キ一番号
rlJには会計キーに対応する機能コード(1005)
が割り振られている。
rlJには会計キーに対応する機能コード(1005)
が割り振られている。
なお、第9図(b)中で、機能コード(0000)は、
割り振られた機能がないことを示している。
割り振られた機能がないことを示している。
キーボードlの各キー40が押されると、そのキー40
に対応する機能コードに基づいて、第1O図に示すRO
M22のキー処理プログラムが、アクセスされるように
なっている。
に対応する機能コードに基づいて、第1O図に示すRO
M22のキー処理プログラムが、アクセスされるように
なっている。
このROM21は、上述の実施例と同様に、ファンクノ
ヨンキー処理プログラム80と、テンキー処理プログラ
ム81と、プリセットキー処理プログラム82とを備え
ている。
ヨンキー処理プログラム80と、テンキー処理プログラ
ム81と、プリセットキー処理プログラム82とを備え
ている。
第11図に示すフローチャートにより本実施例の制御に
ついて説明する。この制御は、ROM21内に格納され
たプログラムによって実行される。
ついて説明する。この制御は、ROM21内に格納され
たプログラムによって実行される。
なお、このフローチャートは扱者コード30が入力され
た場合の処理を示す。
た場合の処理を示す。
ステップ20では、入力された扱者コード30を、RA
M22内の扱者レジスタ31に格納する。
M22内の扱者レジスタ31に格納する。
上述の実施例と同様に、扱者コード30は、データを扱
者側に集計したり、レノートに扱者を印字したりする際
に使用されるものである。
者側に集計したり、レノートに扱者を印字したりする際
に使用されるものである。
ステップ21では、扱者レジスタ31に取り込まれた扱
者コード30に基づいて、その扱者コード30に許可さ
れている特定の機能にフラグをセットする。これは、デ
ータクリアや単価変更のような業務上重要な機能につい
て、扱者側に制限することができるようにし1こもので
ある。このフラグは、特定のキーか押された後に、その
キー40に割り振られた処理を実行する際に参照され、
フラグのセットされている特定の機能のみが実行される
。
者コード30に基づいて、その扱者コード30に許可さ
れている特定の機能にフラグをセットする。これは、デ
ータクリアや単価変更のような業務上重要な機能につい
て、扱者側に制限することができるようにし1こもので
ある。このフラグは、特定のキーか押された後に、その
キー40に割り振られた処理を実行する際に参照され、
フラグのセットされている特定の機能のみが実行される
。
ステップ22では、扱者テーブル33を参照して扱者コ
ード30に対応して格納されているキーボードパターン
認識番号32が「0」であるか否かを判定する。「0」
てない場合には、ステップ23に進む。
ード30に対応して格納されているキーボードパターン
認識番号32が「0」であるか否かを判定する。「0」
てない場合には、ステップ23に進む。
ステップ23では、キーボードパターン認識番号32が
rlJか否かを判定する。この結果、[1」であるとき
は、ステップ24に進む。
rlJか否かを判定する。この結果、[1」であるとき
は、ステップ24に進む。
ステップ24では、機能割振テーブル34から、キーボ
ードパターン認識番号32がrlJのものを選択する旨
の設定を行う。。
ードパターン認識番号32がrlJのものを選択する旨
の設定を行う。。
ステップ25では、液晶表示器60上に、各キーに対応
する位置に特定のキートップイメージを表示する。そし
て、特定のキー40が押されたときに、ROM21内の
特定のプログラムをアクセスすることにより、キー40
に割り振られた機能を果たすようにしている。したがっ
て、キーボード1は読み取られたキーボードパターン認
識番号32がrlJに対応するキーホードとして機能す
る。
する位置に特定のキートップイメージを表示する。そし
て、特定のキー40が押されたときに、ROM21内の
特定のプログラムをアクセスすることにより、キー40
に割り振られた機能を果たすようにしている。したがっ
て、キーボード1は読み取られたキーボードパターン認
識番号32がrlJに対応するキーホードとして機能す
る。
ステップ23においてキーボードパターン認識番号32
がrlJ以外である場合には、ステップ23に相当する
ステップを、扱者コード30に対応するキーボードパタ
ーン認識番号32に一致するまで繰り返す。
がrlJ以外である場合には、ステップ23に相当する
ステップを、扱者コード30に対応するキーボードパタ
ーン認識番号32に一致するまで繰り返す。
従来の電子式キャシュレジスタでは、商品名や金額等を
入力する際に通常使用されるキーを、キーボードパター
ン設定用に代用させて使用するようにしているので、設
定モードでの操作がわかりにくく、設定操作が複雑にな
っていた。
入力する際に通常使用されるキーを、キーボードパター
ン設定用に代用させて使用するようにしているので、設
定モードでの操作がわかりにくく、設定操作が複雑にな
っていた。
しかしながら、本実施例では、キーボードを液晶表示器
60をもって構成しているので、この表示をキーボード
パターン設定専用のものに容易に変更することができる
。したがって、設定操作を容易に行うことができる。
60をもって構成しているので、この表示をキーボード
パターン設定専用のものに容易に変更することができる
。したがって、設定操作を容易に行うことができる。
この設定操作の手順やガイダンス等を、液晶表示器60
に表示させることもでき、設定操作をさらに簡単にする
ことができる。
に表示させることもでき、設定操作をさらに簡単にする
ことができる。
上述の各実施例では、扱者コード30をキーボード1の
テンキーから入力するようにしているが、扱者コード3
0の入力方法は適宜の方法が採用することができる。た
とえば、操作者毎に作成したバーコードカードや磁気カ
ードやICカードを使用することができる。なお、音声
入力によって操作者の区別をするようにしても良い。
テンキーから入力するようにしているが、扱者コード3
0の入力方法は適宜の方法が採用することができる。た
とえば、操作者毎に作成したバーコードカードや磁気カ
ードやICカードを使用することができる。なお、音声
入力によって操作者の区別をするようにしても良い。
上述の実施例では、電子式キャシュレジスタの電源をO
Nとした後に、直ちに扱者コード30を入力できるよう
に、キーボードパターン認識番号32に初期値が設定さ
れるようにしているが、キーボード以外の入力方法を採
るのであれば、このような初期値の設定はしなくてもよ
い。
Nとした後に、直ちに扱者コード30を入力できるよう
に、キーボードパターン認識番号32に初期値が設定さ
れるようにしているが、キーボード以外の入力方法を採
るのであれば、このような初期値の設定はしなくてもよ
い。
上述の各実施例では、キーボードパターンを構成するキ
ー40のすべてを、操作者に応じて変更するようにして
いるが、キーボード1中の一部のキー40のパターンを
変更するものであっても良い。
ー40のすべてを、操作者に応じて変更するようにして
いるが、キーボード1中の一部のキー40のパターンを
変更するものであっても良い。
なお、上記実施例は、電子式キャシュレジスタの場合で
あったが、扱者コードの入力が必要なPOSレジスタま
たは対面販売用電子秤等に適用することで、同様な効果
が得られる。
あったが、扱者コードの入力が必要なPOSレジスタま
たは対面販売用電子秤等に適用することで、同様な効果
が得られる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の販売データ処理装置によ
れば、キーに対して機能を割り振った複数のキーボード
パターンを記憶するとともに、操作者に割り当てられた
扱者コードを入力し、この扱者コードに基づいて特定の
キーボードパターンを選択して呼び出すようにしている
。この種の装置において、使用に先立って扱者コードを
入力することは、扱者別の取引データの集計等の必要上
、必須の操作である。このため、余分な操作を行うこと
なく各操作者に適合したキーボードパターンを得ること
ができる。また、キーボードパターンの選択を忘れるこ
とがない。したがって、キーの1操作ミスや業務の混乱
を未然に防止することができる
れば、キーに対して機能を割り振った複数のキーボード
パターンを記憶するとともに、操作者に割り当てられた
扱者コードを入力し、この扱者コードに基づいて特定の
キーボードパターンを選択して呼び出すようにしている
。この種の装置において、使用に先立って扱者コードを
入力することは、扱者別の取引データの集計等の必要上
、必須の操作である。このため、余分な操作を行うこと
なく各操作者に適合したキーボードパターンを得ること
ができる。また、キーボードパターンの選択を忘れるこ
とがない。したがって、キーの1操作ミスや業務の混乱
を未然に防止することができる
第1図〜第6図は本発明の一実施例の電子式キャンユレ
ノスタを示す図であって、第1図は、同実施例における
外観構造を示す斜視図、第2図は同実施例における電気
的構成を示すブロック図、第3図は同実施例におけるR
AM構成並びにROM構成及びこれらの関係を示すブロ
ック図、第4図(2L)は同実施例におけるキーボード
を示す平面図、第4図(b)は同実施例における右利き
用キーボードパターンの配列概念を示す平面図、第4図
(c)は同実施例における左利き用キーボードパターン
の配列概念を示す平面図、第5図(a)〜第5図(c)
は、同実施例におけるキーボードのキートップの変更機
構を示す図、第6図は同実施例における制御手順を示す
フローチャートであり、 第7図〜第11図は、本発明の他の実施例の電子式キャ
ンユレジスタを示す図であって、第7図(a)は同実施
例におけるキーボードを示す平面図、第7図(b)は同
実施例におけるキーボードを示す側面図、第8図(a)
〜(g)は同実施例における各種のキートップを示す平
面図、第9図(a)は同実施例における扱者テーブルの
概念を示す図、第9図(b)は同実施例における機能割
振テーブルの概念を示す図、第1O図は同実施例におけ
るROM構成を示す概念図、第11図は同実施例におけ
る制御手順を示すフローチャートである。 l・・・キーボード、21・・・ROM、22・・・R
AM。 30・・扱者コード、31・・・扱者レジスタ、32・
・・キーボードパターン認識番号、33・・・扱者テー
ブル、34・・・機能割振テーブル、40・・・キー
41・・・溝、42・・・窓、43・・・プレート、6
0・・・液晶表示器、62.64・・・発光ダイオード
、63.65・・・フォトトランジスタ。
ノスタを示す図であって、第1図は、同実施例における
外観構造を示す斜視図、第2図は同実施例における電気
的構成を示すブロック図、第3図は同実施例におけるR
AM構成並びにROM構成及びこれらの関係を示すブロ
ック図、第4図(2L)は同実施例におけるキーボード
を示す平面図、第4図(b)は同実施例における右利き
用キーボードパターンの配列概念を示す平面図、第4図
(c)は同実施例における左利き用キーボードパターン
の配列概念を示す平面図、第5図(a)〜第5図(c)
は、同実施例におけるキーボードのキートップの変更機
構を示す図、第6図は同実施例における制御手順を示す
フローチャートであり、 第7図〜第11図は、本発明の他の実施例の電子式キャ
ンユレジスタを示す図であって、第7図(a)は同実施
例におけるキーボードを示す平面図、第7図(b)は同
実施例におけるキーボードを示す側面図、第8図(a)
〜(g)は同実施例における各種のキートップを示す平
面図、第9図(a)は同実施例における扱者テーブルの
概念を示す図、第9図(b)は同実施例における機能割
振テーブルの概念を示す図、第1O図は同実施例におけ
るROM構成を示す概念図、第11図は同実施例におけ
る制御手順を示すフローチャートである。 l・・・キーボード、21・・・ROM、22・・・R
AM。 30・・扱者コード、31・・・扱者レジスタ、32・
・・キーボードパターン認識番号、33・・・扱者テー
ブル、34・・・機能割振テーブル、40・・・キー
41・・・溝、42・・・窓、43・・・プレート、6
0・・・液晶表示器、62.64・・・発光ダイオード
、63.65・・・フォトトランジスタ。
Claims (2)
- (1)マトリクス状にキーを配列したキーボードを備え
た販売データ処理装置において、前記キーに対して機能
を割り振った複数のキーボードパターンを記憶する記憶
手段と、 操作者に割り当てられた扱者コードを入力するコード入
力手段と、 前記コード入力手段から入力された扱者コードに基づい
て前記記憶手段から特定のキーボードパターンを選択し
て呼び出す呼出手段と を備えたことを特徴とする販売データ処理装置。 - (2)マトリクス状にキーを配列したキーボードを備え
た販売データ処理装置において、前記キーに対して機能
を割り振った複数のキーボードパターンを記憶する記憶
手段と、 操作者に割り当てられた扱者コードを入力するコード入
力手段と、 前記コード入力手段から入力された扱者コードに基づい
て前記記憶手段から特定のキーボードパターンを選択し
て呼び出す呼出手段と 前記呼び出し手段により呼び出されたキーボードパター
ンに対応して前記キーボード上の表示を変更する表示変
更手段と を備えたことを特徴とする販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110490A JP2851345B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110490A JP2851345B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 販売データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225595A true JPH03225595A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2851345B2 JP2851345B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=12045566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110490A Expired - Fee Related JP2851345B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851345B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108350A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Teraoka Seiko Co Ltd | 販売処理装置 |
| JP2014063530A (ja) * | 2013-12-26 | 2014-04-10 | Teraoka Seiko Co Ltd | 販売処理装置及びその画面表示選択方法 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2110490A patent/JP2851345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108350A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Teraoka Seiko Co Ltd | 販売処理装置 |
| JP2014063530A (ja) * | 2013-12-26 | 2014-04-10 | Teraoka Seiko Co Ltd | 販売処理装置及びその画面表示選択方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851345B2 (ja) | 1999-01-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |