JPH03225677A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH03225677A JPH03225677A JP2095990A JP2095990A JPH03225677A JP H03225677 A JPH03225677 A JP H03225677A JP 2095990 A JP2095990 A JP 2095990A JP 2095990 A JP2095990 A JP 2095990A JP H03225677 A JPH03225677 A JP H03225677A
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- Japan
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- disk
- track
- magnetic disk
- track number
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば2インチの磁気ディスクを用いるデ
ィスク再生装置に関するもので、特に、装着されたディ
スクがどのフォーマットのものであるかを判別すること
ができるディスク再生装置に係わる。
ィスク再生装置に関するもので、特に、装着されたディ
スクがどのフォーマットのものであるかを判別すること
ができるディスク再生装置に係わる。
この発明は、トラックに対してリニアなトラック番号が
付された第1のフォーマットのディスクと、トラックに
対して互換性を保つためのオフセットを持ったトラック
番号が付された第2のフォーマットのディスクとが装着
されるディスク再生装置において、ヘッドがアクセスし
ているトラック番号と、装着された磁気ディスクから再
生されるトラック番号とを比較することにより、装着さ
れたディスクの種類を判別できるようにしたものである
。
付された第1のフォーマットのディスクと、トラックに
対して互換性を保つためのオフセットを持ったトラック
番号が付された第2のフォーマットのディスクとが装着
されるディスク再生装置において、ヘッドがアクセスし
ているトラック番号と、装着された磁気ディスクから再
生されるトラック番号とを比較することにより、装着さ
れたディスクの種類を判別できるようにしたものである
。
例えば特開昭60−254463号公報、特開昭61−
51677号公報に示されるように、外径2インチの静
止画記録用の磁気ディスクに、ディジタルデータを記録
/再生するデータ記録/再住装置が知られている。また
、このような外径2インチの静止画記録用の磁気ディス
クを利用した携帯用の文書処理装置が普及している。
51677号公報に示されるように、外径2インチの静
止画記録用の磁気ディスクに、ディジタルデータを記録
/再生するデータ記録/再住装置が知られている。また
、このような外径2インチの静止画記録用の磁気ディス
クを利用した携帯用の文書処理装置が普及している。
このような磁気ディスクには、従来、トラックピッチ0
.1、mmで、50本の円環状のトランクが形成されて
いる。トラック番号は、外周トラックから内周トラック
の順にトラック番号(1)から(50)とされている。
.1、mmで、50本の円環状のトランクが形成されて
いる。トラック番号は、外周トラックから内周トラック
の順にトラック番号(1)から(50)とされている。
1トラツク当たりの記録容量は16にビットである。し
たがって、この種の磁気ディスクでは、1枚当たり、 16にビット×50トラック=819にビットのデータ
を記録できる。このように、トラック数が50本の従来
の磁気ディスクを、以下、1Mバイトディスクと称する
。
たがって、この種の磁気ディスクでは、1枚当たり、 16にビット×50トラック=819にビットのデータ
を記録できる。このように、トラック数が50本の従来
の磁気ディスクを、以下、1Mバイトディスクと称する
。
これに対して、トラック数を増加し、記録容量の増大を
図った磁気ディスクが提案されている。
図った磁気ディスクが提案されている。
例えば、従来の磁気ディスクの外周側に20本のトラッ
クを新たに増加するとともに、従来の磁気ディスクの内
周側に、20本のトラックを新たに増加する。このよう
にすると、トラック数が50本の従来の磁気ディスクに
40本の新たなトラックが付は加えられることになるの
で、トラック数が90本になる。トラック数が90本に
なると、1枚当たり、 16にビット×90トラックー1.44Mビットのデー
タを記録できる。このように、トラック数を90本とし
たディスクを、以下、2Mバイトディスクと称する。
クを新たに増加するとともに、従来の磁気ディスクの内
周側に、20本のトラックを新たに増加する。このよう
にすると、トラック数が50本の従来の磁気ディスクに
40本の新たなトラックが付は加えられることになるの
で、トラック数が90本になる。トラック数が90本に
なると、1枚当たり、 16にビット×90トラックー1.44Mビットのデー
タを記録できる。このように、トラック数を90本とし
たディスクを、以下、2Mバイトディスクと称する。
[発明が解決しようとする課題]
2Mバイトディスクに対応できる磁気ディスクドライブ
装置の開発が進められている。2Mバイトディスクに対
応できる磁気ディスクドライブ装置では、従来の1Mバ
イトディスクとの互換性がとれる必要がある。すなわち
、2Mバイトディスク用の磁気ディスクドライブ装置で
もって、従来の1Mバイトディスクの記録/再生を行な
えるようにする必要がある。そこで、従来の1Mバイト
ディスクとの互換性を考慮したフォーマットが検討され
ている。
装置の開発が進められている。2Mバイトディスクに対
応できる磁気ディスクドライブ装置では、従来の1Mバ
イトディスクとの互換性がとれる必要がある。すなわち
、2Mバイトディスク用の磁気ディスクドライブ装置で
もって、従来の1Mバイトディスクの記録/再生を行な
えるようにする必要がある。そこで、従来の1Mバイト
ディスクとの互換性を考慮したフォーマットが検討され
ている。
ところが、1Mバイトディスクとの互換性を考慮したフ
ォーマットを設けた場合、2Mバイトディスクの特性を
生かした専用のフォーマットと、互換性を考慮したフォ
ーマットの2種類のフォーマットの磁気ディスクが生じ
ることになる。したがって、2Mバイトディスク用の磁
気ディスクドライブ装置では、装着された磁気ディスク
がどのフォーマットのものかを判別できるようにする必
要がある。
ォーマットを設けた場合、2Mバイトディスクの特性を
生かした専用のフォーマットと、互換性を考慮したフォ
ーマットの2種類のフォーマットの磁気ディスクが生じ
ることになる。したがって、2Mバイトディスク用の磁
気ディスクドライブ装置では、装着された磁気ディスク
がどのフォーマットのものかを判別できるようにする必
要がある。
したがって、この発明の目的は、装着された磁気ディス
クのフォーマットを容易に判別できるディスク再生装置
を提供することにある。
クのフォーマットを容易に判別できるディスク再生装置
を提供することにある。
この発明は、トラックに対してリニアなトラック番号が
付された第1のフォーマットのディスクと、トラックに
対して互換性を保つためのオフセットを持ったトラック
番号が付された第2のフォーマットのディスクとが装着
されるディスク再生装置において、ヘッドがアクセスし
ているトランク番号と、装着された磁気ディスクから再
生されるトラック番号とを比較することにより、装着さ
れたディスクの種類を判別するようにしたディスク再生
装置である。
付された第1のフォーマットのディスクと、トラックに
対して互換性を保つためのオフセットを持ったトラック
番号が付された第2のフォーマットのディスクとが装着
されるディスク再生装置において、ヘッドがアクセスし
ているトランク番号と、装着された磁気ディスクから再
生されるトラック番号とを比較することにより、装着さ
れたディスクの種類を判別するようにしたディスク再生
装置である。
2MバイトVFフォーマットでは、1Mバイトディスク
と対応する位置にあるトラックに同一のトラック番号(
1)〜(50)が付され、その外側のトラックにトラッ
ク番号(−19)〜(0)が付され、その内側のトラッ
クにトラック番号(51)〜(70)が付される。2M
バイトVFフォーマットでは、0から始まるリニアなト
ラック番号(0)〜(89)が付される。
と対応する位置にあるトラックに同一のトラック番号(
1)〜(50)が付され、その外側のトラックにトラッ
ク番号(−19)〜(0)が付され、その内側のトラッ
クにトラック番号(51)〜(70)が付される。2M
バイトVFフォーマットでは、0から始まるリニアなト
ラック番号(0)〜(89)が付される。
設定モードでの磁気ヘッド4のアクセスしているトラッ
ク番号と、装着された磁気ディスク1のトラック番号と
が比較され、これにより、装着された磁気ディスク1が
どのフォーマントのものであるかが判断される。すなわ
ち、設定モードと装着された磁気ディスク1のフォーマ
・ントとが一致すると、磁気ヘッド4のアクセスしてい
るトラツり番号と装着された磁気ディスク1のトラック
番号とが一致する。
ク番号と、装着された磁気ディスク1のトラック番号と
が比較され、これにより、装着された磁気ディスク1が
どのフォーマントのものであるかが判断される。すなわ
ち、設定モードと装着された磁気ディスク1のフォーマ
・ントとが一致すると、磁気ヘッド4のアクセスしてい
るトラツり番号と装着された磁気ディスク1のトラック
番号とが一致する。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、IMバイトディスクDSCIの構成を示すも
のである。IMバイトディスクDSCIは、その外径が
47mmとされ、IMバイトディスクDSCIには、第
1図に示すように、0.1mmピンチで50本のトラッ
クTr、l〜Tr。
のである。IMバイトディスクDSCIは、その外径が
47mmとされ、IMバイトディスクDSCIには、第
1図に示すように、0.1mmピンチで50本のトラッ
クTr、l〜Tr。
50が配設される。トラックTr+1は半径20mmの
位置にあり、トラックTr+ 50は半径15.1m
mの位置にある。このLMバイトディスクDSCIは、
819にバイトのデータ記録容量を有している。トラッ
クTr、1〜Tr、50に対応して、トランク番号(1
)〜(50)が付される。1Mバイトディスクにこのよ
うにトラック番号を付加するフォーマットを、以下、1
MバイトVFフォーマットと称する。
位置にあり、トラックTr+ 50は半径15.1m
mの位置にある。このLMバイトディスクDSCIは、
819にバイトのデータ記録容量を有している。トラッ
クTr、1〜Tr、50に対応して、トランク番号(1
)〜(50)が付される。1Mバイトディスクにこのよ
うにトラック番号を付加するフォーマットを、以下、1
MバイトVFフォーマットと称する。
第2図は、2MバイトディスクDSC2の構成を示すも
のである。2MバイトディスクDSC2の外径は、IM
バイトディスクDSCIと同様に、47mmとされる。
のである。2MバイトディスクDSC2の外径は、IM
バイトディスクDSCIと同様に、47mmとされる。
2MバイトディスクDSC2は、IMバイトディスクD
SCIの外周側と内周側に、新たなトラックを20トラ
ツクづつ増加したものに対応する。第2図に示すように
、2MバイトディスクDSC2には、0.1mmピッチ
で、90本のトラックTrzl〜Trz90が配設され
る。最外周のトラックTrzlは、半径22mmの位置
にあり、最内周のトラックTr、90が半径13.1m
mの位置にある。最外周から21番目のトラックTrz
21から700番目トラックTr70は、IMバイトデ
ィスクDSCIにおけるトラックTr、l〜Tr+50
と対応する位置に配設される。すなわち、トラックTr
、21は半径20mmの位置にあり、トラックTr、7
0は半径15.1mmの位置にある。
SCIの外周側と内周側に、新たなトラックを20トラ
ツクづつ増加したものに対応する。第2図に示すように
、2MバイトディスクDSC2には、0.1mmピッチ
で、90本のトラックTrzl〜Trz90が配設され
る。最外周のトラックTrzlは、半径22mmの位置
にあり、最内周のトラックTr、90が半径13.1m
mの位置にある。最外周から21番目のトラックTrz
21から700番目トラックTr70は、IMバイトデ
ィスクDSCIにおけるトラックTr、l〜Tr+50
と対応する位置に配設される。すなわち、トラックTr
、21は半径20mmの位置にあり、トラックTr、7
0は半径15.1mmの位置にある。
この2MバイトディスクDSC2には、2種類のフォー
マットでトラック番号が付される。1つは、IMバイト
VFフォーマットとの互換性を考慮して、オフセットを
設けてトラック番号を付するフォーマットである。この
フォーマットを2MバイトVFフォーマットと称する。
マットでトラック番号が付される。1つは、IMバイト
VFフォーマットとの互換性を考慮して、オフセットを
設けてトラック番号を付するフォーマットである。この
フォーマットを2MバイトVFフォーマットと称する。
このフォーマットの場合、第3図に示すように、トラッ
クTr221〜Tr70に対してトラック番号(1)〜
(50)が付され、その外側のトラックTrzl〜Tr
z20に対してトラック番号(−19)〜(0)が付さ
れ、その内側のトラックTrz71〜Trt90に対し
てトラック番号(51)〜(70)が付される。このよ
うにトラック番号を付すると、1MバイトディスクDS
C1におけるトラックTr+ 1〜Tr+50と対応
する位置にあるトラックTr、21〜Trz70が同一
のトラック番号(1)〜(50)となるので、互換性が
とりやすい。
クTr221〜Tr70に対してトラック番号(1)〜
(50)が付され、その外側のトラックTrzl〜Tr
z20に対してトラック番号(−19)〜(0)が付さ
れ、その内側のトラックTrz71〜Trt90に対し
てトラック番号(51)〜(70)が付される。このよ
うにトラック番号を付すると、1MバイトディスクDS
C1におけるトラックTr+ 1〜Tr+50と対応
する位置にあるトラックTr、21〜Trz70が同一
のトラック番号(1)〜(50)となるので、互換性が
とりやすい。
もう1つのフォーマットでは、リニアなトラック番号が
付される。このようなフォーマットを、以下2Mバイト
Floppyフォーマットと称する。このフォーマット
の場合、第4図に示すように、トラックTr、1〜Tr
、70に対して、0から始まる連続的なトラック番号(
0)〜(89)が付される。このようなリニアなトラッ
ク番号を付すると、特に連続したデータを扱うのに好都
合である。
付される。このようなフォーマットを、以下2Mバイト
Floppyフォーマットと称する。このフォーマット
の場合、第4図に示すように、トラックTr、1〜Tr
、70に対して、0から始まる連続的なトラック番号(
0)〜(89)が付される。このようなリニアなトラッ
ク番号を付すると、特に連続したデータを扱うのに好都
合である。
第5図は、これらIMバイトVFフォーマット、2Mバ
イトVFフォーマット、2MバイトFl。
イトVFフォーマット、2MバイトFl。
ppyフォーマットの関係を示すものである。第5図に
示すように、2MバイトVFフォーマットで2Mバイト
ディスクDSC2を初期化すると、IMバイトVFフォ
ーマットで初期化された1Mバイトディスクと、対応す
るトラックのトラック番号が互いに等しくなる。したが
って、2Mバイトディスクのディスクの記録/再生装置
で、IMバイトVFフォーマットのIMバイトディスク
DSCIの記録/再生が可能である。すなわち、2Mバ
イトVFフォーマットを用いることで、上位互換が完全
に保てる。
示すように、2MバイトVFフォーマットで2Mバイト
ディスクDSC2を初期化すると、IMバイトVFフォ
ーマットで初期化された1Mバイトディスクと、対応す
るトラックのトラック番号が互いに等しくなる。したが
って、2Mバイトディスクのディスクの記録/再生装置
で、IMバイトVFフォーマットのIMバイトディスク
DSCIの記録/再生が可能である。すなわち、2Mバ
イトVFフォーマットを用いることで、上位互換が完全
に保てる。
トラック番号は、第6図に示すように、サブフレームの
トラック番号エリアと、サブコードのトラック番号エリ
アに記録される。
トラック番号エリアと、サブコードのトラック番号エリ
アに記録される。
すなわち、第6図Aは、1トラツクの構成を示す、1ト
ラツクは、第6図Aに示すように、4つのセクタに分割
される。各セクタには、第6図Bに示すようにしてデー
タが記録される。データ記録エリアの容量は、4096
ビツトである。各セクタのサブフレームに、第6図Cに
示すように、トラック番号が記録される。
ラツクは、第6図Aに示すように、4つのセクタに分割
される。各セクタには、第6図Bに示すようにしてデー
タが記録される。データ記録エリアの容量は、4096
ビツトである。各セクタのサブフレームに、第6図Cに
示すように、トラック番号が記録される。
また、各セクタのサブフレーム及びデータフレーム(第
6図D)には、第6図Eに示すように、サブコードが記
録されている。このサブコードに、第6図Fに示すよう
に、トラック番号が記録される。
6図D)には、第6図Eに示すように、サブコードが記
録されている。このサブコードに、第6図Fに示すよう
に、トラック番号が記録される。
第7図は、この発明が適用されたディスク記録/再生装
置の一例である。
置の一例である。
第7図において、1は磁気ディスクである。この磁気デ
ィスク1は、前述したIMバイトディスクDSCI又は
2MバイトディスクDSC2である。磁気ディスク1は
、スピンドルモータ2により回転される。スピンドルモ
ータ2には、メカニカルコントローラ14からドライバ
3を介して回転駆動信号が供給される。
ィスク1は、前述したIMバイトディスクDSCI又は
2MバイトディスクDSC2である。磁気ディスク1は
、スピンドルモータ2により回転される。スピンドルモ
ータ2には、メカニカルコントローラ14からドライバ
3を介して回転駆動信号が供給される。
4は磁気ヘッドである。磁気ヘッド4は、ヘッド送りモ
ータ5により磁気ディスク1の系方向に移動可能とされ
る。ヘッド送りモータ5には、メカニカルコントローラ
14からドライバ6を介して駆動信号が供給される。磁
気ヘッド4の物理的な位置は、位置検出器7により検出
される。この位置検出器7の出力がメカニカルコントロ
ーラ14に供給される。この位置検出器7の出力から、
磁気ヘッド4がアクセスしているトラック番号がわかる
。
ータ5により磁気ディスク1の系方向に移動可能とされ
る。ヘッド送りモータ5には、メカニカルコントローラ
14からドライバ6を介して駆動信号が供給される。磁
気ヘッド4の物理的な位置は、位置検出器7により検出
される。この位置検出器7の出力がメカニカルコントロ
ーラ14に供給される。この位置検出器7の出力から、
磁気ヘッド4がアクセスしているトラック番号がわかる
。
ホストCPU8からのデータがコントローラ9、RF信
号処理回路10を介して磁気ヘッド4に供給される。磁
気ヘッド4により、磁気ディスク1にデータが記録され
る。磁気ディスクlの再生信号は、RF信号処理回路1
0、コントローラ9を介して、ホストCPU8に供給さ
れる。
号処理回路10を介して磁気ヘッド4に供給される。磁
気ヘッド4により、磁気ディスク1にデータが記録され
る。磁気ディスクlの再生信号は、RF信号処理回路1
0、コントローラ9を介して、ホストCPU8に供給さ
れる。
ホストCPU8とメカニカルコントローラ14とは、コ
ントローラ9を介して双方向に接続される。また、ホス
トCPU8とメモリ11とは、コントローラ9を介して
双方向に接続される。
ントローラ9を介して双方向に接続される。また、ホス
トCPU8とメモリ11とは、コントローラ9を介して
双方向に接続される。
ホス)CPU8には、入力装置としてキーボード12が
接続される。また、出力装置として、液晶デイスプレィ
13が接続される。
接続される。また、出力装置として、液晶デイスプレィ
13が接続される。
この磁気ディスク記録/再生装置を使用するに先立ち、
装着された磁気ディスクlが初期化される。磁気ディス
ク1として2MバイトディスクDSC2が装着された場
合には、初期化の際、前述したように、2MバイトVF
フォーマットと2MバイトFloppyフォーマットと
の2つのフォーマットが選択できる。
装着された磁気ディスクlが初期化される。磁気ディス
ク1として2MバイトディスクDSC2が装着された場
合には、初期化の際、前述したように、2MバイトVF
フォーマットと2MバイトFloppyフォーマットと
の2つのフォーマットが選択できる。
キーボード12の操作により2MバイトVFフォーマッ
トのモードを指定すると、第3図に示したように、各ト
ラックに、互換性を考慮してオフセットが付加材された
トラック番号が付される。
トのモードを指定すると、第3図に示したように、各ト
ラックに、互換性を考慮してオフセットが付加材された
トラック番号が付される。
2MバイトFloppyフォーマットのモードを指定す
るセ、第4図に示したように、各トラックにリニアなト
ラック番号が付される。
るセ、第4図に示したように、各トラックにリニアなト
ラック番号が付される。
この磁気ディスク記録/再生装置には、磁気ディスク1
として、IMバイトVFフォーマットの1Mバイトディ
スク、2MバイトVFフォーマットの2Mバイトディス
ク、2MバイトFloppyフォーマットの2Mバイト
ディスクの何れかが装着される。再生時には、第8図に
フローチャートで示すような処理が行われ、装着された
ディスクがどのフォーマットのものかが判断される。
として、IMバイトVFフォーマットの1Mバイトディ
スク、2MバイトVFフォーマットの2Mバイトディス
ク、2MバイトFloppyフォーマットの2Mバイト
ディスクの何れかが装着される。再生時には、第8図に
フローチャートで示すような処理が行われ、装着された
ディスクがどのフォーマットのものかが判断される。
つまり、現在設定されているモードで、装着されている
磁気ディスク1のトラック番号が読み取られる(ステッ
プ21)。そして、設定されているモードでの磁気ヘッ
ド4のアクセスしているトラック番号と、読み取られた
トラック番号とが比較される(ステップ22)。
磁気ディスク1のトラック番号が読み取られる(ステッ
プ21)。そして、設定されているモードでの磁気ヘッ
ド4のアクセスしているトラック番号と、読み取られた
トラック番号とが比較される(ステップ22)。
設定されているモードでの磁気ヘッド4のアクセスして
いるトラック番号と、読み取られたトラック番号とが一
致しているかどうかが判断される(ステップ23)。設
定されているモードでの磁気ヘッド4のアクセスしてい
るトラック番号と、読み取られたトラック番号とが一致
していれば、現在設定されているモードは、装着された
磁気ディスク1のフォーマットに対応していると判断さ
れ、磁気ディスク1の記録/再生がそのモードで実行さ
れる(ステップ24)。
いるトラック番号と、読み取られたトラック番号とが一
致しているかどうかが判断される(ステップ23)。設
定されているモードでの磁気ヘッド4のアクセスしてい
るトラック番号と、読み取られたトラック番号とが一致
していれば、現在設定されているモードは、装着された
磁気ディスク1のフォーマットに対応していると判断さ
れ、磁気ディスク1の記録/再生がそのモードで実行さ
れる(ステップ24)。
ステップ23で、設定されているモードでの磁気ヘッド
4のアクセスしているトラック番号と、読み取られたト
ラック番号とが相違していたら、モードが変更される(
ステップ25)。すなわち、例えばIMバイトVFフォ
ーマットのモードに設定されていたなら、2MバイトV
Fフォーマットのモードに変更され、2MバイトVFフ
ォーマットのモードに設定されていたなら、2Mバイト
F1opP)’フォーマットのモードに変更され(2M
バイトF l oppyフォーマットのモードに設定さ
れていたなら、IMバイトVFフォーマットのモードに
変更される。
4のアクセスしているトラック番号と、読み取られたト
ラック番号とが相違していたら、モードが変更される(
ステップ25)。すなわち、例えばIMバイトVFフォ
ーマットのモードに設定されていたなら、2MバイトV
Fフォーマットのモードに変更され、2MバイトVFフ
ォーマットのモードに設定されていたなら、2Mバイト
F1opP)’フォーマットのモードに変更され(2M
バイトF l oppyフォーマットのモードに設定さ
れていたなら、IMバイトVFフォーマットのモードに
変更される。
変更されたモードで、装着されている磁気ディスク1の
トラック番号が読み取られる(ステップ26)。そして
、変更されたモードでの磁気ヘッド4のアクセスしてい
るトラック番号と、読み取られたトラック番号とが比較
される(ステップ27)。
トラック番号が読み取られる(ステップ26)。そして
、変更されたモードでの磁気ヘッド4のアクセスしてい
るトラック番号と、読み取られたトラック番号とが比較
される(ステップ27)。
変更されたモードでの磁気ヘッド4のアクセスしている
トラック番号と、読み取られたトラック番号とが一致し
ているかどうかが判断される(ステップ28)。設定さ
れているモードでの磁気へラド4のアクセスしているト
ラック番号と、読み取られたトラック番号とが一致して
いれば、ステップ24に行き、磁気ディスク1の記録/
再生がそのモードで実行される。
トラック番号と、読み取られたトラック番号とが一致し
ているかどうかが判断される(ステップ28)。設定さ
れているモードでの磁気へラド4のアクセスしているト
ラック番号と、読み取られたトラック番号とが一致して
いれば、ステップ24に行き、磁気ディスク1の記録/
再生がそのモードで実行される。
ステップ23で、設定されているモードでの磁気ヘッド
4のアクセスしているトラック番号と、読み取られたト
ラック番号とが相違していたら、ステップ25に戻り、
モードが変更される。なお、この際、全てのモードに変
更されたかどうかが判断される(ステップ29)。
4のアクセスしているトラック番号と、読み取られたト
ラック番号とが相違していたら、ステップ25に戻り、
モードが変更される。なお、この際、全てのモードに変
更されたかどうかが判断される(ステップ29)。
全てのモードに変更しても磁気ヘッド4のアクセスして
いるトラック番号と、読み取られたトラック番号とが一
致しなければ、装着されたディスクは適合しないことを
示す表示がなされる(ステップ30)。
いるトラック番号と、読み取られたトラック番号とが一
致しなければ、装着されたディスクは適合しないことを
示す表示がなされる(ステップ30)。
この発明によれば、設定モードでの磁気ヘッド4のアク
セスしているトラック番号と、装着された磁気ディスク
1のトラック番号とを比較することにより、装着された
磁気ディスク1がどのフォーマットのものであるかを判
断できる。
セスしているトラック番号と、装着された磁気ディスク
1のトラック番号とを比較することにより、装着された
磁気ディスク1がどのフォーマットのものであるかを判
断できる。
第1図は磁気ディスクの一例の平面図、第2図は磁気デ
ィスクの他の例の平面図、第3図は磁気ディスクのフォ
ーマットの一例の説明に用いる平面図、第4図は磁気デ
ィスクのフォーマットの一例の説明に用いる平面図、第
5図はこの発明の一実施例の説明に用いる路線図、第6
図は磁気ディスクの記録フォーマットの説明に用いる路
線図。 第7図はこの発明が適用された磁気ディスク記録/再生
装置の一例のブロック図、第8図はこの発明の一実施例
の説明に用いるフローチャートである。 図面における主要な符号の説明 DSCI : 1Mバイトディスク。 DSC2: 2Mバイトディスク。 1:磁気ディスク、4:磁気ヘラ 8:ホストCPU。 14:メカニカルコントローラ。 ド。
ィスクの他の例の平面図、第3図は磁気ディスクのフォ
ーマットの一例の説明に用いる平面図、第4図は磁気デ
ィスクのフォーマットの一例の説明に用いる平面図、第
5図はこの発明の一実施例の説明に用いる路線図、第6
図は磁気ディスクの記録フォーマットの説明に用いる路
線図。 第7図はこの発明が適用された磁気ディスク記録/再生
装置の一例のブロック図、第8図はこの発明の一実施例
の説明に用いるフローチャートである。 図面における主要な符号の説明 DSCI : 1Mバイトディスク。 DSC2: 2Mバイトディスク。 1:磁気ディスク、4:磁気ヘラ 8:ホストCPU。 14:メカニカルコントローラ。 ド。
Claims (1)
- トラックに対してリニアなトラック番号が付された第1
のフォーマットのディスクと、トラックに対して互換性
を保つためのオフセットを持ったトラック番号が付され
た第2のフォーマットのディスクとが装着されるディス
ク再生装置において、ヘッドがアクセスしているトラッ
ク番号と、装着された磁気ディスクから再生されるトラ
ック番号とを比較することにより、上記装着されたディ
スクの種類を判別するようにしたディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095990A JPH03225677A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095990A JPH03225677A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225677A true JPH03225677A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12041718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095990A Pending JPH03225677A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225677A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2095990A patent/JPH03225677A/ja active Pending
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