JPH03225715A - 操作レバー装置 - Google Patents

操作レバー装置

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JPH03225715A
JPH03225715A JP1894590A JP1894590A JPH03225715A JP H03225715 A JPH03225715 A JP H03225715A JP 1894590 A JP1894590 A JP 1894590A JP 1894590 A JP1894590 A JP 1894590A JP H03225715 A JPH03225715 A JP H03225715A
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shaft
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rotation angle
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Tadao Karakama
唐鎌 忠雄
Mitsumasa Akashi
光正 明石
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Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レバーの傾き角度を回転角度センサーで検出
して電気信号として出力する操作レバー装置に関する。
〔従来の技術〕
実開昭62−140636号公報に示す操作レバー装置
か知られている。
つまり、第8図、第9図に示すように装置本体1にレバ
ー2を自在継手3てX方向、Y方向に傾動自在に設け、
前記装置本体1におけるX方向に一対の第1回転角度セ
ンサー4.4を設けると共に、Y方向に一対の第2回転
角度センサー5を設け、一対の4J1回転角度センサー
4゜4の回転軸を第1ジンバル6で連結し、一対の第2
回転角度センサー5.5の回転軸を第2ジンバル7で連
結し、第1・第2ジンバル6.7の長孔6a、7aに前
記レバー2を挿通させ、レバー2をX方向に傾動すると
第2ジンバル7が揺動して一対の第2回転角度センサー
5.5の回転軸が回転され、レバー2をY方向に傾動す
ると第1ジンバル6が揺動して一対の第1回転角度セン
サー4,4の回転されるようにしである。
〔発明が解決しようとする課題〕
かかる操作レバー装置であると、レバー2の基部2aと
第1・第2ジンバル6.7の長孔6a。
7aとの間に隙間があるとレバー2の傾動により第1φ
第2ジンバル6.7を精度良く揺動できないから、レバ
ー2の基部2aと長孔6a。
7aとを常に接触させる必要があり、第1・第2ジンバ
ル6.7の長孔6a、7aに沿ってレバー2の基部2a
が摺動するために摩耗し易く、摩耗するとレバー2の基
部2aと長孔6,7との間に隙間が生じてしまうので、
長期間に亘ってレバー2の傾き角度を精度良く回転角度
センサー4,5で検出できない。
また、第1・第2ジンバル6.7は薄肉板状体を略U字
状に湾曲したものであり、ジンバル自体の剛性が弱いか
らレバー2で揺動した時にジンバルがたわみ易く、操作
レバー2の傾れ角度を回転角度センサーの回転軸に伝達
できずにレバー2の傾れ角度の検出精度が悪くなる。
また、X方向の一対の第1回転角度センサー4.4及び
Y方向の一対・の第2回転角度センサー5.5はそれぞ
れ装置本体1に取付けられ、その回転軸4a+  5a
を第1・第2ジンバル6゜7の両端部に連結しであるか
ら、第1・第2ジンバル6.7は回転軸によって揺動自
在に支承されることになり、その回転軸4a、4a及び
回転輪5a、5aの芯を一致させることが困難であり、
その芯精度が悪いとジンバルの両端部揺動中心がずれる
からジンバルをスムーズに揺動できずにジンバルに無理
な力が作用して破損したり、ジンバルを揺動した時の回
転軸4a。
5aの回転角度が異なってレバー2の傾れ角度の検出精
度が悪くなる。
本発明は前述の課題を解決できるようにした操作レバー
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕一対又は1個の
回転角度センサーが連結され、かつ一側・他側受け片を
備えた第1・第2受け部材が取付けられた第1軸・第2
軸と、この6受け片と対向した杆体と、その杆体を摺動
するレバーを弁本体に設け、前記各一側受け片を水平に
対して上向きまたは下向きに傾斜させると共に、第1・
第2受け部材を移動自在として、レバーの傾れ角度を杆
体、第1・第2受け部材、第1・第2軸を介して第1・
第2回転角度センサーに伝達できると共に、第1・第2
受け部材を移動し、かつ第1・第2軸を回転することて
高さが不揃いの一対の杆体に一側受け片と他側受け片を
それぞれ当接できるようにしたものである。
〔実 施 例〕
弁本体10の上部中央部には取付ネジ穴11が上面に開
口して形成され、その周囲には4つの盲穴12が90度
間隔で同一円軌跡を描くように形成してあり、各盲穴1
2の底部は穴13で弁本体10の下部中央部に形成され
た四部I4に開口し、その凹部14はカバー15で閉塞
され、弁本体10の下部には前記凹部14に開口する一
対の第1孔16.16と一対の第2孔17゜17が上下
に位置をずらして取付ネジ穴11の中心に対して相対向
してそれぞれ形成しである。
前記弁本体10の取付ネジ穴11に取付けた自在継手1
8には皿状のディスク19とレバー20が設けられて、
レバー20とともにディスク19がX方向、Y方向に傾
動自在となり、前記各盲穴12内にブツシュ21を介し
て摺動自在に嵌挿した杆体22の上部がスプリング21
aで前記ディスク19の下面に当接し、かつ下部が前記
穴13より凹部14内に突出している。
前記一対の第1孔1.6,1.6間に亘って第1軸23
が回転自在に支承され、一対の第2孔17゜17間に亘
って第2軸24が回転自在に支承されて、第1軸23と
第2軸24は上下に離隔して90度位相をずらして回転
自在に支承されていると共に、第1軸23の両端部に一
対の第1回転角度センサー25.25の回転軸25a。
25aが連結され、第2軸24の両端部に一対の第2回
転角度センサー26.26の回転軸26a、26aが連
結されている。
前記第1・第2軸23.24における長手方向中央部の
下面は平坦面となり、第1・第2受け材2728がビス
29でそれぞれ取付けられ、第1受け材27は第5図の
ように取付片30の長手刀向両端寄りに一側受け片31
と他側骨は片32を短手方向に向けて反対向きで、かつ
一側受け片31が上向きに傾斜し、他側骨は片32が下
向に傾斜して一体的にそれぞれ設けであると共に、取付
片30には短手方向の長孔30aが形成され、その長孔
30aよりビス29を第1軸23の下面にネジ込んで取
付けられ、一側受け片31と他側骨は片32が第1軸2
3と直角に反対方向に突出して前記2本の杆体22の下
部と対向している。
前記第2受け材28は第6図のように、取付片33の長
手方向中央部りに一側受け片34と他側骨は片35を取
付片33の短手方向に向けて反対向きにそれぞれ一体的
に設けてあり、一側受け片34は立上り片34aと受け
片34bで上向き鉤形となり、かつ受け片34bは上向
に傾斜し、他側骨は片35は立上り片35aと受け片3
5bで上向き鉤形となり、かつ受け片35bは下向に傾
斜し、取付片33に形成した短手方向の長孔33aより
ビス29を第2軸23の下面にネジ込んで取付られ、一
側受け片34と他側骨は片35が第2軸24と直角に反
対方向に突出して前記残りの2本の杆体22の下部と対
向している。
ここで、第2受け部材28の一側受け片34と他側骨は
片35を上向き鉤形に折曲したので、第1軸23より第
2軸24が下方位置であっても各受け片を上下方向に同
一高さ位置にして各杆体22の長さを同一にてきる。
なお、第2受け部材28を第1受け部材27と同一形状
としても良く、この場合には第2受け部材28の一側・
他側骨は片34.35に当接する2本の杆体を他の2本
の杆体22より長くすれば良い。
しかして、レバー20をX方向の一方に傾動するとディ
スク19によって一本の杆体22が押し下げられ、第1
受け部材27の一側又は他側骨は片31.32を押して
第1軸23がレバ20の傾れ角度に比例した回転角度だ
け回転し、それにより一対の第1回転角度センサー25
の回転軸25aか回転して前記レバー20の傾れ角度を
検出する。
レバー20をY方向の他方に傾動した時には前述と同様
に第2受け部材28の一側又は他側骨は片34.35を
杆体22で押して第2軸24を回転し、それによって一
対の第2回転角度センサー26の回転軸26aが回転し
て前記レバー20の傾れ角度を検出する。
前述の構成であるとレバー20を中立位置とした時に、
4本の杆体22の下端部が各受け片に当接していること
が重要であるが、杆体22の加工誤差、弁本体10の加
工誤差などにより杆体22の下端部が各受け片に当接し
ないことがある。
例えば、第5図のように第1受け部材27の第1・第2
受け片31.32と対向する2本の杆体22,22の下
端部が△δだけ上下にずれていることがあり、この場合
にはビス29を弛めて第2受け部材27を右方に移動し
て第1受け片31を杆体22に接近させながら第1軸2
3を矢印方向に回転して第1受け部材27を、第1受け
片31が一方の杆体22、第2受け片32が他方の杆体
22に接近する方向に揺動させて第7図のように第1・
第2受け片34.35の受け片34b、35bを2本の
杆体22の下端部に当接する。
つまり、第1・第2受け片31.32が取付片27と水
平であると、第1受け部材27を第1軸23とともに矢
印方向に揺動した時に第2受け片32は杆体22に接近
するが第1受け片31が杆体22から離れてしまうので
、第1受け片31を上向に傾斜させて右方に移動させた
ことで杆体22に接近できるようにしである。
また、第2受け部材28についても同様である。
以上の操作は弁本体1oに杆体22、自在継手18、デ
ィスク19、操作レバー2oを取付けた状態で弁本体1
oを反転して凹部14内で行えば良い。
以上の実施例においては第1軸23と第2軸24の両端
部に一対の第1・第2回転角度センーサー25,25,
26.26をそれぞれ連結したが、先端部に1個の第1
・第2回転角度センサー24.25をそれぞれ連結して
も良い。
すなわち、従来より一対の回転角度センサーの他方は中
立スイッチの機能として使用され、中立スイッチ機能と
回転角度センサー機能を備えた回転角度センサーであれ
ば1個で良い。
〔発明の効果〕
レバー20の傾れ角度を杆体22、受け片、第1又は第
2軸2B、、24を介して第1又は第2回転角度センサ
ー25.26に伝達し、その第1又は第2回転角度セン
サー25.26でレバー20の傾れ角度を検出できる。
また、レバー20で杆体22を摺動し、その杆体22で
受け片を押して第1・第2軸23゜24を回転し、それ
によって第1・第2回転角度センサー25.26を・回
転させるので、摺動部がなく摩耗が少なくなって長期間
に亘ってレバー傾き角度を精度良く検出できるばかりか
、各部材の剛性を強くできてたわみがなくなるので、レ
バー傾き角度を精度良く検出できる。
また、剛性大の第1・第2軸23.24を回転自在に支
承しているから両端部の回転中心がずれることがなくス
ムーズに回転できるばかりか、その両端部を基準として
一対の第1回転角度センサー25.25の回転軸25a
、25aの芯及び一対の第2回転角度センサー26.2
6の回転軸26a、26aの芯を一致させることができ
るので、一対の回転角度センサーを設けた時にその芯精
度を簡単に向上できる。
また、第1・第2受け部材27.28の一側受け片31
.34は水平より上向きに傾斜、他側骨は片32.35
は下向きに傾斜しているから、第1・第2受け部材27
.28を移動することで一側受け片31.34を杆体2
2に接近でき、相対向した一対の杆体22,22の下端
部位置が上下方向に不揃いであっても第1・第2受け部
材27.28を移動しながら第1・第2軸23.24を
回転することで一側受け片31゜34と他側骨は片32
.35を一対の杆体22の下端部に当接することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の実施例を示し、第1図、第2
図は第3図のI−1線、n−n線断面図、第3図は底面
図、第4図は分解斜視図、第5図、第6図は第3図のV
−V線、Vl−Vl線断面図、第7図は杆体と受け片の
当り調整状態の説明図、第8図・第9図は従来例の縦断
面図、平面図である。 10は弁本体、20はレバー 22は杆体、23は第1
軸、24は第2軸、25は第1回転角度センサー 26
は第2回転角度センサー27.28は第1・第2受け部
材、31.34は一側受け片、32.35は他側骨は片

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 弁本体10に、第1軸23と第2軸24を互いに干渉し
    ないように交差してそれぞれ回転自在に支承し、この第
    1軸23の長手方向両端部又は片端部に、一対又は1個
    の第1回転角度センサー25、25の回転軸25a、2
    5aをそれぞれ連結し、前記第2軸24の長手方向両端
    部又は片端部に一対又は1個の第2回転角度センサー2
    6、26の回転軸26a、26aをそれぞれ連結し、 前記第1軸23に水平より上向きに傾斜した一側受け片
    31と水平より下向きに傾斜した他側受け片32を備え
    た第1受け部材27を、その一側・他側受け片31、3
    2が第1軸23の軸心より偏心位置に突出し、かつその
    突出方向に移動自在に取付け、前記第2軸24に水平よ
    り上向きに傾斜した一側受け片34と水平より下向きに
    傾斜した他側受片35を備えた第2受け部材28を、そ
    の一側・他側受け片34、35が第2軸24の軸心より
    偏心位置に突出し、かつその突出方向に移動自在に取付
    け、 前記弁本体1に複数の杆体22を前記各受け片と対向し
    てそれぞれ摺動自在に設け、該各杆体22を摺動するレ
    バー20を弁本体10に傾動自在に取付けたことを特徴
    とする操作レバー装置。
JP2018945A 1990-01-31 1990-01-31 操作レバー装置 Expired - Lifetime JP2545292B2 (ja)

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DE69108801T DE69108801T2 (de) 1990-01-31 1991-01-31 Bedienungshebel.
PCT/JP1991/000123 WO1991011817A1 (fr) 1990-01-31 1991-01-31 Dispositif detecteur d'inclinaison pour levier de commande
US07/768,592 US5224589A (en) 1990-01-31 1991-01-31 Operating lever device
KR1019910701218A KR920702004A (ko) 1990-01-31 1991-09-30 조작 레버 장치

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