JPH03225719A - 非接触スイッチ - Google Patents
非接触スイッチInfo
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- JPH03225719A JPH03225719A JP1866090A JP1866090A JPH03225719A JP H03225719 A JPH03225719 A JP H03225719A JP 1866090 A JP1866090 A JP 1866090A JP 1866090 A JP1866090 A JP 1866090A JP H03225719 A JPH03225719 A JP H03225719A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 229910052788 barium Inorganic materials 0.000 abstract 1
- DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N barium atom Chemical compound [Ba] DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 abstract 1
- LLZRNZOLAXHGLL-UHFFFAOYSA-J titanic acid Chemical compound O[Ti](O)(O)O LLZRNZOLAXHGLL-UHFFFAOYSA-J 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電容量の変化に基づいて近接物体の存否を
高感度に感応する非接触スイッチに関するものである。
高感度に感応する非接触スイッチに関するものである。
従来より、静電容量の凌化に基づいて近接物体の存否を
検出するようにした非接触スイッチとして、国際出願番
号PCT/AU 8610043の近接検出装置が知
られている。
検出するようにした非接触スイッチとして、国際出願番
号PCT/AU 8610043の近接検出装置が知
られている。
この近接検出装置は、第3図に示すように、−対の電極
板1a、lbをほぼ同一平面上に配置したセンサ1を備
え、通常、実用状態においては両型極板1a、lbの保
護のためにセンサ1の上部に、センサ1と非接触にプラ
スチックによる保護カバー2が配されて使用される。
板1a、lbをほぼ同一平面上に配置したセンサ1を備
え、通常、実用状態においては両型極板1a、lbの保
護のためにセンサ1の上部に、センサ1と非接触にプラ
スチックによる保護カバー2が配されて使用される。
センサ1は、第4図に示すように、一方の電極板1aを
、他方の電極板1bに対して離間して配すると共に、電
極板1bを囲む環状に形成されるものであって、平板状
のコンデンサを形成するものである。
、他方の電極板1bに対して離間して配すると共に、電
極板1bを囲む環状に形成されるものであって、平板状
のコンデンサを形成するものである。
センサ1の一方の電極板1aに、第7図に示すように、
パルス電圧が一定間隔で間欠的に入力され、他方の電極
板1bには出力パルス電圧を検出するスイッチ回路(図
示せず)が接続される。
パルス電圧が一定間隔で間欠的に入力され、他方の電極
板1bには出力パルス電圧を検出するスイッチ回路(図
示せず)が接続される。
センサ1に対して、近接物体が接近していないときには
、第5図に示すように、両型極板1a。
、第5図に示すように、両型極板1a。
lbによってのみコンデンサが形成されるから、電極板
1bから比較的大きい出力パルス電圧が得られる。
1bから比較的大きい出力パルス電圧が得られる。
一方、第6図に示すように、近接物体4としての指が接
近すると、指が第3の電極として機能し、各電極板1a
、lbと指との間にもコンデンサが形成されることにな
り、入力パルスの電位の一部が、指に吸収されることに
なって、電極板1bからの出力パルス電圧が低下する。
近すると、指が第3の電極として機能し、各電極板1a
、lbと指との間にもコンデンサが形成されることにな
り、入力パルスの電位の一部が、指に吸収されることに
なって、電極板1bからの出力パルス電圧が低下する。
したがって、出力パルス電圧の変化を検知すれば、近接
物体4の存否に対応した2値出力かえられるのである。
物体4の存否に対応した2値出力かえられるのである。
このような2値の出力を得るためには、まず、電源投入
時の出力パルスの電圧を基準レベルとして記憶しておき
、逐次得られる出力パルス電圧と基準レベルとの差分が
所定の値を越えたとき、近接物体4が存在していると判
断して、オン出力を送出するようにすればよいのである
。
時の出力パルスの電圧を基準レベルとして記憶しておき
、逐次得られる出力パルス電圧と基準レベルとの差分が
所定の値を越えたとき、近接物体4が存在していると判
断して、オン出力を送出するようにすればよいのである
。
しかしながら、上記従来技術の非接触スイッチは、上記
近接物体の近接の有無による2出力の差分の大きさが十
分でなく、しばしば近接物体の存否の判断を見誤る問題
を有していた。
近接物体の近接の有無による2出力の差分の大きさが十
分でなく、しばしば近接物体の存否の判断を見誤る問題
を有していた。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、近接物体の近接に高
感度で感応する非接触スイッチを提供することにある。
であり、その目的とするところは、近接物体の近接に高
感度で感応する非接触スイッチを提供することにある。
本発明の非接触スイッチは、一対の電極板が離間して略
同一の平面上に配されて近接物体を検知するセンサと、
比誘電率の高い板状の近接増感片とを有し、近接増感片
をセンサの近接物体を検知する側にセンサと非接触に配
してなることを特徴とするものである。
同一の平面上に配されて近接物体を検知するセンサと、
比誘電率の高い板状の近接増感片とを有し、近接増感片
をセンサの近接物体を検知する側にセンサと非接触に配
してなることを特徴とするものである。
本発明の非接触スイッチは、第1図に示すように、一対
の電極板1a、1bを離間して略同一の平面上に配した
センサ1を有し、センサ1の近接物体4を検知する側に
、比誘電率の高い板状の近接増悪片2aをセンサ1と非
接触に配しているため、第6図に示すように、近接物体
4がセンサ1に近づくと、電極板1a、1bと近接物体
4との間で高静電容量のコンデンサが形成される。
の電極板1a、1bを離間して略同一の平面上に配した
センサ1を有し、センサ1の近接物体4を検知する側に
、比誘電率の高い板状の近接増悪片2aをセンサ1と非
接触に配しているため、第6図に示すように、近接物体
4がセンサ1に近づくと、電極板1a、1bと近接物体
4との間で高静電容量のコンデンサが形成される。
すなわち、センサ1の周囲の電界において、両型極板1
a、lbと近接物体4との間での静電容量CA、CBの
コンデンサが形成され、その結果、第7図に示すように
、この静電容量CA、CBを含む等価回路が形成される
。
a、lbと近接物体4との間での静電容量CA、CBの
コンデンサが形成され、その結果、第7図に示すように
、この静電容量CA、CBを含む等価回路が形成される
。
而して、一対の電極板1a、lbの一方の電極板1aに
間欠的に印加されたパルス電圧は、電極板と近接物体4
との間で形成された高静電容量のコンデンサにより分散
して低減させられ、電極板1bからの出力パルス電圧が
低下させられる。
間欠的に印加されたパルス電圧は、電極板と近接物体4
との間で形成された高静電容量のコンデンサにより分散
して低減させられ、電極板1bからの出力パルス電圧が
低下させられる。
なお、電極板1bからの出力パルス電圧の低下をできる
だけ大きくするためには、第6図および第7図に示す静
電容量CBをできるだけ大きくなるようにすることが望
ましい。
だけ大きくするためには、第6図および第7図に示す静
電容量CBをできるだけ大きくなるようにすることが望
ましい。
本発明の一実施例について第1図および第2図に基づい
て詳述する。
て詳述する。
1はセンサであり、従来技術で述べたように、一対の電
極板1a、1bが基板3の同一平面に配されて構成され
ている。このものは、プリント基板にエツチングを施し
形成されたものである。
極板1a、1bが基板3の同一平面に配されて構成され
ている。このものは、プリント基板にエツチングを施し
形成されたものである。
2は保護カバーであり、センサlの近接物体4の近接検
知側に、センサ1と非接触に配され、プラスチック成型
品からなる保護板2bと、比誘電率の高い板状の近接増
悪片2aとから構成されている。
知側に、センサ1と非接触に配され、プラスチック成型
品からなる保護板2bと、比誘電率の高い板状の近接増
悪片2aとから構成されている。
近接増感片2aは、チタン酸バリウムを主成分とするも
のであり、保護板2bに埋め込むようにして配設されて
いる。また、その大きさは、電極板1bを覆う大きさで
あり、電極板1aにかからない大きさとされている。
のであり、保護板2bに埋め込むようにして配設されて
いる。また、その大きさは、電極板1bを覆う大きさで
あり、電極板1aにかからない大きさとされている。
本実施例においては、上記構成を有するものにして、一
方の電極板1aにパルス電圧が間欠的に印加されると、
近接物体が接近していないときは、電極板1a、lbに
よってのみコンデンサが形成されて電極板1bからは比
較的大きいパルス電圧が出力される。
方の電極板1aにパルス電圧が間欠的に印加されると、
近接物体が接近していないときは、電極板1a、lbに
よってのみコンデンサが形成されて電極板1bからは比
較的大きいパルス電圧が出力される。
第2図に示すように、近接物体4として指が接近すると
、指と各電極板1 a % l bとの間にもコンデン
サが形成され、入力パルス電圧の電位の一部が分散され
る。
、指と各電極板1 a % l bとの間にもコンデン
サが形成され、入力パルス電圧の電位の一部が分散され
る。
センサ1と指との間には、比誘電率の高い近接増感片2
aが配されているので、電極板1a、1bと指との間で
高静電容量のコンデンサが形成され、指による出力パル
ス電圧の低減中が大きくなり、指の接近に対して高感度
に感応する。
aが配されているので、電極板1a、1bと指との間で
高静電容量のコンデンサが形成され、指による出力パル
ス電圧の低減中が大きくなり、指の接近に対して高感度
に感応する。
なおここで、近接増感片2aの大きさは、電極板1bを
覆い、電極板1aにかからない大きさとしであるのは、
第6回および第7図に示す静電容量CBをできるだけ大
きくし、電極板1bからの出力パルス電圧の低下をでき
るだけ大きくするためである。
覆い、電極板1aにかからない大きさとしであるのは、
第6回および第7図に示す静電容量CBをできるだけ大
きくし、電極板1bからの出力パルス電圧の低下をでき
るだけ大きくするためである。
(発明の効果〕
本発明の非接触スインチによれば、電極板と近接物体と
の間に近接増感片を配しているので、近接物体の近接に
より形成された高静電容量のコンデンサが、一対の電極
板の一方に間欠的に流されたパルス電圧の電位を分散さ
せ、他方の電極板からのパルス電圧の出力の低減を大き
くし、そのことにより、近接物体の近接に対し高感度で
感知する効果を奏する。
の間に近接増感片を配しているので、近接物体の近接に
より形成された高静電容量のコンデンサが、一対の電極
板の一方に間欠的に流されたパルス電圧の電位を分散さ
せ、他方の電極板からのパルス電圧の出力の低減を大き
くし、そのことにより、近接物体の近接に対し高感度で
感知する効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例の破断斜視図、第2図は、
その断面図、第3図は、従来例の断面図、第4図は、セ
ンサの正面図(本発明と従来例に共通)、第5図は、そ
の通常時の静電容量分布図(本発明と従来例に共通)、
第6図は、その近接物体の接近時の静電容量分布図(本
発明と従来例に共通)、第7図は、センサの等価回路図
(本発明と従来例に共通)である。 ■−センサ、1a、lb−電極板、2− 保護カバー
、2a−近接増感片、2b−保護板、3一基板、4−
近接物体。
その断面図、第3図は、従来例の断面図、第4図は、セ
ンサの正面図(本発明と従来例に共通)、第5図は、そ
の通常時の静電容量分布図(本発明と従来例に共通)、
第6図は、その近接物体の接近時の静電容量分布図(本
発明と従来例に共通)、第7図は、センサの等価回路図
(本発明と従来例に共通)である。 ■−センサ、1a、lb−電極板、2− 保護カバー
、2a−近接増感片、2b−保護板、3一基板、4−
近接物体。
Claims (1)
- (1)一対の電極板が離間して略同一の平面上に配され
て近接物体を検知するセンサと、比誘電率の高い板状の
近接増感片とを有し、近接増感片をセンサの近接物体を
検知する側にセンサと非接触に配してなることを特徴と
する非接触スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1866090A JPH03225719A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 非接触スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1866090A JPH03225719A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 非接触スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225719A true JPH03225719A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11977772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1866090A Pending JPH03225719A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 非接触スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225719A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538469A (ja) * | 1999-03-05 | 2002-11-12 | オートモーティブ システムズ ラボラトリー インコーポレーテッド | 近接センサ |
| JP2004340662A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Omron Corp | 物体検知センサ |
| JP2007018839A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Fujikura Ltd | 静電容量式近接センサ |
| JP2008305766A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Mitsubishi Motors Corp | タッチスイッチの構造 |
| JP2010223794A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Fujikura Ltd | 静電容量型近接センサ、近接検知方法および静電容量型近接センサの電極構造 |
| JP2010235081A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fujikura Ltd | パワーシート駆動装置 |
| WO2014162668A1 (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-09 | 株式会社デンソー | 静電容量式スイッチ |
| JP2014203540A (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-27 | 株式会社デンソー | 静電容量式スイッチ |
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| CN105074863A (zh) * | 2013-04-01 | 2015-11-18 | 株式会社电装 | 静电电容式开关 |
| JP2019145484A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 静電センサ装置 |
| WO2025249489A1 (ja) * | 2024-05-30 | 2025-12-04 | 株式会社Magnolia White | 検出装置 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1866090A patent/JPH03225719A/ja active Pending
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