JPH03225862A - 電源幹線のレイアウト方法 - Google Patents
電源幹線のレイアウト方法Info
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- JPH03225862A JPH03225862A JP2020123A JP2012390A JPH03225862A JP H03225862 A JPH03225862 A JP H03225862A JP 2020123 A JP2020123 A JP 2020123A JP 2012390 A JP2012390 A JP 2012390A JP H03225862 A JPH03225862 A JP H03225862A
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- H—ELECTRICITY
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を実現する部分に給電を行なう電源幹線のレイアウトに
関するものである。
には、複数個のトランジスタやゲートで構成される基本
セルがチップ全体に敷詰められている形式の敷詰めゲー
トアレイや、セル配置領域と配線領域が自由に設計でき
るスタンダードセルのような、1つ以上の基本セルから
なる1つまた士複数のブロックをチップに配置して構成
する、カスタム志jQ]のLSI(半導体集積回路)が
丘効である。
クの配置も自由であるため、ブロックレイアウト設計後
、電源幹線設計が必要となる。すなわち、より性能のよ
い論理機能を実現するため、ブロック配置の自由度を高
くすると、ブロックのチップ上での配置が論理設計の仕
方によって異なり、配置が規格化されない。このため、
給電を行なう電源幹線も、予め規格化して設定できない
ので、ブロックの配置に合わせて設定する必要がある。
を示す。
内部論理部2として、複数のブロック4が配置されてい
る。各ブロック4に対しては、個別電源幹線9により給
電が行なわれる。すなわち、内部論理部2の外周に沿っ
て複数個配置される固定の給電点5から各ブロック4の
配列に対して個別電源幹線9を直接配置することにより
行なっている。
レイアウトにあっては、第1に、電源幹線の配線経路探
索が困難であるという問題がある。
合、ブロックレイアウト設計後、内部論理部の周辺に固
定されている、ある給電点からその対辺の給電点を接続
するように、線路を設定して行なう。ところが、この場
合、ブロックの配置、形状、大きさを考慮して、線路を
設定しなければならないため、−直線で結ぶことが容易
でなく、第3図に示す個別電源幹線9のように、どうし
ても折れ曲がった配線となってしまう。このことは、電
源幹線設計を複雑にし、また、折れ曲がった分だけ配線
領域を余分に使用するため一般の論理信号が配線できに
くくなる原因ともなる。
いことである。折れ曲がった電源幹線は。
た、考慮する配線層も多くなり、複雑な電源幹線の設計
データとなる。LSIの場合、多数の電源幹線が設けら
れるので、全体として、膨大な設計データとなって、処
理に手間がかがることになる。
幹線のレイアウトは、電源幹線の配線の直線化率や、そ
れに伴う配線効率について、また。
線の配線経路の探索が容易でなく、しかも、配線に折れ
曲がりが多くなって、直線化率が低いこと、および、L
SIタイプ毎に設計するデータ量が多いことなどから1
人手による設計を配慮した設計容易化、また、配線自動
化を配l・!シた設計手順化が図られていないという問
題があった。
経路探索を容易化し、かつ、直線化率向上により、配線
効率が向上でき、また、電源幹線設計の設計手順化を可
能とし、設計容易化および配線自動化を可能とする、集
積回路、および、電源幹線レイアウト方法を提供するこ
とにある。
と、配線と、給電点とを少なくとも設けて構成される集
積回路において、論理機能部の配置さ九る領域に給電線
を配置し、この給電線を介して、給電点から給電を行な
う給電線と、論理機能部内に給電を行なう給電線とを接
続することによって、達成される。
する論理機能部と、配線と、給電点とを少なくとも設け
て構成され、電源幹線レイアウトとして、上記論理機能
部の配置される領域の周辺部に、連続的にまたは不連続
的に配置される第2の電源幹線と、該第2の電源幹線に
対して、給電点から給電する、1以上の第1の電源幹線
と、上記第2の電源幹線に接続されて、上記論理機能部
内に給電する第3の電源幹線とを備えて構成される集積
回路が提供される。
1の電源幹線についてレイアウトを決定し、かつ、論理
機能を実現する論理機能部のブロックレイアウトを決定
した後、論理機能部に対する給電を行なう電源幹線のレ
イアウトを、上記第2の電源幹線のレイアウトおよび論
理機能部のレイアウトを参照して決定することが好まし
い。
なうことができる。
に、連続的にまたは不連続的に配置される給電線(第1
電源幹線)と、該給電線に対して、半導体チップに設け
られる給電点から給電する、1以上の給電線(第2電源
幹線)とについてのレイアウトを、集積回路のシリーズ
ごとに、予め決定して蓄積しておく。次に、いずれかの
シリーズに属する集積回路について、新たにレイアウト
を設計する際に、論理機能を実現する論理機能部のブロ
ックレイアウトを決定した後、当該シリーズについて蓄
積されている上記レイアウト情報を参照して、論理機能
部に対する給電を行なう給電線のレイアウトを決定する
。そして、上記予め決定されているレイアウト情報と、
新たに決定されたレイアウト情報とを用いて、半導体集
積回路の電源幹線のレイアラ1〜を設定する。
の配置される領域の外縁に沿うチャネルに配置されるの
で、論理機能部におけるブロックレイアウト設計の自由
度をほとんど制限することなく、また、ブロックの配置
、形状、大きさに影響を受けることも少ない。従って、
論理機能部の論理設計とは無関係にその位置を設定する
ことができる。そのため、この給電線をインタフェース
として、給電へから給電を行なう給電線と、論理機能部
内に給電を行なう給電線とをそれぞれ任意の位置で接続
することができる。
点を、上記第2電源幹線の任意の位置に設定することが
できるので、ブロックの配置、形状、大きさに合わせて
、自由に設定が可能となり、配線経路探索が容易となる
。
記第2電源幹線の任意の位置に設定することができるた
め、電源幹線が直線となる位置を選べるので、直線化率
が向上する。その結果、折れ曲がり部分が少なくなり、
その部分の存在が障害となって、配線不能領域を発生す
ることが抑えられ、配線効率が向上する。
設計とは無関係にその位置を設定することができるので
、集積回路について、シリーズ毎に共通化したパターン
とすることができる。これによって、電源幹線の一部を
共通化することにより、電源幹線設計の設計手順化を可
能とし、設計容易化および配線自動化を可能とする。
に設定することができるので、論理機能部の設計に対す
る影響を最小限に抑えることができる。
ii7能となる。
る。
の一実施例の構成を示す。
導体チップ1は2シリコン等の半導体基板に、人出カバ
ッファセル、ボンディングパットなどが搭載されている
外部論理部2と、複数のブロック・1を配置して、ユー
ザーが意図する論理機能を実現し、電源幹線が配線され
る内部論理部3とに大きく分は構成されている。内部論
理部3の領域の周辺に、給電点5が複数個配置されてい
る。
られており、ブロック4は、任意の位置に配置可能であ
る。−船釣には、ある程度の個数がほぼ列をなし、この
ブロック列が複数列配置される構どlとなる。ブロック
4が配置された以外の項に(が配線領域となる。
電点5から電源を供給する電源幹線と、各ブロック4,
4間または各ブロック4と外部論理部2を結線する信号
線とを構成する導体線網が配線される。配線領域は、通
常、縦方向と横方向にそれぞれチャネルとして設定され
、この部分に配線を設ける。また、電源幹線は、ブロッ
ク4に対して、電源電位を供給する線と、接地電位を供
給する線とを含む。
め用意しておく第1電源幹線6および第2電源幹線7と
、ブロックレイアウト設計後に、ブロックの配置、形状
、大きさに合わせて設計する第3電源幹線8とに分けら
れる。
周に沿って、連続して、矩形状に設けられる。第1電源
幹線6は、一端が第2電源幹NIA7に接続され、他端
が給電点5に接続されて、給電点5から第2電源幹線7
に給電するよう構成される。
配置される。なお、第2電源幹線7の横方向部分7aは
、第3電源幹線の機能を兼ねている。
、他端がその対辺に接続され、内部の1以上のブロック
4に対して給電するよう構成される。この第3電源幹線
8は、各ブロック4の!2置されている領域を避けて、
ブロック4の列間に配置される。第3電源幹線8と各ブ
ロック4との接続は、図示しない電源線によって、それ
ぞれ行なわれる。
走るものとが、異なる層に配置される。
び第2電源幹線7の横方向部分7aと、第2電源幹線7
の縦方向部分7bとが、異なる層に形成される。第5図
にその状態を模式的に示す。
図には示されていない第2電源幹線の横方向部分7aが
、同一の層に形成され、それより上位の層に、第2電源
幹線7の縦方向部分7bが形成され、第1電源幹線6お
よび第3電源幹線8と第2電源幹線7の縦方向部分7b
とは、スルーホール1oを介して接続される。また、第
5図には示していないが、第2電源幹線7の横方向部分
7aと、第2電源幹線7の縦方向部分7bとの接続も、
スルーホールによって行なわれる。
して説明する。
引出し、これを第1電源幹線6とする。
線し、これを第2電源幹線7とする。第2電源幹線7は
、各送缶の第1電源幹線6の終点を接続し、さらに各辺
の第2電源幹線7どうしを接続し、矩形状の電源幹線と
する。
配置、形状および大きさを制限することなく、また、こ
れらからの影響も受けずに設定することかできる。その
ため、−度数計したデータは、データベースとして保管
しておく。これによって、■、SIシリーズ毎に共通化
できる。そのため、処理1と処理2の作業は、LSIシ
リーズ毎に行えばよく、同一シリーズについては、省略
できる。
しないが、データベース機能を実行するためのプログラ
ムおよびデータを格納する記憶装置と2J−記プログラ
ムに従って、データの編集、格納、検索等を制御する情
報処理装置、情報処理装置に対する指示等を入力する入
力装置、検索されたデータ等を表示する表示装置、デー
タ等を印字出力する印字装置等を備えて構成される。
タを配線できるように、前記保管したデータをデータベ
ースから読み出し、あらかじめ周行しでおく。
:A 1′!f!ブロツクレイアウト設計を行なう。こ
の処理は、予め容易されたアルゴリズムに従って、自動
的に行なうことができる。
7に接続するため、ブロック4の配置、形状および大き
さに合わせ、始点8aと終点8bの位置を設定する。本
実施例では、第2電源幹線7が連続的に設けられている
ので、第3電源幹線8の始点8aと終点8bの位置を任
意に設定できる。
線経路探索の容易化が図り得る。
電源幹線8のデータに従って、電源幹線の配線を行なう
。これによって、当該LSIチップにおける、電源幹線
の配線が決定される。また、第3電源幹線8と、各ブロ
ック4とを接続する電源配線についても、ブロックに関
するレイアウト情報を参照して、自動的に配置が決定さ
れる。
ないため、人手によって行なっていたが、本実施例では
、上記データベースシステムにより供給されるデータと
、論理ブロックレイアウト設計のデータとを用いて、自
動的に行なわせることができる。
、ブロック列間の空チャネルを見つけることにより、第
3電源幹線8のルートが決定でき、また、データベース
システムにより供給されるデータを用いて、その延長線
が第2電源幹線7の縦方向部分7aと交差する点を見つ
けることができる。これにより、第3電源幹線8の位置
が自動的に決定される。
段階の技術である。
セルを含むブロックを搭載した半導体チップが、公知の
半導体技術を用いて形成される。
計情報に基づいて、配線が行なわれる。配線は、論理機
能のための信号配線と、電源幹線について行なわれる。
膜配線を形成することによって行なわれる。上述したよ
うに、チップ1の横方向に走る電源幹線および信号配線
と、縦方向に走る信号配線とは、絶縁層を介して、異な
る層に配置される。
、第1電源幹線6および第2電源幹!7が、内部のブロ
ックの配置にかかわらず、予め配置を設定できる。従っ
て、ブロックのレイアウトとは別に、独立に設計が行な
える。また、上述したように、設計情報を共通利用でき
て、他のLSIの設計の負担を軽減することができる。
と終点8aの位置を、任意に設定できるので、直線部分
の長いブロック列間を見つけることのみによって、配線
に最も適当なルートを探索できる。従って、配線ルート
の探索が容易になる。
が高く、従って、配線効率も高くなっている。その結果
、信号線の配線に対する影響を最小限に抑えることがで
きるので、ブロック4の配置に際し、より自由度が増す
ことになる。
長が短くなるので、電源電圧の低下を防ぐ効果もある。
いるが、その縦方向部分7bのみを第2電源幹線7とし
、横方向部分7aについては、第3電源幹線8として構
成することもできる。
ある。なお、他の構成については、上記第1図に示す実
施例と同様であるので、ここでは、相違点を中心として
説明する。
例と同様に、外部論理部2および内部論理部3とを設け
、これに、電源幹線および信号線をBQT!して構成さ
れる。第4図においては、ブロックの図示を省略してい
るが1本実施例においても、内部論理部2に、ブロック
が適宜配置されることはいうまでもない。
論理部3を囲むように、その外周に沿って、破線状に設
けられている。この第2電源幹線7に、一端がそれぞれ
給電点5に接続された第1電源幹線6の他端が接続され
る。また、この第2電源幹線7のうち、対向する縦方向
部分7bに、第3電源幹線8の始点8aおよび終点8b
が接続される。
2図に示す設計のフローに従って、第1、第2電源幹線
のレイアウト、ブロックレイアウト、配線レイアウトが
行なわれ、これらの情報に従って、半導体チップに集積
回路が構成される。
の効果が得られる。また1本実施例の場合、第2電源幹
線7が不連続になって配置されているので、電源種を異
ならせる必要がある場合に好適である。
る部分は、それぞれ同一チャネル上に設けられている。
れに限定されるものではなく、種々の変形が可能である
。例えば、次のような例が挙げられる。
線7に接続している例を示したが、第3電源幹線8の一
端のみを第2電源幹線7に接続する構成としてもよい。
を示したが、本発明は、これに限られず、例えば、バイ
ポーラ型の■Cに適用することもできる。
成される基本セルがチップ全体に敷詰められているゲー
トアレイに適用する例を示したが、本発明は、;れに限
られず、例えば、セル配置領域と配線領域が自由に設計
できるスタンダードセルで、1つ以上の基本セルからな
る1つまた複数のブロックでチップを構成する半導体集
積回路等にも適用することができる。
置する例を示したが、これに限らず、矩形でない環状形
、平行線状等の適宜の形態とすることができる。
定できる部分を内部論理部により実現する形式の集積回
路について示したが、本発明は、内部論理部と外部論理
部とを区別しないで論理機能を実現する形式の集積回路
にも適用することができる。
点、終点を任意に設定でき、配線経路探索を容易化し、
かつ、直線化率向上により、配線効率が向上する効果が
ある。
り、電源幹線設計の設計手順化を可能とし、設計容易化
および配線自動化を可能とし、L S I設計期間を大
幅に短縮する効果がある。
例の構成を模式的に示す説明図、第2図は電源幹線設計
のフローチャート、第3図は従来のC〜10S敷詰めゲ
ートアレイに置ける電源幹線のレイアウトを示す説明図
、第4図は本発明を適用した敷詰めゲートアレイの他の
実施例の構成を模式的に示す説明図、第、5図は第1電
源幹線および第3電源幹線と第2電源幹線との接続部分
を模式的に示す斜視図である。 1 半導体チップ、2 ・外部論理部、3・・内部論理
部、4 ブロック、5・・給電点、6・・第1電源幹線
、7 ・第2電源幹線、7a・・第2電源幹線の横方向
部分、7b・第2電源幹線の縦横方向部分、8 第3電
源幹線、9 ・個別電源幹線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップに、論理機能を実現する論理機能部と、配線
と、給電点とを少なくとも設けて構成され、上記論理機
能部の配置される領域に、連続的にまたは不連続的に配
置される第2の電源幹線と、該第2の電源幹線に対して
、給電点から給電する、1以上の第1の電源幹線と、上
記第2の電源幹線に接続されて、上記論理機能部内に給
電する第3の電源幹線とを備えて構成されることを特徴
とする集積回路。 2、論理機能を実現する論理機能部の配置される領域の
少なくとも一辺に沿って、連続的にまたは不連続的に配
置される第2の電源幹線と、該第2の電源幹線に対して
、チップに設けられる給電点から給電する、1以上の第
1の電源幹線と、上記第2の電源幹線に接続されて、上
記論理機能部内に給電する第3の電源幹線とを、チップ
上に配置することを特徴とする集積回路の電源幹線レイ
アウト。 3、論理機能を実現する論理機能部の配置される領域に
、連続的にまたは不連続的に配置される第2の電源幹線
と、該第2の電源幹線に対して、チップに設けられる給
電点から給電する、1以上の第1の電源幹線とについて
レイアウトを決定し、かつ、論理機能を実現する論理機
能部のブロックレイアウトを決定した後、論理機能部に
対する給電を行なう第3の電源幹線のレイアウトを、上
記第2の電源幹線のレイアウトおよび論理機能部のレイ
アウトを参照して決定することを特徴とする集積回路の
電源幹線レイアウト方法。 4、論理機能を実現する論理機能部が配置される領域に
、連続的にまたは不連続的に配置される給電線と、該給
電線に対して、半導体チップに設けられる給電点から給
電する、1以上の給電線とについてのレイアウトを、集
積回路のシリーズごとに、予め決定して蓄積し、 いずれかのシリーズに属する集積回路について、新たに
レイアウトを設計する際に、論理機能を実現する論理機
能部のブロックレイアウトを決定した後、当該シリーズ
について蓄積されている上記レイアウト情報を参照して
、論理機能部に対する給電を行なう給電線のレイアウト
を決定して、 上記予め決定されているレイアウト情報と、新たに決定
されたレイアウト情報とを用いて、半導体集積回路の電
源幹線のレイアウトを設定することを特徴とする集積回
路の電源幹線レイアウト方法。 5、チップに、論理機能を実現する論理機能部と、配線
と、給電点とを少なくとも設けて構成され、上記論理機
能部の配置される領域の外縁に沿うチャネルに給電線を
配置し、この給電線を介して、給電点から給電を行なう
給電線と、論理機能部内に給電を行なう給電線とを接続
することを特徴とする集積回路。 6、チップに、論理機能を実現する複数のブロックと、
配線と、給電点とを少なくとも設けて構成され、 上記1つ以上の給電点から上記ブロックの設けられてい
る領域の内側に向かって伸びる第1電源幹線と、1つ以
上の前記第1電源幹線に垂直に交わるチャネル上に第2
電源幹線と、前記第2電源幹線に始点と終点を持ちブロ
ックに給電する第3電源幹線とを設け、給電を行なうこ
とを特徴とする集積回路。 7、複数個のトランジスタで構成される基本セルが半導
体チップ上に配置されて構成されるゲートアレイまたは
スタンダードセルを論理機能部として有する集積回路に
適用されることを特徴とする、請求項1、5もしくは6
記載の集積回路、または、請求項2記載の、集積回路の
電源幹線レイアウト。 8、上記第1、第2の電源幹線は、シリーズ毎に共通化
したパターンを有し、上記第3の電源幹線は、それぞれ
固有のパターンに設定されることを特徴とする、請求項
1、5もしくは6記載の集積回路、または、請求項2記
載の、集積回路の電源幹線レイアウト。 9、上記第2の電源幹線を、環状型とすることを特徴と
する、請求項1もしくは6記載の集積回路、または、請
求項2記載の、集積回路の電源幹線レイアウト。
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