JPH0322604B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322604B2 JPH0322604B2 JP55100880A JP10088080A JPH0322604B2 JP H0322604 B2 JPH0322604 B2 JP H0322604B2 JP 55100880 A JP55100880 A JP 55100880A JP 10088080 A JP10088080 A JP 10088080A JP H0322604 B2 JPH0322604 B2 JP H0322604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- notch
- frame
- photographing
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/765—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by the shape of the base, e.g. arrangement of perforations, jags
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は長尺の感光フイルムと、このフイル
ムに像を写す内視鏡用カメラとからなる内視鏡用
撮影装置に関する。
ムに像を写す内視鏡用カメラとからなる内視鏡用
撮影装置に関する。
一般に、内視鏡用カメラに用いられる感光フイ
ルムは16mmフイルムが採用されている。この16mm
フイルムの撮影駒数は、従来20駒の一種類のみが
提供されていた。ここで、最近、20駒以上撮影駒
数を有する長尺フイルム、例えば40駒撮りや、60
駒撮りフイルムの使用が要求されて来ている。
ルムは16mmフイルムが採用されている。この16mm
フイルムの撮影駒数は、従来20駒の一種類のみが
提供されていた。ここで、最近、20駒以上撮影駒
数を有する長尺フイルム、例えば40駒撮りや、60
駒撮りフイルムの使用が要求されて来ている。
しかし、撮影したフイルムの自動現像システム
や、フアイリングシステムは、既に20駒用に統一
されて世界各国に完備されている。従つて、長尺
用の各システムを新たに備えることは、大変に煩
雑であると共に無用なコスト増をもたらすもので
ある。
や、フアイリングシステムは、既に20駒用に統一
されて世界各国に完備されている。従つて、長尺
用の各システムを新たに備えることは、大変に煩
雑であると共に無用なコスト増をもたらすもので
ある。
そこで、長尺フイルムを20駒毎に、切り取るこ
とが考えられる。しかし、上記切り取り作業は暗
室中で行なわなければならず、どこが20駒毎の切
り取り位置であるかは、わからなかつた。そこ
で、20駒分の長さを計つて切り取ることが考えら
れるが、撮影開始位置は任意に設定されるため、
計測した20駒の末端が他の駒にかかる虞れがあ
る。
とが考えられる。しかし、上記切り取り作業は暗
室中で行なわなければならず、どこが20駒毎の切
り取り位置であるかは、わからなかつた。そこ
で、20駒分の長さを計つて切り取ることが考えら
れるが、撮影開始位置は任意に設定されるため、
計測した20駒の末端が他の駒にかかる虞れがあ
る。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、暗室中で各ブロツク毎
に確実に切断できるように感光フイルムを移送可
能なフイルム送り装置を備えた内視鏡用撮影装置
を提供することにある。
その目的とするところは、暗室中で各ブロツク毎
に確実に切断できるように感光フイルムを移送可
能なフイルム送り装置を備えた内視鏡用撮影装置
を提供することにある。
以下に添付図面を参照して、この発明に係わる
内視鏡用撮影装置の一実施例を詳述する。この撮
影装置は長尺の感光フイルムと内視鏡用カメラと
により構成されている。
内視鏡用撮影装置の一実施例を詳述する。この撮
影装置は長尺の感光フイルムと内視鏡用カメラと
により構成されている。
第1図は内部にフイルムカセツト10を収納し
た内視鏡用カメラ12を、これを内視鏡14に装
着した状態で示しており、この内視鏡14は、操
作部16と、操作部16に連続して設けられ、先
端に照射窓及び観察窓を有し、可撓管からなる挿
入部18と、前記照射窓から照射される被写体部
を照明する撮影光もしくは照診先を発生する光源
装置20と、この光源装置20と前記操作部16
とを連結するガイド部22とから構成されてい
る。前記操作部16の挿入部18が設けられてい
る側とは反対側には、接眼部24が設けられてお
り、この接眼部24には、前記内視鏡用カメラ1
2が装着されている。前記挿入部18内には観察
窓と接眼部とを結ぶ図示しないイメージガイドが
設けられており、このイメージガイドは前記観察
窓を介して得られた被写体の像をこのイメージガ
イドを通つて前記接眼部24に導くためのもので
ある。また、前記挿入部18及びガイド部22内
には、前記照射窓と光源装置20とを連結するラ
イトガイドが設けられており、このライトガイド
は、光源装置20からの撮影光もしくは照診光を
照射窓を介して被写体まで導くためのものであ
る。
た内視鏡用カメラ12を、これを内視鏡14に装
着した状態で示しており、この内視鏡14は、操
作部16と、操作部16に連続して設けられ、先
端に照射窓及び観察窓を有し、可撓管からなる挿
入部18と、前記照射窓から照射される被写体部
を照明する撮影光もしくは照診先を発生する光源
装置20と、この光源装置20と前記操作部16
とを連結するガイド部22とから構成されてい
る。前記操作部16の挿入部18が設けられてい
る側とは反対側には、接眼部24が設けられてお
り、この接眼部24には、前記内視鏡用カメラ1
2が装着されている。前記挿入部18内には観察
窓と接眼部とを結ぶ図示しないイメージガイドが
設けられており、このイメージガイドは前記観察
窓を介して得られた被写体の像をこのイメージガ
イドを通つて前記接眼部24に導くためのもので
ある。また、前記挿入部18及びガイド部22内
には、前記照射窓と光源装置20とを連結するラ
イトガイドが設けられており、このライトガイド
は、光源装置20からの撮影光もしくは照診光を
照射窓を介して被写体まで導くためのものであ
る。
前記フイルムカセツト10の長尺の感光フイル
ム28のフイルム感光面側には第2図に示すよう
に開口26が設けられていて、被写体像が図示し
ていない撮影レンズによつてこの開口26内に位
置したフイルム28の感光面に結像される。この
フイルム28の一端は、図示しないフイルム巻取
り軸に、これの回転によつて巻上げられるように
係止して取付けられている。このフイルム巻取り
軸は、第2図に示すカメラのフイルム送り装置3
0によつて、一回の巻上げで開口26の長さだけ
フイルム28を図示矢印Aで示す右方向へ巻上げ
るように構成されている。
ム28のフイルム感光面側には第2図に示すよう
に開口26が設けられていて、被写体像が図示し
ていない撮影レンズによつてこの開口26内に位
置したフイルム28の感光面に結像される。この
フイルム28の一端は、図示しないフイルム巻取
り軸に、これの回転によつて巻上げられるように
係止して取付けられている。このフイルム巻取り
軸は、第2図に示すカメラのフイルム送り装置3
0によつて、一回の巻上げで開口26の長さだけ
フイルム28を図示矢印Aで示す右方向へ巻上げ
るように構成されている。
このフイルム28は、従来の20駒取り用フイル
ムの2倍の長さを有する、いわゆる40駒取り用に
形成され、第3図に取り出して示すように、ノツ
チ32からなる切欠部を有している。このノツチ
32は、フイルム28の上端に形成されており、
20駒目の撮影範囲の図中左隣りの撮影可能範囲内
に位置して設けられている。即ち、いわゆる21駒
目の撮影範囲内に位置するように設けられてい
る。
ムの2倍の長さを有する、いわゆる40駒取り用に
形成され、第3図に取り出して示すように、ノツ
チ32からなる切欠部を有している。このノツチ
32は、フイルム28の上端に形成されており、
20駒目の撮影範囲の図中左隣りの撮影可能範囲内
に位置して設けられている。即ち、いわゆる21駒
目の撮影範囲内に位置するように設けられてい
る。
前記フイルム送り装置30は、再び第2図に示
すように巻上げ用モータ34を備え、この巻上げ
用モータ34の駆動軸36には、これと同軸に検
出用板38及びウオームギヤ40がそれぞれ設け
られている。このウオームギヤ40には、前記駆
動軸36に直交する軸を有するウオームホイール
42が噛合している。このウオームホイール42
には、前記フイルム巻取り軸の一端に係合し、こ
れを回動させる爪44が設けられている。
すように巻上げ用モータ34を備え、この巻上げ
用モータ34の駆動軸36には、これと同軸に検
出用板38及びウオームギヤ40がそれぞれ設け
られている。このウオームギヤ40には、前記駆
動軸36に直交する軸を有するウオームホイール
42が噛合している。このウオームホイール42
には、前記フイルム巻取り軸の一端に係合し、こ
れを回動させる爪44が設けられている。
前記検出円板38の周縁部の所定位置には、厚
さ方向に貫通した透孔からなる検出孔46が1個
設けられている。この検出孔46と同軸の円周上
には、この検出円板38を間に挟んで、発光素子
48と受光素子50とが対向して設けられてい
る。この受光素子50は、発光素子48からの光
が、これらの間に位置した検出孔46を介して入
射した時に、この光に応じてパルス信号を発生す
るように形成されている。ここで、前記検出円板
38の1回転、即ち、駆動軸36の1回転によ
り、前記巻取り軸は、フイルム28の1駒分を巻
上げるように、ウオームギヤ40とウオームホイ
ール42との歯数は設定されている。
さ方向に貫通した透孔からなる検出孔46が1個
設けられている。この検出孔46と同軸の円周上
には、この検出円板38を間に挟んで、発光素子
48と受光素子50とが対向して設けられてい
る。この受光素子50は、発光素子48からの光
が、これらの間に位置した検出孔46を介して入
射した時に、この光に応じてパルス信号を発生す
るように形成されている。ここで、前記検出円板
38の1回転、即ち、駆動軸36の1回転によ
り、前記巻取り軸は、フイルム28の1駒分を巻
上げるように、ウオームギヤ40とウオームホイ
ール42との歯数は設定されている。
前記受光素子50は、増幅器52を介して、フ
リツプフロツプ回路54のリセツト端Rに接続さ
れている。一方、図示しないレリーズ釦の押し下
げ動作に応動して閉成されるレリーズスイツチ5
6がシヤツタ制御回路58に接続されている。こ
のシヤツタ制御回路58は、前記レリーズスイツ
チ56の閉成に応じて図示しないシヤツタを動作
させると共に、このシヤツタ動作終了後、モータ
駆動信号を出力するように構成されている。この
シヤツタ制御回路58は、OR回路60の一方の
入力端を介して前記フリツプフロツプ回路54の
セツト端Sに接続されている。
リツプフロツプ回路54のリセツト端Rに接続さ
れている。一方、図示しないレリーズ釦の押し下
げ動作に応動して閉成されるレリーズスイツチ5
6がシヤツタ制御回路58に接続されている。こ
のシヤツタ制御回路58は、前記レリーズスイツ
チ56の閉成に応じて図示しないシヤツタを動作
させると共に、このシヤツタ動作終了後、モータ
駆動信号を出力するように構成されている。この
シヤツタ制御回路58は、OR回路60の一方の
入力端を介して前記フリツプフロツプ回路54の
セツト端Sに接続されている。
前記フイルム送り装置30は、前記フイルム2
8に形成されたノツチ32よりなる切欠部を除出
するノツチ検出スイツチ(切欠部検出スイツチ)
62を更に備えている。このノツチ検出スイツチ
62は、フイルムカセツト10が内視鏡用カメラ
12内に装着された状態で、前記フイルム28の
上端に接触し、スイツチ62を閉成する第1の位
置と、前記ノツチ32中に落ち込みスイツチ62
を開成する第2の位置との間に移動自在に設けら
れている。このノツチ検出スイツチ62は、第3
図に一点鎖線で示す撮影可能範囲を規定するマス
ク(図示せず)のアパーチヤ64の図中左側端よ
り所定距離Bだけ、図中左方に離れた点に配設さ
れている。この所定距離Bは、フイルム28が20
駒目の撮影可能位置にある時に、前記アパーチヤ
64の図中左側端よりノツチ32までの距離より
小さく、また、図中左隣りの撮影可能範囲の右側
端までの距離より大きく設定されている。このノ
ツチ検出スイツチ62は開成動作、即ち第1の位
置から第2の位置に移動した際に、ノツチ検出信
号を出力するように構成されている。このノツチ
検出スイツチ62は、空送り信号発生回路66に
接続されている。この空送り信号発生回路フイル
ム66は、前記ノツチ検出スイツチ62からのノ
ツチ検出信号の入力に応じて、2駒分の空送りを
指示する空送り信号を出力するように構成されて
いる。この空送り信号発生回路66は、前記OR
回路60の他方の入力端を介して、フリツプフロ
ツプ回路54のセツト端Sに接続されている。
8に形成されたノツチ32よりなる切欠部を除出
するノツチ検出スイツチ(切欠部検出スイツチ)
62を更に備えている。このノツチ検出スイツチ
62は、フイルムカセツト10が内視鏡用カメラ
12内に装着された状態で、前記フイルム28の
上端に接触し、スイツチ62を閉成する第1の位
置と、前記ノツチ32中に落ち込みスイツチ62
を開成する第2の位置との間に移動自在に設けら
れている。このノツチ検出スイツチ62は、第3
図に一点鎖線で示す撮影可能範囲を規定するマス
ク(図示せず)のアパーチヤ64の図中左側端よ
り所定距離Bだけ、図中左方に離れた点に配設さ
れている。この所定距離Bは、フイルム28が20
駒目の撮影可能位置にある時に、前記アパーチヤ
64の図中左側端よりノツチ32までの距離より
小さく、また、図中左隣りの撮影可能範囲の右側
端までの距離より大きく設定されている。このノ
ツチ検出スイツチ62は開成動作、即ち第1の位
置から第2の位置に移動した際に、ノツチ検出信
号を出力するように構成されている。このノツチ
検出スイツチ62は、空送り信号発生回路66に
接続されている。この空送り信号発生回路フイル
ム66は、前記ノツチ検出スイツチ62からのノ
ツチ検出信号の入力に応じて、2駒分の空送りを
指示する空送り信号を出力するように構成されて
いる。この空送り信号発生回路66は、前記OR
回路60の他方の入力端を介して、フリツプフロ
ツプ回路54のセツト端Sに接続されている。
このフリツプフロツプ回路54は、出力端Qよ
り、セツト端Sへの入力に応じて、開始信号を、
リセツト端Rへの入力に応じて停止信号をそれぞ
れ出力するように構成されている。このフリツプ
フロツプ回路54の出力端は、増幅器68を介し
て、前記巻上げ用モータ34に接続されている。
り、セツト端Sへの入力に応じて、開始信号を、
リセツト端Rへの入力に応じて停止信号をそれぞ
れ出力するように構成されている。このフリツプ
フロツプ回路54の出力端は、増幅器68を介し
て、前記巻上げ用モータ34に接続されている。
以上のように構成された内視鏡用撮影装置の作
動を説明する。
動を説明する。
レリーズ釦の押し込み操作に応動してレリーズ
スイツチ56が閉成されると、シヤツタ制御回路
58はシヤツタを駆動して撮影を行なうと共に、
この撮影終了後、モータ駆動信号を出力する。こ
のモータ駆動信号はOR回路60を経て、フリツ
プフロツプ回路54のセツト端Sに至り、このモ
ータ駆動信号の入力に応じて、フリツプフロツプ
回路54の出力端Qからはモータ34に開始信号
が出力される。これにより、モータ34は回転を
開始する。この回転により、一連のウオームギヤ
40及びウオームホイール42を介してフイルム
巻取り軸は回転し、フイルム28を巻上げ始め
る。
スイツチ56が閉成されると、シヤツタ制御回路
58はシヤツタを駆動して撮影を行なうと共に、
この撮影終了後、モータ駆動信号を出力する。こ
のモータ駆動信号はOR回路60を経て、フリツ
プフロツプ回路54のセツト端Sに至り、このモ
ータ駆動信号の入力に応じて、フリツプフロツプ
回路54の出力端Qからはモータ34に開始信号
が出力される。これにより、モータ34は回転を
開始する。この回転により、一連のウオームギヤ
40及びウオームホイール42を介してフイルム
巻取り軸は回転し、フイルム28を巻上げ始め
る。
一方、前記モータ34の回転により、検出円板
38も回転し、この検出円板38に形成された検
出孔46が回転する。そして再びこの検出孔46
が発光素子48と受光素子50との間に位置し、
発光素子48からの光が受光素子50に至ると、
この受光素子50は、前記受光に応じて信号を増
幅器52を介してフリツプフロツプ回路54のリ
セツト端Rに出力する。フリツプフロツプ回路5
4の出力端Rからは、この受光素子50からの信
号入力に応じて、前記モータ34の回転を停止す
る停止信号が出力され、モータ34の回転は停止
する。
38も回転し、この検出円板38に形成された検
出孔46が回転する。そして再びこの検出孔46
が発光素子48と受光素子50との間に位置し、
発光素子48からの光が受光素子50に至ると、
この受光素子50は、前記受光に応じて信号を増
幅器52を介してフリツプフロツプ回路54のリ
セツト端Rに出力する。フリツプフロツプ回路5
4の出力端Rからは、この受光素子50からの信
号入力に応じて、前記モータ34の回転を停止す
る停止信号が出力され、モータ34の回転は停止
する。
これにより、フイルム28の1駒分の巻き上げ
動作は終了し、撮影待機状態となる。
動作は終了し、撮影待機状態となる。
この撮影動作が繰り返されて、撮影駒数が20駒
に達し、この20駒目の撮影動作が終了すると、フ
イルム28は再び巻き上げられる。この時、フイ
ルム28の上端に接触しているノツチ検出スイツ
チ62にフイルム28のノツチ32が至り、ノツ
チ検出スイツチ62は、このノツチ32中に落ち
込み、開成動作する。この開成動作に応じて、ノ
ツチ検出スイツチ62は空送り信号発生回路66
にノツチ検出信号を発する。空送り信号発生回路
66は前記ノツチ検出信号の入力に応じて、フリ
ツプフロツプ回路54にセツト端Sに、OR回路
60を介して、2駒分の空送り信号を出力する。
フリツプフロツプ回路60は、前記空送り信号の
入力に応じて、出力端Qから、開始信号を出力
し、巻上げ用モータ34を駆動して、フイルム2
8を2駒分巻上げる。即ち、フイルム28は、20
駒目の撮影動作終了後から少なくとも2駒分送ら
れて停止する。従つて、20駒目の撮影範囲の左隣
りには、少なくとも1駒分の空送り部が形成さ
れ、しかも、この空送り部は、ノツチ32を有し
ている。
に達し、この20駒目の撮影動作が終了すると、フ
イルム28は再び巻き上げられる。この時、フイ
ルム28の上端に接触しているノツチ検出スイツ
チ62にフイルム28のノツチ32が至り、ノツ
チ検出スイツチ62は、このノツチ32中に落ち
込み、開成動作する。この開成動作に応じて、ノ
ツチ検出スイツチ62は空送り信号発生回路66
にノツチ検出信号を発する。空送り信号発生回路
66は前記ノツチ検出信号の入力に応じて、フリ
ツプフロツプ回路54にセツト端Sに、OR回路
60を介して、2駒分の空送り信号を出力する。
フリツプフロツプ回路60は、前記空送り信号の
入力に応じて、出力端Qから、開始信号を出力
し、巻上げ用モータ34を駆動して、フイルム2
8を2駒分巻上げる。即ち、フイルム28は、20
駒目の撮影動作終了後から少なくとも2駒分送ら
れて停止する。従つて、20駒目の撮影範囲の左隣
りには、少なくとも1駒分の空送り部が形成さ
れ、しかも、この空送り部は、ノツチ32を有し
ている。
このように、フイルム28の21駒目は、20駒目
との間に少なくとも1駒分の空送り部を有して設
定され、21駒目以後、前述と同様の撮影動作が行
なわれる。
との間に少なくとも1駒分の空送り部を有して設
定され、21駒目以後、前述と同様の撮影動作が行
なわれる。
従つて、この従来の20駒取り用フイルムの2倍
の長さを有するフイルム28を現像する際には、
暗室中で、このフイルム28をノツチ32の位置
を手で確認し、ここを基準としてフイルム28を
切断すればよいので、切断動作が簡単になる。こ
のノツチ32の部分で切断することによりフイル
ム28は、従来の20駒取り用フイルムと同様な長
さの2本のフイルムに分割され、各々のフイルム
は従来の20駒取り用フイルム用の現像システムや
フアイリングシステムに適用することが可能にな
る。また、このノツチ32の設定箇所のフイルム
28には空送り部が形成されているので、撮影範
囲を損うことなく、切断することができる。更
に、切断した部分は空送り部であるので、この部
分を現像システムでの挟みしらとして利用するこ
とができ、切断部両側の撮影像をだめにすること
なし、フイルムを現像することができる。
の長さを有するフイルム28を現像する際には、
暗室中で、このフイルム28をノツチ32の位置
を手で確認し、ここを基準としてフイルム28を
切断すればよいので、切断動作が簡単になる。こ
のノツチ32の部分で切断することによりフイル
ム28は、従来の20駒取り用フイルムと同様な長
さの2本のフイルムに分割され、各々のフイルム
は従来の20駒取り用フイルム用の現像システムや
フアイリングシステムに適用することが可能にな
る。また、このノツチ32の設定箇所のフイルム
28には空送り部が形成されているので、撮影範
囲を損うことなく、切断することができる。更
に、切断した部分は空送り部であるので、この部
分を現像システムでの挟みしらとして利用するこ
とができ、切断部両側の撮影像をだめにすること
なし、フイルムを現像することができる。
尚、上記実施例では、従来の20駒取り用フイル
ムの2倍の長さを有するフイルム28を用いて説
明した。しかし、これに限定されることなく、例
えば3倍の長さを有しても良い。この場合、2倍
の長さを有する点のフイルム上端にノツチのよう
な切欠部を更に形成するようにすれば、同様の効
果を得られる。
ムの2倍の長さを有するフイルム28を用いて説
明した。しかし、これに限定されることなく、例
えば3倍の長さを有しても良い。この場合、2倍
の長さを有する点のフイルム上端にノツチのよう
な切欠部を更に形成するようにすれば、同様の効
果を得られる。
また、上記実施例では、ノツチ32を検出後フ
イルム28を2駒分空送りするようにして説明し
た。しかしこれに限定されることなく、例えば、
ノツチ32を検出した巻上げ動作が終了後1駒分
空送りするように構成しても良い。このように構
成すれば、確実に1駒分の空送り部を形成するこ
とができる。
イルム28を2駒分空送りするようにして説明し
た。しかしこれに限定されることなく、例えば、
ノツチ32を検出した巻上げ動作が終了後1駒分
空送りするように構成しても良い。このように構
成すれば、確実に1駒分の空送り部を形成するこ
とができる。
以上詳述したように、この発明に係る内視鏡用
撮影装置は、複数駒を1ブロツクとして、各ブロ
ツク間に相当する位置に切欠部をフイルムと、こ
の切欠部を検知してフイルムの空送りをする内視
鏡カメラとからなることを特徴としている。従つ
て、暗室中で、この切欠部を目印にして各ブロツ
ク毎に確実にフイルムを暗室中で撮影部分を誤つ
て切ることがなく切断することのできる内視鏡用
撮影装置を提供することができる。
撮影装置は、複数駒を1ブロツクとして、各ブロ
ツク間に相当する位置に切欠部をフイルムと、こ
の切欠部を検知してフイルムの空送りをする内視
鏡カメラとからなることを特徴としている。従つ
て、暗室中で、この切欠部を目印にして各ブロツ
ク毎に確実にフイルムを暗室中で撮影部分を誤つ
て切ることがなく切断することのできる内視鏡用
撮影装置を提供することができる。
第1図は、この発明に係る内視鏡用撮影装置の
カメラを内視鏡に装着した状態で示す側面図、第
2図は内視鏡用カメラに組入れられるフイルム送
り装置を取り出して概略的に示す斜視図、そし
て、第3図は内視鏡用撮影装置のフイルムに形成
されたノツチとノツチ検出スイツチとの位置関係
を説明するための図である。 12……内視鏡用カメラ、28……フイルム、
32……ノツチ。
カメラを内視鏡に装着した状態で示す側面図、第
2図は内視鏡用カメラに組入れられるフイルム送
り装置を取り出して概略的に示す斜視図、そし
て、第3図は内視鏡用撮影装置のフイルムに形成
されたノツチとノツチ検出スイツチとの位置関係
を説明するための図である。 12……内視鏡用カメラ、28……フイルム、
32……ノツチ。
Claims (1)
- 1 位置確認用の切欠部が形成され、ここを基準
として切断されたとき、切断された部分が所定の
駒数からなるブロツクを夫々有する長尺の感光フ
イルムと、この長尺の感光フイルムを長手方向に
沿つて順次撮影位置に送り、複数駒の撮影を可能
にする自動フイルム送り装置とを有する内視鏡用
撮影装置であり、前記フイルム送り装置は、前記
切欠部を検知し、前記切欠部が形成された部分の
フイルムを撮影位置より少なくとも一駒空送り
し、次のブロツクの最初の駒部分を撮影位置にも
たらし、この部分の撮影を可能にすることを特徴
とする内視鏡用撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088080A JPS5724938A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Film for endoscopic camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088080A JPS5724938A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Film for endoscopic camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724938A JPS5724938A (en) | 1982-02-09 |
| JPH0322604B2 true JPH0322604B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=14285634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088080A Granted JPS5724938A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Film for endoscopic camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724938A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324806B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1978-07-22 |
-
1980
- 1980-07-23 JP JP10088080A patent/JPS5724938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724938A (en) | 1982-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4455074A (en) | Automatic film rewinding camera | |
| KR830007057A (ko) | X선 시네 스테레오 촬영장치 | |
| US4504131A (en) | Camera | |
| JPH0322604B2 (ja) | ||
| JP3349241B2 (ja) | スライドカバ−付きカメラ | |
| JPH01236778A (ja) | 確認機能付カメラ | |
| US4154518A (en) | Photographic camera | |
| JPS6230617B2 (ja) | ||
| JPH0468333A (ja) | 磁気ヘッド付きオートローディングカメラ | |
| JPH01222243A (ja) | カメラ | |
| JP2761889B2 (ja) | ストロボ付きカメラ | |
| JPH0626899Y2 (ja) | 被写体側からのフレーミング確認カメラ | |
| JP2810729B2 (ja) | 内視鏡用カメラのフィルム送り機構 | |
| JPS5833234A (ja) | 記録装置 | |
| JPS58224341A (ja) | カメラのフイルム移送装置 | |
| JPH09281542A (ja) | カメラ及びカメラのバッテリーチェック方法 | |
| JPS58132738A (ja) | カメラにおけるフイルム装填装置 | |
| JPS6359125B2 (ja) | ||
| JPS58198033A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61107230A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH01314231A (ja) | フイルム自動給送装置付きカメラ | |
| JPH02226246A (ja) | X線高速撮影カメラ | |
| JPH0440437A (ja) | カメラ | |
| JPH0322612B2 (ja) | ||
| JPS6252847B2 (ja) |