JPH03226103A - デジタル温度補償発振器 - Google Patents
デジタル温度補償発振器Info
- Publication number
- JPH03226103A JPH03226103A JP2097090A JP2097090A JPH03226103A JP H03226103 A JPH03226103 A JP H03226103A JP 2097090 A JP2097090 A JP 2097090A JP 2097090 A JP2097090 A JP 2097090A JP H03226103 A JPH03226103 A JP H03226103A
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- JP
- Japan
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- temperature
- frequency
- control voltage
- voltage
- compensation
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/02—Varying the frequency of the oscillations by electronic means
- H03B2201/0208—Varying the frequency of the oscillations by electronic means the means being an element with a variable capacitance, e.g. capacitance diode
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、温度変化による発振周波数の変化をデジタル
的に補償するデジタル温度補償発振器に係わり、特にア
ナログ−デジタル変換器の改良に間する。
的に補償するデジタル温度補償発振器に係わり、特にア
ナログ−デジタル変換器の改良に間する。
(発明の技術的背景とその問題点)
近時、周波数、時間等の基準として水晶発振器が広く用
いられている。ところで水晶発振器に用いる水晶振動子
は一般に温度係数を持ち、温度の変化によって周波数も
変化する。たとえば、数MHzないし十数MHz程度の
周波数で使用する一般的なATカットの水晶振動子は、
略3次曲線状の温度係数を示し、その特性は切断角度に
応じて微細に変化し、変曲点は25℃前後になる。
いられている。ところで水晶発振器に用いる水晶振動子
は一般に温度係数を持ち、温度の変化によって周波数も
変化する。たとえば、数MHzないし十数MHz程度の
周波数で使用する一般的なATカットの水晶振動子は、
略3次曲線状の温度係数を示し、その特性は切断角度に
応じて微細に変化し、変曲点は25℃前後になる。
一方、電子機器の高精度化が進むにつれて水晶発振器に
あっても、発振周波数はより安定なことを要求される傾
向にある。
あっても、発振周波数はより安定なことを要求される傾
向にある。
このような要求を満たす水晶発振器としては恒温槽に収
納したものがある。しかしながら恒温槽を用いたもので
は形状が大型化し、槽内を一定温度に加熱するために消
費電力も大きく、電源の投入時に周波数が安定化するま
でに時間がかかり、しかも部品は70°C程度の比較的
高温度にさらされるために信頼性にも問題がある。
納したものがある。しかしながら恒温槽を用いたもので
は形状が大型化し、槽内を一定温度に加熱するために消
費電力も大きく、電源の投入時に周波数が安定化するま
でに時間がかかり、しかも部品は70°C程度の比較的
高温度にさらされるために信頼性にも問題がある。
また、水晶振動子にサーミスタ等の温度検出素子を接続
してそのリアクタンスの変化によって温度補償を行うも
のがある。しかしながらこのようなものでは上記恒温槽
を用いたものに比べて周波数安定度は10倍以上悪くな
る。
してそのリアクタンスの変化によって温度補償を行うも
のがある。しかしながらこのようなものでは上記恒温槽
を用いたものに比べて周波数安定度は10倍以上悪くな
る。
このために、たとえば第4図に示すような構成のデジタ
ル温度補償発振器が知られている。
ル温度補償発振器が知られている。
この発振器では温度センサ】の検出出力を補償電圧発生
回路2へ与えて温度補償電圧Vco(T)を発生させる
。そして温度補償電圧Vco(T)に周波数調整端子3
に与えられる周波数補償電圧Vfを加えて制御電圧Vc
(T)を得る。
回路2へ与えて温度補償電圧Vco(T)を発生させる
。そして温度補償電圧Vco(T)に周波数調整端子3
に与えられる周波数補償電圧Vfを加えて制御電圧Vc
(T)を得る。
上記周波数補償電圧Vfは経年変化等による基準周波数
からの実際の発振周波数のずれを補償するために発振周
波数を微調整してオフセットさせるものである。
からの実際の発振周波数のずれを補償するために発振周
波数を微調整してオフセットさせるものである。
しかして温度補償電圧■co(T)は抵抗4(抵抗(l
αR1)を介して、周波数補償電圧は抵抗5(抵抗値R
2)を介して加えて制御電圧Vc(T)を得る。
αR1)を介して、周波数補償電圧は抵抗5(抵抗値R
2)を介して加えて制御電圧Vc(T)を得る。
そして制御電圧Vc (T)を、たとえばコルピッツ型
の水晶発振器の水晶振動子6に直列に介挿したバリキャ
ップダイオード7に印加して発振周波数を微細に可変し
、一定の発振周波数を維持するようにしている。
の水晶発振器の水晶振動子6に直列に介挿したバリキャ
ップダイオード7に印加して発振周波数を微細に可変し
、一定の発振周波数を維持するようにしている。
したがって、制御電圧Vc(T)は次の0式で与えられ
る。
る。
Vc (T)=AXVco (T)+BXVf ・・■
ただし A=R2/ (R1+R2) B=R1/ (R1+R2) しかしながら一般にこのような発振回路においてはバリ
キャップの印加電圧に対する周波数の変化量は、たとえ
ば第5図に示すグラフのように非直線的になる。たとえ
ば制御電圧Vclにおいて微小電圧△Vcだけ変化させ
たときの周波数オフセット量ΔFlと、制御電圧Vc2
において微小電圧△Vcだけ変化させたときの周波数オ
フセット量ΔF2とは異なる値となる。また制御電圧■
Cを一定の値だけ変化させたときの周波数の変化量は温
度の影響も受ける。
ただし A=R2/ (R1+R2) B=R1/ (R1+R2) しかしながら一般にこのような発振回路においてはバリ
キャップの印加電圧に対する周波数の変化量は、たとえ
ば第5図に示すグラフのように非直線的になる。たとえ
ば制御電圧Vclにおいて微小電圧△Vcだけ変化させ
たときの周波数オフセット量ΔFlと、制御電圧Vc2
において微小電圧△Vcだけ変化させたときの周波数オ
フセット量ΔF2とは異なる値となる。また制御電圧■
Cを一定の値だけ変化させたときの周波数の変化量は温
度の影響も受ける。
このため、たとえは常温において発振周波数を一定のオ
フセットΔFとなるように制御電圧Vcを微調整しても
、広い温度範囲でこの周波数オフセットΔFを一定値に
維持することはできない。
フセットΔFとなるように制御電圧Vcを微調整しても
、広い温度範囲でこの周波数オフセットΔFを一定値に
維持することはできない。
第6図は第4図に示すような水晶発振器において70℃
の温度でOPPM、+2PPM、−2PPMおよび+4
PPM、−・1PPMの周波数オフセットΔFをそれぞ
れ設定した後、温度を一20℃〜+70℃まで変化させ
たときの基準周波数Fからの周波数オフセットΔFの割
合ΔF/Fを実測した結果を示すグラフである。
の温度でOPPM、+2PPM、−2PPMおよび+4
PPM、−・1PPMの周波数オフセットΔFをそれぞ
れ設定した後、温度を一20℃〜+70℃まで変化させ
たときの基準周波数Fからの周波数オフセットΔFの割
合ΔF/Fを実測した結果を示すグラフである。
この結果からも明らかなように特定の設定した周波数オ
フセットΔFは、温度の変化に応じて変動するために一
定の周波数オフセラMlを維持することはできず、特に
低温度領域においてオフセット量の変動は大きくなる。
フセットΔFは、温度の変化に応じて変動するために一
定の周波数オフセラMlを維持することはできず、特に
低温度領域においてオフセット量の変動は大きくなる。
さらに周波数補償電圧Vfを可変することによって温度
補償電圧Vco(T)による補償特性自体にも影響を与
えるために正確な温度補償を行えなくなる問題があった
。
補償電圧Vco(T)による補償特性自体にも影響を与
えるために正確な温度補償を行えなくなる問題があった
。
(発明の目的〉
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、周波数
補償電圧の設定値に係わらず広い温度域において一定の
周波数オフセット量を維持することができ、しかも周波
数補償電圧によって温度補償特性が影響されることのな
いデジタル温度補償発振器を提供することを目的とする
ものである。
補償電圧の設定値に係わらず広い温度域において一定の
周波数オフセット量を維持することができ、しかも周波
数補償電圧によって温度補償特性が影響されることのな
いデジタル温度補償発振器を提供することを目的とする
ものである。
(発明の概要)
本発明は、温度を検出する温度センサの検出値をデジタ
ル変換して記憶素子のアドレスを選択して予め格納した
温度補償データを読みだし、このデータをアナログ変換
した制御電圧を水晶発振回路の電圧容量変換素子に印加
して周波数を制御するものにおいて、上記制御電圧の理
論値を級数に展開して制御電圧の初期値および温度は一
次の項、オフセット量は二次の項までを演算して発振周
波数を制御することを特徴とするものである。
ル変換して記憶素子のアドレスを選択して予め格納した
温度補償データを読みだし、このデータをアナログ変換
した制御電圧を水晶発振回路の電圧容量変換素子に印加
して周波数を制御するものにおいて、上記制御電圧の理
論値を級数に展開して制御電圧の初期値および温度は一
次の項、オフセット量は二次の項までを演算して発振周
波数を制御することを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図に示すデジタル温度補
償発振器のブロック図を参照して詳細に説明する。
償発振器のブロック図を参照して詳細に説明する。
図中11は温度センサで、たとえば温度によって抵抗値
が変化するサーミスタである。そして、この温度センサ
11の抵抗値の変化を検出信号として演算回路12へ与
える。演算回路12には、さらに第1、第2の各デジタ
ル記憶素子13.14から、オフセットΔF、所定の温
度ステップ毎に温度を変化させて実測した制御電圧の初
期値VCOに関する補償データを与えられる。
が変化するサーミスタである。そして、この温度センサ
11の抵抗値の変化を検出信号として演算回路12へ与
える。演算回路12には、さらに第1、第2の各デジタ
ル記憶素子13.14から、オフセットΔF、所定の温
度ステップ毎に温度を変化させて実測した制御電圧の初
期値VCOに関する補償データを与えられる。
そして演算回路12は後述する所定のデジタル演算を行
い演算結果をデジタル−アナログ変換器15へ与える。
い演算結果をデジタル−アナログ変換器15へ与える。
そしてデジタル−アナログ変換器15のアナログ変換出
力を制御電圧Vcとして水晶発振器の発振周波数を制御
する電圧容量変換素子、たとえはバリキャップダイオー
ドへ印加してその静電容量を可変する。この電圧容量変
換素子は、たとえは第4図に示すようにコルピッツ型の
水晶発振器の水晶振動子に直列に接続されその静電容量
を可変することによって発振周波数を微細に変化させる
ものである。
力を制御電圧Vcとして水晶発振器の発振周波数を制御
する電圧容量変換素子、たとえはバリキャップダイオー
ドへ印加してその静電容量を可変する。この電圧容量変
換素子は、たとえは第4図に示すようにコルピッツ型の
水晶発振器の水晶振動子に直列に接続されその静電容量
を可変することによって発振周波数を微細に変化させる
ものである。
そして上記演算回路12は、たとえば中央演算処理装置
いわゆるCPUであってその演算は次のように行う。
いわゆるCPUであってその演算は次のように行う。
すなわち、このような温度補償発振器において発振周波
数を微小周波数dfだけ変化させるために必要な制御電
圧Vcの微小変化量をdVcとすると、d V c /
d fは一定ではなく制御電圧Vcおよび温度Tの関
数として次の0式で与えられる。
数を微小周波数dfだけ変化させるために必要な制御電
圧Vcの微小変化量をdVcとすると、d V c /
d fは一定ではなく制御電圧Vcおよび温度Tの関
数として次の0式で与えられる。
dVc/df=f(■c、T) ・・00式を変形す
れば次の0式を得る。
れば次の0式を得る。
dVc/f (Vc、T)=df ・・■この0式を
周波数調整前の状態(Vc=Vco、△F=0)からΔ
Fだけ周波数をオフセットした状態まで積分すると次の
0式になる。
周波数調整前の状態(Vc=Vco、△F=0)からΔ
Fだけ周波数をオフセットした状態まで積分すると次の
0式になる。
この0式の左辺は制御電圧Vcおよび温度Tの間数であ
りVcについて解けばVcはVco、T、ΔFの間数と
なり、一般に次の0式で与えられる。
りVcについて解けばVcはVco、T、ΔFの間数と
なり、一般に次の0式で与えられる。
Vc=Vco+ΣΣakjiV c o’T」ΔF’−
−■しかして0式の右辺第2項を制御電圧に加えるよう
にすれば周波数オフセット量を変化しても温度変化に係
わらず一定の周波数オフセットΔFを維持することがで
きる。
−■しかして0式の右辺第2項を制御電圧に加えるよう
にすれば周波数オフセット量を変化しても温度変化に係
わらず一定の周波数オフセットΔFを維持することがで
きる。
しかしながら、厳密に0式に基づいて温度補償を行うこ
とは膨大な計算を行うことになり非現実的である。
とは膨大な計算を行うことになり非現実的である。
そこで0式の間数f (Vc、 T)を決定するため
に、発振周波数fOを一定に制御するための制御電圧V
cを温度補償すべき全温度域にわたって測定し、次に発
振周波数fOを一定の微小周波数dfだけオフセットし
た周波数fO+dfに維持するための制御電圧V c
+ d V cを同様に全温度域にわたって測定した。
に、発振周波数fOを一定に制御するための制御電圧V
cを温度補償すべき全温度域にわたって測定し、次に発
振周波数fOを一定の微小周波数dfだけオフセットし
た周波数fO+dfに維持するための制御電圧V c
+ d V cを同様に全温度域にわたって測定した。
第2図はこの測定結果の一例を示すグラフである。
この結果から、±0. IPPMの周波数安定度を目
標にした場合、上記0式は制御電圧Vcおよび温度Tに
ついて一次の近似で必要充分な精度を得ろれることが実
験的に確かめられ、この場合dVc/dfは次の0式で
与えられる。
標にした場合、上記0式は制御電圧Vcおよび温度Tに
ついて一次の近似で必要充分な精度を得ろれることが実
験的に確かめられ、この場合dVc/dfは次の0式で
与えられる。
dVc/df=K00+に10Vc+KO1−T ・
・■ただしK001KIO5KOIは定数 したがって制御電圧Vcは0式から次の0式で与えられ
る。
・■ただしK001KIO5KOIは定数 したがって制御電圧Vcは0式から次の0式で与えられ
る。
V c = (V c o +(K10+KO1−T)
/KIO) Xexp(KlO゛△F)−(K10+
KO1−T)/KIO・・・■ ここで周波数オフセットΔFがあまり大きくなければ+
i<io八へ+<<1てあり上記0式のexp(KIO
△F)は二次の項までティラー展間した次の0式で実用
上充分な精度が得られる。
/KIO) Xexp(KlO゛△F)−(K10+
KO1−T)/KIO・・・■ ここで周波数オフセットΔFがあまり大きくなければ+
i<io八へ+<<1てあり上記0式のexp(KIO
△F)は二次の項までティラー展間した次の0式で実用
上充分な精度が得られる。
exp (KIOThF)=1+KIO△F+1/2
(KIOΔF)2・■ よって0式を上記0式に代入して次の0式を得る。
(KIOΔF)2・■ よって0式を上記0式に代入して次の0式を得る。
V c =V c o + (K00+V c o・K
lO+KO1−T) X(△F+△F2×K10/2)
・・■そして、この0式の演算によって得られた
制御電圧Vcをデジタル−アナログ変換器に与えてアナ
ログ変換した後、電圧容量変換素子に印加して温度補償
を行うようにしている。
lO+KO1−T) X(△F+△F2×K10/2)
・・■そして、この0式の演算によって得られた
制御電圧Vcをデジタル−アナログ変換器に与えてアナ
ログ変換した後、電圧容量変換素子に印加して温度補償
を行うようにしている。
(具体例)
以下具体例について説明する。
発振周波数12.8Mhzの発振器において、所定の温
度域において一定の周波数オフセット値を維持するため
の制御電圧Vcを実測した結果0式における各定数は次
のようになった。
度域において一定の周波数オフセット値を維持するため
の制御電圧Vcを実測した結果0式における各定数は次
のようになった。
K00=3.481X10−3 (V/Hz)KIO=
2.627X10−3 (1/Hz)KO1=8.76
6X10−5 (V/Hz/℃)そして、この定数を0
式に代入して演算した値と実測値との標準誤差は7.4
8X10−5(V/Hz)であり実用上、充分な近似を
行うことができた。第3図は、このような演算によって
温度補償を行った温度補償発振器に対して、常温でOP
PM、+2PPM、−2PPMおよび+4PPM、−4
PPMの周波数オフセットΔFをそれぞれ設定した後、
温度を一20℃〜+70℃まで変化させたときの発振周
波数を実測した結果を示すグラフである。この結果から
も明かなように所定の温度域において一定のオフセット
量を維持することができ、しかも温度補償特性を損なう
こともなかった。
2.627X10−3 (1/Hz)KO1=8.76
6X10−5 (V/Hz/℃)そして、この定数を0
式に代入して演算した値と実測値との標準誤差は7.4
8X10−5(V/Hz)であり実用上、充分な近似を
行うことができた。第3図は、このような演算によって
温度補償を行った温度補償発振器に対して、常温でOP
PM、+2PPM、−2PPMおよび+4PPM、−4
PPMの周波数オフセットΔFをそれぞれ設定した後、
温度を一20℃〜+70℃まで変化させたときの発振周
波数を実測した結果を示すグラフである。この結果から
も明かなように所定の温度域において一定のオフセット
量を維持することができ、しかも温度補償特性を損なう
こともなかった。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば所定の温度域にお
いて一定の周波数オフセット量を維持することができ、
しかも周波数オフセットの値によって温度補償特性が影
響されることのないデジタル温度補償発振器を提供する
ことができる。
いて一定の周波数オフセット量を維持することができ、
しかも周波数オフセットの値によって温度補償特性が影
響されることのないデジタル温度補償発振器を提供する
ことができる。
第1図は本発明のデジタル温度補償発振器の一例を示す
ブロック図、 第2図は一定の周波数オフセットを得るために必要な制
御電圧の温度変化に対する実測結果を示すグラフ、 第3図は本発明によるデジタル温度補償発振器の温度変
化に対する発振周波数の変化を示すグラフ、 第4図は従来の温度補償発振器の一例を示すブロック図
、 第5図は従来の温度補償発振器における制御電圧の変化
に対する周波数の変化を示すグラフ、第6図は第4図に
示す温度補償発振器において一定のオフセット電圧を印
加したときの温度変化に対する発振周波数の変化を示す
グラフである。 11・・・・・温度センサ 12・・・・・演算回路 V面の浄書(内容に変更なし) 第2図 過LT→ 第3図 第4図 第5図 第6図 ;!ITじC〕 手続補正書 (方式) %式%) 1、事件の表示 特願平2−20970号2、発明の名
称 デジタル温度補償発振器3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区西原1丁目21番2号日 本 電
波 工 業 株式会社 手続補正書 平成3年1月10日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 特願平2−20970号 発明の名称 デジタル温度補償発振器 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区西原1丁目21番2号日 本 電
波 工 業 株式会社 自発 5、補正の対象 明細書 ・3・S≧\ 6、補正の内容 明細書の第10頁、第7行目ないし同頁第9行目に Vc= (Vc o+ (K10+KO14) /KI
O) Xexp (K10・ΔF) =(K10+K
O1−T) /KIO・・・■ とあるを V c = (V c o + (K00+KO14)
/ KIO) XeX1)(KIO−ΔF) −(K
00+KO1−T) /KIO・・・■ と訂正する。
ブロック図、 第2図は一定の周波数オフセットを得るために必要な制
御電圧の温度変化に対する実測結果を示すグラフ、 第3図は本発明によるデジタル温度補償発振器の温度変
化に対する発振周波数の変化を示すグラフ、 第4図は従来の温度補償発振器の一例を示すブロック図
、 第5図は従来の温度補償発振器における制御電圧の変化
に対する周波数の変化を示すグラフ、第6図は第4図に
示す温度補償発振器において一定のオフセット電圧を印
加したときの温度変化に対する発振周波数の変化を示す
グラフである。 11・・・・・温度センサ 12・・・・・演算回路 V面の浄書(内容に変更なし) 第2図 過LT→ 第3図 第4図 第5図 第6図 ;!ITじC〕 手続補正書 (方式) %式%) 1、事件の表示 特願平2−20970号2、発明の名
称 デジタル温度補償発振器3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区西原1丁目21番2号日 本 電
波 工 業 株式会社 手続補正書 平成3年1月10日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 特願平2−20970号 発明の名称 デジタル温度補償発振器 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区西原1丁目21番2号日 本 電
波 工 業 株式会社 自発 5、補正の対象 明細書 ・3・S≧\ 6、補正の内容 明細書の第10頁、第7行目ないし同頁第9行目に Vc= (Vc o+ (K10+KO14) /KI
O) Xexp (K10・ΔF) =(K10+K
O1−T) /KIO・・・■ とあるを V c = (V c o + (K00+KO14)
/ KIO) XeX1)(KIO−ΔF) −(K
00+KO1−T) /KIO・・・■ と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 温度センサの検出出力をデジタル変換して予め温度補償
データを記憶した記憶素子から対応するデータを読みだ
してアナログ変換した制御電圧を水晶発振器の周波数を
制御する電圧容量変換素子に印加して温度補償を行うも
のにおいて、 上記制御電圧(Vc)は Vc=Vco+(K00+Vco・K10+K01・T
)×(ΔF+ΔF^2×K10/2) ただしK00、K01、K10は定数 Vcoは制御電圧の初期値 Tは温度 ΔFは周波数オフセット量 としたことを特徴とするデジタル温度補償発振器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020970A JP2975386B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | デジタル温度補償発振器 |
| US07/644,614 US5081431A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-23 | Digital temperature-compensated oscillator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020970A JP2975386B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | デジタル温度補償発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226103A true JPH03226103A (ja) | 1991-10-07 |
| JP2975386B2 JP2975386B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=12042027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020970A Expired - Fee Related JP2975386B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-31 | デジタル温度補償発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975386B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077326A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-10 | Nec Corp | 周波数変調装置 |
| KR100685489B1 (ko) * | 2006-03-30 | 2007-02-26 | 김병우 | 디지털 주파수 편차 보상기 |
| JP2016082472A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 発振器及びそのキャリブレーション方法 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020970A patent/JP2975386B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077326A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-10 | Nec Corp | 周波数変調装置 |
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| JP2975386B2 (ja) | 1999-11-10 |
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