JPH03226120A - D/a変換器の試験方法及び試験装置 - Google Patents
D/a変換器の試験方法及び試験装置Info
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- JPH03226120A JPH03226120A JP2019095A JP1909590A JPH03226120A JP H03226120 A JPH03226120 A JP H03226120A JP 2019095 A JP2019095 A JP 2019095A JP 1909590 A JP1909590 A JP 1909590A JP H03226120 A JPH03226120 A JP H03226120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はD/A変換器の試験方法及び試験装置に係り、
特に動的な特性の試験に好適なり/A変換器の試験方法
及び試験装置に関する。
特に動的な特性の試験に好適なり/A変換器の試験方法
及び試験装置に関する。
近年に高分解能ビデオデイスプレィやOA種機器どの分
野において、ディジタル信号を変換してアナログ信号を
発生するための高速D/A変換器の需要が急速に高まっ
ている。このような状況に伴ないD/A変換器の最高動
作速度における変換特性を試験するための動特性の試験
方法および装置が重要となってきた。従来のこの種のD
/A変換器の試験方法については、アイ、イー、イーイ
ー、テストコンファレンス1986年の第652頁から
第659頁(I E E E Te5t Confe
rence 1988 pp652〜659)において
論じられている。
野において、ディジタル信号を変換してアナログ信号を
発生するための高速D/A変換器の需要が急速に高まっ
ている。このような状況に伴ないD/A変換器の最高動
作速度における変換特性を試験するための動特性の試験
方法および装置が重要となってきた。従来のこの種のD
/A変換器の試験方法については、アイ、イー、イーイ
ー、テストコンファレンス1986年の第652頁から
第659頁(I E E E Te5t Confe
rence 1988 pp652〜659)において
論じられている。
第8図は従来の上記文献で論じられているD/A変換器
の動特性試験方法及び装置の一例を示すブロック図で、
第9図はその動作を説明するタイムチャートである。第
8ri!Iにおいて、lは被試験D/A変換器、2はパ
ターン発生器、70は計算機、21、22は周波数シン
セサイザ、31.32はタイミング発生器、 41.4
2はサンプリングヘッド、51.52はA/D変換器、
61.62はメモリである。パターン発生器2は被試験
D/A変換器lに供給する試験パターンを第9図のよう
に発生する。試験パターンのタイミングは周波数シンセ
サイザ(1)21に同期したタイミング発生器(1)3
1によって決る。
の動特性試験方法及び装置の一例を示すブロック図で、
第9図はその動作を説明するタイムチャートである。第
8ri!Iにおいて、lは被試験D/A変換器、2はパ
ターン発生器、70は計算機、21、22は周波数シン
セサイザ、31.32はタイミング発生器、 41.4
2はサンプリングヘッド、51.52はA/D変換器、
61.62はメモリである。パターン発生器2は被試験
D/A変換器lに供給する試験パターンを第9図のよう
に発生する。試験パターンのタイミングは周波数シンセ
サイザ(1)21に同期したタイミング発生器(1)3
1によって決る。
被試験D/A変換器1から出力された高速アナログ信号
はサンプリングヘッド(1)41によって第9図のよう
に等優待間サンプリングされ、入力波形と相似の低速波
形に変換される。この等優待間サンプリングを行う際の
サンプリングクロックは周波数シンセサイザ(2) 2
2の発生周波数に同期したタイミング発生器(2)32
によって第9図のように発生する。低速波形に変換され
たサンプリングヘッド(1)41の出力波形はA/D変
換器(1)51によってディジタル化され、メモリ(1
)61に記憶した後に計算機70によって波形解析され
る。同様にサンプリングヘッド(2)42と、A/D変
換器(2)52と、メモリ(2)62とから構成される
別のサンプリング系統によって、被試験D/A変換器1
に供給する試験パターンの波形を計測する。以上のよう
に2つのサンプリング系統によって、被試験D/A変換
器1に供給する試験パターン波形と出力される高速アナ
ログ信号波形とを計測することにより、セトリング時間
などの動特性の試験が可能である。
はサンプリングヘッド(1)41によって第9図のよう
に等優待間サンプリングされ、入力波形と相似の低速波
形に変換される。この等優待間サンプリングを行う際の
サンプリングクロックは周波数シンセサイザ(2) 2
2の発生周波数に同期したタイミング発生器(2)32
によって第9図のように発生する。低速波形に変換され
たサンプリングヘッド(1)41の出力波形はA/D変
換器(1)51によってディジタル化され、メモリ(1
)61に記憶した後に計算機70によって波形解析され
る。同様にサンプリングヘッド(2)42と、A/D変
換器(2)52と、メモリ(2)62とから構成される
別のサンプリング系統によって、被試験D/A変換器1
に供給する試験パターンの波形を計測する。以上のよう
に2つのサンプリング系統によって、被試験D/A変換
器1に供給する試験パターン波形と出力される高速アナ
ログ信号波形とを計測することにより、セトリング時間
などの動特性の試験が可能である。
C発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、被試験D/A変換器1から複数周期に
わたって繰り返して発生される高速アナログ信号波形を
第9図のように少しづつずれたタイミングで等優待間サ
ンプリングして低速の相似波形に変換するため、低速波
形が入力波形に対して忠実に相似変換されるためには、
繰り返して発生される高速アナログ信号波形の波形形状
が全く同一でなければならない、これに対して実際のD
/A変換器では内部の複数個の電流スイッチの動作タイ
ミングとラッチ回路のラッチタイミングとが不足した場
合には、タイミングエツジのゆらぎによって複数周期間
に入力した期待値パターンから偶発的に外れた出力を生
ずる場合があり、出力にこのような偶発エラーを生ずる
D/A変換器をビデオデイスプレィに使用すると発生頻
度が高い場合には管面上にちらつきや色飛びを生じる。
わたって繰り返して発生される高速アナログ信号波形を
第9図のように少しづつずれたタイミングで等優待間サ
ンプリングして低速の相似波形に変換するため、低速波
形が入力波形に対して忠実に相似変換されるためには、
繰り返して発生される高速アナログ信号波形の波形形状
が全く同一でなければならない、これに対して実際のD
/A変換器では内部の複数個の電流スイッチの動作タイ
ミングとラッチ回路のラッチタイミングとが不足した場
合には、タイミングエツジのゆらぎによって複数周期間
に入力した期待値パターンから偶発的に外れた出力を生
ずる場合があり、出力にこのような偶発エラーを生ずる
D/A変換器をビデオデイスプレィに使用すると発生頻
度が高い場合には管面上にちらつきや色飛びを生じる。
しかしD/A変換器の試験においては、このような偶発
的に生じるエラーの有無を試験する必要があるが、上記
従来技術ではこのような繰り返しを持たない現象を計測
することはできない1問題があった・ 本発明の目的は、上記従来技術において困難であった最
高動作速度条件におけるD/A変換器の偶発エラーの検
出に適応したD/A変換器の試験方法及び試験装置を提
供することにある。
的に生じるエラーの有無を試験する必要があるが、上記
従来技術ではこのような繰り返しを持たない現象を計測
することはできない1問題があった・ 本発明の目的は、上記従来技術において困難であった最
高動作速度条件におけるD/A変換器の偶発エラーの検
出に適応したD/A変換器の試験方法及び試験装置を提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明のD/A変換器の試
験方法及び装置は被試験D/A変換器の出力波形と上記
被試験D/A変換器の出力波形と逆位相の出力波形を発
生する基準D/A変換器の出力波形との電力を合成する
ことによって両者の波形の差分を高精度に検出する波形
合成手段と、波形合成手段の出力に生じた差分波形に含
まれる偶発エラーを検出するための誤差検出手段と、検
出された偶発エラーの発生確率を計数するための計数手
段とを設けて構成したものである。
験方法及び装置は被試験D/A変換器の出力波形と上記
被試験D/A変換器の出力波形と逆位相の出力波形を発
生する基準D/A変換器の出力波形との電力を合成する
ことによって両者の波形の差分を高精度に検出する波形
合成手段と、波形合成手段の出力に生じた差分波形に含
まれる偶発エラーを検出するための誤差検出手段と、検
出された偶発エラーの発生確率を計数するための計数手
段とを設けて構成したものである。
上記D/A変換器の試験方法及び装置は、被試験D/A
変換器の正常な出力波形を打消すように基準D/A変換
器の出力波形を発生すると、この両者の出力波形は互い
の出力信号間の干渉をなくしてかつインピーダンス整合
のとれた電力合成器等の波形合成手段を用いることによ
って高精度の波形合成が可能であり、このため波形合成
手段の出力には被試験D/A変換器に生じた偶発エラー
分だけに相当するパルス波形が得られるから、従って波
形合成手段の出力にウィンド形電圧比較器等の誤差検出
手段を備えることにより偶発エラーの発生の有無を知る
ことができ、このようにしても被試験D/A変換器の全
ての出力レベルに対して生じた偶発エラーを被試験D/
A変換器の最高変換周波数での実時間で検出することが
可能となるため、この誤差検出手段によって検出された
偶発エラーの発生頻度を計数手段によって計数すること
により、偶発エラーの発生確率を知ることができる。
変換器の正常な出力波形を打消すように基準D/A変換
器の出力波形を発生すると、この両者の出力波形は互い
の出力信号間の干渉をなくしてかつインピーダンス整合
のとれた電力合成器等の波形合成手段を用いることによ
って高精度の波形合成が可能であり、このため波形合成
手段の出力には被試験D/A変換器に生じた偶発エラー
分だけに相当するパルス波形が得られるから、従って波
形合成手段の出力にウィンド形電圧比較器等の誤差検出
手段を備えることにより偶発エラーの発生の有無を知る
ことができ、このようにしても被試験D/A変換器の全
ての出力レベルに対して生じた偶発エラーを被試験D/
A変換器の最高変換周波数での実時間で検出することが
可能となるため、この誤差検出手段によって検出された
偶発エラーの発生頻度を計数手段によって計数すること
により、偶発エラーの発生確率を知ることができる。
以下に本発明の実施例を第1図から第7図により説明す
る。
る。
第1図は本発明のD/A変換器の試験方法及び装置の第
1の実施例を示すブロック図である。第1図において、
1は被試験D/A変換器、2はパターン発生器、3はサ
ンプル/ホールド増幅器、4はディジタル比較器、5は
ヒストグラムメモリ。
1の実施例を示すブロック図である。第1図において、
1は被試験D/A変換器、2はパターン発生器、3はサ
ンプル/ホールド増幅器、4はディジタル比較器、5は
ヒストグラムメモリ。
6はアドレス発生器、31はタイミング発生器、51は
A/D変換器である。
A/D変換器である。
この構成で、タイミング発生器31は被試験D/A変換
器1の変換周波数を規定する変換クロックを発生する。
器1の変換周波数を規定する変換クロックを発生する。
パターン発生器2は変換クロックに同期した任意の試験
パターンを繰り返して発生することが可能であり、被試
験D/A変換器1の分解能に対応したビット幅を持つ。
パターンを繰り返して発生することが可能であり、被試
験D/A変換器1の分解能に対応したビット幅を持つ。
サンプル/ホールド増幅器3は被試験D/A変換器1の
出力波形を整定したタイミングでサンプリングすること
によって被試験D/A変換器1の出力波形のグリッチや
セトリング特性の影響を除去した波形を得ることができ
る。このようにして被試験D/A変換器1の出力レベル
を変換クロック毎に抽出した波形をA/D変換器51に
よってA/D変換する。ここでA/D変換器51は偶発
エラーの発生がなく。
出力波形を整定したタイミングでサンプリングすること
によって被試験D/A変換器1の出力波形のグリッチや
セトリング特性の影響を除去した波形を得ることができ
る。このようにして被試験D/A変換器1の出力レベル
を変換クロック毎に抽出した波形をA/D変換器51に
よってA/D変換する。ここでA/D変換器51は偶発
エラーの発生がなく。
かつ被試験D/A変換器1の評価に十分な分解能を持っ
た微分非直線性及び積分非直線性の良好なものを用いる
必要がある0以上のようにディジタル化したデータをデ
ィジタル比較器4によって期待値であるパターン発生器
2の試験パターンと比較することにより、被試験D/A
変換器1の変換特性を検知することができる。このディ
ジタル比較器4によって検出した特定レベル以上の偶発
エラーの発生頻度を被試験D/A変換器1に入力した試
験パターンに対応したヒストグラムに変換することによ
って特定の試験パターンを入力した際に発生する偶発エ
ラーの発生確率を得ることができる。ヒストグラムメモ
リ5はこのためのヒストグラムを生成するメモリであり
、アドレス発生器6によって発生したメモリアドレスに
対応した偶発エラーを変換クロック毎に計数してヒスト
グラムを生成するとともに、図示しないCPUへ出力で
きる。
た微分非直線性及び積分非直線性の良好なものを用いる
必要がある0以上のようにディジタル化したデータをデ
ィジタル比較器4によって期待値であるパターン発生器
2の試験パターンと比較することにより、被試験D/A
変換器1の変換特性を検知することができる。このディ
ジタル比較器4によって検出した特定レベル以上の偶発
エラーの発生頻度を被試験D/A変換器1に入力した試
験パターンに対応したヒストグラムに変換することによ
って特定の試験パターンを入力した際に発生する偶発エ
ラーの発生確率を得ることができる。ヒストグラムメモ
リ5はこのためのヒストグラムを生成するメモリであり
、アドレス発生器6によって発生したメモリアドレスに
対応した偶発エラーを変換クロック毎に計数してヒスト
グラムを生成するとともに、図示しないCPUへ出力で
きる。
第2図は第1図ヒストグラムメモリ5の説明図である。
第2図において、波形はヒストグラムメモリ5のメモリ
アドレスに対応して被試験D/A変換器1に正弦波を出
力させた場合の波形例を示し、bはこのメモリアドレス
に対応して発生した偶発エラーの発生頻度を示すヒスト
グラムメモリ5のヒストグラムである。第2図のbに示
すように被試験D/A変換器1の出力する全ての出力レ
ベルが出力するような試験パターンを用いることによっ
て、複数周期の試験パターンに対して発生した偶発エラ
ーの回数を得ることができる。このため偶発エラーの発
生の有無だけでなくて特定のアドレスあたりの発生回数
が予め定めた不良品レベルに達した被試験D/A変換器
1を不良と判定することもできる。なお第2図の波形の
試験パターンは説明を容易にするために正弦波を使用し
ているが、擬似ランダムパターンを使用することにより
被試験D/A変換器1の全ての出力レベルを効率良く試
験できる。
アドレスに対応して被試験D/A変換器1に正弦波を出
力させた場合の波形例を示し、bはこのメモリアドレス
に対応して発生した偶発エラーの発生頻度を示すヒスト
グラムメモリ5のヒストグラムである。第2図のbに示
すように被試験D/A変換器1の出力する全ての出力レ
ベルが出力するような試験パターンを用いることによっ
て、複数周期の試験パターンに対して発生した偶発エラ
ーの回数を得ることができる。このため偶発エラーの発
生の有無だけでなくて特定のアドレスあたりの発生回数
が予め定めた不良品レベルに達した被試験D/A変換器
1を不良と判定することもできる。なお第2図の波形の
試験パターンは説明を容易にするために正弦波を使用し
ているが、擬似ランダムパターンを使用することにより
被試験D/A変換器1の全ての出力レベルを効率良く試
験できる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。第3図において、第1図の第1の実施例と異なる構成
要素について、7は逆位相パターン発生器、8は基準D
/A変換器、9はサンプル/ホールド増幅器、10は電
力合成器、11は比較器である。
。第3図において、第1図の第1の実施例と異なる構成
要素について、7は逆位相パターン発生器、8は基準D
/A変換器、9はサンプル/ホールド増幅器、10は電
力合成器、11は比較器である。
この構成で、タイミング発生器31及びパターン発生器
2は第1図の第1の実施例と同様に被試験D/A変換器
1に供給する試験パターンを発生する。一方の逆位相パ
ターン発生器7はパターン発生器2の発生した試験パタ
ーンを被試験D/A変換器1のアナログ出力波形に対し
て完全に逆位相となるようなパターンに変換する。この
変換された逆位相パターンを基準D/A変換器8に与え
ることによって、基準D/A変換器のアナログ出力には
完全に逆位相の波形が得られる。ここで基準D/A変換
器8には偶発エラーの発生がなく、がつ微分および積分
非直線性の良好なものを用いるようにする。さらに基準
D/A変換器8のアナログ出力波形に含まれるグリッチ
やセトリング特性の影響を除去するためにサンプル/ホ
ールド増幅器9を用いる。このようにして得られた逆位
相波形は電力合成器10によって被試験D/A変換器1
の出力波形と波形合成される。ここで例えば分解能8ビ
ツトで変換周波数100MHzクラスのD/A変換器の
立上り時間はins程度であり、この波形を精度0.5
%程度で合成するためにはIGHz以上の帯域幅と、互
いのD/A変換器の出力インピーダンスの不整合によっ
て生ずるリターンロスを一46dB以下に低減すること
とが必要である。また、他方のD/A変換器の出力の流
入によって生ずる誤動作を防止するために両者の出力間
のアイソレーションを高める必要がある。
2は第1図の第1の実施例と同様に被試験D/A変換器
1に供給する試験パターンを発生する。一方の逆位相パ
ターン発生器7はパターン発生器2の発生した試験パタ
ーンを被試験D/A変換器1のアナログ出力波形に対し
て完全に逆位相となるようなパターンに変換する。この
変換された逆位相パターンを基準D/A変換器8に与え
ることによって、基準D/A変換器のアナログ出力には
完全に逆位相の波形が得られる。ここで基準D/A変換
器8には偶発エラーの発生がなく、がつ微分および積分
非直線性の良好なものを用いるようにする。さらに基準
D/A変換器8のアナログ出力波形に含まれるグリッチ
やセトリング特性の影響を除去するためにサンプル/ホ
ールド増幅器9を用いる。このようにして得られた逆位
相波形は電力合成器10によって被試験D/A変換器1
の出力波形と波形合成される。ここで例えば分解能8ビ
ツトで変換周波数100MHzクラスのD/A変換器の
立上り時間はins程度であり、この波形を精度0.5
%程度で合成するためにはIGHz以上の帯域幅と、互
いのD/A変換器の出力インピーダンスの不整合によっ
て生ずるリターンロスを一46dB以下に低減すること
とが必要である。また、他方のD/A変換器の出力の流
入によって生ずる誤動作を防止するために両者の出力間
のアイソレーションを高める必要がある。
第4図は第3図の上記波形合成に適応した電力合成器1
0の構成側図である。第4図において、101、102
は広帯域増幅器、201.202.203は固定減衰器
、300は電力合成器である。入力端子■、■より各々
入力した被試験D/A変換器1と基準D/A変換器8の
サンプルホールド増幅器9との出力波形の合成波形が出
力端子■に得られる。この波形の合成精度は主として広
帯域増幅器101.102の出力インピーダンスZOと
電力合成器300の特性インピーダンスとの不整合によ
って生ずるリターンロスによって決まる。これに更にリ
ターンロスの良好な固定減衰器201.202.203
を挿入することにより、−4OdB以下の極めて良好な
リターンロス特性を得ることができる。このように、広
帯域増幅器101.102の出力から見たリターンロス
を大幅に改善できるために、出力波形の反射のない高精
度の波形合成が可能である。また広帯域増幅器101、
102の利得を、固定減衰器201.202.203及
び電力合成器300の減衰量を補正するように設定する
ことにより、入出力端子間の信号の減衰を防げると同時
に、広帯域増幅器101.102の出力と入力間のしゃ
断時性によってD/A変換器の相互の出力信号が入力端
子■、■に生ずる量を低減できる。これによって入力端
子■、■に入力した信号波形は相互に高いアイソレーシ
ョン比が実現されると同時にインピーダンス不整合によ
る波形反射のない極めて高精度の波形合成が可能なため
に、変換周波数が数10MHzがら100MHz以上の
高速D/A変換器の出力波形の合成に適応できる。
0の構成側図である。第4図において、101、102
は広帯域増幅器、201.202.203は固定減衰器
、300は電力合成器である。入力端子■、■より各々
入力した被試験D/A変換器1と基準D/A変換器8の
サンプルホールド増幅器9との出力波形の合成波形が出
力端子■に得られる。この波形の合成精度は主として広
帯域増幅器101.102の出力インピーダンスZOと
電力合成器300の特性インピーダンスとの不整合によ
って生ずるリターンロスによって決まる。これに更にリ
ターンロスの良好な固定減衰器201.202.203
を挿入することにより、−4OdB以下の極めて良好な
リターンロス特性を得ることができる。このように、広
帯域増幅器101.102の出力から見たリターンロス
を大幅に改善できるために、出力波形の反射のない高精
度の波形合成が可能である。また広帯域増幅器101、
102の利得を、固定減衰器201.202.203及
び電力合成器300の減衰量を補正するように設定する
ことにより、入出力端子間の信号の減衰を防げると同時
に、広帯域増幅器101.102の出力と入力間のしゃ
断時性によってD/A変換器の相互の出力信号が入力端
子■、■に生ずる量を低減できる。これによって入力端
子■、■に入力した信号波形は相互に高いアイソレーシ
ョン比が実現されると同時にインピーダンス不整合によ
る波形反射のない極めて高精度の波形合成が可能なため
に、変換周波数が数10MHzがら100MHz以上の
高速D/A変換器の出力波形の合成に適応できる。
このようにして第3図において上記の電力合成器10の
出力には被試験D/A変換器1に生じた誤差波形が得ら
れる。この波形には被試験D/A変換m1の出力波形に
生ずるグリッチが含まれる。
出力には被試験D/A変換器1に生じた誤差波形が得ら
れる。この波形には被試験D/A変換m1の出力波形に
生ずるグリッチが含まれる。
このためサンプル/ホールド増幅器3によってこれを除
去し、被試験D/A変換器1に生じた偶発エラーを含む
誤差波形のみを得ることができる。
去し、被試験D/A変換器1に生じた偶発エラーを含む
誤差波形のみを得ることができる。
この誤差波形の中から特定のレベル以上の誤差をウィン
ド比較器等による比較器11によって検出することによ
り誤差の発生の有無を検知することが可能となり、これ
を第1の実施例で説明したヒストグラムメモリ5を用い
てヒストグラム化する。
ド比較器等による比較器11によって検出することによ
り誤差の発生の有無を検知することが可能となり、これ
を第1の実施例で説明したヒストグラムメモリ5を用い
てヒストグラム化する。
このようにして第1図の第1の実施例と同様に特定の試
験パターンが入力された際に発生する偶発エラーの発生
確率を得ることができる。
験パターンが入力された際に発生する偶発エラーの発生
確率を得ることができる。
第5図は第3図の動作説明図である。次に上記の第2の
実施例の動作を第5図を用いて更に詳細に説明する。第
5図において波形aは被試験D/A変換器1の出力波形
であり、説明を簡単にするために正弦波の試験パターン
の例を示す。この例では3ケ所に偶発エラーが発生して
いる。波形すはサンプル/ホールド増幅器9の出力に得
られた逆位相の基準波形を示す。波形Cはサンプル/ホ
ールド増幅器3の出力に得られた波形aと波形すとの合
成波形を示し、波形aのうちの偶発エラーのみが出力さ
れていることを示す。波形dは比較器11において比較
電圧VHy vL以上のレベルの偶発エラーを検出する
例を示す。波形eは偶発エラーの発生箇所に対応した比
較器11の検出出力を示す。
実施例の動作を第5図を用いて更に詳細に説明する。第
5図において波形aは被試験D/A変換器1の出力波形
であり、説明を簡単にするために正弦波の試験パターン
の例を示す。この例では3ケ所に偶発エラーが発生して
いる。波形すはサンプル/ホールド増幅器9の出力に得
られた逆位相の基準波形を示す。波形Cはサンプル/ホ
ールド増幅器3の出力に得られた波形aと波形すとの合
成波形を示し、波形aのうちの偶発エラーのみが出力さ
れていることを示す。波形dは比較器11において比較
電圧VHy vL以上のレベルの偶発エラーを検出する
例を示す。波形eは偶発エラーの発生箇所に対応した比
較器11の検出出力を示す。
上記のように本発明の第2の実施例を用いることによっ
て、第1図のA/D変換器51を用いることなく、被試
験D/A変換!11で発生した偶発エラーの発生確率を
得ることができる。また第1の実施例では高速のD/A
変換器1の試験を行なう際に、高速の出力波形を評価す
るために極めて高性能のA/D変換器51が必要である
のに対し、この第2の実施例ではこれが不要であって特
に高速のD/A変換器1の試験に好適である。また、試
験パターンは第1の実施例と同様に任意で良いことは言
うまでも無い。
て、第1図のA/D変換器51を用いることなく、被試
験D/A変換!11で発生した偶発エラーの発生確率を
得ることができる。また第1の実施例では高速のD/A
変換器1の試験を行なう際に、高速の出力波形を評価す
るために極めて高性能のA/D変換器51が必要である
のに対し、この第2の実施例ではこれが不要であって特
に高速のD/A変換器1の試験に好適である。また、試
験パターンは第1の実施例と同様に任意で良いことは言
うまでも無い。
第6図は本発明の第3の実施例を示すブロック図である
。第6図において、第3図の第2の実施例と異なる構成
要素について、12は周波数シンセサイザ(1)、13
は周波数シンセサイザ(2)、14は低域通過フィルタ
である。
。第6図において、第3図の第2の実施例と異なる構成
要素について、12は周波数シンセサイザ(1)、13
は周波数シンセサイザ(2)、14は低域通過フィルタ
である。
この構成で、第6図では第3図の基準D/A変換器8に
対して逆位相の正弦波を用いている点が異なる。周波数
シンセサイザ(2)13は第3図の第2の実施例と同様
に試験パターンの繰り返し周波数を規定する。これに対
して周波数シンセサイザ(1)12では被試験D/A変
換器1から出力される正弦波に対して逆位相の正弦波を
発生する。次の低域通過フィルタ14は周波数シンセサ
イザ(1)12の出力信号の歪率とSN比を改善するた
めのものである。ここで周波数シンセサイザ(1)12
と周波数シンセサイザ(2)13は単一の基準周波数発
生器によって発生した基準周波数を供給することで相対
的な周波数変動をなくしている。電力合成器10の以後
の動作は第3図の第2の実施例と同様である。
対して逆位相の正弦波を用いている点が異なる。周波数
シンセサイザ(2)13は第3図の第2の実施例と同様
に試験パターンの繰り返し周波数を規定する。これに対
して周波数シンセサイザ(1)12では被試験D/A変
換器1から出力される正弦波に対して逆位相の正弦波を
発生する。次の低域通過フィルタ14は周波数シンセサ
イザ(1)12の出力信号の歪率とSN比を改善するた
めのものである。ここで周波数シンセサイザ(1)12
と周波数シンセサイザ(2)13は単一の基準周波数発
生器によって発生した基準周波数を供給することで相対
的な周波数変動をなくしている。電力合成器10の以後
の動作は第3図の第2の実施例と同様である。
第7図は第6図の動作説明図である。次に第7図を用い
て第2の実施例の動作を更に詳細に説明する。第7図に
おいて、波形aは被試験D/A変換器1の出力波形を示
し、3箇所に偶発エラーが発生した場合の例を示す。波
形すは低域通過フィルタ14の出力に得られた逆位相の
正弦波を示す。
て第2の実施例の動作を更に詳細に説明する。第7図に
おいて、波形aは被試験D/A変換器1の出力波形を示
し、3箇所に偶発エラーが発生した場合の例を示す。波
形すは低域通過フィルタ14の出力に得られた逆位相の
正弦波を示す。
波形Cはサンプル/ホールド増幅器3に得られた波形a
と波形すとの合成波形を示し、偶発エラーのみが出力さ
れている。波形dは比較器11において比較電圧VH+
vL以上のレベルの偶発エラーを検出する例を示す。
と波形すとの合成波形を示し、偶発エラーのみが出力さ
れている。波形dは比較器11において比較電圧VH+
vL以上のレベルの偶発エラーを検出する例を示す。
波形eは偶発エラーの発生箇所に対応した比較器11の
検出出力を示す。
検出出力を示す。
上記のように、第3図の第2の実施例では被試験D/A
変換器1の出力波形の逆位相波形を得るために基i1!
D/A変換!II8を使用したが、しかし変換クロック
の向上に伴ない基準D/A変換器8の実効的な精度が低
下するため高精度の逆位相波形を得るのが困難となる。
変換器1の出力波形の逆位相波形を得るために基i1!
D/A変換!II8を使用したが、しかし変換クロック
の向上に伴ない基準D/A変換器8の実効的な精度が低
下するため高精度の逆位相波形を得るのが困難となる。
これに対して第6図の第3の実施例では高精度の波形が
容易に得られる正弦波を用いるために高精度の試験が可
能である。
容易に得られる正弦波を用いるために高精度の試験が可
能である。
なお本発明はD/A変換器を含むアナログ・ディジタル
混在回路網の試験に適用できる。
混在回路網の試験に適用できる。
本発明によれば、D/A変換器の出方に発生する偶発エ
ラーを変換クロック毎に検出できるため。
ラーを変換クロック毎に検出できるため。
短時間で大量の試験パターンに対して効率の良い試験が
可能である。特に変換周波数が数10MHz以上のD/
A変換器の場合に最高変換周波数において発生する偶発
エラーの発生頻度による発生確率を計数できるため、従
来の単なる変換誤差の有無の検出だけでなくて統計的な
良否判定基準を与えることができる。すなわち本試験方
法を用いることにより、D/A変換器を介在したアナロ
グ信号とディジタル信号間における通信品質を左右する
ビット誤り率の計測が可能である。また上記のような本
発明による試験方法によって試験を行なうことにより、
従来の試験方法によるD/A変換器に比べて高い品質を
保障できる効果がある。
可能である。特に変換周波数が数10MHz以上のD/
A変換器の場合に最高変換周波数において発生する偶発
エラーの発生頻度による発生確率を計数できるため、従
来の単なる変換誤差の有無の検出だけでなくて統計的な
良否判定基準を与えることができる。すなわち本試験方
法を用いることにより、D/A変換器を介在したアナロ
グ信号とディジタル信号間における通信品質を左右する
ビット誤り率の計測が可能である。また上記のような本
発明による試験方法によって試験を行なうことにより、
従来の試験方法によるD/A変換器に比べて高い品質を
保障できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図のヒストグラムメモリの説明図、第3図は第
2の実施例を示すブロック図、第4図は第3図の電力合
成器の構成何回、第5図は第3図の動作説明図、第6図
は第3の実施例を示すブロック図、第7図は第3の実施
例を示すブロック図、第8図は従来例を示すブロック図
、第9図は第8図の動作説明図である。 1・・・被試験D/A変換器、2・・・パターン発生器
、3・・・サンプル/ホールド増幅器、4・・・ディジ
タル比較器、5・・・ヒストグラムメモリ、6・・・ア
ドレス発生器、7・・・逆位相パターン発生器、8・・
・基準D/A変換器、9・・・サンプル/ホールド増幅
器、1゜・・・電力合成器、11・・・比較器、12.
13・・・周波数シンセサイザ、14・・・低域通過フ
ィルタ、31・・・タイミング発生器、51・・・A/
D変換器、101.102・・・広帯域増幅器、 20
1.202.203・・・固定減衰器、300・・・電
力合成器。
図は第1図のヒストグラムメモリの説明図、第3図は第
2の実施例を示すブロック図、第4図は第3図の電力合
成器の構成何回、第5図は第3図の動作説明図、第6図
は第3の実施例を示すブロック図、第7図は第3の実施
例を示すブロック図、第8図は従来例を示すブロック図
、第9図は第8図の動作説明図である。 1・・・被試験D/A変換器、2・・・パターン発生器
、3・・・サンプル/ホールド増幅器、4・・・ディジ
タル比較器、5・・・ヒストグラムメモリ、6・・・ア
ドレス発生器、7・・・逆位相パターン発生器、8・・
・基準D/A変換器、9・・・サンプル/ホールド増幅
器、1゜・・・電力合成器、11・・・比較器、12.
13・・・周波数シンセサイザ、14・・・低域通過フ
ィルタ、31・・・タイミング発生器、51・・・A/
D変換器、101.102・・・広帯域増幅器、 20
1.202.203・・・固定減衰器、300・・・電
力合成器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、D/A変換器の試験方法において、試験対象のD/
A変換器の出力に偶発的に発生したエラーを検出して計
数することを特徴とするD/A変換器の試験方法。 2、D/A変換器の試験装置において、試験対象のD/
A変換器の出力に偶発的に発生したエラーを検出して計
数する手段を備えたことを特徴とするD/A変換器の試
験装置。 3、D/A変換器を含むアナログ・ディジタル混在回路
網の試験方法において、D/A変換器の偶発的に発生し
たエラーを検出して誤り率を計数することを特徴とする
D/A変換器の試験方法。 4、D/A変換器を含むアナログ・ディジタル混在回路
網の試験装置において、D/A変換器の偶発的に発生し
たエラーを検出して誤り率を計数する手段を備えたこと
を特徴とするD/A変換器の試験装置。 5、D/A変換器の誤り率の計数のための試験データに
乱数データを用いることを特徴とする請求項3記載のD
/A変換器の試験方法。 6、D/A変換器の誤り率の計数のための試験データに
乱数データを用いることを特徴とする請求項4記載のD
/A変換器の試験装置。 7、偶発的に発生したエラーの計数出力から偶発的に発
生したエラーの発生頻度を計数することを特徴とする請
求項1記載のD/A変換器の試験方法。 8、偶発的に発生したエラーの計数手段の出力から偶発
的に発生したエラーの発生頻度を計数する手段を設けた
ことを特徴とする請求項2記載のD/A変換器の試験装
置。 9、偶発的に発生したエラーの発生頻度の計数手段にヒ
ストグラムを用いることを特徴とする請求項8記載のD
/A変換器の試験装置。 10、偶発的に発生したエラーの発生頻度による発生確
率が一定値以下のD/A変換器を良品と判定することを
特徴とする請求項7記載のD/A変換器の試験方法。 11、試験対象のD/A変換器と、上記D/A変換器の
出力波形をA/D変換するA/D変換手段と、上記A/
D変換手段の出力データと上記試験対象のD/A変換器
に入力した試験データとを比較することによりD/A変
換器の出力に偶発的に発生したエラーを検出する手段と
を備えたことを特徴とするD/A変換器の試験装置。 12、試験対象のD/A変換器と、上記試験対象のD/
A変換器の出力波形と逆位相の波形を発生する逆位相波
形発生手段と、上記試験対象のD/A変換器の出力波形
と上記逆位相波形発生手段の発生した逆位相波形との電
力等を合成する電力合成手段等の波形合成手段と、上記
電力合成手段の出力によりD/A変換器の出力に発生し
た偶発的なエラーを検出する手段と、必要に応じて設け
られる検出エラーの計数手段とを備えたことを特徴とす
るD/A変換器の試験装置。 13、上記逆位相波形発生手段に逆位相データ発生器と
D/A変換器を用いることを特徴とする請求項12記載
のD/A変換器の試験装置。 14、上記逆位相波形発生手段に試験データと対応して
逆位相正弦波発生器を用いることを特徴とする請求項1
2記載のD/A変換器の試験装置。 15、上記電力合成手段に特性インピーダンスの整合の
とれた電力合成器を用いることを特徴とする請求項12
記載のD/A変換器の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019095A JPH03226120A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | D/a変換器の試験方法及び試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019095A JPH03226120A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | D/a変換器の試験方法及び試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226120A true JPH03226120A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=11989918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019095A Pending JPH03226120A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | D/a変換器の試験方法及び試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09135168A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-05-20 | Lg Semicon Co Ltd | A/d変換器の変換特性テスト回路とその方法 |
| JP2006266837A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Advantest Corp | 試験装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2019095A patent/JPH03226120A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09135168A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-05-20 | Lg Semicon Co Ltd | A/d変換器の変換特性テスト回路とその方法 |
| JP2006266837A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Advantest Corp | 試験装置 |
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