JPH03226137A - 光波長分割多重通信方式および通信網 - Google Patents

光波長分割多重通信方式および通信網

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JPH03226137A
JPH03226137A JP2020781A JP2078190A JPH03226137A JP H03226137 A JPH03226137 A JP H03226137A JP 2020781 A JP2020781 A JP 2020781A JP 2078190 A JP2078190 A JP 2078190A JP H03226137 A JPH03226137 A JP H03226137A
Authority
JP
Japan
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wavelength
optical
stations
transmission
signal
Prior art date
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JP2020781A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nagabori
長堀 剛
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光通信網に関し、特にコンピュータ間等の超高
速ローカルエリアネットワークに用いられる光波長分割
多重通信網に関する。
(従来の技術) 超高速ローカルエリアネットワークに適した通信網とし
ては、送信する光信号の波長を変えられる複数の送信局
と、該複数の送信局がそれぞれ送信する全ての光信号を
波長多重伝送する伝送路と、特定の固定された波長の光
信号のみを受信する複数の受信局とで構成され、送信局
が送信する光信号の波長で受信局を特定する光波長分割
多重通信網がある。第3図は従来の光波長分割多重通信
網の構成を示すブロック図であり、本図を用いて従来の
光波長分割多重通信網について述べる。アイ・イー・イ
ー・イー・ジャーナル・オン・セレクテッド・エリアズ
・イン・コミュニケーションズ(IEEE  JOll
NAI  ON  5ELECTEI)AREAS  
lNC0)4HUNICAT1ONS)第6巻第9号(
1988)ノ1500〜1510ページに述べられてい
るように、各受信局21.22.・・・2Mにはそれぞ
れ通過する光の波長が相異なる帯域通過光波長フィルタ
161゜162、・・・116Mが備えてあり、各送信
局11゜12・・・、1Mにはそれぞれ各受信局が受信
する光信号の全てを含む波長範囲で出射する光の波長を
を変えられる波長可変半導体レーザ141,142゜・
・・、14Mが備えてあり、各送信局11,12゜・・
・、1Mが送信する光信号の波長を送信相手先である受
信局に備えである帯域通過光波長フィルタの通過波長に
等しくすることよって送信相手先を特定する。第2表に
この従来の光波長分割多重通信網における送信光波長と
受信局番号の組合せの一例を示す。第2表から明らかな
ように、この従来の光波長分割多重通信網では送信局お
よび受信局の数はいずれも32である。
第2表 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の光波長分割多重通信網においては
該通信網における伝送路を伝搬し互いに波長の異なる光
信号が受信局数と同数だけ必要となるが、この互いに波
長の異なる光信号の数は送信局に備えである波長可変レ
ーザの波長可変範囲によって制限されるから、結果的に
通@網における受信局数が制限されていた。たとえば、
上述した従来の光波長分割多重通信網では、波長可変光
源として用いる波長可変分布反射型半導体レーザの波長
可変範囲がおよそ3nlであり、また通信網における伝
送路を伝搬する各光信号の波長間隔が01n1であるか
ら、受信局数が32に制限されていた。ところが、コン
ピュータ間等のローカルエリアネットワークにおいては
数百以上の受信局数が必要とされるから、通信網におけ
る伝送路を伝搬する互いに波長の異なる光信号も数百必
要となり、このようなローカルエリアネットワークの通
信網構成に必要な送信光源の波長可変範囲が1個の半導
体レーザにおける出射光の波長可変範囲を大幅に上回っ
てしまう、送信局が送信する光信号の波長可変範囲を拡
張するためには、各送信局に波長可変範囲の相異なる波
長可変分布反射型半導体レーザを複数個備えればよい、
すると、各送信局におけるレーザの個数が多数になり、
送信機が高価でかつ合波損失の大きなものになる恐れが
あった。たとえば、32の互いに波長の異なる光を出射
できる波長可変範囲をもつ波長可変分布反射型半導体レ
ーザと2x2光カツプラを用いて1024個の受信局の
それぞれに光信号を送信できる送信機を構成する場合、
送信局1局あたりのレーザの個数が32、合波損失が1
5dB程度となってしまう。
そこで本発明は、送信局が送信する光信号の波長により
受信局を特定し、送信局は多数の受信局のそれぞれに対
して光信号を送信する大規模の光波長分割多重通信網を
、送信局に備える波長可変送信光源の数を最小限にして
実現することを目的とする。
〈課題を解決するための手段) 本発明の光波長分割多重通信方式は、 送信する光信号の波長を自由に変えられる複数の送信局
と、該複数の送信局がそれぞれ出力する光信号を光波長
多重して伝送する伝送路と、該伝送路を伝搬する光波長
多重信号を受けて該光波長多重信号の中から特定の波長
の光信号を取り出して受信する複数の受信局とで構成さ
れ、送信する光信号の波長で受信局を特定する光波長分
割多重通信網において、 前記伝送路の波長帯域をN個(Nは2またはそれ以上の
自然数)に分割し、前記複数の送信局はそれぞれN個の
波長帯域毎に光信号を送信し、前記複数の受信局はそれ
ぞれN個の波長帯域毎に光信号を受信し、前記N個の波
長帯域における光信号の波長の組合せで受信局を特定す
ることを特徴とする。
また、本発明の光波長分割多重通信網は、送信する光信
号の波長を自由に変えられる複数の送信局と、該複数の
送信局がそれぞれ出力する光信号を光波長多重して伝送
する伝送路と、該伝送路を伝搬する光波長多重信号を受
けて該光波長多重信号の中から特定の波長の光信号を取
り出して受信する複数の受信局とで構成され、送信する
光信号の波長で受信局を特定する光波長分割多重通信網
において、 前記伝送路が伝送波長帯域に関してN個(Nは2または
それ以上の自然数)に分割されており、前記複数の送信
局は出射光の波長を自由に変えられる前記N個の伝送波
長帯域にそれぞれ対応したN個の波長可変光源を有し、
前記複数の受信局は光波長多重信号から1つまたは複数
個の光信号を選択する前記N個の伝送波長帯域にそれぞ
れ対応しなN個の波長選択手段を有し、前記複数の受信
局がそれぞれ前記N個の波長選択手段で選択する前記N
個の伝送波長帯域における光信号の波長の組合せは相異
なることを特徴とする。
(作用) 通信網を構成する全受信局相互間で波長選択手段の波長
帯域ごとの選択光信号の組合せが異なるから、各送信局
の各波長帯域の信号光の波長を送信相手先である受信局
の各波長帯域において選択される光信号の波長に等しく
することによって送信相手先を特定することができる。
(実施例) 次に、本発明について図面および表を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある0本実施例は、送信局が送信する光信号の波長情報
のみで受信局を特定する局数1024の光波長分割多重
ローカルエリアネットワークであって、伝送路における
光信号の使用波長帯域は2つであり、1つの使用波長帯
域内で波長分割多重できる光信号の数は32である。
第1表は本実施例の各受信局における受信局番号と帯域
通過光フィルタの通過波長との対応表である。第1表に
示すように、第1の使用波長帯域にはλ1〜λ3□の各
波長の光信号が、第2の使用波長帯域にはλS、〜λ6
.の各波長の光信号がそれぞれ定義されている。第1の
使用波長帯域を用いてデータ信号を、第2の使用波長帯
域を用いてクロック信号を同時に伝送する。各受信局に
は波長λ、〜λ32のうちのいずれかの光信号を選択的
に通過させる帯域通過光波長フィルタと、波長λ33〜
λ64のうちいずれかの光信号を選択的に通過させる帯
域通過光波長フィルタとが備えられている。
第1表の樅軸で受信局番号に対応した第1の使用波長帯
域における通過光波長を、同表の横軸で受信局番号に対
応した第2の使用波長帯域における通過光波長を読み取
ることができる。たとえば、受信局番号68の受信局に
おいては、第1の使用波長帯域では波長λ4が、第2の
使用波長帯域では波長^3.がそれぞれ通過する。すな
わち、送信相手先として受信局番号68の受信局を指定
する場合、波長λ4でデータ信号を伝送し、波長λ、。
でクロック信号を伝送する。
第1表 第1図に示す実施例において、1は2048X 204
8光カツプラ、11,12.・・・、INは送信局、2
1.22.・・・、2Nは受信局である。
送信局11,12.・・・、INにおいて、31゜32
、・・・、3Nはいずれも送信回路であり、41゜42
、・・・、4Nおよび51,52.・・・ 5Nはいず
れも1゜3μm帯位相制御領域付分布反射型半導体レー
ザである。このレーザ41.42.・・・4Nの出射光
の波長可変範囲はいずれも波長λ1゜λ2.・・・、λ
32を含む第1の使用波長帯域を含んでおり5レーザ5
1,52.・・・、5Nの出射光の波長可変範囲はいず
れも波長λ33.λ、4.・・・λ64を含む第2の使
用波長帯域を含んでいる。したがって、レーザ41,4
2.・・・、4Nを用いてデータ信号を伝送し、レーザ
51,52.・・・5Nを用いてクロック信号を伝送す
る。
受信局21,22.・・・、2Nの受信局番号はそれぞ
れ1,2.・・・、 1024である。受信局21゜2
2、・・・、2Nにおいて81.82.・・・、8Nは
いずれもp1nフォトダイオードを受光素子とじた受信
回路である。61.62.・・・、6Nおよび71.7
2.・・・、7Nはいずれも分布帰還型半導体レーザフ
ィルタである。フィルタ61,62゜・・・、6Nの通
過光波長はそれぞれλ1.λ2.・・・λ32である。
また、フィルタ71,72.・・・7Nの通過光波長は
それぞれλ、3.^34+ ”’λ64である。
第2図は受信局21,22.・・・、2Nの構成を示す
図である。第1の使用波長帯域の波長λ工〜λ3□のい
ずれかの波長λkを通過波長とする分布帰還型半導体レ
ーザフィルタ91を通過した波長λ、のデータ信号光は
、pinフォトダイオード93で光電変換され、さらに
増幅器95によって増幅された後、D−フリップフロッ
プ97のデータ入力端子98に入力される。一方、第2
の使用波長帯であるλ、3〜λ64のいずれかの波長^
、を通過波長とする分布帰還型半導体レーザフィルタ9
2を通過した波長λ1のクロック信号光は、pinフォ
トダイオード94で光電変換され、さらに増幅器96に
よって増幅された後、D−フリップフロップ97のクロ
ック入力端子99に入力される。D−フリ・yプフロッ
プ97を用いることによって、波長λ、のデータ信号光
と波長λ、のクロック信号光の双方が同時に受信局21
〜2Nに入力されたときだけ、正相、逆相の出力端子1
00゜101から出力を得ることが可能となる。
第1図における送信局11,12.・・・、INから第
1の使用波長帯域における光波長λk (1≦に≦32
、kは整数)のデータ信号光と第2の使用波長帯におけ
る光波長λj (33≦β≦64、ρは整数)のクロッ
ク信号光とで送信された伝送信号は、スターカップラ1
によって合波されて各受信局21,22.・・・、2N
に均等にパワー分岐される。受信局21,22.・・・
、2Nのうち、第1の使用波長帯域に通過光波長を有す
るフィルタの通過光波長がλにで、かつ、第2の使用波
長帯域に通過光波長を有するフィルタの通過光波長がλ
、である受信局の受信回路にだけデータ信号とクロック
信号が同時に伝送され、同受信局だけに選択的に伝送信
号が伝送される。
以上述べた構成により、32の互いに波長の異なる光を
出射できる波長可変範囲をもつ波長可変分布反射型半導
体レーザを用いて送信局が送信する光信号の波長情報の
みで受信局を特定する光波長分割多重通信網の各受信局
に光信号を送信できる送信機を構成する場合、送信局1
局あたりのレーザの個数を2に、合波損失を等価的に3
dB程度に削減することができる。
なお、本実施例においては受信局のフィルタの通信波長
数は各使用波長帯域ごとにすべて1つであるが、通信網
を構成する全受信局で使用波長帯域ごとの通過波長の組
合せが相異なる条件が満たされていれば、使用波長帯域
ごとに複数であってもよい。
また、本実施例においては使用波長帯域数は2であるが
、使用波長帯域数は3以上であってもよい、たとえば、
使用波長帯域数が3であれば、10の互いに波長の異な
る光を出射できる波長可変範囲をもつ波長可変レーザを
用いて、送信局が送信する光信号の波長情報のみで受信
局を特定する局数が1000である光波長分割多重通信
網を構成することができる。
(発明の効果) 以上に詳しく説明したように、本発明によれば、出射光
の波長可変範囲の限られた波長可変送信光源の使用数を
最小限にして、各受信局にそれぞれ通過する光波長の相
異なる帯域通過光波長フィルタを備え、各送信局に全受
信局において受信される全ての光信号の波長範囲で波長
可変可能な波長可変半導体レーザを備え、各送信局から
送信する光信号の波長を送信相手先の受信局の通過波長
に等しくすることによって送信相手先を特定する大規模
な光波長分割多重通信網を構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の光波長分割多重通信網における受信局の
構成を示す図、第3図は従来の光波長分割多重通信網の
構成を示すブロック図である。 1・・・2048x 2048スターカツプラ、2・・
・32×32スターカツプラ、11,12.・・・、L
M、IN・・・送信局、21,22.・・・、2M、2
N・・・受信局、31. 32.・・・、3N、131
,132゜・・・、13M・・・送信回路、41,42
.・・・、4N51.52.・・・、5N・・・位相制
御領域付分布反射型半導体レーザ、61,62.・・・
、6N、71゜72、・・・、  7N、91.92・
・・分布帰還型半導体レーザフィルタ、81.82・・
・、8N、181182、・・・、18M・・・受信回
路、93.94・・・フォトダイオード、95.96・
・・増幅器、97・・・Dフリップフロツプ、98・・
・データ入力端子、99・・・クロック入力端子、10
0・・・正相出力端子、101・・・逆相出力端子、1
41,142.・・・、14M・・・波長可変半導体レ
ーザ、161,162・・・、16M・・・帯域通過波
長フィルタ、191.192・・・光ファイバ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信する光信号の波長を自由に変えられる複数の
    送信局と、該複数の送信局がそれぞれ出力する光信号を
    光波長多重して伝送する伝送路と、該伝送路を伝搬する
    光波長多重信号を受けて該光波長多重信号の中から特定
    の波長の光信号を取り出して受信する複数の受信局とで
    構成され、送信する光信号の波長で受信局を特定する光
    波長分割多重通信網において、 前記伝送路の波長帯域をN個(Nは2またはそれ以上の
    自然数)に分割し、前記複数の送信局はそれぞれN個の
    波長帯域毎に光信号を送信し、前記複数の受信局はそれ
    ぞれN個の波長帯域毎に光信号を受信し、前記N個の波
    長帯域における光信号の波長の組合せで受信局を特定す
    ることを特徴とする光波長分割多重通信方式。
  2. (2)送信する光信号の波長を自由に変えられる複数の
    送信局と、該複数の送信局がそれぞれ出力する光信号を
    光波長多重して伝送する伝送路と、該伝送路を伝搬する
    光波長多重信号を受けて該光波長多重信号の中から特定
    の波長の光信号を取り出して受信する複数の受信局とで
    構成され、送信する光信号の波長で受信局を特定する光
    波長分割多重通信網において、 前記伝送路が伝送波長帯域に関してN個(Nは2または
    それ以上の自然数)に分割されており、前記複数の送信
    局は出射光の波長を自由に変えられる前記N個の伝送波
    長帯域にそれぞれ対応したN個の波長可変光源を有し、
    前記複数の受信局は光波長多重信号から1つまたは複数
    個の光信号を選択する前記N個の伝送波長帯域にそれぞ
    れ対応したN個の波長選択手段を有し、前記複数の受信
    局がそれぞれ前記N個の波長選択手段で選択する前記N
    個の伝送波長帯域における光信号の波長の組合せは相異
    なることを特徴とする光波長分割多重通信網。
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