JPH03226172A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03226172A JPH03226172A JP2019283A JP1928390A JPH03226172A JP H03226172 A JPH03226172 A JP H03226172A JP 2019283 A JP2019283 A JP 2019283A JP 1928390 A JP1928390 A JP 1928390A JP H03226172 A JPH03226172 A JP H03226172A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、入力されるディジタル画像情報に対して種
々の画像処理を実行しながら編集されるディジタル画像
情報に基づいて画像形成する画像形成装置に関するもの
である。
々の画像処理を実行しながら編集されるディジタル画像
情報に基づいて画像形成する画像形成装置に関するもの
である。
従来、この種の装置においては、メモリを持たずに外部
信号によフて画像形成するものや、ホスト側のメモリの
データにより画像を形成するものが多い。また、色別の
メモリを持ち、各色毎に種々の情報に基づいてディジタ
ル処理(例えばシャープレス修正処理、I51調修正処
理1画買の修正処理、カラー化処理等)して最終的なプ
リント信号に変換して、所望とする画像を形成できるよ
うに構成されている。
信号によフて画像形成するものや、ホスト側のメモリの
データにより画像を形成するものが多い。また、色別の
メモリを持ち、各色毎に種々の情報に基づいてディジタ
ル処理(例えばシャープレス修正処理、I51調修正処
理1画買の修正処理、カラー化処理等)して最終的なプ
リント信号に変換して、所望とする画像を形成できるよ
うに構成されている。
しかしながら、上記各処理を実行するためには膨大なワ
ークメモリを有すると共に、各処理に対するソフトウェ
ア処理が膨大となるため、装置コストを引き上げてしま
っていた。従って、これ以上画像情報に対する合成編集
処理を加えるには、さらに多くのワークメモリが必要と
なり、機能の拡張性が制限されてしまい、多様なニーズ
に対する種々の画像出力要請に応えられない問題点があ
った。
ークメモリを有すると共に、各処理に対するソフトウェ
ア処理が膨大となるため、装置コストを引き上げてしま
っていた。従って、これ以上画像情報に対する合成編集
処理を加えるには、さらに多くのワークメモリが必要と
なり、機能の拡張性が制限されてしまい、多様なニーズ
に対する種々の画像出力要請に応えられない問題点があ
った。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、最小限のメモリ容量で種々の画像編集処理に対応
できる安価な画像形成処理を得ることを目的とする。
ので、最小限のメモリ容量で種々の画像編集処理に対応
できる安価な画像形成処理を得ることを目的とする。
この発明に係る画像形成装置は、入力される外部情報に
基づいた像を形成する複数の形成手段と、入力される外
部情報から得られる1画素nビットの各色画像データを
記憶する複数のデータ記録手段と、複数のデータ記憶手
段のいずれかに対し、人力される外部情報の解析に基づ
いて1画素mビット(n>m)のデータを展開する展開
手段とを備えたものである。
基づいた像を形成する複数の形成手段と、入力される外
部情報から得られる1画素nビットの各色画像データを
記憶する複数のデータ記録手段と、複数のデータ記憶手
段のいずれかに対し、人力される外部情報の解析に基づ
いて1画素mビット(n>m)のデータを展開する展開
手段とを備えたものである。
また、展開手段は、人力される出力位置情報に基づいて
1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定位
置に枠展開制御するように構成したものである。
1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定位
置に枠展開制御するように構成したものである。
この発明においては、外部情報がホスト等から人力され
ると、解析して得られる1画素nビットの各色画像デー
タが各ディジタルデータ記憶手段に記憶される。その際
、展開手段が複数のデータ記憶手段に対し、入力される
外部情報の解析に基づいて1画素mビット(n>m)の
データを展開してゆく。
ると、解析して得られる1画素nビットの各色画像デー
タが各ディジタルデータ記憶手段に記憶される。その際
、展開手段が複数のデータ記憶手段に対し、入力される
外部情報の解析に基づいて1画素mビット(n>m)の
データを展開してゆく。
その際、展開手段は、人力される出力位置情報に基づい
て1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定
位置に枠展開制御する。
て1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定
位置に枠展開制御する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明するブロック図であり、例えばコンピューターイ
ンタフェースを有するカラーレーザプリンタの場合を示
しである。以下、構成ならびに動作について説明する。
を説明するブロック図であり、例えばコンピューターイ
ンタフェースを有するカラーレーザプリンタの場合を示
しである。以下、構成ならびに動作について説明する。
レーザプリンタ80は、インタフェース部1゜Oとプリ
ンタ部200とから構成されている。ホスト300から
転送されてくるカラー画像データとコマンドをインタフ
ェース部100で後に説明する記憶、解読、各種制御を
行い、プリンタ部200の同期に合せて色分解画像電気
信号はプリンタ部200へ送信され印刷される。
ンタ部200とから構成されている。ホスト300から
転送されてくるカラー画像データとコマンドをインタフ
ェース部100で後に説明する記憶、解読、各種制御を
行い、プリンタ部200の同期に合せて色分解画像電気
信号はプリンタ部200へ送信され印刷される。
インタフェース部100よりのカラー画像データは、P
WM処理等が施されて、最終的にレーザを駆動する0画
像データに対応して変調されたレーザ光は高速回転する
ポリゴンミラー2289により高速走査し、ミラー22
90に反射されて感光ドラム2900の表面に画像に対
応したドツト露光を行う。レーザ光の1水平走査は画像
の1水平走査に対応し、この実施例では1/16mmの
幅である。一方、感光ドラム2900は矢印方向に定速
回転しているので、主走査方向には前述のレーザ光走査
、副走査方向には感光ドラム2900の定速回転により
、逐次平面画像が露光される。
WM処理等が施されて、最終的にレーザを駆動する0画
像データに対応して変調されたレーザ光は高速回転する
ポリゴンミラー2289により高速走査し、ミラー22
90に反射されて感光ドラム2900の表面に画像に対
応したドツト露光を行う。レーザ光の1水平走査は画像
の1水平走査に対応し、この実施例では1/16mmの
幅である。一方、感光ドラム2900は矢印方向に定速
回転しているので、主走査方向には前述のレーザ光走査
、副走査方向には感光ドラム2900の定速回転により
、逐次平面画像が露光される。
感光ドラム(感光体)2900は露光に先立って帯電器
2297による一様帯電がなされており、帯電された感
光体に露光されることによって潜像を形成する。所定の
色信号による潜像に対して、イエロー、マゼンタ、シア
ンおよびブラックの4色のトナーをそれぞれ収納した所
定の色に対応した現像器2292〜2295によって顕
像化される。
2297による一様帯電がなされており、帯電された感
光体に露光されることによって潜像を形成する。所定の
色信号による潜像に対して、イエロー、マゼンタ、シア
ンおよびブラックの4色のトナーをそれぞれ収納した所
定の色に対応した現像器2292〜2295によって顕
像化される。
例えばカラーリーダにおける第1回目の原稿露光走査に
対応して考えると、先ず感光ドラム2900上に原稿の
イエロー成分のドツトイメージが露光され、イエローの
現像器2292により現像される。次に、このイエロー
のイメージは、転写ドラム2296上に捲回された用紙
上に感光ドラム2900と転写ドラム2296との接点
にて、転写帯電器2298によりイエローのトナー画像
が転写形成される。これと同一過程をM(マゼンタ)、
C(シアン)、BK(ブラック)について繰り返し、同
一用紙上に各画像を重ね合せることにより、4色トナー
によるカラー画像が形成される。
対応して考えると、先ず感光ドラム2900上に原稿の
イエロー成分のドツトイメージが露光され、イエローの
現像器2292により現像される。次に、このイエロー
のイメージは、転写ドラム2296上に捲回された用紙
上に感光ドラム2900と転写ドラム2296との接点
にて、転写帯電器2298によりイエローのトナー画像
が転写形成される。これと同一過程をM(マゼンタ)、
C(シアン)、BK(ブラック)について繰り返し、同
一用紙上に各画像を重ね合せることにより、4色トナー
によるカラー画像が形成される。
なお、C0NTはコントローラ部で、この発明の展開手
段(この実施例では画像処理回路9.制御部3(第2図
参照))各ディジタルデータ記憶手段(この実施例では
各メモリ5〜B(′fS2図参照) ) 、 ?dJ御
手段(この実施例では制御部3)等を備え、外部情報が
ホスト等から入力されると、解析して得られる1画素n
ビットの各色画像データが各ディジタルデータ記憶手段
に記憶される。
段(この実施例では画像処理回路9.制御部3(第2図
参照))各ディジタルデータ記憶手段(この実施例では
各メモリ5〜B(′fS2図参照) ) 、 ?dJ御
手段(この実施例では制御部3)等を備え、外部情報が
ホスト等から入力されると、解析して得られる1画素n
ビットの各色画像データが各ディジタルデータ記憶手段
に記憶される。
その際、展開手段が複数のデータ記憶手段に対し、入力
される外部情報の解析に基づいて1画素mビット(n>
m)のデータを展開し、色画像と文字2図形等を合成し
ながら画像形成することを可能とする。
される外部情報の解析に基づいて1画素mビット(n>
m)のデータを展開し、色画像と文字2図形等を合成し
ながら画像形成することを可能とする。
その際、展開手段は、入力される出力位置情報に基づい
て1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定
位置に枠展開制御し、色画像と文字1図形等を枠単位に
合成しながら画像形成することを可能とする。
て1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定
位置に枠展開制御し、色画像と文字1図形等を枠単位に
合成しながら画像形成することを可能とする。
第2図は、第1図に示したカラーレーザープリンタの内
部構成を説明するブロック図であり、1は外部コンピュ
ータ等と接続すためのケーブル、2はホスト300より
伝送された信号を後述する制御部3および各色メモリ5
〜Bに、分配およびカラーレーザプリンタからホスト3
00へ信号を伝送するための外部インタフェース回路で
ある。
部構成を説明するブロック図であり、1は外部コンピュ
ータ等と接続すためのケーブル、2はホスト300より
伝送された信号を後述する制御部3および各色メモリ5
〜Bに、分配およびカラーレーザプリンタからホスト3
00へ信号を伝送するための外部インタフェース回路で
ある。
3は外部インタフェース回路2からの信号をコマンドな
らびにデータかを解釈または各メモリ5〜8をコントロ
ールするための制御部、4は前記制御部3および外部イ
ンタフェース2または後述する画像処理回路からの信号
を選択するためのデータ切換え器である。
らびにデータかを解釈または各メモリ5〜8をコントロ
ールするための制御部、4は前記制御部3および外部イ
ンタフェース2または後述する画像処理回路からの信号
を選択するためのデータ切換え器である。
5はレッド(R)またはシアン(C)の画像データを人
出力するためのディジタルデータメモリ(Rメモリ)、
6はグリーンCG>またはマゼンタ(M)の画像データ
を人出力するためのディジタルデータメモリ(Gメモリ
)、7はブルー(B)またはイエロー(Y)の画像デー
タを入出力するためのディジタルデータメモリ(Bメモ
リ)、8はブロック(BK)の画像データおよび文字デ
ータを人出力するためのディジタルデータメモリ(BK
メモリ)である。
出力するためのディジタルデータメモリ(Rメモリ)、
6はグリーンCG>またはマゼンタ(M)の画像データ
を人出力するためのディジタルデータメモリ(Gメモリ
)、7はブルー(B)またはイエロー(Y)の画像デー
タを入出力するためのディジタルデータメモリ(Bメモ
リ)、8はブロック(BK)の画像データおよび文字デ
ータを人出力するためのディジタルデータメモリ(BK
メモリ)である。
9は各メモリ5〜8からの出力された画像データに対し
て色の補正および黒の抽出、γ補正等の色処理を行う画
像処理回路、10は後述する画像形成装置の同期して上
記各メモリ5〜8を駆動するための同期信号を発生する
同期信号処理回路である。
て色の補正および黒の抽出、γ補正等の色処理を行う画
像処理回路、10は後述する画像形成装置の同期して上
記各メモリ5〜8を駆動するための同期信号を発生する
同期信号処理回路である。
11は前記外部インタフェース回路2と制御部3を結ぶ
信号線、12は前記外部インタフェース回路2とデータ
切換え器4を結ぶ信号線、13は前記データ切換え器4
と各メモリ5〜8とを結ぶ信号線、14は前記制御部3
と各メモリ5〜8を制御するアドレス線、15〜18は
データ線で、各メモリ5〜8から同期信号処理回路1o
に同期して出力された画像データを画像処理回路9へ伝
送する。19は前記制御部3からのデータによって、画
像処理回路9の処理内容を変更するための制御線、20
は同期信号処理回路10から各メモリ5〜8を同期駆動
させるための同期信号線、21は同期信号線で、画像処
理回路9との同期をとる。22は同期信号線で、前記イ
ンタフェース部100とプリンタ部200との同期をと
る。
信号線、12は前記外部インタフェース回路2とデータ
切換え器4を結ぶ信号線、13は前記データ切換え器4
と各メモリ5〜8とを結ぶ信号線、14は前記制御部3
と各メモリ5〜8を制御するアドレス線、15〜18は
データ線で、各メモリ5〜8から同期信号処理回路1o
に同期して出力された画像データを画像処理回路9へ伝
送する。19は前記制御部3からのデータによって、画
像処理回路9の処理内容を変更するための制御線、20
は同期信号処理回路10から各メモリ5〜8を同期駆動
させるための同期信号線、21は同期信号線で、画像処
理回路9との同期をとる。22は同期信号線で、前記イ
ンタフェース部100とプリンタ部200との同期をと
る。
23は前記制御部3よりデータ切換え器4のデータの送
受信およびコントロールするための信号線、24は通信
線で、インタフェース部10oとプリンタ部200との
間で制御および通信を行う。25はデータ線で、画像処
理回路9からプリンタ部200へ画像データを送出する
。26は制御線で、制御部3が同期信号処理を制御する
。
受信およびコントロールするための信号線、24は通信
線で、インタフェース部10oとプリンタ部200との
間で制御および通信を行う。25はデータ線で、画像処
理回路9からプリンタ部200へ画像データを送出する
。26は制御線で、制御部3が同期信号処理を制御する
。
プリンタ部200の制御部2500は後述する2値化回
路のセレクタをCPU2110からの信号により制御す
る。
路のセレクタをCPU2110からの信号により制御す
る。
インタフェース部100から出力されたデータ線25上
の画像データは、プリンタ部2000階調制御回路21
60に人力される。階調制御回路2160ではインタフ
ェース113100の画像クロックとプリンタ部200
の画像クロックの速度が異なるため、それらの同期をと
る機能と、画像データをプリンタ部200の色再現濃度
に対応させる機能とを備えている。階調制御回路216
0よりの出力データは、レーザドライバ2200に入力
され、レーザ2223を駆動して像形成が行われる。
の画像データは、プリンタ部2000階調制御回路21
60に人力される。階調制御回路2160ではインタフ
ェース113100の画像クロックとプリンタ部200
の画像クロックの速度が異なるため、それらの同期をと
る機能と、画像データをプリンタ部200の色再現濃度
に対応させる機能とを備えている。階調制御回路216
0よりの出力データは、レーザドライバ2200に入力
され、レーザ2223を駆動して像形成が行われる。
インタフェース部100と通信線24を介してやり取り
を行うプリンタ部200の制御部2500は、プリンタ
部200の各制御要素を制御している。2600は前記
感光体2900に帯電された電荷を検出すための電位セ
ンサ、27oOは電位センサ2600からの出力を制御
部2500のA/Dコンバータを介してディジタル信号
に変換して制御部2500に入力する電位測定ユニット
である。制御部2500に入力された電位データは、制
御部2500のCPU2110にて読み取られて制御に
使用される。また一方、画像先端信号(ITOP)を検
出するためのセンサ2800よりの信号が制御部250
0に入力されて制御に用いられる。また、現像特性を補
正するための湿度センサ2298および温度センサ22
99が制御部2500のA/D変換部25o3を通して
人力される。
を行うプリンタ部200の制御部2500は、プリンタ
部200の各制御要素を制御している。2600は前記
感光体2900に帯電された電荷を検出すための電位セ
ンサ、27oOは電位センサ2600からの出力を制御
部2500のA/Dコンバータを介してディジタル信号
に変換して制御部2500に入力する電位測定ユニット
である。制御部2500に入力された電位データは、制
御部2500のCPU2110にて読み取られて制御に
使用される。また一方、画像先端信号(ITOP)を検
出するためのセンサ2800よりの信号が制御部250
0に入力されて制御に用いられる。また、現像特性を補
正するための湿度センサ2298および温度センサ22
99が制御部2500のA/D変換部25o3を通して
人力される。
2220は前記レーザ2223から出力され感光体29
00を走査するレーザ光を検出し、走査毎の同期信号で
あるBD傷信号発生するBD検出器、2285は感光体
2900.転写ドラム2296を回転せしめまた用紙を
搬送せしめるための駆動モータである。
00を走査するレーザ光を検出し、走査毎の同期信号で
あるBD傷信号発生するBD検出器、2285は感光体
2900.転写ドラム2296を回転せしめまた用紙を
搬送せしめるための駆動モータである。
以下、′s2図の動作について説明する。
ホスト300はケーブル1よりインタフェース部100
の外部インタフェース回路2および信号線11を介して
l111御部3のCPUと交信する。交信時に、制御部
3はフォント等の圧縮データについては、制御部3のR
AMへ格納し、非圧縮データは、制御部3の内部DMA
Cを用い、データ切換え器4を操作して信号線12およ
び信号線13を接続し、アドレス線14を使って各色毎
に画像データを各メモリ5〜8に転送する。その際に、
ホスト300側が非圧縮データならばY、M。
の外部インタフェース回路2および信号線11を介して
l111御部3のCPUと交信する。交信時に、制御部
3はフォント等の圧縮データについては、制御部3のR
AMへ格納し、非圧縮データは、制御部3の内部DMA
Cを用い、データ切換え器4を操作して信号線12およ
び信号線13を接続し、アドレス線14を使って各色毎
に画像データを各メモリ5〜8に転送する。その際に、
ホスト300側が非圧縮データならばY、M。
C,BKからなる画像データかR,G、Bからなる画像
データかの色画像データのモード(形式)を選択し得る
ものとし、そのフラグ内容は制御部3のRAMに格納さ
れる。
データかの色画像データのモード(形式)を選択し得る
ものとし、そのフラグ内容は制御部3のRAMに格納さ
れる。
もし、ホスト300からR,G、Bの非圧縮データにて
表わされる画像に合成する文字、記号等を表わすフォン
トデータが送出されたならば、R,G、Bの画像データ
の各メモリ5〜7へのDMA転送終了後、フォントを格
納しである制御部3からデータ切換え器4を制御して信
号線23と信号線13を結合し、アドレス!a14を用
いてフォントデータを所定のプログラムにより展開し、
BK用のメモリ8に格納する。
表わされる画像に合成する文字、記号等を表わすフォン
トデータが送出されたならば、R,G、Bの画像データ
の各メモリ5〜7へのDMA転送終了後、フォントを格
納しである制御部3からデータ切換え器4を制御して信
号線23と信号線13を結合し、アドレス!a14を用
いてフォントデータを所定のプログラムにより展開し、
BK用のメモリ8に格納する。
また、Y、M、C,BKなる非圧縮データならば、同様
にデータ切換え器4を制御して信号線23と信号線13
を結合し、アドレス線14を用いて各メモリ5〜8に格
納する。
にデータ切換え器4を制御して信号線23と信号線13
を結合し、アドレス線14を用いて各メモリ5〜8に格
納する。
各メモリ5〜8へのデータ転送完了と同時にホスト30
0にデータのメモリ展開が終了した旨のフラグを送出す
る。ホスト300はフラグ転送により、コピー可能状態
を知り、その後ホスト300からコピー要求が転送され
ると、制御部3がプリンタ部200を起動させ、さらに
各メモリ5〜8の制御を同期信号処理回路10から送出
される同期信号に合せて、各メモリ5〜8の信号を同時
に画像処理回路9へ送出させる。
0にデータのメモリ展開が終了した旨のフラグを送出す
る。ホスト300はフラグ転送により、コピー可能状態
を知り、その後ホスト300からコピー要求が転送され
ると、制御部3がプリンタ部200を起動させ、さらに
各メモリ5〜8の制御を同期信号処理回路10から送出
される同期信号に合せて、各メモリ5〜8の信号を同時
に画像処理回路9へ送出させる。
そして、画像処理回路9は、制御部3から制御線19を
介したメモリの色特性、BKのデータ特性およびホスト
300からのγ特性等の要求に従って画像処理した画像
データを、プリンタ部200の顕像色材に応じてデータ
線25に送出する。
介したメモリの色特性、BKのデータ特性およびホスト
300からのγ特性等の要求に従って画像処理した画像
データを、プリンタ部200の顕像色材に応じてデータ
線25に送出する。
送出された画像データは、前述のような画像形成プロセ
スに従ワてカラープリントされる。
スに従ワてカラープリントされる。
′fS3図は、′s2図に示した画像処理回路9の詳細
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
先ず、R,G、B、BKの各メモリ5〜8に、Y、M、
C,BKの情報が記憶されている場合とR,G、B情報
およびBKのフォント展開情報が記憶されている場合を
分けて、先ず前者の場合から説明する。
C,BKの情報が記憶されている場合とR,G、B情報
およびBKのフォント展開情報が記憶されている場合を
分けて、先ず前者の場合から説明する。
制御部3ではあらかじめホスト300側の転送データが
Y、M、C,BKかR,G、Bか判別コマンドを受けて
いる。Y、M、C,BKの場合にγRAM901にはあ
らかじめ人力データと出力データが1対1になるγ補正
値またはホスト300側の要求のγ補正値が設定されて
いる。各メモリ5〜8から読み出されたY、M、C,B
Kの画像データはγRAM901を介してセレクタ9゜
5に入力される。この時制御部3はプリンタ部200か
らの信号により、顕像色材(トナー)の情報を得ている
ので前記情報に対応した色データが出力されるようにセ
レクタ905を選択し、セレクタ906もセレクタ90
5の出力をCPUが選択するように制御する。この時、
UCRマスキング902側のデータは、セレクタ906
で出力禁止されている。
Y、M、C,BKかR,G、Bか判別コマンドを受けて
いる。Y、M、C,BKの場合にγRAM901にはあ
らかじめ人力データと出力データが1対1になるγ補正
値またはホスト300側の要求のγ補正値が設定されて
いる。各メモリ5〜8から読み出されたY、M、C,B
Kの画像データはγRAM901を介してセレクタ9゜
5に入力される。この時制御部3はプリンタ部200か
らの信号により、顕像色材(トナー)の情報を得ている
ので前記情報に対応した色データが出力されるようにセ
レクタ905を選択し、セレクタ906もセレクタ90
5の出力をCPUが選択するように制御する。この時、
UCRマスキング902側のデータは、セレクタ906
で出力禁止されている。
次に、各メモリ5〜8にR,G、B情報およびBKのフ
ォント情報が展開されている場合について説明する。各
R,G、Bの各メモリ5〜7から出力された画像データ
はγRAM901で−l。
ォント情報が展開されている場合について説明する。各
R,G、Bの各メモリ5〜7から出力された画像データ
はγRAM901で−l。
g変換を行って、Y、M、C信号に変換される。
この時、logの係数は、ホスト300から要求された
データをγRAM901に書き込んで行う。
データをγRAM901に書き込んで行う。
一方、メモリ8から読み出されたBKのフォント情報に
対してはγRAM901は大圧力が1=1となるように
データ出力する。この出力をBKlとする。
対してはγRAM901は大圧力が1=1となるように
データ出力する。この出力をBKlとする。
次に、γRAM901の出力Y、M、Cデータは、UC
Rマスキング902で、入力機器およびプリンタの持つ
色材料およびフィルタの不要吸収分光データを分離して
、忠実な色再現をするマスキング処理およびY、M、C
信号のそれぞれの最小値からBK傷信号発生する処理を
行う。このBK傷信号出力BK2とする。
Rマスキング902で、入力機器およびプリンタの持つ
色材料およびフィルタの不要吸収分光データを分離して
、忠実な色再現をするマスキング処理およびY、M、C
信号のそれぞれの最小値からBK傷信号発生する処理を
行う。このBK傷信号出力BK2とする。
そこで、7RAM901(7)出力BKIとUCRマス
キング902の出力BK2を蒸処理903で制御部3の
CPUからの所定のデータに従フて出力BK3として送
出する。904はY、M、C。
キング902の出力BK2を蒸処理903で制御部3の
CPUからの所定のデータに従フて出力BK3として送
出する。904はY、M、C。
BKの情報をプリンタの顕像色材(トナー)に合せて出
力するためのセレクタである。
力するためのセレクタである。
911は前記制御部3からの指令により、同期信号処理
回路10により発生される枠信号911aと制御部3の
CPUからの指示をANDするゲート回路である。そし
て、第4図(a)に示すようにゲート回路913,91
4を蒸処理903に加えることにより、多くの領域を選
択してフォント出力または出力BKの二値データを画面
上で合成することも可能となる。
回路10により発生される枠信号911aと制御部3の
CPUからの指示をANDするゲート回路である。そし
て、第4図(a)に示すようにゲート回路913,91
4を蒸処理903に加えることにより、多くの領域を選
択してフォント出力または出力BKの二値データを画面
上で合成することも可能となる。
具体的には、制御部3よりCPUのセットされた複数の
データにより、領域信号が形成し、同期信号線21によ
りゲート回路913,914に供給され、CPUの選択
により、マルチプレクサ912からフォントおよび出力
BKの複数のエリアのうち1つが選択され、バッファ9
0Bを通過しセレクタ910を前述したタイミング出力
により選択され、セレクタ904をゲート911により
出力され、セレクタ906からプリンタ部200へデー
タ線25により出力されプリントされる。
データにより、領域信号が形成し、同期信号線21によ
りゲート回路913,914に供給され、CPUの選択
により、マルチプレクサ912からフォントおよび出力
BKの複数のエリアのうち1つが選択され、バッファ9
0Bを通過しセレクタ910を前述したタイミング出力
により選択され、セレクタ904をゲート911により
出力され、セレクタ906からプリンタ部200へデー
タ線25により出力されプリントされる。
第4図(C)に示すように多様な文字および画像の合成
が可能となる。
が可能となる。
なお、第4図(C)のエリア■は3色フルカラー領域を
示し、エリア■は出力BKの1つのエリアの内部データ
として、エリア■は文字の文章として合成するエリアに
対応する。
示し、エリア■は出力BKの1つのエリアの内部データ
として、エリア■は文字の文章として合成するエリアに
対応する。
第4図(a)、(b)は、第2図に示した蒸処理903
の詳細構成を示すブロック図である。
の詳細構成を示すブロック図である。
第4図(b)において、γRAM9Qlの出力データで
ある多値データ(出力BK2)はセレクタ910の入力
へ、フォントデータ(出力BK1)はマルチプレクサ9
07へ入力される。そして、マルチプレクサ907およ
びセレクタ910をCPUから選択されたビットデータ
により動作し、選択したデータ群が出力BK3として出
力される。908は前記マルチプレクサ907から出力
したあるビットのデータを多値に変換するためのバッフ
ァである。909はフォントデータ(出力BKI)とU
CRマスキング902からの出力BK2とを合成するた
めのオア回路である。910はセレクタで、出力BKI
、BK2.出力BK1とBK2との合成データ、フォン
トデータBK等のデータの中からいずれかを選択する。
ある多値データ(出力BK2)はセレクタ910の入力
へ、フォントデータ(出力BK1)はマルチプレクサ9
07へ入力される。そして、マルチプレクサ907およ
びセレクタ910をCPUから選択されたビットデータ
により動作し、選択したデータ群が出力BK3として出
力される。908は前記マルチプレクサ907から出力
したあるビットのデータを多値に変換するためのバッフ
ァである。909はフォントデータ(出力BKI)とU
CRマスキング902からの出力BK2とを合成するた
めのオア回路である。910はセレクタで、出力BKI
、BK2.出力BK1とBK2との合成データ、フォン
トデータBK等のデータの中からいずれかを選択する。
第5図は、第2図に示したBKメモリ8の詳細構成を説
明するブロック図であり、8は8ビットの深さを持った
BKメモリで、各ビットブレーンをチップセレクトC5
O〜CS7により選択可能である。802は前記制a部
3のCPUからの号をデコードするデコーダ、803は
セレクで、デコード田カに従ってメモリ選択するかデー
ト出力に拘りなくすべてのメモリを選択する。
明するブロック図であり、8は8ビットの深さを持った
BKメモリで、各ビットブレーンをチップセレクトC5
O〜CS7により選択可能である。802は前記制a部
3のCPUからの号をデコードするデコーダ、803は
セレクで、デコード田カに従ってメモリ選択するかデー
ト出力に拘りなくすべてのメモリを選択する。
このセレクタ803により多値ビットのデータシ展開す
るかビット対応のフォントデータを展開]るかを選択可
能であり、また、メモリのデータム力時に、画像処理回
路9によりフォントの選択力可能である。
るかビット対応のフォントデータを展開]るかを選択可
能であり、また、メモリのデータム力時に、画像処理回
路9によりフォントの選択力可能である。
第6図は、第2図に示した制御部3によるデータ処理手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(15)は各ステップを示す。
ホスト300から伝送される情報が制御コマンドである
かどうかを判断しく1) Noならば制御コマンド
受信を待機し、YESならばインタフェース部100の
各種設定を制御コマンドに従って実行(初期セット実行
)する(2ン。なお、この時に画像処理回路9.黒処理
903の各種セレクトおよび定数設定を行う。また、送
出されるデータがYデータ、Mデータ、Cデータ、BK
データであるか、Rデータ、Cデータ、Bデータである
か等の色画像データのモード設定も行う。さらに、プリ
ンタ部200の情報のホスト300への情報提供を行う
。例えば、紙サイズ、ウェイトしているか等である。
かどうかを判断しく1) Noならば制御コマンド
受信を待機し、YESならばインタフェース部100の
各種設定を制御コマンドに従って実行(初期セット実行
)する(2ン。なお、この時に画像処理回路9.黒処理
903の各種セレクトおよび定数設定を行う。また、送
出されるデータがYデータ、Mデータ、Cデータ、BK
データであるか、Rデータ、Cデータ、Bデータである
か等の色画像データのモード設定も行う。さらに、プリ
ンタ部200の情報のホスト300への情報提供を行う
。例えば、紙サイズ、ウェイトしているか等である。
次に、所定の手続き後に、データコマンドかどうかを判
断しく3) YESならばコマンドデータをRAMに
展開格納する(4)。次いで、BKデータが存在するか
どうかを判断しく5)、YESならば圧縮データをフォ
ントに直してBKメモリ8に展開しく6)、展開が完了
したら(7)、プリント出力がなされたかどうかを判断
しく8)、YESならば通信線24からプリンタを起動
させ、同時に同期信号処理回路10も駆動する。また、
画像処理回路9のセレクタ904〜906を選択し、プ
リンタの現像色に対応した色情報を出力制御する(カラ
ーコピー処理)(9)。ここで、同期信号処理回路10
から出力する枠信号911aで任意のフォントか各色で
打ち出しでざる。
断しく3) YESならばコマンドデータをRAMに
展開格納する(4)。次いで、BKデータが存在するか
どうかを判断しく5)、YESならば圧縮データをフォ
ントに直してBKメモリ8に展開しく6)、展開が完了
したら(7)、プリント出力がなされたかどうかを判断
しく8)、YESならば通信線24からプリンタを起動
させ、同時に同期信号処理回路10も駆動する。また、
画像処理回路9のセレクタ904〜906を選択し、プ
リンタの現像色に対応した色情報を出力制御する(カラ
ーコピー処理)(9)。ここで、同期信号処理回路10
から出力する枠信号911aで任意のフォントか各色で
打ち出しでざる。
次いで、プリントが終了したかどうか(コピー終了)を
判断しく1o)、YESならば(エラーがなくプリント
を終了したならば)ステップ(1)に戻り、NOならば
エラー処理(ホストに異常を報知する処理)を実行する
(14)。この場合、プリンタリセット等をマニュアル
で行うことにより、エラー処理から復帰する。
判断しく1o)、YESならば(エラーがなくプリント
を終了したならば)ステップ(1)に戻り、NOならば
エラー処理(ホストに異常を報知する処理)を実行する
(14)。この場合、プリンタリセット等をマニュアル
で行うことにより、エラー処理から復帰する。
一方、ステップ(3)の判断でNoの場合は、ビデオデ
ータかどうかを判断しく11)、Noならばステップ(
1)に戻り、YESならばインタフェース部100は外
部インタフェース部2およびデータ切換え器4を通して
データをDMA転送サイクルにより各メモリ5〜8に転
送する(12)。次いで、DMA転送を終了したかどう
かを判断しく13)、NOならばステップ(12)に戻
り、YESならばステップ(5)に戻る。
ータかどうかを判断しく11)、Noならばステップ(
1)に戻り、YESならばインタフェース部100は外
部インタフェース部2およびデータ切換え器4を通して
データをDMA転送サイクルにより各メモリ5〜8に転
送する(12)。次いで、DMA転送を終了したかどう
かを判断しく13)、NOならばステップ(12)に戻
り、YESならばステップ(5)に戻る。
一方、ステップ(5)の判断でNoの場合はデータのB
Kメモリへの展開を禁止しく15)、ステップ(8)に
進む。
Kメモリへの展開を禁止しく15)、ステップ(8)に
進む。
(他の実施例〕
以上の説明では、4色用の各メモリ5〜8を用いて説明
したが、BKメモリにフォントを書くのではなく、フォ
ント専用のメモリ等を持フても良い 第7図は、第1図に示したカラーレーザープリンタの他
の内部構成を説明するブロック図であり、第2図と同一
のものには同じ符号を付しである。以下、構成ならびに
動作について説明する。
したが、BKメモリにフォントを書くのではなく、フォ
ント専用のメモリ等を持フても良い 第7図は、第1図に示したカラーレーザープリンタの他
の内部構成を説明するブロック図であり、第2図と同一
のものには同じ符号を付しである。以下、構成ならびに
動作について説明する。
第1図に対して信号線13に接続されたフォント用ビッ
トマツプメモリ(フォントメモリ)27を追加しである
。データは、他と同様に信号線13より入出力され、制
御からのアドレスはアドレス線14で与えられプリント
アウトする時は、同期信号線20によりコントロールさ
れる。
トマツプメモリ(フォントメモリ)27を追加しである
。データは、他と同様に信号線13より入出力され、制
御からのアドレスはアドレス線14で与えられプリント
アウトする時は、同期信号線20によりコントロールさ
れる。
第8図は、第7図に示した画像処理回路9の詳細構成を
説明するブロック図であり、911はオアゲートで、フ
ォントメモリ27からのフォントデータと第8図に示す
黒処理903からの出力とのオア処理を行い、フォント
と黒文字の合成を行う。
説明するブロック図であり、911はオアゲートで、フ
ォントメモリ27からのフォントデータと第8図に示す
黒処理903からの出力とのオア処理を行い、フォント
と黒文字の合成を行う。
これにより、例えば図形1文字等と人力カラー画像との
合成が容易に実行可能となるとともに、種々の形式の色
画像データの入力に対しても処理可能とすることができ
る。また、直接画像記録に用いることができないモード
の色画像データの入力に対しても十分対応することがで
きる。
合成が容易に実行可能となるとともに、種々の形式の色
画像データの入力に対しても処理可能とすることができ
る。また、直接画像記録に用いることができないモード
の色画像データの入力に対しても十分対応することがで
きる。
以上説明したように、この発明は入力される外部情報に
基づいた像を形成する複数の形成手段と、人力される外
部情報から得られる1画素nビットの各色画像データを
記憶する複数のデータ記録手段と、複数のデータ記憶手
段のいずれかに対し、人力される外部情報の解析に基づ
いて1画素mビット(n>m)のデータを展開する展開
手段とを備えたので、画像情報等の1画素nビットの各
色画像ディジタルデータに文字情報を合成する場合であ
っても、文字情報に対応するデータを記憶する記憶手段
を新たに設ける必要がなく、その画像処理モードに応じ
て既存のディジタルデータ記憶手段により合成に必要な
文字情報を複数記憶させることができる。
基づいた像を形成する複数の形成手段と、人力される外
部情報から得られる1画素nビットの各色画像データを
記憶する複数のデータ記録手段と、複数のデータ記憶手
段のいずれかに対し、人力される外部情報の解析に基づ
いて1画素mビット(n>m)のデータを展開する展開
手段とを備えたので、画像情報等の1画素nビットの各
色画像ディジタルデータに文字情報を合成する場合であ
っても、文字情報に対応するデータを記憶する記憶手段
を新たに設ける必要がなく、その画像処理モードに応じ
て既存のディジタルデータ記憶手段により合成に必要な
文字情報を複数記憶させることができる。
また、展開手段は、入力される出力位置情報に基づいて
1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定位
置に枠展開制御するように構成したので、画像情報等の
1画素nビットの各色画像ディジタルデータに文字情報
を合成する場合に、文字情報を指定された位置に枠単位
に合成出力することができる。
1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定位
置に枠展開制御するように構成したので、画像情報等の
1画素nビットの各色画像ディジタルデータに文字情報
を合成する場合に、文字情報を指定された位置に枠単位
に合成出力することができる。
従って、画像情報に対して合成する文字情報を記憶する
ための記憶容量を大幅拡張することなく、所望とする文
字情報を画像情報に合成した複合画像を安価なコストで
効率よく形成できる。また、データ記憶手段の少ない容
量で多くのデータを処理できる等の効果を奥する。
ための記憶容量を大幅拡張することなく、所望とする文
字情報を画像情報に合成した複合画像を安価なコストで
効率よく形成できる。また、データ記憶手段の少ない容
量で多くのデータを処理できる等の効果を奥する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示したカラ
ーレーザープリンタの内部構成を説明するブロック図、
第3図は、第2図に示した画像処理回路の詳細構成を説
明するブロック図、第4図(a)、(b)は、第2図に
示した黒処理の詳細構成を示すブロック図、第4図(C
)はこの発明に係る画像形成装置における文字と画像と
の合成出力形態を説明する模式図、N5図は、第2図に
示したBKメモリの詳細構成を説明するブロック図、第
6図は、第2図に示した制御部によるデータ処理手順の
一例を示すフローチャート、第7図は、第1図に示した
カラーレーザープリンタの他の内部構成を説明するブロ
ック図、第8図は、第7図に示した画像処理回路の詳細
構成を説明するブロック図である。 図中、100はインタフェース部、200はプリンタ部
、5〜Bはメモリ、3は制御部、9は画像処理回路、2
292〜2295は現像器である。 第 4 図(C)
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示したカラ
ーレーザープリンタの内部構成を説明するブロック図、
第3図は、第2図に示した画像処理回路の詳細構成を説
明するブロック図、第4図(a)、(b)は、第2図に
示した黒処理の詳細構成を示すブロック図、第4図(C
)はこの発明に係る画像形成装置における文字と画像と
の合成出力形態を説明する模式図、N5図は、第2図に
示したBKメモリの詳細構成を説明するブロック図、第
6図は、第2図に示した制御部によるデータ処理手順の
一例を示すフローチャート、第7図は、第1図に示した
カラーレーザープリンタの他の内部構成を説明するブロ
ック図、第8図は、第7図に示した画像処理回路の詳細
構成を説明するブロック図である。 図中、100はインタフェース部、200はプリンタ部
、5〜Bはメモリ、3は制御部、9は画像処理回路、2
292〜2295は現像器である。 第 4 図(C)
Claims (2)
- (1)入力される外部情報に基づいた像を形成する複数
の形成手段と、入力される外部情報から得られる1画素
nビットの各色画像データを記憶する複数のデータ記録
手段と、前記複数のデータ記憶手段のいずれかに対し、
入力される外部情報の解析に基づいて1画素mビット(
n>m)のデータを展開する展開手段とを備えたことを
特徴とする画像形成装置。 - (2)展開手段は、入力される出力位置情報に基づいて
1画素1ビットの画像データをデータ記憶手段の指定位
置に枠展開制御することを特徴とする請求項(1)記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019283A JPH03226172A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019283A JPH03226172A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226172A true JPH03226172A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=11995120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019283A Pending JPH03226172A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226172A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2019283A patent/JPH03226172A/ja active Pending
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