JPH03226255A - Dcブラシレスモータ - Google Patents
DcブラシレスモータInfo
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- JPH03226255A JPH03226255A JP2018690A JP2018690A JPH03226255A JP H03226255 A JPH03226255 A JP H03226255A JP 2018690 A JP2018690 A JP 2018690A JP 2018690 A JP2018690 A JP 2018690A JP H03226255 A JPH03226255 A JP H03226255A
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- coil
- armature
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- coils
- parallel
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Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、モータの小型化及び駆動電圧の減少傾向に対
し、特に起動時の回転トルクの増大を図ったDCブラシ
レスモータに関する。
し、特に起動時の回転トルクの増大を図ったDCブラシ
レスモータに関する。
従来より、例えば3相の9ボールDCブラシレスモータ
では、第3図に示すように9個の電機子が3個の隣り合
う電機子と組(ベア)となり3つのコイルブロック(グ
ループ)を形成し、各ブロックの電機子にそれぞれの相
電流が通電される際に互いに逆極性となるようにコイル
が巻装される。
では、第3図に示すように9個の電機子が3個の隣り合
う電機子と組(ベア)となり3つのコイルブロック(グ
ループ)を形成し、各ブロックの電機子にそれぞれの相
電流が通電される際に互いに逆極性となるようにコイル
が巻装される。
このとき、ブロック内の3つの電機子は第4図に示すよ
うに直列に結線されている。このように従来のDCブラ
シレスモータでは1つの相で励磁される複数の電機子は
直列に結線されている。
うに直列に結線されている。このように従来のDCブラ
シレスモータでは1つの相で励磁される複数の電機子は
直列に結線されている。
しかし、上述の従来のDCブラシレスモータでは、小型
化及び省電力などのため駆動電圧の低下を図った際に回
転トルク、特に起動時の回転トルクが相対的に小さくな
り、適正起動に必要な回転トルクが得られず、起動不良
や立」−げ遅れの原因となっている。
化及び省電力などのため駆動電圧の低下を図った際に回
転トルク、特に起動時の回転トルクが相対的に小さくな
り、適正起動に必要な回転トルクが得られず、起動不良
や立」−げ遅れの原因となっている。
この原因について詳述すると、例えば、5■電源でバイ
ポーラトランジスタにより3相駆動回路を構成した場合
、直列される半導体スイッチの一方はダーリントン接続
とする必要があり、そのため半導体による降下電圧が約
2.5Vに達し、モータのコイルには約2.5VLか印
加されない。
ポーラトランジスタにより3相駆動回路を構成した場合
、直列される半導体スイッチの一方はダーリントン接続
とする必要があり、そのため半導体による降下電圧が約
2.5Vに達し、モータのコイルには約2.5VLか印
加されない。
さらに、コイル抵抗と起動時の比較的大きな値の電流に
よる降下電圧のためモータには起動時にたかだか1.2
VLか印加されないという事実に基づく。
よる降下電圧のためモータには起動時にたかだか1.2
VLか印加されないという事実に基づく。
このトルク不足を改善するため、巻回するコイルの巻き
数を増加したり、あるいは高い透磁率の磁性体を使用す
る等の対策が考えられる。しかし、このような対策は、
例えば同一線径における巻き数の増加では必然的に小型
化の要請に逆行し、他の定数にも悪影響を与える。また
、電機子鉄心に高透磁率の材料を使用すれば経済性、そ
の他の問題が生ずる6 さらに、他の方法、例えば回路的方法で電機子に高電圧
を印加して、その発生磁力を増大させトルク増を図るこ
とも考えられるが、この場合も励磁電流供給手段を高い
電圧用に変更しなければならす、小型化、コスト面ある
いは省電力化等の点で問題を残す。
数を増加したり、あるいは高い透磁率の磁性体を使用す
る等の対策が考えられる。しかし、このような対策は、
例えば同一線径における巻き数の増加では必然的に小型
化の要請に逆行し、他の定数にも悪影響を与える。また
、電機子鉄心に高透磁率の材料を使用すれば経済性、そ
の他の問題が生ずる6 さらに、他の方法、例えば回路的方法で電機子に高電圧
を印加して、その発生磁力を増大させトルク増を図るこ
とも考えられるが、この場合も励磁電流供給手段を高い
電圧用に変更しなければならす、小型化、コスト面ある
いは省電力化等の点で問題を残す。
そこで、本発明は、上述の点に鑑みて励磁電流供給手段
等の構造上の変更をほとんど必要とせず、回転トルクの
増大を可能とするDCブラシレスモータを提供すること
を、その目的としている。
等の構造上の変更をほとんど必要とせず、回転トルクの
増大を可能とするDCブラシレスモータを提供すること
を、その目的としている。
本発明のDCブラシレスモータは、1つの相電流により
励磁される複数個の電機子コイルが互いに並列に結線さ
れた並列コイル部を含むコイルブロックを有するステー
タと、 前記ステータと相対回転自在に配設されるロータと、 前記ステータの電機子コイルを間欠的に励磁する励磁電
流を供給する励磁電流供給手段と、を有することを特徴
とする。
励磁される複数個の電機子コイルが互いに並列に結線さ
れた並列コイル部を含むコイルブロックを有するステー
タと、 前記ステータと相対回転自在に配設されるロータと、 前記ステータの電機子コイルを間欠的に励磁する励磁電
流を供給する励磁電流供給手段と、を有することを特徴
とする。
前記ステータは、望ましい構成において9個の電機子コ
イルを有し、それぞれ連続する3個の電機子コイルが並
列に結線されて並列コイル部を構成し、これら並列コイ
ル部がコイルブロックとして3つに分けられ、それぞれ
のブロックの電機子コイルは3相の励磁電流のうちの1
つの相電流で隣り合うどうしが逆極性に励磁されるよう
に巻回されている。
イルを有し、それぞれ連続する3個の電機子コイルが並
列に結線されて並列コイル部を構成し、これら並列コイ
ル部がコイルブロックとして3つに分けられ、それぞれ
のブロックの電機子コイルは3相の励磁電流のうちの1
つの相電流で隣り合うどうしが逆極性に励磁されるよう
に巻回されている。
[作用]
従来のDCCブラシレスモーフ、1つの相電流が通電さ
れるコイルブロック内の複数n個の電機子コイルが直列
結線されているため、上述のように半導体の降下電圧に
よって低下したコイルの印加電圧がさらに按分され、そ
れぞれの電機子コイル両端の印加電圧は励磁電流供給手
段から出力され各電機子コイルに印加される電圧の1
/ nとなる。
れるコイルブロック内の複数n個の電機子コイルが直列
結線されているため、上述のように半導体の降下電圧に
よって低下したコイルの印加電圧がさらに按分され、そ
れぞれの電機子コイル両端の印加電圧は励磁電流供給手
段から出力され各電機子コイルに印加される電圧の1
/ nとなる。
これに対し、本発明のDCブラシレスモータは、コイル
ブロックにおける複数個の電機子コイルの少なくとも一
部が並列結線されているため、並列コイル部において上
述の各コイルによる按分はなく、電機子コイルにはコイ
ルブロックにおける電機子コイルの数が同じにもかかわ
らず高い電圧が印加される。そのため、各電機子コイル
の端子間に印加される電圧は従来よりも高く、例えばコ
イルブロックにおける電機子コイルを全て並列に結線し
たときには、電機子コイルの端子間電圧は励磁電流供給
手段から出力される電圧となり、かかる電圧が各電機子
コイルに印加される。
ブロックにおける複数個の電機子コイルの少なくとも一
部が並列結線されているため、並列コイル部において上
述の各コイルによる按分はなく、電機子コイルにはコイ
ルブロックにおける電機子コイルの数が同じにもかかわ
らず高い電圧が印加される。そのため、各電機子コイル
の端子間に印加される電圧は従来よりも高く、例えばコ
イルブロックにおける電機子コイルを全て並列に結線し
たときには、電機子コイルの端子間電圧は励磁電流供給
手段から出力される電圧となり、かかる電圧が各電機子
コイルに印加される。
また、各電機子コイルに発生する起動力は、ロータ」−
の磁石の極性が各励磁電流の有無によらず、電機子コイ
ルの極性を補償して同一極性となることにより、実質上
相殺されることがない。
の磁石の極性が各励磁電流の有無によらず、電機子コイ
ルの極性を補償して同一極性となることにより、実質上
相殺されることがない。
本発明にかかる実施例DCブラシレスモータを第1図及
び第2図を参照しながら説明する。第1図は本実施例の
DCブラシレスモータの要部概略図であり、第2図は電
機子コイルの結線を示す模式図である。
び第2図を参照しながら説明する。第1図は本実施例の
DCブラシレスモータの要部概略図であり、第2図は電
機子コイルの結線を示す模式図である。
本実施例のDCブラシレスモータは、9スロツトを有す
るステータコア4にコイルが巻装され9個の電機子コイ
ル11乃至19を有するステータ1と、ステータ1と相
対回転自在にステータlの外周に配設されるロータ2と
、ステータ1に励磁電流を供給する励磁電流供給手段で
あるモータ駆動制御回路3と、を有して構成される。
るステータコア4にコイルが巻装され9個の電機子コイ
ル11乃至19を有するステータ1と、ステータ1と相
対回転自在にステータlの外周に配設されるロータ2と
、ステータ1に励磁電流を供給する励磁電流供給手段で
あるモータ駆動制御回路3と、を有して構成される。
ステータ1は第1図に示すように9個の電機子コイル1
1乃至19を有し、9個の電機子11乃至19は連続す
る3個の電機子ごとに3つのコイルブロックに分けられ
る。第1のコイルブロックは電機子コイル11,12.
13で構成され、3個の電機子コイル11,12.13
に巻装されるコイルは第1の相電流によって互いに逆極
性となるように巻回される。このとき、この3個の電機
子コイル11,12.13は第2図に示すように互いに
並列に結線されて並列コイル部を構成する。
1乃至19を有し、9個の電機子11乃至19は連続す
る3個の電機子ごとに3つのコイルブロックに分けられ
る。第1のコイルブロックは電機子コイル11,12.
13で構成され、3個の電機子コイル11,12.13
に巻装されるコイルは第1の相電流によって互いに逆極
性となるように巻回される。このとき、この3個の電機
子コイル11,12.13は第2図に示すように互いに
並列に結線されて並列コイル部を構成する。
このとき、各電機子コイル11乃至19は、並列接続に
おいて、従来の直列接続のインダクタンスと同じ値にな
るだけ、即ち約3倍の巻数巻回され、また従来に比して
電機子コイル11乃至19の電流が1/3になるため、
それに対応する細径の巻線が使用される。同様に、3個
の電機子コイル14.15.16は第2のコイルブロッ
クを構成し、第2の相電流によって励磁され、互いに並
列に結線されて並列コイル部を構成する。同じく3個の
電機子コイル17,18.19は第3のコイルブロック
を構成し、第3の相電流によって励磁され互いに並列に
結線されて並列コイル部を構成する。
おいて、従来の直列接続のインダクタンスと同じ値にな
るだけ、即ち約3倍の巻数巻回され、また従来に比して
電機子コイル11乃至19の電流が1/3になるため、
それに対応する細径の巻線が使用される。同様に、3個
の電機子コイル14.15.16は第2のコイルブロッ
クを構成し、第2の相電流によって励磁され、互いに並
列に結線されて並列コイル部を構成する。同じく3個の
電機子コイル17,18.19は第3のコイルブロック
を構成し、第3の相電流によって励磁され互いに並列に
結線されて並列コイル部を構成する。
このように、すべての電機子コイルはそれぞれの電機子
コイルの端子から個々に励磁電流が通電されるように結
線されている。
コイルの端子から個々に励磁電流が通電されるように結
線されている。
ロータ2は8極であり、N極とS極が交互となるように
着磁され、ステータlの外周に所定間隔を隔てて回転自
在に配設されている。
着磁され、ステータlの外周に所定間隔を隔てて回転自
在に配設されている。
モータ駆動制御回路3は、ステータ1の各電機子コイル
11乃至19に励磁用の電流を供給する励磁電流供給手
段であり、3相の交番電流を出力する。第1の相電流が
ステータ1の第1のコイルフロックを構成する3個の電
機子コイル11,12.13に通電される。このとき、
3個の電機子コイル11,12.13は互いに並列に結
線されているため、個々の電機子コイルはそれぞれモー
タ駆動制御回路からその両端に電圧が印加される。
11乃至19に励磁用の電流を供給する励磁電流供給手
段であり、3相の交番電流を出力する。第1の相電流が
ステータ1の第1のコイルフロックを構成する3個の電
機子コイル11,12.13に通電される。このとき、
3個の電機子コイル11,12.13は互いに並列に結
線されているため、個々の電機子コイルはそれぞれモー
タ駆動制御回路からその両端に電圧が印加される。
同様に、第2のコイルブロックの電機子コイル14.1
5,16、第3のコイルブロックの電機子コイル17,
18.19にもそれぞれの相電流が通電される。なお、
このモータ駆動制御回路3は例えば5■の電源電圧で使
用され、各電機子コイルには1.2V程度の出力端電圧
があり、各電機子コイル11乃至19に十分な起動電流
を供給できる。
5,16、第3のコイルブロックの電機子コイル17,
18.19にもそれぞれの相電流が通電される。なお、
このモータ駆動制御回路3は例えば5■の電源電圧で使
用され、各電機子コイルには1.2V程度の出力端電圧
があり、各電機子コイル11乃至19に十分な起動電流
を供給できる。
このように構成される本実施例のDCブラシレスモータ
は次のように作用する。
は次のように作用する。
モータ駆動制御回路3より出力された励磁電流は3相の
各相電流がステータ1の電機子コイル11乃至19の各
コイルブロックごとに印加される。
各相電流がステータ1の電機子コイル11乃至19の各
コイルブロックごとに印加される。
モータ駆動制御回路3の出力電圧は、電源電圧が例えば
5■であれば、その出力電圧は各部での電圧降下による
影響を差し引くとほぼ1.2V程度となる。この電圧が
それぞれ各電機子コイル11乃至19.の両端に印加さ
れ、各電機子コイルごとに電磁力を発生することになる
。また、各コイルブロック内の3つの電機子コイルの合
成抵抗は、各々の電機子コイルの抵抗値が例えば9Ωと
すると、それらが並列結線のため3Ωとなる。モータ駆
動制御回路からの電流の供給すに余裕があり、しかも電
機子コイルの許容電流値が十分に大きければ、さらに多
量の励磁電流を通電することが可能となる。そして、高
い印加電圧に加えて、多量の励磁電流により、−層大き
い回転トルクの発生が実現できる。
5■であれば、その出力電圧は各部での電圧降下による
影響を差し引くとほぼ1.2V程度となる。この電圧が
それぞれ各電機子コイル11乃至19.の両端に印加さ
れ、各電機子コイルごとに電磁力を発生することになる
。また、各コイルブロック内の3つの電機子コイルの合
成抵抗は、各々の電機子コイルの抵抗値が例えば9Ωと
すると、それらが並列結線のため3Ωとなる。モータ駆
動制御回路からの電流の供給すに余裕があり、しかも電
機子コイルの許容電流値が十分に大きければ、さらに多
量の励磁電流を通電することが可能となる。そして、高
い印加電圧に加えて、多量の励磁電流により、−層大き
い回転トルクの発生が実現できる。
本発明は一■−述の実施例に限定されず、励磁電流がI
相2、相あるいは4相以上のDCブラシレスモータにも
適用することができ、また1つの相で励磁される電機子
コイルも2個以上であればよい。
相2、相あるいは4相以上のDCブラシレスモータにも
適用することができ、また1つの相で励磁される電機子
コイルも2個以上であればよい。
また、具体例では、各コイルブロックにおける全ての電
機子コイルを並列に接続しているが、各コイルブロック
における複数個の電機子コイルの一部を並列に接続する
ようにしてもよい。さらに、電機子コイルそれぞれのグ
ループ間の結線も実用可能な結線であればY結線、Δ結
線をはじめ種々の結線でもよく、本発明の趣旨に沿うも
のであれば特に限定されない。
機子コイルを並列に接続しているが、各コイルブロック
における複数個の電機子コイルの一部を並列に接続する
ようにしてもよい。さらに、電機子コイルそれぞれのグ
ループ間の結線も実用可能な結線であればY結線、Δ結
線をはじめ種々の結線でもよく、本発明の趣旨に沿うも
のであれば特に限定されない。
本発明によるDCブラシレスモータは、各コイルブロッ
クが複数個の電機子コイルが並列に接続された並列コイ
ル部を含んでいる。このため、励磁電流を供給する励磁
電流供給手段から各電機子コイルに従来に比して高い電
圧を印加できるため、各電機子に発生する回転トルクは
従来のものに比べ大幅に増大され、小型化に伴う回転ト
ルクの減少を補うことができ(特に、スピンドルモータ
等のDCモータの小型化に伴う起動トルクの減少を抑え
、小型にもかかわらず比較的大きい起動トルクを得るこ
とができる)、小型化に伴う障害を一掃することができ
る。
クが複数個の電機子コイルが並列に接続された並列コイ
ル部を含んでいる。このため、励磁電流を供給する励磁
電流供給手段から各電機子コイルに従来に比して高い電
圧を印加できるため、各電機子に発生する回転トルクは
従来のものに比べ大幅に増大され、小型化に伴う回転ト
ルクの減少を補うことができ(特に、スピンドルモータ
等のDCモータの小型化に伴う起動トルクの減少を抑え
、小型にもかかわらず比較的大きい起動トルクを得るこ
とができる)、小型化に伴う障害を一掃することができ
る。
第1図は本発明に伴う実施例のDCブラシレスモータの
要部概略図であり、第2図は同じく本実施例の電機子の
結線を示す模式図である。第3図は従来例における要部
概略図であり、第4図は同じくその電機子の結線を示す
模式図である。 1・−・ステータ 2・・・ロータ 3・・・モータ駆動制?11N路(励磁電流供給回路)
11、・・・、19・・・電機子
要部概略図であり、第2図は同じく本実施例の電機子の
結線を示す模式図である。第3図は従来例における要部
概略図であり、第4図は同じくその電機子の結線を示す
模式図である。 1・−・ステータ 2・・・ロータ 3・・・モータ駆動制?11N路(励磁電流供給回路)
11、・・・、19・・・電機子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つの相電流により励磁される複数個の電機子コイ
ルが互いに並列に結線された並列コイル部を含むコイル
ブロックを有するステータと、前記ステータと相対回転
自在に配設されるロータと、 前記ステータの電機子コイルを間欠的に励磁する励磁電
流を供給する励磁電流供給手段と、を有することを特徴
とするDCブラシレスモータ。 2、前記ステータは9個の電機子コイルを有し、それぞ
れ連続する3個の電機子コイルが並列に結線されて並列
コイル部を構成し、これら並列コイル部がコイルブロッ
クとして3つに分けられ、それぞれのコイルブロックの
3個の電機子コイルは3相の励磁電流のうちの1つの相
電流で隣り合うどうしが逆極性に励磁されるように巻回
されている請求項1記載のDCブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018690A JPH03226255A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | Dcブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018690A JPH03226255A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | Dcブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226255A true JPH03226255A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12020148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018690A Pending JPH03226255A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | Dcブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238556A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Sanyo Denki Co Ltd | シンクロナスモータ及びn相シンクロナスモータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50139302A (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-07 | ||
| JPS5644360A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Toshiba Corp | Armature winding |
| JPS63129840A (ja) * | 1986-11-15 | 1988-06-02 | Nippon Fueroo Furuideikusu Kk | モ−タ |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018690A patent/JPH03226255A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50139302A (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-07 | ||
| JPS5644360A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Toshiba Corp | Armature winding |
| JPS63129840A (ja) * | 1986-11-15 | 1988-06-02 | Nippon Fueroo Furuideikusu Kk | モ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238556A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Sanyo Denki Co Ltd | シンクロナスモータ及びn相シンクロナスモータ |
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