JPH0322628A - 位置情報のコード符号化方法 - Google Patents

位置情報のコード符号化方法

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JPH0322628A
JPH0322628A JP15631489A JP15631489A JPH0322628A JP H0322628 A JPH0322628 A JP H0322628A JP 15631489 A JP15631489 A JP 15631489A JP 15631489 A JP15631489 A JP 15631489A JP H0322628 A JPH0322628 A JP H0322628A
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Tadashi Chishima
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタル信号群を圧縮する場合等に設定され
る区間点の有する位置情報をコード符号化する位置情報
のコード符号化方法および装置に閲する。
〔従来の技術〕
一般に、各種の産業分野において、任意の変化量を1つ
の測値方向に対して値が変化する原デイジタル信号群に
変換し、この原デイジタル信号群を更に利用する場合の
効率向上を図るために、値の変化の傾向は原ディジタル
信号群に対応するが信号数は原デイジタル信号群の信号
数より少ない圧縮ディジタル信号群に圧縮変換すること
が行なわれている。
このような圧縮変換は、前記測値方向の基点から終点ま
でを複数の圧縮区間に分割し、各圧縮区問毎に分割され
た原ディジタル信号群を1つの圧縮デイジタル信号群と
なるように圧縮することにより行なわれる。
ところが、このような圧縮変換を行なう場合に、前記圧
縮区間を均等にすると、原デイジタル信号iTが値が激
しく変化する高周波成分領域と、ゆるやかに変化する低
周波成分領域とを含む時には、高周波成分領域を前記原
ディジタル信号群に応答性よく変化するように圧縮する
ために圧縮区間長を短く設定してしまう。すると、低周
波成分領域においては、必要以上に細かく圧縮区間を分
割したこととなり、必要以上に多くの圧縮ディジタル信
号を作成してしまう。従って、全体として余剰なデータ
を含み圧縮効率の悪いものとなり、その後にその圧縮デ
ィジタル信号を処理するコンピュータ等の各種の制御処
理に大きな負担をかけてしまうこととなる。
そこで、本出願人は各圧縮区間の区間長さを不均等とし
て圧縮変換することにより、1つの測値方向に値が変化
する原ディジタル信号群をその変化に応答性よく対応し
て変化する圧縮ディジタル信号群となるように、しかも
、少ない圧縮区間で効率よく圧縮させることのできるデ
ィジタル信号群圧縮方法および装置を提案している。
第4図は本出願人の提案に係る前記圧縮方法に従って、
原デイジタル信号群のデータを圧縮した結果を示してい
る。
図において、実線で示されているのは原データである。
同図破線で示されている再生圧縮ディジタル信号群は、
この実線の原データを、同図最下部に示すように複数の
区間点く黒丸または白丸)によって区間良さが不均等な
複数の圧縮区間に分割された各圧縮区間を用いて所定の
方式に従って圧縮されたものである。このようにして求
められた再生圧縮デイジタル信号群は、原データに応答
性よく対応して変化しており、圧縮区間数すなわち区間
点も少なく、圧縮効率の高いものである。
前記区間点において、黒丸は単独のものであり、白丸は
原データの変動が非常に大きく区間長さが“O″′で、
2つの区間点がffl複していることを示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
一方、区間長さが均等の場合と異なり、前記したような
区間長さが不均等な圧縮区間を採用した場合には、各区
間点の走査線上の位置情報をそれぞれコード符号化して
、演算処理装置による圧縮変換を円滑に行なわせる必要
がある。
ところが、前記第4図の走査範囲すなわち基点から終点
までのサンプル点数を256とした場合に、単に各サン
プル点の位置に区間点が存在するか否かを2進数で表示
しようとすると、白丸の重複している区間点も有るため
、その区間点の位置情報のコード符号化に対して512
ビットすなわち64バイトのコード符号化容量が必要と
なる。
これでは、圧縮区間の区間長さを不均等にして再生圧縮
ディジタル信号群としてのデータ容量を低減した効果が
半減することとなってしまう。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、基点
と終点との間を区間長さが不均等な複数の区間に分割す
る各区間点の位置情報を少ないコ一ド符号化容量に圧縮
してコード符号化することができる位置情報のコード符
号化方法および装置を提供することを目的とする。
〔諜題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明の位置情報のコード符
号化方法は、基点と終点との間を区間長さが不均等な複
数の区間に分割する各区間点の位置情報を2進数により
コード符号化する位置情報のコード符号化方法において
、前記区間長さを2k ドット以上L(ただし、2  <L<2k+24でkは
1以上の正の整数〉ドット以下とするとともに区間長さ
が゛0の場合を許容して前記各区間点の位置を設定し、
前記区間長さが2kドット以上Lドット以下の区間を区
切る区間点を(2k−1)ビットの2進数をもってコー
ド符号化し、前記区間長さが2ドット以上(2k−1)
ドット以下の区間を区切る区間点を当該区間長さのドッ
ト数と等しいビット数の2進数をもってコード符号化し
、前記のようにコード符号化した区間点が区間長さOの
区間点を兼ねる場合には更に1ビット加えた2進数をも
ってコード符号化することを特徴とする。
また、本発明の位置情報のコード符号化装置は、基点と
終点との問を区間長さが不均等な?!数の区間に分割す
る各区間点の位置情報より各区間長さを求める区間長さ
演算手段と、この区間長さ演算手段によって求められる
各区間長さに応じて各区間点の位置情報を表示するコー
ド符号を求めるコード符号化手段と、このコード符号化
手段によって求められた区間点のコード符号データを格
納するデータ格納手段とをもって形成されていることを
特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、本発明装置を本発明方法に従って動作
させることにより、基点と終点との間を区間長さが不均
等な複数の区間に分割する各区間点の位置情報を少ない
コード符号化容量に圧縮してコード符号化することがで
きる。
すなわち、本発明によれば、区間長さがOの場合を含め
て区間長さを2ドット以上Lドット以下の区間に区切る
区間点のうち、区間長さが戸ドット以上Lドット以下の
区間を区切る区間点を(2k−1)ビットで表示すると
ともに、区間長さがOの場合の区間点を区間長さが2ド
ット以上の区間を区切る区間点を表示するビット数に更
に1ビットを加えて表示することとしているので、それ
により、それぞれ2進数によるコード符号化容量の低減
が図られ、そして区間長さが2ドット以上(2k−1)
ドット以下の区間を区切る区間点を含めた全区間点のコ
ード符号化容量を大きく削減して圧縮することができる
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図から第3図について説明
する。
第1図は本発明の位置情報のコード化符号装置1を概略
示している。
本実施例のコード化符号装置1は、入力されて来る位置
情報より各区間長さを求める区間長さ演算千段2と、区
間長さ演算子段2によって求めた各区同長さに応じて各
区間点の位置情報を表示するコード符号を求めるコード
符号化手段3と、コード符号化手段3によって求められ
た各区間点のコード符号データを格納するデータ格納手
段4やこれらの各手段2.3.4を関連動作させるCP
LI5を有している。
本実施例では、一例として区間長さを2ドット以上7ド
ット以下とし、区切りの区間長さを8ドットに設定して
説明する。
この区間長さ演算手段2に入力ざれて来る位置情報は第
2図に示すように形成されている。
例えば、原ディジタル信号群を圧縮するために、基点(
ドット数一〇〉から終点《XSIZE)までの範囲を、
複数の区間点A,,A2・・・Akによって各区間点間
の区間B1の長さA    −A.が不均等な複数の圧
縮区間に分割1+1  1 区間点A.  とA,との位置を示す各ドット数1+1 の差の絶対鎧で示される。そして、この区間長さA・ 
 〜A・は2≦A・  〜A・≦21ま++1   +
      ++1   +たはA・  〜A,−0の
条件とされている。第●+1 2図では区間点A3とA4とのlilおよび区問点AK
−2とAK−1との間の各区間長さが“O”とされ、白
丸の重複した区間点《多重点と称する》として示されて
いる。
次に、本実施例の作用を第3図のフローチャートについ
て説明する。
コード符号化動作がスタートされると、先ずスステップ
ST1に示すように、再生すべきデータのY方向の全ラ
インについてコード符号化が終了したか否かが判断され
る。終了していないNOの場合にはステップS12に進
行し、区間艮さ演棹手段2において入力されて来るコー
ド符号化の対象となる位置情報の配列を一旦図示しない
メモリに格納する。この場合の入力されて来る位置情報
としては、第2図の各区間点A,のxiWAすなわち基
点からのドット数からなる。続いて、区間長さ演算手段
2によりステップS13に示すように、位置情報の差分
値配列を格納する。すなわち各区間81の大きさAi 
+1〜A,を各区間点A,のX座標より算出し、これを
図示しないメモリに格納する。
次に、コード符号化手段3によりコード符号化処理が行
なわれる。
このコード符号化処理は、基点にある区間点A1から終
点方向に向けて順番に行なわれる。
第1の区間B1の終点を規定する区間点A2のビット列
符号化が行なわれる。すなわち、ステップS14におい
て、区liJB1の区間長さA2〜A1が8ビット以上
か否かの判断が行なわれ、Noの場合にはステップS1
5に進行して先頭フラグが“O”とざれ、YESの場合
はステップST6に進行して先頭フラグが“1″とされ
る。
続いて、ステップST7に進行して、区間長さ演算手段
2において算出された区間B1の区間長さに応じてピッ
ト列符号化処理が行なわれる。
この場合、一般点な区mB,を例にして説明す≦21で
ある場合には、7ビット数の2進数によってピット列符
号化処理が行なわれる。
すなわち、7ビット中の前の3ビットを“111”で表
示し、後の4ビットを区1iJB,の区間長さAi +
i〜Aiから8を減した数を2進数で表示する。
例えば、A・  〜A,−20.19.18の1+1 場合の各ビット列表示は“111 と 1100”.“1011”および ”1010”とを合せた“1111100”“1111
011”および“1111010″となる。
ま た    区 i!I B1 0  区  間  
長  さ  が2≦A・  〜A ≦7である場合には
、その区●+11 間長さのドット数と等しいピット数の2進数によってビ
ット列符号化される。
すなわち、先頭に2≦A1+1〜A,≦7を表示する“
1″を置き、次に区閤長さのドット数から1を減じた数
と等しいビット数の各ビットを全て“O“とした2進数
をもって表示される。
例えば、A・  〜A,−4.3.2の場合の1+1 各ビット列表示は、先頭の“1″と“o o o ”“
00”および“OHとを合せた“1 000”″“10
0”および“10”となる。
ここで先頭の区間81の終点を規I/Jする区間点A2
については、前のステップS丁4〜ST6において先頭
フラグを既に決定しているので、区間長さA2〜A1≧
8を示す先頭部の“111”とA2〜A1≦7を示す先
頭部の″1”とはそれぞれ表示されない状態でビット符
号化される。
例えば、A2〜A,−20.19.・18.4.3.2
の場合には、“1100”1 0 1 1 ”“101
0”ooo”  ”oo”0″となる。
次に、ステップST8に進行して、区間点A2が重複点
であるか否かが判断され、重複点である場合《本実施例
においては、区間点A3とA4の組およびA  とA 
 の組)には、ステップκ−2  κ−1 ST7において作成したビット符号化データに更に1ビ
ットの2進数を付加することにより、当該区間点が重複
点であることを表示させる。
この重複点表示を、先頭ではない途中の一般的な区間B
・の終点を規制する区間点Ai +1の場書 合について説明する。
合には、区間長さのドット数から8を減じた数を2進数
で示す4ビットの後に゛O”を付加する。
“111”1100” ″O”とを合せたコードの“1
1111000″となる。この場合、先頭の区間B1を
示す時には、先頭フラグが存在するため、“111”が
不要となり、コードは“1100”と“0”とを合せた
“11000”となる。
≦7の場合には、区間長さが7以下であることを表示す
る先頭のビットの“1”に“1nを付加する。
例えば、A・  〜A・−4の場合には、“1″1+1
  1 と“1″と“000”とを合せたコードの“11000
”となる。この場合、先頭の区間B1を示す時には、先
頭フラグが存在するため、区間長さが7以下であること
を表示する先頭のビットの“1”が不要となり、コード
は゛”1 000”となる。
次に、ステップST9に進行して、コード符号化手段3
によって求められた区間点A2の2進数のコード符号化
データがデータ格納手段4内に格納される。
次にステップS11。に進行し、基点から終点までの間
の全区間点についてのコード符号化が終了したか否かが
判断され、Noの場合にはステップST11に進行し、
YESの場合にはステップST,へ戻る。
本実施例においてはステップS19において最初の区W
IIB1の終点を規制する区間点A2につい?のコード
符号化データをデータ格納手段4内に格納したばかりで
あるので、ステップST1oの判断はNoとされ、ステ
ップST11へ進行する。
そして、各ステップST11.ST1■.ST13にお
いて、前記した各ステップST,.ST8.8T9と同
様にコード符号化処理およびコード符号化データの格納
が各区間点について順に行なわれた後に、再びステップ
ST1oに戻る。
このステップST  からステップST1oの各処11 理が最後の区間点A,まで繰返して行なわれ、再びステ
ップST1に戻る。
そして、再生すべき原データについてY方尚の全ライン
に対して前記したコード符号化処理が繰返し行なわれる
と、ステップS11においてYESと判断されて、コー
ド符号化処理が終了する。
次に、前記のようにして作威されたコード符号化データ
の容量と、従前の方法により符号化したデータの容量と
を比較する。
今、基点と終点との距離が256ドットあり、その間を
50個の区間点により区間長さが不均等な複数の区間に
分割するとする。詳しくは、区間長さが8ドット以上の
区間が10区間、区間長さがOの2重の重複点が10箇
所、その他平均ドット数が3.5の区間長さが7ドット
以下の区間が30区間とする。
この場合に、本発明方法で必要とされる容量は、区間長
さが8ドット以上の区間の表示に必要なビット数−10
X7−70と、重複点の表示に必要なビット数−10と
、区間長さが7ドット以下の区間の表示に必要なビット
数−30X3.5=105との和の185ビット−24
バイトとなる。
これに対し、重複点を許容した256ビットを従前方法
で表示するには前述したように64バイトも必要となる
従って、本発明方法によれば、基点と終点との間を区間
長さが不均等な複数の区間に分割する各区間点の位置情
報を、少ないコード符号化容昂に圧縮してコード符号化
することができる。
なお、前記実施例においては、各区間の終点を規v1す
る位置の区間点についてコード符号化を行なうようにし
たが、各区間の始点を規制する位置の区間点についてコ
ード符号化するようにしてもよい。
また、コード符号化する場合の各ビットの2進数の決定
方法は、各位置情報を明確に区別できることを条件とし
て、前記実施例以外の方法を採用してもよい。
本実施例では区間の長さを2ドット以上、21ドット以
下とし、区切り区間長さを8ドットに設定した例を示し
たが、他の設定、例えば区間の長さを2ドット以上、3
1ドット以下とし、区切り区間長さを16ビットに設定
しても同様の効果が得られるものである。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて種々に変更することができる。
(発明の効果) このように本発明の位置情報のコード符号化方法および
装置は構成され作用するものであるから、基点と終点と
の間を区間長さが不均等な複数の区間に分割する各区間
点の位置情報を少ないコード符号化容量に圧縮してコー
ド符号化することができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の位置情報のコード符号化方法および装
置の一実施例を示し、第1図は本発明装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は本発明によるコード符号化対
象である区間点を示す説明図、第3図は本発明方法に従
ったフローチャート、第4図は画像データを圧縮する場
合を示す線図である。 1・・・コード化符号Ha,2・・・区間長さ演粋手段
、3・・・コード符号化手段、4・・・データ格納手段
、5・・・cpu.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)基点と終点との間を区間長さが不均等な複数の区間
    に分割する各区間点の位置情報を2進数によりコード符
    号化する位置情報のコード符号化方法において、前記区
    間長さを2ドット以上L(ただし、2^k<L<2^k
    +2^4でkは1以上の正の整数)ドット以下とすると
    ともに区間長さが0の場合を許容して前記各区間点の位
    置を設定し、前記区間長さが2^kドット以上Lドット
    以下の区間を区切る区間点を(2^k−1)ビットの2
    進数をもってコード符号化し、前記区間長さが2ドット
    以上(2^k−1)ドット以下の区間を区切る区間点を
    当該区間長さのドット数と等しいビット数の2進数をも
    つてコード符号化し、前記のようにコード符号化した区
    間点が区間長さ0の区間点を兼ねる場合には更に1ビッ
    ト加えた2進数をもってコード符号化することを特徴と
    する位置情報のコード符号化方法。 2)区間長さが2^kドット以上の区間を区切る区間点
    は、区間長さの大きさを示すkビットの2進数と、区間
    長さのドット数から2^kを減した数を示す4ビットの
    2進数とによつて形成されており、区間長さが(2^k
    −1)ドット以下の区間を区切る区間点は、区間長さの
    大きさを示す1ビットの2進数と、区間長さのドット数
    から1を減した数と等しいビット数の2進数とによって
    形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の位置情報のコード符号化方法。 3)基点と終点との間を区間長さが不均等な複数の区間
    に分割する各区間点の位置情報より各区間長さを求める
    区間長さ演算手段と、この区間長さ演算手段によつて求
    められる各区間長さに応じて各区間点の位置情報を表示
    するコード符号を求めるコード符号化手段と、このコー
    ド符号化手段によって求められた区間点のコード符号デ
    ータを格納するデータ格納手段とを有する位置情報のコ
    ード符号化装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4874162A (ja) * 1971-12-22 1973-10-05
JPS6260199A (ja) * 1985-09-11 1987-03-16 Hitachi Tokyo Electron Co Ltd 信号記憶方法

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