JPH0322646A - 変復調装置 - Google Patents
変復調装置Info
- Publication number
- JPH0322646A JPH0322646A JP1156584A JP15658489A JPH0322646A JP H0322646 A JPH0322646 A JP H0322646A JP 1156584 A JP1156584 A JP 1156584A JP 15658489 A JP15658489 A JP 15658489A JP H0322646 A JPH0322646 A JP H0322646A
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- Japan
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、データ端末からのディジタル信号と、伝送
回線へのアナログ伝送信号との相互変換を行う変復調装
置(MODEM)に関するものである.
回線へのアナログ伝送信号との相互変換を行う変復調装
置(MODEM)に関するものである.
第3図は従来の変復調装置を示すブロックである.図に
おいて、1はパーソナルコンピュータ、ホストコンピュ
ータ等によるデータ端末であり、2は相手局と無線通信
を行って伝送回線を形戚する無線機である.3はデータ
端末1にて取り扱いが可能なディジタル信号と、無線機
2による通信に適した、例えばミニマム位相偏移変調(
以下、MSKという)信号等のアナログ伝送信号との相
互変換を行う変復調装置である。4はこの変復調装置3
内にあって、データ端末1からのディジタル信号をMS
K信号に変換して無線機2へ送る変調部、5は同じく変
復調装置3内にあって、無線機2で受信されたMSK信
号をディジタル信号に変換してデータ端末1へ送る復調
部である.次に動作について説明する。データ端末1か
ら相手局へ送られるデータは“1”,“0”のディジタ
ル信号によって変復調装置3へ送られる。変復調装置3
ではこのディジタル信号によるデータを変調部4に入力
し、変調部4ではデータ端末エの制御に従って、それを
“1”,“0”に対応したMSK信号に変換して無線m
2に入力する。無線機2はこの通信に適したMSK信号
に変換されたデータを受け取ると、それを電波に載せて
相手局へ送信する. また、前述の手順と同一の手順によって相手局から電波
に載せられて送られてきたMSK信号によるデータは無
線機2にて受信され、変復調装置3に送られてその復調
部5に入力される。復調部5では、このMSK信号によ
るデータを、“1”“0”に対応したディジタル信号に
変換してデータ端末1へ送る。変復調装置3よりこのデ
ィジタル信号による相手局からのデータを受け取ったデ
ータ端末1は、それを用いて所定のデータ処理を実行す
る。
おいて、1はパーソナルコンピュータ、ホストコンピュ
ータ等によるデータ端末であり、2は相手局と無線通信
を行って伝送回線を形戚する無線機である.3はデータ
端末1にて取り扱いが可能なディジタル信号と、無線機
2による通信に適した、例えばミニマム位相偏移変調(
以下、MSKという)信号等のアナログ伝送信号との相
互変換を行う変復調装置である。4はこの変復調装置3
内にあって、データ端末1からのディジタル信号をMS
K信号に変換して無線機2へ送る変調部、5は同じく変
復調装置3内にあって、無線機2で受信されたMSK信
号をディジタル信号に変換してデータ端末1へ送る復調
部である.次に動作について説明する。データ端末1か
ら相手局へ送られるデータは“1”,“0”のディジタ
ル信号によって変復調装置3へ送られる。変復調装置3
ではこのディジタル信号によるデータを変調部4に入力
し、変調部4ではデータ端末エの制御に従って、それを
“1”,“0”に対応したMSK信号に変換して無線m
2に入力する。無線機2はこの通信に適したMSK信号
に変換されたデータを受け取ると、それを電波に載せて
相手局へ送信する. また、前述の手順と同一の手順によって相手局から電波
に載せられて送られてきたMSK信号によるデータは無
線機2にて受信され、変復調装置3に送られてその復調
部5に入力される。復調部5では、このMSK信号によ
るデータを、“1”“0”に対応したディジタル信号に
変換してデータ端末1へ送る。変復調装置3よりこのデ
ィジタル信号による相手局からのデータを受け取ったデ
ータ端末1は、それを用いて所定のデータ処理を実行す
る。
従来の変復調装置は以上のように構或されているので、
データ端末1からのディジタル信号をMSK信号に変換
して無線機2へ送り、無線機2で受信したMSK信号を
ディジタル信号に変換してデータ端末へ送るのみであり
、無線機2によって形成される伝送回線が途中で切れた
場合には、それまでに送られていたデータを一旦クリア
し、あらためて全データを再送しなければならず、また
、データの送受信時にはデータ端末1は変復調装置3の
制御を行うことが必要で、その間、他の処理作業を実行
することができないばかりか、変復調装置3にデータ端
末lが接続されていない場合には、データを受けること
ができないなどの問題点があった. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、伝送回線が途中で切れたり、データの一部に
誤りがあった場合でも、それまでに送られていたデータ
を有効として不足したデータだけを送れば済むようにす
るとともに、データの送受信時においてもデータ端末が
他の処理作業を実行することができ、データ端末が接続
されていない場合にも相手局からデータを受けることが
可能な変復調装置を得ることを目的とする.
データ端末1からのディジタル信号をMSK信号に変換
して無線機2へ送り、無線機2で受信したMSK信号を
ディジタル信号に変換してデータ端末へ送るのみであり
、無線機2によって形成される伝送回線が途中で切れた
場合には、それまでに送られていたデータを一旦クリア
し、あらためて全データを再送しなければならず、また
、データの送受信時にはデータ端末1は変復調装置3の
制御を行うことが必要で、その間、他の処理作業を実行
することができないばかりか、変復調装置3にデータ端
末lが接続されていない場合には、データを受けること
ができないなどの問題点があった. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、伝送回線が途中で切れたり、データの一部に
誤りがあった場合でも、それまでに送られていたデータ
を有効として不足したデータだけを送れば済むようにす
るとともに、データの送受信時においてもデータ端末が
他の処理作業を実行することができ、データ端末が接続
されていない場合にも相手局からデータを受けることが
可能な変復調装置を得ることを目的とする.
この発明に係る変復調装置は、データ端末からのデータ
を一定の間隔に分割してその各々に誤りの検出あるいは
訂正用の冗長ビットを付加し、パケットデータとして出
力する符号化部と、このパケットデータを複数個まとめ
てそれに送信局番号、受信局番号等の変復調装置間の通
信の必要な情報を付加してブロックデータを生成し、そ
れを変調部に送るデータブロック化部を設けるとともに
、変調部にてディジタル信号に変換されたデータブロッ
クの中から、受信局番号が自局の局番号と一致するもの
を取り込むデータ受信部と、取り込まれたデータブロッ
クの各パケットデータの誤り検出あるいは訂正を、それ
に付加された冗長ビットに基づいて行う復号化部と、デ
ータ端末へのデータが前部そろうまで、復号化部からの
データを整理蓄積するデータ記憶部を設けたものである
。
を一定の間隔に分割してその各々に誤りの検出あるいは
訂正用の冗長ビットを付加し、パケットデータとして出
力する符号化部と、このパケットデータを複数個まとめ
てそれに送信局番号、受信局番号等の変復調装置間の通
信の必要な情報を付加してブロックデータを生成し、そ
れを変調部に送るデータブロック化部を設けるとともに
、変調部にてディジタル信号に変換されたデータブロッ
クの中から、受信局番号が自局の局番号と一致するもの
を取り込むデータ受信部と、取り込まれたデータブロッ
クの各パケットデータの誤り検出あるいは訂正を、それ
に付加された冗長ビットに基づいて行う復号化部と、デ
ータ端末へのデータが前部そろうまで、復号化部からの
データを整理蓄積するデータ記憶部を設けたものである
。
この発明における変復調装置は、符号化部によって、デ
ータ端末が相手局へ送るデータを一定の間隔に分割し、
その各々に誤りの検出あるいは訂正のための冗長ビット
を付加したパケットデータを生戒してデータブロック化
部へ送り、データブロック化部では、このパケットデー
タを複数個まとめ、それに送信局番号および受信局番号
等の変復調装置間の通信に必要な情報を付加したデータ
ブロックを生成して変調部へ送る一方、復調部にてディ
ジタル信号に変換されたデータブロックの中から、受信
局番号が自局の局番号と一致するものをデータ受信部に
よって取り込み、復号部にて、取り込まれたデータブロ
ックの各パケットデータに付加された冗長ビットに基づ
いて、その誤りの検出もしくは訂正を行い、誤りのない
パケットデータをデータ記憶部に送り、データ記憶部内
にデータ端末へのデータが完威するまで整理蓄積するこ
とにより、通信中に伝送回線が途中で切れたり、データ
の一部に誤りがあった場合でも、それまでに送られたデ
ータ記憶部に蓄積されていたデータはそのまま有効とし
て、不足分のデータのみの再送で済むようにし、さらに
、データの送受信時にはデータ端末が変復調装置を制御
する必要をなくして、その間に他の処理作業の実行を可
能にするとともに、受信したデータをデータ記憶部に蓄
積しておくことにより、データ端末が接続されていない
場合でも相手局からのデータが受信できるようにする。
ータ端末が相手局へ送るデータを一定の間隔に分割し、
その各々に誤りの検出あるいは訂正のための冗長ビット
を付加したパケットデータを生戒してデータブロック化
部へ送り、データブロック化部では、このパケットデー
タを複数個まとめ、それに送信局番号および受信局番号
等の変復調装置間の通信に必要な情報を付加したデータ
ブロックを生成して変調部へ送る一方、復調部にてディ
ジタル信号に変換されたデータブロックの中から、受信
局番号が自局の局番号と一致するものをデータ受信部に
よって取り込み、復号部にて、取り込まれたデータブロ
ックの各パケットデータに付加された冗長ビットに基づ
いて、その誤りの検出もしくは訂正を行い、誤りのない
パケットデータをデータ記憶部に送り、データ記憶部内
にデータ端末へのデータが完威するまで整理蓄積するこ
とにより、通信中に伝送回線が途中で切れたり、データ
の一部に誤りがあった場合でも、それまでに送られたデ
ータ記憶部に蓄積されていたデータはそのまま有効とし
て、不足分のデータのみの再送で済むようにし、さらに
、データの送受信時にはデータ端末が変復調装置を制御
する必要をなくして、その間に他の処理作業の実行を可
能にするとともに、受信したデータをデータ記憶部に蓄
積しておくことにより、データ端末が接続されていない
場合でも相手局からのデータが受信できるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する.第1
図において、1はデータ端末、2は無線機、3は変復調
装置、4は変調部、5は復調部であり、第3図に同一符
号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であ
るため詳細な説明は省略する。 6は前記データ端末lから送られてくるデータを受信し
て、l相手局分のデータを蓄積するデータ受信部であり
、7はこのデータ受信部6で受信蓄積したデータを一定
の間隔で分割し、その各々にパリティピット等の誤り検
出用の冗長ビットを付加して符号化し、それをパケット
データとして送出する符号化部である。8はこの符号化
部7より送出されたパケットデータを複数個まとめ、そ
れに送信局番号、受信局番号等の変復調装置間の通信に
必要な情報を付加して1つのデータブロックを生成し、
それを前記変調部4に出力するデータブロック化部であ
る。 9は前記復調部5にてディジタル信号に変換された相手
局からのデータブロック中より、その受信局番号が自局
の局番号と一致するものを取り込むデータ受信部であり
、10はこのデータ受信部9によって取り込まれたデー
タブロックの各パケットデータに付加された冗長ビット
に基づいて各パケットデータの誤り検出を行い、誤りを
検出した場合には当該データブロックの再送を要求する
復号化部である。1lはこの復号化部IOによって誤り
がないと判定されたパケットデータを、所定の順序に整
理してデータ端末1へのデータが全部そろうまで蓄積す
るデータ記憶部であり、12はこのデータ記憶部11に
データ端末lへ送るデータが完或すると、蓄積されたデ
ータをデータ端末lへ送信するデータ送信部である. 次に動作について説明する。データ端末1から相手局へ
送られるデータは“l”,“0”のディジタル信号によ
って変復調装置3へ送られる.変復調装置3では、この
ディジタル信号によるデータをデータ受信部6にて受信
してそこに1相手局分のデータを蓄積する。データ受信
部6は受信蓄積したデータを符号化部7へ送り込み、符
号化部7では受け取ったデータを一定の間隔に分割し、
その各々にパリティピット等の誤り検出用の冗長ビット
を付加して符号化し、それをパケットデータとしてデー
タブロック化部8へ送出する。データブロック化部8は
この符号化部7より受け取ったパケットデータを複数個
まとめ、それに送信局番号、受信局番号等の変復調装置
間の通信に必要な情報を付加して1つのデータプロ・冫
クを生成し、そのデータブロックを変調部4に出力する
。111部4ではこのデータブロックをMSK信号に変
換して無線機2に送出する。無線機2は通信に適したM
SK信号に変換されたデータブロックを受け取ると、そ
れを電波に載せて相手局へ送信する。 一方、前述の手順と同一の手順によって相手局から電波
に載せられて送られてきたMSK信号によるデータブロ
ックは無線機2にて受信され、変復調装置3に送られて
その復調部5に入力される.復調部5では、このMSK
信号によるデータを、“l”,′″0″に対応したディ
ジタル信号に変換してデータ受信部9に送る.データ受
信部9は、この復調部5からのデータブロック中より、
その受信局番号が自局の局番号と一致するものを選択し
て取り込み、それを復号化部10へ送出する。 復号化部10はこのデータ受信部9によって取り込まれ
たデータブロックを受け取ると、各パケットデータに付
加された冗長ビットに基づいてそれぞれの誤り検出を行
い、誤りを検出すると当該データブロックの再送を要求
する信号を生戒してデータブロック化部8へ出力する。 また、この後号化部10によって誤りがないと判定され
たパケットデータはデータ記憶部l1に送られ、データ
端末lへのデータが全部そろうまで所定の順序に整理し
て蓄積される。前記再送を要求したデータブロックが再
送されてきて、データ記憶部11内にデータ端末1への
データが完或すると、データ送信部12はデータ記憶部
1lに蓄積されたデータをデータ端末1へ送信する.こ
こで、データ記憶部11内に1つの相手局からのデータ
が完戒する前に当該相手局との伝送回線が途切れ、他局
からのデータが受信された場合でも、送信局番号に基づ
いて各局毎に個別に、データ記憶部11内に整理格納す
れば、受信データに混乱をきたすようなことはない。 変復調装置3のデータ送信部12よりこのディジタル信
号による相手局からのデータを受け取ったデータ端末1
は、それを用いて所定のデータ処理を実行する。 なお、上記実施例では、データ受信部6に工相手局分の
データを蓄積するものを示したが、複数相手局分のデー
タを蓄積するようにしてもよい。 第2図はそのような実施例を示すブロック図である.デ
ータブロック化部8は1相手局分のデータの送出が完了
する度に、送信完了を知らせる信号をデータ受信部6へ
送り、データ受信部6は蓄積しているデータ中の該当す
る相手局のデータをクリアする。 また、上記実施例では、符号化部7によってパリティピ
ットのような誤り検出用の冗長ビットを付加した場合に
ついて説明したが、ハミングコードのような誤り訂正用
の冗長ビットを付加してもよく、その場合、復号化部1
0からは訂正できない誤りを検出した場合に、再送を要
求する信号が送出される。
図において、1はデータ端末、2は無線機、3は変復調
装置、4は変調部、5は復調部であり、第3図に同一符
号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であ
るため詳細な説明は省略する。 6は前記データ端末lから送られてくるデータを受信し
て、l相手局分のデータを蓄積するデータ受信部であり
、7はこのデータ受信部6で受信蓄積したデータを一定
の間隔で分割し、その各々にパリティピット等の誤り検
出用の冗長ビットを付加して符号化し、それをパケット
データとして送出する符号化部である。8はこの符号化
部7より送出されたパケットデータを複数個まとめ、そ
れに送信局番号、受信局番号等の変復調装置間の通信に
必要な情報を付加して1つのデータブロックを生成し、
それを前記変調部4に出力するデータブロック化部であ
る。 9は前記復調部5にてディジタル信号に変換された相手
局からのデータブロック中より、その受信局番号が自局
の局番号と一致するものを取り込むデータ受信部であり
、10はこのデータ受信部9によって取り込まれたデー
タブロックの各パケットデータに付加された冗長ビット
に基づいて各パケットデータの誤り検出を行い、誤りを
検出した場合には当該データブロックの再送を要求する
復号化部である。1lはこの復号化部IOによって誤り
がないと判定されたパケットデータを、所定の順序に整
理してデータ端末1へのデータが全部そろうまで蓄積す
るデータ記憶部であり、12はこのデータ記憶部11に
データ端末lへ送るデータが完或すると、蓄積されたデ
ータをデータ端末lへ送信するデータ送信部である. 次に動作について説明する。データ端末1から相手局へ
送られるデータは“l”,“0”のディジタル信号によ
って変復調装置3へ送られる.変復調装置3では、この
ディジタル信号によるデータをデータ受信部6にて受信
してそこに1相手局分のデータを蓄積する。データ受信
部6は受信蓄積したデータを符号化部7へ送り込み、符
号化部7では受け取ったデータを一定の間隔に分割し、
その各々にパリティピット等の誤り検出用の冗長ビット
を付加して符号化し、それをパケットデータとしてデー
タブロック化部8へ送出する。データブロック化部8は
この符号化部7より受け取ったパケットデータを複数個
まとめ、それに送信局番号、受信局番号等の変復調装置
間の通信に必要な情報を付加して1つのデータプロ・冫
クを生成し、そのデータブロックを変調部4に出力する
。111部4ではこのデータブロックをMSK信号に変
換して無線機2に送出する。無線機2は通信に適したM
SK信号に変換されたデータブロックを受け取ると、そ
れを電波に載せて相手局へ送信する。 一方、前述の手順と同一の手順によって相手局から電波
に載せられて送られてきたMSK信号によるデータブロ
ックは無線機2にて受信され、変復調装置3に送られて
その復調部5に入力される.復調部5では、このMSK
信号によるデータを、“l”,′″0″に対応したディ
ジタル信号に変換してデータ受信部9に送る.データ受
信部9は、この復調部5からのデータブロック中より、
その受信局番号が自局の局番号と一致するものを選択し
て取り込み、それを復号化部10へ送出する。 復号化部10はこのデータ受信部9によって取り込まれ
たデータブロックを受け取ると、各パケットデータに付
加された冗長ビットに基づいてそれぞれの誤り検出を行
い、誤りを検出すると当該データブロックの再送を要求
する信号を生戒してデータブロック化部8へ出力する。 また、この後号化部10によって誤りがないと判定され
たパケットデータはデータ記憶部l1に送られ、データ
端末lへのデータが全部そろうまで所定の順序に整理し
て蓄積される。前記再送を要求したデータブロックが再
送されてきて、データ記憶部11内にデータ端末1への
データが完或すると、データ送信部12はデータ記憶部
1lに蓄積されたデータをデータ端末1へ送信する.こ
こで、データ記憶部11内に1つの相手局からのデータ
が完戒する前に当該相手局との伝送回線が途切れ、他局
からのデータが受信された場合でも、送信局番号に基づ
いて各局毎に個別に、データ記憶部11内に整理格納す
れば、受信データに混乱をきたすようなことはない。 変復調装置3のデータ送信部12よりこのディジタル信
号による相手局からのデータを受け取ったデータ端末1
は、それを用いて所定のデータ処理を実行する。 なお、上記実施例では、データ受信部6に工相手局分の
データを蓄積するものを示したが、複数相手局分のデー
タを蓄積するようにしてもよい。 第2図はそのような実施例を示すブロック図である.デ
ータブロック化部8は1相手局分のデータの送出が完了
する度に、送信完了を知らせる信号をデータ受信部6へ
送り、データ受信部6は蓄積しているデータ中の該当す
る相手局のデータをクリアする。 また、上記実施例では、符号化部7によってパリティピ
ットのような誤り検出用の冗長ビットを付加した場合に
ついて説明したが、ハミングコードのような誤り訂正用
の冗長ビットを付加してもよく、その場合、復号化部1
0からは訂正できない誤りを検出した場合に、再送を要
求する信号が送出される。
以上のように、この発明によれば、データ端末が相手局
へ送るデータを一定の間隔に分割し、それに冗長ビット
を付加してパケットデータを生成し、そのパケットデー
タを複数個まとめ、それに変復調装置間の通信に必要な
情報を付加したデータブロックを変調部に送る一方、受
信局番号が自局の局番号と一致するデータブロックを取
り込んで、その各パケットデータの誤りの検出もしくは
訂正を行い、データ端末へのデータが完成するまでデー
タ記憶部に誤りなしと判定されたパケットデータを整理
蓄積するように構威したので、通信中に伝送回線が途中
で切れたり、データの一部に誤りがあった場合にも、そ
れまでに送られたデータがデータ記憶部に整理して蓄積
されて、それを有効としてそのまま採用することができ
るので、伝送回線断時、あるいは誤り発生時には不足分
のデータのみを再送すれば済むばかりでなく、デー夕の
送受信時に変復調装置をデータ端末から制御する必要が
なくなって、その間にデータ端末が他の処理作業を実行
することが可能になり、さらに受信したデータはデータ
記憶部に整理蓄積されるため、データ端末が接続されて
いない場合でも相手局からのデータが受信できるなどの
効果がある。
へ送るデータを一定の間隔に分割し、それに冗長ビット
を付加してパケットデータを生成し、そのパケットデー
タを複数個まとめ、それに変復調装置間の通信に必要な
情報を付加したデータブロックを変調部に送る一方、受
信局番号が自局の局番号と一致するデータブロックを取
り込んで、その各パケットデータの誤りの検出もしくは
訂正を行い、データ端末へのデータが完成するまでデー
タ記憶部に誤りなしと判定されたパケットデータを整理
蓄積するように構威したので、通信中に伝送回線が途中
で切れたり、データの一部に誤りがあった場合にも、そ
れまでに送られたデータがデータ記憶部に整理して蓄積
されて、それを有効としてそのまま採用することができ
るので、伝送回線断時、あるいは誤り発生時には不足分
のデータのみを再送すれば済むばかりでなく、デー夕の
送受信時に変復調装置をデータ端末から制御する必要が
なくなって、その間にデータ端末が他の処理作業を実行
することが可能になり、さらに受信したデータはデータ
記憶部に整理蓄積されるため、データ端末が接続されて
いない場合でも相手局からのデータが受信できるなどの
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による変復調装置を示すブ
ロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロッ
ク図、第3図は従来の変復調装置を示すブロック図であ
る。 lはデータ端末、2は伝送回線(無線機)、3は変復調
装置、4は変調部、5は復調部、7は符号化部、8はデ
ータブロック化部、9はデータ受信部、10は復号化部
、11はデータ記憶部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す. 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社第 1 図 第 2 図 第 3 図 己’g554シヨ
ロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロッ
ク図、第3図は従来の変復調装置を示すブロック図であ
る。 lはデータ端末、2は伝送回線(無線機)、3は変復調
装置、4は変調部、5は復調部、7は符号化部、8はデ
ータブロック化部、9はデータ受信部、10は復号化部
、11はデータ記憶部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す. 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社第 1 図 第 2 図 第 3 図 己’g554シヨ
Claims (1)
- データ端末からのディジタル信号をアナログ伝送信号に
変換し、相手局に送信する変調部と、前記相手局から受
信したアナログ伝送信号をディジタル信号に変換して前
記データ端末へ送る復調部とを備えた変復調装置におい
て、前記データ端末が前記相手局へ送るデータを一定の
間隔に分割し、この分割されたデータの各々に誤りの検
出あるいは訂正用の冗長ビットを付加してパケットデー
タを生成する符号化部と、前記符号化部で生成された前
記パケットデータを複数個まとめ、このまとめられたデ
ータに変復調装置間の通信に必要な情報を付加したデー
タブロックを生成して前記変調部へ送るデータブロック
化部を設けるとともに、前記復調部にてディジタル信号
に変換されたデータブロックの中から、自局の局番号と
一致する受信局番号が付加されているものを取り込むデ
ータ受信部と、前記データ受信部によって取り込まれた
データブロックの前記各パケットデータに付加された冗
長ビットに基づいて、当該パケットデータの誤りの検出
もしくは訂正を行う復号化部と、前記データ端末へのデ
ータが全部そろうまで、前記復号化部からのデータを整
理蓄積するデータ記憶部を設けたことを特徴とする変復
調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15658489A JPH07101874B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15658489A JPH07101874B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 変復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322646A true JPH0322646A (ja) | 1991-01-31 |
| JPH07101874B2 JPH07101874B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15630961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15658489A Expired - Fee Related JPH07101874B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101874B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263343A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | Nec Corp | 長パケツト内ビツト誤り検出装置 |
| JPS61281640A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Nec Corp | 長パケツト内ビツト誤り検出方式 |
| JPS63169855A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Nec Corp | 誤り再送機能付きパケツト伝送方式 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15658489A patent/JPH07101874B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263343A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | Nec Corp | 長パケツト内ビツト誤り検出装置 |
| JPS61281640A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Nec Corp | 長パケツト内ビツト誤り検出方式 |
| JPS63169855A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Nec Corp | 誤り再送機能付きパケツト伝送方式 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101874B2 (ja) | 1995-11-01 |
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