JPH03226696A - 核燃料ペレットの周面検査装置 - Google Patents
核燃料ペレットの周面検査装置Info
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- JPH03226696A JPH03226696A JP2022530A JP2253090A JPH03226696A JP H03226696 A JPH03226696 A JP H03226696A JP 2022530 A JP2022530 A JP 2022530A JP 2253090 A JP2253090 A JP 2253090A JP H03226696 A JPH03226696 A JP H03226696A
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- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 title claims abstract description 68
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 21
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- FCTBKIHDJGHPPO-UHFFFAOYSA-N uranium dioxide Inorganic materials O=[U]=O FCTBKIHDJGHPPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、核燃料ペレットをその軸線を中心として回
転させつつ、その核燃料ペレットの周面形状を検査する
核燃料ペレットの周面検査装置に関する。
転させつつ、その核燃料ペレットの周面形状を検査する
核燃料ペレットの周面検査装置に関する。
[従来の技術]
円柱状に成形される二酸化ウランの核燃料ペレットは、
その製造工程において厳密な品質管理が要求される。
その製造工程において厳密な品質管理が要求される。
特に、外観検査では発見できない表面の欠陥については
、その有無を非破壊によって検査する必要がある。
、その有無を非破壊によって検査する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
従来より、核燃料ペレットの外観検査の検査方法として
、レーザー反射方式等による方法が提案されている。例
えば、−点スキャン型として、核燃料ペレットをスパイ
ラルに送りながら、レーザ光の反射強度を検出するタイ
プのものかある3しかし、いずれの検査装置にあっても
実用化できるほどのS/Nと検査速度が期待てきなかつ
fコ。
、レーザー反射方式等による方法が提案されている。例
えば、−点スキャン型として、核燃料ペレットをスパイ
ラルに送りながら、レーザ光の反射強度を検出するタイ
プのものかある3しかし、いずれの検査装置にあっても
実用化できるほどのS/Nと検査速度が期待てきなかつ
fコ。
二の発明は、核燃料ペレットの周面を高い精度で自動的
に検査することができる検査装置を提供することを目的
とする。
に検査することができる検査装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
(1)第1請求項に記載の核燃料ペレットの周面検査装
置は、 所定の周面検査位置において、核燃料ペレットをその軸
線を中心として回転させつつ、その核燃料ペレットの周
面形状を検査する核燃料ペレットの周面検査装置であっ
て、 核燃料ペレットの径方向外方から核燃料ペレットの周面
に向かってレーザ光を照射するアレーレーザ光投光部と
、 核燃料ペレットからの反射光を入射し、レーザ光照射点
の位置に対応する位置検出信号を出力する第1のアレー
センサと、 核燃料ペレットからの乱反射光を入射し、レーザ光照射
点の明るさに対応する光量検出信号を出力する第2のア
レーセンサと、 核燃料ペレットからの正反射光を入射し、レーザ光照射
点における核燃料ペレットの表面状態に対応する正反射
光量検出信号を出力する第3のアレーセンサと、 核燃料ペレットの回転に応じて前記第1.第2第3のア
レーセンサの検出信号を取り込み、それらの検出信号を
核燃料ペレットの周面展開データとして格納するメモリ
と、 前記メモIJ、に、格納された核燃料ペレットの周面展
開データに基づいて、核燃料ペレットの周面上の欠陥を
検出する検出部とを具備してなることを特徴とする。
置は、 所定の周面検査位置において、核燃料ペレットをその軸
線を中心として回転させつつ、その核燃料ペレットの周
面形状を検査する核燃料ペレットの周面検査装置であっ
て、 核燃料ペレットの径方向外方から核燃料ペレットの周面
に向かってレーザ光を照射するアレーレーザ光投光部と
、 核燃料ペレットからの反射光を入射し、レーザ光照射点
の位置に対応する位置検出信号を出力する第1のアレー
センサと、 核燃料ペレットからの乱反射光を入射し、レーザ光照射
点の明るさに対応する光量検出信号を出力する第2のア
レーセンサと、 核燃料ペレットからの正反射光を入射し、レーザ光照射
点における核燃料ペレットの表面状態に対応する正反射
光量検出信号を出力する第3のアレーセンサと、 核燃料ペレットの回転に応じて前記第1.第2第3のア
レーセンサの検出信号を取り込み、それらの検出信号を
核燃料ペレットの周面展開データとして格納するメモリ
と、 前記メモIJ、に、格納された核燃料ペレットの周面展
開データに基づいて、核燃料ペレットの周面上の欠陥を
検出する検出部とを具備してなることを特徴とする。
(2)第2請求項に記載の核燃料ペレットの周面検査装
置は、 所定の周面検査位置において、核燃料ペレットをその軸
線を中心として回転させつつ、その核燃料ペレットの周
面形状を検査する核燃料ペレットの周面検査装置であっ
て、 複数の核燃料ペレットを前記所定の周面検査位置に列状
に導入する搬入装置と、 列状の複数の核燃料ペレットの径方向外方からそれら複
数の核燃料ペレットの周面に向かってレーザ光を照射す
るアレーレーザ光投光部と、ダ1j状の複数の核燃料ペ
レットからの反射光を入射し、レーザ光照射点の位置に
対応する位置検出信号を出力する第1のアレーセンサと
、列状の複数の核燃料ペレットからの乱反射光を入射し
、レーザ光照射点の明るさに対応する光量検出信号を出
力する第2のアレーセンサと、列状の複数の核燃料ペレ
ットからの正反射光を入射し、レーザ光照射点における
核燃料ペレット表面状態に対応する正反射光量検出信号
を出力する第3のアレーセンサと、 列状の複数の核燃料ペレットの回転に応じて前記第1.
第2.第3のアレーセンサの検出信号を取り込み、それ
らの検出信号を列状の複数の核燃料ペレットの周面展開
データとして格納するメモリと、 前記メモリに格納された核燃料ペレットの周面展開デー
タに基づいて、核燃料ペレットの境界位置と列状の複数
の核燃料ペレットの周面上の欠陥を検出する検出部と、 不合格ペレットの境界位置データから選別板を選択的に
動作させ不合格ペレットを分離する選別部を具備してな
ることを特徴とする。
置は、 所定の周面検査位置において、核燃料ペレットをその軸
線を中心として回転させつつ、その核燃料ペレットの周
面形状を検査する核燃料ペレットの周面検査装置であっ
て、 複数の核燃料ペレットを前記所定の周面検査位置に列状
に導入する搬入装置と、 列状の複数の核燃料ペレットの径方向外方からそれら複
数の核燃料ペレットの周面に向かってレーザ光を照射す
るアレーレーザ光投光部と、ダ1j状の複数の核燃料ペ
レットからの反射光を入射し、レーザ光照射点の位置に
対応する位置検出信号を出力する第1のアレーセンサと
、列状の複数の核燃料ペレットからの乱反射光を入射し
、レーザ光照射点の明るさに対応する光量検出信号を出
力する第2のアレーセンサと、列状の複数の核燃料ペレ
ットからの正反射光を入射し、レーザ光照射点における
核燃料ペレット表面状態に対応する正反射光量検出信号
を出力する第3のアレーセンサと、 列状の複数の核燃料ペレットの回転に応じて前記第1.
第2.第3のアレーセンサの検出信号を取り込み、それ
らの検出信号を列状の複数の核燃料ペレットの周面展開
データとして格納するメモリと、 前記メモリに格納された核燃料ペレットの周面展開デー
タに基づいて、核燃料ペレットの境界位置と列状の複数
の核燃料ペレットの周面上の欠陥を検出する検出部と、 不合格ペレットの境界位置データから選別板を選択的に
動作させ不合格ペレットを分離する選別部を具備してな
ることを特徴とする。
[作用]
この発明の核燃料ペレットの周面検査装置は、核燃料ペ
レットを回転させつつ、その周面にレーザ光を照射して
そのレーザ光照射点の位置、乱反射の光量、および正
反射の光量を検出し、そしてこれらの3種類の検出デー
タからペレットの表面形状を検査することにより、ペレ
ットの表面欠陥を精度よく抽出して、信頼性を高める。
レットを回転させつつ、その周面にレーザ光を照射して
そのレーザ光照射点の位置、乱反射の光量、および正
反射の光量を検出し、そしてこれらの3種類の検出デー
タからペレットの表面形状を検査することにより、ペレ
ットの表面欠陥を精度よく抽出して、信頼性を高める。
また、列状に並べた複数のペレットを一括して回転させ
ることによって、低速ハンドリングで多数のペレットの
周面検査を可能とする。
ることによって、低速ハンドリングで多数のペレットの
周面検査を可能とする。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、lは検査対象の核燃料ペレットであり、本
実施例の場合は、搬入ベルト2によって第2図中の右方
から1列に搬入した核燃料ペレット(以下、単に「ペレ
ット」という)lを、所定数(本例の場合は23個)−
括して周面検査位置に搬入して、それらを同時に周面検
査するようになっている。
実施例の場合は、搬入ベルト2によって第2図中の右方
から1列に搬入した核燃料ペレット(以下、単に「ペレ
ット」という)lを、所定数(本例の場合は23個)−
括して周面検査位置に搬入して、それらを同時に周面検
査するようになっている。
周面検査位置は対の回転ローラ3.4の相互間の位置に
定められており、導入装置5によって、搬送ベルト2に
より搬送されてきた所定数のペレット1が1列のまま、
まとめて回転ローラ3.4の間に搬入される。その導入
装置5は、第1図に表すような断面逆U字状でかつ長尺
な移動体6を備えていて、その移動体・6を第1図中の
軌#Lに沿って繰り返し移動させることによって、所定
数のペレットlを一括して搬入するようになっている。
定められており、導入装置5によって、搬送ベルト2に
より搬送されてきた所定数のペレット1が1列のまま、
まとめて回転ローラ3.4の間に搬入される。その導入
装置5は、第1図に表すような断面逆U字状でかつ長尺
な移動体6を備えていて、その移動体・6を第1図中の
軌#Lに沿って繰り返し移動させることによって、所定
数のペレットlを一括して搬入するようになっている。
すなわちこの移動体6は、搬入ベルト2の上方位置にて
下降することにより、その搬入ベルト2上における所定
数のペレットlを一括して囲む。
下降することにより、その搬入ベルト2上における所定
数のペレットlを一括して囲む。
そして、そのまま第1図中の左方に移動することによっ
て、所定数のペレットlを搬入ベルト2上から回転ロー
ラ3.4の上に移す。その際ペレットlは、搬入ヘルド
2の下方から回転ローラ3゜4の上方に延在するプレー
ト7上に載って移動する。その後、上昇してから第1図
中の右方に移動して、再び搬入ベルト2の上方位置に復
帰する。
て、所定数のペレットlを搬入ベルト2上から回転ロー
ラ3.4の上に移す。その際ペレットlは、搬入ヘルド
2の下方から回転ローラ3゜4の上方に延在するプレー
ト7上に載って移動する。その後、上昇してから第1図
中の右方に移動して、再び搬入ベルト2の上方位置に復
帰する。
以下、同様の動作を繰り返すことによって、所定数単位
のベルト2により搬送されてくるペレット1を回転ロー
ラ34の間に導入する。
のベルト2により搬送されてくるペレット1を回転ロー
ラ34の間に導入する。
回転ローラ3,4は、軸線を水平にして平行に備えられ
ており、一方の回転ローラ3は円柱状であり、他方の回
転ローラ4は、その長手方向に沿って延在する切欠き部
4a(第1図参照)が形成された円柱状となっている゛
。その切欠き部4aは、回転ローラ3,4の間における
所定数のペレットlが、第1ffl中の2点鎖線のよう
に一括して入り込む大きさとなっている。回転ローラ3
,4のそれぞれの一端には従動歯車8(第2図参照)が
取り付けられており、これらの従動歯車8の間には、図
示しない駆動歯車が噛み合わされている。その駆動歯車
は、駆動モータ9によって回転駆動されることにより、
回転ローラ3,4を第1図中矢印の同方向に同速駆動す
る。
ており、一方の回転ローラ3は円柱状であり、他方の回
転ローラ4は、その長手方向に沿って延在する切欠き部
4a(第1図参照)が形成された円柱状となっている゛
。その切欠き部4aは、回転ローラ3,4の間における
所定数のペレットlが、第1ffl中の2点鎖線のよう
に一括して入り込む大きさとなっている。回転ローラ3
,4のそれぞれの一端には従動歯車8(第2図参照)が
取り付けられており、これらの従動歯車8の間には、図
示しない駆動歯車が噛み合わされている。その駆動歯車
は、駆動モータ9によって回転駆動されることにより、
回転ローラ3,4を第1図中矢印の同方向に同速駆動す
る。
他方の回転ローラ4の下方位置には、搬送ベル)10.
11が備えられている。これらの搬送ベルトIOは第2
図中の右方から左方に向かって搬送ベルト11は左方か
ら右方に向かってペレットlを搬出するものであって、
一方の搬送ベルト10は検査を合格したペレットlを搬
出し、他方の搬送ベルト11は検査不合格のペレット1
を搬出する。これらの搬送ベルト10.11の間には、
点Pを中心として揺動可能な多数の選別板12が、回転
ローラ4の軸線方向に沿って多数備えられている。この
選別板12は幅の狭い板であって、回転ローラ4の切欠
き部4λから落ちてくるペレットlの1個分の長さ当た
りにlO径程度つ備えられている。本例の場合は、23
個のペレットlを対象とするため、合計230程度の数
となっている。
11が備えられている。これらの搬送ベルトIOは第2
図中の右方から左方に向かって搬送ベルト11は左方か
ら右方に向かってペレットlを搬出するものであって、
一方の搬送ベルト10は検査を合格したペレットlを搬
出し、他方の搬送ベルト11は検査不合格のペレット1
を搬出する。これらの搬送ベルト10.11の間には、
点Pを中心として揺動可能な多数の選別板12が、回転
ローラ4の軸線方向に沿って多数備えられている。この
選別板12は幅の狭い板であって、回転ローラ4の切欠
き部4λから落ちてくるペレットlの1個分の長さ当た
りにlO径程度つ備えられている。本例の場合は、23
個のペレットlを対象とするため、合計230程度の数
となっている。
個々の選別板12には、アクチュエータ13が個別に連
結されており、個別に揺動されるようになっている。そ
して、例えば特定の1個のペレットlに対応する10程
度の選別板■2が第1図中の実線のように左方に揺動し
た場合には、そのペレット1が左方の搬送ベルトlOの
上に落ち、方、それらの選別板12が第1図中の2点鎖
線のように右方に揺動した場合には、そのペレットlが
右方の搬送ベルト11の上に落ちるようになっている。
結されており、個別に揺動されるようになっている。そ
して、例えば特定の1個のペレットlに対応する10程
度の選別板■2が第1図中の実線のように左方に揺動し
た場合には、そのペレット1が左方の搬送ベルトlOの
上に落ち、方、それらの選別板12が第1図中の2点鎖
線のように右方に揺動した場合には、そのペレットlが
右方の搬送ベルト11の上に落ちるようになっている。
したがって、選別板12を選択して動作させることJ、
:よって、個々のペレット1を、搬送ベルトto、11
のいずれか一方に選択的に移すことができる。なお、第
1図中において符号14は、ペレット1のガイド機能を
果たすガードである。
:よって、個々のペレット1を、搬送ベルトto、11
のいずれか一方に選択的に移すことができる。なお、第
1図中において符号14は、ペレット1のガイド機能を
果たすガードである。
回転ローラ3,4の上方位置には、アレー型の皇位・光
量アレーセンサ20が備えられている。
量アレーセンサ20が備えられている。
この変位・光量アレーセンサ20には、回転ローラ3,
4の藺における所定数のペレット1の周面に対して径方
向からレーザ光を照射するアレーレーザ光投光部21と
、ペレット1の周面からの反射光を集光する結像レンズ
22と、この結像レンズ22を通して反射光を入射する
光点位置およびその光量のアレーセンサ23と、ペレッ
ト1の周面からの正反射光をハーフミラ−24とミラー
25を通して受光する受光素子26が組み込まれている
。
4の藺における所定数のペレット1の周面に対して径方
向からレーザ光を照射するアレーレーザ光投光部21と
、ペレット1の周面からの反射光を集光する結像レンズ
22と、この結像レンズ22を通して反射光を入射する
光点位置およびその光量のアレーセンサ23と、ペレッ
ト1の周面からの正反射光をハーフミラ−24とミラー
25を通して受光する受光素子26が組み込まれている
。
光点位置アレーセンサ23には、次のような第1 第2
の2つのアレーセンサとしての機能がある。
の2つのアレーセンサとしての機能がある。
■第1のアレーセンサとしての機能
ペレット1表面におけるレーザ光の反射位置に対応する
受光位置の変化から、ペレットlの表面におけるレーザ
光照射点の深さ方向の位置を検出して、ペレットlの位
置検出信号Slを出力する機能。
受光位置の変化から、ペレットlの表面におけるレーザ
光照射点の深さ方向の位置を検出して、ペレットlの位
置検出信号Slを出力する機能。
■第2のアレーセンサとしての機能
ペレット1の表面におけるレーザ光照射点の明るさ、つ
まり乱反射光量を検出して、光量検出信号S2を出力す
る!a詣。
まり乱反射光量を検出して、光量検出信号S2を出力す
る!a詣。
一方、受光素子26には、次のような第3のアレーセン
サとしての機能がある。
サとしての機能がある。
■第3のアレーセンサとしての機能
ペレットlの表面における正反射光の光量を検出して、
正反射光の光量検出信号S3を出力する機能。
正反射光の光量検出信号S3を出力する機能。
変位・光量アレーセンサ20は、ペレット!の並び方向
に延在しており、上記アレーセンサ23および受光素子
26を、変位・光量アレーセンサ20の長手方向に多数
近接して備えている。例えば、全長256mmの変位・
光量アレーセンサ20において、それらを0.05mm
ピッチで多数備えている。これにより、回転ローラ3.
4上における複数のペレットlの周面が検出対象となる
。
に延在しており、上記アレーセンサ23および受光素子
26を、変位・光量アレーセンサ20の長手方向に多数
近接して備えている。例えば、全長256mmの変位・
光量アレーセンサ20において、それらを0.05mm
ピッチで多数備えている。これにより、回転ローラ3.
4上における複数のペレットlの周面が検出対象となる
。
変位・光量アレーセンサ20から出力された検出信号S
t、S2.S3は、それぞれディジタル信号に変換され
てから第1.第2.第3のフレームメモリ31,32,
33.(13図参照)に取り込まれる。これらのフレー
ムメモリ31,32゜33は、回転ローラ3,4上にお
ける複数のベレツト!の1回転分の周面展開データを取
り込む。そのため、変位・光量アレーセンサ20とフレ
ームメモリ31.32.33には、アレーセンサ駆動部
34から共通の走査信号が入力されると共に、アレーセ
ンサ駆動部34のスタート信号が人力されるようになっ
ており、検出信号Sl、S2.S3は、回転ローラ3,
4の回転と同期しかつ回転ローラ3,4上のペレットl
の並び方向に沿う繰り返しの走査タイミングでサンプリ
ングされ、このデータをフレームメモリーに記すことに
なる。
t、S2.S3は、それぞれディジタル信号に変換され
てから第1.第2.第3のフレームメモリ31,32,
33.(13図参照)に取り込まれる。これらのフレー
ムメモリ31,32゜33は、回転ローラ3,4上にお
ける複数のベレツト!の1回転分の周面展開データを取
り込む。そのため、変位・光量アレーセンサ20とフレ
ームメモリ31.32.33には、アレーセンサ駆動部
34から共通の走査信号が入力されると共に、アレーセ
ンサ駆動部34のスタート信号が人力されるようになっ
ており、検出信号Sl、S2.S3は、回転ローラ3,
4の回転と同期しかつ回転ローラ3,4上のペレットl
の並び方向に沿う繰り返しの走査タイミングでサンプリ
ングされ、このデータをフレームメモリーに記すことに
なる。
フレームメモリ31,32.33に格納されたペレット
!の周面展開データは、検査部35により解析される。
!の周面展開データは、検査部35により解析される。
この検査部35には、次のような2つの機能がある。
■フレームメモリ31,32.33の格納データから、
回転ローラ3.4上における複数のペレット!の境界位
置を検出する。
回転ローラ3.4上における複数のペレット!の境界位
置を検出する。
■フレームメモリ31,32.33の格納データから、
回転ローラ3゜4上における複数のペレットlの局面形
状を検出する。
回転ローラ3゜4上における複数のペレットlの局面形
状を検出する。
検出部35は■の機能による各ペレット周面展開画像の
境界部を検知して各ペレットの検査対象部を切り出す。
境界部を検知して各ペレットの検査対象部を切り出す。
この切り出された各ペレットの周面展開画像より欠陥が
抽出され、その特徴量が各フレームデータから解析され
周面、形状として認識される。この複数のペレット】の
局面形状のデータに基づいて、合否判定をする。そして
、不合格と判定されたペレットは検出部35が先に検出
したペレット1の境界位置のデータに基づいて、アクチ
ュエータ制御部37が選別板12の個々に連結された複
ぷのアクチュエータ13を制御するようになっている。
抽出され、その特徴量が各フレームデータから解析され
周面、形状として認識される。この複数のペレット】の
局面形状のデータに基づいて、合否判定をする。そして
、不合格と判定されたペレットは検出部35が先に検出
したペレット1の境界位置のデータに基づいて、アクチ
ュエータ制御部37が選別板12の個々に連結された複
ぷのアクチュエータ13を制御するようになっている。
次に、作用について説明する。
まず、駆動モータ9が回転ローラ3.4を回転駆動する
。回転ローラ4の切欠き部4aが第1図中の上方に位置
して、ペレット1から回転方向寄りに離れているタイミ
ングに合わせ、搬入装置5が所定数のペレットlを回転
ローラ3.4上の周面検査位置に導入する。回転ローラ
4は、回転しており複数のペレットlは第1図中の矢印
方向に自転する。ペレットの回転が安定した後に出力さ
れるスタート信号が出力する。
。回転ローラ4の切欠き部4aが第1図中の上方に位置
して、ペレット1から回転方向寄りに離れているタイミ
ングに合わせ、搬入装置5が所定数のペレットlを回転
ローラ3.4上の周面検査位置に導入する。回転ローラ
4は、回転しており複数のペレットlは第1図中の矢印
方向に自転する。ペレットの回転が安定した後に出力さ
れるスタート信号が出力する。
スタート信号が人力されるによって、アレーセンサー駆
動部34が変位・光量アレーセンサ20を駆動し、フレ
ームメモリ31,32.33がデータの格納を開始し、
最終的に複数のペレットlの1回転分の周面展開データ
を格納する。
動部34が変位・光量アレーセンサ20を駆動し、フレ
ームメモリ31,32.33がデータの格納を開始し、
最終的に複数のペレットlの1回転分の周面展開データ
を格納する。
検査部35は、フレームメモリ31.32.33の格納
データに基づいて、複数のペレットlの境界位置を検出
し、それらのペレットlの形状と表面状態を検出する。
データに基づいて、複数のペレットlの境界位置を検出
し、それらのペレットlの形状と表面状態を検出する。
これらの検出に際しては、フレームメモリ31,32.
33に格納された3種類のデータ、つまり、レーザ光照
射点の位置表面深さ、乱反射の光量、および正反射の光
量の検出データを解析するため、精度のよい周面検査と
なる。
33に格納された3種類のデータ、つまり、レーザ光照
射点の位置表面深さ、乱反射の光量、および正反射の光
量の検出データを解析するため、精度のよい周面検査と
なる。
このような検査結果から、判定部36が各ペレットlの
境界部を検出し、−各ペレット表面展開データから各ペ
レットの合否を判定する。アクチュエータ制御部37は
、不合格と判定されたペレットと、ペレットIの境界位
置の検出データから、不合格のペレットlの位置を出し
、そのペレットlに対応するアクチュエータ13を伸長
作動させる。
境界部を検出し、−各ペレット表面展開データから各ペ
レットの合否を判定する。アクチュエータ制御部37は
、不合格と判定されたペレットと、ペレットIの境界位
置の検出データから、不合格のペレットlの位置を出し
、そのペレットlに対応するアクチュエータ13を伸長
作動させる。
これにより、不合格のペレットlに対応する選別板12
が第1図中の2点鎖線の位置に揺動し、合格のペレット
lに対応する他の選別板12は同図中の実線の揺動位置
となる。
が第1図中の2点鎖線の位置に揺動し、合格のペレット
lに対応する他の選別板12は同図中の実線の揺動位置
となる。
ペレット1が11回以上回転して、回転ローラ4の切欠
き部4aがペレットlの下に位置すると、その切欠き部
4a内に複数のペレット■が一括して入り込み、そ、れ
らのペレットlが回転ローラ4と共に回転する。そして
、それらのペレット1は選別板12の上に落下し、個別
に対応する選別板12の揺動位置に応じて搬送ベルト1
0.11のいずれかの上に落ちる。つまり、合格のペレ
ットlは第1図中実線のように搬送ベルト10の上に落
ち、不合格のペレット1は同図中2点鎖線のように搬送
ベル)11の上に落ちる。搬送ベルトlO,11は、不
合格と合格のペレットlを別々に搬出する。
き部4aがペレットlの下に位置すると、その切欠き部
4a内に複数のペレット■が一括して入り込み、そ、れ
らのペレットlが回転ローラ4と共に回転する。そして
、それらのペレット1は選別板12の上に落下し、個別
に対応する選別板12の揺動位置に応じて搬送ベルト1
0.11のいずれかの上に落ちる。つまり、合格のペレ
ットlは第1図中実線のように搬送ベルト10の上に落
ち、不合格のペレット1は同図中2点鎖線のように搬送
ベル)11の上に落ちる。搬送ベルトlO,11は、不
合格と合格のペレットlを別々に搬出する。
以降、同様の動作を繰り返すことにより、所定数単位毎
にペレットlの周面を検査して合否を判定する。
にペレットlの周面を検査して合否を判定する。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の核燃料ペレットの周面
検査装置は、核燃料ペレットを回転させつつ、その周面
のレーザ光を照射して、そのレーザ光照射点の位置、乱
反射の光量、および正反射の光量を検出し、そしてこれ
らの3種類の検出データから、複数ペレットの各表面部
を認識し表面形状を検査する構成であるから、ペレット
の表面欠陥を精度よく抽出して、信頼性を高めることか
できる。
検査装置は、核燃料ペレットを回転させつつ、その周面
のレーザ光を照射して、そのレーザ光照射点の位置、乱
反射の光量、および正反射の光量を検出し、そしてこれ
らの3種類の検出データから、複数ペレットの各表面部
を認識し表面形状を検査する構成であるから、ペレット
の表面欠陥を精度よく抽出して、信頼性を高めることか
できる。
また、列状に並べた複数のペレットを一括して回転させ
ることによって、低速ハンドリングで多数のペレットの
周面検査を実施することができて、検査効率がよい。
ることによって、低速ハンドリングで多数のペレットの
周面検査を実施することができて、検査効率がよい。
図面はこの発明の一実施例を説明するための図であって
、第1図は要部の概略側面図、第2又は要部の平面図、 第3図はブロック構成図である。 l・・・・・・核燃料ペレット、 2・・・・・・搬入ベルト、 3,4・・・・・・回転
ローラ、5・・・・・・導入装置、 to、tt・・
・・・・搬送ベルト、12・・・・・・選別板、 1
3・・・・・・アクチュエータ、20・・・・変位・光
量アレーセンサ、21・・・・・アレーレーザ光投光部
、23・・・・・光点位置アレーセンサ、26・・・・
・・受光アレーセンサ、 31.32.33・・・・・・フレームメモリ、35・
・・・・・検出部(表面データ解析部)。
、第1図は要部の概略側面図、第2又は要部の平面図、 第3図はブロック構成図である。 l・・・・・・核燃料ペレット、 2・・・・・・搬入ベルト、 3,4・・・・・・回転
ローラ、5・・・・・・導入装置、 to、tt・・
・・・・搬送ベルト、12・・・・・・選別板、 1
3・・・・・・アクチュエータ、20・・・・変位・光
量アレーセンサ、21・・・・・アレーレーザ光投光部
、23・・・・・光点位置アレーセンサ、26・・・・
・・受光アレーセンサ、 31.32.33・・・・・・フレームメモリ、35・
・・・・・検出部(表面データ解析部)。
Claims (2)
- (1)所定の周面検査位置において、核燃料ペレットを
その軸線を中心として回転させつつ、その核燃料ペレッ
トの周面形状を検査する核燃料ペレットの周面検査装置
であって、核燃料ペレットの径方向外方から核燃料ペレ
ットの周面に向かってレーザ光を照射するアレーレーザ
光投光部と、 核燃料ペレットからの反射光を入射し、レーザ光照射点
の位置に対応する位置検出信号を出力する第1のアレー
センサと、 核燃料ペレットからの乱反射光を入射し、レーザ光照射
点の明るさに対応する光量検出信号を出力する第2のア
レーセンサと、 核燃料ペレットからの正反射光を入射し、レーザ光照射
点における核燃料ペレットの表面状態に対応する正反射
光量検出信号を出力する第3のアレーセンサと、 核燃料ペレットの回転に応じて前記第1、第2、第3の
アレーセンサの検出信号を取り込み、それらの検出信号
を核燃料ペレットの周面展開データとして格納するメモ
リと、 前記メモリに格納された核燃料ペレットの周面展開デー
タに基づいて、核燃料ペレットの周面上の欠陥を検出す
る検出部とを具備してなることを特徴とする核燃料ペレ
ットの周面検査装置。 - (2)所定の周面検査位置において、核燃料ペレットを
その軸線を中心として回転させつつ、その核燃料ペレッ
トの周面形状を検査する核燃料ペレットの周面検査装置
であって、複数の核燃料ペレットを前記所定の周面検査
位置に列状に搬入する導入装置と、 列状の複数の核燃料ペレットの径方向外方からそれら複
数の核燃料ペレットの周面に向かってレーザ光を照射す
るアレーレーザ光投光部と、列状の複数の核燃料ペレッ
トからの反射光を入射し、レーザ光照射点の深さの位置
に対応する位置検出信号を出力する第1のアレーセンサ
と、列状の複数の核燃料ペレットからの乱反射光を入射
し、レーザ光照射点の明るさに対応する光量検出信号を
出力する第2のアレーセンサと、列状の複数の核燃料ペ
レットからの正反射光を入射し、レーザ光照射点におけ
る核燃料ペレットの表面状態に対応する正反射光量検出
信号を出力する第3のアレーセンサと、 列状の複数の核燃料ペレットの回転に応じて前記第1、
第2、第3のアレーセンサの検出信号を取り込み、それ
らの検出信号を列状の複数の核燃料ペレットの周面展開
データとして格納するメモリと、 前記メモリに格納された核燃料ペレットの周面展開デー
タに基づいて、核燃料ペレットの境界位置と列状の複数
の核燃料ペレットの周面上の欠陥とを検出する検出部と
、 不合格ペレットの境界位置データから選別板を選択的に
動作させて不合格ペレットを分離する選別部を具備して
なることを特徴とする核燃料ペレットの周面検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022530A JP2502159B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 核燃料ペレットの周面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022530A JP2502159B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 核燃料ペレットの周面検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226696A true JPH03226696A (ja) | 1991-10-07 |
| JP2502159B2 JP2502159B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=12085354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022530A Expired - Lifetime JP2502159B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 核燃料ペレットの周面検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502159B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690455A1 (en) * | 1994-06-28 | 1996-01-03 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Cylindrical body inspection apparatus |
| JP2008082756A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Toshiba Corp | 原子燃料ペレット検査装置 |
| JP2016029352A (ja) * | 2014-07-25 | 2016-03-03 | Nke株式会社 | 検査装置 |
| CN105928950A (zh) * | 2016-04-15 | 2016-09-07 | 宁波百加百测控设备有限公司 | 一种基于机器视觉的轴承检测装置 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022530A patent/JP2502159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690455A1 (en) * | 1994-06-28 | 1996-01-03 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Cylindrical body inspection apparatus |
| US5652432A (en) * | 1994-06-28 | 1997-07-29 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Cylindrical body inspection apparatus utilizing displacement information and reflected light information |
| JP2008082756A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Toshiba Corp | 原子燃料ペレット検査装置 |
| JP2016029352A (ja) * | 2014-07-25 | 2016-03-03 | Nke株式会社 | 検査装置 |
| CN105928950A (zh) * | 2016-04-15 | 2016-09-07 | 宁波百加百测控设备有限公司 | 一种基于机器视觉的轴承检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502159B2 (ja) | 1996-05-29 |
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