JPH03226797A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03226797A JPH03226797A JP2022697A JP2269790A JPH03226797A JP H03226797 A JPH03226797 A JP H03226797A JP 2022697 A JP2022697 A JP 2022697A JP 2269790 A JP2269790 A JP 2269790A JP H03226797 A JPH03226797 A JP H03226797A
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- grid
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、種々の図形処理を行う画像処理装置に係り、
特に、画面上に縦横に均等な格子点(以下、グリッドと
称す)を表示可能となされた画像処理装置に関するもの
である。
特に、画面上に縦横に均等な格子点(以下、グリッドと
称す)を表示可能となされた画像処理装置に関するもの
である。
[従来の技術]
直線、円、矩形等の各種の図形の作成、編集を行う画像
処理装置は種々知られている。そして、図形作成を行う
については、図形を指定された寸法で正確に作成できる
ように、表示画面の所望の範囲に所望の間隔でグリッド
を表示することが行われている。そして、マウス等の座
標入力手段により画面上の所望の点を指示すると、該指
示点は最短距離にあるグリッドの位置に丸め込みが行わ
れるので、所望の長さの直線を所望の位置に作成するこ
とが可能となる。例えば、いま、表示装置の画面上に第
3図に示すように、十字状のパターンからなるグリッド
G * = G目が所定の間隔で縦横に表示されている
ときに、座標入力手段により図中の点Pを指示したとす
ると、鎖点Pは丸め込みが行われ、点Pから最短距離に
あるグリッドG、の位置に移動され、確定されることに
なる。また、線分の寸法がグリッド間隔の整数倍でない
場合には、例えば、座標入力手段で一方の端点を指示し
、更に当該端点からの線分の方向を指示し、そしてテン
キーを使用して線分の寸法を数値入力することで作図す
ることができるようになされている。
処理装置は種々知られている。そして、図形作成を行う
については、図形を指定された寸法で正確に作成できる
ように、表示画面の所望の範囲に所望の間隔でグリッド
を表示することが行われている。そして、マウス等の座
標入力手段により画面上の所望の点を指示すると、該指
示点は最短距離にあるグリッドの位置に丸め込みが行わ
れるので、所望の長さの直線を所望の位置に作成するこ
とが可能となる。例えば、いま、表示装置の画面上に第
3図に示すように、十字状のパターンからなるグリッド
G * = G目が所定の間隔で縦横に表示されている
ときに、座標入力手段により図中の点Pを指示したとす
ると、鎖点Pは丸め込みが行われ、点Pから最短距離に
あるグリッドG、の位置に移動され、確定されることに
なる。また、線分の寸法がグリッド間隔の整数倍でない
場合には、例えば、座標入力手段で一方の端点を指示し
、更に当該端点からの線分の方向を指示し、そしてテン
キーを使用して線分の寸法を数値入力することで作図す
ることができるようになされている。
[発明が解決しようとする課題]
さて、グリッドの表示は、予め定められた原点、例えば
画面上の座標の原点、を基準として行われるが、しかし
ながら、従来の画像処理g置においては、グリッドの原
点は固定されていたので、図形の寸法がグリッド間隔の
整数倍でない場合においては、その図形の作成は必ずし
も容易ではないものであった。即ち、いま、第4図に示
すような線分20〜30で構成される図形を作成する場
合を考える。なお、第4図において寸法の単位はl■で
ある。このとき、線分20.2L 22は寸法がそれ
ぞれ50 am 、 40 ms嘗、 30 msであ
るから、画面上の原点0を基準とする間隔10mmのグ
リッドを使用することで容易に作成することができ、ま
た、線分23については、上述したように、線分22の
端点Bを指示すると共にX軸のプラス方向を指示し、更
に月決18.5mを数値入力することで作成することが
できる。線分24.25についても同様である。このよ
うに第4図の図形の線分20〜25については従来と同
様に画面十の原点Oを基準とするグリッドを表示するこ
とで容易に作成することができるのであるが、線分26
〜30については、寸法が51嘗の整数倍であるから、
グリッドの間隔を5 mmに変更して作成できればよい
のであるが、グリッドの間隔を変更したとしても、グリ
ッドは画面上の原点0を原点として表示されるから、図
中の点Aはグリッド上にはなく、従って、5mm間隔の
グリッドを表示したとしても寸法を数値入力で行うしか
なく、操作性は必すしも良好なものではなかった。勿論
、第4図の場合には0.5 ll■間隔の非常に細かい
グリ・ノドを表示することで作成することは可能である
が、グリッドの間隔が狭い場合には画面が見にくくなる
ので、かえって煩わしいものとなり、得策ではないもの
である。
画面上の座標の原点、を基準として行われるが、しかし
ながら、従来の画像処理g置においては、グリッドの原
点は固定されていたので、図形の寸法がグリッド間隔の
整数倍でない場合においては、その図形の作成は必ずし
も容易ではないものであった。即ち、いま、第4図に示
すような線分20〜30で構成される図形を作成する場
合を考える。なお、第4図において寸法の単位はl■で
ある。このとき、線分20.2L 22は寸法がそれ
ぞれ50 am 、 40 ms嘗、 30 msであ
るから、画面上の原点0を基準とする間隔10mmのグ
リッドを使用することで容易に作成することができ、ま
た、線分23については、上述したように、線分22の
端点Bを指示すると共にX軸のプラス方向を指示し、更
に月決18.5mを数値入力することで作成することが
できる。線分24.25についても同様である。このよ
うに第4図の図形の線分20〜25については従来と同
様に画面十の原点Oを基準とするグリッドを表示するこ
とで容易に作成することができるのであるが、線分26
〜30については、寸法が51嘗の整数倍であるから、
グリッドの間隔を5 mmに変更して作成できればよい
のであるが、グリッドの間隔を変更したとしても、グリ
ッドは画面上の原点0を原点として表示されるから、図
中の点Aはグリッド上にはなく、従って、5mm間隔の
グリッドを表示したとしても寸法を数値入力で行うしか
なく、操作性は必すしも良好なものではなかった。勿論
、第4図の場合には0.5 ll■間隔の非常に細かい
グリ・ノドを表示することで作成することは可能である
が、グリッドの間隔が狭い場合には画面が見にくくなる
ので、かえって煩わしいものとなり、得策ではないもの
である。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、グリッ
ドの原点を移動可能な画像処理装置を提供することを目
的とするものである。
ドの原点を移動可能な画像処理装置を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の画像処理装置は
、入力装置と、画像処理を行う制御装置と、表示装置と
を備える画像処理装置において、前記制御装置は、設定
された点に基づいて原点を決定し、前記原点を基準とし
て前記表示装置の画面上の所定の範囲に所定の間隔で格
子点を表示する格子点表示処理手段を少なくとも備える
ことを特徴とする。
、入力装置と、画像処理を行う制御装置と、表示装置と
を備える画像処理装置において、前記制御装置は、設定
された点に基づいて原点を決定し、前記原点を基準とし
て前記表示装置の画面上の所定の範囲に所定の間隔で格
子点を表示する格子点表示処理手段を少なくとも備える
ことを特徴とする。
[作用および発明の効果コ
本発明の画像処理装置は、入力装置と、画像処理を行う
制御装置と、表示装置とを備える。そして、前記制御装
置は、格子点表示処理手段、即ち、第1図のグリッド表
示処理手段を備え、該グリッド表示処理手段は、表示装
置の画面上で指示された点に基づいて、グリッドを表示
するための原点を決定する。そして、決定した原点を基
準として、予め設定された範囲に、予め設定された間隔
で格子点、即ちグリッドを表示する。従って、作成する
図形の形状、寸法に応じて任意にグリッド表示の原点を
移動できるので、図形作成の操作性は非常に良好なもの
である。
制御装置と、表示装置とを備える。そして、前記制御装
置は、格子点表示処理手段、即ち、第1図のグリッド表
示処理手段を備え、該グリッド表示処理手段は、表示装
置の画面上で指示された点に基づいて、グリッドを表示
するための原点を決定する。そして、決定した原点を基
準として、予め設定された範囲に、予め設定された間隔
で格子点、即ちグリッドを表示する。従って、作成する
図形の形状、寸法に応じて任意にグリッド表示の原点を
移動できるので、図形作成の操作性は非常に良好なもの
である。
[実施例]
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る画像処理装置の一実施例の構成を
示す図であり、図中、1は入力装置、2は制御装置、3
は表示装置、4は記憶装置、5はビデ#RAM (以下
、VRAMと称す)、6はグリッド表示処理手段を示す
。
示す図であり、図中、1は入力装置、2は制御装置、3
は表示装置、4は記憶装置、5はビデ#RAM (以下
、VRAMと称す)、6はグリッド表示処理手段を示す
。
第1図の構成において、入力装置1はキーボードおよび
マウスで構成されるが、その他の構成でもよく、要する
に、数値入力、文字入力および表示装置3の画面上で座
標入力を行える手段を備えていればよい。制御装置2は
、直線、円、矩形等積々の図形について、作成、削除、
種々の編集およびグリ、ドが表示されている場合には、
指示点のグリッド位置への丸め込み処理等、通常−船釣
に行われている図形処理を行うものであり、グリッド表
示の処理を行うためのグリッド表示処理手段6を含んで
いる。表示装置3は、CRTあるいは液晶表示装置等で
構成することができ、モノクロ表示を行うものでもよく
、カラー表示を行うものでもよい。記憶装置4は作成さ
れた図形のデー夕を実寸法で格納するものであり、図形
データの格納はビットマツプで行われてもよく、ベクト
ルデータで行われてもよく、またその他の方式で行われ
てもよいものである。VRAM5は、表示装置3の画面
上に図形表示を行うためのものであり、記憶装置4に格
納されている図形データの中の所定の範囲の図形データ
が制御装置2により切り出されてビットマツプにより書
き込まれている。そして、VRAM5に書き込まれてい
る図形データは表示装置3の走査に同期して読み出され
、表示装置3に入力されて図形の表示が行われる。
マウスで構成されるが、その他の構成でもよく、要する
に、数値入力、文字入力および表示装置3の画面上で座
標入力を行える手段を備えていればよい。制御装置2は
、直線、円、矩形等積々の図形について、作成、削除、
種々の編集およびグリ、ドが表示されている場合には、
指示点のグリッド位置への丸め込み処理等、通常−船釣
に行われている図形処理を行うものであり、グリッド表
示の処理を行うためのグリッド表示処理手段6を含んで
いる。表示装置3は、CRTあるいは液晶表示装置等で
構成することができ、モノクロ表示を行うものでもよく
、カラー表示を行うものでもよい。記憶装置4は作成さ
れた図形のデー夕を実寸法で格納するものであり、図形
データの格納はビットマツプで行われてもよく、ベクト
ルデータで行われてもよく、またその他の方式で行われ
てもよいものである。VRAM5は、表示装置3の画面
上に図形表示を行うためのものであり、記憶装置4に格
納されている図形データの中の所定の範囲の図形データ
が制御装置2により切り出されてビットマツプにより書
き込まれている。そして、VRAM5に書き込まれてい
る図形データは表示装置3の走査に同期して読み出され
、表示装置3に入力されて図形の表示が行われる。
次にグリッド表示の操作およびグリッド表示処理6の動
作について説明する。
作について説明する。
制御装置2は、入力装置1によりグリッドの表示が指示
されたと判断すると、グリッド表示処理手段6を起動さ
せる。これによりグリッド表示処理手段6は、表示装置
3の画面の所定の位置に、グIJ ’yドの間隔、表示
範囲およびグリッドの原点座標の設定を要求する表示を
行う。グリッド間隔の設定は入力装置1のテンキーによ
り数値入力することで行うようにしてもよいし、サブメ
ニューにより予め設定されている複数の間隔を表示して
、その中から選択することで行うようにしてもよい。
されたと判断すると、グリッド表示処理手段6を起動さ
せる。これによりグリッド表示処理手段6は、表示装置
3の画面の所定の位置に、グIJ ’yドの間隔、表示
範囲およびグリッドの原点座標の設定を要求する表示を
行う。グリッド間隔の設定は入力装置1のテンキーによ
り数値入力することで行うようにしてもよいし、サブメ
ニューにより予め設定されている複数の間隔を表示して
、その中から選択することで行うようにしてもよい。
グリッドの表示範囲の設定は、所望の範囲にのみグリッ
ドを表示するために行うものであり、例えば、サブメニ
ューにより全体に表示するか部分的に表示するかの選択
を行い、部分表示が選択された場合には、更にグリッド
表示を行う領域の設定を要求することで行うようになさ
れている。当該領域は矩形領域でよく、矩形領域の設定
は従来広く行われているように、対角の2点を指示する
ことで行うことができる。
ドを表示するために行うものであり、例えば、サブメニ
ューにより全体に表示するか部分的に表示するかの選択
を行い、部分表示が選択された場合には、更にグリッド
表示を行う領域の設定を要求することで行うようになさ
れている。当該領域は矩形領域でよく、矩形領域の設定
は従来広く行われているように、対角の2点を指示する
ことで行うことができる。
グリッド原点の設定は、上述したように、グリッドを表
示する際の基準点の位置を設定するものであり、座標入
力手段により画面上の点を指示することで行うようにな
されている。そして、グリッド表示処理手段6は、図形
が全く作成されていない状態で点が指示された場合には
当該指示点を原点とし、何等かの図形が作成されている
状態で点が指示された場合には、当該指示点から最短の
距離にある図形の交点または端点を検索して、当該交点
または端点を原点とする。
示する際の基準点の位置を設定するものであり、座標入
力手段により画面上の点を指示することで行うようにな
されている。そして、グリッド表示処理手段6は、図形
が全く作成されていない状態で点が指示された場合には
当該指示点を原点とし、何等かの図形が作成されている
状態で点が指示された場合には、当該指示点から最短の
距離にある図形の交点または端点を検索して、当該交点
または端点を原点とする。
以上の処理により、例えば、第2図(a)に示すように
、図形が作成されていない状態でグリッド間隔を所定の
値、例えばIO2箇 とし、グリッドの表示範囲を矩形
10のように設定し、且つグリッド表示の原点として点
Pを指示したとすると、グリッド表示処理手段6は、こ
れらのデータを取り込み、点Pを原点として、矩形領域
10の範囲内に限って、十字状のグリッドを10mm間
隔で表示する。なお、第2図(a)において、8は表示
装置3の画面を示す。また、グリッドを表示するための
動作については周知であるのでその詳細については省略
する。
、図形が作成されていない状態でグリッド間隔を所定の
値、例えばIO2箇 とし、グリッドの表示範囲を矩形
10のように設定し、且つグリッド表示の原点として点
Pを指示したとすると、グリッド表示処理手段6は、こ
れらのデータを取り込み、点Pを原点として、矩形領域
10の範囲内に限って、十字状のグリッドを10mm間
隔で表示する。なお、第2図(a)において、8は表示
装置3の画面を示す。また、グリッドを表示するための
動作については周知であるのでその詳細については省略
する。
以上の説明はグリッドが表示されていない状態において
グリッドを表示する場合の処理であるが、上述した処理
により、現在表示されているグリッドの原点を移動する
ことができることは明らかである。即ち、現在ある点を
原点として所定の間隔のグリッドが所定の範囲に表示さ
れ、何等かの図形が作成されている状態において、グリ
ッド表示のメニューが選択された場合には、グリッド表
示処理手段6が起動され、グリッド間隔、表示範囲およ
び原点座標の入力が要求される。そこで、グリッド表示
範囲を設定し、座標入力手段により画面上の点が指示さ
れると、グリッド表示処理手段6は、設定された領域デ
ータおよび当該指示点の座標を取り込み、更に、作成さ
れている図形を検索して当該指示点から最短距離にある
図形上の交点または端点を求め、該図形上の交点または
端点を新たなグリッド表示のための原点として決定し、
決定されたグリッド表示原点を基準として、設定された
領域内にグリッドを表示する。このとき、グリッド間隔
については、新たに設定されれば設定された間隔で、新
たに設定されない場合には直前に設定されていた間隔と
なる。具体的には次のようである。第4図に示す図形を
作成する場合において、画面全面に10mm間隔で所定
の点0を原点としてグリッドを表示し、線分20〜25
の作成が終了したとする。次には線分26〜30を作成
するわけであるが、これらの線分の寸法は全て5司■の
整数倍であるから、グリッド間隔は5m讃とするのがよ
く、また、グリッド表示の原点は図中の点Aとすればよ
いことが分かる。そこで、グリッド表示のメニューを選
択して点Aの近傍の点Qを指示し、間隔を511に設定
し、表示範囲として矩形領域15を設定したとすると、
グリッド表示処理手段6は第2図(b)に示されるよう
なグリッド表示を行う。これによれば、第4図の線分2
6〜30を容易に作成することができることは明らかで
あろう。
グリッドを表示する場合の処理であるが、上述した処理
により、現在表示されているグリッドの原点を移動する
ことができることは明らかである。即ち、現在ある点を
原点として所定の間隔のグリッドが所定の範囲に表示さ
れ、何等かの図形が作成されている状態において、グリ
ッド表示のメニューが選択された場合には、グリッド表
示処理手段6が起動され、グリッド間隔、表示範囲およ
び原点座標の入力が要求される。そこで、グリッド表示
範囲を設定し、座標入力手段により画面上の点が指示さ
れると、グリッド表示処理手段6は、設定された領域デ
ータおよび当該指示点の座標を取り込み、更に、作成さ
れている図形を検索して当該指示点から最短距離にある
図形上の交点または端点を求め、該図形上の交点または
端点を新たなグリッド表示のための原点として決定し、
決定されたグリッド表示原点を基準として、設定された
領域内にグリッドを表示する。このとき、グリッド間隔
については、新たに設定されれば設定された間隔で、新
たに設定されない場合には直前に設定されていた間隔と
なる。具体的には次のようである。第4図に示す図形を
作成する場合において、画面全面に10mm間隔で所定
の点0を原点としてグリッドを表示し、線分20〜25
の作成が終了したとする。次には線分26〜30を作成
するわけであるが、これらの線分の寸法は全て5司■の
整数倍であるから、グリッド間隔は5m讃とするのがよ
く、また、グリッド表示の原点は図中の点Aとすればよ
いことが分かる。そこで、グリッド表示のメニューを選
択して点Aの近傍の点Qを指示し、間隔を511に設定
し、表示範囲として矩形領域15を設定したとすると、
グリッド表示処理手段6は第2図(b)に示されるよう
なグリッド表示を行う。これによれば、第4図の線分2
6〜30を容易に作成することができることは明らかで
あろう。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形が可
能である。例えば、グリッドの形状は十字状に限らず任
意の形状でよいことは当業者に明らかである。また、上
記実施例ではグリッドの表示範囲を設定するものとした
が、画面全面に渡って固定的に表示されるようになされ
ていてもよいものであり、要するに本発明においてはグ
リッド表示のための原点が任意に設定可能となされてい
ればよいものである。
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形が可
能である。例えば、グリッドの形状は十字状に限らず任
意の形状でよいことは当業者に明らかである。また、上
記実施例ではグリッドの表示範囲を設定するものとした
が、画面全面に渡って固定的に表示されるようになされ
ていてもよいものであり、要するに本発明においてはグ
リッド表示のための原点が任意に設定可能となされてい
ればよいものである。
第1図は本発明に係る画像処理装置の一実施例の構成を
示す図、第2図は本発明によるグリッド表示の例を示す
図、第3図はグリッドの丸め込みを説明するための図、
第4図は従来のグリッド表示の問題点を説明するための
図である。 1・・・入力装置、2・・・制御装置、3川表示装置、
4・・・記憶装置、5・・・VRAM、6・・・グリッ
ド表示処理手段。
示す図、第2図は本発明によるグリッド表示の例を示す
図、第3図はグリッドの丸め込みを説明するための図、
第4図は従来のグリッド表示の問題点を説明するための
図である。 1・・・入力装置、2・・・制御装置、3川表示装置、
4・・・記憶装置、5・・・VRAM、6・・・グリッ
ド表示処理手段。
Claims (1)
- (1)入力装置と、画像処理を行う制御装置と、表示装
置とを備える画像処理装置において、前記制御装置は、
設定された点に基づいて原点を決定し、前記原点を基準
として前記表示装置の画面上の所定の範囲に所定の間隔
で格子点を表示する格子点表示処理手段を少なくとも備
えることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022697A JPH03226797A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022697A JPH03226797A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226797A true JPH03226797A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12090065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022697A Pending JPH03226797A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916803A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 図形入力装置 |
| JP2013250983A (ja) * | 2013-06-04 | 2013-12-12 | Casio Comput Co Ltd | 図形表示装置およびプログラム |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2022697A patent/JPH03226797A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916803A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 図形入力装置 |
| US5818415A (en) * | 1995-06-30 | 1998-10-06 | Nec Corporation | Graphic form inputting apparatus |
| JP2013250983A (ja) * | 2013-06-04 | 2013-12-12 | Casio Comput Co Ltd | 図形表示装置およびプログラム |
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