JPH032268Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032268Y2 JPH032268Y2 JP5211287U JP5211287U JPH032268Y2 JP H032268 Y2 JPH032268 Y2 JP H032268Y2 JP 5211287 U JP5211287 U JP 5211287U JP 5211287 U JP5211287 U JP 5211287U JP H032268 Y2 JPH032268 Y2 JP H032268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- throat
- neck
- mask body
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は咽喉マスク、特に就寝時に着用して
風邪の予防や治療等に用いられる咽喉マスクに関
するものである。
風邪の予防や治療等に用いられる咽喉マスクに関
するものである。
従来の技術
従来、風邪の予防や治療等を図るために特に就
寝時にとられる特別な手段はなく、通常のガーゼ
のマスクを用いたり或は薬を用いたりしている。
寝時にとられる特別な手段はなく、通常のガーゼ
のマスクを用いたり或は薬を用いたりしている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、この様なガーゼのマスクを就寝時に用
いるのは息苦しく、特に老人には厄介で面倒であ
る。
いるのは息苦しく、特に老人には厄介で面倒であ
る。
従つて、この考案の目的は、この様な従来にお
ける問題点を解すべく就寝時に着用出来て風邪の
予防や治療等に効果を奏する有用な咽喉マスクを
提供することにある。
ける問題点を解すべく就寝時に着用出来て風邪の
予防や治療等に効果を奏する有用な咽喉マスクを
提供することにある。
問題点を解決するための手段
上述の問題を解決するために、この考案の咽喉
マスクは、硬質のボール紙やプラスチツク板材で
つくられたほゞ楕円形のマスク本体と、このマス
ク本体の長円側周辺中央に形成された首部かん合
用のくぼみ部と、くぼみ部の両側から外方に突出
する一対の突出部と、該突出部の端部に夫々取り
付けられた取付用の紐とから構成されている。
マスクは、硬質のボール紙やプラスチツク板材で
つくられたほゞ楕円形のマスク本体と、このマス
ク本体の長円側周辺中央に形成された首部かん合
用のくぼみ部と、くぼみ部の両側から外方に突出
する一対の突出部と、該突出部の端部に夫々取り
付けられた取付用の紐とから構成されている。
作 用
従つて、この考案は上述の手段によつて、就寝
時に着用することによりマスク本体が布団内部か
らの暖気や頭部または下方からの冷気を遮つて直
接吸込むことなく一旦マスク本体にて緩和するこ
とによつて咽喉の保護を図つたり或は治療を促進
するようなすものである。
時に着用することによりマスク本体が布団内部か
らの暖気や頭部または下方からの冷気を遮つて直
接吸込むことなく一旦マスク本体にて緩和するこ
とによつて咽喉の保護を図つたり或は治療を促進
するようなすものである。
実施例
図面の第1図〜第3図に示される様に、この考
案の咽喉マスク10は、ほゞ楕円形のマスク本体
11と、このマスク本体11の長円側周辺中央に
形成された首部かん合用のくぼみ部12と、この
プラスチツク板材12の両側から外方に突出する
一対の突出部14と、これら突出部14の端部に
取り付けられた装着用の紐16とから主に構成さ
れている。マスク本体11は硬質のボール紙やプ
ラスチツク板材や他の適宜な軸い板材からやゝ皿
形の、僅かにくぼんだ形状の、大体楕円形に成形
や型押し等によつてつくられており、この楕円形
の長円側の1つの周辺のほゞ中央に人の首部がか
ん合できるためのくぼみ部12が設けられてい
る。また、このマスク本体11は周縁が丸くつく
られ、くぼみ部12が装着者の首部に対して十分
な隙間をもつてかん合できるようにつくらてい
て、くぼみ部12の周りがほゞ平らにつくられる
のが好適である。このくぼみ部12の両側から外
方に突き出ている一対の突出部14は適宜な長さ
延びていて端部に例えば孔をあけてこの孔に紐1
6の端部を通して紐16を取り付けるようにして
いる。勿論、紐の代わりに他の手段を用いること
も出来る。また、マスク本体11は硬質のボール
紙やプラスチツク板材や他の適宜な硬い板材等、
任意の材料でつくることができる。尚、マスク本
体は楕円形だけに限らず、他の適宜な形状にする
ことも勿論出来る。
案の咽喉マスク10は、ほゞ楕円形のマスク本体
11と、このマスク本体11の長円側周辺中央に
形成された首部かん合用のくぼみ部12と、この
プラスチツク板材12の両側から外方に突出する
一対の突出部14と、これら突出部14の端部に
取り付けられた装着用の紐16とから主に構成さ
れている。マスク本体11は硬質のボール紙やプ
ラスチツク板材や他の適宜な軸い板材からやゝ皿
形の、僅かにくぼんだ形状の、大体楕円形に成形
や型押し等によつてつくられており、この楕円形
の長円側の1つの周辺のほゞ中央に人の首部がか
ん合できるためのくぼみ部12が設けられてい
る。また、このマスク本体11は周縁が丸くつく
られ、くぼみ部12が装着者の首部に対して十分
な隙間をもつてかん合できるようにつくらてい
て、くぼみ部12の周りがほゞ平らにつくられる
のが好適である。このくぼみ部12の両側から外
方に突き出ている一対の突出部14は適宜な長さ
延びていて端部に例えば孔をあけてこの孔に紐1
6の端部を通して紐16を取り付けるようにして
いる。勿論、紐の代わりに他の手段を用いること
も出来る。また、マスク本体11は硬質のボール
紙やプラスチツク板材や他の適宜な硬い板材等、
任意の材料でつくることができる。尚、マスク本
体は楕円形だけに限らず、他の適宜な形状にする
ことも勿論出来る。
考案の効果
この様に構成されたこの考案の咽喉マスクによ
れば、就寝時にマスク本体11のくぼみ部12を
装着者の首部にはめて突出部14を首部の両側に
位置させ、突出部14の端部の紐16を首部の後
で結ぶだけで装着でき、布団内部から流れ出る暖
気や布団上面上を流れる冷気が直接鼻や口等に触
れることなく遮断されるので、咽喉を暖気や冷気
から保護することができ、特に電気毛毛布や電気
シーツ等の電気温熱器を用いる場合に暖気の遮断
を有効になし、また冬の冷え込みの激しいときに
冷気を遮断して咽喉を効果的に保護し、風邪の予
防や治療に有効であり、熱を効果的に下げる作用
を助け、薬を併用しなくても風邪の治療に有効で
あり、薬を併用すれば一層効果的に風邪の治療を
促進できる。また、就寝中装着された咽喉マスク
はマスク本体11中央の平坦部が顎に当たり突出
部14の端部が敷布団或は枕に当たつて支点とな
つて作用して咽喉マスクが倒れるのを防止し、マ
スク本体11のくぼみ部12が十分な隙間をもつ
て首部分にはまつているので、装着者が就寝中に
動いても妨げとなることがなく、またくぼみ部1
2の縁も丸くされているので装着者の首部に当た
つたときに首部を傷付けることがなく、且つ不快
感を与えることがない等の効果を奏するものであ
る。
れば、就寝時にマスク本体11のくぼみ部12を
装着者の首部にはめて突出部14を首部の両側に
位置させ、突出部14の端部の紐16を首部の後
で結ぶだけで装着でき、布団内部から流れ出る暖
気や布団上面上を流れる冷気が直接鼻や口等に触
れることなく遮断されるので、咽喉を暖気や冷気
から保護することができ、特に電気毛毛布や電気
シーツ等の電気温熱器を用いる場合に暖気の遮断
を有効になし、また冬の冷え込みの激しいときに
冷気を遮断して咽喉を効果的に保護し、風邪の予
防や治療に有効であり、熱を効果的に下げる作用
を助け、薬を併用しなくても風邪の治療に有効で
あり、薬を併用すれば一層効果的に風邪の治療を
促進できる。また、就寝中装着された咽喉マスク
はマスク本体11中央の平坦部が顎に当たり突出
部14の端部が敷布団或は枕に当たつて支点とな
つて作用して咽喉マスクが倒れるのを防止し、マ
スク本体11のくぼみ部12が十分な隙間をもつ
て首部分にはまつているので、装着者が就寝中に
動いても妨げとなることがなく、またくぼみ部1
2の縁も丸くされているので装着者の首部に当た
つたときに首部を傷付けることがなく、且つ不快
感を与えることがない等の効果を奏するものであ
る。
第1図はこの考案の咽喉マスクの斜視図、第2
図は咽喉マスクの中央拡大縦断面図、第3図はこ
の考案の咽喉マスクを装着したときの斜視図であ
る。図中、10:咽喉マスク、11:マスク本
体、12:くぼみ部、14:突出部、16:紐。
図は咽喉マスクの中央拡大縦断面図、第3図はこ
の考案の咽喉マスクを装着したときの斜視図であ
る。図中、10:咽喉マスク、11:マスク本
体、12:くぼみ部、14:突出部、16:紐。
Claims (1)
- 硬質のボール紙やプラスチツク板材でつくられ
たほゞ楕円形のマスク本体と、該マスク本体の長
円側周辺中央に形成された首部かん合用のくぼみ
部と、くぼみ部の両側から外方に突出する一対の
突出部と、該突出部の端部に夫々取り付けられた
取付用の紐とから成る咽喉マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211287U JPH032268Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211287U JPH032268Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160820U JPS63160820U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH032268Y2 true JPH032268Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=30876992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211287U Expired JPH032268Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032268Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP5211287U patent/JPH032268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160820U (ja) | 1988-10-20 |
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