JPH03226935A - インダクタンス負荷駆動制御装置 - Google Patents
インダクタンス負荷駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH03226935A JPH03226935A JP2140990A JP2140990A JPH03226935A JP H03226935 A JPH03226935 A JP H03226935A JP 2140990 A JP2140990 A JP 2140990A JP 2140990 A JP2140990 A JP 2140990A JP H03226935 A JPH03226935 A JP H03226935A
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- JP
- Japan
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- inductance load
- voltage
- inductance
- load
- switching element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、リレー、電磁弁等のインダクタンス負荷を駆
動制御するインダクタンス負荷駆動制御装置に関する。
動制御するインダクタンス負荷駆動制御装置に関する。
(従来の技術)
従来より、電気機器においてはリレーやソレノイド等と
いった制御器を備えて所定の制御のためにこれらを動作
せるようしている。例えばオーブン調理機能付きの電子
レンジにおいては、マグネトロンやヒータの通断電制御
とか冷却用ファンの通断電制御のためにリレーを用いて
いる。第4図にはリレーのインダクタンス負荷を駆動制
御するための回路を示し、第5図には各部の動作状態を
示している。コントロール回路1の出力がハイレベルか
らロウレベルに変化すると、バッファ2を介してスイッ
チング素子3がオンされる。すると、駆動電源4の電圧
がインダクタンス負荷たるリレーコイル5に印加され、
この結果、リレーコイル5が作動すなわち励磁されて図
示しないリレースイッチがオンまたはオフ制御される。
いった制御器を備えて所定の制御のためにこれらを動作
せるようしている。例えばオーブン調理機能付きの電子
レンジにおいては、マグネトロンやヒータの通断電制御
とか冷却用ファンの通断電制御のためにリレーを用いて
いる。第4図にはリレーのインダクタンス負荷を駆動制
御するための回路を示し、第5図には各部の動作状態を
示している。コントロール回路1の出力がハイレベルか
らロウレベルに変化すると、バッファ2を介してスイッ
チング素子3がオンされる。すると、駆動電源4の電圧
がインダクタンス負荷たるリレーコイル5に印加され、
この結果、リレーコイル5が作動すなわち励磁されて図
示しないリレースイッチがオンまたはオフ制御される。
なお、上記コイル5と並列にフライホイールダイオード
6が接続されている。
6が接続されている。
ところで、このものでは、リレーコイル5を作動させて
いる場合には當に駆動電源4による定格電圧を印加して
いるため、リレーコイル5の消費電力が大きく、一つの
電気機器におけるリレーの個数が多くなると、駆動電源
4が大容量化し、リレーコイル5の自己発熱量が増加し
、温度が過度に高くなる問題がある。
いる場合には當に駆動電源4による定格電圧を印加して
いるため、リレーコイル5の消費電力が大きく、一つの
電気機器におけるリレーの個数が多くなると、駆動電源
4が大容量化し、リレーコイル5の自己発熱量が増加し
、温度が過度に高くなる問題がある。
これを解決するための駆動回路として第6図に示すもの
がある。すなわち、インダクタンス負荷を駆動源とした
制御器では、インダクタンス負荷の作動開始時に大きな
電圧を必要としその後は制御器の動作保持が図れる程度
の電圧ですむことから、リレーコイル5の作動開始に際
しては、定格電圧相当の電源電圧を印加し、その後は電
圧を動作保持電圧に切り替えてリレーの消費電圧を減少
させるようにしている。このような制御を行なうために
、ワンショットマルチバイブレークから成るタイマ回路
7を設けると共に、ゲート回路8゜スイッチング素子と
してのオーブンコレクタがら成るインバータ9およびド
ライブ電圧切替回路10等を設けている。なお、第7図
には各部の動作状態の変化を示している。
がある。すなわち、インダクタンス負荷を駆動源とした
制御器では、インダクタンス負荷の作動開始時に大きな
電圧を必要としその後は制御器の動作保持が図れる程度
の電圧ですむことから、リレーコイル5の作動開始に際
しては、定格電圧相当の電源電圧を印加し、その後は電
圧を動作保持電圧に切り替えてリレーの消費電圧を減少
させるようにしている。このような制御を行なうために
、ワンショットマルチバイブレークから成るタイマ回路
7を設けると共に、ゲート回路8゜スイッチング素子と
してのオーブンコレクタがら成るインバータ9およびド
ライブ電圧切替回路10等を設けている。なお、第7図
には各部の動作状態の変化を示している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第6図に示したものでは、リレーの消費
電力の低減および電源の容量低減を図ることができると
はいうものの、回路部品が多く、制御すべきインダクタ
ンス負荷が多くなると、部品数の増加を来すと共に回路
スペースの増大化を来し、結局、コストの大幅アップに
つながる問題を残している。
電力の低減および電源の容量低減を図ることができると
はいうものの、回路部品が多く、制御すべきインダクタ
ンス負荷が多くなると、部品数の増加を来すと共に回路
スペースの増大化を来し、結局、コストの大幅アップに
つながる問題を残している。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、インダクタンス負荷の消費電力を抑え得、なお且
つ構造も簡単ですむインダクタンス負荷駆動制御装置を
提供するにある。
的は、インダクタンス負荷の消費電力を抑え得、なお且
つ構造も簡単ですむインダクタンス負荷駆動制御装置を
提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、フライホイールダイオードが並列接続された
インダクタンス負荷をスイッチング素子を介して通断電
制御することにより、前記インダクタンス負荷の作動・
非作動を切り替えるようにしたものにおいて、前記スイ
ッチング素子を前記インダクタンス負荷の作動状態を維
持する速度でオン・オフさせる制御手段を設けたところ
に特徴を有する。
インダクタンス負荷をスイッチング素子を介して通断電
制御することにより、前記インダクタンス負荷の作動・
非作動を切り替えるようにしたものにおいて、前記スイ
ッチング素子を前記インダクタンス負荷の作動状態を維
持する速度でオン・オフさせる制御手段を設けたところ
に特徴を有する。
(作用)
スイッチング素子をオンすればインダクタンス負荷に所
定の駆動電源電圧が印加されて作動する。そしてスイッ
チング素子をオフすれば、フライホイールダイオードを
通してインダクタンス負荷に環流電流が流れる。しかし
てこのスイッチング素子を高速でオン・オフ制御すれば
上記インダクタンス負荷にその作動状態を保持させるだ
けの電流を流し続けることができる。この場合、インダ
クタンス負荷に印加される電圧は、等価的にそのオン中
オフのデユーティ−比に応じた電圧となる。しかるに上
記手段によれば、制御手段は、スイッチング素子を前記
インダクタンス負荷の作動状態を維持する速度、すなわ
ちインダクタンス負荷にその作動状態を保持させるだけ
の電流を流し続けることができる速度でオン・オフさせ
るから、インダクタンス負荷の作動状態を維持するにつ
いて、インダクタンス負荷に等価的に前記デユーティ−
比に応じた電圧(上記所定の駆動電源電圧より低い電圧
)が印加されることになる。従って、インダクタンス負
荷の消費電力の低減を図ることができる。しかもインダ
クタンス負荷に対する印加電圧はインダクタンス負荷の
作動開始に必要な定格電圧のままですむので、印加電圧
を切り替える構成のものとは違って構造も極めて簡単と
なり、コストの低減に寄与できる。
定の駆動電源電圧が印加されて作動する。そしてスイッ
チング素子をオフすれば、フライホイールダイオードを
通してインダクタンス負荷に環流電流が流れる。しかし
てこのスイッチング素子を高速でオン・オフ制御すれば
上記インダクタンス負荷にその作動状態を保持させるだ
けの電流を流し続けることができる。この場合、インダ
クタンス負荷に印加される電圧は、等価的にそのオン中
オフのデユーティ−比に応じた電圧となる。しかるに上
記手段によれば、制御手段は、スイッチング素子を前記
インダクタンス負荷の作動状態を維持する速度、すなわ
ちインダクタンス負荷にその作動状態を保持させるだけ
の電流を流し続けることができる速度でオン・オフさせ
るから、インダクタンス負荷の作動状態を維持するにつ
いて、インダクタンス負荷に等価的に前記デユーティ−
比に応じた電圧(上記所定の駆動電源電圧より低い電圧
)が印加されることになる。従って、インダクタンス負
荷の消費電力の低減を図ることができる。しかもインダ
クタンス負荷に対する印加電圧はインダクタンス負荷の
作動開始に必要な定格電圧のままですむので、印加電圧
を切り替える構成のものとは違って構造も極めて簡単と
なり、コストの低減に寄与できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき第1図ないし第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず、第2図において、インダクタンス負荷としてのリ
レーコイル11は図示しないリレースイッチを開閉させ
るものであり、このリレーコイル11は駆動電源12の
電源ライン12aとGNDとの間に、NPN)ランジス
タから成るスイッチング素子13を介して接続されてい
る。リレーコイル11にはフライホイールダイオード1
4が並列接続されており、そのカソードが電源ライン1
2a側に接続され、アノードがGND側に接続されてい
る。また、前記駆動電源12はリレーの定格電圧とほぼ
等しい(±10%程度)電圧に設定されており、この場
合12Vに設定されている。
レーコイル11は図示しないリレースイッチを開閉させ
るものであり、このリレーコイル11は駆動電源12の
電源ライン12aとGNDとの間に、NPN)ランジス
タから成るスイッチング素子13を介して接続されてい
る。リレーコイル11にはフライホイールダイオード1
4が並列接続されており、そのカソードが電源ライン1
2a側に接続され、アノードがGND側に接続されてい
る。また、前記駆動電源12はリレーの定格電圧とほぼ
等しい(±10%程度)電圧に設定されており、この場
合12Vに設定されている。
前記スイッチング素子13は制御手段としてのマイクロ
コンピュータ15の出力ポート0から出力される制御信
号Ssによってオン・オフ制御されるものであり、その
制御信号Ssはバッファ16によって反転増幅されてス
イッチング素子13のベースに与えられるようになって
いる。
コンピュータ15の出力ポート0から出力される制御信
号Ssによってオン・オフ制御されるものであり、その
制御信号Ssはバッファ16によって反転増幅されてス
イッチング素子13のベースに与えられるようになって
いる。
上記マイクロコンピュータ15の制御機能について第1
図も参照して説明する。
図も参照して説明する。
いま、マイクロコンピュータ15にリレー駆動指令信号
が入力されると(その時点を第1図(a)に1.にて示
す)、マイクロコンピュータ15は、制御信号Ssを時
間Taの間ロウレベルに変化させる。これにて、スイッ
チング素子13のベース電位がハイレベルとなり(第1
図(b)参照)これがオンする。この結果リレーコイル
11に駆動電源12の電圧が印加されて、これまで非作
動状態であったリレーコイル11が作動し、図示しない
リレースイッチがオンまたオフし、その動作状態に保持
される。上記時間Taは、このリレースイッチの動作が
完了するまでの動作所要時間Tkよりも若干時間(αで
示す)長い時間にあらかじめ設定されている。この時間
Taが経過すると(その時点をtlにて示す)、制御信
号Ssを高速でハイレベル・ロウレベルに変化させる。
が入力されると(その時点を第1図(a)に1.にて示
す)、マイクロコンピュータ15は、制御信号Ssを時
間Taの間ロウレベルに変化させる。これにて、スイッ
チング素子13のベース電位がハイレベルとなり(第1
図(b)参照)これがオンする。この結果リレーコイル
11に駆動電源12の電圧が印加されて、これまで非作
動状態であったリレーコイル11が作動し、図示しない
リレースイッチがオンまたオフし、その動作状態に保持
される。上記時間Taは、このリレースイッチの動作が
完了するまでの動作所要時間Tkよりも若干時間(αで
示す)長い時間にあらかじめ設定されている。この時間
Taが経過すると(その時点をtlにて示す)、制御信
号Ssを高速でハイレベル・ロウレベルに変化させる。
本実施例ではロウレベル(スイッチング素子13のオン
時間に相当)の時間Tonを10μsea sハイレベ
ル(スイッチング素子13のオフ時間に相当)の時間T
offを30μSeCに設定している。しかして、リレ
ーコイル11には、スイッチング素子13がオンした状
態の時間Tonにおいては第3図(a)にIonで示す
ように電流が流れ、スイッチング素子13がオフした状
態の時間Tol’l’においては同図(b)にIorr
で示すようにフライホイールダイオード14を介して環
流電流が流れる。
時間に相当)の時間Tonを10μsea sハイレベ
ル(スイッチング素子13のオフ時間に相当)の時間T
offを30μSeCに設定している。しかして、リレ
ーコイル11には、スイッチング素子13がオンした状
態の時間Tonにおいては第3図(a)にIonで示す
ように電流が流れ、スイッチング素子13がオフした状
態の時間Tol’l’においては同図(b)にIorr
で示すようにフライホイールダイオード14を介して環
流電流が流れる。
この場合、時間Toff’が長いと上記電流Ioffが
減衰してリレーコイル11の作動状態が解除されるが、
リレーコイル11の作動状態が解除されない速度でスイ
ッチング素子13のオン・オフ制御を行なうようにして
いる。このスイッチング素子13の高速のオン・オフ切
替えによってリレーコイル11に印加される電圧は電源
電圧の前記デユーティ−比(Ton/ (Ton十To
f’f) )分、この場合174分の電圧が動作保持電
圧として印加されることになる。なお、マイクロコンピ
ュータ−5にリレー駆動停止指令信号が入力されると(
その時点をt2で示す)、制御信号SSを連続的にハイ
レベルに変化させ、もってスイッチング素子13をオフ
状態としてリレーコイル11を断電する。
減衰してリレーコイル11の作動状態が解除されるが、
リレーコイル11の作動状態が解除されない速度でスイ
ッチング素子13のオン・オフ制御を行なうようにして
いる。このスイッチング素子13の高速のオン・オフ切
替えによってリレーコイル11に印加される電圧は電源
電圧の前記デユーティ−比(Ton/ (Ton十To
f’f) )分、この場合174分の電圧が動作保持電
圧として印加されることになる。なお、マイクロコンピ
ュータ−5にリレー駆動停止指令信号が入力されると(
その時点をt2で示す)、制御信号SSを連続的にハイ
レベルに変化させ、もってスイッチング素子13をオフ
状態としてリレーコイル11を断電する。
このように本実施例によれば、制御手段たるマイクロコ
ンピュータ−5により、スイッチング素子13を前記イ
ンダクタンス負荷であるリレーコイル11の作動状態を
維持する速度、すなわちリレーコイル11にその作動状
態を保持させるだけの電流を流し続けることができる速
度でオン・オフ制御させるようにしたから、リレーコイ
ル11の作動状態を維持するについて、リレーコイル1
1には等価的に前記デユーティ−比に応じた電圧(駆動
電源12の電源電圧より低い電圧)が切替えて印加され
ることになる。従って、リレーコイル11の消費電力の
低減を図ることができる。しかもリレーコイル11に対
する印加電圧はリレーコイル11の作動開始に必要な定
格電圧のままですむので、第6図に示した従来構成のも
のとは違って構造も極めて簡単となり、コストの低減に
寄与できる。
ンピュータ−5により、スイッチング素子13を前記イ
ンダクタンス負荷であるリレーコイル11の作動状態を
維持する速度、すなわちリレーコイル11にその作動状
態を保持させるだけの電流を流し続けることができる速
度でオン・オフ制御させるようにしたから、リレーコイ
ル11の作動状態を維持するについて、リレーコイル1
1には等価的に前記デユーティ−比に応じた電圧(駆動
電源12の電源電圧より低い電圧)が切替えて印加され
ることになる。従って、リレーコイル11の消費電力の
低減を図ることができる。しかもリレーコイル11に対
する印加電圧はリレーコイル11の作動開始に必要な定
格電圧のままですむので、第6図に示した従来構成のも
のとは違って構造も極めて簡単となり、コストの低減に
寄与できる。
なお、上記実施例では、インダクタンス負荷としてリレ
ーのリレーコイルを例示したが、リレーのインダクタン
ス負荷には限定されるものではなく、ソレノイドや電磁
作動形の弁等のインダクタンス負荷を駆動制御するよう
にしても良い。また、上記実施例では一つのインダクタ
ンス負荷を制御する構成を示したが、複数のインダクタ
ンス負荷を制御する構成としても良い。
ーのリレーコイルを例示したが、リレーのインダクタン
ス負荷には限定されるものではなく、ソレノイドや電磁
作動形の弁等のインダクタンス負荷を駆動制御するよう
にしても良い。また、上記実施例では一つのインダクタ
ンス負荷を制御する構成を示したが、複数のインダクタ
ンス負荷を制御する構成としても良い。
[発明の効果]
本発明は、以上の記述にて明らかなように、フライホイ
ールダイオードが並列接続されたインダクタンス負荷を
スイッチング素子を介して通断電制御することにより、
前記インダクタンス負荷0 の作動・非作動を切り替えるようにしたものにおいて、
前記スイッチング素子を前記インダクタンス負荷の作動
状態を維持する速度でオン・オフさせる制御手段を設け
たことを特徴とするものであり、これにて、インダクタ
ンス負荷に印加する電圧を切替える切替え回路等を要す
ることなく、等価的に印加電圧を動作保持電圧程度にさ
げることが可能で、インダクタンス負荷の消費電力を抑
え得ると共に、構造の簡単化も図ることができるといっ
た効果を奏する。
ールダイオードが並列接続されたインダクタンス負荷を
スイッチング素子を介して通断電制御することにより、
前記インダクタンス負荷0 の作動・非作動を切り替えるようにしたものにおいて、
前記スイッチング素子を前記インダクタンス負荷の作動
状態を維持する速度でオン・オフさせる制御手段を設け
たことを特徴とするものであり、これにて、インダクタ
ンス負荷に印加する電圧を切替える切替え回路等を要す
ることなく、等価的に印加電圧を動作保持電圧程度にさ
げることが可能で、インダクタンス負荷の消費電力を抑
え得ると共に、構造の簡単化も図ることができるといっ
た効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は各部の動作状態を示す図、第2図はブロックを含んで
示す電気回路図、第3図はスイッチング素子のオン・オ
フに伴う電流経路の変化を示す図である。第4図および
第5図は従来例を示し、第4図はブロックを含んで示す
電気回路図、第5図は各部の動作状態を示す図、第6図
および第7図は異なる従来例を示し、第6図はブロック
を含んで示す電気回路図、第7図は各部の動作状1 態を示す図である。 図中、11はリレーコイル(インダクタンス負荷)、1
3はスイッチング素子、14はフライホイールダイオー
ド、15はマイクロコンピュータ(制御手段)である。
は各部の動作状態を示す図、第2図はブロックを含んで
示す電気回路図、第3図はスイッチング素子のオン・オ
フに伴う電流経路の変化を示す図である。第4図および
第5図は従来例を示し、第4図はブロックを含んで示す
電気回路図、第5図は各部の動作状態を示す図、第6図
および第7図は異なる従来例を示し、第6図はブロック
を含んで示す電気回路図、第7図は各部の動作状1 態を示す図である。 図中、11はリレーコイル(インダクタンス負荷)、1
3はスイッチング素子、14はフライホイールダイオー
ド、15はマイクロコンピュータ(制御手段)である。
Claims (1)
- 1、フライホィールダイオードが並列接続されたインダ
クタンス負荷をスイッチング素子を介して通断電制御す
ることにより、前記インダクタンス負荷の作動・非作動
を切り替えるようにしたものにおいて、前記スイッチン
グ素子を前記インダクタンス負荷の作動状態を維持する
速度でオン・オフさせる制御手段を設けたことを特徴と
するインダクタンス負荷駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140990A JPH03226935A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | インダクタンス負荷駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140990A JPH03226935A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | インダクタンス負荷駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226935A true JPH03226935A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12054232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140990A Pending JPH03226935A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | インダクタンス負荷駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015177588A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | アスモ株式会社 | モータ制御装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2140990A patent/JPH03226935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015177588A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | アスモ株式会社 | モータ制御装置 |
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