JPH03226938A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH03226938A JPH03226938A JP1904090A JP1904090A JPH03226938A JP H03226938 A JPH03226938 A JP H03226938A JP 1904090 A JP1904090 A JP 1904090A JP 1904090 A JP1904090 A JP 1904090A JP H03226938 A JPH03226938 A JP H03226938A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- pin
- movable contactor
- stand
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回路遮断器の可動接点台の接触安定に好適な構
造及び、遮断時の絶縁劣化を防止するのに好適な構造に
間する。
造及び、遮断時の絶縁劣化を防止するのに好適な構造に
間する。
従来の装置は、例えは、実開昭59−178845号に
記載のように、可動接点台を支持するフレームの先端部
に突起を設ける構造となっていた。
記載のように、可動接点台を支持するフレームの先端部
に突起を設ける構造となっていた。
この構造では、可動接点台と可動接点台を支持するピン
のギャップによる横ずれ防止について配慮がされていな
い。又、横ずれを防止するためには、接点近傍に突起を
設ける必要があり、開閉及び遮断時の絶縁劣化について
配慮されていない。
のギャップによる横ずれ防止について配慮がされていな
い。又、横ずれを防止するためには、接点近傍に突起を
設ける必要があり、開閉及び遮断時の絶縁劣化について
配慮されていない。
又、他の従来の装置においては、上記問題点に加え、部
品点数が多く、組立性およびコストupとなる。この種
の例としては実開昭54−40471等を挙げることが
できる。
品点数が多く、組立性およびコストupとなる。この種
の例としては実開昭54−40471等を挙げることが
できる。
上記従来技術は、可動接点台とピンのギャップによる可
動接点台の横ずれの防止及び遮断時の絶縁劣化防止につ
いて配慮されておらず、接点の接触不良及び遮断時にア
ークシュートの磁鉄板に溶着することによる、導通不良
の問題があった。
動接点台の横ずれの防止及び遮断時の絶縁劣化防止につ
いて配慮されておらず、接点の接触不良及び遮断時にア
ークシュートの磁鉄板に溶着することによる、導通不良
の問題があった。
本発明の目的は、従来技術の上記問題点を解決し、安価
で量産性があり、信頼性の高い回路遮断器を提供するこ
とにある。
で量産性があり、信頼性の高い回路遮断器を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明は可動接点台の回転
方向と直交方向の動きを規制する規制部材をフレームの
可動接点台と対向する面に設けたものである。好ましい
実施態様においては、規制部材は可動接点台の回転支点
の両側に設けられた突起である。
方向と直交方向の動きを規制する規制部材をフレームの
可動接点台と対向する面に設けたものである。好ましい
実施態様においては、規制部材は可動接点台の回転支点
の両側に設けられた突起である。
また、絶縁劣化防止には、可動接点台の回転支点の負荷
側の突起の距離を支点より長く取ることにより可動接点
側の突起から支点の距離を短かくしたものである。
側の突起の距離を支点より長く取ることにより可動接点
側の突起から支点の距離を短かくしたものである。
また、可動接点台の回転支点の負荷側のみに突起を設け
ても良い。
ても良い。
本体機構部分は操作ハンドルのl’ ON l’
l“OFF”開閉により第1可動接点台を動かして行う
。
l“OFF”開閉により第1可動接点台を動かして行う
。
この可動接点台の先端に位置する第1可動接点と当接す
る第2可動接点を配置し、第2可動接点台は第1可動接
点台と通電電流の電流方向が逆になるように設けられて
いる。この第1,2可動接点台を回転保持するピンに、
付勢する戻しハネを有し、ピンはフレームによって保持
されている。このフレームには、第2可動接点台の回転
保持するピンの両側に突起が設けられている。これによ
って第2可動接点台は、ピンを中心にし両側にて規制さ
れるため、可動接点台とピンのギャップに関係なく、確
実に横ずれを防止てきる。又、ピンの負荷側の距離を犬
きくし、ピン電源側の突起までの距離を小さくすれば、
開閉、遮断時のアークにさらされず、絶縁劣化を防止す
ることができる。
る第2可動接点を配置し、第2可動接点台は第1可動接
点台と通電電流の電流方向が逆になるように設けられて
いる。この第1,2可動接点台を回転保持するピンに、
付勢する戻しハネを有し、ピンはフレームによって保持
されている。このフレームには、第2可動接点台の回転
保持するピンの両側に突起が設けられている。これによ
って第2可動接点台は、ピンを中心にし両側にて規制さ
れるため、可動接点台とピンのギャップに関係なく、確
実に横ずれを防止てきる。又、ピンの負荷側の距離を犬
きくし、ピン電源側の突起までの距離を小さくすれば、
開閉、遮断時のアークにさらされず、絶縁劣化を防止す
ることができる。
以上は第2可動接点台であるが、第1可動接点台につい
ても同様の作用がある。
ても同様の作用がある。
本発明の実施例を第1図〜第14図により説明する。本
発明の第1実施例を第1〜第4図により説明する。
発明の第1実施例を第1〜第4図により説明する。
“ON”、“OFF”の操作はモールドカバ2より突出
した操作ハンドル3により行う。ハンドル3を電源側に
移動することにより、トグルリンク機構を有する開閉機
構部4の2節リングが働き、開閉機構部の一端に位置し
、第1可動接点台9を回転する連動軸7が回転する。こ
の連動軸7の反時計方向の回転により第1可動接点台9
はピン16を回転中心として全体が移動し、これにより
第1可動接点台の一端に位置する第1可動接点10が、
これと当接する第2可動接点11位置まで移動する。第
2可動接点11を一端に持つ第2可動接点台12は回転
中心をピン17によって支持され、このピン17には第
2可動接点台12を時計方向に付勢する戻シバネ13を
備える。この戻しハネ】3はその一端をフレーム22に
係合し、他端を先の第2可動接点台12の第2可動接点
11をii!置した側の、回転中心となるピン17に対
し、その反対側に伸びた第2可動接点台I2に係合する
。ピン17はフレーム22により保持され、ピン17の
両側にそれぞれ22a、22bの突起により規制されて
いる。この第2可動接点台12の一端には可トウ銅撚線
I4が接続され、他端には端子台15より伸びた部分の
一端に接続されている。端子台15の一端には、端子1
8が位置する。第1可動接点10と第2可動接点11と
の接点圧力は第1可動接点台90回転中心となるピン1
6を同軸とする接点バネ8によって給される。
した操作ハンドル3により行う。ハンドル3を電源側に
移動することにより、トグルリンク機構を有する開閉機
構部4の2節リングが働き、開閉機構部の一端に位置し
、第1可動接点台9を回転する連動軸7が回転する。こ
の連動軸7の反時計方向の回転により第1可動接点台9
はピン16を回転中心として全体が移動し、これにより
第1可動接点台の一端に位置する第1可動接点10が、
これと当接する第2可動接点11位置まで移動する。第
2可動接点11を一端に持つ第2可動接点台12は回転
中心をピン17によって支持され、このピン17には第
2可動接点台12を時計方向に付勢する戻シバネ13を
備える。この戻しハネ】3はその一端をフレーム22に
係合し、他端を先の第2可動接点台12の第2可動接点
11をii!置した側の、回転中心となるピン17に対
し、その反対側に伸びた第2可動接点台I2に係合する
。ピン17はフレーム22により保持され、ピン17の
両側にそれぞれ22a、22bの突起により規制されて
いる。この第2可動接点台12の一端には可トウ銅撚線
I4が接続され、他端には端子台15より伸びた部分の
一端に接続されている。端子台15の一端には、端子1
8が位置する。第1可動接点10と第2可動接点11と
の接点圧力は第1可動接点台90回転中心となるピン1
6を同軸とする接点バネ8によって給される。
又過電流の検出は、オイルダッシュボットリレー部5を
有し、プランジャーの上昇により吸引された可動鉄片1
9か機構部分をトリップ動作させるようにする。開閉、
遮断時に発生したアークは、アークシュー1・6により
冷却、引きのばされ消滅する。特に第1,2可動接点1
0.11部分の磁鉄板は2枚重ねとしである。第2可動
接点台I2の電源側部分の下側には、遮磁板20.負荷
側上部にも遮磁板21を配置しており、第2可動接点台
12の突起12aと係合するように、可トつ性の絶縁板
23を備えている。
有し、プランジャーの上昇により吸引された可動鉄片1
9か機構部分をトリップ動作させるようにする。開閉、
遮断時に発生したアークは、アークシュー1・6により
冷却、引きのばされ消滅する。特に第1,2可動接点1
0.11部分の磁鉄板は2枚重ねとしである。第2可動
接点台I2の電源側部分の下側には、遮磁板20.負荷
側上部にも遮磁板21を配置しており、第2可動接点台
12の突起12aと係合するように、可トつ性の絶縁板
23を備えている。
第2図は、第2可動接点台12の下側より見た図である
。第2可動接点台12の回転支点であるピン17の両側
にフレーム22よりの突起22a。
。第2可動接点台12の回転支点であるピン17の両側
にフレーム22よりの突起22a。
22bを設けである。この状態より第2可動接点台12
が横にずれた状態が第3図である。ピン17を中心に反
時計方向に横ずれをした場合であるが、第2可動接点台
12′にて突起22a221′1と当接し、これ以上横
ずれを生しない。この状態におけるピン17部分の拡大
区が第4図である。
が横にずれた状態が第3図である。ピン17を中心に反
時計方向に横ずれをした場合であるが、第2可動接点台
12′にて突起22a221′1と当接し、これ以上横
ずれを生しない。この状態におけるピン17部分の拡大
区が第4図である。
第2可動接点台12の中心位置では、ピンとのギャップ
A、12’の位置ではギャップBとなっている。すなわ
ち、突起が両側にあるため、ギャップBがあっても、第
2可動接点8は、横ずれを規制されている。第4図のギ
ャップはA>Bの関係になっているが、突起22a、2
2bのそれぞれの幅寸法を第2可動接点台12の板厚寸
法に取ればA=Bまで規制することができる。又、ピン
からの突起22a、22bまての距離を任意に取れるた
め、突起22bか接点近傍に位置しなくとも横ずれの規
制ができ、アークによる絶縁劣化を防止できる。
A、12’の位置ではギャップBとなっている。すなわ
ち、突起が両側にあるため、ギャップBがあっても、第
2可動接点8は、横ずれを規制されている。第4図のギ
ャップはA>Bの関係になっているが、突起22a、2
2bのそれぞれの幅寸法を第2可動接点台12の板厚寸
法に取ればA=Bまで規制することができる。又、ピン
からの突起22a、22bまての距離を任意に取れるた
め、突起22bか接点近傍に位置しなくとも横ずれの規
制ができ、アークによる絶縁劣化を防止できる。
フレーム22は絶縁部材であれば、更に絶縁劣化の防止
が向上する。又、絶縁劣化防止のみてあればピン17の
負荷に突起22aのみ設けることにより効果がある。以
上は、第2可動接点台の実施例をあげたが、第1可動接
点台についても同様に実施可能であり、第2可動接点台
が固定されている片反発形の回路遮断器、非限流形回路
遮断器の可動接点台のみの実施でも同様の効果がある。
が向上する。又、絶縁劣化防止のみてあればピン17の
負荷に突起22aのみ設けることにより効果がある。以
上は、第2可動接点台の実施例をあげたが、第1可動接
点台についても同様に実施可能であり、第2可動接点台
が固定されている片反発形の回路遮断器、非限流形回路
遮断器の可動接点台のみの実施でも同様の効果がある。
本発明の第2実施例を第5図により説明する。
本実施例は第2可動接点台の左端部分に左右のふれ止め
を行うガイドピン30を第2可動接点台にカシメ継合し
たものである。サイドピンのモールFとの当接部分は摺
動して対処した球面形状の1点当接とし、摺動;こよる
摩擦係数を軽減する策を施したものである。
を行うガイドピン30を第2可動接点台にカシメ継合し
たものである。サイドピンのモールFとの当接部分は摺
動して対処した球面形状の1点当接とし、摺動;こよる
摩擦係数を軽減する策を施したものである。
本発明の第3実施例を第6図〜第9図により説明する。
第7図に本実施例の遮磁板20,21について説明する
。大電流が流れた場合、第2可動接点台12と第1可動
接点台9に流れる電流方向は逆方向となるため電磁反発
力が発生し、第2可動接点台12はピン17を中心とし
て反時計方向に回転する。しかし、ピン17より右側の
端子台15部分と第2可動接点台】2!こても電磁反発
力が働き、全反発距離前に第2可動接点台は12′の状
態で反発力がつり合い止まる。そこて、遮磁板20によ
り端子台15側の電磁反発力を低下させることにより、
第2可動接点台がすみやかに全反発キヨリまで到達させ
ることが可能となる。これここより、開極キョリがふえ
アークを引きのばすことによるアーク抵抗を増大させる
ことにより限流性能の向上を図れる。遮磁板21につい
ても同様である。
。大電流が流れた場合、第2可動接点台12と第1可動
接点台9に流れる電流方向は逆方向となるため電磁反発
力が発生し、第2可動接点台12はピン17を中心とし
て反時計方向に回転する。しかし、ピン17より右側の
端子台15部分と第2可動接点台】2!こても電磁反発
力が働き、全反発距離前に第2可動接点台は12′の状
態で反発力がつり合い止まる。そこて、遮磁板20によ
り端子台15側の電磁反発力を低下させることにより、
第2可動接点台がすみやかに全反発キヨリまで到達させ
ることが可能となる。これここより、開極キョリがふえ
アークを引きのばすことによるアーク抵抗を増大させる
ことにより限流性能の向上を図れる。遮磁板21につい
ても同様である。
尚、遮磁板は片方のみても良い。第6図は主要部の断面
図、第8図は、第2可動反発力12が反発した状態の断
面図、第9図は遮磁板部分の斜視図である。遮磁板24
は、第2可動接点台12反発時にすみやかにアークを2
4a部分に移行させ、アークを伸長する。これにより遮
断性能の向上が図れる。
図、第8図は、第2可動反発力12が反発した状態の断
面図、第9図は遮磁板部分の斜視図である。遮磁板24
は、第2可動接点台12反発時にすみやかにアークを2
4a部分に移行させ、アークを伸長する。これにより遮
断性能の向上が図れる。
次に第1図に戻り、アークシュート6の磁鉄板2枚重ね
について説明する。発生したアークは初期に冷却し、伸
長する及び、遮断中間においてはアークを分割すること
が、遮断性能を向上する。
について説明する。発生したアークは初期に冷却し、伸
長する及び、遮断中間においてはアークを分割すること
が、遮断性能を向上する。
すなわち、初期アークが発生する接点近傍に磁鉄板ボリ
ュームを多くすることにより可能である。
ュームを多くすることにより可能である。
本発明によれば、磁鉄板を2枚重ねにしたことにより前
記性能をうろことができるとともに、磁鉄板の種類が増
えない(点数が多くならない)ため安価であるという効
果がある。従って本発明では磁鉄板の2枚重ねを接点近
傍に配置した。
記性能をうろことができるとともに、磁鉄板の種類が増
えない(点数が多くならない)ため安価であるという効
果がある。従って本発明では磁鉄板の2枚重ねを接点近
傍に配置した。
本発明の第4実施例を第10図、第11図により説明す
る。
る。
第10図、第11図により絶縁板23の構造、効果につ
いて説明する。可撓性絶縁板23は第2可動接点台12
の12a部の突起に係合し係止されている。第10図に
図示する斜視図により絶縁板23は穴部23aとスリッ
ト部231)がある。
いて説明する。可撓性絶縁板23は第2可動接点台12
の12a部の突起に係合し係止されている。第10図に
図示する斜視図により絶縁板23は穴部23aとスリッ
ト部231)がある。
フレーム22の絶縁劣化防止を更に完全にし、アクによ
る磁鉄板溶解物より、完全に防止できるという効果があ
る。
る磁鉄板溶解物より、完全に防止できるという効果があ
る。
本発明の第5実施例を第12図〜第14図によ 0
り説明する。端子台15の一端と第3可動接点台26の
一端は可撓鋼j然線25にて接続されており、ピン27
を回転中心とし、ハネ28により第3可動接点台26は
反時計方向に付勢されている。第3可動接点台26の他
端には第3可動接点を配置し、これと当接する位置に固
定接点31がある。
一端は可撓鋼j然線25にて接続されており、ピン27
を回転中心とし、ハネ28により第3可動接点台26は
反時計方向に付勢されている。第3可動接点台26の他
端には第3可動接点を配置し、これと当接する位置に固
定接点31がある。
第2端子台の一端に固定接点31があり、他端は可トウ
銅撚線33により第2可動接点8と接続されている。ア
ーク遮へい板29はピン34を中心として回転自在に支
持され、29a部分は第3可動接点台26と第2端子台
32の中間に配置され、29b部は第3可動接点台の上
部に配置されている。第13図は斜視図である。今、大
電流が流れた場合、第3可動接点台26と第2端子台3
2及び、端子台15と第3可動接点台26の間に流れる
互いに電流逆向きにより電磁反発力が働き、ピン27を
中心にし時計方向に第3可動接点台は回転する。これに
より、アーク遮へい板29の29a部が当接し第3可動
接点台の回転と連動し、ピン34を中心として、時計方
向に回転をする。反1 発過了状態が第13図である。この状態ではアク遮へい
板29の29a完全に接点間に入っている。
銅撚線33により第2可動接点8と接続されている。ア
ーク遮へい板29はピン34を中心として回転自在に支
持され、29a部分は第3可動接点台26と第2端子台
32の中間に配置され、29b部は第3可動接点台の上
部に配置されている。第13図は斜視図である。今、大
電流が流れた場合、第3可動接点台26と第2端子台3
2及び、端子台15と第3可動接点台26の間に流れる
互いに電流逆向きにより電磁反発力が働き、ピン27を
中心にし時計方向に第3可動接点台は回転する。これに
より、アーク遮へい板29の29a部が当接し第3可動
接点台の回転と連動し、ピン34を中心として、時計方
向に回転をする。反1 発過了状態が第13図である。この状態ではアク遮へい
板29の29a完全に接点間に入っている。
この実施例によると、第3可動接点台は反発開始から反
発完了状態までは、約1msであり、これに対しアーク
が接点間に停滞する時間(約1゜5 m s )をまた
ずに、強制的にアークを伸長させることができかり、ア
ーク柱を強制的に紋り込むという効果があり、限流性能
の向」−が図れる。
発完了状態までは、約1msであり、これに対しアーク
が接点間に停滞する時間(約1゜5 m s )をまた
ずに、強制的にアークを伸長させることができかり、ア
ーク柱を強制的に紋り込むという効果があり、限流性能
の向」−が図れる。
本発明は、以上の説明から明らかな様に可動接点台とピ
ンのキャップによらず、完全に横ずれを規制でき、接点
の接触信頼性を向上でき、アークによる絶縁劣化を防止
できる回路遮断器を得ることができる。
ンのキャップによらず、完全に横ずれを規制でき、接点
の接触信頼性を向上でき、アークによる絶縁劣化を防止
できる回路遮断器を得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例における回路遮断器のON
状態における正面断面図、第2図、第3図はいずれも本
実施例の要部底面図、第4図は本実施例のピン部分の拡
大正面図、第5図は本発明 2 の第2実施例における回路遮断器の要部底面図、第6図
は本発明の第3実施例における回路遮断器の要部の正面
断面図、第7図は本実施例の要部正面図、第8図は本実
施例の反発状態の要部正面図、第9図は本実施例の要部
斜視図、第1O図は本発明の第4実施例における回路遮
断器の要部斜視図、第11図は本実施例の絶縁板の斜視
図、第12図は本発明の第5実施例における回路遮断器
のON状態における切断正面図、第13図は本実施例の
要部斜視図、第14図は本実施例の動作状態を示す要部
正面図である。 12:可動接点台、17:ピン、22:フレーム、22
a、30:規制部材、23:遮磁板。 3 第 2 凹 第 図 第 図 弔 凹 4 図 第 8 凹 第 図 不 0 凹 第 1 凹
状態における正面断面図、第2図、第3図はいずれも本
実施例の要部底面図、第4図は本実施例のピン部分の拡
大正面図、第5図は本発明 2 の第2実施例における回路遮断器の要部底面図、第6図
は本発明の第3実施例における回路遮断器の要部の正面
断面図、第7図は本実施例の要部正面図、第8図は本実
施例の反発状態の要部正面図、第9図は本実施例の要部
斜視図、第1O図は本発明の第4実施例における回路遮
断器の要部斜視図、第11図は本実施例の絶縁板の斜視
図、第12図は本発明の第5実施例における回路遮断器
のON状態における切断正面図、第13図は本実施例の
要部斜視図、第14図は本実施例の動作状態を示す要部
正面図である。 12:可動接点台、17:ピン、22:フレーム、22
a、30:規制部材、23:遮磁板。 3 第 2 凹 第 図 第 図 弔 凹 4 図 第 8 凹 第 図 不 0 凹 第 1 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開閉機構により開閉動作する可動接点台と該可動接
点台を回転自在に支持するピンを有する回路遮断器にお
いて、前記可動接点台の回転方向と直交方向の動きを規
制する規制部材を前記ピンを保持するフレームに備えて
成ることを特徴とする回路遮断器。 2、前記フレームは絶縁部材よりなり前記規制部材は前
記フレームの前記可動接点台に対向する両面に設けられ
た突起であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載の回路遮断器。 3、前記規制部材は前記可動接点台の回転中心より負荷
側に設けられたことを特徴とする、特許請求の範囲第2
項記載の回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1904090A JPH03226938A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1904090A JPH03226938A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 回路遮断器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP267097A Division JPH09171757A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 回路遮断器 |
| JP267197A Division JPH09171758A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226938A true JPH03226938A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=11988317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1904090A Pending JPH03226938A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012160482A (ja) * | 2012-05-31 | 2012-08-23 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1904090A patent/JPH03226938A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012160482A (ja) * | 2012-05-31 | 2012-08-23 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
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