JPH03227120A - カウンタ回路 - Google Patents

カウンタ回路

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Publication number
JPH03227120A
JPH03227120A JP2263490A JP2263490A JPH03227120A JP H03227120 A JPH03227120 A JP H03227120A JP 2263490 A JP2263490 A JP 2263490A JP 2263490 A JP2263490 A JP 2263490A JP H03227120 A JPH03227120 A JP H03227120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
counter
clock signal
delay time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2263490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Aoki
康子 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2263490A priority Critical patent/JPH03227120A/ja
Publication of JPH03227120A publication Critical patent/JPH03227120A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カウンタ回路に関する。
〔従来の技術〕
そのためには2の累乗ではない、例えば60進のカウン
タ回路では、n進カウンタを複数個直列に接続し、本来
のクロック信号以外の非同期の信号から素子の伝搬遅延
時間によってワンショットのクロック信号を作シ、本来
のクロック以外に非同期のクロック信号にもカウントア
ツプしている。
第4図は従来のカウンタ回路の一例の回路図である。
カウンタ回路は、n進カウンタ部20bとm進カウンタ
部21bとをカスケード接続している。
n進カウンタ部20bは、クロック信号lと非転信号7
aおよびn検出回路4の検出信号S0とを入力して桁上
信号5a及びリセット信号6aを出力するBSラッチ1
1とを有している。
次に回路の動作を説明する。カウンタ部2obのn進カ
ウンタ3の値が(n−1)であって非同期のクロック信
号2が入力された場合は(n−1)からnKカウントア
ツプされ、それをn検出回路4が検出して几Sラッチ1
0;tn進カウンタ3Iのリセット信号6aと次段への
桁上信号5aを発生している。mQカウンタ部21bも
n進カウンタ部20bの入力のOR回路01’L以外は
同様の構成になりmをカウントする。
従ってm進カウンタ8の値が(m−1)であった場合、
まずn進カウンタ部2obのカウンタ3が前述した動作
をして発生した桁上信号5aによりm進カウンタ8も同
様にmを検出して、BSラッテ11はリセット信号6b
及び桁上げ信号5btl−発生し次段に送る。
ここで、例えば時計の秒カウントの場合は、n。
mは10と6であり60秒に対応する。
たたし単なる60秒を表示する場合はm進カウンタ部2
1bの桁上信号5bは不要となる。
分の場合は更に10と6進力ウンタ部を接続し60分に
対応する。
このように複数のカウンタ部を直列に接続された場合も
、前に説明した動作と同様にリセット信号6□と次のカ
ウンタ部への桁上信号5、を発生していく。
クロック信号2もクロック信号1とは非同期であるので
、元となる信号を素子の伝搬遅延時間を用いて信号を作
り、クロック信号1と同じ経路を用いてカウンタをカウ
ントアツプさせ、次のカウンタ部への桁上信号5、を出
力していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のカウンタ回路では、1個のカウンタにつ
いて次のカウンタ部への桁上信号は、そのカウンタに入
力したクロック信号の幅からカウンタの桁上けを完了し
てn検出回路を通ってR8ラッチに入力されるまでに通
る素子の伝搬遅延時間の和を差し引いた狭はまった信号
幅となる。
すなわち、本来のクロック信号とは別に非同期にカウン
トする際、最初のカウンタ部に入力される非同期のクロ
ック信号幅から桁上けの伝搬する各カウンタの伝搬遅延
時間の総和を差し引いたカウント信号幅が最終のカウン
タ部から出力されることになる。
従って、最終のカウンタ部まで罹災に桁上げを行うため
には、最初の非同期クロック信号幅を充分に長くする必
要がある。
しかし非同期クロック信号幅は素子の伝搬遅延時間によ
り決定されているため、素子の製造バラツキや特性バラ
ツキにより有効信号幅が変動し、確実に桁上が伝搬しな
い可能性があるという欠点をもっていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のカウンタ回路は、クロック信号と該クロック信
号に対して非同期のクロック信号の論理和信号を入力し
リセット信号でリセットされるn進カウンタとs#n進
カウンタの複数のビット信号を入力して2の累乗となら
ないttitnを検出して検出信号を出力するn検出回
路と、前記非同期のクロック信号に対応して反転信号を
出力するインバータ回路と、前記検出信号および前記反
転信号を入力して桁上信号及び前記リセット信号を出力
するBSラッチとを有するn進カウンタ部を含むカウン
タ回路において、前記インバータ回路に遅延回路を設け
て構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明第1の実施例の回路図である。
カウンタ回路は、第4図のカウンタ部2ob及び21b
のインバータエの代シにそれぞれ遅延反転回路1oA及
び10Bを設けたことが異る魚身外は従来のカウンタ回
路と同一である。
ここで遅延反転回路10Aは、非同期クロック信号2を
ゲートに入力するPチャネルMO8)ランジスタQAと
その出力する節点A電圧■□を入力するインバータIと
そのインバータ出力とクロック信号1とを入力するNo
几回路とを有している。遅延反転回路10Bは桁信号5
aをゲー)K入力するトランジスタQBの出力する節点
Bの電圧VBをバッファAに入力するトランジスタQ。
を有している。
第2図は第1図の回路の動作を説明するための各部信号
のタイミンクチャートである。
n進カウンタ部20のn進カウンタ3が値(n−1)の
時に、まずクロック信号1が入力された場合の動作をみ
ていく。
クロック信号1が入力されると従来例に説明したのと同
様にn進カウンタ3はカウントアツプしてカウント値n
となる。
これをn検出回路4により検出してBSラッチ11から
のリセット信号6aによりカウンタ3をリセットすると
共に次のカウンタへの桁上は信号5aを出力する。
次にカウント値(n−1)のとき、非同期のクロック信
号2が入力されたとする。
入力されるとn進カウンタ3はカウントアツプしカウン
ト値nとなシ、n検出回路4がこれを検出する。
これと同時に遅延反転回路10Aに入力されるクロック
信号2が@H”になると、回路内のNチャネルMOSト
ランジスタQAがオンし、節点人の電圧は“L”となる
。
クロック信号2が″L″にもどると、NチャネルMOS
トランジスタQAはオフし、プルアップされた抵抗几に
より節点Aの電圧■□は徐々に1H”となる。
このためクロックの反転信号7aは立下がシはクロック
信号2とほぼ同時点t□だが立上が9時点t2が遅くな
シ、信号7aのパルス幅はクロック信号2に比べ広くな
る。
そのため、BSラッチ11によシ発生する桁上げ信号5
aは、立ち上がDllllはカウント信号2の立ち上が
りよりもn7進カウンタ3 t ”/検出回路4の伝搬
遅延時間τ□だけ遅くなるが、立ち下がシ側は反応遅延
回路10Aによって遅らせた時間τ2だけさらに遅くな
る。
従って遅延反転回路10Aの遅延時間τ2をn進カウン
タ3.n検出回路4の伝搬遅延時間τ1よシも大きく設
定すれば、非同期のクロック信号2のパルス幅τは桁上
げの時の信号伝搬遅延があっても狭することはなく、次
のm1il力ウンタ部21への桁上けが確実に行える。
ここで、例えば60秒のカウンタ回路の場合はnを10
、mを6にする。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。
カウンタ回路は、第1図の遅延反転回路10A。
10Bを遅延反転回路10cK置換したことが異る魚身
外は、第1の実施例と同一であ夛、同様の動作をする。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、カウンタのリセット信号
及び次のカウンタ部への桁上げを発生するBSラッチに
入力されている非同期のクロック信号の反転信号のパル
ス@を広げるような遅延反転回路を付加することによシ
、複数部カスケードに接続され九カウンタ回路において
、非同期クロック信号をよシ次のカスケード部に確実に
伝搬できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は第1
図の回路の動作を説明するだめの各部信号のタイミング
チャート、第3図は本発明の第2の実施例の回路図、第
4図は従来のカウンタ回路の一例の回路図である。 1・・・クロック信号、2・−・非同期のクロック信号
、3・・・n進カウンタ、4・・・n検出回路、5a、
5b−・・次段への桁上は信号、6a、6b・・・カウ
ンタリセッ転回路、11・f3.8ラツチ、20.20
a、21.21a・−・カウンタ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック信号と該クロック信号に対して非同期のクロッ
    ク信号の論理和信号を入力しリセット信号でリセットさ
    れるn進カウンタと、該n進カウンタの複数のビット信
    号を入力して2の累乗とならない値nを検出して検出信
    号を出力するn検出回路と、前記非同期のクロック信号
    に対応して反転信号を出力するインバータ回路と、前記
    検出信号および前記反転信号を入力して桁上信号及び前
    記リセット信号を出力するBSラッチとを有するn進カ
    ウン部を含むカウンタ回路において、前記インバータ回
    路に遅延回路を設けたことを特徴とするカウンタ回路。
JP2263490A 1990-01-31 1990-01-31 カウンタ回路 Pending JPH03227120A (ja)

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JP2263490A JPH03227120A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 カウンタ回路

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JP2263490A JPH03227120A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 カウンタ回路

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JPH03227120A true JPH03227120A (ja) 1991-10-08

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ID=12088266

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002033656A (ja) * 2000-05-11 2002-01-31 Ecchandesu:Kk 連動式カウンタ、カウンタネットワーク及び連動式信号分配回路
JP2008289179A (ja) * 2001-03-13 2008-11-27 Ecchandesu:Kk 連動式カウンタ及び連動装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002033656A (ja) * 2000-05-11 2002-01-31 Ecchandesu:Kk 連動式カウンタ、カウンタネットワーク及び連動式信号分配回路
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