JPH03227136A - Rdsプリセット受信機 - Google Patents
Rdsプリセット受信機Info
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- JPH03227136A JPH03227136A JP2023346A JP2334690A JPH03227136A JP H03227136 A JPH03227136 A JP H03227136A JP 2023346 A JP2023346 A JP 2023346A JP 2334690 A JP2334690 A JP 2334690A JP H03227136 A JPH03227136 A JP H03227136A
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- 230000005055 memory storage Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/26—Arrangements for switching distribution systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0058—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with channel identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/20—Arrangements for broadcast or distribution of identical information via plural systems
- H04H20/22—Arrangements for broadcast of identical information via plural broadcast systems
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
- H04H2201/13—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system radio data system/radio broadcast data system [RDS/RBDS]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/27—Arrangements for recording or accumulating broadcast information or broadcast-related information
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ラジオデータシステム用プリセット受信機(
以下、RDSプリセット受信機と称する)に関する。
以下、RDSプリセット受信機と称する)に関する。
背景技術
一般の放送局のプログラム放送の際にその番組内容に関
連する情報等の放送関連情報をデータとして多重変調に
て送信し、受信側にてこれを復調したデータに基づいて
所望の番組内容を選択できるようにしてラジオ聴取者に
対してそのサービスを提供できるようにしたラジオデー
タシステム(RDS)がある。
連する情報等の放送関連情報をデータとして多重変調に
て送信し、受信側にてこれを復調したデータに基づいて
所望の番組内容を選択できるようにしてラジオ聴取者に
対してそのサービスを提供できるようにしたラジオデー
タシステム(RDS)がある。
このラジオデータシステムにおいては、FM変調波の周
波数帯域外で19KHzのステレオパイロット信号の3
次高調波である57KHzを副搬送波とし、この副搬送
波をフィルタリングされかつバイフェーズ(Bipha
se)コード化された番組内容等の放送に関連する情報
を示すデータ信号により振幅変調してラジオデータ信号
とし、この振幅変調された副搬送波を主搬送波に周波数
変調して放送するようになされており、その放送方式の
規格は欧州放送連盟(EBU)から提案されている。
波数帯域外で19KHzのステレオパイロット信号の3
次高調波である57KHzを副搬送波とし、この副搬送
波をフィルタリングされかつバイフェーズ(Bipha
se)コード化された番組内容等の放送に関連する情報
を示すデータ信号により振幅変調してラジオデータ信号
とし、この振幅変調された副搬送波を主搬送波に周波数
変調して放送するようになされており、その放送方式の
規格は欧州放送連盟(EBU)から提案されている。
ラジオデータ信号は、そのベースバンドコーディング構
造を示す第3図から明らかなように、104ビツトを1
グループとして繰返し多重伝送される。1つのグループ
は各々26ビツト構成の4つのブロックからなり、各ブ
ロックは16ビツトの情報ワードと10ビツトのチエツ
クワードとからなっている。また、各グループはその内
容に応じて4ビツトにてタイプ0〜15の16通りに区
別され、さらに各タイプ(0〜15)に対しそれぞれA
、Bの2つのバージョンが定義されている。
造を示す第3図から明らかなように、104ビツトを1
グループとして繰返し多重伝送される。1つのグループ
は各々26ビツト構成の4つのブロックからなり、各ブ
ロックは16ビツトの情報ワードと10ビツトのチエツ
クワードとからなっている。また、各グループはその内
容に応じて4ビツトにてタイプ0〜15の16通りに区
別され、さらに各タイプ(0〜15)に対しそれぞれA
、Bの2つのバージョンが定義されている。
第4図(a)及び(b)に、タイプOA及びOBグルー
プのフォーマットをそれぞれ示す。タイプOAグループ
(a)において、ブロック1には国別コード、エリアコ
ード及び番組コードからなる16ビツト構成の番組識別
データ(以下、PIデータと称する)が、ブロック2に
はグループタイプコード、バージョンコード(Bo )
、交通情報放送局識別(TP)コード、番組内容識別
(PTY)コード等の各種コードが、ブロック3には同
一の番組を放送しているネットワーク局の局周波数デー
タ(以下、AFデータと略称する)が、ブロック4には
放送局名データ(以下、PSデータと略称する)がそれ
ぞれ配置されている。一方、タイプOBグループ(b)
においては、ブロック3の内容だけがタイプOAグルー
プの場合と異なっており、ブロック3にはPIデータが
配置されている。
プのフォーマットをそれぞれ示す。タイプOAグループ
(a)において、ブロック1には国別コード、エリアコ
ード及び番組コードからなる16ビツト構成の番組識別
データ(以下、PIデータと称する)が、ブロック2に
はグループタイプコード、バージョンコード(Bo )
、交通情報放送局識別(TP)コード、番組内容識別
(PTY)コード等の各種コードが、ブロック3には同
一の番組を放送しているネットワーク局の局周波数デー
タ(以下、AFデータと略称する)が、ブロック4には
放送局名データ(以下、PSデータと略称する)がそれ
ぞれ配置されている。一方、タイプOBグループ(b)
においては、ブロック3の内容だけがタイプOAグルー
プの場合と異なっており、ブロック3にはPIデータが
配置されている。
ところで、プリセット局として所望の受信局を選択し、
そのプリセット局のAFデータ及びPIデータをプリセ
ットチャンネルに対応したメモリの記憶領域に予め記憶
しておき、プリセットチャンネルのうちのいずれか1の
指定によってメモリの対応する記憶領域に記憶されてい
るAFデータ及びPIデータを読み出すことにより、こ
のAFデータで与えられる受信周波数でかつPIデータ
が一致するRDS放送波を受信するRDSプリセット受
信機がある。
そのプリセット局のAFデータ及びPIデータをプリセ
ットチャンネルに対応したメモリの記憶領域に予め記憶
しておき、プリセットチャンネルのうちのいずれか1の
指定によってメモリの対応する記憶領域に記憶されてい
るAFデータ及びPIデータを読み出すことにより、こ
のAFデータで与えられる受信周波数でかつPIデータ
が一致するRDS放送波を受信するRDSプリセット受
信機がある。
かかるRDSプリセット受信機において、アップ又はダ
ウン掃引による選局によってプリセット局を受信した際
に、その受信局がプリセット局であることをユーザに告
知することができれば、同一ネットワーク局に関するデ
ータをメモリに2重に記憶するようなことがなくなり、
メモリの記憶領域の有効利用を図る上でも便利である。
ウン掃引による選局によってプリセット局を受信した際
に、その受信局がプリセット局であることをユーザに告
知することができれば、同一ネットワーク局に関するデ
ータをメモリに2重に記憶するようなことがなくなり、
メモリの記憶領域の有効利用を図る上でも便利である。
発明の概要
[発明の目的]
そこで、本発明は、アップ/ダウン選局によってプリセ
ット局を受信した際にそのプリセット局に関するデータ
を2重に記憶することのないようにし、メモリの記憶領
域の有効利用を図ったRDSプリセット受信機を提供す
ることを目的とする。
ット局を受信した際にそのプリセット局に関するデータ
を2重に記憶することのないようにし、メモリの記憶領
域の有効利用を図ったRDSプリセット受信機を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
本発明によるRDSプリセット受信機は、複数のプリセ
ットチャンネルに対応した記憶領域毎にプリセット局の
受信周波数を示すAFデータ及びPIデータが記憶され
るメモリと、プリセット局のチャンネル番号を表示する
表示手段とを備え、前記複数のプリセットチャンネルの
うちのいずれか1の指定によって前記メモリの対応する
記憶領域に記憶されているAFデータで与えられる受信
周波数でかつPIデータが一致するRDS放送波を受信
するRDSプリセット受信機であって、アップ又はダウ
ン掃引指令を発する選局指令手段と、前記選局指令手段
による選局の際にRDS放送波の受信を検知する検知手
段と、前記検知手段によって検知されたRDS放送波か
ら得られるPIデタと前記メモリに記憶されているPI
データとの一致比較をなす比較手段と、前記比較手段に
よって一致するPIデータが存在することが検知された
とき前記表示手段においてそのPIデータに対応するプ
リセット局のチャンネル番号を表示せしめるべく前記表
示手段を制御する表示制御手段とを備えた構成となって
いる。
ットチャンネルに対応した記憶領域毎にプリセット局の
受信周波数を示すAFデータ及びPIデータが記憶され
るメモリと、プリセット局のチャンネル番号を表示する
表示手段とを備え、前記複数のプリセットチャンネルの
うちのいずれか1の指定によって前記メモリの対応する
記憶領域に記憶されているAFデータで与えられる受信
周波数でかつPIデータが一致するRDS放送波を受信
するRDSプリセット受信機であって、アップ又はダウ
ン掃引指令を発する選局指令手段と、前記選局指令手段
による選局の際にRDS放送波の受信を検知する検知手
段と、前記検知手段によって検知されたRDS放送波か
ら得られるPIデタと前記メモリに記憶されているPI
データとの一致比較をなす比較手段と、前記比較手段に
よって一致するPIデータが存在することが検知された
とき前記表示手段においてそのPIデータに対応するプ
リセット局のチャンネル番号を表示せしめるべく前記表
示手段を制御する表示制御手段とを備えた構成となって
いる。
[発明の作用コ
本発明によるRDSプリセット受信機においては、アッ
プ/ダウン選局によってRDS放送波の受信を検知した
際に、そのRDS放送波から得られるPIデータとプリ
セット局のPIデータとの一致比較をなし、一致するP
Iデータの存在を検知したときそのPIデータに対応す
るプリセット局のチャンネル番号を表示せしめる。
プ/ダウン選局によってRDS放送波の受信を検知した
際に、そのRDS放送波から得られるPIデータとプリ
セット局のPIデータとの一致比較をなし、一致するP
Iデータの存在を検知したときそのPIデータに対応す
るプリセット局のチャンネル番号を表示せしめる。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、RDSプリセット受信機の構成を示すブロッ
ク図である。図において、アンテナ1で受信されたFM
多重放送波はフロントエンド2で希望の局が選択され、
中間周波数(IF)に変換された後、IFアンプ3を介
してFM検波器41;供給される。フロントエンド2は
、例えば、プログラマブル分周器を含むPLL回路を用
いたPLLシンセサイザ一方式を採り、プログラマブル
分周器の分周比が後述するコントローラ13によって制
御されることにより選局動作を行なう構成となっている
。FM検波器4の検波出力はMPX(マルチブレクス)
復調回路5に供給され、ステレオ放送の場合にはL(左
)、R(右)チャンネルのオーディオ信号に分離される
。
ク図である。図において、アンテナ1で受信されたFM
多重放送波はフロントエンド2で希望の局が選択され、
中間周波数(IF)に変換された後、IFアンプ3を介
してFM検波器41;供給される。フロントエンド2は
、例えば、プログラマブル分周器を含むPLL回路を用
いたPLLシンセサイザ一方式を採り、プログラマブル
分周器の分周比が後述するコントローラ13によって制
御されることにより選局動作を行なう構成となっている
。FM検波器4の検波出力はMPX(マルチブレクス)
復調回路5に供給され、ステレオ放送の場合にはL(左
)、R(右)チャンネルのオーディオ信号に分離される
。
また、FM検波器4の検波出力がフィルタ6を通過する
ことにより、バイフェーズコード化されたデータ信号に
よって振幅変調された57KHzの副搬送波、すなわち
ラジオデータ信号が抽出されPLL回路7で復調される
。この復調出力はディジタル(D)PLL回路8及びデ
コーダ9に供給される。D−PLL回路8では、PLL
回路7の復調出力に基づいてデータ復調用のクロックが
生成される。デコーダ9では、PLL回路7の復調出力
であるパイフェーズコード化されたデータ信号がD−P
LL回路8で生成されたクロックに同期してデコードさ
れる。ロック検出回路1oはD−PLL回路8のロック
状態及びアンロック状態を検出し、その検出出力によっ
てPLL回路7及びD−PLL回路8のロックレンジを
切換え制御する。
ことにより、バイフェーズコード化されたデータ信号に
よって振幅変調された57KHzの副搬送波、すなわち
ラジオデータ信号が抽出されPLL回路7で復調される
。この復調出力はディジタル(D)PLL回路8及びデ
コーダ9に供給される。D−PLL回路8では、PLL
回路7の復調出力に基づいてデータ復調用のクロックが
生成される。デコーダ9では、PLL回路7の復調出力
であるパイフェーズコード化されたデータ信号がD−P
LL回路8で生成されたクロックに同期してデコードさ
れる。ロック検出回路1oはD−PLL回路8のロック
状態及びアンロック状態を検出し、その検出出力によっ
てPLL回路7及びD−PLL回路8のロックレンジを
切換え制御する。
デコーダ9の出力データは、第3図に示す如く、26ビ
ツト構成の4ブロツクからなる104ビツトのグループ
単位となっており、順次グループ。
ツト構成の4ブロツクからなる104ビツトのグループ
単位となっており、順次グループ。
ブロック同期&エラー検出回路11に供給される。
グループ、ブロック同期&エラー検出回路11では、各
ブロックの10ビツトのチエツクワードにそれぞれ割り
当てられた10ビツトのオフセットワードに基づいてグ
ループとブロック同期がとられると共に、チエツクワー
ドに基づいて16ビツトの情報ワードのエラー検出が行
なわれる。そして、エラー検出されたデータは次段のエ
ラー訂正回路12でエラー訂正された後コントローラ1
3に供給される。
ブロックの10ビツトのチエツクワードにそれぞれ割り
当てられた10ビツトのオフセットワードに基づいてグ
ループとブロック同期がとられると共に、チエツクワー
ドに基づいて16ビツトの情報ワードのエラー検出が行
なわれる。そして、エラー検出されたデータは次段のエ
ラー訂正回路12でエラー訂正された後コントローラ1
3に供給される。
コントローラ13はマイクロコンピュータによって構成
され、グループ単位で順次入力されるラジオデータ中の
各ブロックのコード情報、すなわち現在受信中の放送局
の番組内容に関連するPIデータ、AFデータ、PSデ
ータ等のラジオデータ情報を取り込んでメモリ14に記
憶しておき、また操作部15からの選局指令に基づいて
フロントエンド2の一部を構成するPLL回路のプログ
ラマブル分周器(図示せず)の分周比を制御することに
よって選局動作を行なう。なお、メモリ14はプリセッ
トチャンネルlch〜6chの各々に対応したプリセッ
ト記憶領域を有しており、これらプリセット記憶領域に
はプリセット局のAFデータ及びPIデータが各チャン
ネルlch〜6chに対応して記憶されることになる。
され、グループ単位で順次入力されるラジオデータ中の
各ブロックのコード情報、すなわち現在受信中の放送局
の番組内容に関連するPIデータ、AFデータ、PSデ
ータ等のラジオデータ情報を取り込んでメモリ14に記
憶しておき、また操作部15からの選局指令に基づいて
フロントエンド2の一部を構成するPLL回路のプログ
ラマブル分周器(図示せず)の分周比を制御することに
よって選局動作を行なう。なお、メモリ14はプリセッ
トチャンネルlch〜6chの各々に対応したプリセッ
ト記憶領域を有しており、これらプリセット記憶領域に
はプリセット局のAFデータ及びPIデータが各チャン
ネルlch〜6chに対応して記憶されることになる。
また、IFアンプ3におけるIF信号レベルに基づいて
受信信号レベル(電界強度)を検出するレベル検出回路
16と、IFアンプ3におけるIF信号レベルが所定レ
ベル以上でかつFM検波器4におけるいわゆるSカーブ
特性の検波出力が所定レベル範囲内にあるとき受信局を
検出して局検出信号を出力する局検出回路17とが設け
られており、レベル検出回路16によって検出された受
信信号レベル及び局検出回路17から出力される局検出
信号はコントローラ13に供給される。
受信信号レベル(電界強度)を検出するレベル検出回路
16と、IFアンプ3におけるIF信号レベルが所定レ
ベル以上でかつFM検波器4におけるいわゆるSカーブ
特性の検波出力が所定レベル範囲内にあるとき受信局を
検出して局検出信号を出力する局検出回路17とが設け
られており、レベル検出回路16によって検出された受
信信号レベル及び局検出回路17から出力される局検出
信号はコントローラ13に供給される。
操作部15には、プリセット選局のための「1」〜「6
」のプリセットチャンネル指定ボタン151〜156と
、マニュアル選局のためのアップ/ダウン掃引指令ボタ
ン15u、15oが設けられている。「1」〜「6」の
プリセットチャンネル指定ボタン151〜156のうち
いずれか1が操作されると、コントローラ13は、メモ
リ14から指定チャンネルに対応する領域に記憶されて
いるAFデータ及びPIデータを読み出し、そのAFデ
ータをフロントエンド2におけるPLL回路内のプログ
ラマブル分周器(図示せず)にセットすることにより、
このAFデータで与えられる受信周波数のプリセット局
を選局し、その受信局の放送波から得られるPIデータ
がメモリ14から読み出したPIデータと一致するとき
そのプリセット局を最終的な受信局とする選局動作を行
なう。プリセット選局によってプリセット局が選局され
た場合には、表示部18においてそのチャンネル番号「
1」〜「6」が点灯表示される。また、アップ/ダウン
掃引指令ボタン15u 、 15oが操作されると、
コントローラ13は、先のプログラマブル分周器の分周
比を変化させて周波数掃引を行なうことにより受信バン
ド内の放送波をサーチする。
」のプリセットチャンネル指定ボタン151〜156と
、マニュアル選局のためのアップ/ダウン掃引指令ボタ
ン15u、15oが設けられている。「1」〜「6」の
プリセットチャンネル指定ボタン151〜156のうち
いずれか1が操作されると、コントローラ13は、メモ
リ14から指定チャンネルに対応する領域に記憶されて
いるAFデータ及びPIデータを読み出し、そのAFデ
ータをフロントエンド2におけるPLL回路内のプログ
ラマブル分周器(図示せず)にセットすることにより、
このAFデータで与えられる受信周波数のプリセット局
を選局し、その受信局の放送波から得られるPIデータ
がメモリ14から読み出したPIデータと一致するとき
そのプリセット局を最終的な受信局とする選局動作を行
なう。プリセット選局によってプリセット局が選局され
た場合には、表示部18においてそのチャンネル番号「
1」〜「6」が点灯表示される。また、アップ/ダウン
掃引指令ボタン15u 、 15oが操作されると、
コントローラ13は、先のプログラマブル分周器の分周
比を変化させて周波数掃引を行なうことにより受信バン
ド内の放送波をサーチする。
次に、アップ/ダウン掃引指令ボタン15U。
15oによる選局の際にコントローラ13のプロセッサ
によって実行される処理手順を第2図のフローチャート
にしたがって説明する。なお、メモリ14のプリセット
記憶領域には、プリセットチャンネルlch〜6chの
各々に対応して各プリセット局のAFデータ及びPIデ
ータが予め記憶されているものとする。
によって実行される処理手順を第2図のフローチャート
にしたがって説明する。なお、メモリ14のプリセット
記憶領域には、プリセットチャンネルlch〜6chの
各々に対応して各プリセット局のAFデータ及びPIデ
ータが予め記憶されているものとする。
プロセッサは、アップ/ダウン掃引指令ボタン15u
、 150による選局指令が発せられると(ステップ
S1)、フロントエンド2におけるPLL回路内のプロ
グラマブル分周器の分周比を変化させることによって周
波数掃引を行ない(ステップS2)、続いて局検出回路
17からの局検出信号の出力を監視することによって受
信局が存在するか否かを判断しくステップS3)、受信
局の存在を検知したら、周波数掃引を停止する(ステッ
プS4)。そして、その受信局で受信された放送波がR
DS放送波であるか否かを判断する(ステップS5)。
、 150による選局指令が発せられると(ステップ
S1)、フロントエンド2におけるPLL回路内のプロ
グラマブル分周器の分周比を変化させることによって周
波数掃引を行ない(ステップS2)、続いて局検出回路
17からの局検出信号の出力を監視することによって受
信局が存在するか否かを判断しくステップS3)、受信
局の存在を検知したら、周波数掃引を停止する(ステッ
プS4)。そして、その受信局で受信された放送波がR
DS放送波であるか否かを判断する(ステップS5)。
RDS放送波であるか否かは、エラー訂正回路12から
各種のデータが得られるか否かによって識別できる。
各種のデータが得られるか否かによって識別できる。
RDS放送波であれば、プロセッサは、その放送波から
得られるPIデータを取り込み(ステップS6)、さら
にメモリ14のプリセット記憶領域に記憶されているP
Iデータをプリセットチャンネルlchに対応するもの
から読み出しくステップS7)、続いて両PIデータが
一致するか否かを判断する(ステップS8)。両PIデ
ータが一致する場合には、表示部18において対応する
チャンネル番号を点灯表示せしめ(ステップS9)、一
致しない場合には、全てのプリセットチャンネルに関し
てPIチエツクを終了したか否かを判断しくステップ5
10)、全てに関して終了していない場合には、ステッ
プS7に移行して上述した処理を繰り返す。全てのプリ
セットチャンネルに関してPIチエツクを行なっても一
致するものが存在しない場合には、本ルーチンの処理を
終了する。
得られるPIデータを取り込み(ステップS6)、さら
にメモリ14のプリセット記憶領域に記憶されているP
Iデータをプリセットチャンネルlchに対応するもの
から読み出しくステップS7)、続いて両PIデータが
一致するか否かを判断する(ステップS8)。両PIデ
ータが一致する場合には、表示部18において対応する
チャンネル番号を点灯表示せしめ(ステップS9)、一
致しない場合には、全てのプリセットチャンネルに関し
てPIチエツクを終了したか否かを判断しくステップ5
10)、全てに関して終了していない場合には、ステッ
プS7に移行して上述した処理を繰り返す。全てのプリ
セットチャンネルに関してPIチエツクを行なっても一
致するものが存在しない場合には、本ルーチンの処理を
終了する。
このように、アップ/ダウン掃引指令ボタン15u、1
5oによる選局の際に、RDS放送波を受信したときに
は、そのRDS放送波から得られるPIデータとプリセ
ット局のPIデータとの一致比較を行ない、一致する場
合にはそのPIデータに対応するプリセット局のチャン
ネル番号を表示せしめることにより、その受信局がプリ
セット局であることをユーザに告知できるので、同一ネ
ットワーク局に関するデータをメモリ14に2重に記憶
するようなことがなくなり、メモリ14の記憶領域を常
に有効に利用できることにな。
5oによる選局の際に、RDS放送波を受信したときに
は、そのRDS放送波から得られるPIデータとプリセ
ット局のPIデータとの一致比較を行ない、一致する場
合にはそのPIデータに対応するプリセット局のチャン
ネル番号を表示せしめることにより、その受信局がプリ
セット局であることをユーザに告知できるので、同一ネ
ットワーク局に関するデータをメモリ14に2重に記憶
するようなことがなくなり、メモリ14の記憶領域を常
に有効に利用できることにな。
なお、上記実施例においては、マニュアル選局によるア
ップ/ダウン選局の場合を例にとって説明したが、オー
ト掃引選局によるアップ/ダウン選局の場合でも良く、
要は、プリセットリコール以外によるアップ/ダウン選
局であれば適用可能である。
ップ/ダウン選局の場合を例にとって説明したが、オー
ト掃引選局によるアップ/ダウン選局の場合でも良く、
要は、プリセットリコール以外によるアップ/ダウン選
局であれば適用可能である。
また、上記実施例では、受信したRDS放送波がプリセ
ット局のものであるか否かを、PIデータのみの一致比
較によって行なうとしたが、AFデータ及びPIデータ
の各々の一致比較によって行なうようにすることも可能
である。
ット局のものであるか否かを、PIデータのみの一致比
較によって行なうとしたが、AFデータ及びPIデータ
の各々の一致比較によって行なうようにすることも可能
である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によるRDSプリセット受信
機においては、アップ/ダウン選局によってRDS放送
波の受信を検知した際に、そのRDS放送波から得られ
るPIデータとプリセット局のPIデータとの一致比較
をなし、一致するPIデータの存在を検知したときその
PIデータに対応するプリセット局のチャンネル番号を
表示せしめる構成となっているので、その受信局がプリ
セット局であることをユーザに告知できることから、同
一ネットワーク局に関するデータをメモリに2重に記憶
するようなことがなくなり、メモリの記憶領域を常に有
効に利用できることになる。
機においては、アップ/ダウン選局によってRDS放送
波の受信を検知した際に、そのRDS放送波から得られ
るPIデータとプリセット局のPIデータとの一致比較
をなし、一致するPIデータの存在を検知したときその
PIデータに対応するプリセット局のチャンネル番号を
表示せしめる構成となっているので、その受信局がプリ
セット局であることをユーザに告知できることから、同
一ネットワーク局に関するデータをメモリに2重に記憶
するようなことがなくなり、メモリの記憶領域を常に有
効に利用できることになる。
第1図は本発明によるRDSプリセット受信機の構成を
示すブロック図、第2図はマニュアル選局の際の処理手
順を示すフローチャート、第3図はラジオデータのベー
スバンドコーディング構造を示す図、第4図はグループ
タイプOA (a)及びOB (b)のフォーマットを
示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・フロントエンド 4・・・・・・F
M 検波器5・・・・・・マルチブレクス復調回路8
・・・・・・ディジタルPLL回路
示すブロック図、第2図はマニュアル選局の際の処理手
順を示すフローチャート、第3図はラジオデータのベー
スバンドコーディング構造を示す図、第4図はグループ
タイプOA (a)及びOB (b)のフォーマットを
示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・フロントエンド 4・・・・・・F
M 検波器5・・・・・・マルチブレクス復調回路8
・・・・・・ディジタルPLL回路
Claims (2)
- (1)複数のプリセットチャンネルに対応した記憶領域
毎にプリセット局の受信周波数を示す周波数データ及び
番組識別データが記憶されるメモリと、プリセット局の
チャンネル番号を表示する表示手段とを備え、前記複数
のプリセットチャンネルのうちのいずれか1の指定によ
って前記メモリの対応する記憶領域に記憶されている周
波数データで与えられる受信周波数でかつ番組識別デー
タが一致するRDS放送波を受信するRDSプリセット
受信機であって、 アップ又はダウン掃引指令を発する選局指令手段と、 前記選局指令手段による選局の際にRDS放送波の受信
を検知する検知手段と、 前記検知手段によって検知されたRDS放送波から得ら
れる番組識別データと前記メモリに記憶されている番組
識別データとの一致比較をなす比較手段と、 前記比較手段によって一致する番組識別データが存在す
ることが検知されたとき前記表示手段においてその番組
識別データに対応するプリセット局のチャンネル番号を
表示せしめるべく前記表示手段を制御する表示制御手段
とを備えたことを特徴とするRDSプリセット受信機。 - (2)前記比較手段は、周波数データの一致比較をもな
すことを特徴とする請求項1記載のRDSプリセット受
信機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023346A JPH082030B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Rdsプリセット受信機 |
| GB9101650A GB2240678B (en) | 1990-01-31 | 1991-01-25 | RDS preset receiver |
| DE4102912A DE4102912C2 (de) | 1990-01-31 | 1991-01-31 | Voreingestellter Rundfunkdatensystem(RDS)-Empfänger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023346A JPH082030B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Rdsプリセット受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227136A true JPH03227136A (ja) | 1991-10-08 |
| JPH082030B2 JPH082030B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12108026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023346A Expired - Fee Related JPH082030B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Rdsプリセット受信機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082030B2 (ja) |
| DE (1) | DE4102912C2 (ja) |
| GB (1) | GB2240678B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4005413C2 (de) * | 1990-02-21 | 1993-12-16 | Grundig Emv | RDS-Rundfunkempfänger mit einer Einrichtung zum beschleunigten Auffinden alternativer Frequenzen |
| DE19529075B4 (de) * | 1995-08-08 | 2005-05-25 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Anzeige des in einem digitalen Datentelegramm eines Rundfunksenders übertragenen Sendernamens und der Programmart auf einem Rundfunkempfängerdisplay |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454939A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Pioneer Electronic Corp | Control method for rds receiver |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3039640A1 (de) * | 1980-10-21 | 1982-04-29 | Saba Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Verfahren zum automatischen suchlauf und digitalen abspeichern von rundfunk- oder fernsehsenderfrequenzen |
| DE3208760A1 (de) * | 1982-03-11 | 1983-09-22 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Rundfunkempfaenger mit selbsttaetiger sendestationserkennung |
| EP0227348A3 (en) * | 1985-12-11 | 1991-09-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | Content addressable memory circuit and method |
| JPS62165793A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Toshiba Corp | 連想メモリ |
| US4784550A (en) * | 1986-09-16 | 1988-11-15 | Phillips Plastics Corporation | Two-piece fastener for releasably securing two panels together in spaced-apart fixed relationship |
| DE3844936C2 (de) * | 1987-08-01 | 1998-06-04 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zum Speichern von Stationsfrequenzdaten in einem RDS-Rundfunkempfänger |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2023346A patent/JPH082030B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-25 GB GB9101650A patent/GB2240678B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-31 DE DE4102912A patent/DE4102912C2/de not_active Revoked
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454939A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Pioneer Electronic Corp | Control method for rds receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4102912A1 (de) | 1991-08-08 |
| GB9101650D0 (en) | 1991-03-06 |
| DE4102912C2 (de) | 1997-08-14 |
| GB2240678A (en) | 1991-08-07 |
| JPH082030B2 (ja) | 1996-01-10 |
| GB2240678B (en) | 1994-10-12 |
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|---|---|---|---|
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