JPH0322713A - C/n表示付き受信機 - Google Patents
C/n表示付き受信機Info
- Publication number
- JPH0322713A JPH0322713A JP15709989A JP15709989A JPH0322713A JP H0322713 A JPH0322713 A JP H0322713A JP 15709989 A JP15709989 A JP 15709989A JP 15709989 A JP15709989 A JP 15709989A JP H0322713 A JPH0322713 A JP H0322713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- frequency
- display
- signal
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信帯域のC/N (キャリア/ノイズ)比
を表示する機能を付加した受信機に関する。
を表示する機能を付加した受信機に関する。
八木アンテナ等の通常のアンテナでFM,AM、TV等
の放送を受信する受信機では、第3図に示すように、そ
の受信帯域内のノイズが小さいので、入力電界強度(中
間周波信号レベル)をそのまま表示させても、充分に実
用に供することができる.〔発明が解決しようとする課
題〕 ところが、コンバータにLNA (ローノイズアンプ〉
を使用する衛星放送受信機や、ブースクを使用する共同
受信機等では、そのLNAやブースタの通過帯域内にお
いて信号或分と共にノイズ威分が大きく増幅されるので
、第4図に示す特性となり、その後段において検出した
入力電界強度を表示すると、そこに相当量のノイズが含
まれ、実際の受信状態と表示した入力電界強度との関係
が一致しないという問題がある。
の放送を受信する受信機では、第3図に示すように、そ
の受信帯域内のノイズが小さいので、入力電界強度(中
間周波信号レベル)をそのまま表示させても、充分に実
用に供することができる.〔発明が解決しようとする課
題〕 ところが、コンバータにLNA (ローノイズアンプ〉
を使用する衛星放送受信機や、ブースクを使用する共同
受信機等では、そのLNAやブースタの通過帯域内にお
いて信号或分と共にノイズ威分が大きく増幅されるので
、第4図に示す特性となり、その後段において検出した
入力電界強度を表示すると、そこに相当量のノイズが含
まれ、実際の受信状態と表示した入力電界強度との関係
が一致しないという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、LNAやブースタをもつ受信機においても、
容易に実際の受信状態を表示できるようしたC/N表示
付き受信機を提供することである。
の目的は、LNAやブースタをもつ受信機においても、
容易に実際の受信状態を表示できるようしたC/N表示
付き受信機を提供することである。
このために本発明は、目標周波数の信号レベルを記憶す
る手段と、該目標周波数から離れた無信号周波数のレベ
ルを記憶する手段と、両レベルを比較する手段と、該比
較手段の出力を表示するC/N表示手段とを具備するよ
うにした。
る手段と、該目標周波数から離れた無信号周波数のレベ
ルを記憶する手段と、両レベルを比較する手段と、該比
較手段の出力を表示するC/N表示手段とを具備するよ
うにした。
上記比較手段が電源投入時及び目標周波数変化時に上記
両レベルを比較し、上記C/N表示手段の表示内容を更
新するようにすることができる。
両レベルを比較し、上記C/N表示手段の表示内容を更
新するようにすることができる。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の受信機の受信回路を示す図である。入力端子
1に印加した入力電圧はチューナ2において、PLL回
路3に制御される局部発振回路4からの周波数信号によ
り選局される。なお、PLL回路3はマイクロコンピュ
ータからなる制御回路5で制御される。そして、チュー
ナ2で得られた中間周波信号が検波回路6で検波され、
オーディオ/ビデオ回路7に出力される。
一実施例の受信機の受信回路を示す図である。入力端子
1に印加した入力電圧はチューナ2において、PLL回
路3に制御される局部発振回路4からの周波数信号によ
り選局される。なお、PLL回路3はマイクロコンピュ
ータからなる制御回路5で制御される。そして、チュー
ナ2で得られた中間周波信号が検波回路6で検波され、
オーディオ/ビデオ回路7に出力される。
本実施例ではこのような基本的な構戒に加えて、IFレ
ベル検出・A/D回路8を設けて、中間周波レベルを検
出すると共に、それをデジタル信号に変換し、そのデジ
タル信号を制御回路5に加えて、ここで第2図に示すプ
ログラムにより処理してC/N表示器9でC/N表示す
る。
ベル検出・A/D回路8を設けて、中間周波レベルを検
出すると共に、それをデジタル信号に変換し、そのデジ
タル信号を制御回路5に加えて、ここで第2図に示すプ
ログラムにより処理してC/N表示器9でC/N表示す
る。
第2図において、まず、電源が投入されると、周波数を
変化させ、無信号の周波数においてノイズレベルを検知
して、同様にメモリにそのレベルNが記憶される。次に
、その時の受信周波数(通常は信号を受信する特定の目
標周波数にセントされた状態で電源オフされるので、電
源オン時にはその目標周波数が受信される)での受信信
号レベル(中間周波レベル)が取り込まれ、制御回路5
内のメモリにそのレベルCが記憶される。次に、上記目
標信号受信レベルCとノイズレベルNが比較演算されて
、その結果が表示器9で表示される。
変化させ、無信号の周波数においてノイズレベルを検知
して、同様にメモリにそのレベルNが記憶される。次に
、その時の受信周波数(通常は信号を受信する特定の目
標周波数にセントされた状態で電源オフされるので、電
源オン時にはその目標周波数が受信される)での受信信
号レベル(中間周波レベル)が取り込まれ、制御回路5
内のメモリにそのレベルCが記憶される。次に、上記目
標信号受信レベルCとノイズレベルNが比較演算されて
、その結果が表示器9で表示される。
この表示器9としては、例えば7セグメント素子でなる
表示素子が使用され、例えばrcN14dBJのように
表示される。
表示素子が使用され、例えばrcN14dBJのように
表示される。
上記第2図では電源投入時について説明したが、周波数
変化(チャンネル変化)時にも同様に処理され、受信周
波数(目標周波数)のレベルとそこから離れた無信号周
波数(予め設定したダミーチャンネル等)とが比較され
て、C/N表示が行われる。
変化(チャンネル変化)時にも同様に処理され、受信周
波数(目標周波数)のレベルとそこから離れた無信号周
波数(予め設定したダミーチャンネル等)とが比較され
て、C/N表示が行われる。
つまり、目標周波数変化毎に目標信号受信レベルCとノ
イズレベルNの比較結果が更新され、これに基づいてC
/N表示器9における表示内容が更新される。
イズレベルNの比較結果が更新され、これに基づいてC
/N表示器9における表示内容が更新される。
なお、無信号周波数(叉はダミーチャンネル)の検出は
、1個に限らず複数個にし、それらの受信レベルを平均
してノイズレベルNとすることもできる。
、1個に限らず複数個にし、それらの受信レベルを平均
してノイズレベルNとすることもできる。
また、ノイズ検出は、映像出力にノイズが出ないように
速く行なうか、或いはその間映像ミュートを行う。
速く行なうか、或いはその間映像ミュートを行う。
以上のように本発明によれば、目標周波数と無信号周波
数のレベルを比較して表示するようにしたので、微弱信
号を増幅するLNAやブースタを含む受信機においても
、実際の受信状態を示す適切なC/Nの表示が行われる
ようになるという利点がある。また、このC/N表示用
の信号を使用すれば、受信周波数をシークする機構に適
用して、良好な受信周波数選局を行わせることもできる
。
数のレベルを比較して表示するようにしたので、微弱信
号を増幅するLNAやブースタを含む受信機においても
、実際の受信状態を示す適切なC/Nの表示が行われる
ようになるという利点がある。また、このC/N表示用
の信号を使用すれば、受信周波数をシークする機構に適
用して、良好な受信周波数選局を行わせることもできる
。
第1図は本発明の一実施例の受信機のブロック図、第2
図はその受信機の制御回路の動作のプログラムのフロー
チャート、第3図は一般的な受信機の受信信号特性図、
第4図はLNAやブースタを具備する受信機の受信信号
特性図である。
図はその受信機の制御回路の動作のプログラムのフロー
チャート、第3図は一般的な受信機の受信信号特性図、
第4図はLNAやブースタを具備する受信機の受信信号
特性図である。
Claims (2)
- (1)、目標周波数の信号レベルを記憶する手段と、該
目標周波数から離れた無信号周波数のレベルを記憶する
手段と、両レベルを比較する手段と、該比較手段の出力
を表示するC/N表示手段とを具備することを特徴とす
るC/N表示付き受信機。 - (2)、上記比較手段が、電源投入時及び目標周波数変
化時に上記両レベルを比較して上記C/N表示手段の表
示内容を更新することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のC/N表示付き受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709989A JPH0322713A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | C/n表示付き受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709989A JPH0322713A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | C/n表示付き受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322713A true JPH0322713A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15642219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15709989A Pending JPH0322713A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | C/n表示付き受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6506335B1 (en) | 1995-03-03 | 2003-01-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Mold for production of hollow thermoplastic resin molded article, and process for production of hollow thermoplastic resin molded article using the same |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15709989A patent/JPH0322713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6506335B1 (en) | 1995-03-03 | 2003-01-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Mold for production of hollow thermoplastic resin molded article, and process for production of hollow thermoplastic resin molded article using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4592093A (en) | Super high frequency receiver | |
| KR0160687B1 (ko) | 저잡음 증폭기를 갖는 영상신호 수신상치 | |
| JPH0322713A (ja) | C/n表示付き受信機 | |
| KR100246708B1 (ko) | 자동이득제어회로 | |
| JP3189309B2 (ja) | 衛星放送受信装置 | |
| US4232191A (en) | FM Receiving device | |
| US5303410A (en) | Signal strength meter circuit for radio receiver | |
| JPS6041331A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS6318177Y2 (ja) | ||
| JP3058377B2 (ja) | C/n検出装置 | |
| JPS6218982Y2 (ja) | ||
| JP2556743Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH05304640A (ja) | テレビジョン受信装置 | |
| JPH06291688A (ja) | 受信機 | |
| JPS57180216A (en) | Agc circuit for television receiver | |
| KR100466070B1 (ko) | 디지털 오디오 방송 튜너 | |
| JP3118308B2 (ja) | ノイズ検出回路 | |
| KR960004509B1 (ko) | 텔레비젼 방송신호 수신회로 | |
| JP2572471Y2 (ja) | Fmステレオ受信装置 | |
| KR100311412B1 (ko) | 중계기별 방송 검색 회로 및 방법 | |
| KR0173229B1 (ko) | 디지털 위성방송 튜너 | |
| JP3837303B2 (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JPH0746497A (ja) | 受信装置 | |
| JPS6181007A (ja) | 同期検波回路 | |
| JPH0332932B2 (ja) |