JPH03227190A - Catv方式 - Google Patents

Catv方式

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JPH03227190A
JPH03227190A JP2021496A JP2149690A JPH03227190A JP H03227190 A JPH03227190 A JP H03227190A JP 2021496 A JP2021496 A JP 2021496A JP 2149690 A JP2149690 A JP 2149690A JP H03227190 A JPH03227190 A JP H03227190A
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JP
Japan
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section
center
data
terminal
signal
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JP2021496A
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Inventor
Akihito Tanaka
田中 昭仁
Junichiro Kamiya
神谷 純一郎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第11図〜第14図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図〜第10図) 発明の効果 〔概要〕 CATV方式に係り、 同軸伝送増幅器を、上り側信号の増幅器を省くことによ
り安価にシステムを構成するのみならず、上り側信号を
電話回線を使用することにより監視データや課金データ
、予約データ、ホームショッピングデータ等を正確に伝
送できるようにすることを目的とし、 センタと、テレビ情報を伝送する複数の同軸伝送増幅器
と、複数の端末を具備するCATVシステムにおいて、
下り側信号のみを増幅する増幅器を備えた同軸伝送増幅
器と、出力される上り情報を電話回線に伝送する電話回
線呼出手段と、監視データを出力する監視手段調査デー
タ送出手段、キーバット入力データ(予約データ、ホー
ムショッピング等)送出手段を備えた端末と、電話回線
による信号を受信し、その受信データが監視ブタのとき
、その監視データを送出した端末にもとづき同軸伝送増
幅器の故障位置を検出するデータ受信装置を具備したこ
とを特徴とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はCA T V (Cable Te1evis
ion)方式に係り、特に上り回線に電話回線を使用し
たものに関する。
〔従来の技術〕
従来のCATVシステムは、殆どが同軸ケープルネノト
ワ−りで構成されている。
例えば、第11図に示す如く、従来のCATVシステム
では、センタ50からの出力が同軸伝送増幅器60.6
1.62−69−等による多数の同軸伝送増幅器により
構成される同軸ネットワクを経由して複数の加入者に伝
達されている。第11図では説明の簡便上加入者53の
みが例示されている。ここで同軸伝送増幅器60.61
.62.63−164.65.66−はいわゆる幹線系
を構成し、同軸伝送増幅器67.68.69は分配系を
構成している。そしてタップオフTOから加入者線が接
続され、保安器Pを経由して端末であるホームターミナ
ルHT、テレビジョン受信機TV等が接続される。
センタ50には、ヘッドエンド51、ポーリング装置5
2が設けられる。ヘッドエンド51は、センタ50で受
信した異なるレベルの情報、例えば無線信号情報を一定
のレベルで加入者に対し送信するものであり、ポーリン
グ装置52は、各同軸伝送増幅器60.61−及び加入
者53−に対しポーリングを行ってその動作状態のチエ
ツクや課金情報等を収集するものである。
同軸伝送増幅器60.61−は、例えば第12図に示す
如く、分波・合成部70.71.72、下り幹線増幅部
73、上り幹線増幅部74、下り分岐分配増幅部75、
上り分岐分配増幅部76、混合・分岐部77、増幅器監
視・通信部7日、電源部79等を具備している。
分波・合成部70は同軸ケーブルL1中の下り信号(7
0〜450MH2)を分離して下り幹線増幅部73に出
力したり、上り幹線増幅部74から入力された上り信号
(10〜50MH2)を上り方向の同軸ケーブルLlに
出力するものである。
分波・合成部71は、下り幹線増幅部73より伝達され
た信号を下り方向の同軸ケーブルL2に出力したり、同
軸ケーブルし2より伝達される上り信号(10〜50M
H2)及び増幅器監視・通信部78から伝達された監視
情報を上り幹線増幅部74に出力するものである。
分波・合成部72は下り幹線増幅部73及び下り分岐分
配増幅部75を経由して伝達された下り情報を混合・分
岐部77に送出したり、混合・分岐部77から伝達され
る上り情報を上り分岐分配増幅部76に送出するもので
ある。
下り幹線増幅部73、上り幹線増幅部74、下り分岐分
配増幅部75、上り分岐分配増幅76は、それぞれ入力
信号を所定のレベルの出力信号に増幅するものである。
混合・分岐部77は、分波・合成部72から伝達された
下り信号を下り方向の同軸ケーブルDL1、DL2、D
L3、DL4に分岐したり、同軸ケーブルDLI〜DL
4から伝達される上り信号を分波・合成部72に送出す
るものである。
増幅器監視・通信部78は同軸伝送増幅器の各部の動作
状態、例えば分波・合成部、増幅部、混合・分岐部、電
源部等を監視し、センタ50からのポーリングに応答し
てこれを通知するものである。
電源部79は同軸伝送増幅器内の各部に対する電源を供
給するものであり、交流電源から所定の電圧の直流電圧
を出力するものである。
また、第11図における端末であるホームタミナルHT
は、第13図に示す如く、分配部80、高周波データ変
調部81、高周波データ復調部82、多チヤンネルチュ
ーナ83、メモリ84、監視部85、表示部86、キー
バット受信部87、周波数変換部88、デイスクランブ
ル部89、音声搬送波抜取部90、制御部91、電源部
92、キーバット93等を具備している。
分配部80は、同軸ネットワークより入力された信号を
テレビ信号と通信用信号(例えばポーリング信号)に分
けてテレビ信号は多チヤンネルチューナ83に伝達し、
通信用信号は高周波データ復調部82に伝達したり、ま
た高周波データ変調部81から伝達された通信用信号を
高周波出力してこれを同軸ネットワークに伝達するもの
である。
高周波データ変調部81と高周波データ復調部82はそ
れぞれ、ポーリング信号のような通信用信号を変調した
り復調したりするものであり、これらによりモデムを構
成する。
多チヤンネルチューナ83は、センタ50から送出され
る多数のテレビチャンネル信号を受信するチューナであ
る。
メモリ84は、各ホームターミナルHT毎に付与される
識別番号を保持するものである。なお識別番号はホーム
ターミナルのみならず、第11図に示す、各同軸伝送増
幅器に対しても付与されている。
監視部85はホームターミナルHTの動作状態を監視す
るもので、ホームターミナルHTの各部分が正常に動作
しているか否か等の外に、そのホムターミナルHTで受
像しているテレビチャンネルを監視して課金情報を作成
するものである。
表示部86は、現在受像中のテレビチャンネルを表示す
るものである。
キーバット受信部87は、キーバット93から送出され
る操作制御信号を受信して、これを制御部91に伝達す
るものである。
周波数変換部89は、ベースバンド例えばO〜6MH2
で伝達されるテレビ信号を、テレビジョン受信@TVが
受信可能な、例えば90〜96MH2の信号に周波数変
換するものである。
デイスクランブル部89は、加入者契約上未契約のチャ
ネルのテレビ画面を乱すものであり、契約上のチャネル
はメモリ84で保持され、制御部91が多チヤンネルチ
ューナ83での受信チャンネルと、これを参照すること
によりデイスクランブル部89を動作させるべきか否か
判断できるので、契約上のチャネルの場合にはこれを動
作させず、未契約のチャネルの場合には動作させ、画面
を乱すことになる。
音声搬送波抜取部90は未契約のチャネルのテレビ音声
が出力されないように阻止するものであり、その制御信
号は制御部91からデイスクランブル部89を経由して
伝達される。
制御部91はホームターミナルHTを総合的に制御する
ものであり、例えばCPUで構成される。
電源部92は図示省略した交流電源から所望の直流電圧
を得て各部に出力するものである。
キーバット93は、例えば受信すべきテレビのチャネル
番号等の操作データを選択入力するものである。
次にセンタ50と、ホームターミナルまたは同軸伝送増
幅器とのポーリングシーケンスについて、第14図を参
照して説明する。
ポーリングを行うとき、ポーリング装置52からポーリ
ング先を示す識別番号(ID)と必要とするデータを示
すデータ要求信号すなわちコマンドが送出される。この
信号は、同軸ネットワークを経由して各同軸伝送増幅器
60.61・−69及び各ホームターミナルHTに伝達
される。
このポーリング信号が同軸伝送増幅器に対する場合は増
幅器監視・通信部78が解読してその識別番号が自識別
番号と一致したものが、コマンドに対する応答信号を送
出する。コマンドが動作監視の場合には、監視データを
応答する。またホムターミナルHTに対する場合には、
制御部91が解読し、監視部81から伝達される監視結
果を通知する。このようにして第14図に示すようなポ
ーリングシーケンスが行われる。
勿論、各加入者に対する課金情報も同様にボリングによ
り収集したり、あるいはポーリングにより予約受付し課
金すること等で行われている。
前記の事項を要約すると下記のようにまとめることがで
きる。
(1)従来のCATVシステムは、殆どが同軸ネットワ
ークで構成され、端末監視は伝送路を双方向化(センタ
→端末の下り方向は70〜450MH7、端末→センタ
の上り方向は10〜50MH2)L、センタ内のポーリ
ング装置と端末間で通信を行い、端末監視を行っている
(2)同様に、同軸伝送増幅器監視は伝送路を双方向化
し、センタ内ポーリング装置と同軸伝送増幅器間で通信
を行い、同軸伝送増幅器監視を行っている。
(3)同様に課金情報は、ポーリングにより予約受付し
課金する方法、課金情報をポーリングにより収集する方
法等により行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来のCATVシステムでは、同軸ネット
ワークで構成され、伝送路を双方向化しているので、上
り温合雑音や空中からの飛び込み雑音により、センタ内
のポーリング装置と端末又は同軸伝送増幅器間で正常な
通信が行えなし)場合があり、システム上大きな問題と
なっていた。
このため、同軸伝送増幅器監視や端末監視等の既存サー
ビスに正確さを欠き、ホームショッピングサービスや予
約サービス等の新サービスの提供が困難となっていた。
しかも伝送路を双方向化することでシステム価格が高価
になるという問題もある。
従って本発明の目的は、センタ内ポーリング装置と、端
末又は同軸伝送増幅器間で信頼性の高い正常な通信を行
うことを可能とし、しかもシステム価格を安くできるC
ATVシステムを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、CATVシステムのセンタ1にヘッドエンド2とデ
ータ受信装置3を設け、加入者4に設けた端末であるホ
ームターミナルHToからの上り信号を、電話ネットワ
ーク5を経由して、このデータ受信装置3で受信するよ
うに構成する。
センタ1からの各チャネルの画像信号は、従来の場合と
同様に、ヘッドエンド2によりその出力レベルが等しく
されて同軸ケーブルネットワークを経由して、同軸伝送
増幅器1O111−18,19−を経由して各加入者に
伝達される。各加入者では、加入者4に代表的に例示さ
れるように、タップオフTO1CATV保安器POを経
由して、これら画像信号が、端末であるホームターミナ
ルTHoに入力されて必要のものが選択され、テレビ装
置TVで受信される。
またホームターミナルTHoからの上り信号は、電話用
保安器P1を経由して、電話ネットワーク5に送出され
、これによりセンタ1のデータ受信装置3に伝達されて
解読される。
〔作用〕
この電話ネットワーク5を使用して、ホームタミナルT
Hoより端末監視情報、課金情報、ホムショッピング情
報、予約サービス情報等をセンタlに送出する。
電話ネットワーク5は、同軸ネットワークに比較して伝
送品質がすぐれているので、これらの情報を正確にセン
タ1に伝送することができる。しかも同軸伝送増幅器で
は、増幅部が下り方向のみでよいのでシステム価格を低
減することができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例構成を第2図、第3図、第4図により
説明する。
第2図は本発明において使用される同軸伝送増幅器の一
実施例構成図、第3図は本発明において使用される端末
即ちホームターミナルの一実施例構成図、第4図は本発
明において使用されるブタ受信袋W3の一実施例構成図
である。
第2図において、46は下り幹線増幅部、47は下り分
岐分配増幅部、48は混合・分岐部、49は電源部であ
り、それぞれ、第9図に示す下り幹線増幅部73、下り
分岐分配増幅部75、混合・分岐部77、電源部79に
対応するものである。
第3図において、20は分配器、21はインタフェース
、22は網制御部(NCU)、23は多チヤンネルチュ
ーす、24はメモリ、25は監視部、26は表示部、2
7はキーバット受信部、28は周波数変換部、29はデ
イスクランブル部、30は音声搬送波抜取部、31は制
御部、32は電源部、33はキーバットである。
分配部20は、同軸ネットワークより入力された信号を
多チヤンネルチューすに伝達したり、2台目等の他のテ
レビ受像器用に分配出力するものである。
インタフェース21は外部の設定器(図示省略)と制御
部31とを接続するものであり、外部の設定器よりその
ホームターミナルの識別番号(ID番号)やセンタの電
話番号等が人力され、これがインタフェース21を経由
して制御部31に伝達され、制御部31によりメモリ2
4に保持される。インタフェースがなく工場出荷にメモ
リに書き込んでおくことも考えられる。
網制御部22は、ホームターミナルと電話ネットワーク
5とを接続するとともに、自動発呼部を具備し、センタ
1のデータ受信装置3と電話接続したり、電話ネットワ
ーク5から呼出されたりするものである。別に加入者の
電話器TSにも接続され、キーバット33よりマニアル
モード設定が行われるとき、電話器TSが使用できるよ
うに切換制御される。
監視部25はホームターミナルの各部の動作状態を監視
する外に、多チヤンネルチューナ23で受信された各チ
ャンネルの画像信号のパイロット信号やレベル検出して
これらの状態を監視し、異常があればこれを制御部31
に通知するものである。
多チヤンネルチューナ23、メモリ24、表示部26、
キーバット受信部27、周波数変換部28、デイスクラ
ンブル部29、音声搬送波抜取部30、電源部32、キ
ーバット33は、それぞれ、前記第11図に示す、多チ
ヤンネルチューナ83、メモリ84、表示部86、キー
バット受信部87、周波数変換部88、デイスクランブ
ル部89、音声搬送波抜取部90、電源部92、キーバ
ット93に対応するものである。
制御部31は、図示省略した設定部より入力された識別
番号をメモリ24にセットしたり、網制御部22に対し
発呼指示したり、監視部25からの監視データに応じて
センタ1のデータ受信装置3に対する通知用の電文を作
成したり、その他ホームターミナルHTを総合的に制御
するものである。
第4図において、35はメモリ、36はフロッピーディ
スク装置、37は磁気ディスク装置、38は表示部、3
9はプリンタ、40は網制御部であり電話ネットワーク
5と接続される回線部40−1.40−2を有するもの
、41はフロッピーディスク装置36及び磁気ディスク
装置37に対するインタフェース、42は表示部38及
びプリンタ39に対するインタフェース、43は上位の
中央処理袋fi(CPU)に対するインタフェース、4
4−1〜44−2は回線部40−■、40−2と接続さ
れるインタフェースであり、45は中央処理装置である
。なお回線部40−1.40−2にはそれぞれ変復調部
が設けられている。
メモリ35は電話ネットワーク5を経由して受信された
データを1時的に保持したり、送信すべきデータを1時
的に保持するものである。
フロッピーディスク装置36はプログラムや後述する同
軸伝送増幅器等の故障位置判定用のパタンを保持するも
のであり、磁気ディスク装W37は、各加入者のホーム
ターミナルより伝達された課金情報等の受信データを保
持するもの、表示部38は例えば受信した監視データを
表示して異常発生及びその状態を表示するもの、プリン
タ39は例えば受信した監視データを印字出力し異常状
態を印刷するものである。
中央処理装置45はデータ受信部W3を総合的に制御す
るものであり、課金情報を磁気ディスク装置37に1時
保持したり、上位CPUに課金情報を管理するときは、
インタフェース43を介してこれらを上位CPUに送出
したり、監視データが伝達されたときこれを解読し、必
要に応じてフロッピーディスク装置36に保持している
故障位置判定用のパターンと比較して故障発生点を特定
し、これを表示したり印刷したりするなど、データ受信
装置3における総合的な動作制御を行うものである。
なお、本発明における端末の他の例を第5図に示す。第
5図ではRF復調器45が設けられ、センタからの下り
制御情報が送信される場合、これで制御信号を復調し、
解読し、これに応じた制御が端末で行われる場合を示す
次に本発明の動作を第6図〜第10図により説明する。
第6図は異常発生データ通報説明図、第7図は定期通報
説明図、第8図は予約データ通報説明図、第9図はVT
Rによる情報提供説明図、第10図は衛星回線又は地上
専用線による情報提供説明図である。
いま、第1図において、加入者4のホームタミナルHT
 oの端末TD番号をNalとし、同軸伝送増幅器18
に接続された複数のホームターミナルの端末ID番号を
Na2、No、 3−Na nとする。そしてこのホー
ムターミナルHToの監視部25が、第6図のAに示す
如く、そのデイスクランブル部29の動作異常を検出す
ると、これを制御部31に通知する。制御部31はこの
動作異常通知により、端末TD番号(Nl[Ll)とデ
イスクランブル部動作異常を示す監視データコードを付
加した送信電文を作成して、網制御部22を発呼動作さ
せ、電話ネットワーク5を経由してセンタ1のデータ受
信装置3にこれを通知する。データ受信装置3ではこれ
を解読して端末ID番号N11lのホームタミナルのデ
イスクランブル部29に動作異常の発生したことを認識
し、表示部38にこれを表示したり、プリンタ39にこ
れを印刷出力する等の手法により報知する。これにより
保守要員がその故障修理を行うことになる。
また、第6図B、C,Dの如く、第1図に示す同軸伝送
増幅器18に接続された、端末ID番号N[L2、随3
−Na nの複数のホームターミナルより、パイロット
信号(各チャネル毎に付加されているもので、増幅器の
AGC用に使用されるもの)の低下または「0」の監視
データ報告がくれば、データ受信装置のCPU45は、
フロッピーディスク装置36より故障認識パターンを読
み出して比較し、同軸伝送増幅器1日の分岐分配系に故
障の発生したことを認識し、これを表示部38に表示し
たり、プリンタ39で印刷出力するなどの処理を行う。
ホームターミナルにおける受信キャリアレベルに異常が
存在する場合も同様である。
また第1図に示す同軸伝送増幅器14に異常が発注する
場合には、同軸伝送増幅器14に接続された同軸伝送増
幅器15.16−17.18.19−に接続されている
各ホームターミナルより、それぞれ異常発生を示す監視
データがデータ受信装置3に伝達されてくるので、これ
によりその故障源を判別することがわかる。このように
して、監視データの送出元を識別することにより異常発
生位置を検出できるので、従来のように各同軸伝送増幅
器に増幅器監視通信手段を設けることなく、故障位置を
検出できる。
なお、監視部25は、各ホームターミナルの電源状態、
ON・OFF、視聴チャンネル、視聴チャンネルのキャ
リアレベル正常・異常、専用キバットの使用有無、端末
カバーオーブン等の状態等を監視する。勿論ホームター
ミナルに異常が発生したときも、端末発呼によりセンタ
側で検出することができる。
次に課金情報の伝送について説明する。課金情報は、各
ホームターミナルで、例えばメモリ24に1時的に保持
しておき、図示省略したカレンダー装置により、例えば
毎週特定日に1回とか、毎月特定日に1回とか、ホーム
ターミナルより発呼させ、電話ネットワーク5を経由し
てセンタ1のデータ受信装置3に送出して、課金計算を
行うことができる。特定日時の設定は、外部からの設定
具による場合とセンタからの制御情報による場合が考え
られる。
即ち、前記の如く、図示省略したカレンダー装置からの
通知により、第3図に示す制御部31はメモリ24より
課金情報を読み出し、第7図に示す如く、端末ID番号
と課金情報を付加した送信電文を作成し、網制御部22
を発呼動作させ、センタ1のデータ受信装置3に電話ネ
ットワーク5を経由してこれを通知する。データ受信装
置3ではこれを解読して課金情報であることを知り、磁
気ディスク装置37にこれを保持する。このようにして
各ホームターミナルより順次伝達された課金情報を磁気
ディスク装置37に保持することができる。センタ1で
は、これらの課金情報を更に上位CPUに送出すること
もできるし、毎月の特定日にセンタlで各ホームターミ
ナル毎の料金を算出することもできる。
次に、第8図により予約情報の伝送について説明する。
加入者は、キーバット33より予約情報を入力する。制
御部31はキーバット受信部27から伝達されたこの入
力を解読して予約情報であることを知り、第8図に示す
如く、その端末ID番号と予約情報を付加した送信電文
を作成し、網制御部23を発呼動作させ、データ受信装
置3に電話ネットワーク5を経由してこれを通知する。
データ受信装置3では、これを解読して予約情報である
ことを知り、プリンタ39によりこれを印刷出力し、そ
の予約情報にもとづき、商品購入予約とか、チケット購
入予約等の処理を行うことになる。あるいは、データ受
信装置3ではこれを解読したとき、これにもとづき商品
発売者、チケット発売者に自動的に電話連絡することも
できる。
このようなホームショッピングサービス、予約サービス
の場合、第9図に示す如く、デパー1−DPSがビデオ
テープVTRによりCATVのセンタ1にその予約対象
となる商品情報を提供し、これを同軸ネットワークCB
Nにより加入者4で代表的に示す各加入者に伝送し、加
入者4が、前記の如く、キーバット33を使用して電話
ネットワーク5によりセンタ1に予約を行うこともでき
るが、勿論電話器TSを使用して、デバー1−DPSに
直接電話することも可能である。
又、第10図に示す如く、人工衛星STLを使用して、
デバー)DPSから衛星送信局TSを経由して情報提供
を行い、これを衛星受信局R3で受信してCATVのセ
ンタlに伝達するようにしてもよ(、デパートDPSよ
り地上専用線を使用して情報提供してもよい。人工衛星
を使用すればリアルタイムで多くの衛星受信局RSで同
時に受信できるので、広いエリアに対しサービスを行う
ことができる。したがって、このような場合、加入者は
、キーバット33によりマニアルモード入力を行い、電
話器TSにより電話ネットワーク5を経由して、デパー
トDPSに直接予約する方が、リアルタイムサービスの
メリットを受は易くなる。
〔発明の効果〕
本発明により、加入者側から送出される上り情報を、電
話網等の公衆回線を利用して、データ通信品質を向上す
ることができ、端末監視情報、課金情報の収集やホーム
ショッピング、予約サービス等の新サービス情報を正確
に、容易に伝送することができる。
しかも同軸伝送増幅器を、従来の双方向から片方向にす
ることができるので、システム価格を低減することがで
きるのみならず、同軸伝送増幅器監視、端末監視を正確
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明における同軸伝送増幅器の一実施例構成
図、 第3図は本発明における端末の一実施例構成図、第4図
は本発明におけるデータ受信装置の一実施例構成図、 第5図は本発明における端末の他の実施例を示す構成図
、 第6図は本発明における異常発生データ通報説明図、 第7図は本発明における定期通報説明図、第8図は本発
明における予約データ通報説明図、第9図はVTRによ
る情報提供説明図、第10図は衛星回線又は地上専用線
による情報提供説明図、 第11図は従来のCATVシステム説明図、第12図は
従来の同軸伝送増幅器構成図、第13図は従来の端末構
成図、 第14図は従来のポーリングシーケンス例を示す。 ■−センタ 2−ヘッドエンド 3−データ受信装置 4−加入者 5−電話ネットワーク 10〜19−同軸伝送増幅器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 センタと、テレビ情報を伝送する複数の同軸伝送増幅器
    と、複数の端末を具備するCATVシステムにおいて、 下り側信号のみを増幅する増幅器を備えた同軸伝送増幅
    器(10、11、……)と、 出力される上り情報を電話回線に伝送する電話回線呼出
    手段(22)と、監視データを出力する監視手段(25
    )を備えた端末と、 電話回線による信号を受信し、その受信データが監視デ
    ータのとき、その監視データを送出した端末にもとづき
    同軸伝送増幅器の故障位置を検出するデータ受信装置(
    3)を具備したことを特徴とするCATV方式。
JP2021496A 1990-01-31 1990-01-31 Catv方式 Pending JPH03227190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021496A JPH03227190A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 Catv方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013176166A (ja) * 2013-06-12 2013-09-05 Nec Infrontia Corp 通報装置及びその通報方法

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JP2013176166A (ja) * 2013-06-12 2013-09-05 Nec Infrontia Corp 通報装置及びその通報方法

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