JPH0322723Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322723Y2 JPH0322723Y2 JP17716084U JP17716084U JPH0322723Y2 JP H0322723 Y2 JPH0322723 Y2 JP H0322723Y2 JP 17716084 U JP17716084 U JP 17716084U JP 17716084 U JP17716084 U JP 17716084U JP H0322723 Y2 JPH0322723 Y2 JP H0322723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fibers
- matrix
- holding plate
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 46
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 38
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 16
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、光アダプタにより外部光フアイバ
と接続するスターカプラ装置に係り、特にミキサ
ー部から光アダプタまでの光損失が小さく、また
配線作業の容易なスター・カプラ装置に関する。
と接続するスターカプラ装置に係り、特にミキサ
ー部から光アダプタまでの光損失が小さく、また
配線作業の容易なスター・カプラ装置に関する。
一般にn本の入力光フアイバ中の光をm本の出
力光フアイバに分岐するスターカプラを光アダプ
タにより外部の光フアイバと接続する場合、光ア
ダプタは(n+m)個必要とする。そして光アダ
プタをマトリツクス(A行×B列)状に配列する
とき、A行×B列に(n+m)個のアダプタを配
列する。スターカプラの入出力の光フアイバ本数
が増加したとき、ミキサー部からマトリツクス配
列している光アダプタへの配線の長さは、大きく
異なる。このため、異なつた長さに対応した配線
を行う方法として、ミキサー部から各アダプタへ
のフアイバ長を変える方法が考えられる。しかし
分岐する(n+m)本の光フアイバ本数が多くな
つたとき、これはフエルール付けあるいはコネク
タ付けの作業の際、すべて光フアイバ長が異なる
ため作業性が悪い。又、配線作業においては、す
べての光フアイバ長が異なるので、配線のルート
を個別に定めるなどの工夫を要する。
力光フアイバに分岐するスターカプラを光アダプ
タにより外部の光フアイバと接続する場合、光ア
ダプタは(n+m)個必要とする。そして光アダ
プタをマトリツクス(A行×B列)状に配列する
とき、A行×B列に(n+m)個のアダプタを配
列する。スターカプラの入出力の光フアイバ本数
が増加したとき、ミキサー部からマトリツクス配
列している光アダプタへの配線の長さは、大きく
異なる。このため、異なつた長さに対応した配線
を行う方法として、ミキサー部から各アダプタへ
のフアイバ長を変える方法が考えられる。しかし
分岐する(n+m)本の光フアイバ本数が多くな
つたとき、これはフエルール付けあるいはコネク
タ付けの作業の際、すべて光フアイバ長が異なる
ため作業性が悪い。又、配線作業においては、す
べての光フアイバ長が異なるので、配線のルート
を個別に定めるなどの工夫を要する。
更に、配線による光損失は、光フアイバの曲げ
半径の大きさによつて異なり、半径が小さい程損
失は大きくなる。このため、配線の中での曲げ半
径は極力大きくすることが必要となる。
半径の大きさによつて異なり、半径が小さい程損
失は大きくなる。このため、配線の中での曲げ半
径は極力大きくすることが必要となる。
この考案の目的は上記問題点に鑑がみなされた
もので、コネクタ付けやフエルール付けの作業あ
るいは配線作業において作業性がすぐれ、かつ配
線による光損失の少ない配線方法を備えたスター
カプラ装置を提供することである。
もので、コネクタ付けやフエルール付けの作業あ
るいは配線作業において作業性がすぐれ、かつ配
線による光損失の少ない配線方法を備えたスター
カプラ装置を提供することである。
この考案は、光アダプタをマトリツクス状に保
持板に並べて、外部光フアイバとの接続を行うス
ターカプラ装置において、マトリツクスの行ごと
にミキサー部から光アダプタまでの光フアイバの
長さをほぼ等しくし、またマトリツクスの列ごと
に光フアイバを束ねて配線し、更にミキサー部の
入力側と出力側の光フアイバをそれぞれの支持板
上にて支持すると共に、保持板上に設けたガイド
部材を介してガイド部材から光アダプタにかけて
光フアイバを直線配線するようにしたスターカプ
ラ装置である。
持板に並べて、外部光フアイバとの接続を行うス
ターカプラ装置において、マトリツクスの行ごと
にミキサー部から光アダプタまでの光フアイバの
長さをほぼ等しくし、またマトリツクスの列ごと
に光フアイバを束ねて配線し、更にミキサー部の
入力側と出力側の光フアイバをそれぞれの支持板
上にて支持すると共に、保持板上に設けたガイド
部材を介してガイド部材から光アダプタにかけて
光フアイバを直線配線するようにしたスターカプ
ラ装置である。
この考案は第1図及び第2図に示すように構成
され、入力側光フアイバ4が32本、出力側光フア
イバ5が32本のスターカプラの場合であり、光ア
ダプタ2は64個になる。この光アダプタ2の配置
はマトリツクス状であり、4行、16列の配置で、
行ごとに入力、出力と交互に構成されている。
され、入力側光フアイバ4が32本、出力側光フア
イバ5が32本のスターカプラの場合であり、光ア
ダプタ2は64個になる。この光アダプタ2の配置
はマトリツクス状であり、4行、16列の配置で、
行ごとに入力、出力と交互に構成されている。
即ち、四辺形の保持板9上には、一辺側にミキ
サー部1が設けられ、対向する他辺側に光アダプ
タ2が設けられて、両者の間には光フアイバ押え
具15が配設されている。そして、光アダプタ2
はマトリツクス状に配列されている。更に、上記
保持板9には、ミキサー部1と光アダプタ2との
間に支持板固定部材16,17が所定間隔で設け
られている。この支持板固定部材16,17に
は、蝶番11,12を介して2枚の支持板6,7
の各辺の両隅が上下に開閉可能に取付けられてい
る。しかも、これら支持板6,7は上記保持板9
上の光アダプタ2を覆うように位置している。そ
して、一方の支持板6には複数の入力側光フアイ
バ4が支持され、他方の支持板7には複数の出力
側光フアイバ5が支持されている。更に、上記支
持板固定部材16,17間には、ゴム板からなる
ガイド部材10が保持板9に設けられ、上記支持
板6,7のそれぞれ一端にはやはりゴム板からな
るガイド部材8が配設されている。この場合、上
記ガイド部材10は第3図a,bに示すように複
数の直線状の溝18が形成され、この溝18には
突起13が設けられている。又、溝18はマトリ
ツクスの列に対応して列ごとに設けられている。
上記ガイド部材8にも溝19が形成されている
が、この溝19は上記溝18と異なりマトリツク
スの列ごとに各光フアイバ4をガイド部材10の
溝18に案内するように曲線状に設けられてお
り、光フアイバ4が大きな曲線を描くようにして
光フアイバ4に無理な力がかからないようになつ
ている。
サー部1が設けられ、対向する他辺側に光アダプ
タ2が設けられて、両者の間には光フアイバ押え
具15が配設されている。そして、光アダプタ2
はマトリツクス状に配列されている。更に、上記
保持板9には、ミキサー部1と光アダプタ2との
間に支持板固定部材16,17が所定間隔で設け
られている。この支持板固定部材16,17に
は、蝶番11,12を介して2枚の支持板6,7
の各辺の両隅が上下に開閉可能に取付けられてい
る。しかも、これら支持板6,7は上記保持板9
上の光アダプタ2を覆うように位置している。そ
して、一方の支持板6には複数の入力側光フアイ
バ4が支持され、他方の支持板7には複数の出力
側光フアイバ5が支持されている。更に、上記支
持板固定部材16,17間には、ゴム板からなる
ガイド部材10が保持板9に設けられ、上記支持
板6,7のそれぞれ一端にはやはりゴム板からな
るガイド部材8が配設されている。この場合、上
記ガイド部材10は第3図a,bに示すように複
数の直線状の溝18が形成され、この溝18には
突起13が設けられている。又、溝18はマトリ
ツクスの列に対応して列ごとに設けられている。
上記ガイド部材8にも溝19が形成されている
が、この溝19は上記溝18と異なりマトリツク
スの列ごとに各光フアイバ4をガイド部材10の
溝18に案内するように曲線状に設けられてお
り、光フアイバ4が大きな曲線を描くようにして
光フアイバ4に無理な力がかからないようになつ
ている。
さて、配線の基本的方法は、光アダプタの行ご
とにミキサー部1から光アダプタ2までの光フア
イバ長をほぼ揃え、列ごとにコースを定めて配線
するものである。
とにミキサー部1から光アダプタ2までの光フア
イバ長をほぼ揃え、列ごとにコースを定めて配線
するものである。
即ち、第1図で+印は光アダプタ2の場所を示
しているが、ミキサー部1から光アダプタ2まで
の光フアイバの長さは、行ごとに変えて、光フア
イバの端部に光コネクタ3を付けている。ミキサ
ー部1から左側に入力側光フアイバ4が出てお
り、右側に出力側光フアイバ5が出ている。入力
側光フアイバ4は係止具20,21に係止されて
上側の支持板6に支持され、出力側光フアイバ5
は係止具22,23に係止されて下側の支持板7
に支持されている。この場合、入力側光フアイバ
4は支持板6の上で直径100mm以上の大きな曲線
を描いて180゜曲がり、溝19にガイドされてい
る。更に、マトリツクスの列ごとのコースによつ
て、やはり直径100mm以上の大きな曲線を描いて
押え具15を経て下面の光アダプタ保持板9の方
へ降りる。そして既述のように、保持板9は直線
の溝付ガイド部材10を有しており、溝18はマ
トリツクスの列をごとに設けられているので、光
フアイバ4は溝18でガイドされて列ごとに光ア
ダプタ2まで直線配線される。又、出力側光フア
イバ5も入力側光フアイバ4と同様の方法で配線
される。尚、2枚の支持板6,7は蝶番11,1
2により上下に開閉可能になつており、それぞれ
下面の配線作業を容易にしている。又、ガイド部
材10の溝18に嵌合された光フアイバ4は溝1
8の突起13により抜けないようになつている。
しているが、ミキサー部1から光アダプタ2まで
の光フアイバの長さは、行ごとに変えて、光フア
イバの端部に光コネクタ3を付けている。ミキサ
ー部1から左側に入力側光フアイバ4が出てお
り、右側に出力側光フアイバ5が出ている。入力
側光フアイバ4は係止具20,21に係止されて
上側の支持板6に支持され、出力側光フアイバ5
は係止具22,23に係止されて下側の支持板7
に支持されている。この場合、入力側光フアイバ
4は支持板6の上で直径100mm以上の大きな曲線
を描いて180゜曲がり、溝19にガイドされてい
る。更に、マトリツクスの列ごとのコースによつ
て、やはり直径100mm以上の大きな曲線を描いて
押え具15を経て下面の光アダプタ保持板9の方
へ降りる。そして既述のように、保持板9は直線
の溝付ガイド部材10を有しており、溝18はマ
トリツクスの列をごとに設けられているので、光
フアイバ4は溝18でガイドされて列ごとに光ア
ダプタ2まで直線配線される。又、出力側光フア
イバ5も入力側光フアイバ4と同様の方法で配線
される。尚、2枚の支持板6,7は蝶番11,1
2により上下に開閉可能になつており、それぞれ
下面の配線作業を容易にしている。又、ガイド部
材10の溝18に嵌合された光フアイバ4は溝1
8の突起13により抜けないようになつている。
この考案によれば、配線作業が容易となるばか
りでなく、光損失も少なく極めて特性の優れたス
ターカプラが提供できる。即ち、上記実施例で
は、コア径50μm、クラツド径125μmの石英光フ
アイバを用いた場合、定常モード入力で入力側の
光フアイバの損失は0.04dB程度であつた。この
値は極めて小さな値と思われる。
りでなく、光損失も少なく極めて特性の優れたス
ターカプラが提供できる。即ち、上記実施例で
は、コア径50μm、クラツド径125μmの石英光フ
アイバを用いた場合、定常モード入力で入力側の
光フアイバの損失は0.04dB程度であつた。この
値は極めて小さな値と思われる。
上記実施例では、光アダプタ2は正規マトリツ
クス状に並んでいる場合のみを例にとつたが、第
4図に示すように正規のマトリツクス光アダプタ
24の中間に光アダプタ25の入つた変形マトリ
ツクスの場合にも、この考案は適用できることは
明らかである。又、光フアイバの状態は、芯線で
あつても、あるいはコードであつても、この考案
の効果が得られることは言うまでもない。
クス状に並んでいる場合のみを例にとつたが、第
4図に示すように正規のマトリツクス光アダプタ
24の中間に光アダプタ25の入つた変形マトリ
ツクスの場合にも、この考案は適用できることは
明らかである。又、光フアイバの状態は、芯線で
あつても、あるいはコードであつても、この考案
の効果が得られることは言うまでもない。
第1図a,b及び第2図はこの考案の一実施例
にかかるスターカプラ装置を示す正面図、側面
図、模式斜視図、第3図a,bはこの考案で用い
るガイド部材を示す斜視図、第4図はこの考案の
変形例を示す平面図である。 1……ミキサー部、2……光アダプタ、3……
光コネクタ、4……入力側光フアイバ、5……出
力側光フアイバ、6,7……支持板、8,10…
…ガイド部材、9……保持板、11,12……蝶
番、13……突起、15……光フアイバ押え具、
16,17……支持板固定部材、18……溝。
にかかるスターカプラ装置を示す正面図、側面
図、模式斜視図、第3図a,bはこの考案で用い
るガイド部材を示す斜視図、第4図はこの考案の
変形例を示す平面図である。 1……ミキサー部、2……光アダプタ、3……
光コネクタ、4……入力側光フアイバ、5……出
力側光フアイバ、6,7……支持板、8,10…
…ガイド部材、9……保持板、11,12……蝶
番、13……突起、15……光フアイバ押え具、
16,17……支持板固定部材、18……溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 保持板と、 この保持板に行及び列からなるマトリツクス
状に配置保持された複数の光アダプタと、 前記マトリツクス状に配置された光アダプタ
の前記列に対応した複数の溝を有し前記保持板
上に設けられた第一のガイド部材と、 ミキサー部と、一端が前記ミキサー部に、他
端が前記光アダプタにそれぞれ接続された複数
の入力側光フアイバ及び複数の出力側光フアイ
バとからなり前記ミキサー部が前記保持板に固
定されたスターカプラと、 前記光アダプタの前記列に対応して複数の曲
線状の溝が設けられた第二のガイド部材が一端
に配設され、前記入力側光フアイバが大きな曲
線を描くようにこれら入力側光フアイバを支持
する第一の支持板と、 前記光アダプタの前記列に対応した複数の曲
線状の溝が設けられた第三のガイド部材が一端
に配設され、前記出力側光フアイバが大きな曲
線を描くようにこれら出力側光フアイバを支持
する第二の支持板とを備え、 前記入力側及び出力側光フアイバは、前記マ
トリツクス状に配置された前記光アダプタの同
一行に他端が接続されたものは長さがほぼ等し
くされかつ異なる行毎に異なる長さにされ、前
記光アダプタの同一列に他端が接続されたもの
は前記第一のガイド部材の同一の溝に挿入され
て前記第一のガイド部材より前記光アダプタに
かけて直線配線されているスターカプラ装置。 (2) 前記第一及び第二の支持板は、前記保持板に
回動自在に取着されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のスターカプ
ラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17716084U JPH0322723Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17716084U JPH0322723Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192904U JPS6192904U (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0322723Y2 true JPH0322723Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=30734731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17716084U Expired JPH0322723Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322723Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2817322B2 (ja) * | 1990-02-23 | 1998-10-30 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバ接続箱 |
| JP2931219B2 (ja) * | 1994-11-15 | 1999-08-09 | 日本電信電話株式会社 | 光ファイバケーブル成端用モジュール |
| JP4597872B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2010-12-15 | 矢崎総業株式会社 | 光接続箱 |
| JP5400730B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2014-01-29 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバクロージャおよび分岐ケーブルの保持構造 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP17716084U patent/JPH0322723Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192904U (ja) | 1986-06-16 |
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