JPH0322724A - スペクトラム拡散通信装置 - Google Patents

スペクトラム拡散通信装置

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Publication number
JPH0322724A
JPH0322724A JP2104371A JP10437190A JPH0322724A JP H0322724 A JPH0322724 A JP H0322724A JP 2104371 A JP2104371 A JP 2104371A JP 10437190 A JP10437190 A JP 10437190A JP H0322724 A JPH0322724 A JP H0322724A
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JP
Japan
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frequency band
chip
spread spectrum
communication device
spectrum communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP2104371A
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English (en)
Inventor
Donald G Chandler
ドナルド ジー.チャンドラー
Steve J Nossen
スティーブ ジェイ.ノセン
Raymond W Simpson
レイモンド ダブリュ.シンプソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
O NEILL COMMUN Inc
Original Assignee
O NEILL COMMUN Inc
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Filing date
Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69—Spread spectrum techniques
    • H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
    • H04B1/709—Correlator structure
    • H04B1/7093—Matched filter type
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69—Spread spectrum techniques
    • H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J13/00—Code division multiplex systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業」―の利用分野) 本発明は、デジタル通信装置に係り、さらに詳しくは、
信号伝送にスペクトラム拡散技術を用いる装置に関する
。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)無線,
レーダー,テレビジョンその他の信号伝送に対するスペ
クトラム拡散技術の使用は公知である。スペクトラム拡
散通信装置が他の装置に対していくつかの優位性を有し
ていることは一般に知られている。スペクトラム拡散装
置は、例えば、耐外部干渉において特にh゛用であり、
低エネルギースペクトル密度で作動し、外部制御なしで
多重呼び出し資格を提供し、そして、無許可の受信機に
よる通信を困難にする。これらの多くの特徴は、明らか
に従来、軍事的な通信においては特に重要なスペクトラ
ム拡散技術の使用によりもたらされる。有力なスペクト
ラム拡散通信の非軍事的応用もまた提案されている。例
えば、複数のスペクトラム拡散装置は、相互干渉するこ
となく作動できるから、連邦通信委員会は、無免許の操
作者が正確に発生されたスペクトラム拡散信号を伝送で
きるような周波数帯域での商業上の利用を奨励している
。連邦通信委員会によって設定される1つの重要な処理
規格は、スペクトラム拡散通信において要求されるラン
ダム化である。連邦通信委員会は、伝送は少なくともチ
ップ総数が明記されたコードと同等のランダム数を何す
るべきであると明記している。現在その総数は127チ
ップである。
もちろん、干渉が同一あるいは隣接した周波数帯を使用
するとき避けられるとすれば、そのランダム規格は、全
てのスペクトラム拡散装置において重要である。
スペクトラム拡張技術を用いるデジタル通信装置の設計
者が直面する最も重大な問題の1つは、要求されるラン
ダム数をバンド幅の維持とビット伝送速度の上昇との間
に達成することである。本発明は、この要求を満たすも
のである。
本発明の概略の目的は、装置によって使用されるチップ
コードの大きさよりも大きなランダムレベルを達成した
スペクトラム拡散通信装置の提供である。これだけで、
伝送速度が極限まで増加する間、バンド幅は維持される
。このことを達成するために、本発明では情報信号をコ
ード化するチップストリーム発生器と伝送前にそのラン
ダムを増加させるコード化された情報信号を周波数帯変
換する周波数帯変換器との無二の組み合わせを企図して
いる。また提供されるものは、受信信号を周波数帯再変
換する手段を右−する受信器と、オリジナル信号を再変
換するデータ検波器である。
これより、本発明の1つの目的は、スペクトラム拡散技
術を使用したデジタルデータビットストリームの有効な
通信を行なおうとする通信装置を提供することである。
他の目的は、バンド福とビット伝送速度を絆持すると同
時にコード化された信号のランダム数を増加させる手段
を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、エラーが最少限のランダム
数にコード化された信号を受信する手段を有するスペク
トラム拡散通信装置の提供である。
他の目的や存利な点と同様に、本発明の適確な本質は、
添付図面に関連する以下の詳細な記述から容易に明らか
にされるであろう。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明は、伝送されるデジタ
ル情報信号をあるデータ速度で入力する入力乎段と、前
記情報信号を前記データ速度よりも速いチップ速度のチ
ップストリームに変換する前記入力手段に接続されるチ
ップストリーム発生手段と、周波数帯変換されたチップ
ストリーム信号を作り出すために前記チップストリーム
を周波数帯変換する周波数帯変換手段と、前記周波数帯
変換されたチップストリーム信号を無線信号として伝送
する当該周波数帯変換手段に接続される出力手段とを有
することを特徴とする。
また、上記各手段に加えて、前記周波数帯変換されたチ
ップストリームに接続される周波数帯再変換手段と、検
波された周波数帯変換後のチップストリームを周波数帯
変換前のチップストリームに変換する受信手段と、前記
データ信号を検波する前記周波数帯再変換手段に接続さ
れるデータ検波手段とをさらに有することを特徴とする
。
そしてさらに、以上の各手段に加え、前記伝送された周
波数帯変換後のチップストリームを受信し検波する受信
手段と、前記チップストリーム速度のある倍数のサンプ
リング速度で前記検波された周波数帯変換後のチップス
トリームをサンプリングする当該受信手段に接続される
サンプル手段と、その出力を前記サンプリング速度と同
じ速度をHする周波数帯変換前のチップストリームに変
換する当該サンプル手段に接続される周波数帯再変換乎
段と、前記データ信号を検波する当該周波数帯再変換手
段に接続される検波手段とをさらに有することを特徴と
する。
(作用) 入力手段は、伝送された無線信号に使用するデジタル情
報信号を発生する。チップストリーム発生手段は、デー
タビットをチップストリームに変換する。周波数帯変換
手段は、伝送のチップストリームをランダム化する。受
信手段は、データ信号を検波する周波数帯再変換手段と
コーリレイターあるいはデジタル整合フィルターとを含
む。他の周波数帯変換手段は、マルチレベル信号を発生
する手段を脊する受信手段を有している。
(実施例) 本発明は、スペクトラム拡散通信装置におけるチップシ
ーケンスの使用を含むものである。この慣用的に使用さ
れているチップシーケンスなる用語は、チップと称され
る複数のビッ,トの使用を示す。そのチップは、データ
ビットのそれぞれを符号化するために1セットとして用
いら,れる。以下の記載において、明らかにされるチッ
プシーケンスは、1セット10チップを有するチップコ
ードを使用する。10の数が選択されたのは、単に最適
実施例の記載に便利であるからである。本発明の説明に
用いられる最少あるいは最大の数のチップを有するチッ
プシーケンスは、この技術の当業者に理解させるであろ
う。また、チップシーケンスの大きさが10チップであ
るのは、最適実施例を説明するために使用されるたくさ
んの要素が、制眼として解釈されない特別の大きさを持
つからである。
第1図は、本発明の原理を用いたデジタル通信装置10
を示す。装置10は、図示されるように伝送信{)と受
信信号81〜S5を入力しうる複数の補助装置A−Eを
Hしている。その補助装K A − Eは、ローカルエ
リアネットワークに相互接続される代表的なコンピュー
タシステムの構成要素を表わす。
第1図に示されるように、ロー力ルエリアネッ1・ワー
クはワイヤレスであり、また、補助装置A〜E間で通信
するために、ネットワークボックスLにおいて発生した
無線信号81−S5を使用する。
袖助装置AとBとは同一であり、ネッ!・ワークボック
スLに接続されたマイクロコンピュータをそれぞれ含ん
でいる。補助装置CはネットワークボックスLに接続さ
れた代表的なミニコンピュータを示している。補助装置
Dは、プリンター, x−yプロッターのようなもので
あるコンピュータ周辺装置RRもネットワークボックス
Lに接続されている。補助装置Eは、そのネットワーク
ボックスLに接続されたデジタルボイスコーダーを示し
ている。代表的な補助装置10は、もちろん第1図に示
されているよりも多くの補助装置を実質的に有している
。補助装置A−Hのそれぞれは、l?s−232Cケー
ブルによってそのネットワークボックスLに接続される
。
補助装置A−Eは、データ交換,周辺装置分担のために
相互通信を行なう。当業者においては良く知られている
ように、補助装置A−E間固有の通信を達成するために
、装置10によって使用される多くの規格化された通信
プロトコルがある。
一般に、通信は、空間を通して無線信号Sを放送するこ
ととその信号を受信することとのそれぞれを可能にする
ネットワークボックスLを介して補助装置A−E間で行
われる。情報は、補助装置A〜Eの全てあるいはいくつ
かまたはただ1つの使用が予定されている固有の放送信
号Aにおいて伝送される。いずれにせよ、信号81−8
5は通常、伝統的な制御信号と固有の動作に必要なプロ
トコル信号とを加えた伝送される情報を含む。
本発明の原理によれば、ネットワークボックスLは、特
有のスペクトラム拡故送信装置20と受信装置21(第
2図)をそれぞれ含む。送信装置20は、データ入力ラ
インとチップクロック入力ラインとを有するビットーチ
ップ変換器30が含まれている。変換器30の出力は、
信号Sの伝送用のRF送信器の入力に接続されている。
信号SはRF受信器33によって受信される。RE受信
器33は、データラインとデータクロック出力ラインと
を有するチップービット変換器35に接続される。
第3図は、ビットーチップ変換器30の詳細を示すもの
であり、その前段はチップエンコーダ40であり、それ
には、周波数帯変換器42に接続される出力を脊してい
る。エンコーダ40はデータ入力ラインとチップクロッ
ク入力ラインとに接続される。データ入力ラインは、排
他的論理和ゲート46の1つの入力(a)に接続されて
いる。排他的論理和ゲート46の第2の入力(b)は、
デジタルカウンタ48とロジック関数発生器50からな
るチップシーケンス発生器の出力を引き出す。
周波数帯変換器42において、排他的論理和ゲー1・5
1は、ゲート46の出力に直接接続された1つの入力(
C)と、11ビットシフトレジスタ53の最後または第
11ステージ目に接続された第2の入力(d)とを有し
ている。ここに記されたレジスタ53は、単に便利性の
ためにそして、例示した10チップ長のチップの大きさ
に便宜を図るため11ステージを6している。
異なる大きさのステージを有するレジスターでもまた珂
能であるということはこの技術の当業者であれば理解で
きる。そして、実際は、異なる大きさのチップシーケン
スが用いられたときに必要である。ゲート51の出力は
、シフトレジスタ53の第1ステージと周波数帯変換器
42の出力ライン(e)に接続されている。シフ1・レ
ジスタ53は、レジスタ53にシフトパルスを供給する
ためのチップクロツク信号が与えられるクロック入力端
子54を含む。
ビットーチップ変換器30すなわち、チップエンコーダ
40と周波数帯変換器42との動作は以下の通りである
。
通信されたデータビットストリームは、例えばデジタル
ボイスコーダー,コンピュータ,プリンタ,その他(第
1図)の外部の手段によって代表的に発生される。そし
て、RS−232ケーブルあるいは他の適当な伝送手段
に手段を介してネッ1・ワークボックスLに伝送される
。代表的なネットワークボックスLは伝送用のデータを
それ自体で発生するものである。ボックスLに入った後
、そのデータは、通常の方法における使用のためにネッ
トワークによって正確にフォーマットされる。その結果
のデータは、チップエンコーダ(第2図)の入力ライン
を介してネットワークボックスLの伝送装置20に入力
される。補助装置A−Hのそれぞれは、データビットを
発生するために用いられるマスタークロック信号が発生
または供給される。
マスタークロックから発生されたチップクロック信号も
また、チップエンコーダ40のチップクロック入力ライ
ンに供給される。チップクロック信−シj,は、1から
9のカウン1・を繰り返し行なえるようにされた4つの
並列出力ラインを持つデジタルカウンタ48によって1
0のグループでカウントされる。10でない数字は用い
られないことを書記しておく。ロジック関数発生器50
は、カウンタ48で作られた4ビットで表わされるデジ
タルカウントに応じて、チップシーケンスを形成する所
定の直列の10チップを発生する。10のチップまたは
チップシーケンスは、通常、チップコードとしてここに
示すような疑似ランダムコードである。実例を示すと、
ここで使用されるチップコードは次の形式を有している
。1110010010。このように、発生器50は、
カウンタ48のカウントサイクルを通じて得られる固有
のチップシーケンスを作るためにプログラムされている
簡単なROMである。チップは、データビッ1・の1〜
10番目のパルス周期と同等のパルス周期をそれぞれ?
itでいる。他のタイプの回路は、チップシーケンスを
作るためにも使用される。例えば、フィードバックをも
つシフトレジスタを有するタイプのコーダは、発生器5
0を動作させるために使用される。
排他的論理和ゲート46は、チップス!・リームと称さ
れる出力信号を作り出すための入力(a)のデータビッ
トのそれぞれと入力(b)のチップシーケンスとをゲー
トする。そのチップストリームは、データビッ1・によ
るチップシーケンスまたはそのチップシーケンスの補数
である。そして、チップストリームは周波数帯変換器4
2で周波数帯変換される。入力(e)上のチップストリ
ームは、11ビッ1・のデジタルシフトレジスタ53の
最終ステージから引き出された排他的論理和ゲート51
の出力の11ビットの遅延バージョンを持つ排他的論理
和ゲート51にゲートされる。最後に、ゲート51の出
力(C)は、RF送信器31に送られる。
周波数帯変換されたチップストリームは周波数または移
送キーイングのような慣用されている変調技術を用いて
いる伝送手段によって伝送される。
特に第4図に示すように、信号SがRF受信器33によ
って周波数帯再変換された後は、周波数帯再変換器55
の第1ステージを含んでいるチップピット変換器35の
入力に送られる。周波数帯再変換器55の出力は、検波
用のデジタル整合フィルタとしてここに示されるコーリ
レイター57に入力される。
第5図に示されるように、周波数帯変換器42と同様の
周波数帯再変換器55は、12ステージのデジタルシフ
トレジスタ63を含み、このデジタルシフトレジスタ6
3の最初と最後のステージは、入力を供給するために排
他的論理和ゲー1・65につながれている。シフトレジ
スタ63は、受信器33の出力に接続されるそれ自体の
第1ステージに入力を有し、そのシフト端子64は、受
信器33内の慣用的なチップクロック回復装置の出力に
接続されている。フエーズロックループ装置は、チップ
クロック信号を通常の方法で回復させる受信器33によ
って与えられる。要するに、排他的論理和ゲート65は
、受信された11ビットの遅延バージョンを持つ受信さ
れた信号をゲートする。これによって、伝送の結果とし
て発生されたいくつかのエラーを除いて周波数帯再変換
器42の結果が反転される。周波数帯変換の結果を反転
することはまた、いくつかの最初の知られない状態にす
るために十分な数のビットが周波数帯再変換器55に入
らなければならないと言うことである。
受信されたチップストリームのエラーは、周波数帯再変
換シフトレジスタ63の接続位置におけるチップエラー
のたびに周波数帯再変換されたチップストリームのエラ
ーを生じさせる。その結果、受信されたそれぞれのチッ
プエラーは、正しいスペースを持つチップエラーは時折
相互にキャンセルされることができるとは言え、使用し
ている周波数帯再変換器63の2つのタップに2つの周
波数帯再変換チップエラーを一般的に生じさせる。
すなわち、例示すれば、これらの関連しているビットエ
ラーは、ビッ1・当たり10チップの例示した装置にお
ける10チップ時間である1ビットデータ時間以内では
全て治まらないことを確保することが最も好ましい。こ
の基準は、周波数帯変換器53と周波数帯再変換器63
における要求されるタップスペースで決定する。ここに
示したようなビット当たり10チップの装置においては
、端子は、少なくとも10チップ離れてあるべきである
。さらに考慮すべきことは、端子は、異常なエラーフィ
ードバック状態を避けるために同位訝にスペースが付さ
れないようにすべきことである。
だから、ビット当たり10チップの装置においては、こ
れらの端子が用いられるならば、端子位置は、0.10
及び21が満足されるように選定される。同様に、ビッ
1・当たり16チップの装置においては、端子は、0,
16及び33が選定される。例示した2つのタップの周
波数帯再変換器63は、Oと11に選定することで満足
される。
周波数帯再変換器55の出力は、次のコーリレイター5
5内の整合フィルタで検波される。排他的論理和ゲート
63の出力は、10ステージのシフトレジスタ70の最
初のステージの入力に接続されている。レジスタ70用
のシフト端子6つは、受信器33内のチップクロック回
復装置に接続されている。レジスタ70の10ステージ
のそれぞれは、中間口出しされている。インバータ71
のセッ1・は、装置で使用されるチップコードの構成に
関連した番号のタップに接続されており、また、それは
発生器50で発生される。実例のみのU的でここに示し
たのは、1110010010の形式を6するチップコ
ードであり、インバータ71は、チップコードにおける
“l”に相当するチップの5つの出力の補数をレジスタ
70のlOのタップに配置する。
その結果、補数化されたものと補数化されないものとの
タップの状態は、数字“l゜の入力を一致させる加算回
路網73によって合計される。例示したビット当たり1
0チップの装置において、その合計は、0と10との.
間になる。1つの伝送されたデータビットに相当する周
波数帯再変換されたチップがコーリレイター70のシフ
トレジスタ70の10のステージに正確に位置されて、
ビットエラーが存在しなければ、この合計はぴったり0
か10になる。その合計は、伝送されたデータビットが
″0”であった場合にはちょうど0に、そして、伝送さ
れたデータビットが“1“であった場合にはちょうど1
0になる。チップエラーが在在すれば、それらの数字は
中間(ii!!5に接近する。
しかし、データビット期間中の周波数帯再変換器55か
らの5つまたはそれ以上のチップエラーは、その出力和
がOか10に接近しているかどうかを基準としてビット
の決定が成されるからビッ1・エラーを引き起こすこと
が要求される。
レジスター70においてチップストリームが正確に一列
に整列したときには、中間の合計値は、5に近いものが
予想される。記憶されたチップストリームは、疑似ラン
ダムコードであり、これを保障するようにその様な方法
で予め設定されている。したがって、ネットワーク73
からの出力和は、一般的に5に近いOと10との間の数
列となる。しかし、10チップの時間のスペーシングで
0または10に近付く。
第6図は、ここに伝送データビットとして第1列目に示
されている11000110の8つのデータビット列の
現在の装置で与えられる各点のビット列を示している。
第3図に示されるように、これらの8つのデータビット
は、データクロックの速度でポイント(a)に現れる。
同時に、データ速度よりも10倍速い速度を有するチッ
プクロック信号の影響の下で、カウンタ48は、第2列
目に示される値をGする4つのカウントビットの組をそ
れぞれ作り出す。その結果、発生器50は第3列目に示
されるようなチップシーケンスをポイント(b)に出力
する。排他的論理和ゲート46の出力(C)は第4列目
に示されているように、第3列目のチップと同様な連続
あるいは、第1列目のデータビッl・の値による第3列
目の補数の連続を繰り返す。例えば、伝送データビット
(第1列目)における“1“は、ポイント(C)(第4
列目)に発生するチップシーケンス(第3列目)の補数
に此凶する。
周波数帯変換器42のポイン}(e)(第5列目)での
出力は、最初は無意味であるが、急速にポイント(C)
(第4列目)での一連の伝送チップのランダム数よりか
なり大きいランダム数を有する予測可能なピットストリ
ームになる。図表から分かるように、周波数帯変換が始
まるのは第1列目の第3伝送データビットにおけるカウ
ン1・4からである。周波数帯再変換器55の出力とし
てポインl−(f)に現れる一連の非周波数帯変換チッ
プは第6コラムに載っている。第6列目のビッ1・は伝
送に誤りがなければ受信される。ポイント(g)での加
算回路網73からのコーリレイター和は第7列目に載っ
ている。一連のコーリレイター和の値(g)から分かる
ように、その値は1o番目ごとに0か10のどちらか一
方であり、それ以外では3から7までの値である。また
、コーリレイター和(g)の値が0の場合は伝送データ
ビット(第1列目)が“0”の場合に対応し、コーリレ
イター和の値が10の場合は伝送データビットが“1”
の場合に対応する。
要約すると、ポイント(a)での伝送データビットは1
0ビットのチップシーケンスを用いて符号化され、これ
によりポイント(C)においてポイント(a)での信号
よりランダム性の大きいシーケンスを生成する。伝送チ
ップのランダム性は、無線信号Sとして伝送される前に
周波数帯変換器42によりさらに増幅される。原データ
は、受信器33により受信され、周波数帯再変換器55
で再変換され、それからコーリレイター57で相関され
た後容易に検出される。
第6図の第8〜第10列目には、受信エラーが生じた状
態における各第5〜第7列目にそれぞれ対応する桔果が
示されている。第8列目のチップは周波数帯再変換器5
5への入力を表わしており、第5列目のチップとは第8
列目の丸で囲んだチップが異なる。この丸で囲んだチッ
プは誤りを表わしている。見て分かるように、10チツ
ブシリーズ、すなわちコーリレイター57のレジスタ7
0の長さにおける単一チップのエラーは、加算回路網7
3の和出力値に小さな相違、すなわち10から9までの
相違(第10列目)しかもたらさない。
しかし、10ビットシリーズにおける一連の3つのエラ
ーは、和出力に比較的大きな影響、すなわち0から4ま
での相違を及ぼすが、0から5までの値は「0」データ
ビットの意にインタプリットされ6から10までの値は
「1」データビットの意にインクプリットされるため、
間違った出力を生成することはない。ほとんど大部分の
和は各サイクルの同じ相対タイムスロット、例えば第1
チップタイムスロットにおいて0又は10のいずれかに
等しく、他のタイムスロットにおける残りの和は差の半
分、すなわち5に近い値を取るので、データ信号やデー
タクロックは、しきい回路及び位相同期ループ検出器を
用いた受信器21で従来の回復丁段59により容易に回
復させることができる。
ここで注目すべき点は、まずデータを10ビットチップ
シーケンスで符号化した後それを本発明の原理に従って
周波数帯変換して得られたランダム数は、127チップ
のチップシーケンスを使用する従来のシステムにおいて
得られたランダム数より大きいランダム数を有する伝送
信号を生成することである。また、本発門では、10ビ
ット/チップを使用し、127ビット/チップを周波数
帯変換せず使用することに比べて伝送速度がかなり小さ
くなる。更に、本発明によれば、伝送する信℃・の周波
数帯幅が、同じデータ速度で127ビット/チップを伝
送するのに必要な周波数帯幅より比較的狭い幅で済む。
第7図には受信器121の一変更態様が示されており、
ここでは、チップクロックの回復を無制限に遅延させる
ことができ、チップクロックの回復によりその処理がピ
ットクロックの回復処理に移行するようになっている。
チップクロックの回復は、その処理中にエラーが発生す
るとビット回復にとって深刻な粘果が生じる虞があるた
め、これを遅延させることが望ましい。このように一部
変更された受信器システム121において、復調された
受信器出力は、クロック速度がチップのクロック速度の
約4倍である内部クロツク134を使用するシフトレジ
スタ163によって標本化される。この標本化されたデ
ータは絶え間なく周波数帯再変換器155に送られる。
周波数帯再変換器155は前述した周波数帯再変換器6
3とほぼ同じものであって、ただこれに比べタップ間の
間隔が4倍に開いている点が異なるのみである。例えば
、伝送器に対する周波数帯変換器のタップが10番、2
1番の位置にあるとすれば、これに対応する3つの周波
数帯再変換器のタップは0番、40番、84番の位置に
あるといった具合である。
周波数帯変換器42にはただ1つのタップが11番にあ
り(第3図参照)、そのため周波数帯間変換器155は
タップを0番と44番にh゛シている。
周波数帯再変換器155からの出力(f′)はデジタル
コーリレイター157に送られる。このコーリレイター
157は前述した整合フィルターと同じような整合フィ
ルターを有するが、前述のより容量が約4倍大きいシフ
1・レジスタ170をGしている。それぞれタップ間隔
とクロック速度は周波数帯再変換器155とコーリレイ
ター157において同一でなければならない。例えば、
10のチップ/ビットシーケンスにおいては、4×(1
0−1) +1=37のステージが必要であり、タップ
位置はO番、4番、8番、12番、16番、20番、2
4番、28番、32番、36番となる。
シフトレジスタ170に与えられる送り信号はクロック
端末装置169を介してクロツク134より与えられる
。シフトレジスタ170には前述の逆変換器71の場合
と101様に逆変換器171のための状態反転型パター
ンが用いられており、10挿の出力が同一の加算口路網
173に送られる。
この加算一路網173からの出力は前述の場合と同じく
Oと10の間で可変的であり、データ信号とピットクロ
ツクは同じく回復装置59によって抽出される。なお、
本システムにおいて、チップクロックの回復は行なう必
要はない。
クロック134が本受信器システム121に用いられて
いるのは、チップクロック信号を近似するためである。
クロック134のクロック速度は正確である必要はなく
、またチップクロツク信号と位相が一致している必要も
ない。それゆえ、一般にチップクロック信号の位相とク
ロック134の位相間にはゆっくりしたドリフ1・が生
じ、そのため出力にジッタが発生することがある。しか
し、各チップごとに4つの標本が作られているため、加
算口路網173からの整合フィルター出ノノはしきい回
路を使った通常の回復装置5つにより一般に今まで通り
珂能である。また、通゛當の位相同期ループ検出器を使
用して以前と同じデータクロックを回復することもでき
る。もちろん、出力にドリフ1・があったりあるいは標
本化速度が正確でない以上、検出されたデータ信号の品
質は常に同じであるとは限らない。データ信5Jの検出
性の向1一は、信号の品質を決定しこの決定に基づいて
回復装置5つを操作していくことを通じて実現される。
第8図には他の変更態様が示されており、ここでは、検
出性を高めるため位相同朋ループ検出器の制御信号の1
つとして川いられる信頼レベル信号が生成されるように
へっている。第8図に示す受信器221は、性能をより
向上させるため多レベル情報をシフ1・レジスタ263
、270に通すようになっている。受信器221では、
標本化装置234が、端末装置233に接続されたクロ
ックに制御されたRF受信器33における復調器の出力
を標本化すると同時に「双ビット」と呼ばれる多レベル
情報を生成する。この場合のクロック信号は、第5図に
示すような回復チップクロック、あるいは第7図に示す
ような内部生成多重チップクロックのいずれでも良い。
ここでは例えば回復チップクロックの方を用いることに
する。この回復チップクロツクはまた、それぞれシフト
レジスタ263、270のシフト端末装置265、27
5に接続されている。双ビットは標本化装置234によ
り多分以下のように生成される。つまり、00は「0」
、01は「0」、10は「1」、11は「1」にそれぞ
れ生戊される。各双ビットは、周波数帯再変換器255
の2重シフトレジスタ263中を移動する。シフトレジ
スタ263は第1ステージと第12ステージ(最終ステ
ージ)にタップが設けられ、例えばD/A変換器でなる
双ビッ1・マップ装置201、202によって以下のよ
うに新しい値にマップされる。つまり、00は一3、0
1は−1、10は+1、11は+3にそれぞれマップさ
れる。これらの新しい値は乗算器203に送出され、そ
れからコーダ204に送られる。コーダ204は、−9
と+9間の6つの量子化レベルになる乗積信号を符号化
する5つの出力を有する。例えばA/D変換器でなる符
号器204の出力は、それぞれ例えばD/A変換器でな
るデコーダ205にタップで接続された10個のステー
ジを有する5×10ビットのシフトレジスタ270を有
するコーリレイター257に送出され、前述の如く、つ
まり逆変換器271を前述のように選択的に配置するこ
とにより、反転される。ただ、注意すべきは、レジスタ
263の各タップは2つのタップを含んでいるが、一方
のラインしか示しておらず、第1ステージと第12ステ
ージの各セルにつき1つのタップしか示していない点で
ある。同様に、レジスタ270についても、各ステージ
には5つのタップがあるが、各セルにつき1つのタップ
しか示されていない。加算口路網273は前述のように
和出力を生成する。更に、注意すべきは、コーリレイタ
ー257と符号器204は5ビットを使用して見掛上−
9と+9間の19個の値を符号化するように見えるが、
当業者にとって明らかなように、ポイント(f′)にお
ける周波数帯再変換の結果6つのili1敗値、すなわ
ち=9、−3、−1、+1、+3、+9を取るだけにな
るので、これら6つの値が3ビットコードとして符号化
され得る。
この変更態様においては、−9と+9間の値を持つ2つ
のマップされタップされた双ビットが、乗算により、ポ
イント(f″)で周波数帯再変換粘果の信頼レベルを示
す大きさの乗積信号を生戊する。その大きさが小さい場
合には結果の信頼性が低く、大きい場合には信頼性が高
い。周波数帯再変換の粘果はその信頼レベルに比例して
使mされ、データ信弓の検出性が高められる。シフトレ
ジスタ270からの10個のタップ出力は、それぞれ−
9と+9間の6つの復号値のうち1つの値を持ち、これ
らの出力は加算回路網273により加算されて−90と
+90間の和出力が生成される。データビット値とデー
タビットクロックは、前述のように目復装置5つにより
和信号から再度得られる。本実施例では、正の結果が「
1」の伝送を示し、負の結果が「0」の伝送を示してい
る。
各検出の信頼レベルは、ポイント(f″)において判断
可能であり、順送りされて、位相を再変して検出性を高
めるための位相同期ループ検出器の発振器の制御に使用
される。
本発明の基本構成ブロックは、いくつかの商業源から容
易に人手可能な回路によって構成することができる。例
えば、テキサスインスツウルメンツ社製の排他的論理和
ゲー1−No.74HC86はゲート46、51、65
、165を構成するのに使用可能であり、同社製のシフ
トレジスタNo,74HC164はレジスタ53、63
、70、163、170、263、270の構成に使用
可能であり、同社製の加算目路網No.74HC283
は回路網73、173、273の構成に使用可能である
。
明らかに、本発明の変更態様は、上記説門の観点よりそ
の他にもたくさん考えることができる。
従って、本発明は、特許請求の範囲内においてこの明細
書中に示した実施態様以外の態様でも実施可能である。
(発明の効果) 以上の説明により明らかなように、本発明によれば、バ
ンド幅とビット伝送速度を維持すると同時にコード化さ
れた信号のランダム数を増加させることが可能となり、
さらに、エラーが最少限のランダム数にコード化された
信号を受信できることとなり、結果として、スペクトラ
ム拡散技術を使用したデシタルデータビッ1・ストリー
ムの有効な通信が行なえることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る通信装置の最適実施例のブロッ
クダイヤグラム、 第2図は、第1図に示した装置の一部の詳細を示すブロ
ックダイヤグラム、 第3図は、第2図に示した装置の一部の詳細図、第4図
は、第2図に示した受信器の一部のブロックダイヤグラ
ム、 第5図は、第4図に示した受信器の一部の詳細図、 第6A図及び第6B図は、第1図から第5図に示したダ
イヤグラムの各秤のポイントにおいて出現する信少を示
すチャート、 第7図及び第8図は、′:iS5図と同様に本発明の変
形を示す詳細図である。 10・・・デジタル通信装置、 20・・・スペクトラム拡散送信装置、21・・・受信
装置、 30・・・ビットーチップ変換器、 31・・・RF送信器、 33・・・RF受信器、35
・・・チップービット変換器、 40・・・チップエンコーダ、 42・・・周波数帯変換器、 53,63.70・・・シフトレジスタ、55.155
・・・周波数帯再変換器、57.157・・・コーリレ
イター 59・・・ビッ 1・クロツク目復装置、 73. 173, 273・・・加算助路網、 202・・・双ビッ トマップ装置、 234・・・標本化装己、 263, 270・・・シフトレジスタ。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送されるデジタル情報信号をあるデータ速度で
    入力する入力手段と、 前記情報信号を前記データ速度よりも速いチップ速度の
    チップストリームに変換する前記入力手段に接続される
    チップストリーム発生手段と、周波数帯変換されたチッ
    プストリーム信号を作り出すために前記チップストリー
    ムを周波数帯変換する周波数帯変換手段と、 前記周波数帯変換されたチップストリーム信号を無線信
    号として伝送する当該周波数帯変換手段に接続される出
    力手段とを有することを特徴とするスペクトラム拡散通
    信装置。
  2. (2)前記チップストリーム発生手段は、それぞれのデ
    ータビットに対してnビットのチップコードを発生する
    チップコード発生手段と、そのnビットのチップコード
    または前記データビットの異なる値に対するnビットの
    チップコードの補数を出力するゲート手段とを有するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載のスペクトラム拡散通
    信装置。
  3. (3)前記周波数帯変換手段は、nチップ以上の段階を
    利用する前記チップストリームを周波数帯変換する手段
    を有することを特徴とする請求項(2)記載のスペクト
    ラム拡散通信装置。
  4. (4)前記周波数帯変換されたチップストリームに接続
    される周波数帯再変換手段と、 検波された周波数帯変換後のチップストリームを周波数
    帯変換前のチップストリームに変換する受信手段と、 前記データ信号を検波する前記周波数帯再変換手段に接
    続されるデータ検波手段とをさらに有することを特徴と
    する請求項(1)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  5. (5)前記検波手段は、コーリレイター(correl
    ator)であることを特徴とする請求項(4)記載の
    スペクトラム拡散通信装置。
  6. (6)前記コーリレイター(correlator)は
    、デジタル整合フィルターであることを特徴とする請求
    項(5)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  7. (7)前記チップストリーム発生手段は、それぞれのデ
    ータビットに対してnビットのチップコードを発生する
    チップコード発生手段と、そのnビットのチップコード
    または前記データビットの異なる値に対するnビットの
    チップコードの補数を出力するゲート手段とを有するこ
    とを特徴とする請求項(6)記載のスペクトラム拡散通
    信装置。
  8. (8)前記周波数帯変換手段は、nチップ以上の段階を
    利用する前記チップストリームを周波数帯変換する手段
    を有することを特徴とする請求項(7)記載のスペクト
    ラム拡散通信装置。
  9. (9)前記伝送された周波数帯変換後のチップストリー
    ムを受信し検波する受信手段と、 前記チップストリーム速度のある倍数のサンプリング速
    度で前記検波された周波数帯変換後のチップストリーム
    をサンプリングする当該受信手段に接続されるサンプル
    手段と、 その出力を前記サンプリング速度と同じ速度を有する周
    波数帯変換前のチップストリームに変換する当該サンプ
    ル手段に接続される周波数帯再変換手段と、 前記データ信号を検波する当該周波数帯再変換手段に接
    続される検波手段とをさらに有することを特徴とする請
    求項(1)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  10. (10)前記検波手段は、コーリレイター(corre
    lator)であることを特徴とする請求項(9)記載
    のスペクトラム拡散通信装置。
  11. (11)前記コーリレイター(correlator)
    は、デジタル整合フィルターであることを特徴とする請
    求項(10)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  12. (12)前記チップストリーム発生手段は、それぞれの
    データビットに対してnビットのチップコードを発生す
    るチップコード発生手段と、そのnビットのチップコー
    ドまたは前記データビットの異なる値に対するnビット
    のチップコードの補数を出力するゲート手段とを有する
    ことを特徴とする請求項(11)記載のスペクトラム拡
    散通信装置。
  13. (13)前記周波数帯変換手段は、nチップ以上の段階
    を利用する前記チップストリームを周波数帯変換する手
    段を有することを特徴とする請求項(12)記載のスペ
    クトラム拡散通信装置。
  14. (14)前記伝送された周波数帯変換後のチップストリ
    ームを受信し検波する受信手段と、 検波されたチップストリームをサンプリングし、そのサ
    ンプルをそのサンプルのレベルの関数としての連続の第
    1のマルチレベル信号に符号化する当該受信手段に接続
    されるサンプル手段と、その出力を第2のマルチレベル
    信号に変換する前記チップストリームを含む前記チップ
    ストリームを周波数帯再変換する当該サンプル手段に接
    続される周波数帯再変換手段と、 前記データ信号を検波する当該周波数帯再変換手段に接
    続された検波手段とをさらに有することを特徴とする請
    求項(1)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  15. (15)前記周波数帯再変換手段は、前記第2のマルチ
    レベル信号を作り出すために前記第1のマルチレベル信
    号の少なくとも2つのスペースを持つ値を乗算する乗算
    手段を有することを特徴とする請求項(14)記載のス
    ペクトラム拡散通信装置。
  16. (16)前記スペースを持つ値は、1つのチップストリ
    ームの長さよりも長い距離のスペースを有することを特
    徴とする請求項(15)記載のスペクトラム拡散通信装
    置。
  17. (17)前記データ検波手段は、コーリレイター(co
    rrelator)であることを特徴とする請求項(1
    4)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  18. (18)前記コーリレイター(correlator)
    は、デジタル整合フィルターであることを特徴とする請
    求項(17)記載のスペクトラム拡散通信装置。
  19. (19)前記コーリレイター(correlator)
    は、前記第2のマルチレベル信号をデジタル的に符号化
    する手段を含むマルチレベルデジタル整合フィルターを
    有することを特徴とする請求項(17)記載のスペクト
    ラム拡散通信装置。
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