JPH0322726A - 誤り訂正方式 - Google Patents

誤り訂正方式

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JPH0322726A
JPH0322726A JP15565889A JP15565889A JPH0322726A JP H0322726 A JPH0322726 A JP H0322726A JP 15565889 A JP15565889 A JP 15565889A JP 15565889 A JP15565889 A JP 15565889A JP H0322726 A JPH0322726 A JP H0322726A
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JP
Japan
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working
line
bit error
output
error rate
Prior art date
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Pending
Application number
JP15565889A
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English (en)
Inventor
Yukako Nakai
中井 由佳子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 現用回線と予備回線とを有する多重装置における、誤り
訂正方式に関し、 ビットエラーレートが小さいとき、現用側の出力信号に
おいてのみエラーが発生した場合には、現用側のデータ
を反転させることによって、正しいデータとして出力で
きるようにすることを目的とし、 現用回線と予備回線とを有する多重装置において、送信
側で現用側送信部と予備側送信部とを同一のクロック信
号とフレームタイミングパルスによって動作させるとと
もに、両受信信号のビットエラーレートを比較するビッ
トエラーレート比較部と、両受信信号の不一致を検出す
る不一致検出部と、現用側の受信信号を反転させる反転
部とを受信側に設け、現用側受信信号にのみエラーが発
生した場合には、現用側受信信号を反転させて出力する
ことによって構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は現用回線と予備回線とを有する多重装置におけ
る、誤り訂正方式に関するものである。
通信装置の信頼度を向上するため、多重装置に現用回線
のほかに予備回線を設けて二重化する方式が一般に用い
られている。
このような現用回線と予備回線とを有する二重化された
多重装置においては、エラーの頻度が比較的小さく現用
回線から予備回線への切り換えが行われない状態におい
ても、誤りを訂正して正しいデータを現用回線から出力
できることが要望される. 〔従来の技術〕 第4図は従来の二重化された多重装置の構威を示したも
のであって、現用側と予備側をそれぞれ添字0.1によ
って区別して示している。
送信側において、チャネル(CH)11は入力データを
2分岐する。l2。.12l はそれぞれ現用.予備の
送信部であって、それぞれ発振器13。.13hパター
ンジェネレータ(PGS)14。,141多重部(MU
X)15。,15,からなっている。
パターンジェネレータl4。.l41 は、それぞれ発
振器13。,13Iの出力クロックによって動作して、
同期用パターンを発生するとともに、フレームタイくン
グパルスを発生する。多重部15。.151は、チャネ
ル1lからの人力データとパターンジェネレータl4。
.14Iからの同期用パターンとを、それぞれのフレー
ムタイミングパルスを用いて多重化して送出する。送信
部l2。,121の送信出力信号は、それぞれ現用,予
備の光ファイバ16。.16+を経て受信側に送られる
受信側において、現用.予備の受信部l7。,I71は
それぞれ同期部(SYNC)18。,l8,を有してい
る。
同期部18。,181は、受信信号の同期をとって受信
処理を行って出力信号を発生する。切り換え部l9は、
同期部I8。.1B,のいずれか一方の出力を切り換え
て出力する。この際制御部20は、両受信部17。,1
7lの出力におけるビットエラーレート(BER)を比
較して、いずれかピットエラーレ一トが小さい方の受信
部の出力を選択するように、切り換え部19を制御する
。従って切り換え部19からは、常によりビットエラー
レートが小さい受信出力信号が発生する。
[発明が解決しようとする課題] 第4図に示されたような現用回線と予備回線とを有する
多重装置においては、切り換え部l9では常によりビッ
トエラーレートが小さい受信出力が発生するように切り
換えが行われる。
しかしながら現用側でエラーが発生した場合であっても
、エラーの頻度が少なくすなわちビットエラーレートが
小さい場合には、切り換え部l9において切り換え動作
が行われるに到らないことがあるが、このような場合に
は現用側におけるエラーしたデータが、そのまま出力さ
れてしまうことになる. 本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、ビットエラーレートが小さいとき、現用
側の出力信号においてのみエラーが発生した場合には、
現用側のデータを反転させることによって、正しいデー
タとして出力できるようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第l図は本発明の原理的tS威を示したものである。本
発明は現用回線と予備回線とを有する多重装置において
、送信側では、現用側送信部1と予備側送信部2とを同
一のクロック信号とフレームタイミングパルスによって
動作させるとともに、受信側にビットエラーレート比較
部3と、不一致検出部4と、反転部5とを設けて、現用
側受信信号にのみエラーが発生した場合には、現用側受
信信号を反転させて出力するものである。
ビットエラーレート比較部3は、現用側と予備側との両
受信信号のビットエラーレートを比較して、比較結果の
信号を出力する。
不一致検出部4は、現用側と予備側との両受信信号の不
一致を検出して出力を発生する。
反転部5は、ビットエラーレート比較部3の出力信号が
発生し、かつ不一致検出部4の出力信号が発生したとき
、現用側の受信信号を反転させて出力する。
〔作用〕
現用回線と予備回線とを有する多重装置において、送信
側における現用側と予備側とを同じ発振器から動作させ
、予備側から現用側にフレームタイξングパルスを送る
ことによって、現用側と予備側とにおけるデータの伝送
速度とフレーム位置とが全く同じになるようにする。
受信側では、現用回線のデータと予備回線のデータとの
比較を行って、一敗,不一致を検出する.また現用回線
のデータと予備回線のデータとをそれぞれパリティチェ
ックを行う。現用回線のデータと予備回線のデータが不
一致で、現用側のデータのビットエラーレートが大きい
場合には、現用側のデータを反転させる。これによって
現用側のデータの誤りを訂正して、正しいデータとして
出力することができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の構或を示す図であって、第4
図におけると同じものを同じ番号で示し、?1は現用側
と予備側に共通の発振器である。また現用,予備の受信
部l7。. t?.において、現用側と予備側をそれぞ
れ添字0.1によって区別して示し、22。,22,は
バリティチェック回路、23。,23■はビットエラー
レート検出回路(BER)、24は比較回路、25 .
 26はEXOR回路、27はAND回路、28は遅延
回路である。
送信側において、チャネル(CH)11は入力データを
2分岐する。l2。.12Iはそれぞれ現用,予備の送
信部であって、それぞれ現用,予備のパターンジェネレ
ータ(PGS)14。.141多重部(MUX)15。
,15,を有しているが、パターンジェネレータ(PG
S)14。.l41 を動作させる発振器21は両パタ
ーンジェネレータ14。.141に共通に設けられてい
る。
パターンジェネレータ14。.14l は、共通の発振
器21の出力クロックによって動作して同期用パターン
を発生するとともに、予備側のパターンジェネレータ1
4+から現用側のパターンジェネレータ1’Lに対して
フレームタイ1ングパルスを供給することによって、予
備側の多重部l5Iからの多重化出力信号と、現用側の
多重部15。からの多重化出力信号とは、伝送速度とフ
レーム位置が全く同じになる。
送信部12。,121の送信出力信号は、それぞれ現用
.予備の光ファイバl6。, 16+を経て受信側に送
られる。この際光ファイバ16。,l6.の長さも同一
にして、現用側の送信出力イ言号と予備側の送信出力信
号とが全く同じ関係で、それぞれ受信部l7。.l7,
に到達するようにする。
受信側において、現用,予備の受信部17。,17,に
おける同期部(SYNC)18。,l8,は、それぞれ
受信信号の同期をとって出力信号を発生する。切り換え
部19は、同期部l8。,l8.のいずれか一方の出力
を切り換えて出力する。この際制御部20は、両同期部
l8。,18,の出力におけるビットエラーレートを比
較して、いずれかビットエラーレートが小さい方の受信
部の出力を選択するように、切り換え部19を制御する
。従って切り換え部19からは、常によりビットエラー
レートが小さい受信出力が発生するようになっている点
は、第4図に示された従来の回路と同様である。
一方、両受信部17。,l71において、パリティチェ
ック回路22。.22Iはそれぞれ現用側と予備側の同
期部18。,l81の出力データのバリティチェックを
行い、ビットエラーレート検出回路23。,231はチ
ェック結果に基づいて、それぞれ現用側と予備側の受信
信号のビットエラーレートを検出して゛出力する。
比較回路24は、両ビットエラーレート検出回路23。
,23,から出力されるビットエラーレートの値を比較
して、現用側のビットエラーレートが大きいとき、ハイ
レベルを出力する。またEXOR回路25は、現用側の
受信信号と予備側の受信信号との不一致を検出して、ハ
イレベルを出力する。
AND回路27は、比較回路24の出力信号と現用側受
信信号とがともにハイレベルになったとき、ハイレベル
を出力する。
現用側の受信信号は、遅延回路28において所要の遅延
を受けてEXOR回路26に加えられる.EXOR回路
26にはAND回路27からのハイレヘルの出力が加え
られているので、現用側の受信出力信号は反転して出力
される。
遅延回路28は、EXOR回路26の人力において、A
ND回路27の側の出力信号の遅れを補償するために設
けられている。
第3図は本発明方式の動作を説明するタイミングチャー
トであって、フレーム同期信号F,データ信号DI−D
nからなるlフレームの受信信号が示されている。
いま現用回線を使用中に、現用側の受信信号において斜
線を付して示すビットD5に誤りを発生したとする。こ
の場合、ビットエラーレートが小さく、制御部20が切
り換え部19における切り換え制御を行わない程度であ
ったとする。
両パリティチェック回路22. , 22,は、lフレ
ームごとにそれぞれの受信出力信号のパリティチェック
を行い、両ビットエラーレート検出回路23。,23I
はそれぞれビットエラーレートを検出する。この場合は
現用側のビットエラーレート検出回路23。のビットエ
ラーレート値が大きくなるので、比較回路24がこれを
検出してハイレベルを出力する。一方、予備側の受信信
号における同じビットは正常なのでEXOR回路25は
ハイレベルを出力し、AND回路27の出力もハイレベ
ルとなる。
従って現用側の受信信号におけるビッ}D5はEXOR
@路26の出力において反転され、従って誤りを訂正さ
れた現用側の受信出力信号が切り換え部l9を経て出力
される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば現用回線と予備回線
とを持つ多重装置において、両回線の信号の伝送速度と
フレーム位置を全く同じにし、受信信号のビットエラー
レートが小さく、現用回線と予備回線との切り換えが行
われない状態で、現用側受信信号にのみエラーが発生し
た場合には、現用側のデータを反転させて出力するよう
にしたので、現用側でエラーが発生したがエラーの頻度
が小さく予備回線への切り換えが行われない状態の場合
に、現用回線にデータ誤りを訂正した出力を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の実施例の構戒を示す図、第3図は本発明方式の動作を
説明するタイミングチャート、第4図は従来の多重装置
を示す図である。 1は現用側送信部、2は予備側送信部、3はビットエラ
ーレート比較部、4は不一致検出部、5は反転部である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 現用回線と予備回線とを有する多重装置において、 送信側で現用側送信部(1)と予備側送信部(2)とを
    同一のクロック信号とフレームタイミングパルスによっ
    て動作させるとともに、 両受信信号のビットエラーレートを比較するビットエラ
    ーレート比較部(3)と、 両受信信号の不一致を検出する不一致検出部(4)と、 現用側の受信信号を反転させる反転部(5)とを受信側
    に設け、 現用側受信信号にのみエラーが発生した場合には、現用
    側受信信号を反転させて出力することを特徴とする誤り
    訂正方式。
JP15565889A 1989-06-20 1989-06-20 誤り訂正方式 Pending JPH0322726A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15565889A JPH0322726A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 誤り訂正方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15565889A JPH0322726A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 誤り訂正方式

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JPH0322726A true JPH0322726A (ja) 1991-01-31

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