JPH03227386A - 水性エマルジョン型導電性粘着剤 - Google Patents
水性エマルジョン型導電性粘着剤Info
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- JPH03227386A JPH03227386A JP2023443A JP2344390A JPH03227386A JP H03227386 A JPH03227386 A JP H03227386A JP 2023443 A JP2023443 A JP 2023443A JP 2344390 A JP2344390 A JP 2344390A JP H03227386 A JPH03227386 A JP H03227386A
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- conductive adhesive
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- adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、を磁波シールド性能に優れた導電性粘着剤に
関し、特に、導電性及び粘着力の経時的低下が少ない水
性エマルジョン型導電性粘着剤に関する。
関し、特に、導電性及び粘着力の経時的低下が少ない水
性エマルジョン型導電性粘着剤に関する。
近年、コンピュータやワードプロセッサー等の電子機器
から放射される電磁波ノイズが、他の電子機器に悪影響
を与え、機器の誤動作の原因となっている場合が増大し
ている。
から放射される電磁波ノイズが、他の電子機器に悪影響
を与え、機器の誤動作の原因となっている場合が増大し
ている。
このような電磁波ノイズをシールドするために、種々の
ilt磁波シールド部材が提案されている。電磁波シー
ルド部材の一つに、導電性粘着シートが知られている。
ilt磁波シールド部材が提案されている。電磁波シー
ルド部材の一つに、導電性粘着シートが知られている。
導電性粘着シートは、一般に、導電性シートの少なくと
も一方面に導電性粘着剤層を設けた構成を有する。この
導電性粘着剤層では、粘着剤成分により粘着力が与えら
れており、また導電性は、粘着剤中に分散された金属粒
子により付与されている。
も一方面に導電性粘着剤層を設けた構成を有する。この
導電性粘着剤層では、粘着剤成分により粘着力が与えら
れており、また導電性は、粘着剤中に分散された金属粒
子により付与されている。
上記のようなit性粘着剤の一例が、特開平1−22
] 481号に開示されている。この先行技術に記載の
導電性粘着剤では、アクリル酸エステルを主体とし、ア
クリル酸またはメタクリル酸等のα、β不飽和カルボン
酸を共重合してなるアクリル酸エステル系共重合体エマ
ルジョンに、ニッケル、銅または銀等の金属粒子及びト
リアゾール系化合物を配合することにより、経時による
導電性の低下が抑制されている。
] 481号に開示されている。この先行技術に記載の
導電性粘着剤では、アクリル酸エステルを主体とし、ア
クリル酸またはメタクリル酸等のα、β不飽和カルボン
酸を共重合してなるアクリル酸エステル系共重合体エマ
ルジョンに、ニッケル、銅または銀等の金属粒子及びト
リアゾール系化合物を配合することにより、経時による
導電性の低下が抑制されている。
しかしながら、上記先行技術に記載の導電性粘着剤では
、粘着力が経時により低下するという問題があった。ま
た、経時による導電性の低下についても、より一層少な
いものが求められている。
、粘着力が経時により低下するという問題があった。ま
た、経時による導電性の低下についても、より一層少な
いものが求められている。
よって、本発明の目的は、経時による粘着力の低下が小
さく、かつ導電性の低下も少ない新規な導電性粘着剤を
提供することにある。
さく、かつ導電性の低下も少ない新規な導電性粘着剤を
提供することにある。
本願発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意検討した結
果、特定のアクリル酸エステル系共重合体エマルジョン
に、金属粒子及び特定の酸化防止剤を一定の割合で添加
することにより、粘着力及び導電性の経時による低下の
少ない導電性粘着剤が得られることを見出し、本発明を
なすに至った。
果、特定のアクリル酸エステル系共重合体エマルジョン
に、金属粒子及び特定の酸化防止剤を一定の割合で添加
することにより、粘着力及び導電性の経時による低下の
少ない導電性粘着剤が得られることを見出し、本発明を
なすに至った。
すなわち、本発明の導電性粘着剤は、炭素数4〜14の
アクリル酸アルキルエステルモノマー99.0〜49.
0重量%及びα、β不飽和カルボン酸0.1〜1.0重
量%を含むモノマー組成を共重合してなる共重合体を主
成分として含む、水性アクリル酸エステル系共重合体エ
マルジョン(I)と、金属粒子(It)と、粒径5〜1
00μmのトリアゾール系化合物(III)とを含み、
このトリアゾール系化合物(I[[)が、上記水性アク
リル酸エステル系共重合体エマルジョン(I)の固形分
100重量部に対して0.01〜1.0重量部配合され
ているものである。
アクリル酸アルキルエステルモノマー99.0〜49.
0重量%及びα、β不飽和カルボン酸0.1〜1.0重
量%を含むモノマー組成を共重合してなる共重合体を主
成分として含む、水性アクリル酸エステル系共重合体エ
マルジョン(I)と、金属粒子(It)と、粒径5〜1
00μmのトリアゾール系化合物(III)とを含み、
このトリアゾール系化合物(I[[)が、上記水性アク
リル酸エステル系共重合体エマルジョン(I)の固形分
100重量部に対して0.01〜1.0重量部配合され
ているものである。
本発明に用いられる水性アクリル酸エステル系共重合体
エマルジョン(I)としては、炭素数4〜14のアクリ
ル酸アルキルエステルモノマーを主体とし、α、β不飽
和カルボン酸を共重合したものの水分散体が広く用いら
れる。
エマルジョン(I)としては、炭素数4〜14のアクリ
ル酸アルキルエステルモノマーを主体とし、α、β不飽
和カルボン酸を共重合したものの水分散体が広く用いら
れる。
上記アクリル酸アルキルエステルとしては、メチル(メ
タ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ブチ
ル(メタ)アクリレートまたはアクリル酸2−エチルヘ
キシル等を例示することができる。
タ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ブチ
ル(メタ)アクリレートまたはアクリル酸2−エチルヘ
キシル等を例示することができる。
α、β不飽和カルボン酸としては、(メタ)アクリル酸
、イタコン酸、マレイン酸またはフマル酸等が挙げられ
る。
、イタコン酸、マレイン酸またはフマル酸等が挙げられ
る。
共重合体中の上記α、β不飽和カルボン酸量は、0.1
重量%〜1.0重量%とされる。これは、0.1重量%
未満では所望の粘着性を得ることができないからであり
、他方、1. 0重量%を超えると経時的な粘着力が低
下するからである。
重量%〜1.0重量%とされる。これは、0.1重量%
未満では所望の粘着性を得ることができないからであり
、他方、1. 0重量%を超えると経時的な粘着力が低
下するからである。
また、この共重合体には、上記アクリル酸アルキルエス
テル及びα、β不飽和カルボン酸の他に、共重合可能な
モノマーが50.9重量%以下の範囲で共重合されてい
てもよい。
テル及びα、β不飽和カルボン酸の他に、共重合可能な
モノマーが50.9重量%以下の範囲で共重合されてい
てもよい。
そのモノマーの例としては、炭素数15以上の(メタ)
アクリル酸アルキルエステル;2−ヒドロキシエチル(
メタ)アクリレート等の水酸基含有アクリル系七ツマー
;スチレン等の芳香族系モノマー−酢酸ビニル、アクリ
ルアミド等が挙げられる。
アクリル酸アルキルエステル;2−ヒドロキシエチル(
メタ)アクリレート等の水酸基含有アクリル系七ツマー
;スチレン等の芳香族系モノマー−酢酸ビニル、アクリ
ルアミド等が挙げられる。
あるいは、これらのホモポリマーもしくはコポリマーが
、本発明の目的を達成し得る範囲内で、上記アクリル酸
エステル系共重合体エマルジョ(I)に含有されていて
もよい。
、本発明の目的を達成し得る範囲内で、上記アクリル酸
エステル系共重合体エマルジョ(I)に含有されていて
もよい。
金属粒子(It)としては、銅、ニッケルまたは銀等の
適宜の金属材料からなるものが用いられる。
適宜の金属材料からなるものが用いられる。
導電性及び粘着性のバランスを取るには、金属粒子の粒
径は、一般に5〜100μm、また添加量は、アクリル
酸エステル系共重合体エマルジョン(I)の固形分10
0重量部に対し、1〜40重量部とされる。
径は、一般に5〜100μm、また添加量は、アクリル
酸エステル系共重合体エマルジョン(I)の固形分10
0重量部に対し、1〜40重量部とされる。
トリアゾール系化合物(I[I)は、酸化防止剤として
配合されているものである。用い得るトリアゾール系化
合物としては、ベンゾトリアゾール、トリルトリアゾー
ル及びそのカリウム塩、3−(N−サリチロイル)アミ
ノ−1,2,4トリアゾール、2− (2’ −ヒドロ
キシ−5メチルフエニル)ヘンシトリアゾール等のヘン
ゾトリアゾール系化合物が好ましい例として挙げられる
が、これらに限定されるものではない、トリアゾール系
化合物の使用量は、トリアゾール系化合物が少な過ぎる
とアクリル酸エステル系共重合体エマルジョン(I)に
よると思われる金属粒子の導電性の低下を十分に防止す
ることができず、過剰に配合しても配合による効果が飽
和するため、アクリル酸エステル系共重合体エマルジョ
ン(I)固形分100重量部に対し、0.01〜1.0
重量部、好ましくは0.05〜0.5重量部とされる。
配合されているものである。用い得るトリアゾール系化
合物としては、ベンゾトリアゾール、トリルトリアゾー
ル及びそのカリウム塩、3−(N−サリチロイル)アミ
ノ−1,2,4トリアゾール、2− (2’ −ヒドロ
キシ−5メチルフエニル)ヘンシトリアゾール等のヘン
ゾトリアゾール系化合物が好ましい例として挙げられる
が、これらに限定されるものではない、トリアゾール系
化合物の使用量は、トリアゾール系化合物が少な過ぎる
とアクリル酸エステル系共重合体エマルジョン(I)に
よると思われる金属粒子の導電性の低下を十分に防止す
ることができず、過剰に配合しても配合による効果が飽
和するため、アクリル酸エステル系共重合体エマルジョ
ン(I)固形分100重量部に対し、0.01〜1.0
重量部、好ましくは0.05〜0.5重量部とされる。
本発明の水性エマルジョン型導電性粘着剤の製造方法は
特に限定されるものではない。例えば、水性アクリル酸
エステル系共重合体エマルジョン(I)、金属粒子(n
)及びトリアゾール系化合物(I[I)を単に混合する
ことにより調製してもよい。
特に限定されるものではない。例えば、水性アクリル酸
エステル系共重合体エマルジョン(I)、金属粒子(n
)及びトリアゾール系化合物(I[I)を単に混合する
ことにより調製してもよい。
〔作用]
本発明では、α、β不飽和カルボン酸量が01〜1,0
重量%と比較的少ないので、金属イオンとアクリル酸エ
ステル系共重合体エマルジョン(I)中に共重合してい
る不飽和カルボキシル基との架橋反応によると考えられ
る経時的な粘着力の低下が、効果的に防止される。また
、金属イオンと水性アクリル酸エステル系共重合体エマ
ルジョン(I)中に共重合している上記不飽和カルボキ
シル基の酸化が、トリアゾール系化合物により防止され
、それによって導電性の低下が防止される。さらに、本
発明では、α、β不飽和カルボン酸の使用量が共重合体
中の0.1〜1.0重量%と少ないため、金属粉の酸化
による導電性の低下は、より確実に防止されている。
重量%と比較的少ないので、金属イオンとアクリル酸エ
ステル系共重合体エマルジョン(I)中に共重合してい
る不飽和カルボキシル基との架橋反応によると考えられ
る経時的な粘着力の低下が、効果的に防止される。また
、金属イオンと水性アクリル酸エステル系共重合体エマ
ルジョン(I)中に共重合している上記不飽和カルボキ
シル基の酸化が、トリアゾール系化合物により防止され
、それによって導電性の低下が防止される。さらに、本
発明では、α、β不飽和カルボン酸の使用量が共重合体
中の0.1〜1.0重量%と少ないため、金属粉の酸化
による導電性の低下は、より確実に防止されている。
以上のように、本発明によれば、特定の水性アクリル酸
エステル系共重合体エマルジョン(I)、金属粒子(n
)及び特定のトリアゾール系化合物(I[l)が、該ト
リアゾール系化合物(I[[)が水性アクリル酸エステ
ル系共重合体エマルジョン(I)固形分100重量部に
対し0.01〜1.0重量部配合されているため、経時
的な粘着力の低下が極めて小さく、かつ高いs電性を示
し、さらに経時による導電性の低下の小さい導電性粘着
剤を得ることができる。
エステル系共重合体エマルジョン(I)、金属粒子(n
)及び特定のトリアゾール系化合物(I[l)が、該ト
リアゾール系化合物(I[[)が水性アクリル酸エステ
ル系共重合体エマルジョン(I)固形分100重量部に
対し0.01〜1.0重量部配合されているため、経時
的な粘着力の低下が極めて小さく、かつ高いs電性を示
し、さらに経時による導電性の低下の小さい導電性粘着
剤を得ることができる。
従って、本発明の水性エマルジョン型導電性粘着剤を用
いることにより、i磁波シールド性能に優れた導電性粘
着シートもしくはテープを得ることが可能となる。また
、導電性粘着シートもしくはテープの他、電子機器の部
品同士を粘着する必要がある場合にも、本発明の水性エ
マルジョン型導電性粘着剤を好適に用いることができ、
同様に優れたtm磁波シールド性能与えることができる
。
いることにより、i磁波シールド性能に優れた導電性粘
着シートもしくはテープを得ることが可能となる。また
、導電性粘着シートもしくはテープの他、電子機器の部
品同士を粘着する必要がある場合にも、本発明の水性エ
マルジョン型導電性粘着剤を好適に用いることができ、
同様に優れたtm磁波シールド性能与えることができる
。
以下、本発明の非限定的な実施例を説明する。
なお、以下において、単に%及び部とあるのは、それぞ
れ、重量%及び重量部を意味するものとする。
れ、重量%及び重量部を意味するものとする。
11貫上
下記のモノマー組成を乳化重合することにより、アクリ
ル酸エステル共重合体エマルジョン(I)を製造した。
ル酸エステル共重合体エマルジョン(I)を製造した。
アクリルfi2エチルへキシル−・−−一・−−一〜−
−−−・86.り部メチルメタクリレート−・−−−−
一−・−10部2ヒドロキシエチルメタクリレート・・
−・−3部アクリル酸・ 0
.2部乳化荊;ノニオン系−−−−−・−−一−−−−
−−−・・0.7部アニオン系−・・−−−・−・−0
o73部上記のようにして得られたアクリル酸エステル
系共重合体エマルジョン(I)の粘度は10000 c
p s / 30℃であり、固形分50%はであった
。
−−−・86.り部メチルメタクリレート−・−−−−
一−・−10部2ヒドロキシエチルメタクリレート・・
−・−3部アクリル酸・ 0
.2部乳化荊;ノニオン系−−−−−・−−一−−−−
−−−・・0.7部アニオン系−・・−−−・−・−0
o73部上記のようにして得られたアクリル酸エステル
系共重合体エマルジョン(I)の粘度は10000 c
p s / 30℃であり、固形分50%はであった
。
得られたアクリル酸エステル系共重合体エマルジョン(
I)100部に、粘着付与剤(ロジン系)20部、分散
剤(水溶性アクリル樹脂)0゜5部、酸化防止剤(トリ
アゾール系)0.3部、ニッケル粉(粒径5〜100μ
m)3.6部及び消泡剤(鉱物油系界面活性剤)0.1
部を混合し、水性エマルリタン型導電性粘着剤を調製し
た。
I)100部に、粘着付与剤(ロジン系)20部、分散
剤(水溶性アクリル樹脂)0゜5部、酸化防止剤(トリ
アゾール系)0.3部、ニッケル粉(粒径5〜100μ
m)3.6部及び消泡剤(鉱物油系界面活性剤)0.1
部を混合し、水性エマルリタン型導電性粘着剤を調製し
た。
得られた導電性粘着剤を離形紙上にベーカー式アプリケ
ータを用い、約0.013mの間隔をおいて塗布し、8
0°Cで5分間乾燥した後、厚み35部mの圧延銅箔に
転写し、導電性粘着テープを作製した0作製した導電性
粘着テープの粘着3物性及び導通抵抗の経時変化を下記
の要領で測定した。
ータを用い、約0.013mの間隔をおいて塗布し、8
0°Cで5分間乾燥した後、厚み35部mの圧延銅箔に
転写し、導電性粘着テープを作製した0作製した導電性
粘着テープの粘着3物性及び導通抵抗の経時変化を下記
の要領で測定した。
盪定夙旦反堕1広
猫l主春技・・−・・JIS 20237に準じ、ス
テンレス(SUS)及びポリ塩化ビニル(PVC)を被
着剤として場合の粘着力、保持力(■)及びポールタン
クを測定した。
テンレス(SUS)及びポリ塩化ビニル(PVC)を被
着剤として場合の粘着力、保持力(■)及びポールタン
クを測定した。
l盪蓋坑−・・・・ロレスタMCP−T100・Aプロ
ブを用いて測定した。測定に際しては、第1図(a)に
示すように、得られた導電性粘着シート1〜3を配置し
、導電性粘着シート1.3間の抵抗を測定した。なお、
第1図(b)において、1a、2a及び3aは導電性粘
着剤層を示し、lb。
ブを用いて測定した。測定に際しては、第1図(a)に
示すように、得られた導電性粘着シート1〜3を配置し
、導電性粘着シート1.3間の抵抗を測定した。なお、
第1図(b)において、1a、2a及び3aは導電性粘
着剤層を示し、lb。
2b及び3bは銅箔を示す、また、4はガラス板を示す
。
。
上記粘着3物性及び導通抵抗についての常態(20°C
165%相対湿度)における経時変化を第1表に、温熱
状態(60°C195%相対湿度)おける経時変化を第
2表に示す。
165%相対湿度)における経時変化を第1表に、温熱
状態(60°C195%相対湿度)おける経時変化を第
2表に示す。
叉隻貫I
下記の千ツマー組成により乳化重合して、水性アクリル
酸エステル系共重合体エマルジョン(I)を作製した。
酸エステル系共重合体エマルジョン(I)を作製した。
アクリル酸2エチルへキシル−・・・−・−−−−86
,5部メチルメタクリレ−)−−−−−−−−−−・−
・・・・−・−10部2ヒドロキシエチルメタクリレー
トー−−−−3部アクリル酸
O,S部乳化剤;ノニオン系−・・−−−−一−・・
0.9部アニオン系−−−一−−−−−・−・・・・・
・・−・−・・−−−−−−−0,73部得られたエマ
ルジョン(I)の粘度は11000cps/30°Cで
あり、固形分は50%であった。
,5部メチルメタクリレ−)−−−−−−−−−−・−
・・・・−・−10部2ヒドロキシエチルメタクリレー
トー−−−−3部アクリル酸
O,S部乳化剤;ノニオン系−・・−−−−一−・・
0.9部アニオン系−−−一−−−−−・−・・・・・
・・−・−・・−−−−−−−0,73部得られたエマ
ルジョン(I)の粘度は11000cps/30°Cで
あり、固形分は50%であった。
得られた上記エマルジョン(I)に、実施例1と同一の
添加物を同一の割合で混合し、導電性粘着剤を調製した
。
添加物を同一の割合で混合し、導電性粘着剤を調製した
。
得られた導電性粘着剤を用い、実施例1と同様にして導
電性粘着テープを作製し、粘着3物性及び導通抵抗の経
時変化を実施例1と同様にして測定した。結果を、第1
表及び第2表に示す。
電性粘着テープを作製し、粘着3物性及び導通抵抗の経
時変化を実施例1と同様にして測定した。結果を、第1
表及び第2表に示す。
夫隻貫1
下記のモノマー組成で乳化重合し、水性アクリル酸エス
テル系共重合体エマルジョン(I)を作製した。
テル系共重合体エマルジョン(I)を作製した。
アクリル酸2エチルへキシルー−−−一−−−−−−−
−−・−86、2部メチルメタクリレート−・・・−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−10部2ヒ
ドロキシメチルエタクリレートー−−−−3部アクリル
酸・−・・・・・−−−−一−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−・−0,8部乳化剤;ノニオン系−
一−−−・−−−−−−−・−・−0,9部アニオン系
−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−−0.73
部得られたエマルシヨン(I)の粘度は9800c p
s / 30℃であり、固形分は50.3%であった
。
−−・−86、2部メチルメタクリレート−・・・−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−10部2ヒ
ドロキシメチルエタクリレートー−−−−3部アクリル
酸・−・・・・・−−−−一−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−・−0,8部乳化剤;ノニオン系−
一−−−・−−−−−−−・−・−0,9部アニオン系
−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−−0.73
部得られたエマルシヨン(I)の粘度は9800c p
s / 30℃であり、固形分は50.3%であった
。
上記のようにして得られた水性アクリル酸エステル系共
重合体エマルジョンN)に、実施例1と同一の添加物を
同一の割合で混合し、導電性粘着剤を調製した。
重合体エマルジョンN)に、実施例1と同一の添加物を
同一の割合で混合し、導電性粘着剤を調製した。
調製された導電性粘着剤を用いて実施例1と同様にして
粘着テープを作製し、実施例1と同様に粘着3物性及び
導通抵抗の経時変化を測定した。
粘着テープを作製し、実施例1と同様に粘着3物性及び
導通抵抗の経時変化を測定した。
結果を第1表及び第2表に示す。
此MjlLL−
下記のモノマー組成で乳化重合し、水性アクリル酸エス
テル系共重合体エマルジョン(I)を作製した。
テル系共重合体エマルジョン(I)を作製した。
アクリル酸2エチルへキシル−84部
メチルメタクリレートーーー−−−−−−一〜−−−−
−−−−−−−−・−−10部2ヒドロキシメチルエタ
クリレート・−3部アクリル酸
3部乳化剤;ノニオン系−0,9部 アニオン系−−−−−・−−−−−−−一−−−−−−
−−−−−−−−・−・・−・0.73部なお、得られ
たエマルジョン(I)の粘度は11000 c p s
/ 30°Cであり、固形分は50゜2%であった。
−−−−−−−−・−−10部2ヒドロキシメチルエタ
クリレート・−3部アクリル酸
3部乳化剤;ノニオン系−0,9部 アニオン系−−−−−・−−−−−−−一−−−−−−
−−−−−−−−・−・・−・0.73部なお、得られ
たエマルジョン(I)の粘度は11000 c p s
/ 30°Cであり、固形分は50゜2%であった。
得られた水性アクリル酸エステル系共重合体エマルジョ
ン(I)に、実施例1と同様の添加物を同様の割合で混
合し、導電性粘着剤を調製した。
ン(I)に、実施例1と同様の添加物を同様の割合で混
合し、導電性粘着剤を調製した。
調製された導電性粘着剤を用い、実施例1と同様にして
粘着テープを作製し、実施例1と同様にして粘着3物性
及び導通抵抗の経時変化を測定した。結果を第1表及び
第2表に示す。
粘着テープを作製し、実施例1と同様にして粘着3物性
及び導通抵抗の経時変化を測定した。結果を第1表及び
第2表に示す。
ル較■主
比較例1のモノマー組成で得られた水性アクリル酸エス
テル系共重合体エマルジョン(I)100部に、粘着付
与剤(ロジン系)20部、分散剤(水溶性アクリル樹脂
)0.4部、ニッケル粉3゜6部及び消泡剤(鉱物油系
界面活性剤)0.1部を混合し、導電性粘着剤を調製し
た。
テル系共重合体エマルジョン(I)100部に、粘着付
与剤(ロジン系)20部、分散剤(水溶性アクリル樹脂
)0.4部、ニッケル粉3゜6部及び消泡剤(鉱物油系
界面活性剤)0.1部を混合し、導電性粘着剤を調製し
た。
得られた導電性粘着剤を用い、実施例1と同様にして粘
着テープを作製し、その粘着3物性及び導通抵抗の経時
変化を実施例1と同様にして測定した。結果を第1表及
び第2表に示す。
着テープを作製し、その粘着3物性及び導通抵抗の経時
変化を実施例1と同様にして測定した。結果を第1表及
び第2表に示す。
第1表及び第2表の測 結果について1第1表及び第2
表から明らかなように、実施例1〜3の導電性粘着剤を
用いた粘着テープでは、常態及び温熱時の何れにおいて
も、比較例1.2の粘着テープに比べて、粘着力の経時
的な低下が非常に少ないことがわかる。
表から明らかなように、実施例1〜3の導電性粘着剤を
用いた粘着テープでは、常態及び温熱時の何れにおいて
も、比較例1.2の粘着テープに比べて、粘着力の経時
的な低下が非常に少ないことがわかる。
また、導通抵抗についても、比較例2の粘着テープに比
べて、実施例1〜3の粘着テープは、常態及び温熱状態
の何れの場合にも経時的にさほど増大しないことがわか
る。すなわち、良好な導電性が確保されていることがわ
かる。また、比較例1とは、常態ではさほど差がないが
、温熱状態では、実施例1〜3の粘着テープは比較例1
の粘着テープに比べても経時的な導通抵抗の増大が非常
に少ないことがわかる。
べて、実施例1〜3の粘着テープは、常態及び温熱状態
の何れの場合にも経時的にさほど増大しないことがわか
る。すなわち、良好な導電性が確保されていることがわ
かる。また、比較例1とは、常態ではさほど差がないが
、温熱状態では、実施例1〜3の粘着テープは比較例1
の粘着テープに比べても経時的な導通抵抗の増大が非常
に少ないことがわかる。
(以下、余白)
第1図は本発明の導電性粘着剤の導電性測定方法を説明
するための図であり、(a)は平面図、(b)は断面図
を表す。 図において、1,2.3は導電性粘着シート、la、2
a、3aは導電性粘着剤層、Ib、2b3bは銅箔を示
す。
するための図であり、(a)は平面図、(b)は断面図
を表す。 図において、1,2.3は導電性粘着シート、la、2
a、3aは導電性粘着剤層、Ib、2b3bは銅箔を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 炭素数4〜14のアクリル酸アルキルエステルモノマー
99.0〜49.0重量%及びα,β不飽和カルボン酸
0.1〜1.0重量%を含むモノマー組成を共重合して
なる共重合体を主成分とする水性アクリル酸エステル系
共重合体エマルジョン( I )と、 金属粒子(II)と、 粒径5〜100μmのトリアゾール系化合物(III)と
を含み、 前記トリアゾール系化合物(III)が、前記水性アクリ
ル酸エステル系共重合体エマルジョン( I )固形分1
00重量部に対し、0.01〜1.0重量部配合されて
いる水性エマルジョン型導電性粘着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023443A JPH03227386A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 水性エマルジョン型導電性粘着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023443A JPH03227386A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 水性エマルジョン型導電性粘着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227386A true JPH03227386A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12110647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023443A Pending JPH03227386A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 水性エマルジョン型導電性粘着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227386A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1759157B (zh) | 2003-03-10 | 2010-04-28 | 蒂萨公司 | 内在可加热的压敏粘合剂平面结构 |
| WO2012053373A1 (ja) * | 2010-10-22 | 2012-04-26 | リンテック株式会社 | 導電性粘着剤組成物、電子デバイス及び電子デバイスの製造方法 |
| JP2014136778A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Dic Corp | 導電性粘着シート |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2023443A patent/JPH03227386A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1759157B (zh) | 2003-03-10 | 2010-04-28 | 蒂萨公司 | 内在可加热的压敏粘合剂平面结构 |
| WO2012053373A1 (ja) * | 2010-10-22 | 2012-04-26 | リンテック株式会社 | 導電性粘着剤組成物、電子デバイス及び電子デバイスの製造方法 |
| JPWO2012053373A1 (ja) * | 2010-10-22 | 2014-02-24 | リンテック株式会社 | 導電性粘着剤組成物、電子デバイス及び電子デバイスの製造方法 |
| JP2014136778A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Dic Corp | 導電性粘着シート |
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