JPH0322749Y2 - - Google Patents

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JPH0322749Y2
JPH0322749Y2 JP458782U JP458782U JPH0322749Y2 JP H0322749 Y2 JPH0322749 Y2 JP H0322749Y2 JP 458782 U JP458782 U JP 458782U JP 458782 U JP458782 U JP 458782U JP H0322749 Y2 JPH0322749 Y2 JP H0322749Y2
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JP
Japan
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halogen lamp
lamp
ventilation
outside air
halogen
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JP458782U
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JPS58108455U (ja
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は投影器用照明装置に関わり、更に詳細
には光倣い研削盤用の照明装置に関する。
例えば第1図に示したごとき光倣い研削盤にお
いては、陰影用照射光源ランプ1からレンズ群
3、防塵ガラス5を通過した光線は、被研削材
7、砥石車9を照射し、その陰影を防塵ガラス1
1、ハーフミラー13、反射鏡15,17,19
を経て、選択可能な複数の拡大レンズ群21の1
つを通り、大型反射鏡被研削材の陰影29と、砥
石車の陰影31を写し出すか、又は反射像用照射
光源ランプ33からの光線を、前記したハーフミ
ラー13によつて、砥石車9と、被研削材7の上
面に照射し、その陽像を前記した陰影投射と同様
に投影器25のスクリーン27上に投影して光倣
い研削を行うのである。
これらの光源ランプ1及び33としては、従来
は白熱電球が使用されていたが、色温度特性が安
定していることと、寿命が長いこと、さらに形状
が小さいことなどから、ハロゲンランプを使用す
るのが望ましい。しかしハロゲンランプは、ハロ
ゲンサイクルを維持するために、ハロゲンランプ
の周囲の温度を比較的高温に保持する必要があ
る。ところが、光倣い研削盤は高精度の研削加工
を行なうものであるから、単にハロゲンランプを
光源として内装した場合には、研削盤内の温度が
上昇し、熱影響を無視できないものである。した
がつて、従来においては、光倣い研削盤の光源と
してハロゲンランプを採用することが困難視され
ていた。
本考案は上記のごとき従来の問題に鑑み考案し
たもので、以下、第2図にもとづいて実施例を詳
細に説明する。
第2図は、陰影照射用光源ランプ1まわりを図
示したものである。
元来、ハロゲンランプは、耐熱性の高い石英ガ
ラスの中に、タングステンフイラメントとハロゲ
ンガスとが封入してあり、250℃〜350℃の間に管
球の温度が保たれた場合に、フイラメントから高
温で発生したタングステン蒸気が、ハロゲンラン
プの管壁付近で封入されているハロゲンと結合し
てハロゲン化タングステンとなる。そして、ハロ
ゲンランプの管内を移動し、中央部において再び
フイラメントの高温に触れると、ハロゲン化タン
グステンはフイラメント上に金属に還元されて付
着し、ハロゲンを再びガス化するいわゆるハロゲ
ンサイクルを営むために、タングステンの消耗
と、ハロゲン化タングステンの管球内壁付着によ
るガラス部分の黒色化がないのがハロゲンランプ
の特色であるから、上記した温度範囲に管球温度
を維持する必要があるのである。
第2図において、光倣い研削盤の機枠37には
ランプハウジング35が水平に設けてあり、その
一側に設けたランプ保持筒39には、内筒41を
摺動位置決め自在に嵌装してあり、内筒41の左
端に4本のつまみ43が設けてあつて、ハロゲン
ランプ1の輝点45が上下左右に位置調整固定自
在に構成してある。
ランプハウジング35の中央上部には、ハロゲ
ンランプ1からの光を被照射部へ照射するレンズ
群3が装着してあり、その最下面のハロゲンラン
プ1に近接した部分は熱線吸収ガラス47が設け
てある。
ランプハウジング35の、前記ランプ保持筒3
9のある一端の反対側には、内端部がハロゲンラ
ンプ1に比較的近接した通気外筒49と通気内筒
51とが設けてあつて、通気外筒49と通気内筒
51との間には外気通路が形成されている。上記
通気内筒51の右端には、ランプハウジング35
内の高温の空気を外部へ排出するために、例えば
シロツコフアンなどの排風機53が回転速度を変
更することで排気量調節自在に設けてある。
またハロゲンランプ1と通気外筒49、通気内
筒51との間には、遮蔽板55が配設してあつ
て、外気通路から流入した空気が直接ハロゲンラ
ンプ1に当らないように工夫されている。
上記構成により、排風機53を作動すると、ラ
ンプハウジング35内の昇温空気は通気内筒51
を通過して外部へ排出され、通気外筒49と通気
内筒51との間の外気通路からランプハウジング
35内に外気が流入される。したがつて、ランプ
ハウジング35内を冷却でき、ランプハウジング
35内の昇温空気による熱影響を回避できる。ま
た、通気内筒51内を昇温空気が排出され、通気
内筒51の外側から外気が流入されるので、昇温
空気によつて通気内筒51の温度上昇が生じた場
合であつても、機枠37への熱伝達が防止され
る。また、外気通路からランプハウジング35内
に流入した外気は、遮蔽板55によつてハロゲン
ランプ1に直接当ることを防止されるので、ハロ
ゲンランプ1が異常に温度低下するようなことが
なく、ハロゲンサイクルを良好に維持できるもの
である。
以上のごとき実施例の説明により理解されるよ
うに、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求
の範囲に記載のとおりであるから、本考案によれ
ば、ハロゲンランプの周囲を必要な高温に保持し
つつ必要以上の高温による熱影響を回避し、かつ
光源ランプが一時的にしろ必要温度以下に低下す
ることを防止できるものである。したがつて、ハ
ロゲンランプとしてハロゲンランプを採用し得る
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、光倣い研削盤の光学系の説明図、第
2図は、第1図の陰影用照明装置のランプハウジ
ングまわりの断面図である。 1……ハロゲンランプ、35……ランプハウジ
ング、49……通気外筒、51……通気内筒、5
3……排風機、55……遮蔽板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光倣い研削盤における機枠37に装着したラン
    プハウジング35内にハロゲンランプ1を配置し
    て設け、上記ハロゲンランプ1からの光を被照射
    部へ照射するレンズ群3を前記ランプハウジング
    35に支承して設けると共にハロゲンランプ1に
    比較的近接して設け、上記ランプハウジング35
    に支承された通気外筒49の内端部を前記ハロゲ
    ンランプ1に近接して設け、上記通気外筒49内
    に嵌入した通気内筒51と通気外筒49との間に
    外気通路を形成して設け、上記通気内筒51に、
    前記ランプハウジング35内の高温空気を外部へ
    排出するめたの排風機53を装着して設け、前記
    外気通路とハロゲンランプ1との間に、外気通路
    から流入した外気がハロゲンランプ1に直接当る
    のを防止する遮蔽部材55を配置してなることを
    特徴とする光倣い研削盤用照明装置。
JP458782U 1982-01-19 1982-01-19 投影器用照明装置 Granted JPS58108455U (ja)

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JP458782U JPS58108455U (ja) 1982-01-19 1982-01-19 投影器用照明装置

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JP458782U JPS58108455U (ja) 1982-01-19 1982-01-19 投影器用照明装置

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Publication Number Publication Date
JPS58108455U JPS58108455U (ja) 1983-07-23
JPH0322749Y2 true JPH0322749Y2 (ja) 1991-05-17

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JP458782U Granted JPS58108455U (ja) 1982-01-19 1982-01-19 投影器用照明装置

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JP6405157B2 (ja) * 2013-09-17 2018-10-17 株式会社アマダマシンツール 光倣い研削盤

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JPS58108455U (ja) 1983-07-23

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