JPH03227561A - 集積回路用パッケージ - Google Patents
集積回路用パッケージInfo
- Publication number
- JPH03227561A JPH03227561A JP2022796A JP2279690A JPH03227561A JP H03227561 A JPH03227561 A JP H03227561A JP 2022796 A JP2022796 A JP 2022796A JP 2279690 A JP2279690 A JP 2279690A JP H03227561 A JPH03227561 A JP H03227561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminating resistor
- integrated circuit
- seal ring
- insulating container
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/16—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors
- H05K1/167—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors incorporating printed resistors
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積回路を搭載する集積回路用パッケージに
関する。
関する。
[従来の技術]
従来技術として、特開平1−214051号公報に開示
された技術が知られている。この技術は、集積回路用パ
ッケージを構成する絶縁性容器の裏面(シールリングが
固着される面とは逆の面)に、終端抵抗を設けたもので
ある。
された技術が知られている。この技術は、集積回路用パ
ッケージを構成する絶縁性容器の裏面(シールリングが
固着される面とは逆の面)に、終端抵抗を設けたもので
ある。
なお、終端抵抗とは、信号配線の特性インピーダンスと
ほぼ等価の抵抗値を有する抵抗体で、高周波信号を扱う
信号配線の端部で信号の反射を抑え、ノイズの発生や信
号の劣化を防ぐものであり、通常は50Ωに設定される
。また、終端抵抗は、信号配線の端部に近いほど、効果
が大きい。
ほぼ等価の抵抗値を有する抵抗体で、高周波信号を扱う
信号配線の端部で信号の反射を抑え、ノイズの発生や信
号の劣化を防ぐものであり、通常は50Ωに設定される
。また、終端抵抗は、信号配線の端部に近いほど、効果
が大きい。
[発明が解決しようとする課題]
終端抵抗が、上記のように絶縁性容器の裏面に設けられ
ている場合、終端抵抗が酸化したり、外力によって傷つ
いたり、埃などが付着するなどによって、抵抗値が変化
する不安定要因を備えていた。
ている場合、終端抵抗が酸化したり、外力によって傷つ
いたり、埃などが付着するなどによって、抵抗値が変化
する不安定要因を備えていた。
そこで、絶縁性容器が多層基板で構成される場合、集積
回路が搭載される周囲に形成された段差部に終端抵抗を
設けることが考えられる。
回路が搭載される周囲に形成された段差部に終端抵抗を
設けることが考えられる。
しかるに、段差部に終端抵抗を形成するものは、終端抵
抗が、多層基板の最上表面がら1段、または数段奥方に
位置する。このため、終端抵抗の抵抗値を調整する目的
で行われるトリミングが困難となる。
抗が、多層基板の最上表面がら1段、または数段奥方に
位置する。このため、終端抵抗の抵抗値を調整する目的
で行われるトリミングが困難となる。
また、終端抵抗は、一般に薄膜形成技術によって形成さ
れるため、段差が大きいと終端抵抗を形成するのも困難
であった。
れるため、段差が大きいと終端抵抗を形成するのも困難
であった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、終端抵抗の抵抗値が変化する不安定要因を除き、
かつ終端抵抗の形成およびトリミングの実施が容易な集
積回路用パッケージの提供にある。
的は、終端抵抗の抵抗値が変化する不安定要因を除き、
かつ終端抵抗の形成およびトリミングの実施が容易な集
積回路用パッケージの提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の集積回路用パッ
ケージは、次の技術的手段を採用する。
ケージは、次の技術的手段を採用する。
集積回路用パッケージは、集積回路が搭載される搭載部
を備えた絶縁性容器と、この絶縁性容器に搭載された集
積回路を封止する封止キャップと、前記絶縁性容器の表
面に固着された前記封止キャップの台座となるシールリ
ングとを具備する。
を備えた絶縁性容器と、この絶縁性容器に搭載された集
積回路を封止する封止キャップと、前記絶縁性容器の表
面に固着された前記封止キャップの台座となるシールリ
ングとを具備する。
そして、前記絶縁性容器は、前記シールリングが固着さ
れる表面と同一平面上で、かつ前記シールリングが固着
される部分よりも内側に、終端抵抗を備える。
れる表面と同一平面上で、かつ前記シールリングが固着
される部分よりも内側に、終端抵抗を備える。
[作用および発明の効果]
終端抵抗は、シールリングが固着される表面と同一の面
に形成される。このため、薄膜技術によって、容易に終
端抵抗を絶縁性容器に形成することができる。
に形成される。このため、薄膜技術によって、容易に終
端抵抗を絶縁性容器に形成することができる。
また、絶縁性容器に形成された終端抵抗は、シールリン
グが固着される表面に形成されるため、終端抵抗の抵抗
値を調整するトリミングを容易に行うことができる。
グが固着される表面に形成されるため、終端抵抗の抵抗
値を調整するトリミングを容易に行うことができる。
さらに、終端抵抗は、シールリングの内側に形成される
ため、封止キャップによって、封止される。このため、
終端抵抗は、酸化、外力、埃などによる影響がなくなり
、終端抵抗の値を長期に亘り、一定に保つことができる
。
ため、封止キャップによって、封止される。このため、
終端抵抗は、酸化、外力、埃などによる影響がなくなり
、終端抵抗の値を長期に亘り、一定に保つことができる
。
[実施例コ
次に、本発明の集積回路用パッケージを、図に示す一実
施例に基づき説明する。
施例に基づき説明する。
(実施例の構成)
第1図は集積回路用パッケージの要部断面図、第2図は
終端抵抗部分の拡大平面図を示す。
終端抵抗部分の拡大平面図を示す。
集積回路用パッケージ1は、集積回路2が搭載される絶
縁性容器3を備える。本実施例の絶縁性容器3は、5枚
のセラミック板を積層してなるセラミック製積層基板で
、絶縁性容器3の基底層4(図示下側)の中央部に、集
積回路2を搭載するための搭載部5を備える。また、集
積回路用パッケージ1は、絶縁性容器3の最上層6(図
示上側)の表面にシールリング7をろう付けによって固
着している。このシールリング7は、搭載部5に集積回
路2を搭載した後、搭載された集積回路2を封止する封
止キャップ8を固着するための台座である。
縁性容器3を備える。本実施例の絶縁性容器3は、5枚
のセラミック板を積層してなるセラミック製積層基板で
、絶縁性容器3の基底層4(図示下側)の中央部に、集
積回路2を搭載するための搭載部5を備える。また、集
積回路用パッケージ1は、絶縁性容器3の最上層6(図
示上側)の表面にシールリング7をろう付けによって固
着している。このシールリング7は、搭載部5に集積回
路2を搭載した後、搭載された集積回路2を封止する封
止キャップ8を固着するための台座である。
絶縁性容器3を、さらに詳しく説明する。
絶縁性容器3は、未焼結セラミックであるグリーンシー
ト(例えば、アルミナ・窒化アルミニウム)を複数積層
して焼結してなる。各セラミックシートの表面には、ス
クリーン印刷技術によって内部配線9が形成されている
。この内部配線9は、絶縁性容器3に搭載される集積回
路2と電気的に接続されるもので、グランド配線9a、
信号配線9b、終端抵抗接続用配線9Cに分類される。
ト(例えば、アルミナ・窒化アルミニウム)を複数積層
して焼結してなる。各セラミックシートの表面には、ス
クリーン印刷技術によって内部配線9が形成されている
。この内部配線9は、絶縁性容器3に搭載される集積回
路2と電気的に接続されるもので、グランド配線9a、
信号配線9b、終端抵抗接続用配線9Cに分類される。
なお、電源配線は、交流的に接地されているという点で
、信号配線の特性インピーダンスおよび終端抵抗11(
下達する)に対してグランド配線9aと同一の機能を果
たす。このため、本実施例では、電源配線をグランド配
線9aに含めるものとする。また、最下層のグランド配
線9a、およびそのベースとなる基底層4は、放熱性お
よび電気導電性の良いCu−W等の金属放熱板を使用す
る場合もある。さらに、信号配線9bは、線幅が一定で
、かつその上面と下面とがグランド配線9a(電源配線
を含む、以下同様)によって挟まれるストリップライン
構造であり、信号配線9bの特性インピーダンスは所定
の値に設定されている。
、信号配線の特性インピーダンスおよび終端抵抗11(
下達する)に対してグランド配線9aと同一の機能を果
たす。このため、本実施例では、電源配線をグランド配
線9aに含めるものとする。また、最下層のグランド配
線9a、およびそのベースとなる基底層4は、放熱性お
よび電気導電性の良いCu−W等の金属放熱板を使用す
る場合もある。さらに、信号配線9bは、線幅が一定で
、かつその上面と下面とがグランド配線9a(電源配線
を含む、以下同様)によって挟まれるストリップライン
構造であり、信号配線9bの特性インピーダンスは所定
の値に設定されている。
また、絶縁性容器3は、集積回路2が搭載される搭載部
5の周囲に2つの段差部10a 、10bを備える。こ
の′段差部10a 、10bは、積層される各グリーン
シートの中央に開けられた開口によって形成されるもの
で、段差部tea 、10bの表面には、内部配線9の
一部が露出して設けられている。この露出したグランド
配線9a、信号配線9bは、ワイヤボンディングによっ
て集積回路2と電気的に接続される。また、信号配置1
9bの中の入力信号配線は、該当する終端抵抗接続用配
線9Cとともに、ワイヤボンディングにより、電気的に
接続されている。なお、グランド配線9a、信号配線9
bの他端は、外部リード端子やビンなどの図示しない接
続端子に接続されている。
5の周囲に2つの段差部10a 、10bを備える。こ
の′段差部10a 、10bは、積層される各グリーン
シートの中央に開けられた開口によって形成されるもの
で、段差部tea 、10bの表面には、内部配線9の
一部が露出して設けられている。この露出したグランド
配線9a、信号配線9bは、ワイヤボンディングによっ
て集積回路2と電気的に接続される。また、信号配置1
9bの中の入力信号配線は、該当する終端抵抗接続用配
線9Cとともに、ワイヤボンディングにより、電気的に
接続されている。なお、グランド配線9a、信号配線9
bの他端は、外部リード端子やビンなどの図示しない接
続端子に接続されている。
シールリング7が固着される部分よりも内側で、かつシ
ールリング7が固着される表面と同一の平面には、終端
抵抗11が形成されている。この終端抵抗11は、窒化
タンタルや、ニクロムなどの高抵抗金属を、スパッタリ
ングや蒸着などの薄膜形成技術によって形成されている
。
ールリング7が固着される表面と同一の平面には、終端
抵抗11が形成されている。この終端抵抗11は、窒化
タンタルや、ニクロムなどの高抵抗金属を、スパッタリ
ングや蒸着などの薄膜形成技術によって形成されている
。
終端抵抗11は、搭載される集積回路2の信号配線9b
に応じた数だけ設けられるもので、信号配線9bの特性
インピーダンスとほぼ同じ値の抵抗値に、トリミング加
工によって調節されている。この終端抵抗11は、高速
信号を扱う集積回路2を搭載する場合、信号配線9bの
終端で、信号の反射を抑えるものである。この結果、信
号配線9bによって伝達される信号の劣化が押さえられ
るとともに、ノイズの発生が抑えられる。
に応じた数だけ設けられるもので、信号配線9bの特性
インピーダンスとほぼ同じ値の抵抗値に、トリミング加
工によって調節されている。この終端抵抗11は、高速
信号を扱う集積回路2を搭載する場合、信号配線9bの
終端で、信号の反射を抑えるものである。この結果、信
号配線9bによって伝達される信号の劣化が押さえられ
るとともに、ノイズの発生が抑えられる。
終端抵抗11の一例として、図に示すものを用いて説明
する。終端抵抗11は、一端が第1接続端子12に接続
され、他端が第2接続端子13に接続される。この第1
接続端子12、第2接続端子13は、終端抵抗11とと
もに、薄膜形成技術によって形成されている。
する。終端抵抗11は、一端が第1接続端子12に接続
され、他端が第2接続端子13に接続される。この第1
接続端子12、第2接続端子13は、終端抵抗11とと
もに、薄膜形成技術によって形成されている。
第1接続端子12は、セラミックシートに形成された第
1導体柱14を介して、2層下層の終端抵抗接続用配線
9Cおよびその先端の段差部10bに露出した第1パツ
ド15に電気的に接続されている。実際に各配線中で終
端抵抗が必要なのは入力信号線のみである。したがって
、信号配線9bのうち、入力信号線のみの先端部が、段
差部10aの第2パツド16から第1パツド15までワ
イヤボンディングすることにより、終端抵抗接続用配線
9Cを介して終端抵抗11に電気的に接続される。なお
、信号配線9bおよびグランド配線9aの各第2パツド
16は、集積回路2とワイヤボンディングによって電気
的に接続される。
1導体柱14を介して、2層下層の終端抵抗接続用配線
9Cおよびその先端の段差部10bに露出した第1パツ
ド15に電気的に接続されている。実際に各配線中で終
端抵抗が必要なのは入力信号線のみである。したがって
、信号配線9bのうち、入力信号線のみの先端部が、段
差部10aの第2パツド16から第1パツド15までワ
イヤボンディングすることにより、終端抵抗接続用配線
9Cを介して終端抵抗11に電気的に接続される。なお
、信号配線9bおよびグランド配線9aの各第2パツド
16は、集積回路2とワイヤボンディングによって電気
的に接続される。
一方、第2接続端子13は、セラミックシートに形成さ
れた第2導体柱11を介して、1層下層の内部配線9(
グランド配線9a)に電気的に接続されている。なお、
グランド配線9aおよび信号配線9bの各先端パッド(
第2パツド16)と、終端抵抗接続用配線9Cの先端パ
ッド(第1パツド15)とは、すべて、もしくはその一
部を同一段差上に形成することも、あるいは、段差の位
置関係を変えて形成することも熱論可能である。
れた第2導体柱11を介して、1層下層の内部配線9(
グランド配線9a)に電気的に接続されている。なお、
グランド配線9aおよび信号配線9bの各先端パッド(
第2パツド16)と、終端抵抗接続用配線9Cの先端パ
ッド(第1パツド15)とは、すべて、もしくはその一
部を同一段差上に形成することも、あるいは、段差の位
置関係を変えて形成することも熱論可能である。
なお、終端抵抗11は、絶縁性容器3に形成された後、
抵抗値を測定しながら、所定の抵抗値となるように、ト
リミングされている。
抵抗値を測定しながら、所定の抵抗値となるように、ト
リミングされている。
ここで、シールリング7を絶縁性容器3に固着した後に
、終端抵抗11を形成する場合、まず、終端抵抗11が
形成される前の絶縁性容器3の最上層6に、シールリン
グ固着用パターン18をスクリーン印刷によって形成す
る。その後、シールリング固着用パターン18の表面に
シールリング7を搭載し、銀ろうによってシールリング
7を絶縁性容器3へ固着する。このようにシールリング
7が固着された絶縁性容器3に終端抵抗11を形成する
のは、従来技術に示したように、数段奥まった段差部に
終端抵抗を形成する場合に比較すると、容易に形成でき
る。
、終端抵抗11を形成する場合、まず、終端抵抗11が
形成される前の絶縁性容器3の最上層6に、シールリン
グ固着用パターン18をスクリーン印刷によって形成す
る。その後、シールリング固着用パターン18の表面に
シールリング7を搭載し、銀ろうによってシールリング
7を絶縁性容器3へ固着する。このようにシールリング
7が固着された絶縁性容器3に終端抵抗11を形成する
のは、従来技術に示したように、数段奥まった段差部に
終端抵抗を形成する場合に比較すると、容易に形成でき
る。
また、シールリング7を絶縁性容器3に固着する以前に
終端抵抗11を形成する場合、無段差の状態の絶縁性容
器3の最上層6に、各パターン(終端抵抗11、接続端
子12.13、シールリング固着用パターン18)を薄
膜形成技術によって形成することができる。このため、
シールリング7を絶縁性容器3に固着した後に終端抵抗
11を形成するのに比較して、さらに終端抵抗11の形
成を容易に行うことができる。そして、各パターンが形
成された後、シールリング固着用パターン18の表面に
シールリング7を搭載し、金糸の低温ろう材によってシ
ールリング7を絶縁性容器3へ固着する。
終端抵抗11を形成する場合、無段差の状態の絶縁性容
器3の最上層6に、各パターン(終端抵抗11、接続端
子12.13、シールリング固着用パターン18)を薄
膜形成技術によって形成することができる。このため、
シールリング7を絶縁性容器3に固着した後に終端抵抗
11を形成するのに比較して、さらに終端抵抗11の形
成を容易に行うことができる。そして、各パターンが形
成された後、シールリング固着用パターン18の表面に
シールリング7を搭載し、金糸の低温ろう材によってシ
ールリング7を絶縁性容器3へ固着する。
(実施例の作用)
絶縁性容器3の搭載部5に集積回路2を搭載する。そし
て、集積回路2の電極パッドと、内部配線9とをワイヤ
ボンディングによって接続する。
て、集積回路2の電極パッドと、内部配線9とをワイヤ
ボンディングによって接続する。
なお、少なくとも高周波を扱う信号配線9b中の入力信
号線は、終端抵抗接続用配線9cと終端抵抗11とを介
してグランド配線9aにも接続される。
号線は、終端抵抗接続用配線9cと終端抵抗11とを介
してグランド配線9aにも接続される。
その後、シールリング7に封止キャップ8を固着し、集
積回路2を封止する。
積回路2を封止する。
(実施例の効果)
細かい精度が要求される終端抵抗11を厚膜形成技術で
形成するのは困難で、一般には本実施例に示すように薄
膜形成技術によって形成される。また、薄膜形成技術で
も、段差部に薄膜を形成するのは困難で、最外層の表面
であれば容易に形成することができる。そして、本実施
例では、薄膜形成技術によって、絶縁性容器3の表面に
終端抵抗11を形成するため、容易に終端抵抗11を絶
縁性容器3に形成することができる。
形成するのは困難で、一般には本実施例に示すように薄
膜形成技術によって形成される。また、薄膜形成技術で
も、段差部に薄膜を形成するのは困難で、最外層の表面
であれば容易に形成することができる。そして、本実施
例では、薄膜形成技術によって、絶縁性容器3の表面に
終端抵抗11を形成するため、容易に終端抵抗11を絶
縁性容器3に形成することができる。
また、終端抵抗11は、絶縁性容器3の表面に形成され
るため、終端抵抗11の抵抗値を調整するトリミング加
工を容易に行うことができる。
るため、終端抵抗11の抵抗値を調整するトリミング加
工を容易に行うことができる。
さらに、終端抵抗11は、シールリング7の内側に形成
されるため、集積回路2の搭載後、封止キャップ8によ
って封止される。このため、終端抵抗11は、酸化、外
力、埃などによる影響がなくなり、終端抵抗11の値を
長期に亘り、一定に保つことができる。
されるため、集積回路2の搭載後、封止キャップ8によ
って封止される。このため、終端抵抗11は、酸化、外
力、埃などによる影響がなくなり、終端抵抗11の値を
長期に亘り、一定に保つことができる。
第1図は集積回路用パッケージの要部断面図、第2図は
終端抵抗部分の拡大平面図である。 図中 1・・・集積回路用パッケージ
終端抵抗部分の拡大平面図である。 図中 1・・・集積回路用パッケージ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)集積回路が搭載される搭載部を備えた絶縁性容器と
、 この絶縁性容器に搭載された集積回路を封止する封止キ
ャップと、 前記絶縁性容器の表面に固着された前記封止キャップの
台座となるシールリングと を具備する集積回路用パッケージにおいて、前記絶縁性
容器は、 前記シールリングが固着される表面と同一平面上で、 かつ前記シールリングが固着される部分よりも内側に、
終端抵抗を備えた ことを特徴とする集積回路用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022796A JPH03227561A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 集積回路用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022796A JPH03227561A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 集積回路用パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227561A true JPH03227561A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12092644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022796A Pending JPH03227561A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 集積回路用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861664A (en) * | 1996-03-18 | 1999-01-19 | Nec Corporation | LSI package and manufacturing method thereof |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022796A patent/JPH03227561A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861664A (en) * | 1996-03-18 | 1999-01-19 | Nec Corporation | LSI package and manufacturing method thereof |
| US6153447A (en) * | 1996-03-18 | 2000-11-28 | Nec Corporation | LSI package and manufacturing method thereof |
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