JPH03227746A - アシストグリップの取付構造 - Google Patents

アシストグリップの取付構造

Info

Publication number
JPH03227746A
JPH03227746A JP2069190A JP2069190A JPH03227746A JP H03227746 A JPH03227746 A JP H03227746A JP 2069190 A JP2069190 A JP 2069190A JP 2069190 A JP2069190 A JP 2069190A JP H03227746 A JPH03227746 A JP H03227746A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
assist grip
grip
engaging
storage part
assist
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2069190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Midorikawa
和彦 緑川
Yasuo Uemori
上森 泰夫
Masahiro Usuha
薄葉 昌弘
Hideyuki Ichihara
英行 市原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP2069190A priority Critical patent/JPH03227746A/ja
Publication of JPH03227746A publication Critical patent/JPH03227746A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Passenger Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車の車室内に取り付けられるアンストゲ
リップの取付構造に関する。
従来の技術 この種従来のアシストグリップの取付構造としは、例え
ば実開昭62−76041号公報等に記載されているも
のが知られている。
概略を説明すれば、車室内に有するセンタフレームの水
平部に、凹状のグリップ収納部を形成する一方、該グリ
ップ収納部に略コ字形のアシストグリップを支軸を介し
て回動可能に支持してグリップ収納部への収納と車室内
への引き出しを可能にしている。また、このアシストグ
リップは、支軸に巻装されたスプリングのばね力で常時
グリップ収納部内に回動付勢されており、グリップ使用
時には、グリップ収納部内に手を差し入れてグリップ本
体を握りながら、スプリングのばね力に抗して車室内に
引き出すようになっている。
発明が解決しようとする課題 然し乍ら、前記従来のアシストグリップの取付構造にあ
っては、アシストグリップがスプリングのばね力で常時
グリップ収納部内に付勢されているだけでアシストグリ
ップを固定する手段を有しないため、車体の振動等によ
り該アシストグリップにガタ付きが発生し、礼み音やグ
リップ収納部との干渉による打音等が生じる虞がある。
課題を解決するための手段 本発明は、前記従来の問題点に鑑みて案出されたもので
、とりわけグリップ収納部の上壁に係止部を形成する一
方、アシストグリップの把持部上面に前記係止部に係止
する係合部を形成し、史に前記把持部の端部に有する腕
部の基部側に、支軸を介してアシストグリップを腕部軸
方向へ案内する長孔を形成すると共に、該長孔内に、ア
シストグリップ収納時に前記係合部を係止部方向に付勢
するばね部材を弾装させたことを特徴としている。
作用 アシストグリップの使用時には、該アシストグリップを
ばね部材のばね力に抗して例えば押し下げると、支軸に
沿って長孔に案内されながら下方向に移動して係合部の
係止部に対する係止状態が解除される。したがって、把
持部を握ってそのまま車室内側にアシストグリップを倒
せば使用に供することができる。
一方、アシストグリップの不使用時には、把持部を持っ
て上方へ回動させて立上げ、そのまま把持部をグリップ
収納部上壁面に沿って押し込むと、ばね部材のばね力に
よってアシストグリップ全体がL一方向に移動して係合
部が係止部に確実に係止する。したがって、アシストグ
リップは、グリップ収納部内に弾持状態で固定されるこ
とになる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
本発明に係るアシストグリップの取付構造は、第1図〜
第2図A、Bに示すように構成され、図中1は車体のル
ーフパネル2に接続されたルーフサイトレール、3は該
ルーフサイトレールlの車内側所定位置に形成された凹
状のグリップ収納部、4は該グリップ収納部3の車体前
後方向に有する両端壁5,6に両端部が固定された支軸
、7は支軸4に回転自在に支持され、グリップ収納部3
内からji内側へ約90°の角度で回動するアシストグ
リップである。
前記グリップ収納部3は、上壁8の略中央に係止部たる
係止溝9が車体前後方向に沿って形成されていると共に
、底壁10と側壁11との接続個所隅部に軟質材からな
る矩形長板状のストッパ部材12が固定されている。
前記アシストグリップ7は、第1図に示すように全体が
略コ字形を呈し、車体前後方向に延びた断面略矩形状の
把持部13と、該把持部13の両端部に一体に設けられ
た一対の腕部14.14と、該腕部14,14の基部1
4a、14aの車内側側端に、該腕部14,14に対し
て直角方向に延びたコ字形の突起部15が設けられてい
・る。
前記把持部13は、内端面13aが握持し易いように略
円弧状に形成されている一方、上面13bの中央長手方
向には前記係止溝9に係止する係合部たる係合突起16
が一体に設けられている。
この係合突起16は、係止溝9の横断面形状に対応して
横断面略半円形状に形成されている。
前記腕部14.14は、その長さがグリップ収納部3の
両端壁5.6の長さよりもト分に短く設定されていると
共に、基部14a、14aの長手方向に前記支軸4の両
端側が挿通する長孔17゜17が形成されている。この
長孔17.17は、アシストグリップ7を腕部14,1
4の長手方向(軸方向)に支軸を介して案内するように
なっていると共に、内部にはグリップ収納部3へのアシ
ストグリップ7収納時に、係合突起16を係止溝9方向
に付勢するばね部材たる圧縮スプリング18.18が弾
装されている。
また、前記突起部15は、その長さがアシストグリップ
7の車内側への引き出し時にグリップ収納部3の底壁1
0に接触しない長さに設定されていると共に、底面の端
部がストッパ部材12に当接するように配置されている
したがって、この実施例によれば、アシストグリップ7
の使用時には、第2図へに示すように突起部15を、圧
縮スプリング18.18のばね力に抗して手で押し下げ
ると、アシストグリップ7が長孔17,17に案内され
ながら下降し、これによって係合突起16と係止溝9の
係止状態が解除される。したがって、アシストグリップ
7は、第2図Bに示すように車内側へ自重により回動し
て引き出され、略90°の水平角度位置でストッパ部材
12に突起部15の底面が当接してそれ以上の回動が規
制される。この位置で使用に供することができる。
次に、アシストグリップ7の不使用時には、把持部13
を持って上方へ回動させて立ち」二げ、そのまま把持部
13を押し込むと係合突起16の先端が圧縮スプリング
18.18のばね力に抗してグリップに壁面8aL−を
摺動し、係+lユ溝9位置に達するとアシストグリップ
7全体がばね力で上方移動して係合突起16が第2図へ
に示すように係止溝9内に確実に係1トする。したがっ
て、アンストゲリップ7はグリップ収納部3内に、弾持
状態で強固に固定されることになる。この結果、車体の
振動等に伴うアシストグリップ7のガタ付き等が防止さ
れる。
また、前記アシストグリップ7使用時には、突起部15
を下方へ押し下げるだけであるから、引き出すための手
の差し入れ用スペースが全く不要になり、グリップ収納
部3のスペースを可及的に小さくでき、レイアウトの自
由度が向上する。
更に、使用中のアシストグリップ7は、自重によって市
内側に回動位置しているため、従来のように常時スプリ
ングによって収納方向に付勢されているものに比較して
アシストグリップ7使用乗(1の負担が軽減される。
尚、本発明は、前記実施例に限定されず、係止部を係止
突起に、係合部を係合溝に形成することも可能である。
発明の効果 以−ヒの説明で明らかなように、本発明に係るアシスト
グリップの取付構造によれば、アシストグリップをグリ
ップ収納部に収納した際に、ばね部材のばね力で係合部
を係止部に係止させるようにしたため、アシストグリッ
プをグリップ収納部に確実に固定することができる。こ
の結果、車体の振動等に伴うアシストグリップのガタ付
き等が効果的に抑制され、牝み音や打音の発生を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアシストグリップの取付構造の一
実施例を示す要部斜視図、第2図Aはアシストグリップ
の収納状態を示す説明図、第2図Bはアシストグリップ
の引き出し状態を示す説明図である。 l・・・ルーフサイトレール(車体パネル)、3・・・
グリップ収納部、4・・・支軸、7・・・アシストグリ
ップ、8・・・上壁、9・・・係止溝(係止部)、13
・・・把持部、13b・・・」二面、14・・・腕部、
14a・・・基部、16・・・係合突部(係合部)、1
7・・・長孔、18・・・圧縮スプリング(ばね部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車室内に臨む車体パネルに形成された凹状のグリ
    ップ収納部に、支軸を介して回転自在に取り付けられた
    アシストグリップの取付構造において、前記グリップ収
    納部の上壁に係止部を形成する一方、前記アシストグリ
    ップの把持部上面に前記係止部に係止する係合部を形成
    し、更に前記把持部の端部に有する腕部の基部側に、前
    記支軸を介してアシストグリップを腕部軸方向へ案内す
    る長孔を形成すると共に、該長孔内に、アシストグリッ
    プ収納時に前記係合部を係止部方向に付勢するばね部材
    を弾装させたことを特徴とするアシストグリップの取付
    構造。
JP2069190A 1990-01-31 1990-01-31 アシストグリップの取付構造 Pending JPH03227746A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2069190A JPH03227746A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 アシストグリップの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2069190A JPH03227746A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 アシストグリップの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03227746A true JPH03227746A (ja) 1991-10-08

Family

ID=12034184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2069190A Pending JPH03227746A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 アシストグリップの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03227746A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106080637A (zh) * 2016-06-29 2016-11-09 庞享 具有收纳功能的地铁倚靠装置
CN106080638A (zh) * 2016-06-29 2016-11-09 庞享 安装于地铁上的扶手和收纳装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106080637A (zh) * 2016-06-29 2016-11-09 庞享 具有收纳功能的地铁倚靠装置
CN106080638A (zh) * 2016-06-29 2016-11-09 庞享 安装于地铁上的扶手和收纳装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3953770B2 (ja) 開閉部材の制動機構、これを備えた容器ホルダー及び自動車用扉
US6883680B2 (en) Lid opening device
JP2002248982A (ja) アシストグリップ
JP2003034172A (ja) 折り畳み式カップホルダー
JP2691424B2 (ja) カップホルダー装置
JP3557897B2 (ja) 車両用カップホルダ
JPH10244837A (ja) 自動車のバックドアの補助取手装置および自動車のバックドア
JPS63116928A (ja) 車輌のバツテリ収納部のロツク機構
JPH0717654U (ja) 車両用小物収納装置
JPH0235111B2 (ja) Jidoshayodoahandorusochi
JPH0755162Y2 (ja) グラブボックス
JP2003002120A (ja) 車両のリヤゲート構造
JPH11165573A (ja) 容器保持具
JP2594165Y2 (ja) カップホルダ機構付き車両用コンソールボックス
JP2005008027A (ja) リッドの開閉構造
KR0122798Y1 (ko) 자동차용 콘솔박스
JP2553797Y2 (ja) 容器ホルダ装置
JP2576228Y2 (ja) カップホルダ装置
JPH088905Y2 (ja) カップホルダ
JPH0336417Y2 (ja)
JPH0939638A (ja) 容器保持装置
JP2557512Y2 (ja) 自動車のカップホルダ
JPS6342050Y2 (ja)
JP2004142697A (ja) 車両用カップホルダ
JPH07117545A (ja) アシストグリップ