JPH03227801A - ゴミ処理装置 - Google Patents
ゴミ処理装置Info
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- JPH03227801A JPH03227801A JP2021688A JP2168890A JPH03227801A JP H03227801 A JPH03227801 A JP H03227801A JP 2021688 A JP2021688 A JP 2021688A JP 2168890 A JP2168890 A JP 2168890A JP H03227801 A JPH03227801 A JP H03227801A
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- trash
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3042—Containers provided with, or connectable to, compactor means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3085—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor using a stationary press ram co-operating with a movable press box
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はゴミ処理装置に関する。
従来、鉄道車輌に付設されているゴミ箱として、車体の
妻面側付近の通路部における壁部に、ゴミ箱収納部を設
けて該収納部内にゴミ箱を取外し可能に収納し、車輌運
行中にゴミ箱内が、乗客が投棄した使用ずみの弁当箱、
飲料缶、新聞紙、雑誌等のゴミで満杯になった場合、乗
務員がそのゴミ箱を取り出して、ゴミ箱収納部の近傍の
床下に設けられた過剰ゴミ収納スペース内のゴミ袋又は
空間にゴミ箱内のゴミを移した後、ゴミ箱を元のゴミ箱
収納部に戻すようにしたものがある。
妻面側付近の通路部における壁部に、ゴミ箱収納部を設
けて該収納部内にゴミ箱を取外し可能に収納し、車輌運
行中にゴミ箱内が、乗客が投棄した使用ずみの弁当箱、
飲料缶、新聞紙、雑誌等のゴミで満杯になった場合、乗
務員がそのゴミ箱を取り出して、ゴミ箱収納部の近傍の
床下に設けられた過剰ゴミ収納スペース内のゴミ袋又は
空間にゴミ箱内のゴミを移した後、ゴミ箱を元のゴミ箱
収納部に戻すようにしたものがある。
前記従来のゴミ箱においては、長距離運行の場合、乗務
員が気付かない間にゴミ箱がゴミで満杯になり、乗客が
ゴミを捨てられな(なることがあり、また、乗務員が気
付いた場合には運行途中において乗務員がゴミ処理しな
ければならない不便がある上にゴミを移しかえる際に、
ゴミが通路床にこぼれたり、悪臭を発したりして車内環
境上好ましくない問題があった。
員が気付かない間にゴミ箱がゴミで満杯になり、乗客が
ゴミを捨てられな(なることがあり、また、乗務員が気
付いた場合には運行途中において乗務員がゴミ処理しな
ければならない不便がある上にゴミを移しかえる際に、
ゴミが通路床にこぼれたり、悪臭を発したりして車内環
境上好ましくない問題があった。
そこで本発明は、多量のゴミを自動的に処理できるよう
にして上記のような問題点を解決できるゴミ処理装置を
提案することを目的とするものである。
にして上記のような問題点を解決できるゴミ処理装置を
提案することを目的とするものである。
本発明は前記の課題を解決するために、第1の発明は上
部にゴミの投入口を有し下部に開閉可能な底板を有する
ゴミ箱と、前記底板を開閉する手段と、前記底板の下部
に設置したゴミ袋等のゴミ収納器と、前記ゴミ箱内のゴ
ミを前記ゴミ収納器へ落下させる連通路部と、前記ゴミ
収納器の上部に位置して、昇降作動により前記ゴミ収納
器内に収納されたゴミを圧縮する圧縮手段とよりなるこ
とを特徴とするものである。 第2の発明は前記圧縮手
段が、昇降用シリンダの下部に固設した保持体に連通路
部に対して進退可能に備えた圧縮プレートと該圧縮プレ
ートを進退移動させる手段とからなり、しかも前記ゴミ
収納器が、前記連通路部側へ進出した圧縮プレートの真
下に配置されているものである。 第3の発明は前記ゴ
ミ収納器をゴミの落下位置にセットする手段と、該ゴミ
収納器内のゴミ量が所定量になったとき該ゴミ収納器を
別の位置に移動させる手段と、この移動により新たな空
のゴミ収納器をゴミ落下位置にセットする手段を付加し
たものである。
部にゴミの投入口を有し下部に開閉可能な底板を有する
ゴミ箱と、前記底板を開閉する手段と、前記底板の下部
に設置したゴミ袋等のゴミ収納器と、前記ゴミ箱内のゴ
ミを前記ゴミ収納器へ落下させる連通路部と、前記ゴミ
収納器の上部に位置して、昇降作動により前記ゴミ収納
器内に収納されたゴミを圧縮する圧縮手段とよりなるこ
とを特徴とするものである。 第2の発明は前記圧縮手
段が、昇降用シリンダの下部に固設した保持体に連通路
部に対して進退可能に備えた圧縮プレートと該圧縮プレ
ートを進退移動させる手段とからなり、しかも前記ゴミ
収納器が、前記連通路部側へ進出した圧縮プレートの真
下に配置されているものである。 第3の発明は前記ゴ
ミ収納器をゴミの落下位置にセットする手段と、該ゴミ
収納器内のゴミ量が所定量になったとき該ゴミ収納器を
別の位置に移動させる手段と、この移動により新たな空
のゴミ収納器をゴミ落下位置にセットする手段を付加し
たものである。
〔作用]
ゴミの投入口(3)から投棄されたゴミは底板(6)の
閉状態にあるゴミ箱(5)内に溜まる。 ゴミ箱(5
)内のゴミ量が所定量になるとこれをセンサが検知し底
+Fi(6)が開作動する。 これによりゴミ箱(5)
内のゴミは連通路部(10)内を落下して下部に設置さ
れたゴミ袋等のゴミ収納器(18)内に落下して収納さ
れる。 次でゴミの圧縮手段が下降作動してゴミ収納器
(18)内のゴミを圧縮しその嵩を縮めた後、上昇復帰
する。 この作動をくり返し、ゴミ収納器(18)内の
ゴミが所定量になったとき、そのゴミ収納器(1日)と
新たな空のゴミ収納器とを交換する。
閉状態にあるゴミ箱(5)内に溜まる。 ゴミ箱(5
)内のゴミ量が所定量になるとこれをセンサが検知し底
+Fi(6)が開作動する。 これによりゴミ箱(5)
内のゴミは連通路部(10)内を落下して下部に設置さ
れたゴミ袋等のゴミ収納器(18)内に落下して収納さ
れる。 次でゴミの圧縮手段が下降作動してゴミ収納器
(18)内のゴミを圧縮しその嵩を縮めた後、上昇復帰
する。 この作動をくり返し、ゴミ収納器(18)内の
ゴミが所定量になったとき、そのゴミ収納器(1日)と
新たな空のゴミ収納器とを交換する。
第2の発明においては、ゴミ収納器(18)が連通路部
(10)の真下近傍にセントされ、ゴミの圧縮時には圧
縮プレー) (29)が連通路部(10)内へ進出して
ゴミ収納器(18)の真上に位置し、その後下降してゴ
ミ収納器(18)内のゴミを圧縮する。 また圧縮作動
の終了後は、その圧縮プレー) (29)が上昇した後
に連通路部(10)外に移動する。
(10)の真下近傍にセントされ、ゴミの圧縮時には圧
縮プレー) (29)が連通路部(10)内へ進出して
ゴミ収納器(18)の真上に位置し、その後下降してゴ
ミ収納器(18)内のゴミを圧縮する。 また圧縮作動
の終了後は、その圧縮プレー) (29)が上昇した後
に連通路部(10)外に移動する。
第3の発明においては、セットされたゴミ収納器(18
)内のゴミが所定量になると、これが別の位置に移動さ
れ、新たな空のゴミ収納器(20)がゴミの落下位置に
セントされ、ゴミ収納器の自動交換が行なわれる。
)内のゴミが所定量になると、これが別の位置に移動さ
れ、新たな空のゴミ収納器(20)がゴミの落下位置に
セントされ、ゴミ収納器の自動交換が行なわれる。
本発明を鉄道車輌に設置した図面に示す実施例について
説明する。
説明する。
1は車輌の妻面側付近の通路壁を形成する内張板であり
、2は車体の床板を示す。 前記内張板1にはゴミ投入
口3が形成されているとともに、ゴミ投入口3に蓋4が
開閉可能に設けられている。
、2は車体の床板を示す。 前記内張板1にはゴミ投入
口3が形成されているとともに、ゴミ投入口3に蓋4が
開閉可能に設けられている。
ゴミ投入口3部における内張板lの内側にはゴミ箱5が
形成されている。 該ゴミ箱5内には、ゴミ投入口3の
開口位置より所定の深さの位置において底板6が設置さ
れ、該底板6とゴミ投入口3間に容積の大きいゴミ収納
室が形成されている。
形成されている。 該ゴミ箱5内には、ゴミ投入口3の
開口位置より所定の深さの位置において底板6が設置さ
れ、該底板6とゴミ投入口3間に容積の大きいゴミ収納
室が形成されている。
前記底板6は、その後部の支軸7を中心として回動可能
に具備されているとともに、これが水平姿勢になった場
合にゴミ箱5の底部を閉塞するように形成されている。
に具備されているとともに、これが水平姿勢になった場
合にゴミ箱5の底部を閉塞するように形成されている。
8は底板6の開閉用シリンダで、その伸長作動により
底板6を支軸7を中心として下方へ開口作動し、その縮
小作動により底板6を支軸7を中心として水平姿勢に閉
口作動するようになっている。 前記ゴミ箱5の底部は
、床板2の下部に設けたゴミ袋等のゴミ収納器を収納す
る収納室9に連通路部10を通じて連通してしする。
11はゴミ袋等の収納室9の両側上部に配置して固設し
たゴミ袋移動用ガイドシャフトで、これに移動部材I2
が摺動可能に具備されている。
底板6を支軸7を中心として下方へ開口作動し、その縮
小作動により底板6を支軸7を中心として水平姿勢に閉
口作動するようになっている。 前記ゴミ箱5の底部は
、床板2の下部に設けたゴミ袋等のゴミ収納器を収納す
る収納室9に連通路部10を通じて連通してしする。
11はゴミ袋等の収納室9の両側上部に配置して固設し
たゴミ袋移動用ガイドシャフトで、これに移動部材I2
が摺動可能に具備されている。
13はゴミ袋移動用シリンダで、そのピストン14の先
端が前記移動部材12に固着され、該ピストン14の進
退動により移動部材12をガイドシャフト11に沿って
移動するようになっている。 前記両側に設けた移動部
材12.12の内側には可動のゴミ袋保持板16.16
が固設されているとともに、該保持板16、16はゴミ
袋等の収納室9の両側に沿って長尺に形成されている。
端が前記移動部材12に固着され、該ピストン14の進
退動により移動部材12をガイドシャフト11に沿って
移動するようになっている。 前記両側に設けた移動部
材12.12の内側には可動のゴミ袋保持板16.16
が固設されているとともに、該保持板16、16はゴミ
袋等の収納室9の両側に沿って長尺に形成されている。
17は固定のゴミ袋保持板で、ゴミ袋収納室9の両側
後部に固設されている。
後部に固設されている。
可動のゴミ袋保持板16には、図示のように、第1のゴ
ミ袋18を開口してその開口縁を止める止具19と、こ
のゴミ袋18の奥部に折り畳まれて備えた第2のゴミ袋
20の前端部を止める止具21が設けられている。 ま
た固定のゴミ袋保持板17には前記第2のゴミ袋20の
後端を止める止具22が設けられている。 23は、前
記底板6の開口により落下したゴミを、図示のように開
口された第1のゴミ袋18の開口部に案内落下させるた
めの案内板である。
ミ袋18を開口してその開口縁を止める止具19と、こ
のゴミ袋18の奥部に折り畳まれて備えた第2のゴミ袋
20の前端部を止める止具21が設けられている。 ま
た固定のゴミ袋保持板17には前記第2のゴミ袋20の
後端を止める止具22が設けられている。 23は、前
記底板6の開口により落下したゴミを、図示のように開
口された第1のゴミ袋18の開口部に案内落下させるた
めの案内板である。
24はシリンダ取付板で、前記内張板1の下部に位置し
て床板2の下部に固設されており、該シリンダ取付板2
4の上面に圧縮プレート昇降用シリンダ25が起立して
固設されている。 該圧縮プレート昇降用シリンダ25
のピストン26はシリンダ取付板24を貫通してその下
端に圧縮プレート保持体27を水平状態に固着保持して
いる。 28は圧縮プレト保持体26の昇降用ガイドシ
ャフトである。 29は圧縮プレートで、前記圧縮プレ
ート保持体27に、前記ゴミ袋等の収納室9の前後方向
に対して水平摺動可能に保持されており、その先部29
aが前記連通路10内に進出したり連通路10外に退入
するようになっている。 尚該圧縮プレート29の平面
形状は、前記開口したゴミ袋18内−に上方から入るよ
うにゴミ袋18の開口平面形状より若干小さく形成され
ている。 30は前記圧縮プレート29の移動用部材で
、圧縮プレー1−移動用シリンダ31のピストン31a
により進退動するように具備されているとともに、その
下面に保合ピン32が突出している。
て床板2の下部に固設されており、該シリンダ取付板2
4の上面に圧縮プレート昇降用シリンダ25が起立して
固設されている。 該圧縮プレート昇降用シリンダ25
のピストン26はシリンダ取付板24を貫通してその下
端に圧縮プレート保持体27を水平状態に固着保持して
いる。 28は圧縮プレト保持体26の昇降用ガイドシ
ャフトである。 29は圧縮プレートで、前記圧縮プレ
ート保持体27に、前記ゴミ袋等の収納室9の前後方向
に対して水平摺動可能に保持されており、その先部29
aが前記連通路10内に進出したり連通路10外に退入
するようになっている。 尚該圧縮プレート29の平面
形状は、前記開口したゴミ袋18内−に上方から入るよ
うにゴミ袋18の開口平面形状より若干小さく形成され
ている。 30は前記圧縮プレート29の移動用部材で
、圧縮プレー1−移動用シリンダ31のピストン31a
により進退動するように具備されているとともに、その
下面に保合ピン32が突出している。
前記圧縮プレート29の後部乙こは、前記係合ピン32
が嵌入する係合穴33が上下方向に貫通して形成されて
いる。
が嵌入する係合穴33が上下方向に貫通して形成されて
いる。
尚、車体への取付状態は、第3図に示すように、ゴミ袋
等の収納室9を車体34の底部に突出するように備え、
適宜位置からゴミ袋等の収納室9を開いて、ゴミが所定
量に溜ったゴミ袋を取り出すようにする。
等の収納室9を車体34の底部に突出するように備え、
適宜位置からゴミ袋等の収納室9を開いて、ゴミが所定
量に溜ったゴミ袋を取り出すようにする。
次に本実施例の作用を第2図及び第4図のフローチャー
トを用いて説明する。
トを用いて説明する。
第2図で実線に示すように、底板6が閉塞し、圧縮プレ
ート29が連通路部10から後退したA位置にある状態
でゴミをゴミ投入口3からゴミ箱5(v。
ート29が連通路部10から後退したA位置にある状態
でゴミをゴミ投入口3からゴミ箱5(v。
とする)内へ投棄すると、そのゴミは底板6上に溜まる
(ステップ■)。 ゴミ箱5 (V+)内のゴミが所定
量溜まる(ステップ■)と、赤外線センサ35が作動し
、開閉用シリンダ8が下動して底板6を図示鎖線状態に
開く。 これにより底板6上に溜まっていたゴミは連通
路部10内に落下し、案内板23に案内されて、開口さ
れた第1のゴミ袋18(v2とする)内に落下する。こ
のゴミの落下後、底板6は閉しゴミ箱5 (v+)のゴ
ミ投入を可能にする(ステップ■)。 この底板6が閉
しると圧縮プレート移動用シリンダ31のピストン31
aが矢印イ方向に前進作動し、保合ピン32と係合して
いる圧縮プレート29を、第2図の鎖線Bのように第1
のゴミ袋18(V2)の開口部上に移動させて停止させ
る。
(ステップ■)。 ゴミ箱5 (V+)内のゴミが所定
量溜まる(ステップ■)と、赤外線センサ35が作動し
、開閉用シリンダ8が下動して底板6を図示鎖線状態に
開く。 これにより底板6上に溜まっていたゴミは連通
路部10内に落下し、案内板23に案内されて、開口さ
れた第1のゴミ袋18(v2とする)内に落下する。こ
のゴミの落下後、底板6は閉しゴミ箱5 (v+)のゴ
ミ投入を可能にする(ステップ■)。 この底板6が閉
しると圧縮プレート移動用シリンダ31のピストン31
aが矢印イ方向に前進作動し、保合ピン32と係合して
いる圧縮プレート29を、第2図の鎖線Bのように第1
のゴミ袋18(V2)の開口部上に移動させて停止させ
る。
次で圧縮プレート昇降用シリンダ25が下降作動し、そ
の圧縮プレート保持板27とともに圧縮プレート29を
鎖線位置Cのように第1のゴミ袋18(VZi内に下降
させ、前記のように落下収納したゴミを圧縮する (ス
テップ■)。 尚、この圧縮プレート29の下降時は、
その係合穴33が係合ピン32から抜けて圧縮プレート
29は移動用部材30から分離する。
の圧縮プレート保持板27とともに圧縮プレート29を
鎖線位置Cのように第1のゴミ袋18(VZi内に下降
させ、前記のように落下収納したゴミを圧縮する (ス
テップ■)。 尚、この圧縮プレート29の下降時は、
その係合穴33が係合ピン32から抜けて圧縮プレート
29は移動用部材30から分離する。
所定の圧縮作用が終了すると、圧縮プレート昇降用シリ
ンダ25が上昇作動し、圧縮プレート29が鎖線位置B
に上昇復帰する。 この復帰により、その保合穴33が
前記前進位置に待期停止している係合ピン32に再度嵌
合し、圧縮プレート29が移動用部材30に連結される
。 このように圧縮プレート29が上昇復帰すると、圧
縮プレート移動用シリンダ31が後退作動して移動用部
材30を後退させ、これに連結されている圧縮プレート
29を、その先部29aが連通路部10から突出しない
図示実線位置Aまで後退復帰させる。 再度前記ゴミ箱
5(v+)内のゴミ量が所定量になると、赤外線センサ
35が作動し、底板6が開口してそのゴミを第1のゴミ
袋t8(vz)内に落下させ、再度圧縮プレート29が
前記と同様の作動によって第1のゴミ袋18(V、)内
に落下したゴミを圧縮する。 この圧縮工程後、ピスト
ン26の下降量或いは下降回数等を利用した適宜検出手
段により、第1のゴミ袋18(Vl)内のゴミ量が所定
量(圧縮されたゴミ量が圧縮の解除により弾力で膨れ上
ることを見込んで、例えばゴミの高さhが、第1のゴミ
袋t8(vz)の高さの約0.9hとなったときを所定
量とする)になったか否かを検知する(ステップ〜l)
。 ゴミ量が所定量でない場合はゴミ投入から前記の工
程を繰り返し、ゴミ量が所定量に達した場合はそのゴミ
袋が第1のゴミ袋18(Vl)か否かを検知する(ステ
ップ■)。 そのゴミ袋が第1のゴミ袋18(ν2)で
ある場合は、ゴミ袋移動用シリンダ13のピストン14
が矢印口のように後退作動し、移動部材12を介して可
動のゴミ袋保持板16を矢印口方向に後退させ、ゴミが
所定量になった第1のゴミ袋18(Vl、)を第2図の
鎖線位置りに移動させる。 この移動と同時に固定のゴ
ミ袋保持板17に一端が固着された第2のゴミ袋20(
v3)は、その他端が可動のゴミ袋保持板16に引き出
されて開口しゴミの受入れ状態になる (ステップ■)
。 そして前記のようなゴミ投入からゴミの圧縮の工程
をくり返す。第2のゴミ袋20(v、)内のゴミが所定
量になったとき、前記と同様(ステップ■)に、そのゴ
ミ袋が第1のゴミ袋18(Vl)か否かを検知する。
このとき、第1のゴミ袋18(Vz)でない旨の指令が
発せられるた葡、その指令によってゴミ箱5の底板6の
閉状態をロックすると同時にランプ等によって乗務員に
「ゴミ満杯」である旨の情報を発する (ステップ■)
。
ンダ25が上昇作動し、圧縮プレート29が鎖線位置B
に上昇復帰する。 この復帰により、その保合穴33が
前記前進位置に待期停止している係合ピン32に再度嵌
合し、圧縮プレート29が移動用部材30に連結される
。 このように圧縮プレート29が上昇復帰すると、圧
縮プレート移動用シリンダ31が後退作動して移動用部
材30を後退させ、これに連結されている圧縮プレート
29を、その先部29aが連通路部10から突出しない
図示実線位置Aまで後退復帰させる。 再度前記ゴミ箱
5(v+)内のゴミ量が所定量になると、赤外線センサ
35が作動し、底板6が開口してそのゴミを第1のゴミ
袋t8(vz)内に落下させ、再度圧縮プレート29が
前記と同様の作動によって第1のゴミ袋18(V、)内
に落下したゴミを圧縮する。 この圧縮工程後、ピスト
ン26の下降量或いは下降回数等を利用した適宜検出手
段により、第1のゴミ袋18(Vl)内のゴミ量が所定
量(圧縮されたゴミ量が圧縮の解除により弾力で膨れ上
ることを見込んで、例えばゴミの高さhが、第1のゴミ
袋t8(vz)の高さの約0.9hとなったときを所定
量とする)になったか否かを検知する(ステップ〜l)
。 ゴミ量が所定量でない場合はゴミ投入から前記の工
程を繰り返し、ゴミ量が所定量に達した場合はそのゴミ
袋が第1のゴミ袋18(Vl)か否かを検知する(ステ
ップ■)。 そのゴミ袋が第1のゴミ袋18(ν2)で
ある場合は、ゴミ袋移動用シリンダ13のピストン14
が矢印口のように後退作動し、移動部材12を介して可
動のゴミ袋保持板16を矢印口方向に後退させ、ゴミが
所定量になった第1のゴミ袋18(Vl、)を第2図の
鎖線位置りに移動させる。 この移動と同時に固定のゴ
ミ袋保持板17に一端が固着された第2のゴミ袋20(
v3)は、その他端が可動のゴミ袋保持板16に引き出
されて開口しゴミの受入れ状態になる (ステップ■)
。 そして前記のようなゴミ投入からゴミの圧縮の工程
をくり返す。第2のゴミ袋20(v、)内のゴミが所定
量になったとき、前記と同様(ステップ■)に、そのゴ
ミ袋が第1のゴミ袋18(Vl)か否かを検知する。
このとき、第1のゴミ袋18(Vz)でない旨の指令が
発せられるた葡、その指令によってゴミ箱5の底板6の
閉状態をロックすると同時にランプ等によって乗務員に
「ゴミ満杯」である旨の情報を発する (ステップ■)
。
面このように第1のゴミ袋18(Vl)と第2のゴミ袋
20(V3)のゴミが所定量に達した後も、ゴミ箱5(
vl)はセンサ35がゴミ箱5(Vl)内のゴミが所定
量に達したことを検知するまでは、引続きゴミ受入れ可
能状態にある。
20(V3)のゴミが所定量に達した後も、ゴミ箱5(
vl)はセンサ35がゴミ箱5(Vl)内のゴミが所定
量に達したことを検知するまでは、引続きゴミ受入れ可
能状態にある。
前記の情報により乗務員は、ゴミ箱5の底板6が閉した
ゴミの受は入れ状態中において第1及び第2のゴミ袋1
8.20を取り出し、新たなゴミ袋をセントして交換す
る。
ゴミの受は入れ状態中において第1及び第2のゴミ袋1
8.20を取り出し、新たなゴミ袋をセントして交換す
る。
尚、各機構の動作は、センサ、スイッチ等を用いて電気
的に自動制御されるようになっている。
的に自動制御されるようになっている。
また、前記実施例は鉄道車輌に用いた例を示したが、本
発明のゴミ処理装置は、観光ノース、劇場、ホール、イ
ヘント会場等、ゴミ処理を必要とする場所に設置できる
ものである。
発明のゴミ処理装置は、観光ノース、劇場、ホール、イ
ヘント会場等、ゴミ処理を必要とする場所に設置できる
ものである。
以上のようにゴミ箱S (Vl)と第1のゴミ袋t8(
vzと第2のゴミ袋20(V3)を設けたことに゛より
、例えば第1と第2のゴミ袋18.20のゴミの圧縮収
納量が夫々ゴミ箱5のゴミ量の2倍(夫々の圧縮回数を
2回とした場合)の量と仮定し、かつ、前述のように、
第1のゴミ袋t8(vz)と、第2のゴミ袋20(v3
)内のゴミが、所定量に達した後も、ゴミ袋5(ν1)
はセンサ35がV、内のゴミが所定量に達したことを検
知するまでは、引続きゴミ受入が可能であることからゴ
ミの最大収納量はゴミ箱5(v、)の収納量の5倍とな
り、ゴミ箱5のみを有する従来のものに比べて5倍のゴ
ミ収納能力を有することになる。
vzと第2のゴミ袋20(V3)を設けたことに゛より
、例えば第1と第2のゴミ袋18.20のゴミの圧縮収
納量が夫々ゴミ箱5のゴミ量の2倍(夫々の圧縮回数を
2回とした場合)の量と仮定し、かつ、前述のように、
第1のゴミ袋t8(vz)と、第2のゴミ袋20(v3
)内のゴミが、所定量に達した後も、ゴミ袋5(ν1)
はセンサ35がV、内のゴミが所定量に達したことを検
知するまでは、引続きゴミ受入が可能であることからゴ
ミの最大収納量はゴミ箱5(v、)の収納量の5倍とな
り、ゴミ箱5のみを有する従来のものに比べて5倍のゴ
ミ収納能力を有することになる。
〔発明の効果]
第1の発明によれば、ゴミ箱に溜まったゴミを該ゴミ箱
とは別に具備したゴミ収納器内に落下させてそのゴミを
圧縮し、そのゴミの嵩を小さくして収納できるため、ゴ
ミの収納能力を大幅に向上させることができる。 その
ため、例えば鉄道車輌に付設した場合には、長距離運行
中において、前記従来のようにゴミ箱が満杯になって乗
客がゴミを投棄できなくなるのを防止でき、また、乗務
員が運行中にゴミ処理する不便をなくすることができる
とともにゴミ処理による床の汚れや悪臭の発生も防止で
きる。 また、ゴミ箱には開閉可能な底板を設けたので
、ゴミ圧縮作業中にその底板を閉作動することにより、
ゴミ圧縮作業中においても乗客が蓋を開いてゴミをゴミ
箱に投入することが安全に行なえる。
とは別に具備したゴミ収納器内に落下させてそのゴミを
圧縮し、そのゴミの嵩を小さくして収納できるため、ゴ
ミの収納能力を大幅に向上させることができる。 その
ため、例えば鉄道車輌に付設した場合には、長距離運行
中において、前記従来のようにゴミ箱が満杯になって乗
客がゴミを投棄できなくなるのを防止でき、また、乗務
員が運行中にゴミ処理する不便をなくすることができる
とともにゴミ処理による床の汚れや悪臭の発生も防止で
きる。 また、ゴミ箱には開閉可能な底板を設けたので
、ゴミ圧縮作業中にその底板を閉作動することにより、
ゴミ圧縮作業中においても乗客が蓋を開いてゴミをゴミ
箱に投入することが安全に行なえる。
第2の発明によれば、ゴミ収納器をゴミ箱のほぼ真下近
くに設置して装置の小型化を図った場合でも、圧縮プレ
ートをゴミ落下時には連通路部外に退避させてゴミの落
下の支障にならないようにし、圧縮時にはゴミ収納器の
真上に進出させて圧縮作用を良好に行なわせることがで
きる。
くに設置して装置の小型化を図った場合でも、圧縮プレ
ートをゴミ落下時には連通路部外に退避させてゴミの落
下の支障にならないようにし、圧縮時にはゴミ収納器の
真上に進出させて圧縮作用を良好に行なわせることがで
きる。
第3の発明によれば、ゴミを圧縮収納するゴミ収納器を
複数個用意して、第1のゴミ収納器内のゴミが所定量溜
ったときに第2の新たな空のゴミ収納器に自動交換し、
ゴミを複数個のゴミ収納器に圧縮して収納でき、ゴミの
収納能力をより高めることができる。
複数個用意して、第1のゴミ収納器内のゴミが所定量溜
ったときに第2の新たな空のゴミ収納器に自動交換し、
ゴミを複数個のゴミ収納器に圧縮して収納でき、ゴミの
収納能力をより高めることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は斜視図、
第2図は縦断面図、第3図は車輌への付設状態を示す斜
視図である。 第4図はフローチャートである。 3・・・ゴミ投入口、5・・・ゴミ箱、6・・・底板、
8・・・底板開閉用シリンダ、10・・・連通路部、1
3・・・ゴミ袋移動用シリンダ、6 17・ ゴミ袋保持板、 18゜ 20・ ・ゴミ 袋、 25・ ・圧縮プレ ト昇降用シリンダ、 9 ・圧縮プレ ト
第2図は縦断面図、第3図は車輌への付設状態を示す斜
視図である。 第4図はフローチャートである。 3・・・ゴミ投入口、5・・・ゴミ箱、6・・・底板、
8・・・底板開閉用シリンダ、10・・・連通路部、1
3・・・ゴミ袋移動用シリンダ、6 17・ ゴミ袋保持板、 18゜ 20・ ・ゴミ 袋、 25・ ・圧縮プレ ト昇降用シリンダ、 9 ・圧縮プレ ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部にゴミの投入口を有し下部に開閉可能な底板を
有するゴミ箱と、前記底板を開閉する手段と、前記底板
の下部に設置したゴミ袋等のゴミ収納器と、前記ゴミ箱
内のゴミを前記ゴミ収納器へ落下させる連通路部と、前
記ゴミ収納器の上部に位置して、昇降作動により前記ゴ
ミ収納器内に収納されたゴミを圧縮する圧縮手段とより
なることを特徴とするゴミ処理装置。 2、前記圧縮手段が、昇降用シリンダの下部に固設した
保持体に連通路部に対して進退可能に備えた圧縮プレー
トと該圧縮プレートを進退移動させる手段とからなり、
しかも前記ゴミ収納器が、前記連通路部側へ進出した圧
縮プレートの真下に配置されている請求項1記載のゴミ
処理装置。 3、前記ゴミ収納器をゴミの落下位置にセットする手段
と、該ゴミ収納器内のゴミ量が所定量になったとき該ゴ
ミ収納器を別の位置に移動させる手段と、この移動によ
り新たな空のゴミ収納器をゴミ落下位置にセットする手
段を付加した請求項1又は2記載のゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021688A JPH03227801A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021688A JPH03227801A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ゴミ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227801A true JPH03227801A (ja) | 1991-10-08 |
| JPH0561161B2 JPH0561161B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12062008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021688A Granted JPH03227801A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227801A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012528725A (ja) * | 2009-06-05 | 2012-11-15 | ビーイー・エアロスペース・インコーポレーテッド | 省スペース機内ごみ圧縮機 |
| CN105800201A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-07-27 | 麦重伟 | 环保型垃圾收纳结构 |
| WO2016118445A1 (en) * | 2015-01-20 | 2016-07-28 | Compaction Technologies, Inc. | Compaction receptacle |
| US10029434B2 (en) | 2011-04-20 | 2018-07-24 | Compaction Technologies, Inc. | Trash compactor |
| US11273613B2 (en) | 2008-06-23 | 2022-03-15 | Compaction Technologies, Inc. | Trash compactor |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021688A patent/JPH03227801A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10596775B2 (en) | 2008-06-23 | 2020-03-24 | Compaction Technologies, Inc. | Trash compactor |
| US11273613B2 (en) | 2008-06-23 | 2022-03-15 | Compaction Technologies, Inc. | Trash compactor |
| JP2012528725A (ja) * | 2009-06-05 | 2012-11-15 | ビーイー・エアロスペース・インコーポレーテッド | 省スペース機内ごみ圧縮機 |
| US10029434B2 (en) | 2011-04-20 | 2018-07-24 | Compaction Technologies, Inc. | Trash compactor |
| WO2016118445A1 (en) * | 2015-01-20 | 2016-07-28 | Compaction Technologies, Inc. | Compaction receptacle |
| US10300671B2 (en) | 2015-01-20 | 2019-05-28 | Compaction Technologies, Inc. | Compaction receptacle |
| CN105800201A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-07-27 | 麦重伟 | 环保型垃圾收纳结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561161B2 (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |