JPH03227810A - コンベヤスクリュー - Google Patents
コンベヤスクリューInfo
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- JPH03227810A JPH03227810A JP2270990A JP2270990A JPH03227810A JP H03227810 A JPH03227810 A JP H03227810A JP 2270990 A JP2270990 A JP 2270990A JP 2270990 A JP2270990 A JP 2270990A JP H03227810 A JPH03227810 A JP H03227810A
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Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁石を介した保持下に強制回転させることが
でき、かつ曲げ配置が可能な可撓性のコンベヤスクリュ
ーに関する。
でき、かつ曲げ配置が可能な可撓性のコンベヤスクリュ
ーに関する。
発明の背景
第1図に例示した如(、磁石に吸着する磁性を示す可撓
性シャフト11の外周にコイル12を螺旋状に巻付けて
なるコンベヤスクリュー1の一対を所定の間隙を設けて
配置すると共に、そのコンベヤスクリューをガイド枠2
に配置した磁石21を介し吸着保持して軌道を形成し、
その吸着保持したコンベヤスクリュー1をモータ駆動等
により回転させることにより版体等の新規な移送システ
ムを形成することができる。かかる移送システムは、コ
ンベヤスクリュー1が可撓性に優れることよりその曲げ
配置が可能で、湾曲部等の方向転換軌道を容易に形成で
きる利点を有する。版体3の移送は例えば、首部に設け
たフランジ部31を介して版体を一対のコンベヤスクリ
ュー間に垂下する方式などにより行われる。なお、図中
の22はガイド枠2を支持するアームである。
性シャフト11の外周にコイル12を螺旋状に巻付けて
なるコンベヤスクリュー1の一対を所定の間隙を設けて
配置すると共に、そのコンベヤスクリューをガイド枠2
に配置した磁石21を介し吸着保持して軌道を形成し、
その吸着保持したコンベヤスクリュー1をモータ駆動等
により回転させることにより版体等の新規な移送システ
ムを形成することができる。かかる移送システムは、コ
ンベヤスクリュー1が可撓性に優れることよりその曲げ
配置が可能で、湾曲部等の方向転換軌道を容易に形成で
きる利点を有する。版体3の移送は例えば、首部に設け
たフランジ部31を介して版体を一対のコンベヤスクリ
ュー間に垂下する方式などにより行われる。なお、図中
の22はガイド枠2を支持するアームである。
発明が解決しようとする課題
前記したコンベヤスクリューに要求される性能は、磁石
を介して回転可能に保持できるよう磁石に吸着する磁性
を有すること、回転下に変形して湾曲軌道等を形成維持
しうる可撓性を有することのほか、版体等の被移送体を
傷付けない軟質性を有することである。
を介して回転可能に保持できるよう磁石に吸着する磁性
を有すること、回転下に変形して湾曲軌道等を形成維持
しうる可撓性を有することのほか、版体等の被移送体を
傷付けない軟質性を有することである。
課題を解決するための手段
本発明は、前記課題を克服したものであり、磁石に吸着
する磁性を示す可撓性シャフトの外周にコイルを螺旋状
に巻付けてなるスクリューを、熱収縮性チューブからな
る樹脂層で被覆してなることを特徴とするコンベヤスク
リューを提供するものである。
する磁性を示す可撓性シャフトの外周にコイルを螺旋状
に巻付けてなるスクリューを、熱収縮性チューブからな
る樹脂層で被覆してなることを特徴とするコンベヤスク
リューを提供するものである。
作用
磁石に吸着する磁性を示す可撓性シャフトの外周にコイ
ルを螺旋状に巻付けることにより、スクリュー形態が形
成され、かつ磁石を介して回転可能に保持できると共に
、回転下に変形して湾曲軌道等を形成維持しつるものと
することができる。
ルを螺旋状に巻付けることにより、スクリュー形態が形
成され、かつ磁石を介して回転可能に保持できると共に
、回転下に変形して湾曲軌道等を形成維持しつるものと
することができる。
また、表層を熱収縮性チューブからなる樹脂層で形成す
ることにより、版体等の被移送体を傷付けない性質を付
与することができる。
ることにより、版体等の被移送体を傷付けない性質を付
与することができる。
実施例
第2図、第3図に本発明のコンベヤスクリューを例示し
た。11が磁石に吸着する磁性を示す可撓性シャフト、
12が可撓性シャフトの外周に螺旋状に巻付けたコイル
、13が熱収縮性チューブからなる樹脂層である。
た。11が磁石に吸着する磁性を示す可撓性シャフト、
12が可撓性シャフトの外周に螺旋状に巻付けたコイル
、13が熱収縮性チューブからなる樹脂層である。
本発明において用いる可撓性シャフトは、磁石に吸着す
る磁性と、回転下に変形して湾曲軌道等を形成維持しう
る可撓性を有するものであればよい。一般には、ロッド
、撚線、パイプ等に成形された鉄やその合金等の磁性金
属体、又は磁性金属粉末を配合したゴム体、ないし樹脂
体などが用いられる。可撓性シャフトの外径は、被移送
体の大きさや重さなどに応じ適宜に決定してよい。被移
送体が1e容以下の版体である場合にはlo+n+a程
度の外径のもので通例充分である。可撓性シャフトの長
さは、回転力の伝達が可能な範囲とされる。
る磁性と、回転下に変形して湾曲軌道等を形成維持しう
る可撓性を有するものであればよい。一般には、ロッド
、撚線、パイプ等に成形された鉄やその合金等の磁性金
属体、又は磁性金属粉末を配合したゴム体、ないし樹脂
体などが用いられる。可撓性シャフトの外径は、被移送
体の大きさや重さなどに応じ適宜に決定してよい。被移
送体が1e容以下の版体である場合にはlo+n+a程
度の外径のもので通例充分である。可撓性シャフトの長
さは、回転力の伝達が可能な範囲とされる。
一般には10m以下、就中5m程度とされる。可撓性シ
ャフトは、コイルの位置決め等を目的として螺旋溝を有
していてもよい。
ャフトは、コイルの位置決め等を目的として螺旋溝を有
していてもよい。
可撓性シャフトの外周に螺旋状に設けるコイルの材質に
ついては特に限定はなく、磁性を有していてもよいし、
有していなくてもよい。一般には金属線や樹脂線などが
用いられる。コイルの外径は、被移送体のスムーズな移
送に必要な係わり合いの程度〈被移送体とコイルとの接
触幅)などに応じ適宜に決定してよい。瓶体移送の場合
には、可撓性シャフトの1/3程度の外径を有するコイ
ルが一般に用いられる。コイルは可撓性シャフトに接着
剤等により固着処理されていてもよいし、されていなく
てもよい。可撓性シャフトに対するコイルの螺旋巻のピ
ッチは、被移送体を螺旋状のコイルとの当接を介して押
出移送すべ(少なくとも、間隙を設けて配置した一対の
可撓性シャフト間に垂下された被移送体の可撓性シャフ
トに対応する部分く版体にあっては首部)の可撓性シャ
フト側に位置する端部がコイル間に入り込みつる間隔と
される。一般には、前記の被移送体の可撓性シャフトに
対応する部分(版体にあっては首部)の外径の0.5〜
5倍程度とされる。
ついては特に限定はなく、磁性を有していてもよいし、
有していなくてもよい。一般には金属線や樹脂線などが
用いられる。コイルの外径は、被移送体のスムーズな移
送に必要な係わり合いの程度〈被移送体とコイルとの接
触幅)などに応じ適宜に決定してよい。瓶体移送の場合
には、可撓性シャフトの1/3程度の外径を有するコイ
ルが一般に用いられる。コイルは可撓性シャフトに接着
剤等により固着処理されていてもよいし、されていなく
てもよい。可撓性シャフトに対するコイルの螺旋巻のピ
ッチは、被移送体を螺旋状のコイルとの当接を介して押
出移送すべ(少なくとも、間隙を設けて配置した一対の
可撓性シャフト間に垂下された被移送体の可撓性シャフ
トに対応する部分く版体にあっては首部)の可撓性シャ
フト側に位置する端部がコイル間に入り込みつる間隔と
される。一般には、前記の被移送体の可撓性シャフトに
対応する部分(版体にあっては首部)の外径の0.5〜
5倍程度とされる。
本発明のコンベヤスクリューは、可撓性シャフトにコイ
ルを設けてなるスクリューを、熱収縮性チューブからな
る樹脂層で被覆したものである。
ルを設けてなるスクリューを、熱収縮性チューブからな
る樹脂層で被覆したものである。
スクリューを包蔵する熱収縮性チューブを加熱収縮させ
てスクリューに密着させ、これにより樹脂層を形成して
なる前記構造により、可撓性シャフトに対するコイルの
配置位置の維持性に優れるものとすることができる。形
成する樹脂層の厚さは必要な強度や柔軟度などにより適
宜に決定され、一般には0.1〜3Mとされる。
てスクリューに密着させ、これにより樹脂層を形成して
なる前記構造により、可撓性シャフトに対するコイルの
配置位置の維持性に優れるものとすることができる。形
成する樹脂層の厚さは必要な強度や柔軟度などにより適
宜に決定され、一般には0.1〜3Mとされる。
なお熱収縮性チューブの形成は例えば、熱可塑性樹脂を
チューブ形態に押出成形する際に、ガスの吹込み等によ
り径を増大させる方式など半径方向に延伸処理すること
により行うことができる。
チューブ形態に押出成形する際に、ガスの吹込み等によ
り径を増大させる方式など半径方向に延伸処理すること
により行うことができる。
熱収縮性チューブとしては、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レン、架橋ポリエチレン、ポリアミド、ポリエステルの
如き通常のポリマからなるものでもよいが、ポリスルホ
ン、ポリフェニレンオキサイド、ポリフェニレンエーテ
ル、ポリエーテルスルホンの如き耐熱性に優れたエンジ
ニアリングプラスチックやスーパーエンジニアリングプ
ラスチックからなるものが好ましい。就中、引張り強さ
が約500 kg f / cd以上で熱変形温度が約
100℃以上、特に約130℃以上の高機械強度性で耐
熱性、かつ耐摩耗性の樹脂からなるものが好ましい。
レン、架橋ポリエチレン、ポリアミド、ポリエステルの
如き通常のポリマからなるものでもよいが、ポリスルホ
ン、ポリフェニレンオキサイド、ポリフェニレンエーテ
ル、ポリエーテルスルホンの如き耐熱性に優れたエンジ
ニアリングプラスチックやスーパーエンジニアリングプ
ラスチックからなるものが好ましい。就中、引張り強さ
が約500 kg f / cd以上で熱変形温度が約
100℃以上、特に約130℃以上の高機械強度性で耐
熱性、かつ耐摩耗性の樹脂からなるものが好ましい。
本発明のコンベヤスクリューは例えば、第1図に例示の
如き移送システムの形成に好ましく用いうる。所定の間
隙を設けて配置した一対のコンベヤスクリューの回転駆
動は、例えばコンベヤスクリューの端部をモータの回転
軸に直結する方式やギア等を介して連結する方式など、
適宜に行ってよい。その際、一対のコンベヤスクリュー
を同じ方向に回転させる方式とすることもできるし、第
1図に例示した矢印の如く、反対方向に回転させる方式
とすることもできる。前者の場合には、対のコンベヤス
クリューはそれらの間におけるコイルの螺旋方向が同じ
向きとなるように配置される。後者の場合には、当該コ
イルの螺旋方向が反対の向きとなるように一対のコンベ
ヤスクリューが配置される。なお、被移送体の好ましい
移送方式は、被移送体の支持載置台を省略する点より、
一対のコンベヤスクリュー間に被移送体を垂下保持して
移送する方式である。そのため被移送体には必要に応じ
第1図に例示した如く、コンベヤスクリュー間に垂下で
きるようフランン部(31〉などが設けられる。
如き移送システムの形成に好ましく用いうる。所定の間
隙を設けて配置した一対のコンベヤスクリューの回転駆
動は、例えばコンベヤスクリューの端部をモータの回転
軸に直結する方式やギア等を介して連結する方式など、
適宜に行ってよい。その際、一対のコンベヤスクリュー
を同じ方向に回転させる方式とすることもできるし、第
1図に例示した矢印の如く、反対方向に回転させる方式
とすることもできる。前者の場合には、対のコンベヤス
クリューはそれらの間におけるコイルの螺旋方向が同じ
向きとなるように配置される。後者の場合には、当該コ
イルの螺旋方向が反対の向きとなるように一対のコンベ
ヤスクリューが配置される。なお、被移送体の好ましい
移送方式は、被移送体の支持載置台を省略する点より、
一対のコンベヤスクリュー間に被移送体を垂下保持して
移送する方式である。そのため被移送体には必要に応じ
第1図に例示した如く、コンベヤスクリュー間に垂下で
きるようフランン部(31〉などが設けられる。
発明の効果
本発明のコンベヤスクリューは、可撓性シャフトにコイ
ルを螺旋巻することによりスクリュ一部を形成できるの
で製造が容易で効率量産性に優れており、湾曲部等の方
向転換軌道も容易に形成することができる。また、外部
に樹脂層を設けたので被移送体が傷付き難く、その樹脂
層が熱収縮性チューブからなることより磨耗時等におけ
る取替えが容易である。従ってスクリュ一部は繰り返し
使用することができる。
ルを螺旋巻することによりスクリュ一部を形成できるの
で製造が容易で効率量産性に優れており、湾曲部等の方
向転換軌道も容易に形成することができる。また、外部
に樹脂層を設けたので被移送体が傷付き難く、その樹脂
層が熱収縮性チューブからなることより磨耗時等におけ
る取替えが容易である。従ってスクリュ一部は繰り返し
使用することができる。
第1図は移送システムを例示した部分断面斜視説明図、
第2図は実施例の横断面図、第3図はその部分断面斜視
図である。 1:コンベヤスクリュー 11:可撓性シャフト 12:コイル 13:樹脂層
第2図は実施例の横断面図、第3図はその部分断面斜視
図である。 1:コンベヤスクリュー 11:可撓性シャフト 12:コイル 13:樹脂層
Claims (1)
- 1、磁石に吸着する磁性を示す可撓性シャフトの外周に
コイルを螺旋状に巻付けてなるスクリューを、熱収縮性
チューブからなる樹脂層で被覆してなることを特徴とす
るコンベヤスクリュー。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270990A JPH03227810A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | コンベヤスクリュー |
| EP90915819A EP0450101B1 (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Flexible screw and transfer apparatus using the same |
| PCT/JP1990/001379 WO1991006493A1 (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Flexible screw and transfer apparatus using the same |
| CA002044276A CA2044276A1 (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Flexible screw and transport apparatus comprising same |
| US07/720,484 US5295573A (en) | 1989-10-26 | 1991-06-16 | Flexible screw and transport apparatus comprising same |
| US08/176,115 US5396981A (en) | 1989-10-26 | 1993-12-30 | Flexible screw and transport apparatus comprising same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270990A JPH03227810A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | コンベヤスクリュー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227810A true JPH03227810A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12090366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270990A Pending JPH03227810A (ja) | 1989-10-26 | 1990-02-01 | コンベヤスクリュー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288710A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-18 | Uehara Jushi Kogyo Kk | スクリューコンベア |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2270990A patent/JPH03227810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288710A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-18 | Uehara Jushi Kogyo Kk | スクリューコンベア |
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