JPH03228002A - 光ケーブル余長処理構造 - Google Patents
光ケーブル余長処理構造Info
- Publication number
- JPH03228002A JPH03228002A JP2022496A JP2249690A JPH03228002A JP H03228002 A JPH03228002 A JP H03228002A JP 2022496 A JP2022496 A JP 2022496A JP 2249690 A JP2249690 A JP 2249690A JP H03228002 A JPH03228002 A JP H03228002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- cable
- optical cable
- surplus length
- rotating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
光ケーブルの接続部近傍に生ずる、光ケーブル余長の処
理構造に関し、 余長処理装置の基台上の占有面積が小さく、且つ処理作
業が容易な光ケーブル余長処理構造を提供することを目
的とし、 スタンド末体部の上部に回動板枢支部を有する、基台に
並列して設置されるスタンドと、両側面のそれぞれに、
ケーブルサドルが所望に大きい直径の円周上に配置植立
され、上部が該回動板枢支部に枢支されることで、垂直
面内で回動自在に該スタンドに装着される回動板とを備
え、開口から光ケーブルが抱持部に挿入されることで、
該ケーブルサドルが該光ケーブルの余長をほぼリング状
に保持する構成とする。
理構造に関し、 余長処理装置の基台上の占有面積が小さく、且つ処理作
業が容易な光ケーブル余長処理構造を提供することを目
的とし、 スタンド末体部の上部に回動板枢支部を有する、基台に
並列して設置されるスタンドと、両側面のそれぞれに、
ケーブルサドルが所望に大きい直径の円周上に配置植立
され、上部が該回動板枢支部に枢支されることで、垂直
面内で回動自在に該スタンドに装着される回動板とを備
え、開口から光ケーブルが抱持部に挿入されることで、
該ケーブルサドルが該光ケーブルの余長をほぼリング状
に保持する構成とする。
本発明は、光ケーブルの接続部近傍に生ずる、光ケーブ
ル余長の処理構造に関する。
ル余長の処理構造に関する。
近年の電子機器には、信号線路として光ケーブルが広く
使用されている。電線は任意の個所で切断して、その端
末にコネクタを装着することが容易であるが、光ケーブ
ルは、光コネクタを端末に安易に装着すると接続損失が
非常に増加する。
使用されている。電線は任意の個所で切断して、その端
末にコネクタを装着することが容易であるが、光ケーブ
ルは、光コネクタを端末に安易に装着すると接続損失が
非常に増加する。
よって、信号線路として光ケーブルを使用する時は、配
線上で必要とする長さ以−上に充分に長い光ケーブルを
準備し、工場でその端末に予め光コネクタを装着してい
る。
線上で必要とする長さ以−上に充分に長い光ケーブルを
準備し、工場でその端末に予め光コネクタを装着してい
る。
このために、光ケーブルを配線すると、接続すべき装置
の接続部に光ケーブルの余長が生ずる。
の接続部に光ケーブルの余長が生ずる。
一方、光ケーブルを鋭角に曲げて配線すると曲げ損失が
発生する。よって、余長部分も所定の半径以上に大きい
円弧で保持する必要がある。
発生する。よって、余長部分も所定の半径以上に大きい
円弧で保持する必要がある。
〔従来の技術]
第3図は、従来の光ケーブル余長処理構造を示す平面図
、第4図は、ケーブルサドルの詳細図である。
、第4図は、ケーブルサドルの詳細図である。
第3図において、1は、電子装置の光ケーブル1上に、
多数のジャック側光コネクタ2Aを配列しである。
多数のジャック側光コネクタ2Aを配列しである。
3は、外部信号線としての光ケーブル3であって、それ
ぞれの端末にプラグ側光コネクタ2Bを装着し、そのプ
ラグ側光コネクタ2Bをコネクタ盤1のジャック側光コ
ネクタ2Aにプラグインすることで、光ケーブル3はジ
ャック側光コネクタ2A及び機器内光ケーブル(図示省
略)を介して、電子装置内の発光素子、或いは受光素子
に接続される。
ぞれの端末にプラグ側光コネクタ2Bを装着し、そのプ
ラグ側光コネクタ2Bをコネクタ盤1のジャック側光コ
ネクタ2Aにプラグインすることで、光ケーブル3はジ
ャック側光コネクタ2A及び機器内光ケーブル(図示省
略)を介して、電子装置内の発光素子、或いは受光素子
に接続される。
このような光ケーブル3の余長4を処理するために、コ
ネクタ盤1の並列して基台5を設け、この基台5上に、
ケーブルサドル6を所望の半径の円周上の位置に植立さ
せである。
ネクタ盤1の並列して基台5を設け、この基台5上に、
ケーブルサドル6を所望の半径の円周上の位置に植立さ
せである。
合成樹脂をモールド成型したケーブルサドル6は、第4
図に示したように、一対の爪付抱持板62が対向配置す
ることで抱持部65を構成し、上部に開口63を有する
正面視がほぼU形のサドル本体61と、サドル本体61
の底面に突出した突起64とから構成されている。
図に示したように、一対の爪付抱持板62が対向配置す
ることで抱持部65を構成し、上部に開口63を有する
正面視がほぼU形のサドル本体61と、サドル本体61
の底面に突出した突起64とから構成されている。
ケーブルサドル6はその弾力ある突起64を基台5の孔
に嵌挿し裏面側に突出させることで、サドル本体61の
底面が基台5の表面に着座し基台5に植立される。
に嵌挿し裏面側に突出させることで、サドル本体61の
底面が基台5の表面に着座し基台5に植立される。
そして、光ケーブル3の余長4を開口63からサドル本
体61の抱持部65に差し込んで、円周上に少なくとも
4個配列したケーブルサドル6のそれぞれに、リング状
に架は渡して余長処理を行っている。
体61の抱持部65に差し込んで、円周上に少なくとも
4個配列したケーブルサドル6のそれぞれに、リング状
に架は渡して余長処理を行っている。
近年の電子装置は、部品の高密度実装化に伴い、電子装
置に引き込む光ケーブル数が著しく増加している。
置に引き込む光ケーブル数が著しく増加している。
したがって、基台の表面にケーブルサドルを植立させて
余長処理を実施する従来の平面的な処理構造では、コネ
クタ盤に較べて非常に大きい余長処理面積が必要になる
という問題点があった。
余長処理を実施する従来の平面的な処理構造では、コネ
クタ盤に較べて非常に大きい余長処理面積が必要になる
という問題点があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、余長
処理装置の基台上の占有面積が小さく、且つ処理作業が
容易な光ケーブル余長処理構造を提供することを目的と
している。
処理装置の基台上の占有面積が小さく、且つ処理作業が
容易な光ケーブル余長処理構造を提供することを目的と
している。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、スタンド本体部11の上部に回動板枢支部1
2を有するスタンド10を、基台5にに並列して設置す
る。
たように、スタンド本体部11の上部に回動板枢支部1
2を有するスタンド10を、基台5にに並列して設置す
る。
一方、平板部材21の上部の一隅に孔23を有し、平板
部材210両側面のそれぞれに、曲げ損失が発生しない
所望に大きい直径の円周上に、ケーブルサドル6を配置
植立させて回動板20を設け、回動板20の孔23を、
スタンド10の回動板枢支部12に設けた水平ビン14
に遊嵌して、回動板20を垂直面内で回動自在にスタン
ド10に装着する。
部材210両側面のそれぞれに、曲げ損失が発生しない
所望に大きい直径の円周上に、ケーブルサドル6を配置
植立させて回動板20を設け、回動板20の孔23を、
スタンド10の回動板枢支部12に設けた水平ビン14
に遊嵌して、回動板20を垂直面内で回動自在にスタン
ド10に装着する。
光ケーブル3の余長4をそれぞれのケーブルサドル6の
開口63から抱持部65に差し込み、配列したケーブル
サドル6にリング状に架は渡して、余長4を保持させる
構成とする。
開口63から抱持部65に差し込み、配列したケーブル
サドル6にリング状に架は渡して、余長4を保持させる
構成とする。
〔作用]
上述のように平板部材21の両面にケーブルサドル6を
所望に大きい円囲上に配列した回動板20は、スタンド
10の上部の水平ビン14を軸として、回動自在にスタ
ンド10に装着されている。
所望に大きい円囲上に配列した回動板20は、スタンド
10の上部の水平ビン14を軸として、回動自在にスタ
ンド10に装着されている。
即ち、回動板20を回転しスタンド10の上部に弓き上
げた状態で、光ケーブル3の余長4を、それぞれのケー
ブルサドル6にリング状に架は渡し巻回するものである
から、スタンド10を近接して配列しても、余長処理作
業に何等の支障がない。
げた状態で、光ケーブル3の余長4を、それぞれのケー
ブルサドル6にリング状に架は渡し巻回するものである
から、スタンド10を近接して配列しても、余長処理作
業に何等の支障がない。
また、逆回転させ回動板200周縁部をスタンド本体部
11に係止することで、余長4をリング状に保持した状
態で、回動板20は基台5 ll (、二垂直の状態で
保持収容される。
11に係止することで、余長4をリング状に保持した状
態で、回動板20は基台5 ll (、二垂直の状態で
保持収容される。
上述のように回動板20の両面にケーブルサドル6を有
しているので、1基の装置で多数末の光ケーブルの余長
を処理することができ、且つ回動板20が基台5に垂直
の状態で近接して立体的に配列し得るので、余長処理装
置の基台上での占有面積が小さくなる。
しているので、1基の装置で多数末の光ケーブルの余長
を処理することができ、且つ回動板20が基台5に垂直
の状態で近接して立体的に配列し得るので、余長処理装
置の基台上での占有面積が小さくなる。
〔実施例]
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1回は本発明の実施例を分離した形で示す斜視図、第
2図は本発明の実施例の正面図で(a)は、余長収容状
態のV、(b)は余長巻同時の図である。
2図は本発明の実施例の正面図で(a)は、余長収容状
態のV、(b)は余長巻同時の図である。
第1図において、3は、端末にプラグ側光コネクタ2B
を装着した光ケーブル3である。
を装着した光ケーブル3である。
20は、はぼ正方形の平板部材21の上部の一隅に、回
転の中心となる孔23を穿設し、孔23例の一辺の一部
を直角に折り曲げて固定舌片25を設けた回動板である
。
転の中心となる孔23を穿設し、孔23例の一辺の一部
を直角に折り曲げて固定舌片25を設けた回動板である
。
平板部材21の両側面のそれぞれに、曲げ損失が発生し
ないような所望に大きい直径の円周を想定し、その円周
上に所望数(図では4個)の与−フルサドル6を植立さ
せである。
ないような所望に大きい直径の円周を想定し、その円周
上に所望数(図では4個)の与−フルサドル6を植立さ
せである。
固定舌片25には固着ねし30(頚付きねじが望ましい
)の頚部を装着するねじ用孔26を穿設し、また平板部
材21の側縁より突出した端部を折り曲げて、ストッパ
27を設けである。
)の頚部を装着するねじ用孔26を穿設し、また平板部
材21の側縁より突出した端部を折り曲げて、ストッパ
27を設けである。
10は、金属板を折り曲げ加工して、平面視がほぼコの
字形で、高さが平板部材21の辺長よりも大きいスタン
ド本体部11と、スタンド本体部11の上部に設けた回
動板枢支部12とよりなるスタンドである。
字形で、高さが平板部材21の辺長よりも大きいスタン
ド本体部11と、スタンド本体部11の上部に設けた回
動板枢支部12とよりなるスタンドである。
スタンド10は、スタンド本体部11の下部を基台5の
表面に着座させねじ止めすることで、基台5上に近接し
て配設される。
表面に着座させねじ止めすることで、基台5上に近接し
て配設される。
回動板枢支部12は、垂直板部13と水平板部15とか
なる側面視か逆り形でであって、垂直板部13には水平
ビン14を螺着するねし孔19を設けである。
なる側面視か逆り形でであって、垂直板部13には水平
ビン14を螺着するねし孔19を設けである。
水平ビン14は段付きねじ形で、その頚部の外径は、回
動板20の孔23の孔径よりもわずかに小さい。
動板20の孔23の孔径よりもわずかに小さい。
一方、回動板枢支部12の水平板部15には、固着ねじ
30が9着するねじ孔16を設けである。
30が9着するねじ孔16を設けである。
したがって、平板部材21を垂直にして回動板20をス
タンド10のコの字形内に差し込み、平板部材21の面
と回動板枢支部12の垂直板部130面とを密接させ、
孔23とねし孔19とを位置合わせした状態で、水平ビ
ン14を回動板枢支部12に螺着すると、回動板20は
垂直面内で回動自在に、スタンド10に装着される。そ
して回動板20の自重により回転して、平板部材21の
l側縁がスタンド本体部11の垂直板部材に当接して係
止し、第2図(a)に図示したように基台5上に収容保
持される。
タンド10のコの字形内に差し込み、平板部材21の面
と回動板枢支部12の垂直板部130面とを密接させ、
孔23とねし孔19とを位置合わせした状態で、水平ビ
ン14を回動板枢支部12に螺着すると、回動板20は
垂直面内で回動自在に、スタンド10に装着される。そ
して回動板20の自重により回転して、平板部材21の
l側縁がスタンド本体部11の垂直板部材に当接して係
止し、第2図(a)に図示したように基台5上に収容保
持される。
なお、このような状態で、固定舌片25と水平板部15
が平行で、且つねじ用孔26とねし孔16とが一致する
ように構成しである。したがって、固着ねじ30を螺着
することで、回動板20の振れが固定される。
が平行で、且つねじ用孔26とねし孔16とが一致する
ように構成しである。したがって、固着ねじ30を螺着
することで、回動板20の振れが固定される。
光ケーブル3の余長4を処理するには、第2図(b)に
図示したように、回動板20を固定している固着ねしを
取り外し、回動板20を回動板枢支部12の水平ビン1
4を軸として、上方に回転させ引き上げる。
図示したように、回動板20を固定している固着ねしを
取り外し、回動板20を回動板枢支部12の水平ビン1
4を軸として、上方に回転させ引き上げる。
そして、ストッパ27をスタンド本体部11の裏面に係
止させて、回動板20をスタンド10の上方に持ち上げ
た状態を保持させる。(第2図(b)は回動板の回転途
中の図である) そして、詳細を第1図に示したように、光ケーブル3の
余長4をそれぞれのケーブルサドル6の開口63から抱
持部65に差し込み、配列したケーブルサドル6にリン
グ状に架は渡す。
止させて、回動板20をスタンド10の上方に持ち上げ
た状態を保持させる。(第2図(b)は回動板の回転途
中の図である) そして、詳細を第1図に示したように、光ケーブル3の
余長4をそれぞれのケーブルサドル6の開口63から抱
持部65に差し込み、配列したケーブルサドル6にリン
グ状に架は渡す。
次に回動板20を逆に回転して、第2図(a)の状態に
復帰させ、余長4をリング状に保持した回動板20を、
基台5に垂直の状態で保持させるものである。
復帰させ、余長4をリング状に保持した回動板20を、
基台5に垂直の状態で保持させるものである。
上述のように構成されているので、スタンド10の幅は
、 (ケーブルサドル高×2+平板部材の厚さ)よりも所望
に大きいものである。
、 (ケーブルサドル高×2+平板部材の厚さ)よりも所望
に大きいものである。
したがって、本発明に係わる余長処理構造は、基台5上
での占有面積が、平板部材を水平にした従来構造のもの
に比較して非常に小さくなる。
での占有面積が、平板部材を水平にした従来構造のもの
に比較して非常に小さくなる。
また、回動板20を回動板枢支部12の上部に回転し引
き上げた状態で余長4をケーブルサドル6に巻回すると
いう処理作業を実施するのであるから、スタンドIOを
近接して配列してもその処理作業に何等の支障がない。
き上げた状態で余長4をケーブルサドル6に巻回すると
いう処理作業を実施するのであるから、スタンドIOを
近接して配列してもその処理作業に何等の支障がない。
以上説明したように本発明は、両面にケーブルサドルを
配設した回動板を、垂直面内で回動自在のようにスタン
ドに装着した余長処理構造であって、光ケーブルの余長
処理作業が容易であり、且つ余長処理装置の基台上の占
有面積の狭小化が推進される等、実用上で優れた効果を
奏する。
配設した回動板を、垂直面内で回動自在のようにスタン
ドに装着した余長処理構造であって、光ケーブルの余長
処理作業が容易であり、且つ余長処理装置の基台上の占
有面積の狭小化が推進される等、実用上で優れた効果を
奏する。
第1図は本発明の実施例を分離した形で示す斜視図、
第2図は本発明の実施例の正面図で
(a)は余長収容状態の図、
(b)は余長巻回時の図、
第3図は従来例の平面図、
第4図はケーブルサドルの詳細図である。
図において、
1はコネクタ盤、
2八はジャック側光コネクタ、
2Bはプラグ側光コネクタ、
3は光ケーブル、
4は余長、
5は基台、
6はケーブルサドル、
10はスタンド、
12は回動板枢支部、
14は水平ピン、
16、19はねし孔、
21は平板部材、
25は固定舌片、
30は固着ねし、
62は爪付抱持板、
64は突起、
65は抱持部をそれぞれ示す。
11はスタンド本体部、
13は垂直板部、
I5は水平板部、
20は回動板、
23は孔、
27はストッパ、
61はサドル本体、
63は開口、
う′
千発日@f順鹸方針4牙1乞ろう゛山怪しT;形でり^
]r斜坪見巨]薯 1 囮 ((1) 全長 (し) ?トシ多ト日月/)r杷イク11の正σb5]算 2
口 冨 グー7ラレqトルのΔ¥井山田 口 千 凹
]r斜坪見巨]薯 1 囮 ((1) 全長 (し) ?トシ多ト日月/)r杷イク11の正σb5]算 2
口 冨 グー7ラレqトルのΔ¥井山田 口 千 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スタンド本体部(11)の上部に回動板枢支部(12
)を有する、基台(5)に並列して設置されるスタンド
(10)と、 両側面のそれぞれに、ケーブルサドル(6)が所望に大
きい直径の円周上に配置植立され、上部が該回動板枢支
部(12)に枢支されることで、垂直面内で回動自在に
該スタンド(10)に装着される回動板(20)とを備
え、 開口(63)から光ケーブル(3)が抱持部(65)に
挿入されることで、該ケーブルサドル(6)が該光ケー
ブル(3)の余長(4)をほぼリング状に保持するよう
構成したことを特徴とする光ケーブル余長処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022496A JPH03228002A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 光ケーブル余長処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022496A JPH03228002A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 光ケーブル余長処理構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228002A true JPH03228002A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12084350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022496A Pending JPH03228002A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 光ケーブル余長処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228002A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0763923A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Hitachi Cable Ltd | 光ファイバケーブル用配線切替盤 |
| JPH07270626A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Nec Corp | 光フアイバ余長処理構造 |
| US5506927A (en) * | 1995-01-24 | 1996-04-09 | Nec Corporation | Framework for housing optical equipment having optical fiber cable |
| US5710855A (en) * | 1994-12-20 | 1998-01-20 | Laser Industries, Ltd. | Package for optical fibers supported in an easily-viewable closed loop |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232404A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Tohoku Electric Power Co Inc | 光フアイバ余長処理部 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022496A patent/JPH03228002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232404A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Tohoku Electric Power Co Inc | 光フアイバ余長処理部 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0763923A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Hitachi Cable Ltd | 光ファイバケーブル用配線切替盤 |
| JPH07270626A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Nec Corp | 光フアイバ余長処理構造 |
| US5710855A (en) * | 1994-12-20 | 1998-01-20 | Laser Industries, Ltd. | Package for optical fibers supported in an easily-viewable closed loop |
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